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	<title>ホラー通信しばざき　だいすけ &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>“27”にまつわる奇妙な一致と浮かび上がる恐怖とは!?　『IT／イット “それ”が見えたら、終わり。』が不吉すぎる件について</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Oct 2017 09:27:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>しばざき　だいすけ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[IT／イット それが見えたら終わり]]></category>
		<category><![CDATA[ピエロ]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/5845758df300b9080a02006769353ca7.jpg" alt="" width="2037" height="846" class="alignnone size-full wp-image-20412" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/5845758df300b9080a02006769353ca7.jpg 2037w, https://horror2.jp/files/2017/09/5845758df300b9080a02006769353ca7-300x125.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/5845758df300b9080a02006769353ca7-768x319.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/5845758df300b9080a02006769353ca7-500x208.jpg 500w" sizes="(max-width: 2037px) 100vw, 2037px" /></p>
<p>発刊以来30年にわたって、世界中の読者に強烈なトラウマを植え付けてきたスティーヴン・キング原作の『IT／イット』。キング史上最恐の呼び声も高い同作をギレルモ・デル・トロ製作総指揮の新感覚ホラー『MAMA』で監督を務めた俊英アンディ・ムスキエティが映画化。<strong>『IT／イット “それ”が見えたら、終わり。』</strong>として、11月3日（金・祝）より日本公開となります。</p>
<p>全米では、公開されるや2位以下に大差をつけて週末興行ランキング1位を獲得。ホラー映画の金字塔『エクソシスト』を抜き去りホラー映画史上最大のヒットを記録しています。</p>
<p>満を持して迎える日本公開を前に、本作で重要な意味を持つ数字<strong>“27”にまつわる奇妙な一致と浮かび上がる恐怖</strong>の一端をご紹介。キリスト教圏では、6や13は不吉な数字とされています。日本でも4（死）や9（苦）といった数字は縁起が悪いとされる傾向がありますが、『IT／イット “それ”が見えたら、終わり。』では“27”という数字が忌み嫌われ、恐れられているのです。</p>
<h3>『IT／イット “それ”が見えたら、終わり。』数字“27”にまつわるエピソード</h3>
<blockquote><p><strong>27年後：</strong>本作における恐怖の象徴ペニーワイズは27年毎に現れます。前作『IT／イット』（TVM版・1990年）から27年後の2017年に本作が公開。</p>
<p><strong>27歳：</strong>今作でペニーワイズを演じたビル・スカルスガルドは現在27歳。前作『IT／イット』で主人公・ビルの子ども時代を演じたJ・ブランディスは27歳で亡くなりました。スティーヴン・キングが『キャリー』で小説家デビューをしたのも27歳！</p>
<p><strong>27日：</strong>本作の、全米公開日2017/9/8の数字を全て足すと「27」！</p></blockquote>
<h3>数字“27”にまつわる不吉なエピソード</h3>
<blockquote><p>・スティーヴン・キングが『IT／イット』執筆の際にインスパイアされたとされる実在の殺人鬼ジョン・ウェイン・ゲイシー。彼を虐待し、トラウマとなった父スタンリーは服役中のゲイシーが27歳の時に亡くなりました。</p>
<p>・多くの著名なミュージシャンが27歳で死亡することを「27クラブ」と称します。主な該当者は、エイミー・ワインハウス、カート・コバーン（ニルヴァーナ）、ジャン＝ミシェル・バスキア、ジム・モリソン（ドアーズ）、ジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリックスなど。</p>
<p>・27日が金曜日の場合、同月は13日の金曜日です。</p></blockquote>
<h3>そのほかの数字“27”のエピソード</h3>
<blockquote><p>・新約聖書は27の書物から成っています。</p>
<p>・月の公転周期は27日。</p>
<p>・親子間の世代（出生周期）は約27年。</p></blockquote>
<p>偶然の一致か、数字の呪いか!?　信じるか信じないかはあなた次第です。</p>
<blockquote><p><strong>『IT／イット “それ”が見えたら、終わり。』:ストーリー</strong><br />
“それ”は、ある日突然現れる。<br />
一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。自分の部屋、地下室、バスルーム、図書館、そして町の中……何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた―。</p></blockquote>
<p><strong>『IT／イット “それ”が見えたら、終わり。』</strong><br />
11月3日（金・祝）丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー </p>
<p>(c)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p>
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