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	<title>ホラー通信○○人間 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>過激すぎて“発禁”扱い？　けしからん爆笑カルトコメディ『ミュータント・フリークス』奇跡のブルーレイ化</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2019 00:10:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ミュータント・フリークス]]></category>

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		<description><![CDATA[果たしてどれがキアヌかな。 東京国際ファンタスティック映画祭’93などのイベントで上映されたきり、日本では一般劇場公開やソフト化はされておらず、「封印作品」「発禁」と噂されていた『ミュータント・フリークス』(1993)が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_BD-MX-657SB.jpg" alt="『ミュータント・フリークス』日本版ブルーレイ　ジャケット" width="689" height="802" class="alignnone size-large wp-image-30411" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_BD-MX-657SB.jpg 689w, https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_BD-MX-657SB-258x300.jpg 258w" sizes="(max-width: 689px) 100vw, 689px" /><br />
果たしてどれがキアヌかな。</p>
<p>東京国際ファンタスティック映画祭’93などのイベントで上映されたきり、日本では一般劇場公開やソフト化はされておらず、「封印作品」「発禁」と噂されていた<strong>『ミュータント・フリークス』</strong>(1993)がついに日本版ブルーレイリリース決定。</p>
<p>怪しげなショーを売りにするフリークランドに隠された、<strong>口で説明するのもはばかられる“罰当たりな秘密”</strong>を描く本作。<strong>頭が靴下の“靴下マン”</strong>、<strong>顔面が巨大な鼻の“鼻男”</strong>などなど、アクの強すぎるミュータントたちが大暴れ！</p>
<p>体の半分がモンスターの主人公リッキーを演じているのは、キアヌ・リーヴスとタッグを組んだ『ビルとテッド』シリーズで人気を博した<strong>アレックス・ウィンター</strong>。<strong>相棒のキアヌ・リーブスも特殊メイクで本作に出演</strong>しています（ノンクレジット）。ブルーレイジャケットの中にいますよ。探してみてね！</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-1-1024x677.jpg" alt="『ミュータント・フリークス』場面写真" width="1024" height="677" class="alignnone size-large wp-image-30408" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-1-1024x677.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-1-300x198.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-1-768x508.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-1.jpg 1042w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>観たことのない人も多いであろう本作ですが、初めての方も是非チェックを。<strong>“ミミズ人間”</strong>のルックスは『Mr.タスク』好きにはグッと来ますし、右目と左目のコンビ<strong>“アイ＆アイ”</strong>が可愛いルックスで葉巻をくゆらせ銃をぶっ放す様もたまらない。Mr.T演じる<strong>ヒゲの生えた巨体の女性</strong>は「This is me」という台詞があり、大ヒット映画<strong>『グレイテスト・ショーマン』の元ネタ</strong>であろうと思われます。個人的な見解ですが『ムカデ人間』のとあるシーンに影響を与えたのでは？と思われるシーンも。魅力いっぱいのキャラクターや、数々の映画への影響もさることながら、ギャグの怒涛の詰め込みっぷりも必見です。</p>
<p>日本版ブルーレイの特典として、<strong>映画評論家・町山智浩さんによる徹底解説</strong>と、本作の特殊メイクを担当した<strong>スクリーミング・マッド・ジョージさんのインタビューを収録した解説書</strong>を封入。初回版にはステッカーとポストカードの限定特典付き。2021年5月30日までの完全期間限定生産商品だそうなので、欲しい方はお買い逃しのないように。</p>
<p><strong>『ミュータント・フリークス』</strong><br />
2019年7月26日（金）Blu-ray発売<br />
発売・販売元：マクザム</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-2-1024x674.jpg" alt="『ミュータント・フリークス』場面写真" width="1024" height="674" class="alignnone size-large wp-image-30409" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-2-1024x674.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-2-300x197.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-2-768x505.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-2.jpg 1047w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-3-1024x684.jpg" alt="『ミュータント・フリークス』場面写真" width="1024" height="684" class="alignnone size-large wp-image-30410" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-3-1024x684.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-3-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-3-768x513.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/05/mutant_photo-3.jpg 1031w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>(c)2019 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.</p>
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		<title>【口と肛門】史上最悪の発明で革命を起こす『ムカデ人間3』ついに日本公開決定!!　もちろんR18です</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 15:07:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
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		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
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		<description><![CDATA[このニュースを待ちわびていた人は少なくないだろう。史上最悪とも思われる悪趣味映画シリーズ完結編『ムカデ人間3』の日本公開日がついに決定！　8月22日に新宿武蔵野館ほかにて全国順次ロードショーとなる。 「生きている人間を3 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/04/THC3Still-03-500x284.jpg" alt="THC3Still-03" width="500" height="284" class="alignnone size-large wp-image-10655" srcset="https://horror2.jp/files/2015/04/THC3Still-03-500x284.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/04/THC3Still-03-300x170.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/04/THC3Still-03.jpg 1425w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
このニュースを待ちわびていた人は少なくないだろう。史上最悪とも思われる悪趣味映画シリーズ完結編『ムカデ人間3』の日本公開日がついに決定！　8月22日に新宿武蔵野館ほかにて全国順次ロードショーとなる。</p>
<p><strong>「生きている人間を3人集めてお尻とお口をつなげ、一つの生命体にしちゃいたい」</strong>という頭のオカシイ願望を描いたストーリーで、ホラー好きやカルト映画ファン以外の人々までもうっかり注目してしまったトム・シックス監督作品『ムカデ人間』(2011年)。当初から3部作になると言われていたが、第2作目では12人つながり、完結編になるかと思われる『ムカデ人間3』では、<strong>大幅ボリュームアップの500人が繋げられる</strong>こととなった。レイティングはR18＋ということで、容赦無い悪趣味な描写も期待できそうだぞ。</p>
<p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
暴動数・医療費・離職率が全米市の刑務所で、解雇を宣告されている刑務所長ビル・ボス。囚人を手なづけるのに難航したビルは忠実なる右腕ドワイトから、アメリカの刑務所システムに革命を起こし、何十億ドルを削減できる夢のようなアイディアを提案される。『ムカデ人間』という映画に基づき、囚人たちを“つなげ”て究極の罰と抑止力を与えようというものだった。つなげてしまえば、食費だってたったの1人分！　ビルとドワイトは、500人の囚人をつなげ、ムカデ囚人を作ろうと動き出すのだった……。</p>
<p>「食費だってたったの1人分！」とは言うものの、栄養的にはカッスカスである。というかもう後半の人には物理的に何も行き渡らなそうである。第2作目の12人ムカデ人間の“お食事・排泄シーン”はかなり衝撃的なものとなったが、今作の500人ムカデ人間では……果たしてどうなるやら。</p>
<h6>キャストも注目</h6>
<p><strong>刑務所長ビル・ボスを演じるのは、第1作目の主人公・ハイター博士役のディーター・ラーザー。右腕となるドワイト役は、第2作目で主人公・マーティンを演じたローレンス・J・ハーヴェイだ。</strong>　マーティンも“映画『ムカデ人間』を観てムカデ人間制作を思いつく”というキャラクターだったが、今作でもその部分は同じ。<br />
このキャストだけでもワクワクしてしまうが、第1作目でムカデ人間の先頭の日本人役を演じ、人間の尊厳をうったえる熱い役を演じた<strong>北村昭博さん</strong>も今作の出演者に名を連ねている。</strong></p>
<p>そんな北村さんからのコメントはこちら。</p>
<blockquote><p>たくさんの偉大な日本人俳優が、様々な海外作品に出演されてきましたが、これまでも、そしてこれからも、今回の映画で僕が見せる演技よりもインパクトを残すことはないと断言できます！<br />
日本代表として衝撃の演技を見せますので、お楽しみに。<br />
<strong>――――北村昭博（『ムカデ人間３』出演）</strong>
</p></blockquote>
<p>衝撃の演技ってなんでしょうか、北村さん！　ムカデファンとしてはワクワクが止まらないが、どうか落ち着いて、待望の映画『ムカデ人間3』を観るコンディションを整えつつ8月の公開を楽しみに待とう！　早く観てぇーーーー！</p>
<p><strong>『ムカデ人間3』</strong><br />
監督・脚本:トム・シックス/製作:イローナ・シックス、トム・シックス/撮影:デヴィッド・メドウズ<br />
出演:ディーター・ラーザー、ローレンス・R・ハーヴェイ、エリック・ロバーツ、北村昭博、ブリー・オルソン、ロバート・ラサード、トミー・タイニー・リスター</p>
<p>2015 年/アメリカ・オランダ合作/英語/103 分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:THE HUMAN CENTIPEDE III : Final Sequence/日本語字幕:岩辺いずみ R18+</p>
<p>(C) 2012 six entertainment company</p>
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		<title>ホラー映画『Mr.タスク』ツッコミどころ満載の予告編解禁　古谷徹が「なんでセイウチなんだ!?」と絶叫</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 07:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[A24]]></category>
		<category><![CDATA[Mr.タスク]]></category>
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		<description><![CDATA[主人公がセイウチ狂いのおじいさんに監禁され、セイウチ化手術をされてしまうトンデモホラー『Mr.タスク』、このたび日本版予告編が解禁。ツッコミどころが満載すぎてどこからツッコんでいいのか迷ってしまう素晴らしい仕上がりとなっ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/04/2795798c336fccefe8b7cd205d098266-500x333.jpg" alt="Mr.タスク：メイン-s" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-10627" srcset="https://horror2.jp/files/2015/04/2795798c336fccefe8b7cd205d098266-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/04/2795798c336fccefe8b7cd205d098266-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/04/2795798c336fccefe8b7cd205d098266-280x186.jpg 280w, https://horror2.jp/files/2015/04/2795798c336fccefe8b7cd205d098266.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>主人公がセイウチ狂いのおじいさんに監禁され、セイウチ化手術をされてしまうトンデモホラー『Mr.タスク』、このたび日本版予告編が解禁。ツッコミどころが満載すぎてどこからツッコんでいいのか迷ってしまう素晴らしい仕上がりとなっております。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/9iXokgULqTI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>・ツッコミどころ(1)　なんで古谷徹なんだ！</strong><br />
大変豪華なことに『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイ役で知られる名声優・古谷徹さんがナレーションを務めております。<strong>「アシカやアザラシじゃなくて、なんでよりによってセイウチなんだァァァ！」</strong>と絶叫する古谷さん……こちとら「なんで引き受けたんだァァァ!!」とツッコミたい気持ちでいっぱいですし、「アシカやアザラシだったらいいってもんでもないだろ！」とも言いたい。言いたいことだらけ。</p>
<p><strong>・ツッコミどころ(2)　やっぱり人間セイウチ化が夢っておかしいわ！</strong><br />
予告編は、「夢は何歳でも叶えられる！」というとても希望に満ちた出だしで始まりますが、「人間、セイウチ化の夢」はどれだけ考えてもやはりおかしい。予告編全編からひしひしと伝わってくるクレイジーな雰囲気がそれを物語っています。人間、夢見るのは自由ですが叶えちゃいけない夢ってもんがあるよ。ちなみに「人間、ムカデ人間化の夢」もどう考えてもおかしいです。</p>
<p><strong>・ツッコミどころ(3)　ハーレイ君オタク役似合いすぎだろ!!</strong><br />
先日も「セイウチ体型に成長したハーレイ・ジョエル・オスメント君が『Mr.タスク』でオタク役を力演」<!-- orig { --><a href="http://horror2.jp/10515" target=”_brank”>［リンク］</a><!-- } orig -->というニュースをお伝えしましたが、予告編動画で観る限り、ハーレイ君似合いすぎです。めっちゃ楽しそう。『シックス・センス』では見られなかった最高のオタクスマイルを見せております。</p>
<p><strong>・ツッコミどころ(4)　意外な豪華キャスト……だとッ!?</strong><br />
今作、あのジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘で、大変見目麗しいと言われているリリー＝ローズ・メロディ・デップちゃんの銀幕デビュー作となっており、予告編にもちらりとその姿が。今作がデビュー作でいいのか、デップお父さんは快諾したのか大変疑問です。また、予告編最後には「“超”大物俳優 まさかの怪演！」との文字があり、こちらも誰なのか気になりすぎてキバが生えそう。え、まさかデップじゃないよね？</p>
<p>このほか、前売り券のプレゼントが“キバが描かれたMr.マスク”だとか、ジャスティン・ロングが“めちゃうま紅茶”を飲んだあとのコケっぷりが最高だとか、モザイクかかってるけど“セイウチ人間”映像が気持ち悪いとか色々楽しくなってきちゃう要素が満載の予告編。本編もどうぞお楽しみに。映画『Mr.タスク』は7月18日より新宿シネマカリテ、渋谷シネクイント（レイト）ほかにて公開です。</p>
<p>『Mr.タスク』公式サイト：http://kibasan.jp/<!-- orig { --><a href="http://kibasan.jp/" target=”_brank”>［リンク］</a><!-- } orig --><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/04/aae75bef408960fa6703c8f1684cd6e2-500x302.jpg" alt="Mr.タスク：サブ１-s" width="500" height="302" class="alignnone size-large wp-image-10626" srcset="https://horror2.jp/files/2015/04/aae75bef408960fa6703c8f1684cd6e2-500x302.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/04/aae75bef408960fa6703c8f1684cd6e2-300x181.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/04/aae75bef408960fa6703c8f1684cd6e2.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/04/seiuti-500x270.jpg" alt="seiuti" width="500" height="270" class="alignnone size-large wp-image-10629" srcset="https://horror2.jp/files/2015/04/seiuti-500x270.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/04/seiuti-300x162.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/04/seiuti.jpg 1067w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>（C）2014 Big Oosik, LLC, and SmodCo Inc. All Rights Resereved.</p>
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		<title>人間をセイウチに・し・た・い……　常識破りのセイウチホラー映画『Mr.タスク』日本公開決定</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 11:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[A24]]></category>
		<category><![CDATA[Mr.タスク]]></category>
		<category><![CDATA[ケヴィン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[セイウチ]]></category>
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		<description><![CDATA[ムカデ人間？　武器人間？　……今度はセイウチ人間だ～～～～～～～！ “人間をセイウチ化する”という、ちょっと何言ってるか分からないテーマのホラー映画が日本上陸。7月18日より公開となる映画『Mr.タスク』です。ティザービ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/03/3217a6ba525fd658e0293cb4d7fdfdcb-495x700.jpg" alt="Mr.タスク" width="495" height="700" class="alignnone size-large wp-image-10377" srcset="https://horror2.jp/files/2015/03/3217a6ba525fd658e0293cb4d7fdfdcb-495x700.jpg 495w, https://horror2.jp/files/2015/03/3217a6ba525fd658e0293cb4d7fdfdcb-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/03/3217a6ba525fd658e0293cb4d7fdfdcb.jpg 1772w" sizes="auto, (max-width: 495px) 100vw, 495px" /><br />
ムカデ人間？　武器人間？　……今度はセイウチ人間だ～～～～～～～！</p>
<p><strong>“人間をセイウチ化する”</strong>という、ちょっと何言ってるか分からないテーマのホラー映画が日本上陸。7月18日より公開となる映画<strong>『Mr.タスク』</strong>です。ティザービジュアルは妙におしゃれ。</p>
<p>主人公は、ポッドキャストを運営するウォレス。取材のために訪れたカナダで「航海の話を聞いてほしい」という老人と出会い、家を尋ねますが、そこでもてなされたお茶には睡眠薬が……。目が覚めると足の感覚はなく、老人は<strong>「これから君はセイウチになるんだ、“Mr.タスク（キバさん）”。」</strong>と彼に声をかけるのです……。</p>
<p>主演はサム・ライミ監督作『スペル』で主人公の恋人役を演じていた<strong>ジャスティン・ロング</strong>。<br />
また主人公とともにポッドキャストを運営し、行方不明となった彼の追跡をおこなう友人役を、子役時代に比べて大変ふっくらしたことでギークな風格漂う<strong>ハーレイ・ジョエル・オスメント</strong>が演じます。監督を務めるのは『チェンジング・エイミー』『ドグマ』などを手がけ、コミック作家としても毎年コミコンで大人気だという<strong>ケヴィン・スミス</strong>。</p>
<p>しかし、今作なんといっても気になるのが、</p>
<p><strong>・セイウチ化した人間ってどんなの？<br />
・なんで人間をセイウチ化したいの？</strong></p>
<p>というあたり。気になって夜も眠れず口からキバが生えてきそうですが、真相が明らかになるのを楽しみに待ちましょう！　主人公が晴れてセイウチ人間となった暁にはビートルズの『アイ・アム・ザ・ウォルラス（ぼくはセイウチ）』を是非とも熱唱してほしいところです。</p>
<p>映画『Mr.タスク』は7月18日より公開。どうぞお楽しみに!!</p>
<p><a href="http://kibasan.jp/" target="_blank">http://kibasan.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>『午後のロードショー』9月木曜は「恐怖の瞬間」特集！　絶叫ホラーにハンニバル、蛾人間まで？</title>
		<link>https://horror2.jp/7245</link>
		<comments>https://horror2.jp/7245#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 01:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[午後のロードショー]]></category>

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		<description><![CDATA[心霊＆ホラー系番組も落ち着く9月。すっかり怖がり疲れているかもしれませんが、『午後のロードショー』9月の毎週木曜日は“恐怖の瞬間”特集をお届け。 王道の心霊モノ、社会派ノンフィクション、名作猟奇サスペンス、色モノホラーと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-moth.jpg" alt="s-moth" width="500" height="277" class="alignnone size-full wp-image-7249" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-moth.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-moth-300x166.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
心霊＆ホラー系番組も落ち着く9月。すっかり怖がり疲れているかもしれませんが、<strong>『午後のロードショー』</strong>9月の毎週木曜日は<strong>“恐怖の瞬間”特集</strong>をお届け。<br />
王道の心霊モノ、社会派ノンフィクション、名作猟奇サスペンス、色モノホラーと、あらゆる方面の“恐怖”をフィーチャーしたラインナップとなっています。地上波初放送の作品もあり！　あなたはどれを観ますか？</p>
<blockquote><p>テレビ東京<strong>『午後のロードショー』　“恐怖の瞬間”特集</strong><br />
9月 毎週木曜日 13:25～</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-shu.jpg" alt="s-shu" width="500" height="262" class="alignnone size-full wp-image-7251" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-shu.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-shu-300x157.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>9月4日(木)　『心霊写真』　※地上波初放送</strong><br />
2004年　タイ　原題：SHUTTER</p>
<p>カメラマンとその恋人が車で女性を轢いてしまい、その日から怪現象に襲われるというホラー。2009年に『シャッター』というタイトルでハリウッドリメイクもされた今作は、そのヘヴィーな恐怖描写に誰もが「怖い!!」と太鼓判を押した絶叫ホラー作となっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-uni.jpg" alt="s-uni" width="500" height="262" class="alignnone size-full wp-image-7247" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-uni.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-uni-300x157.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>9月11日(木)　『ユナイテッド93』</strong><br />
2006年　アメリカ　原題：UNITED 93 </p>
<p>9.11アメリカ同時多発テロで起こったハイジャック事件を描くノンフィクション。ユナイテッド航空93便は生存者皆無、目的を果たす前に墜落した唯一の機体でした。亡くなった乗客の遺族らに入念な取材を行い、事件の日の機内の様子をできる限り再現し話題となった作品です。実際に起こった事件は、何よりもの恐怖ですね……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-han.jpg" alt="s-han" width="500" height="272" class="alignnone size-full wp-image-7248" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-han.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-han-300x163.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>9月18日(木)　『ハンニバル』</strong><br />
2001年　アメリカ、イギリス　原題：HANNIBAL</p>
<p>『羊たちの沈黙』につづくシリーズ2作目。訓練生からFBI捜査官となったクラリスが、今作では脱獄しているレクター博士を追う立場となっています。よくテレビカットの憂き目に合う“脳みそ”のシーンは放送されるのでしょうか？　……無理かな。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-moth2.jpg" alt="s-moth2" width="500" height="287" class="alignnone size-full wp-image-7250" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-moth2.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-moth2-300x172.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>9月25日(木)　『蛾人間モスマン』　※地上波初</strong><br />
2010年　アメリカ　原題：『MOTHMAN』</p>
<p>最後に午後ローらしい作品が待っております。蛾人間です蛾人間。予告編によると“死者の代わりに復讐する”、“体長2メートル超”、“鏡を抜けてどこへでも現れる”とあります。蛾である必要でまったく分かりませんがチープなCGにウズウズしてしまうB級映画ラバーズは是非とも観ましょう！　楽しみ!!</p>
<blockquote><p>午後のロードショー　公式ページ：<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/" target="_blank" rel="noopener">http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/</a></p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center><object width="500" height="375"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/ZvqWrkdZqn4?hl=ja_JP&amp;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center><!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/yQdjDtlK3uQ?hl=ja_JP&amp;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center><!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/STn7aH7OWMY?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center><!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/_i69Ri4Ryvc?hl=ja_JP&amp;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center><!-- } orig --></p>
<p>「画像：各予告編より］</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『武器人間』監督インタビューで意外な事実が続々と発覚　「ジブリ好きだよ！　あの雰囲気がいいよね」</title>
		<link>https://horror2.jp/6063</link>
		<comments>https://horror2.jp/6063#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 10:16:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[リチャード・ラーフォースト]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

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		<description><![CDATA[死体と武器の合成人間が大活躍するブッ飛びナチス系ホラー映画『武器人間』。日本の国民的アニメ「ドラえもん」の声優陣が集結するという異彩すぎる吹き替え版を収録したBlu-ray&#038;DVDもついに発売。 劇場公開時より [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/buki_interview.jpg" alt="buki_interview" width="500" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-6098" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/buki_interview.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/buki_interview-300x216.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>死体と武器の合成人間が大活躍するブッ飛びナチス系ホラー<strong>映画『武器人間』</strong>。日本の国民的アニメ「ドラえもん」の声優陣が集結するという異彩すぎる吹き替え版を収録したBlu-ray&#038;DVDもついに発売。<br />
劇場公開時より更に“武器人間フリーク”が増えた今、今作を手がけたオランダのリチャード・ラーフォースト監督に電話インタビューを敢行しました。</p>
<p>監督の意外な“ジブリ好き”や、“熱を出しながら撮影していた”などの裏話が色々聞けましたよ。意外とイケメンな監督の写真の数々とともに、どうぞお楽しみください。</p>
<h5>リチャード・ラーフォースト監督　電話インタビュー［ホラー通信］</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_4520.jpg" alt="s-IMG_4520" width="500" height="333" class="aligncenter size-large wp-image-6074" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_4520.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_4520-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――『武器人間』のBlu-ray&#038;DVDがついに日本でもリリースされました。今作はカルト映画のファンに限らず観られていて、「“武器人間”がカッコイイ！」という反響がとても大きいですよ。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>日本の皆さんに気に入ってもらえるとは夢にも思わなかったよ！　ヨーロッパでは日本の感性やスタイルがとても高く評価されているからね、これはとても光栄なことだよ。</p>
<p><strong>――“モスキート”はカッコイイですし、“プロペラヘッド”や“ポッドマン”はとてもキュートですね。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>この映画ではキャラクターがとても大事だと思っていて、『ヘルレイザー』の“ピンヘッド”のような、作品を引っ張っていく力のあるシンプルでユニークなキャラクターをつくりたかったんだ。“モスキート”はとくにこの作品の象徴的なキャラクターになったんじゃないかな。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg" alt="武器人間" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2043" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
［画像：映画『武器人間』より　モスキート］</p>
<p><strong>――武器人間のデザインってどれくらい考えましたか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>100体くらいかなぁ。でもその50%はゴミみたいなやつ(笑)。残りの50体のうち、12体を最終的に採用したよ。</p>
<p><strong>――そのボツ案教えて下さい(笑)。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>ボツの方を(笑)!?　もうあらゆる組み合わせやデザインを考えたよ。<strong>“変身する武器人間”</strong>も考えたけどうまくいかなかった。とにかくCGを使わないで、人間がスーツを着て演じられるデザインに絞ったから、実現できないものも多かったんだよね。</p>
<p><strong>――撮影中の印象的なエピソードってなにかありますか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>教会で、あらゆる武器人間が出てきて逃げ惑う兵士に襲いかかるシーンがあるだろう。あの撮影日は一日しかなかったんだけど、実はあの日スンゴい具合が悪くて熱も出てた(笑)。そんななか<strong>あんな醜い武器人間たちに囲まれて撮影していて</strong>、「もっとふつうの職に就けばよかった」と本当に思ったね！　でも最終的にいいシーンに仕上がってよかった(笑)。</p>
<p><strong>――私もあのシーンは素晴らしいと思います(笑)。ご覧になった方も、「あのシーンは怖かった」という反応が多かったですよ。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>へへへ、よかった。皆さんの反応を劇場で観たかったな。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165.jpg" alt="武器人間" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2320" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
［画像：映画『武器人間』より　カレル・ローデンが演じたヴィクター博士］</p>
<p><strong>――監督は以前、「キャラクターは自分のなかでどんどん出来あがる」とおっしゃっていました。映画のなかのヴィクター博士も、感性の赴くまま次々と武器人間を作っている感じがします。監督ご自身の創造性がヴィクター博士のキャラクターに投影されてるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>あはは。<strong>完全にそうだね(笑)</strong>。ヴィクター博士を演じたカレル・ローデンの影響もあるよ。彼もとても創造的な人で、現場ではアドリブも多くやってくれたし、僕もそれを採用していった。僕のクローンのような彼とヴィクター博士を作り上げていったよ。</p>
<p><strong>――ヴィクター博士のやっていることはとても残酷ですが、一方で“戦争を終わらせる方法”を模索しているという特異なキャラクターでしたね。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>僕は戦争のなかでは“ヒーロー”も“悪”もないと思うんだ。戦争の“善悪”は状況に左右されるものだから。そこで、単に邪悪な“悪者”をつくるのではなく、ヴィクター博士は<strong>“いいことをしようとするために残酷なことをしてしまう”</strong>というキャラクターに仕上げているんだ。彼の発想はクレイジーだけどね！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_2512.jpg" alt="s-IMG_2512" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-6073" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_2512.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_2512-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
［画像：撮影中のラーフォースト監督］</p>
<p><strong>――日本では『武器人間』の吹き替え版を、日本人なら誰もが観ているような家族向けアニメの声優さんが務めることになったのですが、いかがですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>本当？　驚いてイスから転げ落ちそうになったよ(笑)。娘たちが日本のアニメをよく観てるから、きっと<strong>その声優が出てるアニメも知ってる</strong>だろうな。調べてみるよ！</p>
<p><strong>――お子さん、日本のアニメお好きなのですね！　監督ご自身は日本の作品はお好きですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>あんまり詳しくないけど、日本の映画やマンガは好きだよ！　<strong>『AKIRA』</strong>から始まって、<strong>『鉄男』『鉄男 II BODY HAMMER』</strong>。肉体とテクノロジーを融合させるセンスがとってもユニークだよね。あとは<strong>『攻殻機動隊』</strong>に、<strong>『フリクリ』</strong>、<strong>『デスノート』</strong>、それに<strong>『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』</strong>……。</p>
<p><strong>――えっ、ジブリお好きなんですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>好きだよ！　夢見心地な雰囲気と、予測不能な展開が好き。ディズニーのようにはっきりと善悪が決まっていなくて、誰しもがグレーなところもいい。それに哲学的なテーマを持っている。ひとつの世界を探求して見せていく、そういうところが好きだね。</p>
<p><strong>――それは意外でした。日本の作品以外でお好きな作品や影響を受けた作品はありますか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>クローネンバーグの<strong>『スキャナーズ』</strong>や<strong>『ヴィデオドローム』</strong>にはすごく影響を受けているね。<strong>『スターウォーズ』</strong>も。特にいちばん影響を受けたのはジョン・カーペンターの<strong>『遊星からの物体X』</strong>かもしれないな。<br />
デザインスクールで学んでいた時に、僕の作った作品は「変わりすぎている」と言われ、評価されなかった。でも、そういったイマジネーションの豊富な作品を観て、初めて「自由な発想でものをつくっていいんだ」ということに気付かされた。<strong>「自由に作っていんだ、みんな作ってるじゃないか！」</strong>とね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-frankensteins_army_127.jpg" alt="s-frankensteins_army_127" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-6071" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-frankensteins_army_127.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-frankensteins_army_127-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
［画像：撮影中のラーフォースト監督］</p>
<p><strong>――デザインスクールに通われていたんですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>グラフィックアートの学校に行ったあと、美術学校にも行った。1年目はとても評価されたけど、2年目からは退学間近だったね(笑)。美術学校の映画の課題で、学校側はもっと知的な作品を要求していたんだけど、僕は<strong>あえてゾンビ映画を作った</strong>。学校とは合わなかったんだな。その後はオランダ徴兵制最後の年に徴兵されたんだけど、3ヶ月で退役させられた。退役して本当に良かった(笑)。</p>
<p><strong>――おそらく『武器人間』以外にも沢山アイデアがあふれていることと思いますが、今後どんな作品を作る予定ですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>今は3つのプロジェクトが進行しているよ。1つめは、『武器人間』のようなエネルギーを持った作品だが、もっと高い予算のものだ。2つめは、まったく違う趣の作品だけど“反物質”を扱ったもの。3つめはブラジルで撮影予定の“変身物”なんだ。どれもビジュアルがキーになった作品になる予定だ。ちなみに、<strong>POVの作品はないよ！</strong><br />
そして最後にもう一つ、<strong>オランダと日本とアメリカの共同制作</strong>で作品を作ることが出来るかもしれないんだ。これが実現するといいなぁと思っているよ。</p>
<p><strong>――実現したら是非日本にいらしてください！</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>へへへ、是非ともそうしたいね！</p>
<blockquote><p>
『武器人間』ブルーレイ　1枚組 BRSBRS-80350 4743円（税別）<br />
『武器人間』DVD　 1枚組 TSDDTSDD-80350　3800円（税別）<br />
発売元／販売元：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント</p>
<p>現在レンタル＆販売中！
</p></blockquote>
<p>(C)2013 MPI MEDIA GROUP</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401-500x632.jpg" alt="武器人間 Blu-rayジャケット" width="500" height="632" class="aligncenter size-large wp-image-4581" srcset="https://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401-500x632.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401-237x300.jpg 237w, https://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401.jpg 506w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
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		<title>映画『武器人間』の吹き替え版映像がイベントで初公開に　「これ『ドラえもん』そのものだろ！」※個人の感想です</title>
		<link>https://horror2.jp/5815</link>
		<comments>https://horror2.jp/5815#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 00:20:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[ドラえもん]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[叶井俊太郎]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>
		<category><![CDATA[高橋ヨシキ]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『武器人間』Blu-ray&#038;DVDの7月2日発売を記念し、高橋ヨシキさん、ジャンクハンター吉田さんらをゲストに迎えたイベントが開催。ニコニコ生放送でもこの模様が中継された。ここで、誰もが気になっている新旧『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/cv_kimotsuki.jpg" alt="cv_kimotsuki" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-5869" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/cv_kimotsuki.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/cv_kimotsuki-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>映画『武器人間』</strong>Blu-ray&#038;DVDの7月2日発売を記念し、高橋ヨシキさん、ジャンクハンター吉田さんらをゲストに迎えたイベントが開催。ニコニコ生放送でもこの模様が中継された。ここで、誰もが気になっている<strong>新旧『ドラえもん』声優陣が出揃った吹き替え版映像</strong>もちょっぴり解禁となった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/s-cap14.jpg" alt="s-cap14" width="500" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-5825" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/s-cap14.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/s-cap14-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>吹き替え映像は、正直<strong>「まんまドラえもんじゃねーか！」</strong>とツッコみたくなるような仕上がりである。<br />
<strong>肝付兼太</strong>さんの担当したヴィクター博士は、年齢にあわせた渋い演技ではあるものの<strong>スネ夫</strong>感がにじみ出ており思わず笑ってしまう。公開されたのは「さあ入って！ついてきて！」とご自慢の武器人間工場を案内するシーンだが、そのしゃべり方はまるでスネ夫がパパに買ってもらったものを自慢するかのようだ。<br />
さらに、<strong>たてかべ和也</strong>さんが吹き替えたソ連偵察部隊ノビコフは<strong>ジャイアンの声とほぼ違いがない</strong>ほどの演技で会場は大爆笑。頭のなかでジャイアンの声で「おーら、サシャ！　遊ぶんじゃないよ」と言ってみてほしい。吹き替えはその想像のとおりの仕上がりである。なお、このジャイアン……いやノビコフが叱りつけている“サシャ”を演じているのは、<strong>のび太</strong>役でお馴染みの<strong>小原乃梨子</strong>さんである。小原さんの演技も気弱なのび太の声そのまま。本編ではまさしく『ドラえもん』的なドタバタが観られるのではないだろうか。</p>
<p>この豪華声優陣は<strong>みんな最初はこの依頼を断った</strong>そうだが、小原乃梨子さんの息子さんが今作を知っており、「『武器人間』の仕事なら受けなよ」と説得してくれたそうである。これにはニコ生リスナーからも「息子ありがとう」「息子グッジョブ！」「息子人間」などの賛辞が贈られた。</p>
<p>また、本編には「おおっ」となるような小ネタがたくさん仕込まれているとのこと。ゲストの高橋ヨシキさんも<strong>「タイトルを『ブキえもん』にしたほうがいいのでは」</strong>とコメント。<br />
なお、公式の見解では「意図して国民的アニメの声優陣を揃えたわけではなく、<strong>あくまでも偶然である</strong>」とのことである。でも誰が聞いてもドラえもん……ゲフンゲフン。</p>
<p>とにかくBlu-ray&#038;DVDでは、字幕版で『武器人間』の元々のカルトな魅力を堪能し、吹き替え版でまるで国民的アニメのような『武器人間』を堪能し……と、二度楽しめる作品になっているようだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/buki.jpg" alt="buki" width="396" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-5832" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/buki.jpg 396w, https://horror2.jp/files/2014/06/buki-237x300.jpg 237w" sizes="auto, (max-width: 396px) 100vw, 396px" /></p>
<p>なお、こんなカルトな映画を発売するという英断をしたソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントによると、「担当者が予告編だけ観て買い付けて、そのまま辞めてしまった。最初に映画本編を観たときは<strong>“騙された！”</strong>と思ったが、最後まで観たら悪くなかった。Blu-rayで映像のクオリティもあがっているので是非ご覧いただきたい」とのことである。</p>
<p>『武器人間』Blu-ray&#038;DVDは7月2日発売。非常に楽しみである。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/4579" target="_blank">【速報】吹き替え版がまるで国民的アニメ？　ナチスのぶっとびホラー映画『武器人間』Blu-ray&#038;DVDついに発売!!</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-cap11.jpg" alt="s-cap11" width="500" height="281" class="aligncenter size-large wp-image-5884" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-cap11.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-cap11-300x168.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
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