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	<title>ホラー通信アストロン6 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>トロマのロイド・カウフマンが『悪魔がはらわたでいけにえで私』を高く評価する理由　「彼らは魂から芸術作品を生み出した」</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 11:59:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アストロン6]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[トロマ]]></category>
		<category><![CDATA[ロイド・カウフマン]]></category>
		<category><![CDATA[宇賀那健一]]></category>
		<category><![CDATA[悪魔がはらわたでいけにえで私]]></category>

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		<description><![CDATA[クレイジーでグロテスクでコミカル、そんでもってなぜだかホッコリ。ホラー映画の名作への溢れる愛をエネルギーに、ジャンルの枠組みを無邪気に飛び越える分類不能の映画『悪魔がはらわたでいけにえで私』が現在公開中。 本作を手掛けた [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-ikenie-harawata_poster.jpg" alt="『悪魔がはらわたでいけにえで私』ポスター" width="725" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-64971" srcset="https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-ikenie-harawata_poster.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-ikenie-harawata_poster-425x600.jpg 425w" sizes="(max-width: 725px) 100vw, 725px" /></p>
<p>クレイジーでグロテスクでコミカル、そんでもってなぜだかホッコリ。ホラー映画の名作への溢れる愛をエネルギーに、ジャンルの枠組みを無邪気に飛び越える分類不能の映画<strong>『悪魔がはらわたでいけにえで私』</strong>が現在公開中。</p>
<p>本作を手掛けたのは<strong>宇賀那健一監督</strong>。スラムダンス映画祭、ポルト国際映画祭、プチョン国際映画祭などで入賞した短編映画『往訪』に新たな展開を加え、長編化したものが本作だ。『悪魔の毒々モンスター』の監督で、クレイジーな低予算映画を作り続けてきたトロマ・エンターテイメントの社長である<strong>ロイド・カウフマン</strong>がカメオ出演を果たしている。</p>
<p>そんなカウフマン御大がメールインタビューに応じ、「日本の映画に出るのは黒澤明監督の『蜘蛛巣城』で“血の役”をやって以来！」と相変わらずの陽気なロイドおじさん節を繰り広げながら、宇賀那監督への評価や自身の精力的なカメオ出演の理由などについて語ってくれた。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-harawata-ikenie_lloyd-1024x768.jpg" alt="『悪魔がはらわたでいけにえで私』カメオ出演のロイド・カウフマン" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-64969" srcset="https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-harawata-ikenie_lloyd-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-harawata-ikenie_lloyd-600x450.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-harawata-ikenie_lloyd-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-harawata-ikenie_lloyd.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>緊急事態を報じるレポーター役で出演したカウフマンは、宇賀那監督について「ケンイチがとても恋しいよ！　彼はトロマファンにも愛されていて、彼の作品は第22回トロマダンス映画祭に選出されて超大ヒットだった」と語り、「彼の映画にカメオ出演できて光栄に思うし、彼は近いうちに<strong>塚本晋也、溝口健二、三池崇史のような偉大な日本の映画監督たちと並ぶ存在になるはずだ</strong>」と称賛。</p>
<p>『サイコ・ゴアマン』のアストロン６や、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン、『サウスパーク』のトレイ・パーカーといった才能を見出してきた慧眼で、「現代の日本の映画監督たちは今までもこれからも、アメリカやヨーロッパ、そして世界中の監督たちに影響を与えていると思う。<strong>ケンイチの作品が日本だけでなく世界全体にインパクトを持っているのは確かだ</strong>」と太鼓判を押している。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-harawata-ikenie_ugana-dir.jpg" alt="『悪魔がはらわたでいけにえで私』宇賀那健一監督" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-64970" srcset="https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-harawata-ikenie_ugana-dir.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-harawata-ikenie_ugana-dir-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-harawata-ikenie_ugana-dir-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<span class="txt-c">『悪魔がはらわたでいけにえで私』宇賀那健一監督</span></p>
<p>『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや多くのインディーズ映画など、毎年かなりの数のカメオ出演をしている理由については、<strong>「僕の自己顕示欲がもの凄く強いからだ！」</strong>とボケをかましつつ（一部本当かもしれないが）、「……いや、待って。違う違う！　そうじゃなかった！　<strong>僕は若い映画製作者たちの手助けをしたいんだよ。</strong>ジェームズ・ガンについてはよく分からないけど……。でも僕が彼らの映画に出演することでDVDはもっと売れるようになるし、トロマのファンたちも彼らを応援するようになるからだよ」と、映画の未来を担う若手たちへの愛をにじませる。</p>
<p>多くの低予算映画を作ってきたほか、配給も手掛けるトロマ作品の選定基準については、<strong>「アメリカの歴史を通底するようなテーマを含んでいるか否かだ」</strong>と説明。</p>
<p>「50年間にわたるトロマ映画の歴史を振り返ると、例えば『悪魔の毒々モンスター』ではアメリカにおいて重要な環境問題を含んでいるし、シリーズ４作目の『悪魔の毒々モンスター 新世紀絶叫バトル』では中絶の問題を扱っている。この50年の間に作られたトロマ映画をすべて観れば、アメリカ史にかなり詳しくなれるはずだ。でも残念ながら、<strong>戦争、望まない妊娠、学生の銃乱射事件といった僕らがトロマ作品で取り上げてきたテーマは今もなおアメリカの社会問題であり続けている</strong>」とシリアスな一面を見せた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-harawata-ikenie_main.jpg" alt="『悪魔がはらわたでいけにえで私』" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-64990" srcset="https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-harawata-ikenie_main.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-harawata-ikenie_main-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/02/akuma-harawata-ikenie_main-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>カウフマンの前回の来日は2013年、プロデューサーを務めたアストロン６の『ファーザーズ・デイ』のプロモーションでのことだった。以降、寂しくも来日の報は聞こえてこないが、「もちろん、日本にはまた行きたいと思っている。日本が大好きだから。マイケル・ハーツと僕は『悪魔の毒々モンスター 東京へ行く』を東京で撮影して、その時に街を歩き回ったんだ。楽しかったよ！」と思い出を振り返り、「日本にいる友人たちに会うためにもまた行きたいと思っているけど、航空券が凄く高いし、何かしらでお金を稼がないと。<strong>トロマはとても貧乏だからね</strong>」と、“お金になる映画”よりも自分が信じる“面白い映画”を作ることを優先してきた映画会社ゆえの切実な事情を付け加える。</p>
<p>2013年来日時にインタビューをおこなった際、カウフマンが「トロマ映画のように様々なジャンルを含んだ冒険的な映画は、ストレートなジャンルものよりも売り込みがしにくく苦労も多い。しかし、<strong>だからこそのカルト映画であり、それを貫いてこそのオリジナリティ</strong>」と語っていたのが印象的だった。</p>
<p>宇賀那監督にもそんなトロマ的なアートスピリットを感じてのことだろう。『悪魔がはらわたでいけにえで私』を作り上げた制作チームに対し、「<strong>ケンイチやキャストたちは、この作品や自分たちの仕事を誇りに思っていいと思う。自分たちの脳、心、そして魂から芸術作品を生み出したんだ。“己に忠実であれ”という偉大な格言の通りだ。</strong>これはシェイクスピアがその著書『儲かる脚本術101』、別名『蜘蛛巣城』で書いていたことだよ」とカウフマンらしいエールを送った。</p>
<p><strong>『悪魔がはらわたでいけにえで私』</strong><br />
公開中</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ASOENu8oeCg?si=2ve1-5yIfUB4rY8h" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>残虐宇宙人が子供に翻弄されるSFスプラッター映画『サイコ・ゴアマン』　映倫審査で奇跡的に“PG”判定に</title>
		<link>https://horror2.jp/46742</link>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2021 04:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アストロン6]]></category>
		<category><![CDATA[カルト]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ・ゴアマン]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>

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		<description><![CDATA[スティーヴン・コスタンスキ監督によるSFゴアスプラッターヒーローアドベンチャー『サイコ・ゴアマン』が7月30日より公開。このたび日本の映倫審査の判定結果が発表され、原題を想起させる“PG”判定となったことが明らかになった [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/04/poster-725x1024.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-46648" srcset="https://horror2.jp/files/2021/04/poster-725x1024.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2021/04/poster-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2021/04/poster-768x1085.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /><br />
スティーヴン・コスタンスキ監督によるSFゴアスプラッターヒーローアドベンチャー<strong>『サイコ・ゴアマン』</strong>が7月30日より公開。このたび日本の映倫審査の判定結果が発表され、原題を想起させる<strong>“PG”判定</strong>となったことが明らかになった。おめでとう、PG（サイコ・ゴアマン）！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/05/95ef8207f4d82d5e912bb5e408263956-1024x177.jpg" alt="" width="1024" height="177" class="alignnone size-large wp-image-46746" srcset="https://horror2.jp/files/2021/05/95ef8207f4d82d5e912bb5e408263956-1024x177.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/05/95ef8207f4d82d5e912bb5e408263956-300x52.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/05/95ef8207f4d82d5e912bb5e408263956-768x133.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>原題が<strong>「PG（PSYCHO GOREMAN）」</strong>の本作は、幼い少女と“残虐宇宙人”の出会いを描いた物語。怒りと憎しみの感情しか持たない残虐宇宙人だが、ひょんなことから<strong>8歳の少女に絶対服従せざるを得なくなり</strong>、“サイコ・ゴアマン”と名付けられ、子供らしいイタズラに付き合わされる羽目になる。80年代の子ども向けアドベンチャー映画とスプラッター映画の要素を組み合わせた異色作だ。</p>
<p>ドイツやオーストラリアなどでは“R指定”に該当する指定を受けているものの、日本での映倫審査においては<strong>「破壊者が二人の男の頭部をもぎ取る描写が肉体損壊にあたる」</strong>というコメントとともに、<strong>奇跡のPG12判定</strong>となった。頭部をもぎ取るのに……？</p>
<p>PG12は「12歳未満の年少者の観覧には親または保護者の助言・指導が必要」というもの。子供たちの鑑賞を禁止するものではないため、本作の主人公と同じく<strong>8歳のお子様でも鑑賞が可能</strong>だ。</p>
<p>本作のスティーヴン・コスタンスキ監督はカナダの過激映像集団<strong>「アストロン6」</strong>のメンバーで、『マンボーグ』『ザ・ヴォイド 変異世界』などを手掛け、カルト的な人気を誇っている。</p>
<p><strong>『サイコ・ゴアマン』</strong><br />
7月30日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開<br />
公式サイト：<a href="http://pg-jp.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">pg-jp.com</a></p>
<p>監督・脚本：スティーヴン・コスタンスキ<br />
出演：ニタ=ジョゼ・ハンナ、オーウェン・マイヤー、アダム・ブルックス、アレクシス・ハンシー、マシュー・ニネバー<br />
2020 年|カナダ映画|95 分|スコープ|5.1ch|DCP|原題:PG(PSYCHO GOREMAN)| PG12<br />
キングレコード提供 アンプラグド配給</p>
<p>(C)2020 Crazy Ball Inc.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子ども向けテイスト×スプラッターなB級映画『サイコ・ゴアマン』7月公開　“残虐宇宙人”が8歳の少女の言いなりに！</title>
		<link>https://horror2.jp/46646</link>
		<comments>https://horror2.jp/46646#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 04:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[アストロン6]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ・ゴアマン]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>

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		<description><![CDATA[きっと元気になれます。 カナダが誇る“クセ強”映像集団「アストロン6」のメンバーであり、『マンボーグ』『ザ・ヴォイド 変異世界』を手掛けたスティーヴン・コスタンスキ監督のウワサの最新作『サイコ・ゴアマン』がまさかの(？) [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/04/poster-725x1024.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-46648" srcset="https://horror2.jp/files/2021/04/poster-725x1024.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2021/04/poster-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2021/04/poster-768x1085.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /><br />
きっと元気になれます。</p>
<p>カナダが誇る“クセ強”映像集団「アストロン6」のメンバーであり、『マンボーグ』『ザ・ヴォイド 変異世界』を手掛けた<strong>スティーヴン・コスタンスキ監督</strong>のウワサの最新作<strong>『サイコ・ゴアマン』</strong>がまさかの(？)劇場公開決定。7月30日よりシネマート新宿ほかにて全国ロードショー。</p>
<p>コスタンスキ監督が子どもの頃に抱いていた<strong>「もし自分にコントロールできるモンスターがいたら？」</strong>という夢を、<strong>子ども向けテイストにスプラッターを組み合わせる</strong>という大胆すぎる足し算で形にしてしまった本作。子ども映画の名作『E.T.』『グーニーズ』を彷彿とさせつつも、『死霊のはらわた』『マスターズ 超空の覇者』といった80年代ジャンル映画愛も盛り込んだ<strong>SFゴアスプラッターヒーローアドベンチャー</strong>となっている（ジャンル名の長さ！）。</p>
<p>ある日、庭で遊んでいた8歳の少女ミミと10歳の兄ルークは、ひょんなことから<strong>太古から地底に埋められていた、銀河で恐れられる“残虐宇宙人”を蘇らせてしまう</strong>。怒りと憎しみの感情しか持たない残虐宇宙人の復活により、地球は絶体絶命の危機！……かと思われたが、ミミが“光る謎の宝石”を手にしたことで、残虐宇宙人はミミに絶対服従せざるを得なくなってしまう。暗黒の覇者でありながら1人の少女に逆らえない残虐宇宙人は、<strong>“サイコ・ゴアマン”と名付けられ、子どものいたずらに付き合うはめに</strong>……。その頃、銀河系の怪人たちが残虐宇宙人の復活を察知し、抹殺のため地球に向かおうとしていた――。</p>
<p>公開情報と併せて日本版ポスタービジュアルも解禁。劇中に登場するアクの強い怪人キャラクターたちをたっぷりあしらい、レトロな風合いに仕上げたこのポスターは、コスタンスキ監督もお気に入りの様子。「私が愛する日本のジャンル映画のポスターを彷彿とさせます。風変わりな雰囲気を持っていて、目を見張るような芸術作品だと思います。壁に飾りたいです！」とコメントを寄せている。</p>
<p>むせ返るような愛すべきB級映画感を醸しつつ、幼い兄妹の成長や残虐宇宙人に芽生えた新たな感情も描いたハートウォーミングな一作。コロナ禍の鬱屈としたムードを吹き飛ばす、この夏一番の注目作！……に、なるかもしれない。</p>
<p><strong>『サイコ・ゴアマン』</strong><br />
7月30日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開<br />
公式サイト：<a href="http://pg-jp.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">pg-jp.com</a></p>
<p>監督・脚本：スティーヴン・コスタンスキ<br />
出演：ニタ＝ジョゼ・ハンナ、オーウェン・マイヤー、アダム・ブルックス、アレクシス・ハンシー、マシュー・ニネバー<br />
2020 年｜カナダ映画｜95分｜スコープ｜5.1ch｜DCP｜原題：PG（PSYCHO GOREMAN）</p>
<p>キングレコード提供　アンプラグド配給</p>
<p>(C) 2020 Crazy Ball Inc.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>U-NEXT、攻めてる！　『悪魔の毒々モンスター』『ブラッドサッキング・フリークス』ほかトロマ映画27作品がU-NEXTで独占配信</title>
		<link>https://horror2.jp/41655</link>
		<comments>https://horror2.jp/41655#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 10:10:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アストロン6]]></category>
		<category><![CDATA[カルト映画]]></category>
		<category><![CDATA[トロマ]]></category>
		<category><![CDATA[ロイド・カウフマン]]></category>

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		<description><![CDATA[U-NEXTさんに、心からありがとう。 カルト的な人気を誇る、信頼と情熱のB級映画製作会社トロマ・エンターテインメントの劇場未公開作を含む27作品が、動画配信サービス「U-NEXT」にて9/19より独占配信決定。 ロイド [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/08/troma_u-next_main-1024x948.jpg" alt="" width="1024" height="948" class="alignnone size-large wp-image-41670" srcset="https://horror2.jp/files/2020/08/troma_u-next_main.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/08/troma_u-next_main-300x278.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/08/troma_u-next_main-768x711.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>U-NEXTさんに、心からありがとう。</p>
<p>カルト的な人気を誇る、信頼と情熱のB級映画製作会社<strong>トロマ・エンターテインメント</strong>の劇場未公開作を含む27作品が、動画配信サービス<strong>「U-NEXT」</strong>にて9/19より独占配信決定。</p>
<p>ロイド・カウフマン率いるトロマ・エンターテインメントは、1974年設立の歴史ある映画製作会社。40年以上にわたって<strong>創造性あふれる“トロマらしい”低予算B級映画</strong>を量産するほか、<strong>観る人を選ぶニッチな作品も配給</strong>し、無名な若きクリエイターにもチャンスを与えてきた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/08/toxicavenger_poster_art-683x1024.jpg" alt="" width="683" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-41685" srcset="https://horror2.jp/files/2020/08/toxicavenger_poster_art-683x1024.jpg 683w, https://horror2.jp/files/2020/08/toxicavenger_poster_art-200x300.jpg 200w, https://horror2.jp/files/2020/08/toxicavenger_poster_art-768x1152.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/08/toxicavenger_poster_art.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 683px) 100vw, 683px" /></p>
<p>今回配信されるのは、トロマの看板作品<strong>『悪魔の毒々モンスター』をはじめとする「悪魔の毒々シリーズ」</strong>、のちに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で人気爆発するジェームズ・ガン監督のデビュー作<strong>『トロメオ＆ジュリエット』</strong>、ジェームズ・ガン共同脚本の未公開作<strong>『テラー・ファーマー』</strong>、「サウスパーク」シリーズで知られるトレイ・パーカー＆マット・ストーンのコメディミュージカル<strong>『カンニバル！ THE MUSICAL』</strong>、悪趣味を極めた愛され映画<strong>『悪魔のしたたり／ブラッドサッキング・フリークス』</strong>、『ザ・ヴォイド 変異世界』のスティーブン・コスタンスキ、ジェレミー・ギレスピーが所属する映像集団「アストロン6」が監督の<strong>『ファーザーズ・デイ 野獣のはらわた』</strong>、ロイド・カウフマンがおくる“毒々モンスター”を超える傑作<strong>『チキン・オブ・ザ・デッド　悪魔の毒々バリューセット』</strong>などなど。</p>
<p>また、この配信にあたり、8/21発売の「映画秘宝」10月号には<strong>「トロマ映画迷作大全」</strong>と題した特集が組まれている。各作品レビューのほか、トロマの総帥ロイド・カウフマンへのインタビューも掲載されているので、トロマへの愛と理解を深めたいあなたにぴったりだ。鑑賞のお供にぜひどうぞ。</p>
<p>U-NEXTの配信は9月19日（土）から。トロマ大好きっ子も、これからトロマ作品を観始めたい初心者も、この秋はU-NEXTで決まり！</p>
<blockquote><p><strong>＜配信ラインナップ＞</strong><br />
※「＊」＝劇場未公開作品</p>
<p>ダスティン・ホフマンの100万＄大捜査線（1967）＊<br />
御婚礼（1969）＊<br />
悪魔のしたたり／ブラッドサッキング・フリークス（1975）＊<br />
マザーズデー（1979）＊<br />
魔獣星人ナイトビースト（1983）＊<br />
ゾンビ・アイランド・マサカー（1983）＊<br />
悪魔の毒々モンスター（1984）<br />
悪魔の毒々ハイスクール（1986）<br />
死神ランボー（1986）＊<br />
モンスター・イン・ザ・クローゼット（1986）<br />
悪魔のゾンビ天国（1987）＊<br />
悪魔の毒々サーファー（1987）<br />
ゲロゾイド（1988）＊<br />
悪魔の毒々おばあちゃん（1988）＊<br />
悪魔の毒々プラトーン（1988）＊<br />
悪魔の毒々モンスター 東京へ行く（1989）<br />
悪魔の毒々モンスター 毒々最後の誘惑（1989）＊<br />
サミュエル・L・ジャクソン in ブラック・ヴァンパイア（1990）＊<br />
バグド（1996）＊<br />
カンニバル！THE MUSICAL（1996）＊<br />
トロメオ＆ジュリエット（1996）＊<br />
テラー・ファーマー（1999）＊<br />
悪魔の毒々モンスター 新世紀絶叫バトル（2000）<br />
悪魔の毒々映画をカンヌで売る方法！（2002）＊<br />
チキン・オブ・ザ・デッド 悪魔の毒々バリューセット（2007）<br />
ヘヴィメタル・ミュージカル（2011）＊<br />
ファーザーズ・デイ 野獣のはらわた（2012）</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/08/TJ-9-1024x680.jpg" alt="『トロメオ＆ジュリエット』" width="1024" height="680" class="alignnone size-large wp-image-41678" srcset="https://horror2.jp/files/2020/08/TJ-9-1024x680.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/08/TJ-9-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/08/TJ-9-768x510.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/08/TJ-9.jpg 1143w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
『トロメオ＆ジュリエット』</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/08/bsf_six.jpg" alt="『悪魔のしたたり／ブラッドサッキング・フリークス』" width="824" height="558" class="alignnone size-full wp-image-41680" srcset="https://horror2.jp/files/2020/08/bsf_six.jpg 824w, https://horror2.jp/files/2020/08/bsf_six-300x203.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/08/bsf_six-768x520.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 824px) 100vw, 824px" /><br />
『悪魔のしたたり／ブラッドサッキング・フリークス』</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/08/still_nine-1024x538.jpg" alt="『悪魔の毒々おばあちゃん』" width="1024" height="538" class="alignnone size-large wp-image-41681" srcset="https://horror2.jp/files/2020/08/still_nine-1024x538.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/08/still_nine-300x158.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/08/still_nine-768x403.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/08/still_nine.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
『悪魔の毒々おばあちゃん』</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/08/still_one-1024x533.jpeg" alt="『悪魔の毒々モンスター 毒々最後の誘惑』" width="1024" height="533" class="alignnone size-large wp-image-41682" srcset="https://horror2.jp/files/2020/08/still_one-1024x533.jpeg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/08/still_one-300x156.jpeg 300w, https://horror2.jp/files/2020/08/still_one-768x400.jpeg 768w, https://horror2.jp/files/2020/08/still_one.jpeg 1440w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
『悪魔の毒々モンスター 毒々最後の誘惑』</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/08/still_one.jpg" alt="『カンニバル！THE MUSICAL』" width="832" height="634" class="alignnone size-full wp-image-41683" srcset="https://horror2.jp/files/2020/08/still_one.jpg 832w, https://horror2.jp/files/2020/08/still_one-300x229.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/08/still_one-768x585.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 832px) 100vw, 832px" /><br />
『カンニバル！THE MUSICAL』</p>
<p>(C)Troma Entertainment, Inc.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>“悪趣味映画”大集合の『悪魔の毒々オールナイト』　トロマ&#038;アストロン6の作品一挙上映</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 12:17:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アストロン6]]></category>
		<category><![CDATA[カルト映画]]></category>
		<category><![CDATA[チキン・オブ・ザ・デッド]]></category>
		<category><![CDATA[トロマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファーザーズ・デイ]]></category>
		<category><![CDATA[マンボーグ]]></category>
		<category><![CDATA[悪魔の毒々モンスター]]></category>

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		<description><![CDATA[5月は“5月病”なんてものがあるくらい、心や頭の疲れが出やすいシーズンです。 そこで、どんな悩みもバカバカしくなるくらいぶっ飛んでいて多幸感に溢れる悪趣味映画を取りそろえたオールナイト上映イベントが執り行われます。5月2 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/04/s-dokudoku1.jpg" alt="s-dokudoku" width="453" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-4577" srcset="https://horror2.jp/files/2014/04/s-dokudoku1.jpg 453w, https://horror2.jp/files/2014/04/s-dokudoku1-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 453px) 100vw, 453px" /><br />
5月は“5月病”なんてものがあるくらい、心や頭の疲れが出やすいシーズンです。<br />
そこで、どんな悩みもバカバカしくなるくらいぶっ飛んでいて多幸感に溢れる悪趣味映画を取りそろえたオールナイト上映イベントが執り行われます。5月2日、池袋文芸坐にて開催の<strong>『悪魔の毒々オールナイト』</strong>です。<br />
ぶっ飛びインディー映画の老舗制作会社<strong>“トロマ”</strong>と、新星映像集団<strong>“アストロン6”</strong>の作品群をどうぞご堪能あれッ！</p>
<blockquote><p><strong>『悪魔の毒々オールナイト　激突！最狂映像集団 トロマ 対 アストロン6』</strong><br />
<strong>開催日時：</strong>5月3日(土・祝)　22:30～6:00（予定）<br />
<strong>会場：</strong>新文芸坐<br />
<strong>チケット：</strong>前売り2400円　チケットぴあにて発売中（Pコード：597-069）</p>
<p><strong>＜プログラム＞</strong><br />
<strong>トークショー：</strong>江戸木純さん（映画評論家）、津野励木さん（映像作家・元トロマ所属）、松江哲明監督<br />
<strong>上映作品：</strong><br />
悪魔の毒々モンスター〈ノーカット無修正完全版〉（1984・米/BD）【トロマ】<br />
ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた（2011・米＝カナダ/BD）【アストロン6＝トロマ】<br />
チキン・オブ・ザ・デッド/悪魔の毒々バリューセット（2008・米/BD）【トロマ】<br />
マンボーグ〈日本劇場公開特別版〉（2011・カナダ/BD）【アストロン6】
</p></blockquote>
<h5>老舗チーム“トロマ”　悪趣味すぎるおバカ映画を撮り続けて40年</h5>
<p><!-- orig { --><br />
<center><object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/xlYBkZXP51U?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>上映作品：<strong>『悪魔の毒々モンスター』『チキン・オブ・ザ・デッド』</strong>
</p></blockquote>
<p>必要以上に下品でおバカでグロテスクな作品を、情熱と愛をこめて長年世間にお届けしてきた老舗<strong>トロマ・エンターテインメント</strong>。</p>
<p>そんなトロマの代表作である<strong>『悪魔の毒々モンスター』</strong>が上映。<br />
激ダサで頭のヨワイいじめられっ子・メルヴィンくんが、<strong>緑色の有毒廃棄物を浴びて異形のモンスター</strong>と化し、<strong>なぜかスマートな立ち振舞と正義の心を手に入れモップを武器に悪を成敗する</strong>（盲目美女との恋もあるよ！）という、今なお胸がアツくなるカルトホラーコメディです。多くのファンを獲得した今作は、のちの続編『悪魔の毒々モンスター　東京へ行く』で関根勤さんも出演するなど、日本に縁のある作品でもあります。</p>
<p>また、<strong>『チキン・オブ・ザ・デッド』</strong>は日本でも昨年劇場公開されたトロマ作品。<br />
<strong>先住民の墓を潰して建てたフライドチキン店のチキンを食べたら、食用鶏と先住民の呪いで客たちが続々とゾンビ化！</strong>　進学をあきらめてそのフライドチキン店でバイトをしていたアービーは、自分の人生を悔やみつつも愛する彼女を守るために奮闘する――という<strong>ゾンビミュージカル</strong>です（歌はダサめ）。<br />
<strong>人生における安易な選択を戒めるような教訓めいたストーリー</strong>ながら、キレッキレのギャグと延々長いグロシーンや汚すぎるシーンでそれを<strong>台無し</strong>にするこの作品は、最後には説明しがたい<strong>感動まで呼び起こす</strong>トロマの新たな名作となっています。</p>
<p><a href="http://horror2.jp/2850">関連記事：カルト映画の神様が来日！　トロマのロイド・カウフマン毒々インタビュー　「“絶対におもしろい作品を作ってやる”という気持ちが大事」</a></p>
<h5>新星チーム“アストロン6”　『パシリム』の制作スタッフ所属、期待のバカ集団</h5>
<p><!-- orig { --><br />
<center><object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/Rfr5LFeXCQY?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>上映作品：<strong>『マンボーグ』『ファーザーズ・デイ―野獣のはらわた―』</strong></p></blockquote>
<p>トロマのロイド・カウフマンに才能を見出され、尚且つあの『パシフィック・リム』の制作スタッフが所属するという（何やったんだろ？）カナダの映像集団・<strong>アストロン6</strong>。制作も出演もすべて自身らでこなす彼らの、記念すべき日本上陸作品<strong>『マンボーグ』『ファーザーズデイ』</strong>が今ふたたび上映です。</p>
<p>総製作費8万円と謳われる<strong>『マンボーグ』</strong>は戦死した兵士が機械じかけの“マンボーグ”となり、つたないロボ歩きで地獄軍団の壊滅に向かうカルトSF。マンボーグの仲間となるゆるふわな人間たちをはじめ、<strong>ツッコミどころ満載のキャラクターたち</strong>は妙な愛嬌を備えています。<strong>ファミコンテイストとVHS時代のビジュアル・エフェクトがてんこもり</strong>の今作は、「今年何年だっけ？」とあなたを混乱させること請け合い。</p>
<p>そしてトロマの出資によって制作された『ファーザーズ・デイ』は、<strong>世の中の“父親”を襲っては殺害してその肉を喰う</strong>という前代未聞の連続殺人鬼を、彼に恨みを持つアホな主人公3人組が追うというハチャメチャなアクションホラー。<br />
ハードなゴア描写を盛り込みながら、主人公3人が繰り広げるおバカな大捜査で笑いを巻き起こし、ジェットコースターのように二転三転するストーリーが怒涛のクライマックスへ向かっていくその熱量はまさにトロマ映画そのもの。是非その目でお確かめください！</p>
<p><a href="http://horror2.jp/2753">関連記事：『パシリム』制作スタッフが手掛ける超ナンセンス映画がおもしろすぎる！　映像集団“アストロン6”の長編作品が日本公開</a></p>
<p>画像：『Manborg』facebookより</p>
<h6>イベントに行けない方もあきらめないで！</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/04/blu.jpg" alt="blu" width="500" height="317" class="aligncenter size-full wp-image-4728" srcset="https://horror2.jp/files/2014/04/blu.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/04/blu-300x190.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
「おバカになりてえよお！　でもイベント行けないよお！」というお方、涙を拭いてください。全上映作品がキングレコードよりDVDリリースしております！<br />
しかもアストロン6作品に関してはBlu-rayまで登場。『悪魔の毒々モンスター』、『チキン・オブ・ザ・デッド』、『マンボーグ』は既に発売中、『ファーザーズ・デイ』は5月14日リリースです。大量の映像特典付きのこちらで、お家でオールナイト上映会をどうぞお楽しみあれッ！</p>
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		<item>
		<title>カルト映画の神様が来日！　トロマのロイド・カウフマン毒々インタビュー　「“絶対におもしろい作品を作ってやる”という気持ちが大事」</title>
		<link>https://horror2.jp/2850</link>
		<comments>https://horror2.jp/2850#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 06:45:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アストロン6]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[カルト映画]]></category>
		<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
		<category><![CDATA[チキン・オブ・ザ・デッド]]></category>
		<category><![CDATA[トロマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファーザーズ・デイ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>
		<category><![CDATA[ロイド・カウフマン]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[悪魔の毒々モンスター]]></category>

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		<description><![CDATA[ロイド・カウフマンと毒々モンスター、東京へ行く！ 『悪魔の毒々モンスター』シリーズ、『キラーコンドーム』などで人気を博し、おバカでグロくて下品で笑えつつも、強烈に皮肉の効いた傑作映画を量産してきた伝説の映画制作会社『トロ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/235e9f48376e0e60f3e5cc9adfc70267.jpg" alt="" title="津野励木さん、メルビン君、ロイド・カウフマンさん" width="500" height="361" class="aligncenter size-full wp-image-2931" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/235e9f48376e0e60f3e5cc9adfc70267.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/235e9f48376e0e60f3e5cc9adfc70267-300x216.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>ロイド・カウフマンと毒々モンスター、東京へ行く！</p>
<p>『悪魔の毒々モンスター』シリーズ、『キラーコンドーム』などで人気を博し、おバカでグロくて下品で笑えつつも、強烈に皮肉の効いた傑作映画を量産してきた伝説の<strong>映画制作会社『トロマ』</strong>。そんな『トロマ』の顔である<strong>ロイド・カウフマン社長が、この度十数年ぶりの来日！</strong></p>
<p>カウフマンが登場したのは、12/18に行われた<strong>『ファーザーズ・デイ－野獣のはらわた－』トーキョー・プレミア</strong>です。カナダの映像集団“アストロン6”が手がけたこの作品はトロマの全額出資によるトロマ作品。カウフマンはプロデュースのほか、映画の後半で“神様”役としてカメオ出演もしています。</p>
<p>舞台挨拶には、作品に関係のない“毒々モンスター”も登場</strong>。司会は江戸木 純さん、通訳は元トロマ所属で映像作家の津野 励木（ツノ・レイキ）さんが務めました。<br />
久しぶりに日本のファンの前に姿を現したカウフマンは、<strong>「ミナサンコンバンワ！安堂ロイド デス。じぇじぇじぇー！今でしょ！！倍返しダ！！」</strong>とのっけからぶっ放す元気ぶり。</p>
<p>その後、まじめに質疑応答を試みるも、カウフマンは「レイキと僕はホモセクシュアル」「ファーザーズ・デイの制作費は42億円」など嘘ばかりを言い放ち、<strong>「映画業界は嘘の世界だから、嘘を答えることが真実なのさ！」</strong>と微笑んでみせるのでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/cd2daaed4e22517b22e2f66d2bdcd211.jpg" alt="" title="舞台挨拶" width="500" height="329" class="aligncenter size-full wp-image-2943" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/cd2daaed4e22517b22e2f66d2bdcd211.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/cd2daaed4e22517b22e2f66d2bdcd211-300x197.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h2>ロイド・カウフマン　インタビュー</h2>
<p>そして、光栄にもカウフマンさんにインタビューをさせていただくことができました。ご自身のルーツ、“アストロン6”について、トロマの美学など、いろいろ語ってくれましたよ。<br />
江戸木 純さん、カウフマンさんの奥様であるパットさんにもご同席いただきました。</p>
<p>聞き手：ホラー通信  レイナス<br />
通訳：津野励木さん</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/7a6c68dfc3360ae25deee2dbd5c51bb1.jpg" alt="" title="ロイド・カウフマン" width="500" height="339" class="aligncenter size-full wp-image-2933" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/7a6c68dfc3360ae25deee2dbd5c51bb1.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/7a6c68dfc3360ae25deee2dbd5c51bb1-300x203.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>記者：</strong>まず、今回の来日について教えて下さい。</p>
<p><strong>ロイド：</strong>日本には17日に来たんだ。先日シンガポールの美術大学に講義をしに行ってね、それを経由して日本に来たんだ。友だちの映画『ファーザーズデイ』が上映されるというんで、今回駆けつけたというわけだ。</p>
<p><strong>記者：</strong>アストロン6は友だちなのですね(笑)。カウフマンさんは、『ファーザーズデイ』のプロデューサーとしてどんなことをされたんでしょうか。</p>
<p><strong>ロイド：</strong><strong>何をしたかって？(笑)</strong>　すごくいい質問だ！　僕はプロデューサーとして、<strong>彼らに “金” を与え、そして “自由” を与えた。</strong>クリエイティブな面では、ごくわずかだが脚本も手伝った。だが基本的には彼らの好きなように作品を作ってもらったんだ。</p>
<p><strong>記者：</strong>アストロン6の魅力はどんなところでしょうか。</p>
<p><strong>ロイド：</strong>第一に<strong>“トロマのファンだ”というところだね！</strong><br />
あとは、ごく一般的な映画監督よりもオリジナリティがあったし、映画製作に対するやる気が違ったんだ。私が主催している“トロマダンス映画祭”に彼らがショートフィルムを出展していて、そこで彼らの才能を見出したんだ。<strong>トロマはこれまでも多くの才能を発掘しているよ。サウスパークを作ったトレイ・パーカーもその一人だ。アストロン6も彼のように才能を開花させるんじゃないかな。</strong></p>
<h3>作品のルーツとトロマの“ごった煮”の美学</h3>
<p><strong>記者：</strong>カウフマンさんが映画制作を始めるきっかけはどんなことだったのですか？</p>
<p><strong>ロイド：</strong>本当は教師になるつもりでイェール大学に通っていて、映画を作るつもりはなかったんだよ。大学のときのルームメイトが映画オタクでね、彼の影響でチャップリンや溝口監督などのたくさんの名作映画を見たんだが、そうしている内に映画製作の道を志すようになった。それもハリウッドに行くのではなく、インディペンデント映画の道へね。<br />
僕が映画製作にのめりこんだ60年代には、『スター・ウォーズ』なんて映画はまだ無かった。だから<strong>僕の作品のベースにあるのはクラシック映画さ。作品を見てもらえればそれが分かると思うよ！</strong></p>
<p><strong>記者：</strong>そ、そうなんですか？</p>
<p><strong>ロイド：</strong>僕の映画にはコメディやホラーや色んな要素が入っているけどね、それぞれの要素はクラシック映画の影響なのさ。アストロン6の『ファーザーズ・デイ』もコメディやSFなどのいろんな要素が入ってるけれど、それらが合わさって<strong>イイ感じの“トロマ色”</strong>が出ていると思うよ！</p>
<p><strong>記者：</strong>『ファーザーズデイ』拝見しましたが、本当にたくさんの映画の面白い部分を詰め込んであるかのようで非常に面白かったです。</p>
<p><strong>ロイド：</strong>うむ。……でもね！<strong>それがいちばん難しいんだ。</strong><br />
『キャビン・フィーバー』や『ホステル』なんかはストレートなホラーにジャンル分けされるだろう？しかし<strong>トロマの映画はホラーもSFもコメディも全部が詰まっている。</strong>そういった作品はジャンル分けが難しく、売り込みがしにくい。となると買い手もなかなかつかないんだ。だから毎度とても苦労はするんだけれど、<strong>だからこそのカルト映画であり、それを貫くからこそのトロマのオリジナリティなのさ。</strong></p>
<h3>オスカーを獲るよりもファンに「おもしろかった」と言ってもらいたい</h3>
<p><strong>記者：</strong>トロマの美学はやはり“オリジナリティ”になるのでしょうか？</p>
<p><strong>ロイド：</strong>そうだね。『チキン・オブ・ザ・デッド』（日本でも2013年に劇場公開）という映画を作ったが、あれはホラーもミュージカルもまざった冒険的な作品だった。とても売りにくい映画だったわけさ。だが、<strong>「それでも作ってやる」という気概が大事なんだ</strong>。</p>
<p><strong>記者：</strong>『チキン・オブ・ザ・デッド』、とても大好きな作品です！　劇場に二回観に行きましたよ。</p>
<p><strong>ロイド：</strong>オー！ありがとう！イエ～イ！（拍手）　<strong>アカデミー賞でオスカーは獲れなくても、そうやってファンの人に「おもしろい！」という一言をかけてもらうことのほうが、僕にとっては大事なことなのさ。</strong><br />
トロマのファンだったレイキも、かつて給料が出るわけでもないのにニューヨークまでやってきて、『リターン・トゥ・ニューケム・ハイ』という作品の撮影に参加してくれた。そういったファンがいてくれることがトロマの誇りでもある。<strong>芸術というものは心からくるものだよ。「いいものを作る」という気持ちが大事さ。</strong></p>
<p><strong>記者：</strong>『チキン・オブ・ザ・デッド』は日本のファンもとても楽しんでいましたよ。劇場は笑いで溢れてましたし、最後には拍手が起こっていました。</p>
<p><strong>ロイド：</strong>グレイト！　伝えてくれてありがとう！</p>
<p><strong>パット：</strong>新作の『リターン・トゥ・ニューケム・ハイ』も、きっとみんな気に入るわよ！　とってもワンダフルだから！</p>
<p><strong>ロイド：</strong>『リターン～』はMOMA（ニューヨーク近代美術館）でのスクリーニングがあって、そのあとニューヨークで上映されるんだ。この作品は『キル・ビル』みたいに2作に分けたビッグな野心作だよ！</p>
<p><strong>記者：</strong>とても楽しみです！　日本での劇場公開を願っています。</p>
<h3>トロマを支えた江戸木 純さんに感謝を！</h3>
<p><strong>ロイド：</strong>最後に君のウェブサイトに絶対このニュースを載せておくれ。まだ誰にも言っていないよ！　<strong>ジュン・エドキをインディペンデント映画に貢献した人として、トロマから表彰したいんだ。</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/d710f4323d0044f3528854b5f6d1a083.jpg" alt="" title="江戸木純さん、パット・カウフマンさん、ロイド・カウフマンさん" width="500" height="354" class="aligncenter size-full wp-image-2930" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/d710f4323d0044f3528854b5f6d1a083.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/d710f4323d0044f3528854b5f6d1a083-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/TromaDiploma.jpg" alt="" title="TromaDiploma" width="500" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-2928" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/TromaDiploma.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/TromaDiploma-300x230.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>そんなカウフマンさんの発言により、江戸木さんもびっくりの突然の表彰式スタート。ニューヨーク州でフィルムコミッショナーを務めていたというパットさんが、江戸木さんに“Official Troma Diploma”を贈りました。今年3月の日本での『悪魔の毒々モンスター』『チキン・オブ・ザ・デッド』劇場上映企画や、今回のアストロン6作品の上映も江戸木さんの配給プロデュースによるもの。トロマファンからも感謝の意を伝えたいですね。</p>
<p><strong>ロイド：</strong>ドーモアリガト、レイナス！　ジュン・エドキ！　そしてファンの皆さんにも、<strong>“トロマを支えてくれてありがとう”！　じぇじぇじぇ！</strong></p>
<p><strong>記者：</strong>今回は本当にありがとうございました！</p>
<p>アカデミー賞を獲ることよりも、売り込みやすくお金になる映画を作ることよりも、ただひたすらに“おもしろい映画”を作ること、“おもしろい映画”を作る才能を育てることにこだわるロイド・カウフマン。ジョーク交じりに話してくれたカウフマンでしたが、作品やご自身の信念について語るときの目は真剣そのもの。これからも多くの作品を世に放ってくれることを願います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/man.jpg" alt="" title="アストロン6の進撃　マンボーグ、ファーザーズデイ－野獣のはらわた－" width="500" height="354" class="aligncenter size-full wp-image-2813" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/man.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/man-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>そんなカウフマンが見出したアストロン6、要注目ですよ！　今回プレミアを行った『ファーザーズ・デイ－野獣のはらわた－』は来年1月11日からの公開ですが、12月21日からは『マンボーグ』が劇場公開です。<br />
“おもしろい映画”を観たかったらカウフマンを信じろ！　そして劇場に走れッッ！</p>
<p>アストロン6の進撃！ 公式サイト：<a href="http://astron-troma.com/index.html">http://astron-troma.com/index.html</a></p>
<h3>おまけエピソード：カウフマンはファンに優しい</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/9a227d1024b9738e36328f2bb27f9e182.jpg" alt="" title="カウフマン先生のおみやげ" width="500" height="532" class="aligncenter size-full wp-image-3004" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/9a227d1024b9738e36328f2bb27f9e182.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/9a227d1024b9738e36328f2bb27f9e182-281x300.jpg 281w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
記者がトロマファンと知るや、ポスターやご自身のポートレートに記者の名前入りでサインをしてプレゼントしてくれたカウフマン。インタビューも終え、お礼を言って大満足で帰ろうとしたところ、そっと駆け寄り「そうだ、これもあげよう」とトロマ作品の缶バッヂを手に握らせてくれました。ファンに優しすぎるよ、カウフマン先生！</p>
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		<title>『パシリム』制作スタッフが手掛ける超ナンセンス映画がおもしろすぎる！　映像集団“アストロン6”の長編作品が日本公開</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 11:57:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アストロン6]]></category>
		<category><![CDATA[トロマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファーザーズ・デイ]]></category>
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		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>
		<category><![CDATA[人体改造]]></category>
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		<description><![CDATA[ナンセンスな映画が大好きな皆さんにこの冬、とっておきのクリスマスプレゼントとお年玉が到来！ 『パシフィック・リム』の制作メンバーも所属するカナダのクレイジーな5人組映像集団“アストロン6”の2作品が、年末年始に新宿武蔵野 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/man.jpg" alt="" title="アストロン6の進撃　マンボーグ、野獣のはらわた" width="500" height="354" class="aligncenter size-full wp-image-2813" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/man.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/man-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
ナンセンスな映画が大好きな皆さんにこの冬、とっておきのクリスマスプレゼントとお年玉が到来！<br />
『パシフィック・リム』の制作メンバーも所属するカナダのクレイジーな5人組映像集団“アストロン6”の2作品が、年末年始に新宿武蔵野館にて劇場公開となるのだ。</p>
<p>このたび公開となるのは<strong>制作費8万円</strong>と謳われるSF珍大作<strong>『マンボーグ』</strong>と、グロさ100%＆笑い200%の怪作<strong>『ファーザーズ・デイ－野獣のはらわた－』</strong>の二本。更にこれらは、架空の作品の“フェイク予告編”を併せて公開する“グラインドハウス”方式での公開となる。これは劇場で味わいたい！</p>
<h5>『マンボーグ』</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/86b5a9db4050185c83afac93059eb1e9.jpg" alt="" title="マンボーグ" width="500" height="275" class="aligncenter size-full wp-image-2769" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/86b5a9db4050185c83afac93059eb1e9.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/86b5a9db4050185c83afac93059eb1e9-300x165.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
まず、12月21日に公開となるのが<strong>『マンボーグ』</strong>。<br />
地獄の悪魔たちと人類が戦争を繰り広げる世界で、機械じかけの体に改造されてしまった兵士“マンボーグ”が戦う様を描いたこの作品。<strong>『パシフィック・リム』の制作メンバーが手がけたSF大作</strong>と聞けば超絶クオリティの3D作品を想像してしまうが、そこは<strong>総製作費8万円の実力発揮</strong>。<br />
全編が違和感満載のクロマキー合成、ぎこちないストップモーションアニメや被り物感120%の特殊メイク、初代ファミコンのゲームを映像化したようなレトロSF感――「なんで今わざわざこれ作った(笑)」と思わずニヤけてしまう珍作だ。ちなみに8万円が主に何に使われたのかは謎。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/b35a1109bf5e4dc37c6a93a67c458915.jpg" alt="" title="左からジャスティス、ミーナ、ナンバーワンッヌァ" width="500" height="273" class="aligncenter size-full wp-image-2770" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/b35a1109bf5e4dc37c6a93a67c458915.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/b35a1109bf5e4dc37c6a93a67c458915-300x163.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
圧倒的なビジュアルインパクトにくわえ、登場人物たちの力の抜けたキャラクターもまた笑いを誘う。<br />
ほのかにイケメンな<strong>“マンボーグ”</strong>は、<strong>わざとらしく機械っぽいしゃべり方と、慣れない機械の体での鈍臭さ</strong>が憎めない。<br />
露骨な吹き替えがやたら耳に残るムキムキマッチョは<strong>“ナンバーワン”</strong>。発音が良すぎて、自己紹介が<strong>“ナンバーワンッヌァ”</strong>に聞こえる。<br />
<strong>ノースリーブのGジャン</strong>がやけに似合っており、突然ノンキに踊りだして怒られたりするおバカな<strong>“ジャスティス”</strong>。<br />
ちょっとかわいいショートヘアの勝ち気な女の子がジャスティスの妹<strong>“ミーナ”</strong>と、敵側ながら彼女に恋してしまうが、素直におしゃべりできない<strong>“バロン”</strong>も（無駄に）チャーミング。<br />
彼らの繰り広げるちょっとゆるふわな戦いを是非とも見届けて欲しい。</p>
<h5>『ファーザーズ・デイ－野獣のはらわた－』</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/69d51e876bea17726b841f95ee495d3c.jpg" alt="" title="ファーザーズデイ" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2799" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/69d51e876bea17726b841f95ee495d3c.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/69d51e876bea17726b841f95ee495d3c-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
来年1月11日より公開となるこちらの作品は、かつて『悪魔の毒々モンスター』や『キラーコンドーム』を生み出した<strong>“トロマ”</strong>の全額出資によるトロマ作品。<br />
<strong>世の“お父さん”を狙うクレイジーな連続殺人鬼“○○○○マン”による事件</strong>が頻発する世のなかで、彼への復讐を果たしたい<strong>エイハブ（眼帯）、トゥインク（ガキ）、サリバン（神父）</strong>の男三人が、ドタバタと事件の真相を追うアクションコメディだ。ちょっとアホな男三人が主人公の映画は面白いものが多いが、こちらの作品も大当たりと言えるだろう。書くのもはばかられる○○○○マンの名前は劇場で確かめてね！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/5f3c2b8549f84b00679d4662c40f83d6.jpg" alt="" title="ファーザーズデイ" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2800" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/5f3c2b8549f84b00679d4662c40f83d6.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/5f3c2b8549f84b00679d4662c40f83d6-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
連続殺人鬼の規格外の悪行で、のっけから過激なゴア描写のオンパレード。そのため、最初は「“ムカデ人間2”みたいなサイコホラーかな…」と思うのだが、主要人物3人のアホっぷりで笑いを巻き起こしつつ、後半は『エクソシスト』や『スピーシーズ』のような展開を迎え、最終的には天国と地獄をも巻き込んで事件を集結させるという超展開。<br />
お化け屋敷と思って入ったら、いつのまにかジェットコースターに乗せられていて最後には遊園地の外にほっぽり出されたかのようなオドロキを是非体験してほしい。“トロマ”の社長であり、インディペンデント映画界の神様であるロイド・カウフマン御大が、そのものズバリ“神様”役で登場するのにも是非ご注目あれ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/a13c020753e6319bdbb4c2665656cd17.jpg" alt="" title="ファーザーズデイ　ロイド・カウフマン" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2782" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/a13c020753e6319bdbb4c2665656cd17.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/a13c020753e6319bdbb4c2665656cd17-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
どちらもお腹を抱えて笑える作品に仕上がっているので、是非とも是非とも劇場に足を運んでほしい。<strong>こんなニッチで最高な映画、あなたが行かなきゃ誰が行くんだ！</strong><br />
Tシャツ付き特別鑑賞券も販売中。詳細は公式サイトにて！</p>
<p>『アストロン6の進撃！』公式サイト：<a href="http://astron-troma.com/index.html" target="_blank">http://astron-troma.com/index.html</a></p>
<p><!-- orig { --><br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/jdCsTQMf3bM?hl=ja_JP&amp;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object><br />
<!-- } orig --><br />
予告編：http://www.youtube.com/watch?v=jdCsTQMf3bM</p>
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