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ホラー通信

ホラー人形界のスター勢ぞろい! 「ホラー通信ハロウィンパーティー〜世にも奇妙なインスタ映え〜」レポート

イベントホラー通信 2017.10.31 12:27by

トリックオアトリート! 本日は10月31日、そうハロウィンですね。ホラー通信では去る10月21日に、トークイベント「ホラー通信ハロウィンパーティー〜世にも奇妙なインスタ映え〜」を開催。本日はイベントの模様はレポートいたします。

今回のイベントのテーマが“世にも奇妙なインスタ映え”ということで、メインヴィジュアルはケーキやドーナツに斧! というホラー流のインスタ映えを演出してみました。カワイイでしょ?

ウェルカムドリンクは、サントリー「DEKAVITA C(デカビタC)」。疲れた時やスポーツの後に飲みたくなる元気ドリンクも、グラスに注ぐとパキっとしたイエローがハロウィンにピッタリ! コンビニやスーパーマーケットで手に入るので、今夜のハロウィンパーティの演出がまだ決まってないという方、「DEKAVITA C(デカビタC)」めちゃくちゃオススメです。8種のビタミン、ローヤルゼリーエキス配合でパワーチャージ。

DEKAVITA C(デカビタC) サントリー
http://www.suntory.co.jp/softdrink/dekavita/

ハロウィンと言えばお菓子ですが、脳みそマシュマロや耳グミなど怖カワで揃えました。こちらの脳みそマシュマロ&耳グミは、バルセロナ発祥のアート・キャンディ・ショップ「パパブブレ」さんのもの。今年食べ逃してしまった! という方は来年の再発を期待しましょう。

パパブブレ
http://www.papabubble.jp [リンク]

定番のポテトスナックもハロウィンなチョコレートやグミと盛り付けて。メニューもホラー風にしてみました。

コイケヤ
https://koikeya.co.jp [リンク]

そして、インスタ映えといえばフォトスポット。この日の為に各映画会社様が協力してくださり、『スイス・アーミー・マン』の万能死体・メニー君(※こちらホラー映画では無いんですけどね!)、『アナベル 死霊人形の誕生』よりアナベルちゃん、『ジグソウ:ソウ・レガシー』よりビリー君が来場してくれました!

メニー君とのラブラブ2ショットや、

ビリー人形をハグするかわい子ちゃんも!

この日はビリー人形の応援に、「監獄レストラン ザ・ロックアップ」よりビリーピザも登場! こちらのピザは10月31日で終了してしまいますが、「監獄レストラン ザ・ロックアップ」に行けば毎日がハロウィン状態! 店内もメニューも素晴らしい完成度なのでハロウィンが終わって寂しいという方はロックアップに駆け込みましょう。

監獄レストラン ザ・ロックアップ
http://www.lock-up.jp [リンク]

アナベルちゃん人形の隣には、特殊メイクで変身したアナベルさんが。人形風メイクを施してくれたのは、「MADMAKER」(http://www.madmaker.tokyo [リンク])。

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』からは、恐怖のピエロも参戦! これ、夜道であったら死ぬわ!

皆さんそれぞれ撮影を楽しんでくださりました。

さらにさらに! 楽しいハロウィンパーティを盛り上げてくれるフォトジェニックなおもちゃ『Tangle』ブースも登場。『Tangle』は、世界で1億5千万個売れた、クネクネ感触がクセになる手遊びおもちゃ。カラフルな色使いはハロウィンパーティにピッタリで、来場者の皆さんも興味津々。

クネクネが病みつきに? 世界で1億5千万個売れた玩具『Tangle』が日本で販売開始!
http://getnews.jp/archives/1907263 [リンク]

トークイベントでは、MUNEさん(ハードコア・チョコレート代表)、国宗さん(映画配給会社トランスフォーマー)、ミヤジーさん(HIGH-BURN VIDEO)という素敵なゲストをお迎えし、インスタ映えホラー映画から、イケメンの無駄遣い映画まで色々ご紹介させていただきました。

まさか映画『八仙飯店之人肉饅頭』がインスタ映え映画だったなんて! いやあ、ホラー映画の世界は奥が深いです。このトークイベントで紹介した作品はまとめて近日公開いたしますので、ぜひお楽しみくださいませ。

一味違うハロウィン、一味違うインスタ映えをテーマに開催した「ホラー通信ハロウィンパーティー〜世にも奇妙なインスタ映え〜」。来場いただいた皆様、ご協力いただいた企業様、ゲスト様、本当にありがとうございました!

インスタ映え必至! 今秋公開のホラー映画情報

『アナベル 死霊人形の誕生』大ヒット上映中!

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』11月3日公開!

一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。

自分の部屋、地下室、バスルーム、学校、図書館、そして町の中……何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた―。

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

『ジグソウ:ソウ・レガシー』11月10日公開!

密室に集められた5人の男女。頭には目の部分がくり貫かれたバケツが被せられ、身体には鎖が繋がれている。その鎖は対面する壁に繋がっており、壁には一面に丸鋸刃(まるのこは)が付いている。“さあゲームをしよう、お前たちは嘘をついてきた罪を告白せよ、真実のみがお前らを自由にする生きるか死ぬか、お前たち次第だ”ゲームは始まった……。
遺体安置室の検視台に半裸の男。それは街中の公園で見つかった死体。死体を見つめる刑事のハロランとキース、検視官のローガンとエレノア。男が被っているバケツを外すと、顔半分がはがれ顎から上が無い。首の皮膚はジグソウパズル型に切り取られている。伝説の連続殺人犯“ジグソウ”のやり口――殺害したのはジグソウの模倣犯か? 傷の奥から抜きだしたUSBスティックをパソコンで起動すると、「ゲームは始まった。4 人の罪人が犯した罪が償われるまで終わらない」 その声はまさしくジグソウ。彼は10年前に死んだはずなのに……。

(C)2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved

『ゴースト・ブライド』11月25日公開!

ドクター・セス・エンバー(アーロン・エッカート)は悪霊に憑依された人間の潜在意識に入り込み除霊を行う有能なエクソシスト。しかし、過去に妻と娘を悪霊によって殺され自身も車椅子となり、今は復讐のみを目的に生きている。バチカンの手に負えずやってきた11歳の少年キャメロン(ダヴィード・マズーズ)に取り憑いているのは彼が追い続ける悪霊“マギー”だった。潜在意識の中では健康体で最強のエクソシストとなるエンバーはマギーとの戦いに挑んでいく。キャメロンを母親のもとへ無事に返すことができるのか!?

『ドクター・エクソシスト』11月25日公開!

恋人のヴァンヤ(ヴィヤチェスラブ・チェブチェンコ)と婚約した女子大生のナスチャ(ヴィクトリア・アガラコヴァ)は幸せに満ち溢れていた。2人は結婚式を挙げる為にヴァンヤの実家へと向った。不思議な空気に包まれ謎めいたヴァンヤの家。この家に着いてから次々と幻想に襲われるナスチャ。彼女は死者を甦らせる惨劇の儀式の幻想を見る。それは、幻想ではなく、ヴァンヤの曽祖母であるオルガを現世に甦らせる為の儀式の生贄として捧げられたナスチャ自身だった。彼女は花嫁<生贄>として、この家に迎えられたのだ。

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