ホラー通信

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NY心霊捜査官

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジェリー・ブラッカイマーが“戦慄の実話を映画化”を完全映画化

容疑者は、人間ではない――

『NY心霊捜査官』ストーリー▼

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ストーリー
  • 何故、オレだけ悪霊の姿が見える、声が聞こえる――
    ある夜、ニューヨーク市警のラルフ・サーキ(エリック・バナ)は、動物園で子供をライオンの檻に投げ捨てた女性を逮捕する。
    彼女は何かにとり憑かれたかの様に震え、ドアーズの曲を唱え続けていた。また別の夜に逮捕した妻に暴力を振るった男も、何かにとり憑かれたかの様に凶気にふれ暴れていた。ラルフはこの全く別の事件の捜査を通して、自分にしか聴こえない、見えない“何か”を感じていた…。
    神父のジョー・メンドーサ(エドガー・ラミレス)がラルフを訪ね、「その“能力”を捜査に使え」と助言する。その能力とは悪霊の姿が見え、声が聞こえる“霊感”のこと。ジョーは気付いていた、全く別の事件が悪霊によるものだと。 まだ悪霊の存在を信じられないラルフだが、それぞれの事件現場に残された “INVOCAMUS”という謎の言葉を見つけ、悪霊の存在を強く感じる様になる。
    ラルフは能力を活かした心霊捜査に乗り出し、ジョーと共に次第に人間ではない容疑者に近づいていくが…。