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	<title>ホラー通信アンデッド／愛しき者の不在 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>【インタビュー】“死者が帰ってくる”ドラマを描く『アンデッド／愛しき者の不在』　監督がこだわった不穏さとリアリズム</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jan 2025 10:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アンデッド／愛しき者の不在]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[死んだはずの愛する人が帰ってきた。それは奇跡か、悪夢の始まりか。『ぼくのエリ 200歳の少女』原作者ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの小説を映画化したメランコリック・ホラー『アンデッド／愛しき者の不在』が公開中。本作で [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/01/undead_dir_int-1024x734.jpg" alt="『アンデッド／愛しき者の不在』" width="1024" height="734" class="alignnone size-large wp-image-70641" srcset="https://horror2.jp/files/2025/01/undead_dir_int-1024x734.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_dir_int-600x430.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_dir_int-768x551.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_dir_int.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>死んだはずの愛する人が帰ってきた。それは奇跡か、悪夢の始まりか。『ぼくのエリ 200歳の少女』原作者<strong>ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト</strong>の小説を映画化したメランコリック・ホラー<strong>『アンデッド／愛しき者の不在』</strong>が公開中。本作で長編デビューを飾った<strong>テア・ヴィスタンダル監督</strong>にお話を伺った。</p>
<p>舞台はノルウェー、オスロ。突如停電が起きたその日、街は異様な空気に包まれ、そして事態は起こる。本作では、３つの家族の姿を通し、それぞれの“帰ってきた死者との再会”の形と、その先の数奇な運命を描いていく。幼い息子を失ったシングルマザーと同居の父親、同性パートナーを失った老婦人、妻を失った夫と二人の子どもたち……家族の形態も年齢も様々だ。そして、愛する人を失ってからの時間もバラバラに設定されている。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/undead_main-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-68920" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/undead_main-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/10/undead_main-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/10/undead_main-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/10/undead_main.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>ヴィスタンダル監督</strong>「主人公が一人であれば観客もそこに集中して気持ちを沿わせることができると思うんですが、３人の主人公、３つの家族が出てくるので、全員に感情移入できるかというと、それは期待してはいけないところではあります。それでもなおそういう枠組みにしたのは、<strong>観客がその登場人物のなかに自分の立場を見つけてほしかったから。</strong>別の方法で自分自身を見つめ直すことができるような、<strong>誰かを亡くした悲しみについての瞑想のような作品</strong>にしたかったのです」</p>
<p>原作小説「Handling the Undead」が発表されたのは2005年。そして、15年前には原作者のリンドクヴィスト自身が書いた脚本が存在していた。本作を映画化する権利を得たヴィスタンダル監督は、自身の手で大幅に脚本を修正し、本作が完成したという。</p>
<p><strong>ヴィスタンダル監督</strong>「私が行ったのは、どちらかというと<strong>“削ぎ落としていく作業”</strong>でした。より大きな舞台で幅広いキャラクターが出てくるようなストーリーだったので、フォーカスを狭めることにしました。もともと二人の老婦人の物語は小説版にはなかった。リンドクヴィストが書いた15年前の脚本には、それが一部の設定として入っていて、私はそれを膨らませることにしました。そうして結果的に３つの家族を追っていく物語になったのです。自分の作品として、瞑想的な詩篇のようなものにしたかったので、そのためにはスケールがある程度小さいものでなければならなかった。<strong>親密なものにしたかったからです</strong>」</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_4-1024x429.jpg" alt="" width="1024" height="429" class="alignnone size-large wp-image-70658" srcset="https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_4-1024x429.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_4-600x251.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_4-768x322.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_4-1536x644.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_4-2048x858.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>本作の設定を読んで、スティーブン・キング原作の『ペット・セメタリー』を思い起こしたホラー映画ファンは少なくないだろう。ヴィスタンダル監督は、この類似性について<strong>「メッセージとしてはすごく近いものがあると思う。原作者のリンドクヴィスト自身がスティーブン・キングの大ファンですから」</strong>と答える。</p>
<p>しかし、映画自体が似通ったものかと言えばそうではない。本作ではホラー表現を抑え、『ペット・セメタリー』を観たときに脳裏によぎる疑問を、じっくりと時間をかけて観客に深く突きつける。<strong>「自分と愛する人の身にこれが起こったらどうするだろうか」</strong>という疑問だ。登場人物たちのセリフは最低限に留められており、静寂の時間と物語の余白が、否応なしに想像を掻き立てる。</p>
<p><strong>ヴィスタンダル監督</strong>「セリフは少ない方がいいと思っていました。もともとこの物語はセリフよりも演出で見せたかったし、そもそも人って、身近な人を失った深い悲しみの中ではそんなに多くを話さないんじゃないかと思うんですね。むしろ言葉数が減り、コミュニケーションがうまく取れなくなってしまうのではないか。彼らがそのとき経験していることはそう簡単には言葉で表せないし、それを無理に話させると陳腐になってしまう。我々の存在に関わる実存主義的なすごく大きな出来事と彼らは向き合っているわけで、そこを描くのに、言葉ではやっぱり足りないだろうという気持ちもありました」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_1-1024x640.jpg" alt="" width="1024" height="640" class="alignnone size-large wp-image-70655" srcset="https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_1-1024x640.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_1-600x375.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_1-768x480.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_1-1536x960.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_1.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>“アンデッド”というホラー的な要素を扱いながらも、“死”と対峙する人々のドラマにフォーカスしている本作。しかし、全編に不穏な空気が漂っており、ホラーともドラマとも言い切り難い、独特のバランスが印象的だ。</p>
<p><strong>ヴィスタンダル監督</strong>「撮影する前に、私も<strong>“これはどのジャンルに落とし込めるんだろう”</strong>と自問したんです。だいぶ悩んでから、“メランコリック・ホラー”、あるいは“ホラー前提のドラマ”かな、という結論に落ち着きました。不穏な感じをキープするのは自分にとって大事なことだったんです。脚本を読んだ人たちと話をしたときに、“ホラーじゃないのに、なんでホラーって呼んでるの？”と言われることが結構あったんですよね。でも私は、<strong>ホラー映画の不穏さや戦慄、何かが起きそうな感覚</strong>ってすごく好きなんです。ただ、ホラー映画はストーリーが盤石でないものも少なくないし、そこで自分のテイストからバランスを見つけていった感じでしょうか」</p>
<p>そんな監督のフェイバリット作品には、黒沢清監督の『CURE』が名を連ねている。</p>
<p><strong>ヴィスタンダル監督</strong>「この作品を作った後に観たので、インスピレーションが作品に反映されているわけではないんだけれど、観た瞬間からもう大好きな作品になりました。あのムードやトーン、リアリスティックな部分に惹かれます。多くのホラー映画に比べてホラー表現がすごく抑えられていたから、自分にはよりリアルなものに感じられたし、色んな感情を掻き立てられる作品だったんです。すべての要素に惚れ込んでいるので、おそらく私は黒沢監督の作家性がとても好きなのだと思います」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_5-1024x429.jpg" alt="" width="1024" height="429" class="alignnone size-large wp-image-70659" srcset="https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_5-1024x429.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_5-600x251.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_5-768x322.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_5-1536x644.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_5-2048x858.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>死と向き合うドラマのリアリズムにこだわった監督は、作品を作るにあたって、グリーフ（死別の悲嘆）に対処する人々のリアクションから、帰ってきた死者のルックスに至るまで、様々な方面から膨大なリサーチを行い、ディテールを作り込んでいったという。</p>
<p><strong>ヴィスタンダル監督</strong>「人が誰かを失い、その悲しみと向き合う時、どんなリアクションするのかということもリサーチの中に含まれています。グリーフのセラピストの方に話も聞きましたし、それに関する本も読み込みました。それを経験していない方にとっては、登場人物のリアクションが不自然に感じられるところがあるかもしれないけれど、すごくヒューマンで自然なものになったと思います。</p>
<p>誰か愛する人を失った時というのは、その喪失のせいで脳が機能しなくなったりすることもあるんです。子どもに食事を出すのを忘れてしまったり、一週間シャワーを浴びるのを忘れてしまったりする人もいる。そもそも自分の悲しみや痛みを実感するのって、すぐにではないんですよね。誰かを失ったという現実だけがあり、その喪失を実感するまで時間がかかったりするものなのだと思います」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/01/undead_making5-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-70649" srcset="https://horror2.jp/files/2025/01/undead_making5-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_making5-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_making5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_making5.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<small>画像：メイキング写真</small></p>
<p><strong>ヴィスタンダル監督</strong>「アンデッドのルックスに関しても、リアリズムを大事にしたかった。実際の死体の映像なども見ましたし、葬儀屋さんや病理学者の方にもご協力いただいてリサーチをしました。埋葬から何日経っているか？といった部分から考えて作り込んでいきました。</p>
<p>ゾンビではないし、生きてはいないんだけれど、<strong>ただの死者でもいけないんです。</strong>“人間だった”ということを感じさせるような、そのバランスがとても大事でした。観客が見たときにそれぞれ人間性を少しだけ感じられるようなものでなくてはいけなかった。なぜかというと、<strong>家族はこの人をまだ愛しているし、“この人とまだ一緒にいたいんだ”っていうことに説得力を持たせなければいけなかったから。</strong>そのバランスがすごく難しかったのですが、SFXデザイナーが素晴らしい腕を発揮してくれて、一緒にひとりひとり考えながらデザインしていきましたね」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_3-1024x429.jpg" alt="" width="1024" height="429" class="alignnone size-large wp-image-70657" srcset="https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_3-1024x429.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_3-600x251.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_3-768x322.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_3-1536x644.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/01/undead_sub_3-2048x858.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>そんな監督のこだわりに共鳴したキャストの協力も、本作には不可欠だった。監督が“作品のキーとなるシーン”と呼ぶのが、レナーテ・レインスヴェ演じるシングルマザーのアナが、埋葬したはずの幼い息子と再会するシーンだ。仕事から帰ってきたアナは、部屋で横たわるその息子の姿を発見する。アナの表情からは、単純な喜びではない、複雑な感情が見て取れる。レナーテは自身の要望で、この撮影の瞬間に初めて“死んだ息子”の姿を見たのだという。</p>
<p><strong>ヴィスタンダル監督</strong>「あれはレナーテのアイデアだったんです。この撮影で初めてその息子の姿を見たいと。原作もそうだったのですが、自分の中でも母親のリアクションはちょっと距離感のあるものなんじゃないかなと予測していたんです。“これは自分の息子じゃない”、“これはただの肉体なんだ”というような客観的なリアクションですね。とても重要なシーンで、いろんな感情が喚起される可能性があるとは思っていました。最初はドアの外から撮ろうと思っていたんですが、レナーテが<strong>「自分でもどんなリアクションになるか分からないから、ぜひアップで撮ってほしい」</strong>と言うんです。そこで部屋に一緒に入り、間近で撮ることになりました。作品で使っているのはファーストテイクなんです。<strong>なにも計画しないで撮った、すごく生々しいリアクションなんです</strong>」</p>
<p><strong>『アンデッド／愛しき者の不在』</strong><br />
ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿ピカデリーほかにて公開中</p>
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		</item>
		<item>
		<title>感動か、悪夢か……　“埋葬したはずの息子”との再会に母は何を想う？『アンデッド／愛しき者の不在』本編映像　</title>
		<link>https://horror2.jp/69915</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Nov 2024 07:12:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アンデッド／愛しき者の不在]]></category>
		<category><![CDATA[北欧]]></category>

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		<description><![CDATA[亡くなったはずの人がアンデッド＝生きる屍となって帰ってくるという不可思議な現象を描き、３つの家族の姿を通して愛の所在を問いかける北欧発のメランコリック・ホラー『アンデッド／愛しき者の不在』が2025年１月17日より公開。 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_1-1024x429.jpg" alt="" width="1024" height="429" class="alignnone size-large wp-image-69927" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_1-1024x429.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_1-600x251.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_1-768x321.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_1.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>亡くなったはずの人が<strong>アンデッド＝生きる屍</strong>となって帰ってくるという不可思議な現象を描き、３つの家族の姿を通して愛の所在を問いかける北欧発のメランコリック・ホラー<strong>『アンデッド／愛しき者の不在』</strong>が2025年１月17日より公開。“埋葬した息子”との再会を切り取った本編映像が解禁された。撮影秘話とともにご紹介する。</p>
<p>『わたしは最悪。』の<strong>レナーテ・レインスヴェ</strong>が演じるのは、幼い息子を亡くしたシングルマザーのアナ。自身の父親と二人で暮らしていたが、生きる希望を見失っており、殻に閉じこもっていた。しかしある夜、父が死んだはずのアナの息子を家に連れて帰ってくる。息子は息を吹き返したかのようだが、生前とは明らかに何かが違っていた……。</p>
<p>映像は、仕事を終えたアナが息子のいる部屋にそっと入っていく様子を切り取っている。ドアを開けてその姿を目にしたアナは、息が荒くなり、泣き出してしまう。とてつもない喜びと動揺、様々な想いが去来しているようだ。彼女の目の前にいる息子は、ソファに横たわり、わずかに息をしているが、彼女が名前を呼んでも反応せず……。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ksTyGTeu7dE?si=Qs3NMVtqpr6Bndjz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>本作を手掛けたテア・ヴィスタンダル監督は、このシーンが映画の鍵だと語っている。「ここで全てが起きるんです。アナは息子を見て、息子だと認識して気持ちも動きますが、<strong>“これは自分の息子ではない、ただの肉体だ”</strong>とも感じているんです。おじいちゃん（アナの父）に比べて彼女自身は蘇った息子に対して距離があるんですね」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/undead_making-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-69926" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/undead_making-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_making-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_making-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_making.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<small>メイキング写真</small></p>
<p>アナを演じたレナーテは、ヴィスタンダル監督に対して<strong>「撮影の時に初めて“蘇った息子”と対面させて欲しい、それを撮影しておいて欲しい」</strong>とリクエストしたそうだ。監督は当時を振り返り、「レナーテが最初に蘇った息子を見たときに、どんな演技、リアクションをするのかはわからなかったのですが、映画ではそのやり方で撮った最初のテイクを使っています」と明かし、「今回、内側で感情が動いているような抑えた演技をしてもらうのが演出の方向性だったので、<strong>内面でいろいろな感情がせめぎ合う様子を感じさせながらも、距離があるような素晴らしい演技</strong>をしてくれました」と絶賛した。</p>
<p><strong>『アンデッド／愛しき者の不在』</strong><br />
2025年1月17日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿ピカデリーほか公開</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_2-1024x429.jpg" alt="" width="1024" height="429" class="alignnone size-large wp-image-69928" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_2-1024x429.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_2-600x251.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_2-768x321.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_3-1024x614.jpg" alt="" width="1024" height="614" class="alignnone size-large wp-image-69925" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_3-1024x614.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_3-600x360.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_3-768x461.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_sub1122_3.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>© 2024 Einar Film, Film i Väst, Zentropa Sweden, Filmiki Athens, E.R.T. S.A.</p>
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		<title>帰ってきたのは“死んだはず”の最愛の人　哀しくも美しい北欧ホラー『アンデッド／愛しき者の不在』予告編</title>
		<link>https://horror2.jp/69644</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Nov 2024 02:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アンデッド／愛しき者の不在]]></category>
		<category><![CDATA[ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト]]></category>
		<category><![CDATA[北欧]]></category>

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		<description><![CDATA[アンデッド＝生きる屍をモチーフに“愛の所在”を問いかける北欧発のメランコリック・ホラー『アンデッド／愛しき者の不在』が2025年１月17日より公開。キービジュアル、予告編が解禁された。 『ぼくのエリ 200歳の少女』(0 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/undead_keyvisual.jpg" alt="" width="904" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-69646" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/undead_keyvisual.jpg 904w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_keyvisual-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2024/11/undead_keyvisual-768x1087.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>アンデッド＝生きる屍をモチーフに“愛の所在”を問いかける北欧発のメランコリック・ホラー<strong>『アンデッド／愛しき者の不在』</strong>が2025年１月17日より公開。キービジュアル、予告編が解禁された。</p>
<p>『ぼくのエリ 200歳の少女』(08)の原作・脚本で知られるスウェーデンの鬼才<strong>ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト</strong>の同名小説を映画化した本作では、彼自身が共同脚本を手掛け、本作が長編デビュー作となる<strong>テア・ヴィスタンダル</strong>が共同脚本と監督を務める。</p>
<p>逝ってしまった最愛の人。しかし彼らが“アンデッド”となって突然帰ってきたら？　予告編は「原因不明の現象が相次いでいる」というニュースから始まり、帰ってきた故人との再会を果たす<strong>３つの家族</strong>の姿を映していく。事故で亡くなった母、埋葬を済ませた幼い息子、葬式を済ませたばかりの最愛の恋人……。戸惑いと喜びが入り交じるその再会には、どこか不穏な空気が漂う。愛する人との暮らしを取り戻した彼らだったが、やがてアンデッドの<strong>コントロールできない一面</strong>を思い知らされることになる。ああ、胸が引き裂かれるようなあらすじ。</p>
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<p><strong>『アンデッド／愛しき者の不在』</strong><br />
2025年1月17日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿ピカデリーほか公開</p>
<h2>
場面写真<br />
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<p>© 2024 Einar Film, Film i Väst, Zentropa Sweden, Filmiki Athens, E.R.T. S.A.<br />
©MortenBrun</p>
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		<title>最愛の息子が“生きる屍”に　『ぼくのエリ』原作者による北欧メランコリック・ホラー『アンデッド／愛しき者の不在』１月公開</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Oct 2024 02:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アンデッド／愛しき者の不在]]></category>
		<category><![CDATA[テア・ヴィスタンダル]]></category>
		<category><![CDATA[ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/undead_main-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-68920" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/undead_main-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/10/undead_main-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/10/undead_main-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/10/undead_main.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>アンデッド＝生きる屍をモチーフに“愛の所在”を問いかける北欧発のメランコリック・ホラー<strong>『アンデッド／愛しき者の不在』</strong>（英題：Handling the Undead）が2025年１月17日に日本公開されることが決定した。</p>
<p>悲しみと喪失と希望についての物語を、恐ろしくも静謐な映像美で描く本作は、『ぼくのエリ 200歳の少女』(08)、『ボーダー 二つの世界』(18)で知られるスウェーデンの鬼才<strong>ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト</strong>が2005年に発表した同名小説を映画化したもの。リンドクヴィスト自身が共同脚本を手掛けている。</p>
<p>監督・共同脚本は、本作が長編デビュー作となるテア・ヴィスタンダル。『マルホランド・ドライブ』に衝撃を受けて映画業界に入ったという彼女は、本作のインスパイア作品として、黒沢清監督の『ＣＵＲＥ キュア』(97)のほか、『惑星ソラリス』(72)、『ミツバチのささやき』(73)、『エコール』(04)、『SHAME －シェイム－』(11)などを挙げている。 </p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/undead_sub1-1024x640.jpg" alt="" width="1024" height="640" class="alignnone size-large wp-image-68921" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/undead_sub1-1024x640.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/10/undead_sub1-600x375.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/10/undead_sub1-768x480.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/10/undead_sub1.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>現代のオスロ。息子を亡くしたばかりのアナとその父マーラーは悲しみに暮れていた。墓地で微かな音を聞いたマーラーは墓を掘り起こし、埋められていた孫の身体を家に連れて帰る。鬱状態だったアナは生気を取り戻し、人目につかない山荘に親子で隠れ住む。しかし<strong>還ってきた最愛の息子は、瞬きや呼吸はするものの、全く言葉を発しない</strong>。そんなとき、招かれざる訪問者が山荘に現れる。そして同じ頃、別の家族のもとでも、悲劇と歓喜が訪れていた。</p>
<p>アナを演じるのは『わたしは最悪。』(21)のレナーテ・レインスヴェ。『わたしは最悪。』でレナーテと共演したアンデルシュ・ダニエルセン・リーらが脇を固める。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/undead_sub2-1024x472.jpg" alt="" width="1024" height="472" class="alignnone size-large wp-image-68919" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/undead_sub2-1024x472.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/10/undead_sub2-600x277.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/10/undead_sub2-768x354.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/10/undead_sub2.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>『アンデッド／愛しき者の不在』</strong><br />
2025年1月17日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿ピカデリーほか公開</p>
<p>原作・共同脚本：ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト　　<br />
監督・共同脚本：テア・ヴィスタンダル<br />
出演：レナーテ・レインスヴェ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ビヨーン・スンクェスト、ベンテ・ボシュン、バハール・パルス</p>
<p>©MortenBrun<br />
© 2024 Einar Film, Film i Väst, Zentropa Sweden, Filmiki Athens, E.R.T. S.A.</p>
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