left
right

ホラー通信

【今週公開のコワイ映画 2014/6/6~6/12】 ロドリゴ・アラガォン監督『吸血怪獣チュパカブラ』『デス・マングローヴ ゾンビ沼』

今週公開のコワイ映画 2014.06.06 23:10by


6/6~6/12公開のコワイ映画です。

今週から、ちょっと異色な『ブラジル・ホラー映画祭2014』が開催です。ロドリゴ・アラガォン監督が手がけた三作が上映されるこの映画祭。CG全盛期のこの時代に、DIY感覚と異国情緒があふれる泥臭いスプラッターをお届けしてくれます。
まずは、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でも上映された『吸血怪獣チュパカブラ』。さらに、アラガォン監督のデビュー作である『デス・マングローヴ ゾンビ沼』が上映です。もう一作品は来週までお待ちくださいね。それでは今週も行ってらっしゃい!

『吸血怪獣チュパカブラ』 6月7日公開

<ストーリー>
熱帯雨林に囲まれたブラジル南部のある村で、豊かな土地を巡って、二つのファミリー、シルヴァ家とカルヴァーリョ家は長きに渡り権力抗争を続けていた。

ある日、シルヴァ家の家畜たちが惨殺される。首元には牙の跡があり、血を抜かれたような死に方だった。そして父・ペドロも…。カルヴァーリョ家の仕業だと思い込んだシルヴァ家の男たちは銃を手に敵地に乗り込み、血みどろの争いが幕を開けることとなる。

弱者は強者の手により無残に殺されていき、怒りと恨みで人々はみな、次第に正気を失っていく。醜い抗争のなか、伝説のUMA(未確認生物)「チュパカブラ」が現れる。人々の争いに乗じるかのごとく、チュパカブラは次々に人間たちを襲いだすのだった…。

関連記事:【閲覧注意】熱帯のグロ泥スプラッター『ブラジル・ホラー映画祭2014』開催!! 監督とっても楽しそう
上映館:渋谷ユーロスペース
上映期間:6月7日(土)~9日(月) 21:10~
公式サイト:http://www.curiouscope.jp/brazilhorror/

『デス・マングローヴ ゾンビ沼』 6月7日公開

<ストーリー>
まるで文明から切り離されたようなブラジルの亜熱帯地帯、マングローブ林に囲まれたある小さな漁村。昔は魚介類など様々な生き物が生息していたこの地の沼は、今や水質汚染の波が押し寄せ漁業が壊滅状態、村人は極貧の生活にあえいでいた。

わずかに獲れる貝類を食すことで感染は人体にも影響を及ぼし、村人の皮膚はただれ、膨れ上がり、おぞましい容貌へ変化していく。
悪夢はそれだけではなかった。悪臭漂う泥沼の中から突如、恐ろしい容貌のゾンビが現れる。次々と感染、増殖していくゾンビたち。一人、また一人と襲われる村人たち。

臆病だった男ルイスは愛するハケルを守るため、小さな手斧とライフルを手に戦いを決意。はたして、カオスと化したこの湿地帯で二人は無事生き延びることができるのだろうか…。

関連記事:【閲覧注意】熱帯のグロ泥スプラッター『ブラジル・ホラー映画祭2014』開催!! 監督とっても楽しそう
上映館:渋谷ユーロスペース
上映期間:6月10日(火)~13日(金) 21:10~
公式サイト:http://www.curiouscope.jp/brazilhorror/

タグ:

この記事を読んだ人におすすめの記事

最新記事