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ホラー通信

【あの子は魔女?】要注目ホラー『THE VVITCH』が日本上陸 アニヤ・テイラー=ジョイ主演『ウィッチ』7月公開

映画海外 2017.05.06 22:48by


全米で大ヒットしたダーク・ファンタジー・ホラー『THE VVITCH』が、邦題『ウィッチ』として待ッ望の日本上陸! 7月22日より全国公開となります。日本版ロゴがかわいいですね。

1630年、ニューイングランド。夫婦と5人の子供たちは、敬虔なキリスト教生活をおくるために森の近くの荒れ地に移住する。しかし、赤子のサムが何者かに連れ去られ、行方不明となってしまう。連れ去ったのは森の魔女か、それとも狼か。悲しみに沈む家族だったが、父ウィリアムは、美しい愛娘トマシンが魔女ではないかと疑いはじめる。疑心暗鬼となった家族は、やがて狂気の淵に陥っていく……。

サンダンス映画祭で監督賞を受賞し話題となった今作は、昨年2016年から各国での劇場公開がスタートし評判に。「『THE VVITCH』の日本公開はまだ?」と思っていた耳の早いホラーファンもいるんじゃないでしょうか? 今作が初長編となるロバート・エガース監督は、『吸血鬼ノスフェラトゥ』のリメイクの監督に大抜擢される快進撃。

また、今作で魔女に疑われる主人公トマシンを演じるのは、5月公開のM.ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』で主演を務めたアニヤ・テイラー=ジョイ。23重人格のジェームズ・マカヴォイに誘拐されながらも助かる希望を失わないアニヤの姿にベタ惚れする人も少なくないでしょうから、今作『ウィッチ』が気になる人は『スプリット』も併せて、『スプリット』が気になる方は今作も併せて是非どうぞ。

関連記事:【結末はナイショだよ】シャマラン最新作 23人格スリラー『スプリット』予告編解禁 脅威の“24人格目”が姿を現す――

映画『ウィッチ』は7月22日(土)より、新宿武蔵野館ほか全国順次公開です。どうぞ、お楽しみに!

『ウィッチ』作品概要

【キャスト】
アニヤ・テイラー=ジョイ『スプリット』/ラルフ・アイネソン『トゥルーナイト』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』/ケイト・ディッキー『プロメテウス』/ハービー・スクリムショウ/エリー・グレーンジャー/ルーカス・ドーソン
【スタッフ】
監督・脚本:ロバート・エガース サンダンス映画祭監督賞受賞
製作:ジェイ・ボン・ホイ『やさしい嘘と贈り物』、ラース・カスダン、ジョディ・レドモンド、ダニエル・ベッカーマン『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』、ロドリゴ・テイクセラ/撮影:ジェイリン・ブラシケ/編集:ルイーズ・フォード/音楽:マーク・コーヴェン『キューブ』/提供:A24『ムーンライト』

2015年/米国/英語/カラー/93分/ビスタサイズ/ドルビー・デジタル/原題:THE VVITCH/映倫:G/字幕演出:インジェスター/配給:インターフィルム
公式サイト:http://www.interfilm.co.jp/thewitch/
(C)2015 Witch Movie,LLC.All Right Reserved.

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