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	<title>ホラー通信ゆれる人魚 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>あの映画見逃してない？　アップリンク吉祥寺の特集上映『見逃した映画特集 Five Years』ホラー系作品まとめ</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 11:51:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[RAW～少女のめざめ～]]></category>
		<category><![CDATA[デヴィッド・リンチ]]></category>
		<category><![CDATA[マザー]]></category>
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		<description><![CDATA[「あれは絶対スクリーンで観よう！」と思っていたのに、いつの間にやら上映が終わってた……。よくあることですよね……。 2018年12月14日、東京・吉祥寺にいよいよオープンする映画館・アップリンク吉祥寺では、この5年間に公 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/11/mefy.jpg" alt="" width="1276" height="850" class="alignnone size-full wp-image-26836" srcset="https://horror2.jp/files/2018/11/mefy.jpg 1276w, https://horror2.jp/files/2018/11/mefy-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/11/mefy-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/11/mefy-500x333.jpg 500w" sizes="(max-width: 1276px) 100vw, 1276px" /></p>
<p>「あれは絶対スクリーンで観よう！」と思っていたのに、いつの間にやら上映が終わってた……。よくあることですよね……。</p>
<p>2018年12月14日、東京・吉祥寺にいよいよオープンする映画館・<strong>アップリンク吉祥寺</strong>では、この5年間に公開されたよりすぐりの傑作映画を上映する<strong>『見逃した映画特集 Five Years』</strong>を開催。上映作品はなんと150作超！　そのなかでもホラー・スリラー好きが見逃せない作品をご紹介します。</p>
<h3>
『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』<br />
</h3>
<p>まず、2018年3月に公開されたヨルゴス・ランティモス監督のスリラー<strong>『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』</strong>。何不自由ない幸せな家庭に、ひとりの少年の招き入れてしまったことから巻き起こる、奇妙で不条理な悲劇を描きます。意外といる「後味悪い映画が好き！」という方にもおすすめ。ヨルゴス・ランティモス監督のシニカルな世界観がお気に召したら、同監督の強制恋愛映画『ロブスター』もラインナップに入っていますのでそちらも是非どうぞ。</p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/KIbzpjS4GaQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<h3>
『ゆれる人魚』『RAW 少女のめざめ』<br />
</h3>
<p>少女×思春期×カニバリズムの刺激的な異色ホラーもラインナップ。人喰い人魚姉妹の残酷な初恋を描く<strong>『ゆれる人魚』</strong>。ホラー映画がほとんどないというポーランドで誕生した、鮮烈でホラーな青春ミュージカルです。</p>
<p>そして、ベジタリアンの学生が新入生いじめで生肉を口にしたことから、食人に目覚めてしまうフランス発の青春ホラー<strong>『RAW 少女のめざめ』</strong>。「失神者続出！」の惹句に違わぬショッキングなシーンには、グロ耐性のある筆者も思わず血の気が引きました……。</p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/n3pIDJTZMV4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dx39U168iLQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<h3>
『ネオン・デーモン』<br />
</h3>
<p>ホラー初心者にも観やすい少女ホラーもございますよ。ニコラス・ウィンディング・レフン監督×エル・ファニング主演のホラー<strong>『ネオン・デーモン』</strong>。嫉妬と野望がぶつかりあうファッション業界を舞台に、トップモデルを目指す少女の体験する悪夢を独特の映像美で描きます。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/75puW6lyPVc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<h3>
『マザー』<br />
</h3>
<p>ホラー漫画家の楳図かずお先生が映画監督デビューしていることをご存知でしょうか。2014年に公開された初監督作<strong>『マザー』</strong>も上映。楳図先生の自伝的な物語だという今作、主演の片岡愛之助さんは先生のトレードマークである赤白ボーダーのお洋服をお召になっています。映画でも楳図テイストは全開。映像で体験するマンガ的ホラーが怖くも楽しい怪作ですので、この機会にぜひ。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CxvSYQbm64M" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<h3>
『デヴィッド・リンチ：アートライフ』『VHSテープを巻き戻せ！』<br />
</h3>
<p>ドキュメンタリー作品も見逃せません。根強い人気を誇るデヴィッド・リンチ監督の“アタマの中”と“人生”をのぞき見る、<strong>『デヴィッド・リンチ：アートライフ』</strong>。あまり自身の作品について語ってこなかったリンチ監督への25時間もの貴重なインタビューから、その創作人生を読み解きます。</p>
<p>さらに、VHSブームのドキュメンタリー<strong>『VHSテープを巻き戻せ！』</strong>も必見。本作、『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』のパノス・コスマトス監督がプロデューサーを務めています。VHSの登場がいかにして消費者と映画との関係を変えたのか？　そして消えゆくVHSはなぜ今も（一部のマニアに）愛され続けるのか？　映画製作者やコレクターたちへのインタビューで掘り下げていきます。『バスケットケース』のVHSで大層儲けたというフランク・ヘネンロッター監督や、映画製作会社トロマの総帥、ロイド・カウフマンが登場しますよ！　</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kvq7IxgFzGQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4loUeCsP0Ps" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>これ以外にも魅力的な作品が続々。料金設定もお得になっていますので、観たい作品を今からチェックして、今度こそお見逃しのなきよう！　全ラインナップは公式ページをご確認ください。</p>
<h2>
概要<br />
</h2>
<p><strong>『見逃した映画特集 Five Years』</strong><br />
<a href="http://www.uplink.co.jp/news/2018/52883" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.uplink.co.jp/news/2018/52883</a><br />
■日程：2018年12月14日(金)～2019月1月25日(金)<br />
■会場：アップリンク吉祥寺（東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階）<br />
※1月1日（火・祝）は休館日<br />
■料金：1作品：一般￥1,300 /ユース（22歳以下）・シニア￥1,100 / UPLINK会員￥1,000<br />
※サービスデー適応外　※特別料金を除く<br />
<!-- orig { --><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/11/uplink_five_years.jpg" alt="" width="907" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-26824" srcset="https://horror2.jp/files/2018/11/uplink_five_years.jpg 907w, https://horror2.jp/files/2018/11/uplink_five_years-213x300.jpg 213w, https://horror2.jp/files/2018/11/uplink_five_years-768x1084.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/11/uplink_five_years-496x700.jpg 496w" sizes="auto, (max-width: 907px) 100vw, 907px" /><!-- } orig --></p>
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		<title>人喰い人魚姉妹の初恋ミュージカル『ゆれる人魚』監督インタビュー　「“ホラー”は人間の深層にある感覚に触れるための有効な手段」</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 10:34:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[カニバリズム]]></category>
		<category><![CDATA[ゆれる人魚]]></category>
		<category><![CDATA[人魚]]></category>
		<category><![CDATA[少女]]></category>

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		<description><![CDATA[ポーランドの新鋭女性監督、アグニェシュカ・スモチンスカが手がけた『ゆれる人魚』が2/10よりいよいよ日本公開。ワルシャワのナイトクラブを舞台に、美しい“人喰い”人魚姉妹の初恋を描くホラーミュージカル……そんな想像のつかな [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/02/thelure_main.jpg" alt="" width="1600" height="1244" class="alignnone size-full wp-image-22075" srcset="https://horror2.jp/files/2018/02/thelure_main.jpg 1600w, https://horror2.jp/files/2018/02/thelure_main-300x233.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/02/thelure_main-768x597.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/02/thelure_main-500x389.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>ポーランドの新鋭女性監督、アグニェシュカ・スモチンスカが手がけた<strong>『ゆれる人魚』</strong>が2/10よりいよいよ日本公開。ワルシャワのナイトクラブを舞台に、美しい“人喰い”人魚姉妹の初恋を描くホラーミュージカル……そんな想像のつかない触れ込みと、美しい上半身と強烈な下半身を持つ人魚のビジュアルが興味をひき、SNSで話題騒然となった。</p>
<p>主人公は人魚の姉妹、シルバー（姉）とゴールデン（妹）。物語はアンデルセンの童話『人魚姫』に近く、陸に上がって人間の男性に恋したシルバーが、自分も人間になりたいと願う初恋の物語だ。しかし、人魚のキャラクターは神話に登場するセイレーンがヒントになっており、美しい歌声で人を惹き寄せ、襲って食べてしまうという、いわば人魚のダークサイドの性質を持っている。恋に浮かれるシルバーに対し、妹のゴールデンは不安を感じている。そんな姉妹の衝突が、血なまぐさい事態を引き起こしてしまう――。</p>
<p>そんな今作を手掛けたアグニェシュカ監督が来日、インタビューを行うことができた。パンチのある作品からは想像もつかないほど穏やかで物腰の柔らかい監督が、「ホラーが苦手だった」という意外な話や、手術シーンに込めた想いなど、様々なお話を語ってくれた。映画の予習にも、公開後の復習にも是非どうぞ。<br />
<center><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/n3pIDJTZMV4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center></p>
<h5>アグニェシュカ・スモチンスカ監督インタビュー</h5>
<p><strong>――このインタビューは『ホラー通信』というホラー映画の媒体に掲載されます。</strong></p>
<p><strong>アグニェシュカ・スモチンスカ監督：</strong>ワーオ！(笑)　日本に行くにあたって、友人たちに「日本へ行くの？　日本の人はホラー好きだよ、よかったねえ！」と言われましたよ(笑)。</p>
<p><strong>――(笑)。『ゆれる人魚』には初恋のドラマやミュージカルなど、色んな要素がミックスされていますが、やはり人魚が人間を食べるといったホラー的な要素は存在感を放っていますよね。監督はもともとホラー映画がお好きだったんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>実はもともとそうではなくて、この映画を撮っていくうちに好きになったんです。ホラーっぽいものはむしろ苦手で、ホラー映画は『シャイニング』と『エクソシスト』くらいしか観たことがありませんでした。でも、ホラーというジャンルはすごく興味深いものだと気付きました。古典や古（いにしえ）のものに、ホラーだからこそ触れられるというか。<strong>深層に潜り込んで表現できる</strong>な、ということを感じています。作っていると、作り手としてすごく発見があるジャンルなんです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/02/sub_1.jpg" alt="" width="1064" height="798" class="alignnone size-full wp-image-21951" srcset="https://horror2.jp/files/2018/02/sub_1.jpg 1064w, https://horror2.jp/files/2018/02/sub_1-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/02/sub_1-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/02/sub_1-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1064px) 100vw, 1064px" /></p>
<p><strong>――まさかホラーが苦手だったとは思いませんでした。映画本編の中では結構容赦ないホラー描写もありますが、演出は難しくなかったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>ホラー映画をあまり観てこなかったから、正直どうやって撮っていいかまったく分からなかったんです。でも人魚という題材を描くときに、その美しさや優美さだけではなくて、<strong>彼らのダークサイドも含めて、真実に迫らなければ</strong>と思ったんです。そこで、ホラー描写に直結する表現が必要になってきた。で、撮り終えてからホラー好きの友人に「どう？　ホラー映画になってる？」と聞いたら「大丈夫、アグニェシュカ。ホラー映画になってるよ！」と言われて安心しました(笑)。ホラー映画を観るのは怖いんだけれど、撮るのは大好きだなと気付きましたね。</p>
<p><strong>――今後ホラー作品を撮っていく可能性も？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>日本で撮れれば嬉しいかな(笑)。ポーランドって、その映画史においてもホラー映画が2本しかないような国なんですよ。そうなると観客も観に行きませんから、ホラー作品で予算を集めることって難しいんです。</p>
<p>この間は、8人の監督が母国の怖いおとぎ話を撮るホラーオムニバス『The Field Guide to Evil』に参加して、短編を作りました。このオムニバスは<strong>『グッドナイト・マミー』の監督</strong>や<strong>『ウィッチ』のプロデューサー</strong>が参加してるんです。ホラーの監督たちと仕事をする中でホラーというジャンルがどんどん好きになってきていますね。私が撮った作品は、ポーランドの伝説を元にした、自分が聡明になるために12の人間の心臓食べなければいけない男の話です。今は神話や伝説などの物語をホラーとして描くことに興味を持っていますよ。たとえばグリム童話なんて、とってもダークですよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/02/044.jpg" alt="" width="1070" height="802" class="alignnone size-full wp-image-22111" srcset="https://horror2.jp/files/2018/02/044.jpg 1070w, https://horror2.jp/files/2018/02/044-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/02/044-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/02/044-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1070px) 100vw, 1070px" /><br />
<strong>――今作の、人間に恋したシルバー（人魚姉妹の姉）が人間の脚を手に入れるための手術のシーンは、数あるショッキングなホラー映画よりも遥かに衝撃的でした。どこかユーモラスですがとても残酷で恐ろしくて。あのアイデアはどうして生まれたんでしょうか。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>本当!?　あのシーンは実は<strong>いちばん最初に生まれたシーン</strong>なんですよ。あのシーンは映画の構想やあらすじなどを作り上げるよりも前にできていたんです。作品のなかでもキモとなっているシーンなので、そこに注目してくれたことは本当に嬉しいです。</p>
<p>あのシーンで手術中のシルバーが歌う曲は、今回の映画で音楽を担当してるブロンスキ姉妹のひとりが入院してるときに書いた曲で。とてもエモーショナルで、素晴らしいメタファーにもなっている。私は今回使用した楽曲の中でもっとも美しい曲だと思っています。脚本家のロベルトが楽曲を聴いてあのシーンに落とし込んでくれたのですが、あのシーンが美しいのは、<strong>ミュージカルとホラーの要素、そして詩情とリアリズムが出会う瞬間</strong>だからだと思います。このシーンはシルバーに何が起こったかを見せるのが大事でもありますし、暗喩的なシーンでもあります。それをリアルな形で見せているところに面白みがあると思いますし、いろいろな感情が喚起させられるシーンになったんじゃないかなと。</p>
<p><strong>――シルバーは人間との恋を成立させるためにあの手術に臨むわけですけれど、それは誰しも若いときにやってしまいがちな、自己犠牲的な恋愛ですよね。あのシーンがショッキングだったのは、恋のために自分を変えてしまうというのはどういうことなのか、というのを映像で見せられた感じがしたからなんです。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>そう、初恋のときなんて自己犠牲的になりがちですよね。「この恋が終わったら人生が終わっちゃうんじゃないか」と思い込んでしまったり。シルバーに起きたことを見て、<strong>観客の深層にある意識の部分に何か触れるものがあってほしい、肌で感じるものがあってほしい</strong>と考えています。なのでそれを感じてもらえたのはとても嬉しいことです。それくらい普遍的なテーマを描いた映画であると思っているし、住んでる国がどこであれ、<strong>人間の意識下の深いところにある誰しもが共有している感覚に触れる手段として、ホラーというのは有効なんじゃないかな</strong>と思っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2.jpg" alt="" width="1055" height="791" class="alignnone size-full wp-image-21950" srcset="https://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2.jpg 1055w, https://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1055px) 100vw, 1055px" /></p>
<p><strong>――人魚たちのデザインも非常に衝撃的でした。あの特徴的な巨大な尾ヒレはどうして生まれたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>最初は普通の人魚らしい尾ヒレを想定していましたが、最終的には、中世の人魚をインスピレーションにイラストレーターが描いてくれたデザインに決めました。中世の人魚は竜の姉妹で、かたつむりのような形をしています。人魚のデザイン案はいくつかありましたが、私が惹かれたのは<strong>巨大なモンスターのようなデザイン</strong>でした。撮影現場で実際にできた尾ヒレを前に、「全然魅力的じゃない」「撮影をやり直したほうが良いのでは？」という人もいましたが、人魚たちはモンスターです。だからありのままを見せなければならないとこだわりました。上半身は美しい少女なのだから、下半身は生殖器があって、粘液が出ているような醜さがほしい。そして、シルバーが下半身を人間の脚に変えたいと思い始めるような、動機のひとつとしても成立させたかったのです。</p>
<p><strong>――今後、デヴィッド・ボウイの楽曲を映画化したいと考えているという話も聞いたのですが、映画もロックオペラのようなムードがありますね。監督のクリエイティビティの根底にロックミュージックがあるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>ボウイの映画はいつかはやりたいと思っていますが、まだ権利関係もクリアできていないから、アイデアとしてあたためている段階ですね。今回の映画の中で使っている楽曲はもともと自分が聴いていたものとは少し違うものです。ロックは身近なものでしたけれど、小学生のときにロックを歌いたいと先生に提案したら却下されて、それが人生で初めてのトラウマなんです(笑)。<strong>次の作品は心理スリラーのような作品</strong>になる予定で、記憶喪失なんだけれど記憶を取り戻したくないという女性を描いたものになっていますよ。</p>
<p><strong>『ゆれる人魚』</strong><br />
新宿シネマカリテほか2月10日（土）より全国順次公開<br />
公式サイト：<a href="http://www.yureru-ningyo.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.yureru-ningyo.jp/</a><br />
配給：コピアポア・フィルム　R-15指定<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/02/thelure2-1.jpg" alt="" width="1516" height="1136" class="alignnone size-full wp-image-22088" srcset="https://horror2.jp/files/2018/02/thelure2-1.jpg 1516w, https://horror2.jp/files/2018/02/thelure2-1-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/02/thelure2-1-768x575.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/02/thelure2-1-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1516px) 100vw, 1516px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-20826" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c-496x700.jpg 496w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /></p>
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		<title>人喰い人魚姉妹を描くポーランド映画『ゆれる人魚』　女性監督が強烈インパクトの“巨大すぎる尾ヒレ”を語る</title>
		<link>https://horror2.jp/21949</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Feb 2018 09:13:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ゆれる人魚]]></category>

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		<description><![CDATA[ワイルドで美しい人喰い人魚のミュージカル映画という触れ込みで話題となっているポーランド映画、『ゆれる人魚』が2/10より公開。そんな今作で、抜群のインパクトを誇る人魚の“巨大な尾ヒレ”について、監督が語ったコメントが到着 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2.jpg" alt="" width="1055" height="791" class="alignnone size-full wp-image-21950" srcset="https://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2.jpg 1055w, https://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1055px) 100vw, 1055px" /></p>
<p><strong>ワイルドで美しい人喰い人魚のミュージカル映画</strong>という触れ込みで話題となっているポーランド映画、<strong>『ゆれる人魚』</strong>が2/10より公開。そんな今作で、抜群のインパクトを誇る人魚の“巨大な尾ヒレ”について、監督が語ったコメントが到着しました。</p>
<p>今作を手掛けたのはポーランドの女性監督アグニェシュカ・スモチスンカ。当初は“いわゆる人魚姫的”な下半身をイメージしていたという監督。しかしスタッフの一人から<strong>「この作品は”境界線を越えて考えろ”というメッセージを持っているのに、こんな普通の尻尾でいいの？」</strong>と言われ、考えを改めたのだそう。</p>
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<p>こうしてできあがったのがウツボのような巨大な尾ヒレ。通常の人魚のイメージからはかけ離れています。</p>
<p><strong>「そもそも人魚は半分は人間で半分はモンスターなので、そのコントラストを描くことも重要でした。だからこそ、イノセンスを感じさせるような女性の上半身と見間違えようのないモンスターの下半身を持たせました。撮影に使用した尻尾はすべてシリコンで出来ており、女優の身体に合わせたカスタムメイドです」</strong></p>
<p>しかし、撮影用の尾ヒレを前に、「大きすぎるしぜんぜん色っぽくない」「撮影を延期したほうがいいのでは」とまで言い出す人まで現れます。それほどのインパクトを持ったこの尾ヒレでしたが、作品が完成すると、この巨大尾ヒレの人魚の物語は各国の映画祭で絶賛の嵐。監督は、<strong>「それはおそらく、人々にとってまったく予想外で想像もしない新しいものが、このアイディアにあったからだと思います」</strong>と語ります。<br />
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<p>主人公は人魚でありながら、そのストーリーは誰しもが経験する“成長の痛み”を思い出させるもの。</p>
<p><strong>「この作品は＜大人になる過程＞を描いているので、決してきれいな言葉で片付けられない状況を描くことが必要でした。大人になって、初めて粘液や血を目にしたときは醜いと思うかもしれない。しかし、女性は自分の自然的本質として受け入れてほしいと思うのです。たとえ、魚の生臭さが好ましくない匂いだったとしても」</strong></p>
<p>さらに、「本物のテクスチャのような尻尾、歯や爪にもこだわった」という監督。<strong>「人魚が食べる心臓には豚の心臓を使用し、手術のシーンでも本物の内臓を使用したので、現場は匂いがひどかったです」</strong>と撮影の裏話も。この手術シーンについては、後日ホラー通信で公開する監督のインタビューでも詳しく語られていますので、こちらもどうぞお楽しみに。</p>
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<strong><br />
『ゆれる人魚』</strong><br />
新宿シネマカリテほか2月10日（土）より全国順次公開<br />
公式サイト：<a href="http://www.yureru-ningyo.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.yureru-ningyo.jp/</a><br />
配給：コピアポア・フィルム　R-15指定</p>
<blockquote><p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
はじめての舞台、はじめての恋、はじめて吸うタバコ――<br />
「はじめて」の先にある、私たちの運命<br />
人魚の姉妹が海からあがってくる。辿りついたのは80年代風のワルシャワのナイトクラブ。ふたりはワイルドな美少女。セクシーで生きるのに貪欲だ。一夜にしてスターになるが、ひとりがハンサムなベース・プレイヤーに恋してしまう。たちまちふたりの関係がぎくしゃくしはじめ、やがて限界に達し、残虐でちなまぐさい行為へとふたりを駆り立てる。</p></blockquote>
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<p>(C) 2015WFDIF, TELEWIZJA POLSKA S.A, PLATIGE IMAGE</p>
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		<title>あまりに可愛くてグロテスク！　歌う“人食い”人魚の初恋ホラーファンタジー『ゆれる人魚』予告編</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 11:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[カニバリズム]]></category>
		<category><![CDATA[ゆれる人魚]]></category>
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		<description><![CDATA[アンデルセンの『人魚姫』が、ひねりを加えたホラーファンタジー映画となって日本上陸。2018年2月10日より公開となります。 海から上がった人魚の姉妹が辿りついたのは、80年代風のワルシャワのナイトクラブ。ワイルドでセクシ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-20826" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c-496x700.jpg 496w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /></p>
<p>アンデルセンの『人魚姫』が、ひねりを加えたホラーファンタジー映画となって日本上陸。2018年2月10日より公開となります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/mar2.jpg" alt="" width="779" height="425" class="alignnone size-full wp-image-20834" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/mar2.jpg 779w, https://horror2.jp/files/2017/10/mar2-300x164.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/mar2-768x419.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/mar2-500x273.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 779px) 100vw, 779px" /></p>
<p>海から上がった人魚の姉妹が辿りついたのは、80年代風のワルシャワのナイトクラブ。ワイルドでセクシーな美少女のふたりは一夜にしてスターになりますが、妹がハンサムなベース・プレイヤーに恋してしまったことから、たちまちふたりの関係がぎくしゃくしたものに。やがて限界に達したとき、ふたりは残虐でちなまぐさい行為へと駆り立てられ……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/mar.jpg" alt="" width="1016" height="425" class="alignnone size-full wp-image-20833" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/mar.jpg 1016w, https://horror2.jp/files/2017/10/mar-300x125.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/mar-768x321.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/mar-500x209.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1016px) 100vw, 1016px" /></p>
<p>予告編は、あまりにもキュートな姉妹の歌唱シーンとキャッチーな音楽が心をつかみ、巨大な魚の尾を持った強烈な“人魚”姿や血まみれで人間を喰らうシーンにゾクリとさせられる、なんとも衝撃的な1分45秒。可愛いけど、グロテスク。陰惨だけれど超ポップ。一体どうなってるんだ……頭の処理が追いつかないよ……。</p>
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<p>10月28日より販売される前売特典には、本作のオープニング映像のイラストを描いたポーランド若手注目女性画家アレクサンドラ・ヴァリシェフスカによるビジュアルと、日本版ポスターデザインをセットにした特製ステッカーが付属。予告編で心奪われちゃった方はお早めにゲットしてくださいませ。筆者も予告編に動揺しつつも本編を観ずにはいられない衝動に駆り立てられております。</p>
<p>映画『ゆれる人魚』は新宿シネマカリテほかにて、2018年2月10日より公開。どうぞ、お楽しみに！</p>
<p><strong>『ゆれる人魚』</strong><br />
公式HP：<a href="http://www.yureru-ningyo.jp/">www.yureru-ningyo.jp</a><br />
監督：アグニェシュカ・スモチンスカ<br />
出演：キンガ・プレイス、ミハリーナ・オルシャンスカ、マルタ・マズレク、ヤーコブ・ジェルシャル、アンジェイ・コノプカ<br />
2015年/ポーランド/ポーランド語/カラー/ DCP/92分<br />
提供：ハピネット/配給：コピアポア・フィルム<br />
英語タイトル「THE LURE」　</p>
<p>(C) 2015WFDIF, TELEWIZJA POLSKA S.A, PLATIGE IMAGE</p>
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