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	<title>ホラー通信インフィニティ・プール &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>妖しく魅了し、地獄に叩き込む。　映画『インフィニティ・プール』恐怖の女王ミア・ゴスを写した新写真</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Apr 2024 09:59:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インフィニティ・プール]]></category>
		<category><![CDATA[ブランドン・クローネンバーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー通信 EXCLUSIVE]]></category>
		<category><![CDATA[ミア・ゴス]]></category>

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		<description><![CDATA[現在公開中の映画『インフィニティ・プール』より、本作で脳裏に焼き付くような演技を見せるミア・ゴスを写した新たな場面写真とメイキング写真が到着した。 『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』のブランドン・クローネンバーグ監督が手 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_BTS_Mia-Goth-framed_courtesyofNEONTopic.jpg" alt="『インフィニティ・プール』ミア・ゴス　メイキング写真" width="1024" height="682" class="size-full wp-image-65659" srcset="https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_BTS_Mia-Goth-framed_courtesyofNEONTopic.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_BTS_Mia-Goth-framed_courtesyofNEONTopic-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_BTS_Mia-Goth-framed_courtesyofNEONTopic-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>現在公開中の映画<strong>『インフィニティ・プール』</strong>より、本作で脳裏に焼き付くような演技を見せるミア・ゴスを写した新たな場面写真とメイキング写真が到着した。</p>
<p>『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』のブランドン・クローネンバーグ監督が手掛ける『インフィニティ・プール』は、クローンを身代わりに死刑にすればどんな罪も許されるリゾート地で、理性を失っていく男を描いたスリラー。ミア・ゴスは、アレクサンダー・スカルスガルド演じる主人公ジェームズを倒錯の世界に導くセレブリティのガビを演じている。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity_pool_uhd_sdr_rec709_reel04_stills_20221108_00351896.jpg" alt="『インフィニティ・プール』ミア・ゴス　場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-65657" srcset="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity_pool_uhd_sdr_rec709_reel04_stills_20221108_00351896.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity_pool_uhd_sdr_rec709_reel04_stills_20221108_00351896-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity_pool_uhd_sdr_rec709_reel04_stills_20221108_00351896-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『X エックス』で若い女優と老齢の殺人鬼の２役を、そしてその前日譚となる『Pearl パール』で夢やぶれて殺人鬼へと変貌していく狂気の主人公を演じ、観客に衝撃を与えたミア・ゴス。本作でも、“恐怖の女王”と言えるその才能を遺憾なく発揮している。</p>
<p>彼女が演じるガビは、ときに優しく、ときにエロティックに、ジェームズを自分たちの世界へといざなう。そして後戻りできなくなったところで、クレイジーなほどサディスティックに地獄へと叩き込むのだ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_Embrace01_courtesyofNEONTopic.jpg" alt="『インフィニティ・プール』ミア・ゴス　場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-65660" srcset="https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_Embrace01_courtesyofNEONTopic.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_Embrace01_courtesyofNEONTopic-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_Embrace01_courtesyofNEONTopic-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ミア・ゴスは、ラース・フォン・トリアー監督の『ニンフォマニアック Vol.2』で長編映画デビューを飾り、その後リメイク版『サスペリア』や『マローボーン家の掟』といったホラー映画に出演するなど、作品選びのセンスも冴え渡っている。</p>
<p>今後の待機作は、『X エックス』『Pearl パール』に続くシリーズ３作目となる『MaXXXine（原題）』、オスカー・アイザックやアンドリュー・ガーフィールドと共演予定のギレルモ・デル・トロ監督作『Frankenstein（原題）』、マーベルスタジオで製作されるリブート版『Blade（原題）』など注目作ばかり。 今後も彼女から目が離せない。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/04/3840x2160_InfinityPool_Photography_DIGITAL_still10-3518854.jpg" alt="『インフィニティ・プール』ミア・ゴス　場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-65658" srcset="https://horror2.jp/files/2024/04/3840x2160_InfinityPool_Photography_DIGITAL_still10-3518854.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/04/3840x2160_InfinityPool_Photography_DIGITAL_still10-3518854-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/04/3840x2160_InfinityPool_Photography_DIGITAL_still10-3518854-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>『インフィニティ・プール』 </strong><br />
新宿ピカデリー、池袋 HUMAX シネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開中</p>
<p>© 2022 Infinity (FFP) Movie Canada Inc., Infinity Squared KFT, Cetiri Film d.o.o. All Rights Reserved. </p>
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		<title>『インフィニティ・プール』ブランドン・クローネンバーグ監督インタビュー　「“ホラー”は名状しがたい感情を健全に掘り下げられるジャンル」</title>
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		<comments>https://horror2.jp/65381#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Apr 2024 09:59:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インフィニティ・プール]]></category>
		<category><![CDATA[ブランドン・クローネンバーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[カルト的な人気を持つブランドン・クローネンバーグ監督の新たなスリラー映画『インフィニティ・プール』が４月５日より公開。セレブリティに感染したウイルスの売買が行われる世界を描いた『アンチヴァイラル』、人格を乗っ取って“遠隔 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_dir-interview_brandon-1024x724.jpg" alt="" width="1024" height="724" class="alignnone size-large wp-image-65416" srcset="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_dir-interview_brandon-1024x724.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_dir-interview_brandon-600x424.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_dir-interview_brandon-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_dir-interview_brandon.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>カルト的な人気を持つブランドン・クローネンバーグ監督の新たなスリラー映画<strong>『インフィニティ・プール』</strong>が４月５日より公開。セレブリティに感染したウイルスの売買が行われる世界を描いた『アンチヴァイラル』、人格を乗っ取って“遠隔殺人”を行う暗殺者を描いた『ポゼッサー』に続いて、第三作目となる本作では、<strong>クローンを身代わりに死刑にすることで犯した罪が許される</strong>という、リゾート地の奇妙なルールを体験する主人公が描かれる。</p>
<p>デビュー当初、鬼才デヴィッド・クローネンバーグの息子という属性が注目されたブランドンだが、そのDNAは感じさせつつも着実に“ブランドン・クローネンバーグ”の作風を確立し、自身のファンを獲得。今作の日本公開を報じた際も、ファンの反応は熱狂的だった。</p>
<p>インタビューに応じてくれたブランドンに日本のファンのリアクションを伝えると、「<strong>いやぁ、全部幻想ですよ(笑)。</strong>自分では人気を実感することはあまりないんです」と照れ臭そうに笑った。「日本でそういう反応があるのは驚きだし、とても光栄で感謝に堪えません。何年もかけて作った一本の映画が、“時間を割いて観る価値があるもの”と誰かに感じてもらえるのは喜ばしいことです」とあくまで謙虚だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_dir-interview_brandon2.jpg" alt="オンラインでインタビューに答えるブランドン・クローネンバーグ監督" width="734" height="494" class="alignnone size-full wp-image-65418" srcset="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_dir-interview_brandon2.jpg 734w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_dir-interview_brandon2-600x404.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 734px) 100vw, 734px" /><br />
<span class="txt-c">オンラインでインタビューに答えるブランドン・クローネンバーグ監督。笑顔がチャーミング！</span></p>
<p>毎作品、あらすじを読むだけで彼の作品だと分かりそうなほど、唯一無二の強烈な世界観を構築しているブランドン。このインパクトは描きたいものを描く上で自然と生まれるものだろうか、それとも意図的なものなのだろうか。</p>
<p>「そう言ってもらえるのは嬉しいですね。計算してできることではないと思いますよ。特に自分で脚本を手掛けている監督たちはそうだと思うんですが、<strong>何かひとつのアイデアに取り憑かれて、そこからすべてが始まるんです。</strong>僕は自分の思いついたアイデアを全部書き溜めていて、ある時にその内のひとつが自分の頭の骨の中に入り込んでしまって取り出すことができないような感覚に陥ってしまう。<strong>そのアイデアに集中していくと、また次から次へとアイデアが湧いてきて、世界観が構築されていく</strong>、という感じなんですよね」</p>
<h3>
“クローンの死刑”というアイデア<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_main.jpg" alt="『インフィニティ・プール』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-65062" srcset="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_main.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_main-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_main-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>今作の舞台となるのは、“リ・トルカ島”なるリゾート地。ここでは過失であっても人を殺せば死刑になるが、外国人向けの救済法として、<strong>多額の費用を払えばクローンを身代わりに死刑にできる“クローン手続き法”</strong>が存在した。何も知らずこの地を訪れた作家のジェームズ（アレクサンダー・スカルスガルド）は、現地で交通事故を起こし、この法に頼ることになる。</p>
<p>しかし、クローンの死刑は本人が必ず見なければならないという義務がある。<strong>クローンが処刑されるのを、まったく同じ顔をした“本人”が見守る</strong>――このショッキングなシーンは、10年ほど前に小説として執筆したものだという。</p>
<p>「たまに自分でも小説が書けるような気になって書き始めるんですが、だいたい完成しないんですよね。これはそのなかのひとつで、2014年頃にこのシーンだけを書いたんです。<strong>アイデンティティや“ひとりの人間として存在する”というのはどういうことなのか</strong>について模索しているときでした。当時友人がこの小説をマンガ化して『The Gates of Misery』という本にしてくれたんですが、自分でもなにか形にしたかった。このキャラクターたちを、その地の司法のシステムによって<strong>罰せられるはずのことが罰せられないという状況</strong>に置いて、映画にしてみようと思ったのです」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub2.jpg" alt="『インフィニティ・プール』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-65064" srcset="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub2.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub2-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub2-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>クローンは単なる肉体のコピーではなく、本人と同じ記憶を有しており、罪悪感と恐怖に苛まれながら処刑される。必死で命乞いをするクローンのジェームズとそれを見つめるジェームズ本人とが交互に映し出されると、ジェームズ自身がどこに属して存在しているのかが、曖昧になってくる。</p>
<p>「正義というものについてよく考えるのですが、正義に対して私たち人間はすごくエモーショナルなリアクションをしますよね。<strong>罪を犯した人がいる時、その罪に見合う罰を受けるべきだと社会が求める、そういう世界に私たちは生きています。</strong>では、“罪を負う”というのはどういうことなのか。その罪を犯した人間と瓜二つの、罪の記憶と罪悪感とを持ち合わせている人間（＝クローン）がいる場合、どちらを罰しても同じなのか。<strong>クローンを罰することによって果たして社会は満足するのだろうか</strong>、と考えた。罪悪感と個人のアイデンティティというものの関わりに興味を持って、今回の作品ができていったんです」</p>
<p>ジェームズ自身の心境も興味深い。作家とはいえ本を一冊出したきりスランプ中のジェームズは、裕福な妻の財産に頼って生活している。そんななかで取り返しのつかない失敗をし、“クローンの死刑”に至るのだ。“自分の死を見る”というのはおぞましいシチュエーションに思えるが、ジェームズはカタルシスを感じているかのように見える。</p>
<p>「観客のみなさんに自由に解釈してほしいので自分の意見はあまり深くは話せないけれど、間違いなくそこにはカタルシスがあると思います。ジェームズには自己破滅のきらいがある。実は、どんな物書きもちょっと自己破滅的なところがあるというジョークでもあります(笑)。でも破滅的な人間でなくとも、<strong>自分の死を見るというスリルは、その人自身に変容を起こし得るんじゃないかなと思うんです</strong>」</p>
<h3>
才能あるクリエイターたちとの協働<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1.jpg" alt="『インフィニティ・プール』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-65063" srcset="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>“変容”したジェームズは、クローン手続き法を濫用して犯罪行為に興じるセレブリティたち（ミア・ゴスほか）の仲間入りをする。彼らが罪を犯すときに身につけるのは、島の民芸品である“エキの仮面”。思わず目を奪われるこの仮面のデザインを手掛けたのは、映画『武器人間』を監督し、様々な作品にアーティストとして携わるオランダの異才<strong>リチャード・ラーフォースト</strong>だ。</p>
<p>「ファンタジア国際映画祭で彼とご一緒したことがあって。『武器人間』がすごく好きだったんです。低予算であれだけのものを作り上げているというのが素晴らしいですよね。</p>
<p><strong>仮面はこの作品の象徴になるだろうと思っていました。</strong>それをコンセプトアーティストがなんとなく作るのではなく、しっかりとしたアーティストに集中してデザインしてもらいたかった。そこでリチャードが適任だったんです。仮面が使われる文脈は伝えていたけれど、彼のイマジネーションを制限したくなかったので、デザインについてあれこれリクエストはしませんでした。彼がPhotoshopでテクスチャを貼り付けたラフを見せてくれたのですが、やはり彼で間違いないなと思いましたね。そこからディスカッションを重ねて作り込んでいきました」</p>
<p>ブランドンのビジョンを具現化するチームメンバーとして、カリム・ハッセンの存在も忘れてはいけない。全作において撮影監督を務めてきた彼は、自身の監督作『大脳分裂』で観る者に衝撃を与えたクリエイターでもある。</p>
<p>「トロントにある制作会社のロンバスメディアで、新しい映画作家を起用して作品を撮らせようという企画があったんです。その第一弾がジェイソン・アイズナーの『ホーボー・ウィズ・ショットガン』、第三弾が僕の『アンチヴァイラル』でした。そのときプロデューサーを務めたロブ・コッテリルが、<strong>「色んな撮影監督がいるけれど、彼が一番いいと思うよ」</strong>と紹介してくれたのが、『ホーボー～』で撮影を担当していたカリムだったんです。最初はとりあえず会ってみよう、くらいの気持ちでしたが、次第に“彼しかいない”と思うようになりました。それ以来カリムは、ロブとともに僕のチームのコアとして活躍してくれています」</p>
<h3>
“ホラー映画”というパレットでの創作<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub4.jpg" alt="『インフィニティ・プール』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-65056" srcset="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub4.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub4-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub4-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>一見ホラーに見える作品であっても自身の作品を“ホラー”と呼ばない監督もいるし、むしろ“ホラー”というジャンルを誇りとして掲げている監督もいる。これまで哲学的なSFホラーを手掛けてきたブランドンだが、彼はどちらのタイプだろうか。</p>
<p>「僕は自分の作品はホラーに分類されると思っていますよ。題材として“恐怖”に惹かれているわけではないけれどね。ホラーのなかでも、ゴースト・ストーリーのようなメインストリームの怖さはないだろうし、どちらかというと<strong>嫌悪感や名状しがたい感情</strong>を描いていると思います。ホラージャンルというのは、そういった<strong>なかなか普通の世界では模索することができない感情を、安全な場所から前向きな形で掘り下げることができるもの。</strong>そういう意味ではとても健康的なジャンルだと思うんですよね。</p>
<p>ホラー映画というパレットで創作をするのは、自分にとってすごく健全で満足のいくことなんです。コロナ禍のころ、ホラー映画が好きな人のほうがストレス耐性があってうまくコロナ禍をやりすごしているという記事を読んだんです。なんだかそれも納得がいきませんか？(笑)」</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Z5_pg9rhnmM?si=l0WKzkgBXruB1uRj" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>『インフィニティ・プール』</strong><br />
４月５日（金）新宿ピカデリー、池袋HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開</p>
<p>© 2022 Infinity (FFP) Movie Canada Inc., Infinity Squared KFT, Cetiri Film d.o.o. All Rights Reserved.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】映画『武器人間』監督がブランドン・クローネンバーグとの協働を語る　「今は彼の影響を強く受けている」</title>
		<link>https://horror2.jp/65445</link>
		<comments>https://horror2.jp/65445#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 02:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インフィニティ・プール]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

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		<description><![CDATA[『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』のブランドン・クローネンバーグ監督最新作、クローンに自身の罪を償わせるという背徳スリラー『インフィニティ・プール』が４月５日より公開。劇中に登場する印象的な“仮面”のデザインを手掛けたリ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_interview_raaphorst.jpg" alt="『インフィニティ・プール』リチャード・ラーフォースト インタビュー" width="910" height="640" class="alignnone size-full wp-image-65474" srcset="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_interview_raaphorst.jpg 910w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_interview_raaphorst-600x422.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_interview_raaphorst-768x540.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 910px) 100vw, 910px" /></p>
<p>『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』の<strong>ブランドン・クローネンバーグ監督</strong>最新作、クローンに自身の罪を償わせるという背徳スリラー<strong>『インフィニティ・プール』</strong>が４月５日より公開。劇中に登場する印象的な“仮面”のデザインを手掛けた<strong>リチャード・ラーフォースト</strong>にメールインタビューを行った。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1.jpg" alt="『インフィニティ・プール』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-65063" srcset="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<span class="txt-c">画像：『インフィニティ・プール』　“仮面”をつけて犯罪行為に興じるセレブリティ</span></p>
<p>リチャード・ラーフォーストは、2013年に日本公開された<strong>映画『武器人間』</strong>で知られる映画監督兼アーティスト。死体と機械をつなぎ合わせたユニークな“武器人間”が数々登場する同作は根強いファンを持ち、４月26日にはヒューマントラストシネマ渋谷にて一日限りのリバイバル上映が予定されている。</p>
<p>ラーフォーストのいちファンである「ホラー通信」記者は、彼にメールインタビューを行う機会を得た。デザインの依頼を受けた際のエピソードから、今後の監督作の予定まで語ってくれており、互いをリスペクトし合うブランドン・クローネンバーグとの友情が垣間見える回答をいただいている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg" alt="" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-2043" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<span class="txt-c">画像：映画『武器人間』　ラーフォースト自らデザインした武器人間のひとつ、“モスキート”</span></p>
<p>また、今回のインタビューに加えて他の質問にも回答している別バージョンと、ラーフォーストが描き下ろした美麗なコミック風イラストが<strong>『インフィニティ・プール』のパンフレット</strong>に掲載されている。こちらも是非チェックを！</p>
<h2>
リチャード・ラーフォースト　メールインタビュー<br />
</h2>
<p><strong>ホラー通信：</strong>あなたのInstagramでブランドン・クローネンバーグ作品への参加を知り、「夢のコラボレーションだ！」とワクワクしました。今回のオファーが来たときのお気持ちは？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>UFOを見るために友人とキャンプをしていたステキな夜、ブランドンのプロデューサーから電話をもらったんです。僕はブランドンの大ファンで、特に『ポゼッサー』が大好き。以前ファンタジア国際映画祭で彼と話したこともあったから、迷わずこのプロジェクトに飛び込むことに決めました。彼の力になれるなんてこんなに嬉しいことはありません。<strong>ちなみにUFOは見られませんでした。</strong></p>
<p><strong>ホラー通信：</strong>以前インタビューで“影響を受けた映画”について伺った際、ブランドンの父親であるデヴィッド・クローネンバーグの作品を真っ先に挙げていました。その事は今回のコラボレーションに特別な感慨を与えたのでしょうか？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>僕はブランドンをひとりの人間として見ていて、彼の父親と比べたことはありません。確かにデヴィッド・クローネンバーグの影響を受けてきたけれど、<strong>今ではむしろブランドンの影響をより強く受けています。</strong>父親とは関係なく、ブランドンは彼自身が真のアーティストなんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_BTS_Alexander-Skarsgard_BeachMask_courtesyofNEONTopic.jpg" alt="" width="682" height="1024" class="size-full wp-image-65495" srcset="https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_BTS_Alexander-Skarsgard_BeachMask_courtesyofNEONTopic.jpg 682w, https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_BTS_Alexander-Skarsgard_BeachMask_courtesyofNEONTopic-400x600.jpg 400w" sizes="auto, (max-width: 682px) 100vw, 682px" /><br />
<span class="txt-c">画像：『インフィニティ・プール』メイキング写真　仮面をつけたアレクサンダー・スカルスガルド</span></p>
<p><strong>ホラー通信：</strong>“クローンに罪を償わせることができる”という異様な法律のあるリゾート地を舞台にした『インフィニティ・プール』ですが、ストーリーに対する第一印象はどんなものでしたか？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>人類そのものと同じくらい古くからある問題を扱っていると思います。西側諸国の旅行者は発展途上国で失礼な態度をすることがよくあり、そこでは贅沢と過度な消費が蔓延しているように見えてうんざりします。クローンという概念は、大量生産や単なるコピーのコピーとしての我々の存在によく似ていて、心に響きました。<strong>この予言めいたコンセプトは現在の我々の行動にまで及び、もはや人類の衰退が避けられないことを強調しています。</strong>僕の好みにぴったりのテーマです。</p>
<p><strong>ホラー通信：</strong>ブランドン・クローネンバーグ監督はあなたの想像力を制限しないためにマスクのデザインに関するリクエストをしなかったそうですが、どのようにイメージをふくらませたのですか？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>ははは。おかげで深みにハマりましたよ。全方位からアイデアを練っていたのですが、彼と長い時間を過ごしてその好みを知るにつれ、<strong>彼の繊細かつ複雑な心を深く掘り下げていくことになりました。</strong>アーティストのユニークな想像力を探求するこのプロセスは、僕が仕事で最も喜びを感じる部分です。その間に<strong>“焼けた顔の横に繊細な花を並べる”</strong>というコンセプトが浮かび、すぐにこれは重要なイメージだと気付きました。挑戦的な仕事でしたが、そのプロセスは爽快で、方向性が明確になった瞬間に最高潮に達しました。</p>
<p>焼けた顔と安っぽい花の装飾を使うことが重要だと分かってからは、僕はそれらの顔を奇形的な切断の絵画として見るようになりました。そして、統一感を出すためにすべてのマスクが互いに似ているように整えていったのです。これは一番楽しい作業でしたね。なかでも“マネー・マウス”のマスクが一番のお気に入りになりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_mask_money-mouth.jpg" alt="『インフィニティ・プール』リチャード・ラーフォーストがデザインしたマスク“マネー・マウス”" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-65459" srcset="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_mask_money-mouth.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_mask_money-mouth-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_mask_money-mouth-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<span class="txt-c">画像：『インフィニティ・プール』に登場する仮面　“マネー・マウス”</span></p>
<p><strong>ホラー通信：</strong>完成した映画の感想を教えて下さい。マスクの登場シーンはいかがでしたか？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>不安を煽るようなカメラアングルのオープニングから一気に魅せられました。あまりの面白さにびっくりしましたよ。撮影監督のカリム・ハッセンの仕事ぶりも素晴らしく、僕の手掛けたマスクたちが印象的にスクリーンに登場していてゾクゾクさせられました。<strong>特にトリップシーンでの使われ方は本当に不穏です。</strong></p>
<p><strong>ホラー通信：</strong>あなたのダークで美しいアートが大好きです。映画以外にも、影響を受けたものやあなたの作風を見つけるのに役立ったものはありますか？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>ありがとう！　僕の創作のダークサイドに影響を与えたのは、<strong>人生において乗り越えるのが大変だった過去の経験</strong>です。アートを制作することは、これらの課題に対処する自己表現の一形態として役立ちました。恐怖に正面から立ち向かうことで強くなれたし、自分の恐怖を「ワースト・ケース・シナリオ」というグラフィック・ノベルに昇華することも出来た。映画におけるインスピレーションの源は<strong>デヴィッド・リンチ</strong>で、アートにおいては<strong>サルバドール・ダリ</strong>です。僕も自分自身をシュールレアリストだと思っていて、ありがたいことに僕にはそれを活用する才能がありました。</p>
<p><strong>ホラー通信：</strong>またご自身で映画を監督する予定はありますか？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>現在『メビウス』というSF映画に取り組んでいて、すでにポストプロダクションに入っています。<strong>ブランドンが共同プロデュースをしていますよ。</strong>この作品はガスライティングをテーマにしていて、有害な人間関係が僕たちの知る現実に影響を及ぼすということを明らかにしていきます。地に足の着いたSF映画として始まり、物語が進んでいくにつれて段々とシュールになっていく。僕の以前の作品とは趣が違うけれど、皆さんにはきっと気に入ってもらえるでしょう。</p>
<p><strong>『インフィニティ・プール』</strong><br />
４月５日（金）新宿ピカデリー、池袋HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201.jpg" alt="『インフィニティ・プール』ポスター" width="724" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-64519" srcset="https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201-424x600.jpg 424w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" /></p>
<p>© 2022 Infinity (FFP) Movie Canada Inc., Infinity Squared KFT, Cetiri Film d.o.o. All Rights Reserved.</p>
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		<item>
		<title>映画『インフィニティ・プール』ミア・ゴス怪演の本編映像解禁　ブランドン・クローネンバーグ監督Ｑ＆Ａ付き上映が実施決定</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 08:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インフィニティ・プール]]></category>
		<category><![CDATA[ブランドン・クローネンバーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』ブランドン・クローネンバーグ監督の長編第三作『インフィニティ・プール』が４月５日より公開。ミア・ゴスの怪演を切り取った本編映像が解禁。また、映画公開日に、ブランドン・クローネンバーグ監督 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/infinity-pool_0328.jpg" alt="『インフィニティ・プール』ミア・ゴス怪演の本編映像" width="851" height="477" class="alignnone size-full wp-image-65364" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/infinity-pool_0328.jpg 851w, https://horror2.jp/files/2024/03/infinity-pool_0328-600x336.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/03/infinity-pool_0328-768x430.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 851px) 100vw, 851px" /></p>
<p>『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』<strong>ブランドン・クローネンバーグ監督</strong>の長編第三作<strong>『インフィニティ・プール』</strong>が４月５日より公開。ミア・ゴスの怪演を切り取った本編映像が解禁。また、映画公開日に、ブランドン・クローネンバーグ監督によるオンラインQ＆A付きの上映が行われることが決定した。</p>
<p>本作は、クローンを身代わりに死刑にすることで犯罪行為を無罪にできる奇妙な島で、主人公のジェームズ（アレクサンダー・スカルスガルド）が背徳的な行為に堕ちていく様が描かれる。</p>
<p>解禁された映像は、この島のルールを利用して犯罪行為を繰り返している裕福な連中が、ジェームズを追い回すシーンの一部。バスに乗っていたジェームズだったが、彼らに車で道を塞がれ、バスを止められてしまう。ミア・ゴス演じるガビは、ふざけた口調でジェームズを煽りながらどんどんヒートアップしていき、ついには銃を手にする。怯えたジェームズが言いなりになる姿を見て邪悪な笑顔を浮かべる様がかなり強烈。そんな彼女を微笑ましく見ているお仲間の表情にもゾッとさせられる。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kF4KLFKdLlY?si=vSySx1DhluuGWlY7" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>監督は「（ミアは）普段はとても優しく穏やかなのですが、一旦カメラが回り始めると爆発したような演技をします。現場では彼女から、テンションを上げるためにカメラを回した状態で叫んだり、物に当たったりさせてくださいと言われました。そしてカットがかかった瞬間“ブランドン、有難う”と普段の彼女に戻るのです。ミアはまさにプロフェッショナルです」と、彼女の撮影時の様子について語っている。</p>
<h2>ブランドン・クローネンバーグ監督Q＆A付き上映</h2>
<p>公開初日の４月５日（金）に、新宿ピカデリーにてブランドン・クローネンバーグ監督のオンラインQ＆A付きの上映が決定した。監督はオンラインでの参加とはいえ、リアルタイムで質問に答えてくれる嬉しい機会となる。また、参加者は素敵なお土産がもらえるとのこと。</p>
<blockquote><p>＜ブランドン・クローネンバーグ監督Q＆A付き上映詳細＞</p>
<p><strong>【日時】</strong>4月5日（金）20:00の回上映終了後<br />
<strong>【会場】</strong>新宿ピカデリー<br />
<strong>【登壇者】</strong>ブランドン・クローネンバーグ監督（オンライン参加）、MC：SYO（映画ライター）<br />
<strong>【料金】</strong>通常料金、ムビチケ使用可<br />
<strong>【座席指定チケット販売方法＆発売日】</strong><br />
インターネット先行販売：3月28日(木)24:00～＜3月29日（金）0:00～＞<br />
劇場窓口販売：3月29日（金）劇場OPEN時より販売 （残席がある場合のみ）</p></blockquote>
<p><strong>『インフィニティ・プール』</strong><br />
４月５日(金)新宿ピカデリー、池袋HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/Brandon_Cronenberg_headshot.jpg" alt="ブランドン・クローネンバーグ監督" width="1024" height="737" class="size-full wp-image-65375" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/Brandon_Cronenberg_headshot.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/03/Brandon_Cronenberg_headshot-600x432.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/03/Brandon_Cronenberg_headshot-768x553.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>© 2022 Infinity (FFP) Movie Canada Inc., Infinity Squared KFT, Cetiri Film d.o.o. All Rights Reserved.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>必死に命乞いをする“自分のクローン”　ブランドン・クローネンバーグ監督作『インフィニティ・プール』衝撃の死刑執行シーン</title>
		<link>https://horror2.jp/65323</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Mar 2024 09:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インフィニティ・プール]]></category>
		<category><![CDATA[ブランドン・クローネンバーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』ブランドン・クローネンバーグ監督の長編第三作『インフィニティ・プール』が４月５日より公開。本作のキーとなる“クローン”の死刑執行の様子を切り取った本編映像が解禁された。 リゾート地“リ・ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/infinity_pool_0322.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-65330" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/infinity_pool_0322.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/03/infinity_pool_0322-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/03/infinity_pool_0322-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』<strong>ブランドン・クローネンバーグ監督</strong>の長編第三作<strong>『インフィニティ・プール』</strong>が４月５日より公開。本作のキーとなる“クローン”の死刑執行の様子を切り取った本編映像が解禁された。</p>
<p>リゾート地“リ・トルカ島”を訪れた裕福な夫婦。アレクサンダー・スカルスガルド演じる夫のジェームズは、立入禁止の観光地エリア外をドライブしていた際に、人命に関わる交通事故を起こしてしまう。この島では、人の命を奪えば即座に死刑。しかし、<strong>多額の費用を払ってクローンを身代わりに死刑にできる</strong>という奇妙な制度があった。</p>
<p>本編映像は、ジェームズのクローンがまさしく死刑に処されようとしているシーンを切り取ったもの。薄暗くだだっ広い刑場で、クローンは処刑用の服を着せられ、縛り付けられている。場内には観覧席があり、被害者の遺族らが来ているが、そこにはジェームズ本人とその妻エムの姿も。<strong>自分のクローンの死刑は自分が見守らなければならない</strong>のだ。処刑を担当する少年が場内へと入ってくると、クローンのジェームズは必死に命乞いをし始める。クローンは単なる肉体のコピーではなく、本人と同じ記憶を有した存在。必死に妻の名を叫び、助けを求める……。エムは怯えているが、ただならぬ表情を浮かべているジェームズ本人は、一体何を想うのか？</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Q6NWJGFas7c?si=ycSDO0tPRSg6wxRA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『インフィニティ・プール』</strong><br />
４月５日(金)新宿ピカデリー、池袋HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201.jpg" alt="『インフィニティ・プール』ポスター" width="724" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-64519" srcset="https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201-424x600.jpg 424w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>突然の“死刑宣告”とグロテスクな“回避方法”　ブランドン・クローネンバーグ監督のスリラー『インフィニティ・プール』本編映像</title>
		<link>https://horror2.jp/65154</link>
		<comments>https://horror2.jp/65154#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Mar 2024 10:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インフィニティ・プール]]></category>
		<category><![CDATA[ブランドン・クローネンバーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』ブランドン・クローネンバーグ監督の長編第三作『インフィニティ・プール』が４月５日より公開。本作の舞台となる美しいリゾート地の“おぞましいルール”に関する本編映像が解禁された。 リゾート地 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/infinity-pool_0307-1024x577.jpg" alt="『インフィニティ・プール』本編映像" width="1024" height="577" class="alignnone size-large wp-image-65172" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/infinity-pool_0307-1024x577.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/03/infinity-pool_0307-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/03/infinity-pool_0307-768x433.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/03/infinity-pool_0307.jpg 1263w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』<strong>ブランドン・クローネンバーグ監督</strong>の長編第三作<strong>『インフィニティ・プール』</strong>が４月５日より公開。本作の舞台となる美しいリゾート地の“おぞましいルール”に関する本編映像が解禁された。</p>
<p>リゾート地“リ・トルカ島”を訪れた裕福な夫婦。アレクサンダー・スカルスガルド演じる夫のジェームズは、現地で出会ったもう一組の夫婦に誘われて立入禁止の観光地エリア外をドライブしていた際に、交通事故を起こしてしまう。これがジェームズの運命を大きく左右することになる。</p>
<p>解禁された本編映像は、人命に関わる事故を起こしたジェームズが警官に“死刑”を宣告されるシーンだ。この島では、たとえ過失であろうとも人の命を奪えば死刑になるという。動揺するジェームズに、警官は<strong>多額の費用を払ってクローンを身代わりに死刑にする“クローン手続き法”</strong>についての説明を行い、手慣れた様子で同意書へのサインを求める。殺されるクローンは単なる肉体のコピーではなく、自分と同じ記憶を有した存在で、罪の意識とともに処刑されるという補足が、ジェームズをさらに困惑させる。驚くべき内容ながら、極めて事務的に提示される島のルールにゾッとせずにはいられない映像となっている。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sBXmDqTLwWY?si=IeBlZtO3Bwv7c41c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『インフィニティ・プール』</strong>　<br />
４月５日(金)新宿ピカデリー、池袋HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー </p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201.jpg" alt="『インフィニティ・プール』ポスター" width="724" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-64519" srcset="https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201-424x600.jpg 424w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" /></p>
<p>© 2022 Infinity (FFP) Movie Canada Inc., Infinity Squared KFT, Cetiri Film d.o.o. All Rights Reserved. </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>クローンを身代わりに“死刑”にする背徳スリラー『インフィニティ・プール』　豊川悦司ナレーションの予告編</title>
		<link>https://horror2.jp/65053</link>
		<comments>https://horror2.jp/65053#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 03:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インフィニティ・プール]]></category>
		<category><![CDATA[ブランドン・クローネンバーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[カルト的な人気を持つ『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』のブランドン・クローネンバーグ監督最新作『インフィニティ・プール』が４月５日より公開。俳優の豊川悦司がナレーションを務める予告編と、本作の世界観を切り取った場面写真が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-65063" srcset="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>カルト的な人気を持つ『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』の<strong>ブランドン・クローネンバーグ監督</strong>最新作<strong>『インフィニティ・プール』</strong>が４月５日より公開。俳優の<strong>豊川悦司</strong>がナレーションを務める予告編と、本作の世界観を切り取った場面写真が解禁された。</p>
<p>本作では、クローンに罪を償わせることができる奇妙なルールが存在する島を舞台に、何も知らずにそこを訪れたスランプの作家が背徳的な快感に溺れていく様が描かれる。</p>
<p>予告編はその島で主人公夫婦ともう一組の夫婦が出会う様子から始まり、作家のジェームズが交通事故を起こした瞬間から空気が一転する。連行されたジェームズは、<strong>この島ではどんな犯罪も死刑になるが、大金を払えばクローンを身代わりにできる</strong>というルールを知らされ、自分と見分けがつかないクローンが死刑になるのを見届けることになる。それはおぞましい経験であるはずだったが、島で出会ったガビに<strong>「これはチャンスなの。あなたは変身するの」</strong>と諭され、ジェームズはセレブ仲間たちとの犯罪行為に没頭していく……。ジェームズを演じるアレクサンダー・スカルスガルド、ガビを演じるミア・ゴスの怪演に注目だ。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Z5_pg9rhnmM?si=Riyu0xAP-1755z0M" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ナレーションを務めた豊川は「映画の雰囲気や世界観を膨らませるためにナレーションがあると思いますので、この予告編によってより多くの方が作品に興味を持ってくれたら嬉しいです」とコメントしている。</p>
<p><strong>『インフィニティ・プール』</strong><br />
2024 年4月5日(金)新宿ピカデリー、池袋 HUMAX シネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開</p>
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<p>© 2022 Infinity (FFP) Movie Canada Inc., Infinity Squared KFT, Cetiri Film d.o.o. All Rights Reserved.</p>
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		<title>罪は“クローン”に償わせればいい　ブランドン・クローネンバーグ監督のスリラー『インフィニティ・プール』４月公開</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Feb 2024 03:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インフィニティ・プール]]></category>
		<category><![CDATA[ブランドン・クローネンバーグ]]></category>
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		<description><![CDATA[『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』のブランドン・クローネンバーグ監督の長編第３作、『インフィニティ・プール』が４月５日より公開されることが決定した。レーティングはR18+となっている。 鬼才デヴィッド・クローネンバーグを [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201.jpg" alt="『インフィニティ・プール』ポスター" width="724" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-64519" srcset="https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201-424x600.jpg 424w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" /></p>
<p>『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』の<strong>ブランドン・クローネンバーグ監督</strong>の長編第３作、<strong>『インフィニティ・プール』</strong>が４月５日より公開されることが決定した。レーティングはR18+となっている。</p>
<p>鬼才デヴィッド・クローネンバーグを父に持ち、デビュー作から独特な世界観を繰り広げて独自のファンを増やしてきたブランドン・クローネンバーグ監督。今作で描くのは、おぞましく奇妙なルールが存在する島だ。美しいリゾート地、リ・トルカ島。その国では、<strong>観光客はどんな犯罪を起こしても大金を払えば自分のクローンを作ることができ、そのクローンを身代わりとして死刑に処すことで罪を免れることができる</strong>というルールがあった。</p>
<p>孤島を訪れるスランプ中の作家ジェームズを演じるのは『ノースマン 導かれし復讐者』の<strong>アレクサンダー・スカルスガルド</strong>。そんな彼を奇妙で恐ろしい世界に誘う女・ガビを『X エックス』『Pearl パール』の<strong>ミア・ゴス</strong>が演じる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-poll_main.jpg" alt="『インフィニティ・プール』メイン" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-64518" srcset="https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-poll_main.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-poll_main-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-poll_main-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>併せて、デザイナー<strong>石井勇一</strong>氏が手掛けたポスタービジュアルが解禁されている。石井氏はこのポスターについて、「彼が目覚めたものは、“溺れるような自己陶酔”か、それとも“堕ちていく快楽”か。そんな抜け出したくても抜け出せない魅惑の沼を妖しく表現しました。「POOL」ロゴの中には、無限(インフィニティ)マークも潜んでいます」とコメントしている。</p>
<p><strong>『インフィニティ・プール』</strong><br />
４月５日（金）新宿ピカデリー、池袋HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開</p>
<p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
高級リゾート地として知られる孤島を訪れたスランプ中の作家ジェームズは、裕福な資産家の娘である妻のエムとともに、ここでバカンスを楽しみながら新たな作品のインスピレーションを得ようと考えていた。ある日、彼の小説の大ファンだという女性ガビに話しかけられたジェームズは、彼女とその夫に誘われ一緒に食事をすることに。意気投合した彼らは、観光客は行かないようにと警告されていた敷地外へとドライブに出かける。それが悪夢の始まりになるとは知らずに……。</p>
<p>© 2022 Infinity (FFP) Movie Canada Inc., Infinity Squared KFT, Cetiri Film d.o.o. All Rights Reserved.</p>
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