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	<title>ホラー通信アニーシュ・チャガンティ &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>全画面に伏線あり　全編がデジタルデバイス上で展開するシリーズ第２弾『search／＃サーチ2』４月公開</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Mar 2023 11:25:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[search／＃サーチ2]]></category>
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		<category><![CDATA[アニーシュ・チャガンティ]]></category>

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		<description><![CDATA[物語がPC画面上で展開していくスリラー『search/サーチ』のシリーズ第二弾、『search／#サーチ2』が４月14日全国公開されることが決定した。ポスタービジュアルと30秒の予告編が解禁となった。 今作は、南米への旅 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/03/search2_japan_poster-1024x1449.jpg" alt="" width="1024" height="1449" class="alignnone size-large wp-image-57650" srcset="https://horror2.jp/files/2023/03/search2_japan_poster-1024x1449.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/03/search2_japan_poster-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2023/03/search2_japan_poster-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/03/search2_japan_poster-1086x1536.jpg 1086w, https://horror2.jp/files/2023/03/search2_japan_poster-1447x2048.jpg 1447w, https://horror2.jp/files/2023/03/search2_japan_poster-scaled.jpg 1809w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>物語がPC画面上で展開していくスリラー『search/サーチ』のシリーズ第二弾、<strong>『search／#サーチ2』</strong>が４月14日全国公開されることが決定した。ポスタービジュアルと30秒の予告編が解禁となった。</p>
<p>今作は、南米への旅行中に行方不明となった母をデジタルネイティブ世代の高校生の娘が探し出そうとするストーリー。デジタル社会が更に進化している今の時代に合わせて作品もアップデート。全編がデジタルデバイス上で展開するのはもちろんのこと、世界中のデジタルリソースと繋がる物語がスピーディーに展開され、全画面に伏線が散りばめられているという。</p>
<p>娘のジューンを演じるのは『透明人間』『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』の<strong>ストーム・リード</strong>。監督・脚本は、前作で編集を手掛けた<strong>ウィル・メリック</strong>と<strong>ニック・ジョンソン</strong>。前作を監督した<strong>アニーシュ・チャガンティ</strong>は本作で製作を務める。</p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qfRw7kJVtvg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
ロサンゼルスから遠く離れた南米・コロンビアに旅行中に突然、行方不明になった母。母を探すデジタルネイティブ世代の高校生の娘ジューン。検索サイト、代行サービス、SNS・・・使い慣れたサイトやアプリを駆使し、母の捜索を試みる。スマホの位置情報、監視カメラ、銀行の出入金記録など、人々のあらゆる行動・生活がデジタル上で記録される時代に、母は簡単に見つかるはずだった――。事故なのか事件なのか?何かがおかしい・・・。不可解な出来事は SNS で瞬く間に拡散されて憶測を呼び、国境を越えて大きなトレンドになっていく。BUZZ に翻弄される中、真相に迫ろうともがくジューン。そこは“秘密”と“嘘”にまみれた深い深い闇への入り口だった……。</p></blockquote>
<p><strong>『search／#サーチ2』</strong> (読み:サーチ ツー)<br />
４月14日(金)全国の映画館で公開<br />
原題: MISSING<br />
監督・脚本:ウィル・メリック&#038;ニック・ジョンソン<br />
原案:セヴ・オハニアン&#038;アニーシュ・チャガンティ<br />
製作:ナタリー・カサビアン、セヴ・オハニアン、アニーシュ・チャガンティ<br />
出演:ストーム・リード、ニア・ロング、ヨアキム・デ・アルメイダ、ケン・レオン、ダニエル・へニー</p>
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		<title>毒母の狂気描くスリラー『RUN／ラン』監督インタビュー　「サラ・ポールソンの演技は現場で見ていても怖いくらい」</title>
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		<comments>https://horror2.jp/47565#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jun 2021 11:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[RUN／ラン]]></category>
		<category><![CDATA[アニーシュ・チャガンティ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[全編が画面上で展開するスリラー『search／サーチ』で長編デビューを飾り、瞬く間に注目を集めたアニーシュ・チャガンティ監督。彼が前作のチームと再びタッグを組み、監督・脚本を手掛けた最新作『RUN／ラン』が6/18よりい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/06/run_dir_interview-1024x723.jpg" alt="" width="1024" height="723" class="alignnone size-large wp-image-47569" srcset="https://horror2.jp/files/2021/06/run_dir_interview-1024x723.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/06/run_dir_interview-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/06/run_dir_interview-768x542.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/06/run_dir_interview.jpg 1451w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>全編が画面上で展開するスリラー『search／サーチ』で長編デビューを飾り、瞬く間に注目を集めた<strong>アニーシュ・チャガンティ監督</strong>。彼が前作のチームと再びタッグを組み、監督・脚本を手掛けた最新作<strong>『RUN／ラン』</strong>が6/18よりいよいよ公開となる。</p>
<p>行方不明となった娘を懸命に探す父親を描く『search／サーチ』が、親子の健全な愛を映し出す一方で、今作では<strong>母親から娘に向けられるいびつな愛情</strong>が描かれる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/03/run_main-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="size-large wp-image-45472" srcset="https://horror2.jp/files/2021/03/run_main-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/03/run_main-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/03/run_main-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/03/run_main.jpg 1260w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>サラ・ポールソン</strong>演じるシングルマザーのダイアンは、生まれながらの病気で車椅子生活を送る娘クロエを献身的に世話している。<strong>実生活でも車椅子を使用するキーラ・アレン</strong>が演じる娘クロエは、大学進学と自立を目指す前向きな少女だ。クロエにとってダイアンは、身体的にも精神的にも自分をサポートしてくれる、頼もしい存在だった。しかし、クロエの自立を目前に、その信頼はもろくも崩れ去る。クロエは、<strong>ダイアンが飲ませる“新しい薬”が、人間が飲むべきではない危険な代物だと知ってしまう</strong>のだ。</p>
<p>脅威の対象が<strong>“生活する上で依存せざるを得ない母親”</strong>というのは、あまりに恐ろしい設定である。金銭的な依存だけではなく、身体的な依存をも含むなら尚更だ。『search／サーチ』ではインターネットが娘の関わる世界を押し広げていたが、本作では母親がネットの使用を極端に制限することで、情報や行動までもが制限されている。その絶望的な“手詰まり感”は、本作を観てもらえれば嫌というほど分かってもらえることだろう。チャガンティ監督はどのようにしてこの設定にたどり着いたのか。そして、サラ・ポールソンとキーラ・アレンという2つの才能や、本作で目指したものについて、監督にお話を伺った。</p>
<h2>
もしも親の愛情が“悪いもの”だったら？<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub5-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="size-large wp-image-45917" srcset="https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub5-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub5-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub5.jpg 1800w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――『search／サーチ』とは真逆の物語にするという起点はあったかと思いますが、本作の設定に落ち着くまでにどのような過程があったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>アニーシュ・チャガンティ監督</strong>「まず、ある記事を読んだことがきっかけだったんです。とある母娘が娘の病気を偽っていたという、実際に米国で起きた事件なんですが、これは娘も共犯だったんですね。もちろんそれをそのまま使ったわけではなくて、そこから要素を変えて発展させていき、今回の設定に至りました。そこにヒッチコック的なものを感じたんですよね。物語としての勢いがあり、そこから“ホラー”が生まれるのではないかと考えた。親の愛というのは素晴らしいものだし、子供というのは基本的に親の愛情を“よいもの”として受け取ります。快く思わない場合でも、ちょっとイラッとするくらいですよね。<strong>でもその親からの愛情が本当に“悪いもの”だったら。あるいは悪い場合があるとすればどんなものだろうか、と掘り下げていったんです。</strong>自分をケアしてくれる母親という存在が、牢獄の看守になってしまうというのはとてもホラーですよね。ストーリーを考えていてすぐにこの膨らませ方ができたし、そこに何か深いものがあるのではないかと思ったんです」</p>
<p><strong>――母性が暴走したようなダイアンの心理にリアリティがあるのが、本作の恐ろしさを増幅させています。ダイアンのキャラクターのヒントになったものはありますか。また、母親の心理について、何かリサーチはしましたか。</strong></p>
<p><strong>チャガンティ監督</strong>「自分の母親を参考にしたところが結構あります。もちろん、主軸の“怖い部分”を参考にしたわけではないですよ(笑)。たとえば夜に何かを読んでいるところとか、庭の手入れの仕方、ワインの持ち方。心理面では、ダイアンの行動や選択について、世に沢山出ている<strong>代理ミュンヒハウゼン症候群の症例</strong>を参考にしています。そして、この映画のテーマの部分でもあるんですが、<strong>彼女の行動がある程度までは“観客にも理解できるもの”であることも大事でした</strong>。“子供を守る母親の心理”として感じてもらえるかどうか。そのあたりのバランスは、リサーチというよりも僕らのフィーリングで探っていきました」</p>
<h2>
車椅子を使う俳優のキャスティング<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub6-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="size-large wp-image-45918" srcset="https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub6-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub6-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub6-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub6.jpg 1800w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――クロエ役キーラ・アレンのタフな表情と演技はとても素晴らしく、サラ・ポールソンの存在感にも負けていませんでした。役柄と同じく車椅子の利用者であり、クロエを演じられる資質を持ったキーラとの出会いは、本作にどのような影響を与えたのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>チャガンティ監督</strong>「<strong>クロエの役には、最初から車椅子利用者をキャスティングしたいと思っていました。</strong>サラ・ポールソンをキャスティングできたので、それが可能になったところがあると思います。映画というのはビジネスでもあるので、最初に名前がくる主演のキャストに、知名度のある人をキャスティングすることが求められます。そこがばっちりできれば、今回のキーラのような新しい俳優をキャスティングすることが可能になります。</p>
<p>キーラが参加してくれたことは作品に大きな影響を与えました。僕自身は褐色の健常者の男性ですが、書いたキャラクターは白人で障害のある女性――しかもティーンエイジャーという設定ですから、キーラには<strong>「リアルじゃないと感じる部分があればなんでも言ってくれ」</strong>と言っていたんです。彼女の意見を聞いて、様々な部分を変更していきました。彼女は本当に、サラに負けないくらいの演技をしてくれた。彼女本来の才能がもたらしてくれた影響も大きいです。それ以降の部分は、<strong>彼女が意見を言える環境を作り、それを取り入れていったことが重要だった</strong>と思います。彼女はこの作品のことを「誇らしく思っている」と言ってくれましたが、それは彼女の意見をしっかり取り込めているということなんじゃないかなと」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub3-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-45923" srcset="https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub3-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub3-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub3-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub3.jpg 1659w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――ダイアン役にはもともとサラ・ポールソンをイメージしていたそうですが、この役柄を演じる上で、監督から彼女にリクエストしたことはあるのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>チャガンティ監督</strong>「僕たちから彼女にリクエストすることは何もなかったです！　ただその才能を発揮してくれればよかった。<strong>サラは、自分の演じるキャラクターの頭の中にすっぽりと入ることが出来る人</strong>。それはこれまでの作品を観ていれば明らかで、褒め言葉とかではなく事実なんですよね。この映画のコンセプトだけだったら安っぽい作品に終わることもあり得たかも知れませんが、彼女が参加してくれただけで、この作品が格上げされた側面があると思います。<strong>現場でその演技を見ていても、本当に怖いくらいでした。彼女はとてもダークな場所にまで行き着いていましたから</strong>」</p>
<h2>
余分なものが一切ない、ピュアな作品になった<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub1-1024x743.jpg" alt="" width="1024" height="743" class="size-large wp-image-45921" srcset="https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub1-1024x743.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub1-300x218.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub1-768x558.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/04/run_sub1.jpg 1606w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――高く評価された『search／サーチ』の次に、新たな作品を作るのはプレッシャーのあることだったと思います。次なる2作目として、自分の中で設定した課題のようなものはありますか。</strong></p>
<p><strong>チャガンティ監督</strong>「クリエイティブ面でいちばん避けようと思ったことは、<strong>“説明過多にならないこと”</strong>ですね。『search／サーチ』のクライマックスに、真実が明かされる説明的なパートが7分ほどありますが、ときどき人に「ちょっと漫画チックなパートだよね」と言われることがあったんです。納得する部分もあったので、この作品では説明をしすぎず、見せる部分を最少に抑えて終わるような形を目指しました。観終わったあとに色々と話したくなるような感じですね。そして“余分なものはすべてカットする”、その考え方はファイナルカットまでずっと維持していました。なので<strong>この映画には余分なものが一切ないし、何かを加える必要もないというくらい、ピュアで蒸留された作品になりました。</strong>『search／サーチ』のほうは様々な要素を盛り込んだ作品なので、まったく違う作品になっていると思いますね」</p>
<p><strong>――今作について、ヒッチコック監督やM.ナイト・シャマラン監督から受けた影響について教えていただけますか。</strong></p>
<p><strong>チャガンティ監督</strong>「実は今回は、“模倣をする”という実験的な側面もありました。<strong>自分が観て育ってきた大好きな作品たちをすごく参考にしているんです。</strong>シャマランや、ヒッチコック、それにスティーブン・キングの小説ですね。『ミザリー』『サイコ』『アンブレイカブル』『疑惑の影』などの作品を参考にしながら作っていきました。それはストーリーの構築だけではなく、例えばどんな風に画角を作っていくかといった画作りの点も含めてですね。彼らの場合、カメラをただ地面に置いて“何が起きるのか”を撮っているのではなく、それぞれに意味があるんです。彼らの撮り方を研究し、同じ形で撮っています。あとはヒッチコックも全て絵コンテを起こすタイプだったそうなんですが、僕も撮影前から凄く分厚いバインダーを用意して、紙と鉛筆ですべてのシーンの絵コンテを作りました。<strong>自分たちの好きな『サイコ』から、最近の作品だと『10 クローバーフィールド・レーン』まで、色んな作品に対するオマージュや想いが入った作品になっていますよ</strong>」</p>
<p><strong>――『search／サーチ』と『RUN／ラン』を含めて3部作にする、という話を目にしたのですが本当でしょうか。</strong></p>
<p><strong>チャガンティ監督</strong>「3部作というのは考えてはいません。次回作は強盗モノで、これまでの2作とはあまり関係がない作品になります。でも、2作にはイースターエッグを仕込んでつながりを持たせているし、同じく動詞のタイトルをつけた、限定されたシチュエーションのスリラーとして、3本目の作品を作るのも悪くないかも知れません。その場合のテーマも、“親不孝”の物語になるでしょうね。でも特にアイデアがあるわけではなくて、「いつか作れたら面白いかな」という感じかな。実現すれば、意図したわけではないけれど、3部作的なものになるかもしれませんね」</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rOjk5ROoUo8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『RUN／ラン』</strong><br />
6月18日(金)よりTOHOシネマズ 日本橋他全国ロードショー</p>
<p>監督・脚本：アニーシュ・チャガンティ 製作・脚本：セヴ・オハニアン<br />
出演：サラ・ポールソン、キーラ・アレン<br />
2020/英語/アメリカ/90分/5.1ch/カラー/スコープ/原題：RUN/G/字幕翻訳：高山舞子<br />
配給・宣伝：キノフィルムズ 提供：木下グループ</p>
<p>(C) 2020 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.</p>
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		<item>
		<title>サラ・ポールソンが“毒母”を演じるサイコ・スリラー『RUN／ラン』予告編　娘に飲ませていた薬の正体は……</title>
		<link>https://horror2.jp/45736</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Mar 2021 23:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[RUN／ラン]]></category>
		<category><![CDATA[アニーシュ・チャガンティ]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>

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		<description><![CDATA[『search／サーチ』を手掛けたアニーシュ・チャガンティ監督と製作チームによるスリラー『RUN／ラン』の公開日が、6月18日に決定。予告編が解禁となった。 生まれながらの重い病気のために車椅子生活をおくる娘を、甲斐甲斐 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/03/run_trailer-1024x596.jpg" alt="" width="1024" height="596" class="alignnone size-large wp-image-45740" srcset="https://horror2.jp/files/2021/03/run_trailer-1024x596.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/03/run_trailer-300x175.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/03/run_trailer-768x447.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/03/run_trailer.jpg 1204w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『search／サーチ』を手掛けたアニーシュ・チャガンティ監督と製作チームによるスリラー<strong>『RUN／ラン』</strong>の公開日が、6月18日に決定。予告編が解禁となった。</p>
<p>生まれながらの重い病気のために車椅子生活をおくる娘を、甲斐甲斐しく世話してきた母。しかし、母には恐るべき秘密があった……。</p>
<p>予告編は、娘クロエと母ダイアンの日常から始まり、二人の関係性に暗雲が立ち込めていく様子が切り取られている。母が日々飲ませる緑色のカプセルに疑問を持ったクロエは、その薬の正体を調べはじめる。家を飛び出し、薬局のカウンターで薬剤師に実物を見せるクロエ。しかし、背後には追いかけてきたダイアンの姿が……。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rOjk5ROoUo8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>PC画面上で物語が展開していく前作『search／サーチ』で、父と娘の絆を描いたチャガンティ監督。しかし本作の主人公クロエは、ネットに接続できない環境に置かれているという。予告編には、クロエが薬に疑問を持ち、検索を試みるも、ネットに接続できず失敗に終わるカットが含まれている。これについてチャガンティ監督は、「僕らなりの方法で、<strong>“前回とは違うよ”</strong>と伝えているんだ」とその意図を明かしている。</p>
<p><strong>『RUN／ラン』</strong><br />
6月18日(金)よりTOHOシネマズ 日本橋他全国ロードショー</p>
<p>監督・脚本：アニーシュ・チャガンティ 製作・脚本：セヴ・オハニアン<br />
出演：サラ・ポールソン、キーラ・アレン<br />
2020/英語/アメリカ/90分/5.1ch/カラー/スコープ/原題：RUN/G/字幕翻訳：高山舞子<br />
配給・宣伝：キノフィルムズ 提供：木下グループ<br />
(C) 2020 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>娘を溺愛する母の狂気を描いたサイコ・スリラー『RUN/ラン』6月公開　『search/サーチ』監督＆製作チームが再びタッグ</title>
		<link>https://horror2.jp/45471</link>
		<comments>https://horror2.jp/45471#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2021 02:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[RUN／ラン]]></category>
		<category><![CDATA[アニーシュ・チャガンティ]]></category>
		<category><![CDATA[サラ・ポールソン]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>

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		<description><![CDATA[車椅子で生活する娘と、その娘に歪んだ愛情を注ぐ毒母を描いたサイコ・スリラー『RUN/ラン』（原題：『RUN』）が、6月よりTOHOシネマズ日本橋ほかにて全国公開される。ポスタービジュアルと場面写真が解禁となった。 生まれ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/03/RUN_poster-726x1024.jpg" alt="" width="726" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-45473" srcset="https://horror2.jp/files/2021/03/RUN_poster-726x1024.jpg 726w, https://horror2.jp/files/2021/03/RUN_poster-213x300.jpg 213w, https://horror2.jp/files/2021/03/RUN_poster-768x1083.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/03/RUN_poster.jpg 1074w" sizes="auto, (max-width: 726px) 100vw, 726px" /></p>
<p>車椅子で生活する娘と、その娘に歪んだ愛情を注ぐ毒母を描いたサイコ・スリラー<strong>『RUN/ラン』</strong>（原題：『RUN』）が、6月よりTOHOシネマズ日本橋ほかにて全国公開される。ポスタービジュアルと場面写真が解禁となった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/03/run_main-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="size-large wp-image-45472" srcset="https://horror2.jp/files/2021/03/run_main-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/03/run_main-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/03/run_main-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/03/run_main.jpg 1260w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>生まれつきの病気のために車椅子での生活を余儀なくされているものの、大学への進学と自立を目指す17歳のクロエ。母ダイアンも進学の夢を後押ししてくれていたが、クロエはそんなダイアンに不信感を抱き始める。ダイアンが新しい薬と称して差し出した緑色のカプセルが、<strong>人間が服用してはならない危険な薬</strong>であることを知ったのだ。母が娘を騙し、危険な目に遭わせるのはなぜなのか。母のもとから逃げようとするクロエだったが、そこには想像を絶する試練と、恐ろしい真実が待ち受けていた。</p>
<p>人生のすべてを娘に捧げ、歪んだ母性が狂気へと変貌していく母ダイアンを演じるのは、「アメリカン・ホラー・ストーリー」シリーズや『ミスター・ガラス』の<strong>サラ・ポールソン</strong>。娘クロエは、オーディションで抜擢された注目の新人俳優<strong>キーラ・アレン</strong>が演じる。</p>
<p>監督・脚本を務めるのは、PC上で物語が展開するサスペンス・スリラー『search/サーチ』が話題となった<strong>アニーシュ・チャガンティ</strong>。同作の製作チームと再びタッグを組み、長編二作目となる本作を完成させた。アメリカ本国では2020年11月、コロナ禍を背景にHuluで配信され、配信初週における同サービス最高視聴者数の記録を更新している。</p>
<p><strong>『RUN/ラン』</strong><br />
6月TOHOシネマズ日本橋他全国ロードショー<br />
<a href="http://run-movie.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">run-movie.jp</a></p>
<p>監督・脚本：アニーシュ・チャガンティ<br />
製作・脚本：セブ・オハニアン<br />
出演:サラ・ポールソン、キーラ・アレン<br />
2020/英語/アメリカ/90分/5.1ch/カラー/スコープ/原題:RUN/G/字幕翻訳:高山舞子<br />
配給・宣伝:キノフィルムズ 提供:木下グループ</p>
<p>(C) 2020 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.</p>
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