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	<title>ホラー通信藤本エリ &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 30 Apr 2026 13:48:02 +0000</lastBuildDate>
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		<title>台湾ホラー『呪詛』のチームとタッグ　映画『ザ・カース』宇賀那健一監督インタビュー「怒りを増幅させるような、SNSを取り巻く環境をモチーフに」</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 10:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[宇賀那健一]]></category>

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		<description><![CDATA[『悪魔がはらわたでいけにえで私』、『ザ・ゲスイドウズ』などで知られる宇賀那健一監督と台湾ホラー『呪詛』のチームがタッグを組んだホラー映画『ザ・カース』が1月16日より公開中です。 ＜あらすじ＞東京で暮らす美容師の璃子は、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/01/6d47acb3aafca74d0fd164f594f3d536-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2005" class="alignnone size-full wp-image-78066" srcset="https://horror2.jp/files/2026/01/6d47acb3aafca74d0fd164f594f3d536-scaled.jpg 2560w, https://horror2.jp/files/2026/01/6d47acb3aafca74d0fd164f594f3d536-600x470.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/01/6d47acb3aafca74d0fd164f594f3d536-1024x802.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/01/6d47acb3aafca74d0fd164f594f3d536-768x602.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/01/6d47acb3aafca74d0fd164f594f3d536-1536x1203.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/01/6d47acb3aafca74d0fd164f594f3d536-2048x1604.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
『悪魔がはらわたでいけにえで私』、『ザ・ゲスイドウズ』などで知られる宇賀那健一監督と台湾ホラー『呪詛』のチームがタッグを組んだホラー映画『ザ・カース』が1月16日より公開中です。</p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞東京で暮らす美容師の璃子は、台湾の友人、淑芬(シューフン)の SNS をチェックして強烈な違和感を覚える。淑 芬の背後に髪の長い不気味な女が写っており、「お前ら全員さっさと死ね」と不穏な文章が添えられていたのだ。 淑芬と連絡が繋がらず、台湾人の元カレ、家豪(チャーホウ)に電話をすると「淑芬は半年前に死んだ」と告げられ る。淑芬は浜辺で変死体として発見され、不可解な状況に“呪い”だと噂する者もいたという。 さらに親友のあいりに大量の不気味なメッセージと動画が届く。再生すると、木槌で紙の人形を叩く異様な様子が 映っていた。その日をからあいりには奇行が目立ち始め、ある晩、璃子の眼前で命を絶った。 ついに璃子のもとにも紙人形の動画が届き、次のターゲットは自分だと悟る。呪いの発生地と思われる台湾に向 かった璃子は、迫りくる死より前に怨念の正体を暴き、呪いを祓うことができるのだろうか・・・?</p></blockquote>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9yj7SVDjoQ0?si=m2Sg6I4XfK-sy5ZK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>本作の監督・脚本を務めた宇賀那健一さんにお話を伺いました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/01/D511F282-58CF-425D-9E1D-1EAB6E60BD4B.jpg" alt="" width="1343" height="943" class="alignnone size-full wp-image-78069" srcset="https://horror2.jp/files/2026/01/D511F282-58CF-425D-9E1D-1EAB6E60BD4B.jpg 1343w, https://horror2.jp/files/2026/01/D511F282-58CF-425D-9E1D-1EAB6E60BD4B-600x421.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/01/D511F282-58CF-425D-9E1D-1EAB6E60BD4B-1024x719.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/01/D511F282-58CF-425D-9E1D-1EAB6E60BD4B-768x539.jpg 768w" sizes="(max-width: 1343px) 100vw, 1343px" /></p>
<p><strong>——本作とても楽しく拝見させていただきました。「SNSによる恐怖」が描かれていますが、監督ご自身もSNSに対して思うところがあったのでしょうか。</strong></p>
<p>情報の真意が分からないものに対して過剰に反応する、ということがSNS上では以前からあったと思うのですが、一昨年くらいからより強く感じるようになり、それが一つのアイデアとなっています。TwitterがXになり、仕様も変わる中で、タイムラインの内容が変わったことも影響しているなと思います。僕のこれまでの作品では愛や友情を描くことが多かったので、人の死を描くにあたって“怒り”が必要だと思い、人々の怒りを増幅させるようなSNSを取り巻く環境をモチーフにしようと考えました。</p>
<p>また、僕の知り合いが友人を亡くした後に、SNSアカウントがまるでその方が生きているかのように更新されていて、それがイタズラなのか、良かれと思ってやっていることなのか、分からない、と話していたことがあって。その事象と、呪いを掛け合わせた映画を作ろうと思いました。SNSが今も更新されているということは、おそらく人が介在しているわけですが、なぜそんなことをしているのか、その意図が見えないことが一番怖いなと。</p>
<p><strong>——嫌ですけれど、まだ「お金目的」「フォロワー数目的」の様な分かりやすい理由があったほうがまだ納得出来るというか…。</strong></p>
<p>「意図が分からない」ことって恐ろしいですよね。</p>
<p><strong>——台湾ホラー『呪詛』のチームとタッグを組んでいらっしゃいますが、『呪詛』はSNSではないものの、人が媒介となって呪いを広げてしまうストーリーでした。本作にも同じ様な呪いの拡散を感じて、すごくゾッとしました。</strong></p>
<p>「呪いを怖い」と思う人間の心理自体に興味があるので、『呪詛』ももちろん好きでしたし、ご一緒出来て光栄でした。元々ホラー映画、ホラー作品が好きなのですが、根底にあるのが「結局人が1番怖い」ということで。今、家でも心霊Youtubeをよく観ているのですが、心霊の怖さそのものよりも、「どうすれば人って怖いと思うのだろう」という方に関心があって。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/01/4a557bf39c4ee1abd9ad7c3e7db7d4b5-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-78065" srcset="https://horror2.jp/files/2026/01/4a557bf39c4ee1abd9ad7c3e7db7d4b5-scaled.jpg 2560w, https://horror2.jp/files/2026/01/4a557bf39c4ee1abd9ad7c3e7db7d4b5-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/01/4a557bf39c4ee1abd9ad7c3e7db7d4b5-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/01/4a557bf39c4ee1abd9ad7c3e7db7d4b5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/01/4a557bf39c4ee1abd9ad7c3e7db7d4b5-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/01/4a557bf39c4ee1abd9ad7c3e7db7d4b5-2048x1366.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p><strong>——監督が先程おっしゃっていた様な、最近のSNSに感じる違和感といったものは台湾スタッフとも共有出来たのでしょうか？</strong></p>
<p>基本的には近い感覚があったと思います。これは台湾に限らず、世界的にその傾向があるのかなと。ただ、日本のSNS事情はちょっと特殊で、Xが強かったりしますよね。匿名性の高いSNSが強くて、よく言えば“奥ゆかしさ”があるのかもしれないけれど、“陰湿”とも置き換えられるかなと。日本と台湾の違いというよりも、日本と他の国の違いもあってそこは面白かったです。</p>
<p><strong>——その他、台湾チームとご一緒してなるほどな、と驚いたことなどはありますか？</strong></p>
<p>幽霊に対する考え方は本当に違うなと思いました。日本より圧倒的に幽霊や呪いが信じられていて、本作に登場する “赤い服の女” も台湾での幽霊のイメージなんです。日本だと幽霊は白い服を着ていることがイメージとして強いと思うのですが、台湾では赤い服で、呪いや怒りが強いほど濃い赤で表現される。その中でも一番怒りや怨念を伴う亡くなり方が首吊り自殺だと信じられていて、恐ろしい幽霊は長い舌が出ているということになります。なので、フィクションだとしてもそういった幽霊をヴィジュアルとして撮ること自体も難しくて。<br />
本作では、コミカルな部分を取り入れていて、実際に、アメリカやヨーロッパで上映すると笑いが起こりますし、インタビュー取材でも「コメディとホラーの両立をどうしているか」ということをほぼ100%聞かれます。でも、台湾ではこの造詣に本当に恐怖を感じているのだなと現場で感じていました。撮影許可が降りなかったりもするので。</p>
<p><strong>——儀式のシーンも本当にアガりましたが、撮影は大変だったのではないでしょうか。</strong></p>
<p>撮影場所に使わせてもらった場所は、実際のお寺ではあるんですけれど、ああいう儀式が行われるわけではなくて。ただ、台湾の技術部の方が色々と勉強してくださって、悪魔や幽霊を祓うお仕事をしている人に話を聞いたりして。<br />
先程、台湾の方は幽霊や呪いを本気で信じている人が多い、という話をしましたが、“悪”や“悪魔”に対する考え方は意外と柔軟でした。僕らは描き方に正解を求めてしまうことがあるけど、「色々なパターンがあるから自由に考えていいよ」と言ってくれて、様々な宗教が混在しているからこそなのかな？と感じたりもしまいた。<br />
儀式のシーンでは、実際にこれが起きたらめちゃめちゃ怖いけれど、映画として観るとちょっと笑えるな、というくらいのルックを目指していました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/01/96f2168854055dc94a62de369fd004ca.jpg" alt="" width="1822" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-78064" srcset="https://horror2.jp/files/2026/01/96f2168854055dc94a62de369fd004ca.jpg 1822w, https://horror2.jp/files/2026/01/96f2168854055dc94a62de369fd004ca-600x356.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/01/96f2168854055dc94a62de369fd004ca-1024x607.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/01/96f2168854055dc94a62de369fd004ca-768x455.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/01/96f2168854055dc94a62de369fd004ca-1536x910.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1822px) 100vw, 1822px" /></p>
<p><strong>——恐怖描写はもちろん、主人公・璃子をはじめとする登場人物たちの絶妙な“嫌さ”の人間描写が素晴らしかったです。</strong></p>
<p>主人公たちの反応とか、行動、怖いですよね。全員“偽善者”として描きたいなと思っていました。呪いが伝播していく恐ろしさと面白さというのは十分理解した上で、他の作品と同じことをやってもしょうがない、“今”ならではの作品を作りたいなと思ったときに、観客の皆さんに「誰が本当は正しいのか分からない居心地の悪さ」を体験してもらいたいなと。この映画を観て、笑っちゃってもいいし、笑っちゃった自分に対しての居心地の悪さもあると思うので。僕の世代よりももっと若い、物心ついた時からSNSが普及している世代がどう感じてくれるかも楽しみしています。</p>
<p><strong>——まさに“今”私が嫌だな、と違和感を感じていることが本作で描かれていて、映画という時間がかかる作品でそれが出来ていることに感動しました。</strong></p>
<p>ありがとうございます。映画が作られる流れも、それ消費する流れも年々スピードが早くなっていますよね。企画から数えると数年かかる映画ですが、出来るだけ現実の世界の事象とタイムラグが無い、新しいものを出していきたいなと思っています。<br />
昨年、ジェームズ・ガン監督の『スーパーマン』を観て、あの規模の作品で、原作もので、企画だけでも長い月日がかかっているはずなのに、“今”を濃く反映していて感動しました。僕もそんなエンターテイメントとしても面白く、現実のムードを描けたら良いなと思っています。</p>
<p><strong>——監督の今後の作品も楽しみにしております。今日は素敵なお話をどうもありがとうございました！</strong></p>
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		<item>
		<title>シリーズ初のドラマ『エイリアン：アース』生々しい恐怖を描き出すために製作陣が行った演出とは？</title>
		<link>https://horror2.jp/75254</link>
		<comments>https://horror2.jp/75254#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 12:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[エイリアン：アース]]></category>

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		<description><![CDATA[巨匠リドリー・スコットが生み出した、恐怖の原点にして、頂点ともいえる『エイリアン』(79)。そこから始まった、「エイリアン」シリーズでは、宇宙船や惑星を舞台にした、人類と宇宙最恐の生命体“エイリアン”との壮絶な戦いがこれ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/08/b9c8e047306d834e75825a0e17e264d8.jpg" alt="" width="1499" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-75256" srcset="https://horror2.jp/files/2025/08/b9c8e047306d834e75825a0e17e264d8.jpg 1499w, https://horror2.jp/files/2025/08/b9c8e047306d834e75825a0e17e264d8-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/08/b9c8e047306d834e75825a0e17e264d8-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/08/b9c8e047306d834e75825a0e17e264d8-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1499px) 100vw, 1499px" /><br />
巨匠リドリー・スコットが生み出した、恐怖の原点にして、頂点ともいえる『エイリアン』(79)。そこから始まった、「エイリアン」シリーズでは、宇宙船や惑星を舞台にした、人類と宇宙最恐の生命体“エイリアン”との壮絶な戦いがこれまで描かれてきました。寄生した人間の胸を突き破り、異常な速さで進化する宇宙最恐の生命体“エイリアン”は、その不気味なデザインから、映画史上もっとも恐ろしく独創的なクリーチャーと評されるなど、世界を魅了。主演のシガーニー・ウィーバーら名優たちによる閉鎖された宇宙空間での凄絶な死闘が話題を呼び、第52回アカデミー視覚効果賞をはじめ数々の賞を受賞したレジェンド的作品です。</p>
<p>その生みの親であるリドリー・スコット製作総指揮による、「エイリアン」シリーズ初のドラマシリーズ『エイリアン：アース』が、今週8月13日(水)よりディズニープラス スターで独占配信中。物語の舞台となるのはシリーズ1作目『エイリアン』の2年前である2120年の地球、世界はプロディジー、ウェイランド・ユタニなど5つの大企業によって統治されていた。そんな中、ウェイランド・ユタニ社の宇宙船が地球に墜落し、人類は宇宙最恐の生命体“エイリアン”と対峙することに―。</p>
<p>映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」では批評家スコア94％フレッシュの高スコア（8月14日時点）を叩き出し、『エイリアン２』に並ぶシリーズ最高評価を獲得している本作。迫りくる“エイリアン”の恐怖をいち早く堪能した観客たちからは、「迫力がすごい。映画並み」「2話の時点で怖すぎる…」「今のところギリギリ見れてるけど、未知の生物がヤバ過ぎ」「地球はもう終わり。人類どこに逃げれば良いの？」と早くも悲鳴があがっている本作。この度、本作の主演女優がインタビューに答え、恐怖シーンの舞台裏について明かしました。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ub9IXK4pHzY?si=vDtSpvvO5dtU5TD1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>本作を手掛けたのは、『エイリアン』生みの親であるリドリー・スコット。彼は“エイリアン”と遭遇してしまったときの恐怖・絶望感で人々の心を支配するため今回も、これまでこだわり抜いてきた“とある演出”を活かして撮影を行ったという。その演出とは、CGに頼り切りにならず、極力“リアル”で撮影すること。細部まで作りこまれた壮大なセットに登場するのは、本物の“エイリアン”かのように毒々しいビジュアルを持ち、生々しくセット中を動き回る精巧なロボット型の“エイリアン”。キャストたちは、まるで本当に“エイリアン”に対峙しているような感覚で、“エイリアン”と戦い、逃げまどいます。</p>
<p>本作で“エイリアン”と対峙することとなる主人公ウェンディを演じたシドニー・チャンドラーは、リアルすぎる“エイリアン”との共演について、<strong>「“OMG…！”って感じだった。正直、おしっこをちびりそうになったわ！（笑）」</strong>とその衝撃を語り、「静かにしていようと思ったけど、思わず悲鳴を上げちゃった。本当に衝撃的だったの」とコメント。<strong>「グリーンスクリーンは使わず、コスチュームを着た人たちが実際に目の前にいたおかげで、仕事をしている感じがしなかった。つまり、怖いシーンでは本当に怖いの。自分は本当にその場にいて、暗くて怖ろしい廊下を歩いている。フルメイクアップのモンスターを見ながら演技をするのはとてもやりやすかったわ」</strong>と振り返ります。</p>
<p>セットに息づく“エイリアン”に実際に追われたり、襲われたりしながら、本気で怖がっているキャストたちの“リアル”な表情が、“エイリアン”の恐怖を私たちに深く痛感させる。未未だかつてない恐怖と絶望のサバイバル・スリラー『エイリアン：アース』。酷暑を吹き飛ばすほどの一作がついにベールを脱ぐ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/08/dbb9ead6dd4a6ed885e8779c4a31449d.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-75255" srcset="https://horror2.jp/files/2025/08/dbb9ead6dd4a6ed885e8779c4a31449d.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2025/08/dbb9ead6dd4a6ed885e8779c4a31449d-480x600.jpg 480w, https://horror2.jp/files/2025/08/dbb9ead6dd4a6ed885e8779c4a31449d-1024x1280.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/08/dbb9ead6dd4a6ed885e8779c4a31449d-768x960.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" />スリラー『エイリアン：アース』。酷暑を吹き飛ばす</p>
<p>©2025 FX Productions, LLC. Courtesy of FX Networks and Hulu</p>
]]></content:encoded>
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		<title>城月菜央（高嶺のなでしこ）が「恐怖心展」を体験！　「恐怖が感情だけでなく思考にも訴えてくる」</title>
		<link>https://horror2.jp/74779</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Aug 2025 08:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[城月菜央]]></category>
		<category><![CDATA[恐怖心展]]></category>
		<category><![CDATA[高嶺のなでしこ]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・名古屋で約10万人が来場した展覧会「行方不明展」を手がけた、気鋭のホラー作家・梨と、株式会社闇、「イシナガキクエを探しています」「飯沼一家に謝罪します」などで知られるテレビ東京プロデューサー・大森時生による新作展示 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049871_0.jpg" alt="" width="1477" height="1108" class="alignnone size-full wp-image-74782" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049871_0.jpg 1477w, https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049871_0-600x450.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049871_0-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049871_0-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1477px) 100vw, 1477px" /><br />
東京・名古屋で約10万人が来場した展覧会「行方不明展」を手がけた、気鋭のホラー作家・梨と、株式会社闇、「イシナガキクエを探しています」「飯沼一家に謝罪します」などで知られるテレビ東京プロデューサー・大森時生による新作展示「恐怖心展」が開催中です。</p>
<blockquote><p><strong>◆恐怖心展とは</strong></p>
<p>「恐怖心」<br />
あるもの・ことに対して、その人が生理的に感じる恐れや不安。</p>
<p>単なる命の危険や苦痛を伴うものだけでなく、<br />
一見して恐怖の対象とは思えないものにも生じることがあります。<br />
これらの恐怖は、時に説明のつかない不合理さを伴います。</p>
<p>恐怖心展では、「先端」「閉所」「視線」といった、<br />
様々なものに対して抱く「恐怖心」をテーマに、展示を行います。</p>
<p>そこで展示される様々なものを通して、<br />
あなたの恐怖心に向き合うきっかけになれば幸いです。</p></blockquote>
<p><strong>【関連記事】共感できても、できなくても面白い。　さまざまなものへの“恐怖心”を疑似体験する『恐怖心展』レポート</strong><br />
https://horror2.jp/74368 <a href="https://horror2.jp/74368" target="_blank">[リンク]</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049873.jpg" alt="" width="1108" height="1477" class="alignnone size-full wp-image-74783" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049873.jpg 1108w, https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049873-450x600.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049873-1024x1365.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049873-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><br />
そんな「恐怖心展」をホラー好きアイドル　高嶺のなでしこ・城月菜央さんが体験！素敵なお写真と共にコメントをご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049868_0.jpg" alt="" width="1477" height="1108" class="alignnone size-full wp-image-74780" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049868_0.jpg 1477w, https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049868_0-600x450.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049868_0-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049868_0-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1477px) 100vw, 1477px" /><br />
<strong>「“恐怖”とは何か、その答えを探るような展示会でした。視覚・聴覚・嗅覚など五感を刺激する仕掛けが多く、単なる驚かしではなく、物にまつわるストーリー性があることで、怖いのに目が離せないという不思議な魅力がありました。恐怖が感情だけでなく思考にも訴えてくる体験だったのが作品としても印象的でとても楽しめました！」</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049870_0.jpg" alt="" width="1108" height="1477" class="alignnone size-full wp-image-74781" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049870_0.jpg 1108w, https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049870_0-450x600.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049870_0-1024x1365.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/S__13049870_0-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><br />
▲城月さんの美しさに目が行きますが、首の無い人形がズラリと並ぶ様子にゾッとします…。</p>
<blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@nao_kizuki/video/7528375009002179857" data-video-id="7528375009002179857" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" >
<section> <a target="_blank" title="@nao_kizuki" href="https://www.tiktok.com/@nao_kizuki?refer=embed">@nao_kizuki</a> 展示で楽しいのみっけた<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f606.png" alt="😆" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a title="恐怖心展" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E6%81%90%E6%80%96%E5%BF%83%E5%B1%95?refer=embed">#恐怖心展</a>　<a title="日常" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E6%97%A5%E5%B8%B8?refer=embed">#日常</a>  <a title="展示会" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E5%B1%95%E7%A4%BA%E4%BC%9A?refer=embed">#展示会</a> <a target="_blank" title="♬ なんだこれ? - table_1" href="https://www.tiktok.com/music/なんだこれ-7296632373446035457?refer=embed">♬ なんだこれ? &#8211; table_1</a> </section>
</blockquote>
<p> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script><br />
▲人形や写真などの展示以外にも、映像で楽しめる“恐怖”も盛りだくさん。ぜひご自身の目で確かめて。</p>
<p><strong>「恐怖心展」</strong><br />
会期：7/18(金)〜8/31(日)<br />
会場：BEAMギャラリー　東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM 4F　※渋谷駅徒歩5分<br />
開催時間 ：11:00〜20:00　※最終入場は閉館30分前まで　※観覧の所要時間は約90分となります<br />
料金 ：2,300円(税込)　※小学生以上は有料<br />
主催 ： 株式会社闇、株式会社テレビ東京、株式会社ローソンエンタテインメント<br />
会場協力 ：東急不動産株式会社<br />
企画：梨、株式会社闇、大森時生(テレビ東京)<br />
医学監修  池内龍太郎(精神科医)<br />
公式HP：https://kyoufushin.com<br />
X・Instagram・TikTok　@kyoufushinten</p>
<h2>城月菜央さんバックナンバー</h2>
<p><strong>◆ホラー好きアイドル　高嶺のなでしこ・城月菜央インタビュー「好きな作品と恐怖を感じるポイント」「憧れの伊藤潤二先生」</strong><br />
https://horror2.jp/72300 <a href="https://horror2.jp/72300" target="_blank">[リンク]</a></p>
<p><strong>◆シークエンスはやとも・Miyoshi・城月菜央（高嶺のなでしこ）インタビュー「霊って身近にたくさんいるものなんだ、という気付きを楽しんで」</strong><br />
https://horror2.jp/72314 <a href="https://horror2.jp/72314" target="_blank">[リンク]</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/74779/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>逃げ場が無い環境と大迫力の音響…！　ホラープラネタリウム「ふり返りの旋律」など東京ソラマチ(R)で涼しくなろう</title>
		<link>https://horror2.jp/74824</link>
		<comments>https://horror2.jp/74824#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Jul 2025 10:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ホラープラネタリウム]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[五味弘文]]></category>

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		<description><![CDATA[お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏監修のホラープラネタリウム「ふり返りの旋律」が、コニカミノルタプラネタリウムにて展開中です。これまでにも様々な恐怖体験を生み出してきた”恐怖のパイオニア”とのコラボレーションにより、初 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/FDBB686F-6D1E-4955-A736-F7014800C3AE-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-74813" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/FDBB686F-6D1E-4955-A736-F7014800C3AE-scaled.jpg 1920w, https://horror2.jp/files/2025/07/FDBB686F-6D1E-4955-A736-F7014800C3AE-450x600.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2025/07/FDBB686F-6D1E-4955-A736-F7014800C3AE-1024x1365.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/FDBB686F-6D1E-4955-A736-F7014800C3AE-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/FDBB686F-6D1E-4955-A736-F7014800C3AE-1152x1536.jpg 1152w, https://horror2.jp/files/2025/07/FDBB686F-6D1E-4955-A736-F7014800C3AE-1536x2048.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><br />
お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏監修のホラープラネタリウム「ふり返りの旋律」が、コニカミノルタプラネタリウムにて展開中です。これまでにも様々な恐怖体験を生み出してきた”恐怖のパイオニア”とのコラボレーションにより、初の本格ホラー作品となっている本作。</p>
<p>ホラー×プラネタリウムなんて想像出来ない！けど、面白そう！ということで、「コニカミノルタプラネタリウム天空 in東京スカイツリータウン®」で実際に体験してきました。</p>
<blockquote><p>あらすじ：怪しい雰囲気漂う、地方の町の古びた廃墟ビル。 赴任したばかりの新人警官・須藤ひまりは、上司である小宮山（こみやま）と深夜のパトロールに向かう。長年放置されてきたビル内の巡回……薄暗い室内、懐中電灯の灯りのみを頼りに進む中、徐々に明かされる廃墟の秘密。 誰もいないはずの空間で時折感じる人の気配、不気味な物音、そして聞こえてくるピアノの旋律——。 星空のもとに語られるギリシャ神話「オルフェウスの物語」が、今、現実の“禁忌”と重なり始める。 決してふり返ってはならない——それが、最後の警告。</p></blockquote>
<p>これまでにも様々な恐怖体験を生み出してきた”恐怖のパイオニア”五味さんとのコラボで完成したこのプラネタリウム。まるで自分が廃墟をさまよっているようなドーム映像で、完全に物語の中へ引き込まれる新感覚の体験が味わえます。</p>
<blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@getnewsfeed/video/7533156050267163912" data-video-id="7533156050267163912" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" >
<section> <a target="_blank" title="@getnewsfeed" href="https://www.tiktok.com/@getnewsfeed?refer=embed">@getnewsfeed</a> <a title="ホラープラネタリウム" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0?refer=embed">#ホラープラネタリウム</a> ふり返りの戦慄　が展開中！お化け屋敷プロデューサー五味さん監修の逃げられない恐怖を体験せよ…！<a title="ホラー" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%BC?refer=embed">#ホラー</a> <a target="_blank" title="♬ ラ・カンパネラ　名曲です。 - NAOKI HIRAI" href="https://www.tiktok.com/music/ラ-カンパネラ-名曲です-6906898016699959297?refer=embed">♬ ラ・カンパネラ　名曲です。 &#8211; NAOKI HIRAI</a> </section>
</blockquote>
<p> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script></p>
<p>会場を訪れると「こんなに綺麗なプラネタリウムでホラーが？！」と驚いてしまいますが、「廃墟ドーム」の映像が流されていて、すでにムード満点。これは、本作品限定で本編上映が始まる前に流れるもので、撮影OKなのも嬉しいですね。</p>
<p>上映中は撮影禁止なので、予告編をご覧いただきたいのですが（https://www.youtube.com/watch?v=9an42tdZiE8）、ホラーゲームの様に自分の視点で場面が切り替わっていくので、逃げ場が無い感じがかなり怖い！　音響が素晴らしく、不気味な音が自分を包む様に鳴り響くので、それもかなりの迫力なんです。筆者が訪れた回では、所々で悲鳴が上がっていました！</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9an42tdZiE8?si=dwTCGSf2elZgtEoK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>また、プラネタリウムということで、夜空に浮かぶ「こと座」にまつわるギリシャ神話ををスリリングにアレンジしていて、しっかり星の勉強にもなるところも憎い演出。猛暑日が続くこの夏は、ホラープラネタリウムで涼しくなってみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>◆お化け屋敷プロデューサー・五味弘文　原作／監修「ホラープラネタリウム ふり返りの旋律」</strong><br />
期間　開催中（～終了日未定）<br />
場所　東京スカイツリータウン イーストヤード７階<br />
※サウンドドーム/SOUND DOME対応作品<br />
一般シート料金　大人（中学生以上）１，９００円/こども（４歳以上）１，０００円<br />
詳しくはこちら　https://planetarium.konicaminolta.jp/program/horror/ <a href="https://planetarium.konicaminolta.jp/program/horror/" target="_blank">[リンク]</a></p>
<h2>“こわカワ”スイーツで美味しく涼しくなっちゃおう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/9D3558F0-B619-41E0-8D1B-AEC64EA0F0EA-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2352" class="alignnone size-full wp-image-74809" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/9D3558F0-B619-41E0-8D1B-AEC64EA0F0EA-scaled.jpg 2560w, https://horror2.jp/files/2025/07/9D3558F0-B619-41E0-8D1B-AEC64EA0F0EA-600x551.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/9D3558F0-B619-41E0-8D1B-AEC64EA0F0EA-1024x941.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/9D3558F0-B619-41E0-8D1B-AEC64EA0F0EA-768x706.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/9D3558F0-B619-41E0-8D1B-AEC64EA0F0EA-1536x1411.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/07/9D3558F0-B619-41E0-8D1B-AEC64EA0F0EA-2048x1882.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
ホラープラネタリウム「ふり返りの旋律」にいく前や後には、東京ソラマチ🄬内でちょっと“コワかわ”なスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>
<p>東京ソラマチでは、夏休みに様々なワークショップを開催しています。今回は、ホラーにちなみ先行で「浅草飴細工　アメシン」の「おばけ」飴細工作りを体験しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/A56BA924-E4B6-4AA5-9222-5E8BB7D4C2CD-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-74816" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/A56BA924-E4B6-4AA5-9222-5E8BB7D4C2CD-scaled.jpg 1920w, https://horror2.jp/files/2025/07/A56BA924-E4B6-4AA5-9222-5E8BB7D4C2CD-450x600.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2025/07/A56BA924-E4B6-4AA5-9222-5E8BB7D4C2CD-1024x1365.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/A56BA924-E4B6-4AA5-9222-5E8BB7D4C2CD-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/A56BA924-E4B6-4AA5-9222-5E8BB7D4C2CD-1152x1536.jpg 1152w, https://horror2.jp/files/2025/07/A56BA924-E4B6-4AA5-9222-5E8BB7D4C2CD-1536x2048.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/D39C649D-8B5F-4E1A-B1E3-815DED723D03-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2121" class="alignnone size-full wp-image-74817" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/D39C649D-8B5F-4E1A-B1E3-815DED723D03-scaled.jpg 2560w, https://horror2.jp/files/2025/07/D39C649D-8B5F-4E1A-B1E3-815DED723D03-600x497.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/D39C649D-8B5F-4E1A-B1E3-815DED723D03-1024x848.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/D39C649D-8B5F-4E1A-B1E3-815DED723D03-768x636.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/D39C649D-8B5F-4E1A-B1E3-815DED723D03-1536x1273.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/07/D39C649D-8B5F-4E1A-B1E3-815DED723D03-2048x1697.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>飴職人さんが丁寧に教えてくださるので、不器用でも安心！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2470-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-74818" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2470-scaled.jpg 2560w, https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2470-600x450.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2470-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2470-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2470-1536x1152.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2470-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
練っていただいた飴を和ばさみで切って、手やしっぽの部分を作るのですが、飴が熱くて柔らかいこともあり、思っているより難しい！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2506-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-74819" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2506-scaled.jpg 2560w, https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2506-600x450.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2506-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2506-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2506-1536x1152.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/07/IMG_2506-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
食紅で顔をつけるのですが、自由に描けるのでどんなおばけにしたいか考えていくとスムーズですよ！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/2DFE3A39-15F3-49F0-A7C1-CF52C39B98D4-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-74808" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/2DFE3A39-15F3-49F0-A7C1-CF52C39B98D4-scaled.jpg 1920w, https://horror2.jp/files/2025/07/2DFE3A39-15F3-49F0-A7C1-CF52C39B98D4-450x600.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2025/07/2DFE3A39-15F3-49F0-A7C1-CF52C39B98D4-1024x1365.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/2DFE3A39-15F3-49F0-A7C1-CF52C39B98D4-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/2DFE3A39-15F3-49F0-A7C1-CF52C39B98D4-1152x1536.jpg 1152w, https://horror2.jp/files/2025/07/2DFE3A39-15F3-49F0-A7C1-CF52C39B98D4-1536x2048.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/5F1E4319-8C88-4903-8814-200C67D30CF5.jpg" alt="" width="2397" height="2102" class="alignnone size-full wp-image-74820" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/5F1E4319-8C88-4903-8814-200C67D30CF5.jpg 2397w, https://horror2.jp/files/2025/07/5F1E4319-8C88-4903-8814-200C67D30CF5-600x526.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/5F1E4319-8C88-4903-8814-200C67D30CF5-1024x898.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/5F1E4319-8C88-4903-8814-200C67D30CF5-768x673.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/5F1E4319-8C88-4903-8814-200C67D30CF5-1536x1347.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/07/5F1E4319-8C88-4903-8814-200C67D30CF5-2048x1796.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2397px) 100vw, 2397px" /></p>
<p>筆者が作ったおばけ飴。ちょっとコミカルな顔になってしまいましたが、自分で作ると愛着が湧きますね。ぜひ皆さんも自分だけのおばけを作ってみましょう。</p>
<p><strong>◆浅草　飴細工　アメシン　あめ細工体験ワークショップ</strong><br />
期間　２０２５年８月１６日（土）、１７日（日）<br />
時間　１０：３０～１２：３０　　１３：３０～１６：００<br />
場所　イーストヤード２階特設会場<br />
料金　２，４８０円<br />
受付　当日受付　<br />
対象　４歳以上　※小学生以下は保護者（成人）の同伴が必要です<br />
定員　なし<br />
詳しくはこちら　https://x.com/candy_ameshin/status/1823561415216742700 <a href="https://x.com/candy_ameshin/status/1823561415216742700" target="_blank">[リンク]</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/5117F7DE-F6B1-4B64-AC42-F4CEF60F52FF-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-74810" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/5117F7DE-F6B1-4B64-AC42-F4CEF60F52FF-scaled.jpg 2560w, https://horror2.jp/files/2025/07/5117F7DE-F6B1-4B64-AC42-F4CEF60F52FF-600x450.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/5117F7DE-F6B1-4B64-AC42-F4CEF60F52FF-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/5117F7DE-F6B1-4B64-AC42-F4CEF60F52FF-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/5117F7DE-F6B1-4B64-AC42-F4CEF60F52FF-1536x1152.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/07/5117F7DE-F6B1-4B64-AC42-F4CEF60F52FF-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
縁起良い「御饌（みけ）パフェ」などを楽しみながら、願いや想いと向き合える空間「願（ねがわくば）」。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/1DCD1541-02CA-4A58-9444-2E897E644415-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-74807" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/1DCD1541-02CA-4A58-9444-2E897E644415-scaled.jpg 1920w, https://horror2.jp/files/2025/07/1DCD1541-02CA-4A58-9444-2E897E644415-450x600.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2025/07/1DCD1541-02CA-4A58-9444-2E897E644415-1024x1365.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/1DCD1541-02CA-4A58-9444-2E897E644415-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/1DCD1541-02CA-4A58-9444-2E897E644415-1152x1536.jpg 1152w, https://horror2.jp/files/2025/07/1DCD1541-02CA-4A58-9444-2E897E644415-1536x2048.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><br />
神社をイメージした鳥居のクッキーがついた「来福クリームソーダ」は、ひんやり美味しくてシュワシュワな今の季節にぴったりのスイーツ。<br />
（来福クリームソーダ 全4種：各種750円税込）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/402335EE-ED96-491B-964A-21BB4EA4E9AE-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2143" class="alignnone size-full wp-image-74811" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/402335EE-ED96-491B-964A-21BB4EA4E9AE-scaled.jpg 2560w, https://horror2.jp/files/2025/07/402335EE-ED96-491B-964A-21BB4EA4E9AE-600x502.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/402335EE-ED96-491B-964A-21BB4EA4E9AE-1024x857.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/402335EE-ED96-491B-964A-21BB4EA4E9AE-768x643.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/402335EE-ED96-491B-964A-21BB4EA4E9AE-1536x1286.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/07/402335EE-ED96-491B-964A-21BB4EA4E9AE-2048x1715.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
無病息災(メロンソーダ)などそれぞれにお願いごとのテーマがついていて、注文するとカウンターでおみくじを引くことが出来ます。</p>
<p>すごく可愛いクリームソーダなのですが、</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/34682610-7B6D-4287-8D1E-7710975B06C1-scaled.jpg" alt="" width="1805" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-74812" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/34682610-7B6D-4287-8D1E-7710975B06C1-scaled.jpg 1805w, https://horror2.jp/files/2025/07/34682610-7B6D-4287-8D1E-7710975B06C1-423x600.jpg 423w, https://horror2.jp/files/2025/07/34682610-7B6D-4287-8D1E-7710975B06C1-1024x1452.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/34682610-7B6D-4287-8D1E-7710975B06C1-768x1089.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/34682610-7B6D-4287-8D1E-7710975B06C1-1083x1536.jpg 1083w, https://horror2.jp/files/2025/07/34682610-7B6D-4287-8D1E-7710975B06C1-1444x2048.jpg 1444w" sizes="auto, (max-width: 1805px) 100vw, 1805px" /><br />
少し加工すると、ホラーちっくな写真も撮れちゃうので、ぜひ撮影を楽しんで。アイスが溶けない様にだけご注意を！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/F3C1871B-805D-4A07-8750-86667C3F420A-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-74814" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/F3C1871B-805D-4A07-8750-86667C3F420A-scaled.jpg 1920w, https://horror2.jp/files/2025/07/F3C1871B-805D-4A07-8750-86667C3F420A-450x600.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2025/07/F3C1871B-805D-4A07-8750-86667C3F420A-1024x1365.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/F3C1871B-805D-4A07-8750-86667C3F420A-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/F3C1871B-805D-4A07-8750-86667C3F420A-1152x1536.jpg 1152w, https://horror2.jp/files/2025/07/F3C1871B-805D-4A07-8750-86667C3F420A-1536x2048.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><br />
また、店内では盛り塩も販売されているので、ご自宅を清めたいホラーファンの皆さんにも嬉しいですね。<br />
（願いの塩 全8色：各種385円税込）</p>
<p>ホラープラネタリウムからスイーツまで楽しめちゃう東京ソラマチで、コワ楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>◆願（ねがわくば）　イーストヤード　４階</strong><br />
詳しくはこちら　https://negawakuba.jp/ <a href="https://negawakuba.jp/" target="_blank">[リンク]</a></p>
<p><strong>東京ソラマチ公式HP</strong>　https://www.tokyo-solamachi.jp/ <a href="https://www.tokyo-solamachi.jp/" target="_blank">[リンク]</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>映画『近畿地方のある場所について』白石晃士監督＆原作者・背筋インタビュー「原作からの取捨選択」「多大なる影響を与えた映画『ノロイ』について」</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 08:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[白石晃士]]></category>
		<category><![CDATA[背筋]]></category>
		<category><![CDATA[近畿地方のある場所について]]></category>

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		<description><![CDATA[白石晃士（監督）×背筋（原作&#038;脚本協力）の最恐タッグ！W主演：菅野美穂×赤楚衛二による、未体験《場所ミステリー》 映画『近畿地方のある場所について』が8月8日より公開となります。 行方不明のオカルト雑誌の編集者 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9473-2.jpg" alt="" width="2200" height="1467" class="alignnone size-full wp-image-73770" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9473-2.jpg 2200w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9473-2-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9473-2-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9473-2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9473-2-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9473-2-2048x1366.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2200px) 100vw, 2200px" /><br />
白石晃士（監督）×背筋（原作&#038;脚本協力）の最恐タッグ！W主演：菅野美穂×赤楚衛二による、未体験《場所ミステリー》 映画『近畿地方のある場所について』が8月8日より公開となります。</p>
<p>行方不明のオカルト雑誌の編集者。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼女失踪、中学生の集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件や怪現象の数々。なぜ消息を絶ったのか？いまどこにいるのか？同僚の編集部員・小沢（赤楚衛二）とオカルトライターの千紘（菅野美穂）は、行方を捜すうちに恐るべき事実に気がつく。それらはすべて、“近畿地方のある場所” へとつながっていたのだった…。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/f79228a46516abadff9c932eee05d522.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-73773" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/f79228a46516abadff9c932eee05d522.jpg 1920w, https://horror2.jp/files/2025/06/f79228a46516abadff9c932eee05d522-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/f79228a46516abadff9c932eee05d522-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/f79228a46516abadff9c932eee05d522-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/f79228a46516abadff9c932eee05d522-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><br />
映像化が難しいと思われる原作を見事に紡ぎ上げた白石監督、元々白石監督作品のファンであるという背筋さんのお2人に、作品へのこだわりなどお話を伺いました！</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Mwut9_C_TtQ?si=6eYSd-G3g1NwFKtQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>――白石監督は原作をお読みになった時、率直にどの様な感想を抱きましたか？</strong></p>
<p><strong>白石：</strong>最初は「カクヨム」で少しずつ更新されていく文章を読んでいました。書き手が、これを「フィクションとして読ませようとしている」のか、「完全なノンフィクションとして出している」のか、それともその間を狙っているのだろうか？と考えながら読んでいた記憶があります。「カクヨム」で他のホラー作品を読んでいれば、「フィクションなんだけど本当っぽい」という面白さを味わうものだと思ったのでしょうけど、予備知識が無かったので。なので、あの時に読んでいた皆さんと同じ感覚だったと思います。最初は、ちょっと“見極めよう”ぐらいの感じもあったんです。そのくらいのリアリティがあったので。</p>
<p><strong>――背筋さんはそのラインを意識されていたのですか？</strong></p>
<p><strong>背筋：</strong>そうですね。今の監督の話をお借りするなら、「フィクションだけど、そういう立て付けの作品として楽しんでね」というつもりで書いていました。なぜそのバランスで書こうと思ったかというと、私は監督が作られた『ノロイ』（2005）という映画がすごく好きで。あの映画を観て、「これって本当なの？フィクションだよね？」という強烈な印象があり、そんな作品を作りたいと思い「近畿地方のある場所について」を書き始めたので。こうして白石監督に映画化していただけるなんて夢の様です。</p>
<p><strong>――白石監督は読んでいて、自分の作品に近いものを感じたりしたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>白石：</strong>そうですね、もう読み始めた時にすぐ『ノロイ』っぽいって。ただ、そう思いつつも、本当はどうなのかという気持ちもありました。</p>
<p><strong>背筋：</strong>もうこんなに嬉しい、ありがたいお言葉はありません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9481-4.jpg" alt="" width="2200" height="1467" class="alignnone size-full wp-image-73772" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9481-4.jpg 2200w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9481-4-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9481-4-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9481-4-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9481-4-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9481-4-2048x1366.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2200px) 100vw, 2200px" /></p>
<p><strong>――私も最近『ノロイ』を見返す機会に恵まれまして、改めて面白いなあと思っていたのですが、今はなかなか入手しづらいですよね。</strong></p>
<p><strong>白石：</strong>配信されていないのと、DVDも手に入りづらいかもしれませんね。最近、海外で「Jホラーセレクション」という形で、『リング』などの作品と一緒に、『ノロイ』や『口裂け女』（2007）が収録されて販売されています。</p>
<p><strong>――背筋さんはリアルタイムでご覧になったということで羨ましいです。</strong></p>
<p><strong>背筋：</strong>まだ学生だったので、とても驚きました。ショッピングモールに友達と観に行って、その時は「これは映画館で上映されているのだからフィクションだろう」ということを考えない純粋さを持っていたんですよね。「とんでもないものを観た」という衝撃で帰り道は、みんな無言で自転車をこいでいました。</p>
<p><strong>白石：</strong>私も当時、新宿の映画館に1回観に行ったんですけど、前の席が4人くらいの女の子グループで、終わった後に「これって本当なんだよね？」みたいに戸惑っていて嬉しかったですね（笑）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9478-3.jpg" alt="" width="2200" height="1467" class="alignnone size-full wp-image-73771" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9478-3.jpg 2200w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9478-3-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9478-3-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9478-3-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9478-3-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9478-3-2048x1366.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2200px) 100vw, 2200px" /></p>
<p><strong>――『ノロイ』の山中シーンも素晴らしかったですが、本作での山中シーンも最高でした。</strong></p>
<p><strong>白石：</strong>原作が最終的に山に向かっていく感じなので、クライマックスは山だなと思っていました。私は山が好きで。好きっていうか、山の中で怖いことが起こるのが好きなので。山に囲まれた町で育ったので、雨の日には荘厳な雲が山全体にかかったりして、独特な雰囲気になったりするんですよね。2年ぐらい前に帰省した際、そういえばこんな中で育ったよなって思い出して。そういう環境で育つと、山には得体の知れないパワーがありそうだなと思っちゃうんですよね。</p>
<p><strong>背筋：</strong>本作の舞台を特別にそこに設定したわけではないのですが、奈良県生駒市と大阪府東大阪市の県境に「生駒山」という山があって、家が近かったので、たまに行くことがあって。監督がおっしゃったことの繰り返しになってしまうのですが、得体の知れない、大いなる力がありそうだなということを感じていたんですよね。あとは、物理的に天に近いので、宇宙的なパワーもあるのかしら…という、そんな深読みをしたくなっちゃうような場所で。別に神秘的な話でもなく、特別な空気を感覚として受け取っている部分がありました。</p>
<p><strong>白石：</strong>神道的な感じというのかな、そういう不思議なパワーを感じますよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/b989b5dc1c1175b0897a6c541e668646.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-73775" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/b989b5dc1c1175b0897a6c541e668646.jpg 1920w, https://horror2.jp/files/2025/06/b989b5dc1c1175b0897a6c541e668646-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/b989b5dc1c1175b0897a6c541e668646-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/b989b5dc1c1175b0897a6c541e668646-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/b989b5dc1c1175b0897a6c541e668646-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p><strong>――脚本協力に背筋さんが入っていらっしゃいますが、どの様な部分で協力しあったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>白石：</strong>映画の限られた尺に収めるために原作のエピソードから取捨選択する必要があり、なおかつクライマックスで（原作から）アレンジした新しい方向に向かっているので、そのままだと整合性がガタガタしている時があったんですよね。その段階で背筋さんにチェックしていただいて、整合性に関するアドバイスを色々いただきました。原作の整合性についても詳しくまでは伺っていなかったので、そこも聞きながら「映画版だとこれが良さそうですね」という感じで提案していただいて。<br />
色々な要素が絡み合った原作なので整合性を保ちながらラストに向けて盛り上げていくということは難しかったですけれど、面白かったです。あとは「もっと白石監督っぽくしてください」みたいなことも言ってくれました。</p>
<p><strong>背筋：</strong>白石作品ファンとしては、“あの”雰囲気を感じられる映像を観たいなと思っていたのでお願いしていました。あと、今思い出したのですが、劇中に“昔話パート”が出てくるのですが、そこについて色々と提案をさせていただきました。私、昔話が大好きで。昔話ガチ勢なんです。それで、本作の中にも昔話パートを入れてくださるというお話しがあったので、書かせてくださいとお願いして。昔話に対しては急にすごい熱量で話していたので、皆さん謎だったと思います（笑）。</p>
<p><strong>――昔話、めちゃめちゃ怖かったです…！</strong></p>
<p><strong>背筋：</strong>私が書いたのはあくまで文字なので、映像に仕立ててくださった皆さんに感謝です。</p>
<p><strong>――怪物、もしくは怪物になる前の存在が、母性というか、女性を強く求めている所が怖いですよね。</strong></p>
<p><strong>背筋：</strong>原作もそうなのですが、“執着心”というものは一つのテーマになっています。その執着は突き詰めれば愛や自己実現だったりするのですが、その表現の仕方を間違えると不気味ですし、怖いですよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/386e17d69370e26f6d21846719442464-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-73774" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/386e17d69370e26f6d21846719442464-scaled.jpg 2560w, https://horror2.jp/files/2025/06/386e17d69370e26f6d21846719442464-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/386e17d69370e26f6d21846719442464-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/386e17d69370e26f6d21846719442464-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/386e17d69370e26f6d21846719442464-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/06/386e17d69370e26f6d21846719442464-2048x1366.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p><strong>――背筋さんは、原作者であり映画の制作に携わっていますが、いち白石作品ファンとして、どのタイミングで映画を観るか迷ってしまいそうですね。</strong></p>
<p><strong>背筋：</strong>そうですね。脚本もすごく丁寧に、確認のために何度もお送りいただいて、撮影現場もお邪魔したのですが、なるべく薄目で見ていました。一番最初は観客として映画を観たかったので。原作者として脚本協力もしている立場として、全力で関わらせていただいていますが、ファン心理としては複雑なんです（笑）。</p>
<p><strong>白石：</strong>そういえば、現場で菅野（美穂）さんが、率先して「背筋さんこれ見てください！」って動画を見せていましたよね。</p>
<p><strong>背筋：</strong>「これ見てください！」って笑顔で過酷なシーンを見せてくださったのですが、笑っていいのか、怖がった方がいいのか、お疲れ様でしたと言った方がいいのか、どうしたらいいか分からなかったです（笑）。でも菅野さんは爆笑していたので、あ、笑っていいんだって安心しました。</p>
<p><strong>――背筋さんが学生の時に白石監督の作品を観ていて、そんなお2人が一緒に作品作りをするというのが胸熱だなと思います。世代的に、子供の時に触れたホラーコンテンツが違っても通じ合えることも素敵ですよね。</strong></p>
<p><strong>白石：</strong>私が小中学生の頃って心霊番組がたくさんありましたからね。超能力番組、UFO番組もたくさんありました。ユリ・ゲラーと一緒にスプーンを曲げようとしていた子供でしたから。</p>
<p><strong>背筋：</strong>私が子供の頃は監督の頃と比べて少ないと思うのですが、「奇跡体験!アンビリバボー」とか「USO!?ジャパン」とかは放送されていて、怖くて好きでした。あとは夏になると「学校の怪談スペシャル」的な番組とか。私の子供時代が、ギリ地上波で心霊番組が放送されていた頃なのかなと思います。<br />
怖い話って、多くの子供は好きな気がしていて。私が小学校の頃は図書館の「学校の怪談」の本とかいつも貸し出し中になっていて。今の子供たちも地上波の番組ではない方法で怖い話やホラーコンテンツを楽しんでいるんだろうなと想像しますね。</p>
<p><strong>――本作が若い方のトラウマになってほしいなという期待も勝手にあります。</strong></p>
<p><strong>白石：</strong>「なんだこれは」と思って、ホラー映画をたくさん観てくれるようになったら、私の仕事も増えるから嬉しい限りですね（笑）。</p>
<p><strong>背筋：</strong>私は「ノロイ」をまだ観たことの無いひとに、どんどん観て欲しいので、この作品を観て、色々検索して知ったことがきっかけになれば嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――今日は楽しいお話をありがとうございました！</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9514-9.jpg" alt="" width="2200" height="1467" class="alignnone size-full wp-image-73778" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9514-9.jpg 2200w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9514-9-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9514-9-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9514-9-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9514-9-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/06/IMG_9514-9-2048x1366.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2200px) 100vw, 2200px" /><br />
撮影：オサダコウジ</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/ddd9c54e7fedf04635645ad45dc1af0f-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-73777" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/ddd9c54e7fedf04635645ad45dc1af0f-scaled.jpg 2560w, https://horror2.jp/files/2025/06/ddd9c54e7fedf04635645ad45dc1af0f-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/ddd9c54e7fedf04635645ad45dc1af0f-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/ddd9c54e7fedf04635645ad45dc1af0f-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/ddd9c54e7fedf04635645ad45dc1af0f-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/06/ddd9c54e7fedf04635645ad45dc1af0f-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
<strong>『近畿地方のある場所について』 8月8日（金）公開</strong><br />
原作：背筋「近畿地方のある場所について」（KADOKAWA）<br />
出演：菅野美穂、赤楚衛二<br />
監督：白石晃士<br />
脚本：大石哲也　白石晃士<br />
脚本協力：背筋<br />
音楽：ゲイリー芦屋　重盛康平<br />
主題歌：椎名林檎「白日のもと」（EMI Records/UNIVERSAL MUSIC）<br />
配給：ワーナー・ブラザース映画<br />
オフィシャル：http://KINKI-MOVIE.JP<br />
コピーライト：©2025「近畿地方のある場所について」製作委員会</p>
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		<title>「人間の内面を描いているので、ここまで心を打つものになっているのだなと思います」映画『サブスタンス』を怪談作家・梨はこう観た</title>
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		<pubDate>Sun, 18 May 2025 04:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[サブスタンス]]></category>
		<category><![CDATA[梨]]></category>

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		<description><![CDATA[デミ・ムーア完全復活！第97回アカデミー賞では主演女優賞含む5部門にノミネートされたほか、本年度賞レース主演女優賞を次々と受賞！ 今最もHOTな超話題作『サブスタンス』が公開中です。 【ストーリー】50歳の誕生日を迎えた [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-72664" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/640.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2025/05/640-600x399.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
デミ・ムーア完全復活！第97回アカデミー賞では主演女優賞含む5部門にノミネートされたほか、本年度賞レース主演女優賞を次々と受賞！ 今最もHOTな超話題作『サブスタンス』が公開中です。</p>
<blockquote><p><strong>【ストーリー】</strong>50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベス（デミ・ムーア）は、 容姿の衰えから仕事が減少し、ある再生医療“サブスタンス”に手を出す。 だが薬を注射するやいなや、エリザベスの上位互換“スー（マーガレット・クアリー）が、 エリザベスの中から現れる！若さと美貌に加え、エリザベスの経験を武器に、 たちまちスターダムを駆け上がっていくスー。 だが、一つの心をシェアするふたりには【一週間ごとに入れ替わらなければならない】 という絶対的なルールがあった。しかし、スーが次第にルールを破りはじめてしまい―。</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/84ADD225-30BF-40B8-8CA8-0458F3E2E963.jpg" alt="" width="2000" height="1550" class="alignnone size-full wp-image-72659" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/84ADD225-30BF-40B8-8CA8-0458F3E2E963.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2025/05/84ADD225-30BF-40B8-8CA8-0458F3E2E963-600x465.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/84ADD225-30BF-40B8-8CA8-0458F3E2E963-1024x794.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/84ADD225-30BF-40B8-8CA8-0458F3E2E963-768x595.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/84ADD225-30BF-40B8-8CA8-0458F3E2E963-1536x1190.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><br />
本作の魅力や感想について、『かわいそ笑』(イーストプレス)などで知られ、インターネット上で 主に活動する令和時代を代表する怪談作家の梨さんにお話を伺いました！</p>
<p>梨さん：https://x.com/pear0001sub <a href="https://x.com/pear0001sub" target="_blank">[リンク]</a></p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nfNuuLSLtso?si=LdDUJOHRLA7pukuz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>――まずは『サブスタンス』をご覧になった率直な感想をお聞きできますでしょうか？</strong></p>
<p>もう、最高でしたね。ラスト30分くらいからはずっと膝を叩きながら（面白すぎるでしょ…！）って思っていました。ホラー映画を観る時に何となくオチを想像しちゃったりするのですが、『サブスタンス』は想像の3段階ぐらい先をいっていたので、すごいなと。<br />
人気のピークを過ぎてしまった女優のエリザベスが自分の美を追求していく、というストーリーで、“ボディホラー”というジャンルとして、 1人の内面にどんどんフォーカスしていく、半径2、3メートルぐらいの話なのかなと思っていたら、想像を超えてきました。もっとパーソナルな話になっていくかと思ったら、パーソナル部分もちゃんと描かれた上で、とんでもない飛躍を見せてくれたので感動しました。</p>
<p><strong>――私も観て、予告編などから受ける印象のさらに上の上を行ってくれたので大変感動しました…！</strong></p>
<p>綺麗な女性が老いに逆らえずに焦りを感じるって、有体な言い方をすれば現代的というか共感性が高いテーマじゃないですか。Xで日本の女性の俳優さんが“老けた”という比較画像がバズっていて。Before /Afterの画像のAfterは役作りのために老けメイクをしているものだったらしいのですが、そういう悪意って本当に周りに溢れていますよね。<br />
ネタバレになるので詳しくは言いませんが、後半からラストに向けて超絶展開を迎えていく『サブスタンス』が現実感をとらえている所が凄いなと思いました。「ファンタジー映画だよね」とは一ミリも思わなかったんですよ。そのリアリティーラインの積み上げ方が素晴らしいなって。</p>
<p><strong>――とんでもない展開も多いですけれど、その中でも心理描写が切なかったり、可哀想だったり、「もうやめてあげて！」という感情にもなりました。</strong></p>
<p>そうそう、「自業自得じゃん」とかは思えないんですよね。エリザベスとスーが、2人で1人という設定ですけれど、どちらもものすごく共感出来る人間して描かれているなと思ったんです。老いによって仕事が無くなって自信を失ったエリザベスが、学生時代のご友人に会って、「君はずっと可愛い女の子だ」といったことを言われ、デートをすることになりウキウキしながらメイクをしているシーンで、私、本当に、本当に泣きそうになったんです。もう“感情”としか言えないんですけど、感情を映像数十秒で表せるのって本当にすごいよなと思って。これはモンスターのお話では無くて、一人の人間の内面を描いているのでここまで心を打つものになっているのだなと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/640-2.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-72662" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/640-2.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2025/05/640-2-600x399.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><strong>――SNSが当たり前になった世界で、「美しさ」に対する欲求みたいなものも、実際どんどん膨れ上がっている感じがしますよね。</strong></p>
<p>私はインターネットの作家なので、毎日インターネットに触れているわけですけれど、嫌でもそういう側面を見ちゃうんですよね。インスタグラムも一時期すごかったじゃないですか。「女性は何キロ以下じゃないとダメ」とか、「理想のBMIはこれ！」みたいな投稿で溢れかえっていて、実際に中高生の健康問題につながる影響力を持ってしまった。</p>
<p>実際問題美や若さを求めてしまう気持ちは誰しもが否定出来ないものだと思いますし。 エリザベスさんも十分美しいのになぜそうなってしまったのか。型にはまった言い方になってしまうかもしれませんが、マッチョイズムのある映像業界の中で一つの尺度が決まっていて、彼女自身もそれを追い求めてしまったんでしょうね。ここも、物語の結末に触れるのでぼかしますが、最後にエリザベスがした行動にすごく感動して。エリザベスとスーが単なる対立構造では無い所が素晴らしかったです。スーが単純なヴィラン、ファムファタール的な存在として描かれていない所が良いですよね。 </p>
<p><strong>――梨さんはご自身の著書の中でも“ルール”を設定したお話を書かれていますが、『サブスタンス』もルールをベースに進んでいきますね。</strong></p>
<p>『サブスタンス』のルールが面白い所って、元の自分も生まれ変わった自分も両方存在している所ですよね。単に生まれ変わったわけではなく、新しい自分でいつづけたいから、古い自分からは出来る限り目を背けたいと願ってしまう。「1週間交代が絶対」というルールがありますが、それをどうにかして破りたい、破らないといけないという脅迫観念を持ってしまうっていうのは、多くの人が共感出来ると感じました。そのルールを破ってしまって、実際ヤバいことになって、これからもっともっとヤバくなるということは2人とも絶対分かっているんだけど、それでもどうにもならないっていう所が、「こいつらバカだな。ルール守りなよ！」なんて思う人はいないと思うんですよね。</p>
<p><strong>――『笑ゥせぇるすまん』的な悪魔の囁きというか…抗えないですよね。</strong></p>
<p>今回は喪黒福造的な人は出てこないですし、コミュニケーションは電話口でしかとっていないですけれど、怖いですよね。エリザベスは美しく、セックスシンボルであり続けたいという想いで電話してしまいましたけれど、これに似た欲求って誰しもが持っていると思います。<br />
SNSでよく「もし俺が老害になったら後ろから刺してくれ」みたいなことを言っている人っているじゃないですか。精神的にも肉体的にも醜くなっていくことに対する恐怖って、絶対ありますよね。肉体的な醜さだけじゃなくて、社会的に自分が老人側に行ってしまうということの恐怖、自分がこれ以上汚くなるのが怖いという恐怖って、ものすごく真に迫ったものとしてあると思います。</p>
<p><strong>――すごく分かります。</strong></p>
<p>それに加えて、ここ数年「FOMO（Fear Of Missing Out）＝取り残されることへの不安」という言葉が出てきて、ざっくり言うと「みんなが『GQuuuuuuX』観ているから、私も観ないといけないのかな」みたいなもので。ちょっとでも立ち止まってしまったら、周りから置いていかれて、置いてかれている人というラベルを貼られてしまうのではないかという恐怖として「FOMO」という概念がもう医学の論文でも取り上げられているんですね。『サブスタンス』における“現役”への執着というのは現代的でありながらもすごく普遍的なテーマだと思っていて。R15指定ではありますが、ティーンの方や若い方に特に観ていただきたいなと思いました。ホラーが苦手であっても観てほしいなと。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/640-3.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-72663" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/640-3.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2025/05/640-3-600x399.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><strong>――『サブスタンス』はエリザベスの欲求を巧にくすぐってきますけれど、梨さんはここをくすぐられたら、怪しいものに手を出しちゃいそう…というものはありますか？</strong></p>
<p>こういう仕事をしている人ってみんなそうだと思うのですが、とにかく時間が無いんですよね。「5億ボタン」※は、インターネットにつながっているのであれば押しちゃうかもしれません。</p>
<blockquote><p>※5億年ボタン：このボタンを押すと押した者の意識は何もない異次元空間に転送され、そこで5億年の時を過ごす。そして5億年経過後に押した者は元の世界に戻され、100万円が手に入るが、この際押した者は記憶を消されるため、押した者の自覚では押した直後に100万円が手に入るというものになる。2001年にクリエイターの菅原そうた氏が発表。</p></blockquote>
<p><strong>――以前アニメーションのクリエイターさんにお話を伺った時も、「5億年ボタン押して、ひたすら作品作りしたい」とおっしゃっていました。</strong></p>
<p>時間が足りな過ぎて、その5億年という時が魅力に感じてしまうんですよね。少し話は変わりますが、以前私が「行方不明展」※という展示に関わったのですが、「ここではないどこかに行きたい」という人のための展示でした。死にたいとまではいかないけど、ふらっと消えてしまいたくなる欲求を持っている人って結構いるだろうなと。異世界転生モノが大人気なのも、自分の記憶を持っていながら全然違う世界に行けるというところが魅力的でもあるのだと思いますし。ある種の現代的な逃避願望という点でも『サブスタンス』の描写は徹底しているなと。「本当の自分はこうじゃないんだ」「こうだったら、上手くいくのに…」という心理描写が絶妙ですよね。</p>
<p>※「行方不明展」レポート：https://getnews.jp/archives/3550307/ <a href="https://getnews.jp/archives/3550307/" target="_blank">[リンク]</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/640-1.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-72661" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/640-1.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2025/05/640-1-600x399.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><strong>――今、若い世代の方がホラー作品を好む傾向にあると思うのですが、どう感じられていますか？</strong></p>
<p>私は2000年生まれなのですが、私と同世代の人たちって子供の頃にテレビで怖い番組がやっていなかったんですよね。近藤亮太監督（『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』、『イシナガキクエを探しています』）等とお話した時に、「あの心霊特集怖かったよね」といった話題には入れないというか。テレビで心霊特集なんて年に1回あったら良い方だと思います。宜保愛子さんもこの仕事を始めてから知りました。<br />
なので、興味を持った怖いモノや怖い話は自分から掴み取るしかなかったんですよね。2ちゃんねるとか、SNSとか。そういう意味でも必然的にインターネットで活動をすることになったのですが。</p>
<p><strong>――梨さんは新しい世代のホラー作家としてすごく影響力をお持ちですよね。</strong></p>
<p>ありがとうございます。でも私なんかよりも、「変な家」（雨穴著）と「近畿地方のある場所について」（背筋著）の功績があまりにも大きいと思います。昨年のハロウィーンの時期に街を歩いていたら、4歳くらいのお子さんが雨穴さんのコスプレをしていて！小さなカオナシかなと思ったら、雨穴さんだったんです（笑）。</p>
<p><strong>――可愛い！将来有望ですね。</strong></p>
<p>大森時生さん（テレビ東京プロデューサー、TXQ FICTION）とお話していた時に、以前はホラーの企画として、大森さんが今やられている様なテイストの資料を出すと「あれ、白装束の髪の長い女性の霊は出ないの？ホラーじゃなかったの？」と言われていたそうなんです。ホラー＝お化け、お化けじゃなかったらホラーじゃないという観点が強かったそうなのですが、ここ数年で一気に変わったみたいで。それこそ「変な家」もそうですし、『サブスタンス』もそうじゃないですか。『サブスタンス』にお化けは出てこないですけれど、ホラーでしかないですよね。“ホラー”というものが包括する概念がめちゃくちゃ広がっているのが今だと思うので、怖いモノを観たい若い世代の方に『サブスタンス』がぶっささってくれれば、将来その中から素敵なクリエイターが生まれるのではないかな、なんてことも思ったりします。</p>
<p><strong>――みんなの感想が今からとても楽しみです。今日は楽しいお話を本当にありがとうございました！</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/467D750B-7249-424C-AF67-C7C6BE0C1711.jpg" alt="" width="2000" height="1575" class="alignnone size-full wp-image-72660" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/467D750B-7249-424C-AF67-C7C6BE0C1711.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2025/05/467D750B-7249-424C-AF67-C7C6BE0C1711-600x473.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/467D750B-7249-424C-AF67-C7C6BE0C1711-1024x806.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/467D750B-7249-424C-AF67-C7C6BE0C1711-768x605.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/467D750B-7249-424C-AF67-C7C6BE0C1711-1536x1210.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><br />
『サブスタンス』<br />
50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベス（デミ・ムーア）は、<br />
容姿の衰えから仕事が減少し、ある再生医療“サブスタンス”に手を出す。<br />
だが薬を注射するやいなや、エリザベスの上位互換“スー（マーガレット・クアリー）が、<br />
エリザベスの中から現れる！若さと美貌に加え、エリザベスの経験を武器に、<br />
たちまちスターダムを駆け上がっていくスー。<br />
だが、一つの心をシェアするふたりには【一週間ごとに入れ替わらなければならない】<br />
という絶対的なルールがあった。しかし、スーが次第にルールを破りはじめてしまい―。</p>
<p>(C)2024 UNIVERSAL STUDIOS</p>
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		</item>
		<item>
		<title>シークエンスはやとも・Miyoshi・城月菜央（高嶺のなでしこ）インタビュー「霊って身近にたくさんいるものなんだ、という気付きを楽しんで」</title>
		<link>https://horror2.jp/72314</link>
		<comments>https://horror2.jp/72314#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 12 May 2025 08:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[城月菜央]]></category>

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		<description><![CDATA[”何か”が視える世界を擬似体験する写真展、「視える人には見える展」。先日大盛況のうちに幕を閉じましたが、多くのご要望の声にこたえ、5月24日より追加開催が決定しました！ 世の中には人には見えない”何か”が視える人が少なか [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00011f1.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-72318" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00011f1.jpg 1500w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00011f1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00011f1-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00011f1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /><br />
”何か”が視える世界を擬似体験する写真展、「視える人には見える展」。先日大盛況のうちに幕を閉じましたが、多くのご要望の声にこたえ、5月24日より追加開催が決定しました！</p>
<p>世の中には人には見えない”何か”が視える人が少なからず存在します。今展示は、そんな”何か”が視える世界を擬似体験する写真展。展示される写真は、一見何の変哲もない風景写真ですが、展示された全ての写真が霊能力者の監修により確認された”視える人には見える写真”に。初開催となる今回は、「廃墟」「樹海／パワースポット」「都市圏」の3つのテーマにそって、新たに撮り下ろした写真を展示しています。</p>
<p>この「視える人には視える展」を高嶺のなでしこの城月菜央さんが体験！主催者である霊能者のシークエンスはやともさんと、Miyoshiさんにお話を伺いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-22.jpg" alt="" width="1201" height="1800" class="alignnone size-full wp-image-72324" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-22.jpg 1201w, https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-22-400x600.jpg 400w, https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-22-1024x1535.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-22-768x1151.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-22-1025x1536.jpg 1025w" sizes="auto, (max-width: 1201px) 100vw, 1201px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-23.jpg" alt="" width="1800" height="1201" class="alignnone size-full wp-image-72323" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-23.jpg 1800w, https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-23-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-23-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-23-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-23-1536x1025.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /><br />
<strong>▲「廃墟」「樹 海／パワースポット」「都市圏」とテーマごとに飾られた写真たち。そして、来場した人が皆口を揃えて「一番怖かった」と言う“最後の部屋”。ネタバレは特に秘す、ですが、ここでしか体験出来ない展示は必見です…！</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00026f1.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-72317" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00026f1.jpg 1500w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00026f1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00026f1-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00026f1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></p>
<p><strong>――本日、城月さんに「視える人には視える展」を体験していただきましたが、いかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>城月菜央：</strong>私は霊感が無いので、「ここにいるんだ」「こういう人が視えているんだ」と、添えられている説明文を見ながらじっくり楽しませていただきました。その説明文もちょっと面白くて。「こちらを見ているサブカルネキ」とかちょっと面白い表現が多くて笑っちゃいました。</p>
<p><strong>シークエンスはやとも：</strong>僕ら2 人は「ここに、こんな人がいますよね」という話をしながら、ライターさんに特徴をお伝えして、文章にまとめてもらいました。個性が分かりやすく伝わる様になっていてありがたいです。</p>
<p><strong>Miyoshi：</strong>今回の展示に関わってくださっているスタッフさんたちは、ほとんど視えない方なのですが、だからこそ「こういう見せ方をしたら面白いよね」というアイデアをたくさん出してくれたので。</p>
<p><strong>城月菜央：</strong>「こちらを向いている」という事例も多くて、「ランニング中に」とか「作業中に会った」という説明もあったので、街の中には常にたくさんいるんだなと思いました。<br />
シークエンスはやとも：今回、「廃墟」「樹海」「都市圏」という順番で展示しているのですが、都市圏が一番多いのだなということは特に感じていただきたいなと思います。この展示場所の最寄駅は恵比寿か渋谷になりますが、渋谷に帰られる方は「ここにいるのかもな」とちょっと感じてもらえたら。実は霊って心霊スポットだけにいる特殊なものじゃなくて、身近にたくさんいるものなんだという気付きを楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-25.jpg" alt="" width="1800" height="1201" class="alignnone size-full wp-image-72321" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-25.jpg 1800w, https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-25-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-25-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-25-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/unnamed-25-1536x1025.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /><br />
<strong>▲「樹海」の展示コーナー</strong></p>
<p><strong>――あれだけたくさん視えていたら、ただでさえ騒がしいスクランブル交差点もさらに騒がしく感じそうですね。</strong></p>
<p><strong>Miyoshi：</strong>賑やかですね。スクランブル交差点に限らず、歩いていたり、自転車に乗っている時に「うわ、危ない人出てきた」 と思って止まったら、「あ、霊だった」ということはよくありますね。ぶつかっちゃう！と思ったら、違ったという。</p>
<p><strong>シークエンスはやとも：</strong>本質的にはそこにいないので表現が難しいのですが、すれ違う感覚があるんですよね。</p>
<p><strong>Miyoshi：</strong>これは本当に言葉で言い表すのが難しい不思議な感覚だと思います。</p>
<p><strong>城月菜央：</strong>私自身は何も視えないのですが、親戚が神社を経営しているので、嫌な空気が分かったり、実際に視えることはよくあったそうです。そういう意味で、他の方より霊などと身近ではある方だとは思うんですけど、逆に霊に触れられないように生きてきたところもあるので、ありがたいことに恐怖体験などが無いんです。</p>
<p><strong>Miyoshi：</strong>守られてきた存在なので、天狗などの存在の方が視えるのかもしれないですね。</p>
<p><strong>城月菜央：</strong>今回、悪い霊とかではなくて、天狗や神様の展示と説明があったことも面白かったです。色々な種類の「目には見えないもの」があるんだなあって。</p>
<p><strong>シークエンスはやとも：</strong>うらやましい。僕は神様の類は全く見えないので、その展示のコーナーは来場者の方と同じで「こうなってるんだあ」ってMiyoshiさんの説明を読んでいました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00089f1.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-72312" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00089f1.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00089f1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00089f1-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00089f1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00089f1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<p><strong>――お2人は普段の生活で気をつけていることなどありますか？</strong></p>
<p><strong>シークエンスはやとも：</strong>Miyoshiさんはこんなオシャレでポップな格好をしていらっしゃいますけれど、とんでもない量の修行を普段からされています。</p>
<p><strong>Miyoshi：</strong>もう死ぬんじゃないかというくらいの水量の滝に打たれたりとか、山もたくさん超えますし、悪い霊を寄せ付けない様に、修行しています。今回は幽霊もいっぱい視て展示しました。あと、煙と肉を食べることが除霊に良いので、霊とたくさん関わった後には一人焼肉をよくしています。鑑定する中で、「この家呪われているな…」といったことを見ることありますし、亡くなった方とお話したいという方もいらっしゃるので、そういったことでMP（マジックポイント）は減るんです。</p>
<p><strong>シークエンスはやとも：</strong>僕は寝ると治るんですよね。</p>
<p><strong>Miyoshi：</strong>はやともさん、今回の準備で発熱していましたもんね。</p>
<p><strong>シークエンスはやとも：</strong>人間の集中して勉強出来る時間って制限があるじゃないですか。それを超えた時の感覚に近いです。めちゃくちゃ面白い授業のはずなのに、頭に全然入ってこないみたいな…。</p>
<p><strong>城月菜央：</strong>私の場合はダンスの練習がその感覚に近いかもしれません。リハーサルも1日に朝から夜まで詰め込む時とかもあって、1日3曲ぐらい覚えたり そういう時って後半の方、本当に頭に入ってこないんですよね。その時の疲れがお2人の感覚と同じなのかなと知れて嬉しいです。</p>
<p><strong>――今回の展示には連日たくさんのお客様が来ていますが、この会場にいる霊の皆さんは騒がしいなと思っていたりするのですかね？</strong></p>
<p><strong>シークエンスはやとも：</strong>僕は「何とも思っていない」と思っています。 ここは貸しスタジオなので、ドラマの撮影があったり、怪談ライブが行われていたりしているので、もっと騒がしい時もあるみたいなんです。</p>
<p><strong>Miyoshi：</strong>私もうるさいなとか、そういった負の感情は感じないですね。ただ、時々上からわさわさっと様子を見に来ているなあとは思います。気になってはいるみたいで、何というか、人馴れしていない猫が来客の様子を見に来ている、みたいなものに近いかなと。<br />
2階に一番霊が多いのですが、2階の方が人見知りの霊が多いというか、騒がしい環境が得意ではない人が逃げていて、時々ちょっと様子を伺っている感じがします。</p>
<p><strong>シークエンスはやとも：</strong>色々なお客様が、じーっと2階を見ていることが多いんです。展示を一周まわってくることで、敏感になって出てくるんだろうなと思います。</p>
<p><strong>城月菜央：</strong>……実は、私もずっと2階が気になっていたんです。なので、今お話を聞いてドキッとしました…。今、手汗すごいです（笑）。</p>
<p><strong>シークエンスはやとも：</strong>2階が気にならない人本当に見ないですから。気になる時点で敏感になっているかもしれませんね。</p>
<p><strong>――私は全く、何も気付きませんでした…！</strong></p>
<p><strong>シークエンスはやとも：</strong>あと、城月さんが可愛いから見に来たこともあると思います。可愛い方、綺麗な方、カッコいい方がくると、みんなざわざわしますからね。コンサート会場、テレビ局に霊が多い理由の一つでもあると思います。</p>
<p><strong>城月菜央：</strong>そうやって思うと、高嶺のなでしこのライブにも、本当はもっとお客さんが来てくれているかもしれませんね。動員が増えるのは嬉しいので、今後はもっと意識していきたいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00175f1.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-72320" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00175f1.jpg 1500w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00175f1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00175f1-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00175f1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></p>
<p><strong>――最後に、今日展示を見て、お話をしてみての感想や、皆さんへのメッセージをいただけますでしょうか。</strong></p>
<p><strong>城月菜央：</strong>これからいらっしゃる方は「視たいな」と思って視ることを意識していただきたいですし、展示の仕方も工夫されていて、渋谷にいながら別世界にいる気持ちになりました。</p>
<p><strong>シークエンスはやとも：</strong>写真は凝視するのではなく、全体を把握するというか、ぼんやり見ていただけると良いと思います。Miyoshiさんがおっしゃっていた言葉をそのままいただいちゃうと、目で見るのではなく、感じとるイメージで全体を見ていると「ここ変だな」と思う場所が出てくると思うので。</p>
<p><strong>Miyoshi：</strong>城月さんも霊感が無いとおっしゃっていながら2階が気になっていたり、これまでいらっしゃった方も「私本当に霊感無いのですが、何枚かちょっともやっとした写真がありました」とおっしゃっていて、いや、それはもう視えてるんですよ。視えないという思い込みを外してもらおうという狙いもありますので、ぜひじっくりご覧になってご自身の中の力を研ぎ澄まして欲しいと思います。怖いとか、体調が心配な方もいらっしゃるともいますが、最大パワーで祈ったお清めの塩を差し上げていますので、安心してください。気になったら家に帰る前に振りかけてもらっても良いですし、何も無かったらお守りにもしてください。</p>
<p><strong>――今日は貴重なお話をどうもありがとうございました！</strong></p>
<blockquote><p><strong>「視える人には視える展」概要</strong><br />
開催期間：2025年5月24日(土)～6月16日(月)<br />
開催会場：並木橋 OLDHAUS（〒150-0011 東京都渋谷区東1-26-32）<br />
開催時間：10:00〜19:30 (最終入場19:00)<br />
※6月6日(月)は15:00まで(最終入場14:30)<br />
 入場料金：1,980円（税込）※お清め塩付き／なくなり次第終了<br />
公式WEBサイト：https://mieruhito.com/<br />
公式X：: https://x.com/mieru0418<br />
公式TikTok： https://www.tiktok.com/@mieru0418<br />
ハッシュタグ： #視える人展</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00144f1.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-72319" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00144f1.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00144f1-400x600.jpg 400w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00144f1-768x1152.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
撮影：たむらとも</p>
<p>シークエンスはやとも：https://x.com/hayataka78 <a href="https://x.com/hayataka78" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><br />
Miyoshi：https://x.com/344_s <!-- orig { --><a href="https://x.com/344_s" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --><br />
城月菜央：https://x.com/nao_kizuki <!-- orig { --><a href="https://x.com/nao_kizuki" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホラー好きアイドル　高嶺のなでしこ・城月菜央インタビュー「好きな作品と恐怖を感じるポイント」「憧れの伊藤潤二先生」</title>
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		<pubDate>Sat, 03 May 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[城月菜央]]></category>
		<category><![CDATA[高嶺のなでしこ]]></category>

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		<description><![CDATA[HoneyWorksのサウンドプロデュースで、2022年より活動している10人組アイドルグループ「高嶺のなでしこ」。ホラー好きのメンバーの城月菜央（きづきなお）さんによるイベントのレポートなどを今後、ホラー通信にて更新し [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00253f1.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-72305" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00253f1.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00253f1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00253f1-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00253f1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00253f1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><br />
HoneyWorksのサウンドプロデュースで、2022年より活動している10人組アイドルグループ「高嶺のなでしこ」。ホラー好きのメンバーの城月菜央（きづきなお）さんによるイベントのレポートなどを今後、ホラー通信にて更新していきます！</p>
<p>城月さんご自身にインタビューを敢行。好きなホラー作品や、ホラー作品に興味を持ったきっかけなどをお伺いします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00171f1.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-72303" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00171f1.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00171f1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00171f1-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00171f1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00171f1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><br />
<strong>【城月菜央（きづきなお）】</strong><br />
血液型：B型<br />
星座：やぎ座<br />
身長：153cm<br />
生年月日：2003年12月25日<br />
出身地：埼玉県<br />
趣味：ホラー系作品鑑賞・ヘアアレンジ<br />
特技：色々な怪獣の顔マネ・変な動き<br />
ひとこと：私を応援してくださる方に幸せを届けられるよう常に研究中です！見た目は清楚だったりクールだったりと言われることが多いですが中身はハッピーなやつです。よろしくお願いします。</p>
<p>https://x.com/nao_kizuki <!-- orig { --><a href="https://x.com/nao_kizuki" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --><br />
https://www.instagram.com/nao_kizuki_/ <!-- orig { --><a href="https://www.instagram.com/nao_kizuki_/" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00002f1.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-72301" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00002f1.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00002f1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00002f1-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00002f1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00002f1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<p><strong>――今日はよろしくお願いいたします！城月さんは幅広いホラー作品がお好きとのことですね。</strong></p>
<p>私は元々趣味が多いということもあって、映画のジャンルも色々な種類を観ます。ホラー作品の中にも、ゾンビ、幽霊、呪い、オカルトなどジャンルが分かれていると思いますが、全部観ます。それぞれ1つの作品として、ストーリーや展開を楽しむことはもちろんですが、その作品を作った方の思考であったり意図を考えることも好きなんです。</p>
<p><strong>――特に好きな作品や作家さんはいらっしゃいますか？</strong></p>
<p>伊藤潤二さんの作品が一番大好きです。世代的に子供の頃から拝見していたわけではないのですが、SNSで伊藤潤二さんの絵が流れてきて、「わっ、すごく惹かれるな」と思い調べ始めたことがきっかけです。<br />
どの作品も好きですが、「富江」、「うずまき」、面白いですよね。「富江」は出会った人を魅了して、その人に自分を殺させる…というすごく不思議なストーリーですけれども、死んだ後の富江の臓器が移植に使われて、自分がそうなったらめっちゃ嫌だなとも思いますし、グロテスクな描写も多く、王道なホラーとしても楽しめますよね。<br />
「うずまき」は世界が“うずまき”にあふれてしまう非現実的感あるお話ですけれど、実際に合ってもおかしくないなと思わせることもありますし、私はちょっと面白そうだなとも思うんです。</p>
<p><strong>――個人的にも、城月さんは伊藤潤二先生が描く美人に通じる美しさだなと思っているので、すごくピッタリだなあと。</strong></p>
<p>本当ですか！嬉しいです！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00251f1.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-72304" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00251f1.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00251f1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00251f1-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00251f1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00251f1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<p><strong>――ホラー映画を見始めたきっかけはどんなことからだったのですか？</strong></p>
<p>最初はノリと勢いで観たのだと思います。小学生の頃に、両親が映像のサブスクサービスをテレビに入れてくれて、自分で操作出来るようになってホラーを選んだのだと思います。両親はホラーが得意なタイプでは無かったから、全然見せてくれてなかったんですよ。それで逆に興味が沸いちゃったのかもしれません。</p>
<p><strong>――邦画・洋画問わず、最近面白かった作品を教えてください。</strong></p>
<p>『イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-』（2019）という洋画が面白かったです。無限ループものなのですが、元々私は無限ループものが少し苦手で。でも怖いので楽しめました。<br />
私は普段からどんなことにも興味を持っているので、同じ空間にいることが耐えられないんですよね。そういった意味で無限ループが怖いんです（笑）。『イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-』の中では、人間が狂っていく様子が描かれていくのですが、感情が狂気じみていく姿にホラーを感じます。<br />
8月に公開となる映画『8番出口』もすごく気になっていて。それこそ、景色が変わらないことが私は本当に嫌なので、むしろ異変が起きまくってくれ！と期待しています。</p>
<p><strong>――退屈に耐えられなそうで怖い、という視点面白いですね！その他にもありますか？</strong></p>
<p>『呪詛』（2022）はすごく話題になっていたことと、友達にホラー好きの子が一人だけいて、その子が面白いよとオススメしてくれたので観ました。ホラー映画やホラー作品のいいところって、自分が安全な状態で怖さやスリルを感じられる所じゃないですか。『呪詛』もそうやってぬくぬく楽しんでいたら、いつの間にか自分も巻き込まれていくことになって。自分が体験している感覚になることがめちゃめちゃ怖かったです。もしかしてその友達も呪いを私に移したかったのかもしれない…（笑）。</p>
<p>あとはSFジャンルになるのかもしれませんが、『プラットフォーム』（2019）は設定がすごく面白かったです。エレベーターの様な狭い部屋に閉じ込められて暮らしている登場人物たちがいて、食事が“プラットフォーム”という台に乗って上から下に降りてくるんですね。本来は全員が食べられる量が用意されているのに、上位層の人たちがたくさんとってしまうので、下にいる人たちは満足に食べられない。そこからフラストレーションが溜まり、どんどん争いが生まれていくのですが、人間の怖さが出ていますし、究極の状態になると自分のことしか考えられなくなってしまうのかな…と。恐怖を感じる作品でした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00073f1.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-72302" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00073f1.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00073f1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00073f1-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00073f1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00073f1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<p><strong>――人間の心理の部分に興味をお持ちなのですね。</strong></p>
<p>確かにそうかもしれないですね。呪いとかも信じてはいますし、お化けも怖いですすけれど、人間的な怖さが一番現実的で怖いなと。お化けの怖さって、何かもわからない未知の怖さじゃないですか。でも人間の場合は知っている怖さなので。<br />
蜂に刺されそうになったら恐怖を感じると思うのですが、それと同じ感じで、人間の怖さは知っているからこそ怖く感じるんですよね。呪いは、映画などを観ていて、解決法を勘がることが多いです。こう動いたらみんなが救われる方向に動けるのかな？とか。</p>
<p><strong>――高嶺のなでしこのメンバーの中で、ホラー仲間はいらっしゃらないですか？</strong></p>
<p>残念なことにいないので、少しずつ布教しようかなと思います（笑）。『アドレナリンゲーム』という楽曲のMVの撮影の時に、その場所が心霊スポットだった様で、普段元気いっぱいのメンバーが体調を崩してしまった時があって、メンバー同士で「こういう場所はやっぱあるんだね」と話していました。東山恵里沙は特に怖いものが大の苦手みたいなので、せんしゅ（※城月さんのニックネーム）が楽しそうに観ていると不思議な目で見ている様な気がします（笑）。<br />
『アイのウイルス』が主題歌となった映画『悪鬼のウイルス』は、みんなそれぞれ観たのですが、この作品はホラーの中でも考察しがいのある作品だったので、ホラー初心者のメンバーも楽しかったと言っていました！</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/n_8LTS92LXE?si=I_HXusSg6L2MkwoJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
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<p><strong>――インスタの死体写真も最高ですね！</strong></p>
<p>私が何でもやってみたいタイプなので、本当にノリと勢いで撮ったことがきっかけだったのですが、「シリーズ化してる！」とか楽しんでくださる方が多くてありがたいです。怖いものが苦手な子も、「菜央ちゃんだったら見れるよ」と言ってくれたりして嬉しいです。</p>
<p><strong>――これからホラー通信で様々な取材やレポートをしていただくと思いますが、よろしくお願いいたします！</strong></p>
<p>よろしくお願いします！映画、漫画、本はもちろん、ゲームやイベント、お化け屋敷なども大好きなので、せんしゅなりの言葉でホラーの楽しさを伝えていけたら嬉しいです！</p>
<p><center><!-- orig { --></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C_pvrW8yfTD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C_pvrW8yfTD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener"> </p>
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<div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
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<p></a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C_pvrW8yfTD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener">城月菜央(@nao_kizuki_)がシェアした投稿</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script><!-- } orig --></center></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00119f1.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-72306" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00119f1.jpg 1333w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00119f1-400x600.jpg 400w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00119f1-1024x1536.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/A7T00119f1-768x1152.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1333px) 100vw, 1333px" /><br />
撮影：たむらとも</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『マッド・マウス ～ミッキーとミニー～』監督・制作・編集・撮影ジェイミーさんに聞く「慣れ親しんだ80年代、90年代のホラー映画の要素を突っ込んだんだ」</title>
		<link>https://horror2.jp/71525</link>
		<comments>https://horror2.jp/71525#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2025 14:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[マッド・マウス ～ミッキーとミニー～]]></category>

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		<description><![CDATA[パドリックドメイン化した『蒸気船ウィリー』をホラー映画化し、あのミッキーが凶悪な殺人鬼と化す『マッド・マウス ～ミッキーとミニー～』が新宿ピカデリーほか全国公開中です。 短編アニメ『蒸気船ウィリー』(1928)でデビュー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/03/640.jpg" alt="" width="640" height="424" class="alignnone size-full wp-image-71526" srcset="https://horror2.jp/files/2025/03/640.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2025/03/640-600x398.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
パドリックドメイン化した『蒸気船ウィリー』をホラー映画化し、あのミッキーが凶悪な殺人鬼と化す『マッド・マウス ～ミッキーとミニー～』が新宿ピカデリーほか全国公開中です。</p>
<p>短編アニメ『蒸気船ウィリー』(1928)でデビューしたミッキーマウス。米国における著作権保護期間が 2023年末で終了し、満を期して〝ミッキー史上初のホラー映画〟として登場。“ヤツ”が猟奇的殺人を繰り広げるスラッシャー描写、逃げ場のない密室シチュエーションからのサバイバル、そして事件の全貌が明かされていくサスペンスフルな構成。さらに誰もが仰天する大ドンデン返しや 数々のオマージュ描写など、娯楽映画としての醍醐味がギュッと凝縮した 21 世紀最大の問題作となっています。</p>
<p>本作の監督・制作・編集・撮影を手がけたジェイミー・ベイリーさんにお話を伺いました！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/03/IMG_4510-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-71527" srcset="https://horror2.jp/files/2025/03/IMG_4510-scaled.jpg 1920w, https://horror2.jp/files/2025/03/IMG_4510-450x600.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2025/03/IMG_4510-1024x1365.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/03/IMG_4510-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/03/IMG_4510-1152x1536.jpg 1152w, https://horror2.jp/files/2025/03/IMG_4510-1536x2048.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><br />
<strong>――本作とても楽しく拝見させていただきました！まずはどの様なことから企画をスタートしましたか？</strong></p>
<p>2024年の1月1日に『蒸気船ウィリー』がパブリッドメインになるということで、その6ヶ月前に思いついて企画をスタートしました。その時に、キリストに関する別の作品の脚本を書いていたんですけれどそれを脇に置いて、こっちに集中しました。本作はミッキーのキャラクターを真逆にしたという感じですよね。本当の彼は家族で安心して見られるような作品のキャラクターなのに、本作では恐ろしい凶悪なキャラクターになっている。そのギャップがあればあるほど作品は作りやすかったんだ。</p>
<p><strong>――ホラー映画好きにはたまらない展開の宝庫でした！</strong></p>
<p>僕たちはそもそもホラー映画のファンなので、慣れ親しんだ80年代、90年代のホラー映画の要素をミッキーさんに突っ込んで、混ぜ合わせて完成！という感じでした。本作のために改めて研究をするというよりも、ホラー映画が大好きなので常に観ている感じで。妻に「またホラー映画を観ているの？」と言われたら、「これは作品作りの研究だよ」と説明していました（笑）。</p>
<p><strong>――素晴らしい言い訳ですね！（笑）</strong></p>
<p>分かりやすいオマージュとしては『アメリカンサイコ』（2000）があります。映画始まって15分ぐらいテレポートして、森の一軒家に行きますよね。あれは僕の家なんです。あとラストのミッキーとミニーが車を運転している部分は『ダークナイト』（2008）のオマージュだったり、『スクリーム』、『エルム街の悪夢』といったもののストーリーや視覚的な部分に影響を受けています。</p>
<p><strong>――パブリックドメインとなった児童小説『クマのプーさん』をホラー映画化した『プー あくまのくまさん』という作品もありますが、刺激を受けた部分はありますか？</strong></p>
<p>『プー あくまのくまさん』のアイデアは素晴らしいなと思っていました。ただ、映画の出来としてはちょっとイマイチかなというところが正直なところです。パブリッドメインになったら何でもやればいいというわけではなくて、興味深いストーリーとキャラクター造形が大事なわけですよね。強い、魅了的なキャラクターの力に乗っかれば良いのではなくて、しっかりとしたストーリーを作り、そこにキャラクターの力を足すことが必要なのだと思います。</p>
<p><strong>――おっしゃる通り、本作ではしっかりとしたホラー描写が観られて嬉しかったです。</strong></p>
<p>サンキュー。リソースが限られていたので、ほぼワンロケーションで撮影しました。この場所でどういう風にストーリー展開が出来るかなと考えて、「この場所でみんなが閉じ込められて殺されるのはどうだろう」とか、ロケーションありきで脚本を書き進められた所があります。本作を撮り終えた時から続編の企画はスタートしていて、もっとスケールアップした作品をお見せ出来ると思うので楽しみにしていてください。<br />
日本が大好きなので、日本のたくさんの皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいな！</p>
<p><strong>――今日は素敵なお話をありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GQUCPPjkRl4?si=Ld206afumOB9xfAe" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>(C)MMT LTD 2024. All Rights Reserved.</p>
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		<title>最恐プリンセスが劇場内をウロウロ…あなたの隣にもやってくる？！　映画『シン・デレラ』＜シン・絶叫上映＞が11/4に開催</title>
		<link>https://horror2.jp/69542</link>
		<comments>https://horror2.jp/69542#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2024 14:30:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シン・デレラ]]></category>

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		<description><![CDATA[グリム兄弟やシャルル・ペローの「シンデレラ」をベースに、冷酷残忍な処刑人に変貌した史上最強の〝ダーク・シンデレラ“を描いた映画『Cinderella’s Curse（原題）』が、『シン・デレラ』の邦題で全国公開中です。シ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/Collage-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-69543" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/Collage-scaled.jpg 2560w, https://horror2.jp/files/2024/10/Collage-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/10/Collage-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/10/Collage-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/10/Collage-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2024/10/Collage-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><br />
グリム兄弟やシャルル・ペローの「シンデレラ」をベースに、冷酷残忍な処刑人に変貌した史上最強の〝ダーク・シンデレラ“を描いた映画『Cinderella’s Curse（原題）』が、『シン・デレラ』の邦題で全国公開中です。シンデレラに会える！なれる！シン・絶叫上映が11月4日（月）に開催となります。</p>
<p>グリム兄弟やシャルル・ペローの「シンデレラ」をベースに、その残虐な部分を最大限に打ち出した、これぞまさしく『シン・デレラ』といえる本作。継母とその娘たちからひどい仕打ちを受けながらも健気に生きるシンデレラが、ある出来事をきっかけに冷酷非道な処刑人へと変貌し、史上最恐の〝ダーク・シンデレラ“となる。復讐心に駆り立てられて、あのガラスの靴を武器に、超残虐な方法で暴れ狂うシンデレラ。</p>
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今までのシンデレラ像をぶち壊すほどにエグい怖さのシンデレラを、あなたは最後まで直視できるだろうか？昔々あるところにシンデレラという美しい娘がいました。継母と義理の姉たちによる虐待に苦しんでいたある日、庭で見つけた不思議な本を読んだ彼女の前に魔法使いの〝フェアリーゴッドマザー“が出現。「舞踏会で王子様と踊りたい」と願ったシンデレラは、魔法の力によって憧れの王子とダンスをする夢が叶います。ところが王子や継母たちは舞踏会に参加している人々の前で、シンデレラのドレスを剥ぎ取り、全裸にして嘲笑、辱めの限りを尽くしたのです。その瞬間「復讐したい」と願ったシンデレラはガラスの靴を凶器に変え、邪悪な人間どもを残虐な手段で次々と血祭りにあげていく――<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>来る11月4日（月）新宿ピカデリーにて<strong>＜シン・絶叫上映＞</strong>が開催！＜シン・絶叫上映＞とは、本作のヒロインでありホントはクソ恐ろしいお姫様の”シンデレラ“がスクリーンから抜け出し、上映中の劇場に登場！血みどろの恐怖を撒き散らすスペシャルな企画となっております。スクリーンで凄惨な復讐劇を繰り広げるシンデレラが、あなたの隣にもやってくる！！絶叫や声出しももちろんOK！ハロウィンシーズンということで、仮装も大歓迎です。是非新宿ピカデリーで、『シン・デレラ』の＜シン・絶叫上映＞をお楽しみください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5045-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-69548" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5045-scaled.jpg 1920w, https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5045-450x600.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5045-1024x1365.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5045-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5045-1152x1536.jpg 1152w, https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5045-1536x2048.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5043-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-69549" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5043-scaled.jpg 1920w, https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5043-450x600.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5043-1024x1365.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5043-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5043-1152x1536.jpg 1152w, https://horror2.jp/files/2024/10/IMG_5043-1536x2048.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><br />
<strong>▲10月25日に開催された＜シン・絶叫上映＞の様子…！！！</strong></p>
<p><strong>＜シン・絶叫上映とは＞</strong><br />
本上映は、“シン・デレラ”が本編上映中、不規則なタイミングでランダムに場内を回遊、さらに不特定の座席に着席して鑑賞者の背後に忍び寄るなど、特別演出のある上映です。「怖すぎて声が出てしまう！」「絶叫を抑えられない！」「恐怖マシマシで楽しみたい！」というお客様も大丈夫です。絶叫しながらお楽しみ頂けます。ご来場の際は下記の注意事項を予めご了承のうえご参加ください。</p>
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【鑑賞料金】<br />
通常料金<br />
ムビチケ・各種割引はご利用いただけます。<br />
※特別興行につき、各種招待券・無料鑑賞券はご利用いただけません。<br />
【登場】<br />
シン・デレラ<br />
【会場・スケジュール・チケット販売】<br />
◆東京：新宿ピカデリー<br />
11/4/(月)<br />
※11/4（月）の上映時間は10/29（火）に、 発表いたします。<br />
＜販売スケジュール＞<br />
劇場WEB：当該上映日3日前の21:00～（SMT会員は17:00～）<br />
劇場窓口：当該上映日2日前の劇場オープン～<br />
＜シン・絶叫上映注意事項＞<br />
10月25日（金）新宿ピカデリーほか全国公開！！<br />
・通常通りお静かにご鑑賞されたいお客様には不向きの上映です。<br />
・本編上映中、お客様自身がお席から立ち上がる、座席を移動する、回遊するなどの行為はご遠慮ください。<br />
・上映中、館内の照明を通常より明るくする場合がございます。<br />
・“シン・デレラ”にはお手を触れないようお願いいたします。触れない方が身のためです、血みどろになる可能性があります。<br />
・通常上映、＜シン・絶叫上映＞ともに、映画の内容は同一のものです。<br />
・本編上映中のスマートフォン、携帯電話など各種端末は使用不可です。電源を切るか、マナーモードにしてください。<br />
・お客様同士のトラブルには、一切責任を負いかねます。<br />
・記録や取材のための撮影が入る場合がございます。<br />
・場内での映画予告、本編などの撮影・録音は固く禁じられております。<br />
・場内での撮影および録音が確認された場合は、本編の上映を中止する可能性がございます。<br />
・仮装される方のお着替え・メイクの場所のご用意はございません。館内・お手洗い等でのお着替え・メイクは遠慮ください。<br />
・仮装に際し周りの方の視界をさえぎるようなものや座席や設備を傷つけたり汚したりする恐れのある衣装の着用はお控えください。<br />
・迷惑行為が確認された場合、劇場スタッフよりお声がけさせていただきます。お声がけには、必ず従っていただきますようお願いいたします。従っていただけない場合は、速やかにご退場いただきます。ご退場に至った場合、チケット代金等の返金には一切応じられません。また、周りの方のご迷惑になるような過剰な行為が確認された場合は、上映を中止させて頂く場合もございます。</p>
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