 
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>ホラー通信アス &#8211; ホラー通信</title>
	<atom:link href="https://horror2.jp/tag/%e3%82%a2%e3%82%b9/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://horror2.jp</link>
	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 25 May 2026 04:00:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>
		<item>
		<title>死んだはずの“束縛彼氏”がそばにいる……？　映画『透明人間』日本公開　リー・ワネル監督による狂気のサイコサスペンス</title>
		<link>https://horror2.jp/37395</link>
		<comments>https://horror2.jp/37395#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2020 09:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アス]]></category>
		<category><![CDATA[エリザベス・モス]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>
		<category><![CDATA[リー・ワネル]]></category>
		<category><![CDATA[透明人間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=37395</guid>
		<description><![CDATA[『ソウ』シリーズを生んだ名脚本家であり、2019年公開の『アップグレード』で監督としても高い評価を受けたリー・ワネル。そんな彼が監督・脚本を務めるとあって、期待せずにはいられない最新作『The Invisible Man [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/toumei_ningen_visual-724x1024.jpg" alt="映画『透明人間』ポスター　リー・ワネル監督作" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-37396" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/toumei_ningen_visual-724x1024.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2020/02/toumei_ningen_visual-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2020/02/toumei_ningen_visual-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/toumei_ningen_visual.jpg 1032w" sizes="(max-width: 724px) 100vw, 724px" /><br />
『ソウ』シリーズを生んだ名脚本家であり、2019年公開の『アップグレード』で監督としても高い評価を受けたリー・ワネル。そんな彼が監督・脚本を務めるとあって、期待せずにはいられない最新作『The Invisible Man』が、邦題<strong>『透明人間』</strong>として5月1日より日本公開。ユニバーサル・ホラーのクラシック・キャラクターを現代的にアップデートし、最先端の技術で恐怖と狂気に満ちた“透明人間”を描く。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/toumei_ningen_photo-1024x429.jpg" alt="映画『透明人間』" width="1024" height="429" class="alignnone size-large wp-image-37397" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/toumei_ningen_photo-1024x429.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/02/toumei_ningen_photo-300x126.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/02/toumei_ningen_photo-768x322.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/toumei_ningen_photo.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>恋人である富豪の天才科学者エイドリアンから強い束縛を受けていたセシリア。エイドリアンから逃れるため、セシリアは彼の豪邸から真夜中に計画的に脱出を図る。セシリアを失ったエイドリアンは悲しみに暮れ、手首を切って自殺。莫大な財産の一部を彼女に残した。<strong>しかし、セシリアは彼の死を疑っていた。</strong>偶然とは思えない不可解な出来事が重なり、命の危険を感じた彼女は<strong>「見えない何か」</strong>に襲われていること証明しようとするが、徐々に正気を失っていく……。</p>
<p>日本公開情報と併せて解禁となった予告編では、セシリアの周りで起こる“不可解な出来事”の一部を見ることができる。気配はあるのに“見えない”という違和感がなんとも恐ろしい。</p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/F2-sRx4psCk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>予告編は、エイドリアンの豪邸からセシリアが決死の脱出を図るシーンから始まる。夜中にベッドから消えた彼女が、車に乗り込んだのを見つけたエイドリアン。車の窓をぶち破り、力ずくで捕まえようとする――。どうやらかなり危ない人物のようだ。その後、自殺したエイドリアンの遺言により、5億円もの遺産がセシリアに残されることになるが、<strong>「心神喪失の場合は無効」という意味ありげな条件</strong>がつく。ようやく独りになったセシリアは、家の中で何者かの気配を感じているようだ。<strong>自分以外の白い息、バスルームのドアにつく手形……“誰か”がいるのか？</strong>　疑心暗鬼状態に陥ったセシリアは、エイドリアンの豪邸に忍び込み、「彼が生きている」証拠をつかもうとする。しかし一方で、セシリアの精神状態も疑われていく。</p>
<p>主演は、『アス』の出演も記憶に新しいエリザベス・モス。『ハロウィン』続編を大ヒットに導いた、安心と信頼のホラー・プロデューサー ジェイソン・ブラムが製作を務める。</p>
<p><strong>『透明人間』</strong><br />
5月1日（金）全国公開</p>
<p>(C) 2020 Universal Pictures</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/37395/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>＜特集＞モンスターは自分と同じ顔をしている　ジョーダン・ピール監督が描くドッペルゲンガー・ホラー『アス』</title>
		<link>https://horror2.jp/36800</link>
		<comments>https://horror2.jp/36800#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Feb 2020 13:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・ピール]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク発売]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=36800</guid>
		<description><![CDATA[『ゲット・アウト』で注目を集めたジョーダン・ピール監督が、“ドッペルゲンガー”を題材に描く最新作『アス』。2/21にいよいよブルーレイ＆DVDでリリースです。 ジョーダン・ピール節の確立！　ピール監督の前作『ゲット・アウ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/us_top-1.jpg" alt="" width="2000" height="1400" class="alignnone size-full wp-image-37137" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/us_top-1.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2020/02/us_top-1-300x210.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/02/us_top-1-768x538.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/us_top-1-1024x717.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><br />
『ゲット・アウト』で注目を集めたジョーダン・ピール監督が、“ドッペルゲンガー”を題材に描く最新作<strong>『アス』</strong>。2/21にいよいよブルーレイ＆DVDでリリースです。</p>
<h2>
ジョーダン・ピール節の確立！　ピール監督の前作『ゲット・アウト』<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/07/GO_poster.jpg" alt="" width="1062" height="1499" class="alignnone size-full wp-image-19756" srcset="https://horror2.jp/files/2017/07/GO_poster.jpg 1062w, https://horror2.jp/files/2017/07/GO_poster-213x300.jpg 213w, https://horror2.jp/files/2017/07/GO_poster-768x1084.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/07/GO_poster-496x700.jpg 496w" sizes="auto, (max-width: 1062px) 100vw, 1062px" /></p>
<p>ところで、ジョーダン・ピールが監督・脚本を手掛けた前作『ゲット・アウト』、ご覧になりました？　「差別されるのではないか」と不安に思いながら白人恋人の実家を訪問した黒人青年の、文字通り“想像を絶する”恐怖体験を描いた『ゲット・アウト』。<strong>先入観を巧みに利用した衝撃のブッ飛び展開</strong>で度肝を抜きました。いや～、まさかあんな展開になるとはね……。全編に散りばめられた不穏な要素がすべて伏線になっているのもポイントで、二度目に観ると印象がガラリと変わります。アメリカに根強く残る人種問題を恐ろしくもユーモラスに風刺した本作で、ジョーダン・ピールはアカデミー賞脚本賞を受賞しました。</p>
<p><strong>ブッ飛んだアイデアでの社会風刺、恐怖とユーモア、散りばめられた伏線と暗喩</strong>。『ゲット・アウト』で見せたジョーダン・ピールのそんな作家性が、続く『アス』でも存分に発揮されています。</p>
<h2>
今度の題材は“ドッペルゲンガーの恐怖”<br />
</h2>
<p>ピール監督のなかで『ゲット・アウト』の完成前から頭にあったというアイデア。それは、“自分そっくりな分身”＝ドッペルゲンガーを映画にすること。神話や映画などで古くから語られてきたドッペルゲンガーという題材に強く惹かれていたそう。<strong>自分とドッペルゲンガーの両方が存在することはできない、どちらかが消えなければいけない</strong>という“死の必然性”の恐怖――ピール監督は、それを自分なりの解釈で映画にしたかったと言います。「“最大の敵は自分”という着想に惹かれたよ。私たちは常に物事を部外者や他人の責任にしたがる。だが、<strong>この映画ではモンスターは自分と同じ顔をしているんだ</strong>」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1080" height="725" class="alignnone size-full wp-image-31300" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-300x201.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-768x516.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-1024x687.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<p>主人公は、幼少期に原因不明のトラウマを抱えたアデレード。夏休みを過ごすため、夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンとともに、因縁深い故郷のサンタクルーズへと帰ることになります。友人夫婦と合流し、ビーチへ出掛けて夏休みを謳歌しますが、いくつもの不気味な偶然が重なったことで、アデレードは<strong>「家族の身に恐ろしいことが起こる」</strong>という妄想にとりつかれていきます。その夜、アデレードたちの過ごす家に“自分たちにそっくりなわたしたち”が現れ、アデレードの妄想は現実と化すのです。</p>
<p>突如始まったドッペルゲンガーの襲撃。アデレードたちは身を守るため、自分と同じ顔をした彼らと戦わねばならなくなります。彼らはどこからやってきて、何をしようとしているのか？　そこには驚愕の真相があったのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1080" height="720" class="alignnone size-full wp-image-31302" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<h2>
ルピタ・ニョンゴ怪演！　動きのモデルは“ゴキブリ”<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/rupita3-1-1024x717.jpg" alt="" width="1024" height="717" class="alignnone size-large wp-image-37151" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/rupita3-1-1024x717.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/02/rupita3-1-300x210.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/02/rupita3-1-768x538.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/rupita3-1.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
アデレードとそのドッペルゲンガーである“レッド”を演じるのは、『それでも夜は明ける』でアカデミー賞受賞経験もある<strong>ルピタ・ニョンゴ</strong>です。頼れる母であろうとしながらも大きな不安に揺さぶられ、弱さを垣間見せるアデレードと、表情・仕草そして声までゾッとするほど不気味で、野生動物のように攻撃的なレッド。顔こそ同じものの、まったく性質の異なる二人を見事に演じ分けています。</p>
<p>レッドの奇妙なまでに抑揚のある独特の動きは、ピール監督から出た<strong>“ゴキブリ”</strong>というキーワードが大きなヒントになったそう。素早く逃げることもでき、静かに隠れもする。そして<strong>強靭な生命力を持つと同時に、人間に忌み嫌われ、目を背けたくなるゴキブリの存在は、本作におけるドッペルゲンガーの性質にかなり近いもの</strong>と言えるでしょう。</p>
<h2>
何も知らずに観ても面白く、意味を知ると更に恐ろしい<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1080" height="452" class="alignnone size-full wp-image-31299" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-300x126.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-768x321.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-1024x429.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<p>ホラー映画というものは往々にして、恐怖の渦中にある登場人物を安全な場所から眺めてスリルを味わうもの。ですが、本作は単なるホラー映画として観ても楽しむことができる一方、全編に散りばめられた暗喩を紐解くことで、決して他人事ではない<strong>“現実に根ざした恐怖”</strong>がさらけ出されるように作られています。</p>
<p>『ゲット・アウト』で人種問題を取り入れたように、ピール監督は本作でも社会や人間個人の問題を風刺しています。ですが、決して説教臭くなることはありません。「あれはなんだったのだろうか？」と、つい意味を知りたくなるような暗喩として散りばめることで、<strong>観客が自然と興味を持つように仕向けているのが秀逸なところ</strong>。映画の娯楽性を失わずに、ピール監督のメッセージが伝わるようになっているのです。本作に込められた意味は、<a href="https://horror2.jp/33382">町山智浩さんによる解説</a>が非常に分かりやすいですが、必ず本編を観てからお読みくださいね！</p>
<p>原題『Us』に、ピール監督は“us＝わたしたち”と“US＝アメリカ”という意味を込め、自国アメリカの現状を皮肉っています。しかし、本作の描いた深層のテーマを知れば、アメリカに限らず、わたしたち個人の問題をも描いていることが分かるはず。最後に、ピール監督のこの言葉をご紹介しておきましょう。</p>
<p>「構想の段階で“自分にとって最大の恐怖とは？”と自問し、“自分自身の姿を見ること”だと気付いた。それから、“なぜ自分の姿を見るのが怖いのか”を考えていくうちに、<strong>“自身の過ちや罪や悪魔の部分を誰も直視したくないからだ”という結論に達したんだ。人間は自分のことからは目を背けたいからね</strong>」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/us_bluray.jpg" alt="" width="1572" height="1890" class="alignnone size-full wp-image-37145" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/us_bluray.jpg 1572w, https://horror2.jp/files/2020/02/us_bluray-250x300.jpg 250w, https://horror2.jp/files/2020/02/us_bluray-768x923.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/us_bluray-852x1024.jpg 852w" sizes="auto, (max-width: 1572px) 100vw, 1572px" /><br />
<strong>『アス』</strong><br />
2020年2月21日(金)ブルーレイ＆DVDリリース<br />
発売・販売元:NBC ユニバーサル・エンターテイメント</p>
<p>＜『恐怖の館』特設サイト＞<br />
<a href="https://nbcuni-cp.jp/kyofunoyakata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://nbcuni-cp.jp/kyofunoyakata/</a></p></blockquote>
<p>(C) 2019 Universal Studios and Perfect Universe Investment, Inc. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/36800/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ドッペルゲンガーの動きは“ゴキブリ”を参考に？　ルピタ・ニョンゴが怪演を見せる映画『アス』本編映像</title>
		<link>https://horror2.jp/33496</link>
		<comments>https://horror2.jp/33496#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2019 12:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・ピール]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー通信 EXCLUSIVE]]></category>
		<category><![CDATA[本編映像]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=33496</guid>
		<description><![CDATA[『ゲット・アウト』ジョーダン・ピール監督による最新作『アス』が現在公開中。主人公アデレードとそのドッペルゲンガーであるレッドが一騎打ちをする本編映像が到着した。 未解決のトラウマを抱えているアデレード。夫と子どもたちとと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-1024x429.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="429" class="alignnone size-large wp-image-31299" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-1024x429.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-300x126.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-768x321.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『ゲット・アウト』ジョーダン・ピール監督による最新作<strong>『アス』</strong>が現在公開中。主人公アデレードとそのドッペルゲンガーであるレッドが一騎打ちをする本編映像が到着した。</p>
<p>未解決のトラウマを抱えているアデレード。夫と子どもたちとともに故郷サンタクルーズに帰ったことで、トラウマがフラッシュバックするようになり、「私たち家族が危険な目に遭う」という妄想を強めていく。しかし、その妄想は<strong>“自分たちにそっくりなドッペルゲンガーたちに襲われる”</strong>という予期せぬ形で現実化する――。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub6-1024x521.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="521" class="alignnone size-large wp-image-31303" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub6-1024x521.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub6-300x153.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub6-768x390.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub6.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>解禁となった映像は、教室のような場所でアデレードとレッドが対峙するシーン。レッドは凶器のハサミを手に持ち、徐々にアデレードに近づいていくが、後ろ向きのまま歩いてきたり、アデレードを凝視しながら遠回りしたりと、奇妙な動きを見せる。そして、鉄棒一本で立ち向かおうとするアデレードに対し、突如速度をあげて目前まで近付いたレッドは、無残にも彼女の手の甲にハサミを突き立てるのだ。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/T_TTnWBhkhA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>アデレードとレッド双方を演じたルピタ・ニョンゴは、レッドの特徴的な動きについて興味深いコメントを残している。</p>
<p><strong>「レッドの動きを表現する上でジョーダン（監督）が使った言葉の一つが“ゴキブリ”だった。レッドをゴキブリの生命力と関連付けるのはすごく有益な方法だったわ。ゴキブリはあちこち動き回るし、素早いから退治するのが難しい。そうかと思えば、気付かれずにじっとしている事も出来る。それに、驚異的な生命力と回復力を持っている」</strong></p>
<p>言われてみれば、息を潜めていたかと思いきや突如スササササと動き出す感じが、ゴキブリに見えてきてゾワッと……。『アス』をこれから観る方も、もう一度観に行く方も、本作の恐ろしさを押し上げたニョンゴの怪演にぜひご注目を。</p>
<p><strong>『アス』</strong><br />
9/6（金）TOHOシネマズ 日比谷他、全国公開中<br />
配給：東宝東和</p>
<p>(C)Universal Pictures</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/33496/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ドッペルゲンガー・ホラー『アス』はこうして生まれた　ジョーダン・ピール監督の意図を町山智浩が解説　※ネタバレあり</title>
		<link>https://horror2.jp/33382</link>
		<comments>https://horror2.jp/33382#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 11:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アス]]></category>
		<category><![CDATA[オフィシャルレポート]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・ピール]]></category>
		<category><![CDATA[町山智浩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=33382</guid>
		<description><![CDATA[鬼才ジョーダン・ピール監督の最新作『アス』が現在公開中。この公開を記念して、映画評論家の町山智浩によるスペシャルトークショーがTOHOシネマズ日比谷で行われた。アメリカで監督・キャストらにインタビューもしてきたという町山 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/r-IMG_5367-1-1024x731.jpg" alt="『アス』トークショーに登壇する町山智浩" width="1024" height="731" class="alignnone size-large wp-image-33385" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/r-IMG_5367-1-1024x731.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-IMG_5367-1-300x214.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-IMG_5367-1-768x548.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-IMG_5367-1.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>鬼才ジョーダン・ピール監督の最新作<strong>『アス』</strong>が現在公開中。この公開を記念して、映画評論家の町山智浩によるスペシャルトークショーがTOHOシネマズ日比谷で行われた。アメリカで監督・キャストらにインタビューもしてきたという町山は、そのインタビュー映像も交えながら、監督の着想や意図、細かなシーンに込められた注目すべきポイントを解説した。</p>
<h2>
以下のレポートは本作の具体的な内容に触れています。必ず、映画本編をご覧になってからお読みください。<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1-1024x731.jpg" alt="『アス』ジョーダン・ピール監督" width="1024" height="731" class="alignnone size-large wp-image-32435" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1-1024x731.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1-300x214.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1-768x549.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1.jpg 1400w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
［写真右：ジョーダン・ピール監督］</p>
<p>トークショー冒頭から質問を受け付けると、観客の一人から<strong>「登場人物が主人公家族以外白人なのは何故か？」</strong>という疑問が投げかけられた。ジョーダン・ピール監督の前作『ゲット・アウト』は人種問題を取り扱った作品だったため本作でも着目されたのだろう。それに対し町山は「『ゲット・アウト』は黒人と白人の間にある亀裂を描いた作品だったが、今回はそれよりももっと亀裂が激しい<strong>“貧しい人たちと富裕層の断絶”を描いている</strong>」と返答。「なぜ主人公の黒人が白人しか友達がいないかというと、<strong>ジョーダン・ピール監督自身がそういう育ち方をしているからです</strong>」。</p>
<p>黒人の父と白人の母の間に生まれたジョーダン・ピールはニューヨーク市マンハッタン区にある比較的に裕福な地区アッパー・ウエスト・サイドで育った。<strong>周りの友だちは皆白人で、黒人はジョーダン・ピールだけ</strong>という状況だったそうだ。しかし映画の舞台となった 1986年(ジョーダン・ピールが7歳の頃)は、道を歩くとホームレスの黒人で溢れていた。<strong>「自分ももしかするとそっち側だったかもしれない」</strong>と恐怖したことが本作の元になっているとのこと。</p>
<h3>
ジョーダン・ピール版『王子と乞食』<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/sub9-1024x659.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="659" class="alignnone size-large wp-image-31297" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/sub9-1024x659.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/sub9-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/sub9-768x495.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/sub9.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>さらに町山は作品の時代背景について解説。「1986年はレーガン政権で、福祉への予算をどんどん切り詰めていった。逆に富裕層に対しては経済を活性化されるために減税政策をとって、金持ちはどんどん金持ちになって、貧しい人はどんどん貧しくなり格差が酷くなっていった。その傾向は2000年初頭まで続くけど、1986年はそれが始まった年なんです」。</p>
<p>ニューヨークは寒いのでホームレスは地下に住み着きモグラ人間（モール・ピープル）と呼ばれていた。その数は何千人にも及び、そこには子供や家族もいたという。「その頃ジョーダン・ピールは地下鉄で学校に通っていたんです。そうすると彼らに会うわけですよ。自分と同じくらいの年齢の食えない子に。自分はたまたま運がよかった。いいところに生まれた子はいい大学に行って、そのままいい会社に就職するけど、<strong>貧しい家に産まれた子はどんなに才能があってもそれなりの人生しか歩めない。</strong>『王子と乞食』というマーク・トウェインの有名な話があって、それは見た目の同じ子が一方は金持ちに生まれて、もう一方は貧しい家に生まれて、それが入れ替わるという話なんですけど、<strong>ジョーダン・ピールは本作で『王子と乞食』をやろうとしているんですよ</strong>」。</p>
<h3>
DNAが同じでも育ちによって全然違う人になるんだよ<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-1024x687.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="687" class="alignnone size-large wp-image-31300" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-1024x687.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-300x201.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-768x516.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>本作は主人公家族の元に自分たちの分身、つまりドッペルゲンガーが現れるというストーリー。しかし見かけは微妙に異なり、性格に至っては別人のようだ。それについて町山は以下のように答える。「ジョーダン・ピールは<strong>DNAが同じでも育ちによって全然違う人になるんだよ、ということを言いたかったんです</strong>」。</p>
<p>町山は例として、<strong>LUNIZ（ルーニーズ）の『I GOT 5 ON IT』がかかる車の中でのシーン</strong>を挙げる。「あそこにギャップが表現されています。あの時、アデレードがフィンガースナップをするでしょ。あれ、音とリズムが合っていないと思いませんでしたか？　実は彼女が子供の頃地下で育ったクローンであることが、<strong>音楽的な環境がまるでなくリズム感が育てられていないということから表現されている</strong>んですよ」。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hNCmb-4oXJA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>［動画：フィンガースナップのシーンが確認できる本国版予告編］</p>
<p>黒人なら全員リズム感があるわけではない。ジョーダン・ピールはそういうところにコンプレックスがある人だと、町山は語る。「彼は白人のお母さんと二人きりで育ってきた。だから黒人的文化とか黒人的音楽、黒人的喋り方がまったくできなかった。それで黒人にいじめられたんです。それもあって一生懸命黒人の喋り方を勉強したんです」。</p>
<p>「ちなみに同じシーンで“子供がドラッグの歌じゃないの？”と聞いたらお父さんが<strong>“ドラッグの歌じゃないよ”</strong>と言う。でもあれはドラッグの歌なんですよ。歌詞のなかにいっぱいスラングでドラッグのことを喋っていて、例えばドゥービー。これはマリファナのことです。ドゥービー・ブラザーズはマリファナ兄弟というすばらしい兄弟のバンド名なんですが、麻薬の取り分を半分に分けようねという曲なんですね。<strong>それがお父さんには分からない。</strong>なぜかというと、彼の着ている服に“HOWARD（ハワード）”と書いてある。ハワード大学といえば黒人のおぼっちゃま学校。<strong>彼はおぼっちゃまなのでスラングが分からない</strong>、ということを意味している。そこにも育った環境によって人が作られることが描かれている」。</p>
<h3>
監督は貧しい人の側に立って作っている<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-1024x683.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-31302" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>続いて話は劇中に登場する“ハンズ・アクロス・アメリカ”の話題に。“ハンズ・アクロス・アメリカ”とは 1986年に実際に行われた慈善イベントのことである。国内の貧困問題解消のために募金が募られた。</p>
<p>「ドッペルゲンガーが赤い恰好をしているのは『ハンズ・アクロス・アメリカ』のロゴが赤い人たちだからなんですよ。入れ替えられてしまった女の子が地上の世界に復讐するために、子供の頃に見たあのコマーシャルの赤い服でやろうってことでみんなに着せた。……へんてこな話ですよ。設定とかすごくおかしい。地下の人たちが何人いるかもわからないし、なんで生きていけるのかもわからないしね。<strong>科学的なサイエンスフィクションではなくて、あくまでもメタファーとして監督は作っている</strong>ので、そういうことになる。赤い布とかどうやって見つけたのかとかもね。緻密に考えるべきではないのかもしれない。それよりも彼がやりたかったのは、<strong>豊かなのはたまたまであって、もし君も貧しい家に生まれていたら犯罪者になったかもしれないよ</strong>、ということなんですね」。</p>
<p>続けて町山は本作のメッセージについて解説する。「劇中に聖書を出したのもそうだけど、<strong>あくまでもジョーダン・ピールは貧しい人の側に立って作っている。</strong>本作は貧しい人たちをほったらかしにしている罪を罰せられるという話なんです。だけら神の裁きが下るぞというエレミヤ書11章11節が出てくる。そのあたりはすごく怖い話なんです。ただ、最後に歌がかかるじゃないですか。あれ黒人の歌手ミニー・リパートンのレ・フルールという曲。あれはアメリカでフラワームーブメントが起こった、ヒッピー時代のムードや思想を歌ったもので、花を誰もが持っているべきよ、という歌詞なんですね。花はやさしさの表現です。つまり本作で<strong>“やさしさを忘れるとこういうことになっちゃうよ”</strong>、と言いたいがためにあの曲を最後に流しているんですね」。</p>
<h3>
だから誰でもモンスターなんです<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-1024x429.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="429" class="alignnone size-large wp-image-31299" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-1024x429.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-300x126.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-768x321.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>トークショーも終わりの時間になり、町山はこう締めくくる。「本作はこれだけ長い説明が必要な作品。だけど今言った通りのメッセージでそのまま映画作ったら誰も見に来ないですよね。“我々は貧困層を切り捨てているのではないか！”とかね(笑)。だれも見に来ないですよ！　<strong>このように描くのはジョーダン・ピールの戦略なんです</strong>」</p>
<p>「アメリカに住んでいるんですけど、実際にああいう人たちがドアを叩いたりすることがある。子供が道端にいたりするわけですよ。その時にどう対応するかって話ですよね。お金を分けたりするのは基本ですけど、もし入ってこようとしたら、自分たちの生活を守るために彼らを拒否するだろう。誰でもそうすると思います。<strong>だから誰でもモンスターなんです。恐るべきは“アス(わたしたち)”なんです</strong>」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/r-IMG_5355-1024x683.jpg" alt="『アス』トークショーに登壇する町山智浩" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-33392" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/r-IMG_5355-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-IMG_5355-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-IMG_5355-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-IMG_5355.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>『アス』</strong><br />
9/6（金）TOHOシネマズ 日比谷他、全国公開中</p>
<p>ユニバーサル映画 配給:東宝東和</p>
<p>(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS<br />
(C)Universal Pictures</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/33382/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>平山夢明、清水崇が映画『アス』の恐ろしさを分析　「生々しい恐怖を植え付けて去っていくような映画」　※ネタバレあり</title>
		<link>https://horror2.jp/33103</link>
		<comments>https://horror2.jp/33103#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Sep 2019 11:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・ピール]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[平山夢明]]></category>
		<category><![CDATA[清水崇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=33103</guid>
		<description><![CDATA[ジョーダン・ピール監督によるサプライズ・スリラー作品『アス』が公開中。公開に先駆けて、8/29にOSOREZONE（オソレゾーン）主催の上映会＆トークショーが行われた。 登壇したのは、『呪怨』の清水崇監督と、『ダイナー』 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.09.01-1024x682.jpg" alt="『アス』清水崇×平山夢明トークショー" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-33105" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.09.01-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.09.01-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.09.01-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.09.01.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ジョーダン・ピール監督によるサプライズ・スリラー作品『アス』が公開中。公開に先駆けて、8/29にOSOREZONE（オソレゾーン）主催の上映会＆トークショーが行われた。</p>
<p>登壇したのは、『呪怨』の清水崇監督と、『ダイナー』の映画化が記憶に新しい作家・平山夢明。『ゲット・アウト』『アス』と2作続けてスリラー映画を発表したジョーダン・ピールと近い分野で活躍するお二人が本作を掘り下げる、濃密なトークショーとなった。</p>
<h2>
以下のレポートは本作の具体的な内容に触れています。必ず、映画本編をご覧になってからお読みください。<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.31.10-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-33108" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.31.10-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.31.10-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.31.10-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.31.10.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>導入はジョーダン・ピールのデビュー作『ゲット・アウト』の話題から。本作がアカデミー賞の脚本賞を受賞し、興行的にも成功したエピソードを話しながら<strong>「『ゲット・アウト』はエンタメとして納得がいくまとめ方をしてたけど、今回は違うよね」</strong>と清水が『アス』の話に展開。<strong>「今回はやりたいことをやっていた」</strong>と平山も相槌を打った。</p>
<p>清水は「きょとんとする人もいるかもしれないけど、<strong>今回の方が好きなんですよ</strong>」と『アス』を絶賛。平山は本作の分かりづらさを指摘しながらも「ストレートなホラーって主人公が生き残るのか否かだけど、ジョーダン・ピールの作品は<strong>ホラーの中でも陰謀のようなものがあってスリラー寄り</strong>だよね。気が付くと自分が信じていたものがひっくりかえる」と作品の魅力を語る。</p>
<h3>
“望まない状況”を与えられてしまった人の話<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_main-resize-1024x518.jpg" alt="" width="1024" height="518" class="alignnone size-large wp-image-30889" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_main-resize-1024x518.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_main-resize-300x152.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_main-resize-768x388.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_main-resize.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>続けて平山はドン・シーゲル監督の『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』を引き合いに出しながら、似ている部分を指摘する。『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』は赤狩りの恐怖を作品に込めたようだが、これと同じように『アス』は社会性の強い作品であると言う。</p>
<p>「本作に登場するのは、フランケンシュタインの怪物と同じで、“望まない状況”を与えられてしまった人。例えば女性であったり、黒人さんであったり、有色人種であったり。（この映画で言うと）押し付けられた貧しく非人間的な状況で生きなければいけなかった人の話」と作品の隠された一面について話した。</p>
<p>「僕が怖いなと思ったのは、例えばいきなり隣の人を救うために全財産払えって言われてもそれはできないこと」と平山は話す。劇中に登場する息子が、母の正体に気付きながらもお面をかぶりなおすシーンに触れ、<strong>「たとえば損得とか、社会的な観念に染められていない子供でもそれができないことを本作は表現していて、現実の格差といった世界的な問題、救うべき人を救えない状況を示している」</strong>と語った。</p>
<h3>
エレミア書 11章11節<br />
</h3>
<p>劇中に、男が段ボール紙に書いた「Jeremiah 11:11（エレミア書 11章11節）」という言葉を掲げているシーンが登場する。清水は「劇中にも何度か引用が登場しますけど、<strong>旧約聖書のエレミア書という預言書について、その意味を調べた上で見直すと“より怖い”と思います</strong>。音楽もちょっとそれに因んでるんですよ」と説明。</p>
<p>平山は<strong>“あなたたちが神の言葉を聞かないならもう助けない”という神の宣言</strong>だと大まかな意訳を添えながら、「<strong>それが監督のメッセージなんじゃないかと思う。“もうこの状況でいっぱいいっぱいなんだよ”というね</strong>」と分析した。清水は「旧約聖書の一節とか、黒人と白人の状況とか、日本人がピンと来にくい部分を描いている」と指摘し、「そこで、“なんだろう、あの不気味さは”と思ったら、<strong>どんどん調べてまた何度か観直してみるとじわじわ怖さが分かると思います</strong>」と観客にアドバイスを贈る。</p>
<h3>
“ハンズ・アクロス・アメリカ”<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-1024x683.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-31302" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
大勢のテザードたちがずらりと手をつないで並ぶラストシーンについて、清水は<strong>「最後が“ハンズ・アクロス・アメリカ”って開き直った感じあるじゃない？　怖いよね」</strong>と太鼓判。</p>
<p>“ハンズ・アクロス・アメリカ”について、“ウィ・アー・ザ・ワールド”に続くチャリティイベントだったと観客に説明する平山。「<strong>手をつないで大西洋から太平洋までつなごうよ</strong>、というイベントだった。お金を何ドルか送ると、“○時○分にここに行って”と言われるので、行ってみると手を握る人が待っているという(笑)。ちょっと不思議なイベント」と説明。</p>
<p>貧困のために、冬のニューヨークの寒さを避けて<strong>地下に住んでいる“モール（＝もぐら）ピープル”と呼ばれるホームレスたち</strong>を救うためのイベントだったという。平山は更に、「ボディ・スナッチャーものの話だと、大勢の人間が走り回って追っかけて、普通の人たちを襲うというシーンがあるんだけど、本作の“ハンズ・アクロス・アメリカ”はそのシーンの代わりになってるんじゃないかと思う」と分析した。</p>
<p>また、テザードのなかに入ってしまった主人公・アデレードについて、「テザードの人たちは大脳がないわけだけど、その代わりにアデレードが持っていたんだよね。彼女が黒船のように地上の文化を持ってきてしまった。“実はこういうことなんだよ”とテザードたちに教えてしまった」と平山。これに対し、清水が<strong>「アデレードが知恵を与えてしまったわけですよね」</strong>と言うと、平山は<strong>そういった意味では『2001年宇宙の旅』における“モノリス”でもあった</strong>、と例える。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.24.15-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-33269" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.24.15-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.24.15-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.24.15-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/s-2019-08-29-21.24.15.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>清水は本作を総評し、「各所に笑いがあって良いし、何はともあれ、このネタ一発でここまでやるか！」と同じ映画監督としてジョーダン・ピールの力技に感心する。一方、平山は「『ゲット・アウト』があんなに受けたにも関わらず『アス』では観客に媚びることを拒否して、生々しい恐怖を植え付けて去る」と解説。ふたりは、本作を明快なホラーではないが、<strong>ホラー映画としても正しいことをやっていて、根源的な恐怖をよくつかんでいる</strong>とジョーダン・ピールの手腕を褒め称えた。</p>
<p><strong>『アス』</strong><br />
TOHOシネマズ日比谷他にて公開中、全国順次ロードショー</p>
<p>(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS<br />
(C)Universal Pictures</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/33103/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ホラー映画『アス』を作る上でジョーダン・ピール監督が影響を受けた恐怖映画9本</title>
		<link>https://horror2.jp/32431</link>
		<comments>https://horror2.jp/32431#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Aug 2019 11:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・ピール]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー通信 EXCLUSIVE]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=32431</guid>
		<description><![CDATA[コメディアンとして活躍しながらも、監督デビュー作『ゲット・アウト』で一躍人気ホラー監督となったジョーダン・ピールの最新作、『アス』が9/6より公開。 『アス』は、ドッペルゲンガーの恐怖を題材にした物語。主人公アデレードが [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1-1024x731.jpg" alt="『アス』ジョーダン・ピール監督" width="1024" height="731" class="alignnone size-large wp-image-32435" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1-1024x731.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1-300x214.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1-768x549.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1.jpg 1400w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
コメディアンとして活躍しながらも、監督デビュー作『ゲット・アウト』で一躍人気ホラー監督となったジョーダン・ピールの最新作、<strong>『アス』</strong>が9/6より公開。</p>
<p>『アス』は、ドッペルゲンガーの恐怖を題材にした物語。主人公アデレードが夫と子供二人を連れて故郷のサンタクルーズに帰ってくるが、不気味な偶然に見舞われた事で、過去の未解決なトラウマがフラッシュバックする。“家族の身に恐ろしい事が起こる”という妄想を強めていくアデレード。その夜、家の前に自分達とそっくりな“わたしたち”がやってくる……。</p>
<p>本作を作る上で、ジョーダン・ピール監督が影響を受けたという恐怖映画9本をご紹介する。</p>
<h2>
1.『鳥』<br />
</h2>
<p>アルフレッド・ヒッチコック監督／1963年／アメリカ</p>
<p>『めまい』『サイコ』などのアルフレッド・ヒッチコック監督によるパニック・サスペンス。若きソーシャライトのメラニー・ダニエルズは、ペットショップで出会った弁護士のミッチ・ブレナーに興味を持ち、彼を驚かそうとラブバードをプレゼントするが、その帰り道、突如カモメに襲われ怪我を負う。奇妙な出来事に不安を隠せないメラニーだったが、あくる日も、鳥の大群が人間を攻撃するところを目撃する。</p>
<h2>
2.『ローズマリーの赤ちゃん』<br />
</h2>
<p>ロマン・ポランスキー監督／1968年／アメリカ</p>
<p>『戦場のピアニスト 』などのロマン・ポランスキー監督によるオカルトホラー。マンハッタンの古いアパートに引っ越してきた若い夫婦。やがて妻のローズマリーは身籠り、隣人の奇妙な心遣いに感謝しながらも、妊娠期特有の情緒不安定に陥っていく。彼女は、アパートで何か不気味なことが進行している、という幻想にとり憑かれていた。</p>
<h2>
3.『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド／ゾンビの誕生』<br />
</h2>
<p>ジョージ・A・ロメロ監督／1968年／アメリカ</p>
<p>ゾンビ映画の父として知られるロメロ監督による、ゾンビ映画の第一作目。墓参りにやってきたジョージと妹のバーバラ。そんなふたりに、甦った死体が襲いかかる。ジョージは格闘の末に死亡し、近くの家に逃げ込んだバーバラは他の避難者たちと合流する。しかし一行は死者の襲撃を前にしながら対立。ゾンビの群れは容赦なく押し寄せてくるが……。</p>
<h2>
4.『エイリアン』<br />
</h2>
<p>リドリー・スコット監督／1979年／イギリス</p>
<p>2087年。資源を積んで地球に帰還するノストロモ号は、とある惑星で正体不明の地球外生命体に遭遇。乗組員の体内に寄生したエイリアンはその腹を食い破って逃走し、仲間たちは船内で次々とエイリアンの餌食になっていく。最後に残された女性乗組員のリプリーは正体不明の生命体を相手に一人闘うことに……。</p>
<h2>
5.『シャイニング』<br />
</h2>
<p>スタンリー・キューブリック監督／1980年／アメリカ</p>
<p>スタンリー・キューブリック監督による名作ホラー。小説家志望のジャック・トランスは、妻と息子と共に、冬の間、豪雪により閉鎖されるホテルに管理人として訪れる。しかし、そのホテルではかつて精神に異常をきたした管理人が家族を惨殺するという事件が起きており、何の因果か、次第にジャックも邪悪な意思に飲みこまれていく。2019年冬に続編<a href="https://horror2.jp/31065" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『ドクター・スリープ』</a>の公開が決定している。</p>
<h2>
6.『エルム街の悪夢』<br />
</h2>
<p>ウェス・クレイヴン監督／1984年／アメリカ</p>
<p>その後リメイク版も制作された人気ホラー作品。高校生のナンシーは、鋼鉄の爪を持った恐ろしい男フレディ・クルーガーに追われる夢に毎晩うなされていた。そしてある夜、彼女の体には夢の中で負ったはずの傷が現実に残っており……。ジョニー・デップのデビュー作でもある。</p>
<h2>
7.『愛と死の間で』<br />
</h2>
<p>ケネス・ブラナー監督／1991年／アメリカ</p>
<p>本作がハリウッドデビューとなったケネス・ブラナー監督によるサイコ・サスペンス。私立探偵のマイクはある日、一人の記憶喪失の女の面倒を見ることになる。催眠術により彼女の失われた記憶を調査する一方で、いつしか互いに惹かれ合うようになる二人だったが、前世で二人の間で起こったある惨劇を知り…。</p>
<h2>
8.『自殺サークル』<br />
</h2>
<p>園子温監督／2002年／日本</p>
<p>『愛のむきだし』などの園子温監督による異色サスペンス。新宿のプラットホームで楽しげにおしゃべりをする女子高校生54人は、ホームに入ってきた列車の前に、手をつないだまま飛び降りた。同じ頃、各地で集団自殺が次々と起こり始める。事件なのか事故なのか。警視庁の刑事・黒田と渋沢はなんとか集団自殺をくい止めようと奮闘するが……。</p>
<h2>
9.『箪笥』<br />
</h2>
<p>キム・ジウン監督／2003年／韓国</p>
<p>韓国の古典的怪談「薔薇紅蓮伝」を独創的な映像美で映画化。ある日、ソウル郊外の一軒家にスミとスヨンの美しい姉妹が長期入院を終えて帰宅。継母は二人を笑顔で迎えるが、姉スミは彼女を毛嫌いし、スヨンは怯えていた。その夜、実母の悪夢を見たことを発端に、次々と怪奇現象が起こるようになる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-1024x429.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="429" class="alignnone size-large wp-image-31299" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-1024x429.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-300x126.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-768x321.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>上記9本の中でも、ジョーダン・ピール監督は『エイリアン』を絶賛する。<strong>「『エイリアン』ほど独創的かつ巧妙にデザインされた作品はない」「今日まで人気を誇っているだけでなく、唯一無二のエレガントなモンスターや新しい舞台環境を生み出した名作だ。魔法のような映画としか言いようがない」</strong></p>
<p>また『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド／ゾンビの誕生』からは特別に強い影響を受けている。<strong>「『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド／ゾンビの誕生』は映画の中で声高に人種について語られてはいないが、あれは人種を題材とした作品だよ。私も『アス』でその流れを受け継ぎたかった」</strong>。社会的なメッセージを作品に入れ込むのはもはやジョーダン・ピールのトレードマーク。ジョーダン・ピールはしっかりとジョージ・A・ロメロの系譜をたどっている。</p>
<p>またアルフレッド・ヒッチコックの大ファンというピール監督は、『アス』の舞台について『鳥』から影響を受けたと語る。<strong>「サンタクルーズには遊園地やボードウォークがあって楽しい雰囲気にあふれている。そういったのどかな場所で恐ろしいことが起こった方が面白いと思った」</strong>。ピールは『鳥』を参考に、あえて不気味な古家や森の中のキャンプ場といったホラー映画の定番とも言えるロケーションを避けた。</p>
<p>音楽で参考にしたのは『ローズマリーの赤ちゃん』や『エルム街の悪夢』だ。これらの作品の音楽について<strong>「なじみがなくて“間違っている感じ”がすると同時に、拍子抜けするくらいに気分が上がるサウンド」</strong>と語る。本作の冒頭で流れる「ザ・テザードの賛歌」にも当初「これはナシだ」と首をかしげるが、何度も聴いているうちになじんでいき、『ローズマリーの赤ちゃん』の子守歌や『エルム街の悪夢』の音楽に通じるものを直観したそうだ。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1idEVy_qH8c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
動画：『アス』サウンドトラックより『ザ・テザードの讃歌』</p>
<p><strong>『アス』</strong><br />
9/6（金）TOHOシネマズ 日比谷他、全国ロードショー</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/32431/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>映画『アス』をジョーダン・ピール監督が語る　「“ドッペルゲンガー”への根深い恐怖心からこの映画が生まれた」</title>
		<link>https://horror2.jp/31277</link>
		<comments>https://horror2.jp/31277#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 11:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・ピール]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=31277</guid>
		<description><![CDATA[『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督の最新作『アス』が9/6より公開。このたび、ジョーダン・ピール監督が本作について語ったコメントと、9枚の新たな場面写真が解禁となった。 『アス』は、自分たちと同じ顔をした“わたし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/sub9-1024x659.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="659" class="alignnone size-large wp-image-31297" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/sub9-1024x659.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/sub9-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/sub9-768x495.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/sub9.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督の最新作<strong>『アス』</strong>が9/6より公開。このたび、ジョーダン・ピール監督が本作について語ったコメントと、9枚の新たな場面写真が解禁となった。</p>
<p>『アス』は、自分たちと同じ顔をした“わたしたち”に突如襲われる家族を描いた物語。一家は生き残りをかけて、ドッペルゲンガーたちとの戦いを強いられる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-1024x683.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-31302" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub6-1024x521.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="521" class="alignnone size-large wp-image-31303" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub6-1024x521.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub6-300x153.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub6-768x390.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub6.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ピール監督は、本作の着想について「<strong>ドッペルゲンガーに対する根深い恐怖心</strong>からこの映画のアイデアが生まれた。私はドッペルゲンガーの神話やドッペルゲンガーを題材とした映画が大好きなんだ。だから、<strong>私なりの解釈による“邪悪な分身”に関する映画を作りたかった</strong>」と語る。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-1024x429.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="429" class="alignnone size-large wp-image-31299" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-1024x429.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-300x126.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-768x321.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>人間がドッペルゲンガーに対して抱く恐怖心について、ピール監督はこう分析する。</p>
<p>「ドッペルゲンガーは常に恐怖の源だ。<strong>人間が感じている死の必然性と繋がるから</strong>だと思う。自分とドッペルゲンガーの両方が存在する事は出来ないから、<strong>どちらか一方が消えなくてはならない。</strong>あらゆる神話を通して、ドッペルゲンガーは<strong>悪兆や自身の死の暗示</strong>として描かれている。この根本的な恐怖心を指摘し、そこから物語を発展させたかった」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub7-1024x429.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="429" class="alignnone size-large wp-image-31304" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub7-1024x429.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub7-300x126.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub7-768x321.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub7.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub1-1024x683.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-31298" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub1-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub1-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub1.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
「<strong>“最大の敵は自分”</strong>という着想に惹かれたよ。誰もが本質的に知りながら隠そうとする真実だからね。<strong>私達は常に物事を部外者や他人の責任にしたがる。だが、この映画ではモンスターは自分と同じ顔をしているんだ</strong>」</p>
<p>凶悪な殺人鬼でも狂暴なクリーチャーでもない、“もう一人の自分”という敵はなんとも気味の悪いもの。初監督作『ゲット・アウト』で多くのファンを獲得したジョーダン・ピール監督がおくる、新しい恐怖にご期待あれ。</p>
<p><strong>『アス』</strong><br />
9/6（金）TOHOシネマズ 日比谷他、全国ロードショー<br />
配給：東宝東和<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-1024x687.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="687" class="alignnone size-large wp-image-31300" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-1024x687.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-300x201.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-768x516.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub8-1024x683.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-31305" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub8-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub8-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub8-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub8.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub4-1024x683.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-31301" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub4-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub4-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub4-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub4.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS<br />
(C)Universal Pictures</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/31277/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自分にそっくりな“わたしたち”と殺し合え。　『ゲット・アウト』ジョーダン・ピール監督の最新作『アス』予告編解禁</title>
		<link>https://horror2.jp/30888</link>
		<comments>https://horror2.jp/30888#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2019 10:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・ピール]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=30888</guid>
		<description><![CDATA[初監督作のスリラー映画『ゲット・アウト』を大ヒットさせ、アカデミー賞脚本賞を受賞したジョーダン・ピール監督の最新作『アス』より、予告編が解禁となりました。 主人公は、癒えないトラウマを持つアデレード。夫と二人の子供ととも [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_main-resize-1024x518.jpg" alt="『アス』メイン写真" width="1024" height="518" class="alignnone size-large wp-image-30889" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_main-resize-1024x518.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_main-resize-300x152.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_main-resize-768x388.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_main-resize.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>初監督作のスリラー映画『ゲット・アウト』を大ヒットさせ、アカデミー賞脚本賞を受賞したジョーダン・ピール監督の最新作<strong>『アス』</strong>より、予告編が解禁となりました。</p>
<p>主人公は、癒えないトラウマを持つアデレード。夫と二人の子供とともに夏休みを過ごすため、トラウマ故に避けていた故郷へと帰ることになります。アデレードが幼少期に住んでいた家で一家が寛ぎ始めると、そこにやってきたのは<strong>自分たちにそっくりな“わたしたち”</strong>。そして彼らは決して<strong>好意的な訪問者ではなかった</strong>ようです。</p>
<p>“わたしたち”の異様な雰囲気に戦慄する予告編をどうぞ。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/SI2INZHBhoE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>慌てて戸締まりしても時すでに遅し。強引に家へと押し入ってきた“わたしたち”は、ハサミを凶器にアデレードたちに襲いかかります。<strong>「私達と見た目も同じ、考え方も同じ。彼らを止めるには殺すしかない」</strong>自分たちにそっくりな敵に立ち向かい、殺し合わねばならなくなった一家。果たしてその奇妙な戦いにはどんな結末が待っているのでしょうか。</p>
<p>ジョーダン・ピール監督は『ゲット・アウト』と同じく本作でも脚本を手掛けています。製作は安心と信頼のホラー映画プロデューサー、ジェイソン・ブラムです。しかし、自分と殺し合うのってどんな気分なんでしょうね。</p>
<p><strong>『アス』</strong><br />
9/6（金）TOHOシネマズ 日比谷他、全国ロードショー！<br />
配給：東宝東和</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_trailer_1-1024x541.jpg" alt="『アス』予告編" width="1024" height="541" class="alignnone size-large wp-image-30896" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_trailer_1-1024x541.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_trailer_1-300x159.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_trailer_1-768x406.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_trailer_1.jpg 1279w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_trailer_2-1024x541.jpg" alt="『アス』予告編" width="1024" height="541" class="alignnone size-large wp-image-30895" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_trailer_2-1024x541.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_trailer_2-300x159.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_trailer_2-768x406.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_trailer_2.jpg 1279w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>(C)Universal Pictures<br />
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/30888/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>恐怖の訪問者は、自分達にそっくりな“わたしたち”。　ジョーダン・ピール監督のサプライズ・スリラー『アス』日本公開</title>
		<link>https://horror2.jp/30466</link>
		<comments>https://horror2.jp/30466#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 May 2019 08:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・ピール]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=30466</guid>
		<description><![CDATA[初監督のスリラー映画『ゲット・アウト』で人々を魅了したジョーダン・ピール監督の最新作『Us』が、邦題『アス』として日本公開決定。 主人公は4人の一家。夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンと共に夏休みを過ごす為、幼少期 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/s-Us_poster_fix_s-724x1024.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』ポスター" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-30506" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/s-Us_poster_fix_s-724x1024.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2019/05/s-Us_poster_fix_s-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2019/05/s-Us_poster_fix_s-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/05/s-Us_poster_fix_s.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" /></p>
<p>初監督のスリラー映画『ゲット・アウト』で人々を魅了した<strong>ジョーダン・ピール監督</strong>の最新作『Us』が、邦題<strong>『アス』</strong>として日本公開決定。</p>
<p>主人公は4人の一家。夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンと共に夏休みを過ごす為、幼少期に住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れたアデレード。さっそく友人達と一緒にビーチへ出掛けますが、不気味な偶然に見舞われ、<strong>原因不明で未解決な過去のトラウマがフラッシュバック</strong>します。家族の身に恐ろしい事が起こるという妄想にとらわれていくアデレード。その夜、<strong>家の前に自分達とそっくりな“わたしたち”がやってきて</strong>……。</p>
<p>アデレードを演じるのは、『それでも夜は明ける』でアカデミー賞を受賞し、近年の『スター・ウォーズ』シリーズにも出演しているルピタ・ニョンゴ。監督のジョーダン・ピールは本作で脚本・製作も務めています。製作には『ゲット・アウト』でもタッグを組んだ00年代ホラーの名プロデューサー、ジェイソン・ブラムも名を連ねていますよ。</p>
<p>アメリカ本国では3月に公開され、初登場でNo.1を獲得し大ヒット。オリジナル・ホラー作品＆オリジナルR指定作品のオープニングで歴代1位を更新しています。</p>
<p>ホラー界のヒットメーカーとなりつつあるジョーダン・ピール監督がおくる新しい恐怖に期待したいところであります。</p>
<h2>作品概要</h2>
<p><strong>『アス』</strong><br />
9/6（金）TOHOシネマズ 日比谷他、全国ロードショー！<br />
<a href="https://usmovie.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://usmovie.jp</a></p>
<p>監督・脚本・製作：ジョーダン・ピール　製作：ジェイソン・ブラム<br />
出演：ルピタ・ニョンゴ、ウィンストン・デューク、エリザベス・モス、ティム・ハイデッカー、シャハディ・ライト・ジョセフ、エヴァン・アレックス、カリ・シェルドン、ノエル・シェルドン<br />
ユニバーサル映画　配給：東宝東和　</p>
<p>(C)2018 Universal Studios All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/30466/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
