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ホラー通信

スペインホラー『インサイド』場面写真大量解禁 妊婦を襲う狂気の美女を『マルホランド~』女優が怪演

悪趣味映画海外 2018.05.02 18:00by

『スペイン一家監禁事件』のミゲル・アンヘル・ビバスが監督を務め、『REC』シリーズの共同監督ジャウマ・バラゲロが脚本を手がけたスペインホラー『インサイド』より場面写真がドドンと大量解禁。妊婦を襲う女の異様な様相が明らかとなります。

<ストーリー>
幸せ絶頂の夫婦を襲った不運な車の衝突事故。夫は帰らぬ人となり、妻サラは補聴器ナシでは耳が聞こえない障害が残った。
一緒に生き残ったお腹の子の誕生だけを心の支えに暮らしているサラだったが、ある大雨の晩、見知らぬ女が家に侵入し、彼女を殺そうと襲い掛かってくる…。
補聴器が壊れ、音のない世界で正体・目的不明の女が襲い来る紙一重の緊張感と恐怖。果たして彼女は生き残ることができるのか――?

大きなハサミに包丁、注射器……凶器のバリエーションに女の本気度が伺える場面写真たち。この恐ろしい女を演じるのは、デヴィッド・リンチ監督作『マルホランド・ドライブ』にナオミ・ワッツと共に主演したローラ・ハリングでございます。相も変わらず見る者を強く惹き付ける存在感。『マルホランド~』から17年経てど、その美しさは変わりませんな!

そして彼女に襲われる妊婦サラを演じるのは、アレクサンドル・アジャ製作のスリラー『P2』でクリスマス・イブに一人残業した上に変態警備員に地下駐車場に閉じ込められる悲惨な主人公を演じたレイチェル・ニコルズ。またまた変なのに目をつけられちゃって……とかく無事を祈りますよ……。

果たして彼女は生き残れるのか? 壮絶な美女VS美女バトルの結果はぜひ劇場で。映画『インサイド』は7/13よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開です。どうぞお楽しみに。

作品概要

『インサイド』
監督:ミゲル・アンヘル・ビバス 脚本:ジャウマ・バラゲロ
出演:レイチェル・ニコルズ、ローラ・ハリング、アンドレア・ティヴァダルほか
配給:ショウゲート 宣伝:スキップ 公式サイト:inside-movie.jp
コピーライト:© 2016 NOSTROMO PICTURES SL / INSIDE PRODUCCIÓN AIE / GRAND PIANO LLC
2016年/スペイン・アメリカ/カラー/デジタル/英語/89分/原題:Inside/R-15+

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