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	<title>ホラー通信こどもつかい &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>【人生のホラー映画ベスト4】　清水崇 編（『こどもつかい』監督）</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 00:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[こどもつかい]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>
		<category><![CDATA[清水崇]]></category>

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		<description><![CDATA[「ホラー映画のベスト3をあげるなら？」というシンプルながらも悩んでしまう質問を、映画関係者・著名人の皆さんにうかがっていく『ホラー通信』恒例企画です。 今回は、映画『こどもつかい』が現在公開中の清水崇監督にお伺いしました [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/06/horror2-1.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-19373" srcset="https://horror2.jp/files/2017/06/horror2-1.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/06/horror2-1-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/06/horror2-1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/06/horror2-1-500x333.jpg 500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「ホラー映画のベスト3をあげるなら？」というシンプルながらも悩んでしまう質問を、映画関係者・著名人の皆さんにうかがっていく『ホラー通信』恒例企画です。</p>
<p>今回は、映画『こどもつかい』が現在公開中の清水崇監督にお伺いしました。毎度ホラー好きを苦悩させるこの企画。清水監督も悩まれたあと、どれも外せないということで今回はベスト4と相成りました。</p>
<h5>人生のホラー映画ベスト4　清水崇 編</h5>
<p><strong>・『鬼畜』(1987)　監督：野村芳太郎<br />
・『ゾンビ』(1978)　監督：ジョージ・A・ロメロ<br />
・『悪魔のいけにえ』(1974)　監督：トビー・フーパー<br />
・『シャイニング』(1980)　監督：スタンリー・キューブリック</strong></p>
<p><strong>＜清水崇氏によるコメント＞</strong><br />
ホラー映画ではないんですが、一番はダントツで<strong>『鬼畜』</strong>ですね。この映画に出て来る長男の男の子と同い年のときに、テレビ放送しているのをたまたま観て。もうトラウマですね(笑)。やっぱり子どものときとか、思春期に観た映画って影響も刺激も強いですよね。<br />
<strong>『ゾンビ』</strong>はまだホラー映画が苦手だった中学生のころに友達に薦められて観ました。「なんでこんなの観るんだ！」と目を覆いながら観ましたけど(笑)。残酷なシーンも多いけどなぜか印象に残って、何度も観るようになって。全編を覆ってる終末感とか、狙って出せるものじゃないと思うんですよ。あれは歴史的に凄い作品だと思います。<br />
<strong>『悪魔のいけにえ』</strong>も同じ頃ですね。ただただ若者が襲われる、最後にレザーフェイスがチェーンソー掲げて踊ってる。唖然として「なんの意味があるんだ!?」と思いながら、でもこれこそ触れたくなかった現実の悪夢そのもので、美術館（ニューヨーク近代美術館）にこんな映画が保存されるとは、人も進化したと思います。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VjbPCfOcdN8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>清水崇監督の関連記事：<a href="http://horror2.jp/19230">映画『こどもつかい』清水崇監督インタビュー　「大人をおちょくる“こどもつかい”のキャラクターは僕自身まんまなんです」</a></p>
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		<title>映画『こどもつかい』清水崇監督インタビュー　「大人をおちょくる“こどもつかい”のキャラクターは僕自身まんまなんです」</title>
		<link>https://horror2.jp/19230</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Jun 2017 09:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[こどもつかい]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[清水崇]]></category>

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		<description><![CDATA[言わずと知れたJホラーの傑作『呪怨』シリーズの清水崇監督がおくる最新ホラー『こどもつかい』が6/17よりいよいよ公開となります。 子どもが失踪した3日後に、その子に怨まれていた大人が子どもの歌う“謎の歌”を聴き、無残な死 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/06/shimizu.jpg" alt="" width="1280" height="852" class="alignnone size-full wp-image-19241" srcset="https://horror2.jp/files/2017/06/shimizu.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/06/shimizu-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/06/shimizu-768x511.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/06/shimizu-500x333.jpg 500w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>言わずと知れたJホラーの傑作『呪怨』シリーズの清水崇監督がおくる最新ホラー<strong>『こどもつかい』</strong>が6/17よりいよいよ公開となります。</p>
<p>子どもが失踪した3日後に、その子に怨まれていた大人が子どもの歌う“謎の歌”を聴き、無残な死を遂げるという連続不審死事件を描く今作。事件を追う新聞記者・駿也を<strong>Hey!Say!JUMPの有岡大貴</strong>、子どもから怨みを買ったことで事件に巻き込まれてしまう駿也の恋人・尚美を<strong>門脇麦</strong>が演じます。そして、今作のキーキャラクターでもある、子供の霊をあやつる謎の男“こどもつかい”を映画初主演となる<strong>滝沢秀明</strong>が演じることでも話題となりました。</p>
<p>長編映画の監督作として久しぶりにJホラーに回帰し、ホラーファンにとっても待望の作品となった『こどもつかい』について、清水崇監督ご本人にお話を伺いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/06/shimizu2.jpg" alt="" width="1280" height="904" class="alignnone size-full wp-image-19274" srcset="https://horror2.jp/files/2017/06/shimizu2.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/06/shimizu2-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/06/shimizu2-768x542.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/06/shimizu2-500x353.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<strong>――大人が子どもに殺される映画というと『ザ・チャイルド』や『光る眼』を思い起こしますが、今作のヒントは意外にも『ロスト・チルドレン』（1995／ジャン=ピエール・ジュネ監督作）だったと聞きました。</strong></p>
<p><strong>清水：</strong>ジュネ監督の作品が好きなんです。『アメリ』もそうだけど、『ロスト・チルドレン』や『デリカテッセン』のような、可愛いだけでは済まない、<strong>“可愛いけど怖い”</strong>、男にとっては「女性」でもあるし<strong>〝魅かれてしまうからこそ怪しい〟</strong>という世界観ですね。<strong>すべては表裏一体なんです。</strong>今作はホラーとは言いつつもファンタジックな要素もある。毎回、自分の中で“人魚姫”とか“アリス”とか、裏テーマを決めているんです。今回の滝沢さん演じるこどもつかいは<strong>“ハーメルンの笛吹き男”</strong>ですね。そういった裏のモチーフも感じてもらえれば。</p>
<p><strong>――以前『ホラー通信』のインタビューで、「子どもって何を考えてるか分からないところが怖い」とおっしゃっていて。これもまさしく“可愛いけど怖い”ですよね。</strong></p>
<p><strong>清水：</strong>そうですね。世の中の人はみんな子ども時代を経てきてるわけだから、同じ目線に立ってあげたり、気持ちを汲んであげたりってことができるはずなのに、<strong>大人になるといつの間にかその目線を失っている</strong>。そして、自分もかつては子どもだったはずなのに、「子ども苦手～」とか言っちゃう大人もいる。なんだかそういう、<strong>同じ人間なのに不思議なポジションにいますよね</strong>。そしてすごく純粋無垢で、「どうしてお星様は手に取れないの？」「どうして月は僕を追いかけてくるの？」みたいな、<strong>大人はもう忘れている感受性を持っている</strong>。そういうところがたまらなく好きなんですよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/04/kodomo-1.jpg" alt="" width="1076" height="605" class="alignnone size-full wp-image-18814" srcset="https://horror2.jp/files/2017/04/kodomo-1.jpg 1076w, https://horror2.jp/files/2017/04/kodomo-1-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/04/kodomo-1-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/04/kodomo-1-500x281.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1076px) 100vw, 1076px" /></p>
<p><strong>――“こどもつかい”は結構ぶっ飛んだキャラクターになりましたね。滝沢さんもかなりノリノリで演じてらっしゃるように見えました。ちょっと暴走してしまったり、人をおちょくっている感じというか。</strong></p>
<p><strong>清水：</strong>実は本編に入ってない部分でもっとぶっ飛んだシーンがいっぱいあります(笑)。滝沢さんとは話していたんですけど、実はこどもつかいのあの感じって監督の<strong>僕自身まんまなんです</strong>。大人をおちょくってみたり、俯瞰した顔して全部分かってるようなプライドかざしてみたり。でも、<strong>本当は寂しがりやで恥ずかしがりな感じ。</strong>そういう要素を、大人の外見をしたキャラクターに委ねたのは初めてなんです。そこが今回は新しい挑戦ではありました。</p>
<p>で、こどもつかいのキャラクターについては滝沢さんとしか話していなかったんだけど、今日分かったんですが門脇麦ちゃんにもバレてたみたいで、<strong>「こどもつかいって、監督ですよね？」</strong>って。「わ！　恥ずかしい！」と(笑)。</p>
<p>こどもつかいもそうですが、子どもに不意に怨まれてしまう尚美だったり、まだ大人になりきれなかったけれど恋人を守るためにしっかりしていく駿也だったり、中高年の方が見たときにも<strong>どこか自分に思い当たるフシがあるような</strong>、そんな映画に出来ればと思って臨んでいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/04/1e9155f05d1fa8be6358cee0b08335a3.jpg" alt="" width="991" height="657" class="alignnone size-full wp-image-18815" srcset="https://horror2.jp/files/2017/04/1e9155f05d1fa8be6358cee0b08335a3.jpg 991w, https://horror2.jp/files/2017/04/1e9155f05d1fa8be6358cee0b08335a3-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/04/1e9155f05d1fa8be6358cee0b08335a3-768x509.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/04/1e9155f05d1fa8be6358cee0b08335a3-500x331.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 991px) 100vw, 991px" /></p>
<p><strong>――今回の『こどもつかい』は、出演者に惹かれて観に行く人と、清水監督に惹かれて観に行く人と結構層が別れそうだなと思いますが、そのあたりは意識されましたか。</strong></p>
<p><strong>清水：</strong>出演者、監督の知名度なんかは、どっちも一歩外へ出れば、また映画史的に見れば、観てくれる方にはどうでもいい事で、<strong>映画そのものが勝負なので。</strong>やはり基本的に“ホラーは怖くなくちゃ”というのは前提にあるんですけど、ホラーが苦手だったり、若い人向けと思い込んでいる方にも何か感じ入ってもらえたり…は意識してます。でも、もちろん見てもらえて何ぼ？なので、好きな俳優さんを見たいという人にも観てもらって、ホラーへの抵抗感を払拭して楽しんでもらえるといいなと思ってますね。そしていつも、何かしら<strong>“おみやげ”を持ち帰ってもらえるといいな</strong>と。それは『呪怨』を観たあとに帰宅してから“後を引く怖さ”でもいいし、今回だったら親御さんが<strong>子どもへの接し方が変わったり、見方が変わったり</strong>、人それぞれにそういう何かしらの“おみやげ”を持ち帰ってもらえたらと。</p>
<p><strong>――おみやげというと、私は今作では子どもの歌う歌がすごく印象に残っていて。本編を観てから時間が経っても、完全にソラで歌えるくらい詩もメロディも頭に残りました。</strong></p>
<p><strong>清水：</strong>それは狙い通りなので嬉しいですね！　あの歌は<strong>僕自身のトラウマ映画『鬼畜』（1978／野村芳太郎監督・松本清張原作）から受けた印象</strong>なども参考にしているのですが……イメージから具体にするのがかなり大変でした。音楽を担当した羽深由理さんに脈絡のないような手書きの歌詞を渡して、色々リクエストをしながら作っていって。懐かしい感じも出したいし、どこかで聞いたような、こういう童謡があったような気にさせるものを作りたくて。この映画を観てくれた大人も子どもも、<strong>帰って鼻歌で歌ってゾッとなってほしいです(笑)。</strong></p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VjbPCfOcdN8?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>映画『こどもつかい』は6/17より公開。子どもの心を忘れつつあるあなたも、大人になりきれないあなたも、是非スクリーンでお楽しみください。ただし、お子さんが“あの歌”を歌いだしたら要注意ですよ……。</p>
<p>『こどもつかい』<br />
公式サイト：<a href="http://kodomo-tsukai.jp/">http://kodomo-tsukai.jp/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【独占解禁】子どもの怨みを買った大人の悲惨な末路…　映画『こどもつかい』場面写真</title>
		<link>https://horror2.jp/19285</link>
		<comments>https://horror2.jp/19285#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jun 2017 12:49:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[こどもつかい]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー通信 EXCLUSIVE]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[清水崇]]></category>

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		<description><![CDATA[清水崇監督が滝沢秀明を主演に迎えておくるホラー『こどもつかい』より、新たな場面写真が解禁となりました。ホラー通信独占でご紹介します。 子どもの失踪事件と、その子どもに怨まれていた大人が不審死を遂げる謎の事件が相次ぐ町。そ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/06/kodomo.jpg" alt="" width="969" height="646" class="alignnone size-full wp-image-19288" srcset="https://horror2.jp/files/2017/06/kodomo.jpg 969w, https://horror2.jp/files/2017/06/kodomo-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/06/kodomo-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/06/kodomo-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 969px) 100vw, 969px" /></p>
<p>清水崇監督が滝沢秀明を主演に迎えておくるホラー『こどもつかい』より、新たな場面写真が解禁となりました。ホラー通信独占でご紹介します。</p>
<p>子どもの失踪事件と、その子どもに怨まれていた大人が不審死を遂げる謎の事件が相次ぐ町。その事件には、<strong>子どもの霊を引き連れた謎の男“こどもつかい”</strong>が関係していた――というストーリー。</p>
<p>今回ご紹介するのは、子どもの復讐によって無残な死を遂げた大人の姿がおさめられた場面写真です。亡くなっているのは子どもの母親。その顔や体には、まるで落書き帳代わりのように、<strong>子どもによって無数の絵が描かれた跡</strong>が。残忍な殺人鬼のような殺し方ではなく、<strong>子どもが無邪気に遊びながら殺した</strong>様が容易に想像できる1シーンです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/06/3f599859bb6ede62fc06c47b04129a6c.jpg" alt="" width="969" height="646" class="alignnone size-full wp-image-19287" srcset="https://horror2.jp/files/2017/06/3f599859bb6ede62fc06c47b04129a6c.jpg 969w, https://horror2.jp/files/2017/06/3f599859bb6ede62fc06c47b04129a6c-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/06/3f599859bb6ede62fc06c47b04129a6c-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/06/3f599859bb6ede62fc06c47b04129a6c-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 969px) 100vw, 969px" /></p>
<p>もうひとつ解禁となったのは、日頃保育士として幼い子どもに優しく接していたにも関わらず、不意にこどもの恨みを買ってしまった尚美（門脇麦）の1シーン。尚美にそっと近づく子ども――。子どもは何かを伝えようとしているのか？　あるいは、尚美も無残に殺されてしまうのか？　尚美の行く末と、すべての事件の真相は是非スクリーンでお確かめくださいッ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/06/a71262f53524b94b376660c0b9fbfc6e.jpg" alt="" width="749" height="504" class="alignnone size-full wp-image-19286" srcset="https://horror2.jp/files/2017/06/a71262f53524b94b376660c0b9fbfc6e.jpg 749w, https://horror2.jp/files/2017/06/a71262f53524b94b376660c0b9fbfc6e-300x202.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/06/a71262f53524b94b376660c0b9fbfc6e-500x336.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 749px) 100vw, 749px" /></p>
<p>清水監督は今作について、「可愛いけど怖い、という世界観が作品のヒントになっている」と語っています。まさしくその“可愛いけど怖い”を象徴している今回の死亡シーン。監督のインタビューは後日公開しますのでそちらもお楽しみに！</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/VjbPCfOcdN8?rel=0?ecver=2" width="640" height="360" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>映画『こどもつかい』</strong><br />
6月17日（土）全国ロードショー</p>
<p>監督:清水崇<br />
脚本:ブラジリィーアン・山田 清水崇<br />
音楽:羽深由理<br />
出演：滝沢秀明 有岡大貴(Hey! Say! JUMP) 門脇麦　尾上寛之 河井青葉 田辺桃子 中野遥斗 玄理 山中崇 吉澤健 西田尚美<br />
製作:「こどもつかい」製作委員会  企画・配給:松竹  制作プロダクション:松竹撮影所　東京スタジオ<br />
公式サイト　<a href="http://kodomo-tsukai">http://kodomo-tsukai</a><br />
(C)2017「こどもつかい」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【どれ観る？】バイオ・クモ・シリアルキラー・子ども――2017初夏までに公開されるスリラー＆ホラー映画まとめ</title>
		<link>https://horror2.jp/18860</link>
		<comments>https://horror2.jp/18860#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 21 May 2017 15:18:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アイム・ノット・シリアルキラー]]></category>
		<category><![CDATA[ウィッチ]]></category>
		<category><![CDATA[こどもつかい]]></category>
		<category><![CDATA[スプリット]]></category>
		<category><![CDATA[バイオハザード：ヴェンデッタ]]></category>
		<category><![CDATA[ラプチャー 破裂]]></category>
		<category><![CDATA[地獄愛]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>

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		<description><![CDATA[5月にして東京は最高気温30℃を記録しました。春の余韻をぶっ飛ばし、早くも夏のムードがやってきておりますがいかがお過ごしでしょうか。近頃は“夏といえばホラー！”というよりハロウィンのほうが盛り上がっている印象がありますが [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/1.jpg" alt="" width="1024" height="674" class="alignnone size-full wp-image-18898" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/1.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/05/1-300x197.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/05/1-768x506.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/05/1-500x329.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
5月にして東京は最高気温30℃を記録しました。春の余韻をぶっ飛ばし、早くも夏のムードがやってきておりますがいかがお過ごしでしょうか。近頃は“夏といえばホラー！”というよりハロウィンのほうが盛り上がっている印象がありますが、今年は初夏までにホラー・スリラー映画の話題作がドンドンドドンと公開されます。いや既にされ始めておりますッ。<br />
夏休みを待たず早々にあなたのスケジュールにコワイ映画の鑑賞予定をねじ込んでいただきたく、公開中&#038;公開間近のホラー・スリラー映画をご紹介いたします。</p>
<h6>『スプリット』　公開中</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CTdjl67JB24" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
M.ナイト・シャマラン監督の最新作で、アメリカで3週連続ナンバーワンを記録した『スプリット』が現在日本でも公開中。自分の心を守るために発症する、多重人格=解離性同一性障害という実在する精神障害を軸としたホラー映画ながら、恐怖と対峙する人間のヒューマンドラマでもある今作。ジェームズ・マカヴォイの常軌を逸した怪演、マカヴォイに負けずとも劣らない存在感を放つアニヤ・テイラー＝ジョイの活躍をぜひお見逃しなく！</p>
<h6>『バイオハザード　ヴェンデッタ』　5/27公開</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_Z-TkwNH1Ok" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
「『バイオハザード』の映画シリーズはこないだ完結しなかったっけ？」とお思いになるかもしれません。こちらは実写ではなくフルCGのアニメーション映画シリーズの最新作です。監督は『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の辻本貴則さん。そして日本のホラー映画界で絶対の信頼感を誇る清水崇監督がエグゼクティブ・プロデューサーを務めており、面白さは折り紙つき。ゲームの『バイオハザード』をプレイしたいけど自分でプレイするのは怖いというそこのアナタ、映画版なら自分でプレイせずに済みますよッ！</p>
<h6>『ラプチャー　破裂』　6/3公開</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0NzJWYxg7yE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
嫌いなものを与え続けて人間の限界に挑戦する人体実験ホラー『ラプチャー　破裂』。今作の主人公が嫌いなものは“クモ”。<strong>要はクモ嫌いをクモ責めにする映画ということです。</strong>ムゴい!!　予告編にはクモ恐怖症がトラウマになるレベルのクモクモ映像が盛り沢山ですのでお気をつけください。なお、筆者もクモ嫌いですが観ずに紹介するのも無責任なので、ごく薄目で視聴したところ、一生消えない傷が心に残りました……。クモ責めにされるのは『ドラゴン・タトゥーの女』などで知られるノオミ・ラパス。</p>
<h6>『こどもつかい』　6/7公開</h6>
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先程も名前が出たJホラーの鬼才・清水崇監督が贈るオリジナルストーリーのホラー映画『こどもつかい』も公開。今作は、<strong>子どもに恨まれた大人が子どもの霊によって怪死する事件</strong>を描きます。7人の子どもの霊を操る“こどもつかい”を演じるのは滝沢秀明さん。タッキーのファン層を見込んで甘口にしているのでは？と予想している方もいるかもしれませんが、清水監督なかなかの暴走ぶりで、あらゆる角度に楽しみどころを配したエンターテイメント・ホラーとなっております。みんなで力を合わせて大人を殺す、子どもの霊たちの活躍も是非楽しんでね。</p>
<h6>『アイム・ノット・シリアル・キラー』　6/10公開</h6>
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現在公開中の怪奇解剖ホラー『ジェーン・ドウの解剖』に続く、遺体安置所ネクロテラー第二弾。人を殺めても罪悪感を抱かないサイコパスの連続殺人鬼と、死体・殺人に異常な関心を持ち、連続殺人鬼の犯行を止めようとするソシオパスの少年が対峙するサイコホラー。興味深いストーリーとともに、シリアルキラーの老人を<strong>名優クリストファー・ロイド</strong>が演じるのも注目ポイント。ちなみに殺人鬼役はこれが初めてだそう。</p>
<h6>『地獄愛』　7/1公開</h6>
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<strong>実在の連続殺人鬼カップル</strong>、レイとマーサをモデルにした映画『地獄愛』。お互いに依存し、嫉妬心から殺人を繰り返す二人の愛と狂気を、『変態村』の<strong>ファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督</strong>が恐ろしくもドラマチックに描きます。『変態村』に続きヴェルツ映画二度目の主演となるローラン・リュカもさることながら、ヒロインを演じるロラ・ドゥエニャスの怪演が凄い！　彼女の演技はとある映画がヒントとなっているそうですが、それはまた後日公開の監督インタビュー記事でご紹介します。</p>
<h6>『ウィッチ』　7/22公開</h6>
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海外サイトで2016年のベストホラー映画は？というと必ずやこの映画の名前があがっていた印象のある『THE VVITCH』もいよいよ日本上陸！　敬虔なクリスチャンの一家の赤ん坊が行方不明となり、家族の一人であるトマシンが<strong>「赤ん坊をさらった魔女なのではないか」</strong>という疑いを持ったことから、一家がたどる狂気の道を描いた今作。主演を『スプリット』の<strong>アニヤ・テイラー＝ジョイ</strong>が務めております。筆者まだ本編を観られておりませんが、「これは絶対に傑作である」と謎の確信を持ち、日本公開を指折り待ち望んでいた作品。ああ、楽しみすぎて悪魔に取り憑かれそう！　みなさまのスケジュール帳にも是非とも『ウィッチ』の文字を刻んでくださいッ！</p>
<p>個性豊かな7本をご紹介いたしました。今年の夏は豊作ですね……。気になる映画は見つかりましたか？　お見逃しのないよう、早めのスケジュール調整をお願いいたしますよッ。</p>
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		<title>こどもに恨まれると死ぬんだよ　清水崇監督×滝沢秀明主演『こどもつかい』予告編</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 02:23:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
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		<category><![CDATA[こどもつかい]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/04/kodomo-1.jpg" alt="" width="1076" height="605" class="alignnone size-full wp-image-18814" srcset="https://horror2.jp/files/2017/04/kodomo-1.jpg 1076w, https://horror2.jp/files/2017/04/kodomo-1-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/04/kodomo-1-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/04/kodomo-1-500x281.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1076px) 100vw, 1076px" /></p>
<p>『呪怨』シリーズの清水崇監督が贈る最新ホラー『こどもつかい』の予告編が解禁。以前ホラー通信のインタビューでも清水監督が「意識していなくても、僕の作品には全て子供が関わっている」と語ったが、今作ではその“こども”が作品のメインへと躍り出た。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/15216">4DX専用“びしょ濡れ”ホラー映画『雨女』清水崇監督インタビュー「大切なのは緩急のバランス」</a></p>
<p>『こどもつかい』は、子どもの恨みを買った大人たちが子どもの歌う<strong>奇妙な“歌”</strong>を聴いたのち、<strong>無残な死を遂げる連続不審死事件</strong>を描いたストーリー。若手新聞記者の駿也がこの事件を追ううちに、恋人の尚美が子どもの恨みを買って奇妙な歌を聴いてしまう。死を回避するために事件の真相を追う二人だが、<strong>7人の子どもの霊</strong>と、その子どもたちを操る謎の男<strong>“こどもつかい”</strong>がすぐそこまで迫っていた――。</p>
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<p>新聞記者・駿也を演じるのはHey!Say!JUMPの有岡大貴。恋人の尚美を門脇麦が演じる。そして、不気味ながらもどこか華やかなホラーアイコン“こどもつかい”は滝沢秀明が怪演した。</p>
<p>子どもに対し、「“身近にいる存在なのに時おり何を考えているか分からない”感覚が好き」と語る清水監督。監督の“子ども”への想いが詰まった今作。その恐怖をぜひ劇場で。映画『こどもつかい』は6/17より公開。どうぞ、お楽しみに。</p>
<p>公式サイト：<a href="http://kodomo-tsukai.jp/">http://kodomo-tsukai.jp/</a><br />
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