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	<title>ホラー通信ガール・ウィズ・ニードル &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>歴史の暗部に迫るコワ〜い映画を深掘り。　お土産付きのトークイベント「歴コワ映画の会」開催</title>
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		<pubDate>Fri, 23 May 2025 09:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ガール・ウィズ・ニードル]]></category>
		<category><![CDATA[デビルズ・バス]]></category>

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		<description><![CDATA[歴史の闇に埋もれた真実にスポットを当てる映画、『ガール・ウィズ・ニードル』と『デビルズ・バス』が現在公開中。この２作にフォーカスしたトークイベント「歴コワ映画の会」が「CAFE:MONOCHROME」（東京都渋谷区）にて [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/rekikowa-eiga-no-kai.jpg" alt="" width="1017" height="718" class="alignnone size-full wp-image-72931" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/rekikowa-eiga-no-kai.jpg 1017w, https://horror2.jp/files/2025/05/rekikowa-eiga-no-kai-600x424.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/rekikowa-eiga-no-kai-768x542.jpg 768w" sizes="(max-width: 1017px) 100vw, 1017px" /></p>
<p>歴史の闇に埋もれた真実にスポットを当てる映画、<strong>『ガール・ウィズ・ニードル』</strong>と<strong>『デビルズ・バス』</strong>が現在公開中。この２作にフォーカスしたトークイベント<strong>「歴コワ映画の会」</strong>が「CAFE:MONOCHROME」（東京都渋谷区）にて５月31日（土）に開催されることが決定した。</p>
<p>マグヌス・フォン・ホーン監督による<strong>『ガール・ウィズ・ニードル』</strong>は、第一次世界大戦後のデンマークで<strong>実際に起こったおぞましい連続殺人事件</strong>に着想を得た北欧ゴシック・ミステリー。『グッドナイト・マミー』のヴェロニカ・フランツ＆ゼヴリン・フィアラ監督コンビが手掛ける<strong>『デビルズ・バス</strong>』は、18世紀のオーストリアを舞台としており、実際の裁判記録をもとに<strong>宗教とタブーに支配された歴史の暗部</strong>を描いたホラー作品となっている。</p>
<p>今回のイベントでは、各作品の宣伝担当が<strong>実際の事件を解説</strong>。監督ほか、制作陣のインタビュー取材に基づく制作秘話などの裏話、これから公開される作品の予告や、カンヌ映画祭の最新レポートなど盛り沢山の内容を語る。また、来場者全員に非売品映画グッズのお土産もあるそうだ。</p>
<p>参加費は500円＋ワンドリンクオーダーとかなり破格。様々な作品とのコラボでも知られる、映画にこだわった隠れ家カフェ「CAFE:MONOCHROME」に行ってみたい方にもいい機会かも。</p>
<p><strong>『ガール・ウィズ・ニードル』✕『デビルズ・バス』歴コワ映画の会</strong><br />
会場：CAFE:MONOCHROME(東京都渋谷区宇田川町 4-10 渡辺ビル 2F)<br />
開催日時：５月31日(土)19:00開場 19:30～21:00終了予定<br />
料金：参加費500円＋ワンドリンクオーダー<br />
チケット販売：peatix　<a href="https://peatix.com/event/4426543" target="_blank">https://peatix.com/event/4426543</a><br />
出演：クロックワークス宣伝&#038;トランフォーマー宣伝<歴コワ映画の会>チーム<br />
特典：各作品の非売品グッズを来場者全員にプレゼント</p>
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		<title>【インタビュー】『ガール・ウィズ・ニードル』監督が語る日本のホラー映画の影響、ベースとなった事件の“本当の恐ろしさ”</title>
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		<pubDate>Thu, 15 May 2025 09:59:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ガール・ウィズ・ニードル]]></category>

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		<description><![CDATA[「この事件について聞いたときは犯人をモンスターのように感じて恐ろしかったけれど、事件についてリサーチを始めると、その周りの社会の恐ろしさをより感じるようになりました」 北欧史上もっとも物議を醸した連続殺人事件に着想を得た [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_dir_interview-1024x718.jpg" alt="『ガール・ウィズ・ニードル』マグヌス・フォン・ホーン監督インタビュー" width="1024" height="718" class="alignnone size-large wp-image-72603" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_dir_interview-1024x718.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_dir_interview-600x421.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_dir_interview-768x539.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_dir_interview-1536x1077.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_dir_interview.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「この事件について聞いたときは犯人をモンスターのように感じて恐ろしかったけれど、事件についてリサーチを始めると、<strong>その周りの社会の恐ろしさ</strong>をより感じるようになりました」</p>
<p><strong>北欧史上もっとも物議を醸した連続殺人事件</strong>に着想を得たゴシック・ミステリー<strong>『ガール・ウィズ・ニードル』</strong>（５月16日公開）を手掛けたマグヌス・フォン・ホーン監督はそう語る。1910年代にデンマークで起こったその事件は、人々に衝撃を与え、国民的なトラウマとして焼き付いた。</p>
<p>「もともと犯人自身に恐ろしい性質があったとは思うんですが、最初に私たちが想像する構図――“モンスターのような人間がいて、周りの人間すべてが被害者”――という感覚は、すぐに崩れてしまう。リサーチを進めるほどに、<strong>もっと別のニュアンスがある全貌が現れた</strong>わけです。それは観客がこの映画を観る中で感じてくれる道のりなんじゃないかなと思います」</p>
<h3>恐ろしい事件と社会との関係性を明らかにする主人公</h3>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_main-1024x712.jpg" alt="『ガール・ウィズ・ニードル』メイン写真" width="1024" height="712" class="alignnone size-large wp-image-70990" srcset="https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_main-1024x712.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_main-600x417.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_main-768x534.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_main.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>事件とそれを取り巻く社会とを描くうえで、ホーン監督は犯人自身を主人公とするのではなく、その事件に偶然にも接近してしまう主人公を立てた。人々が貧困にあえぐ第一次世界大戦後のコペンハーゲンで、夫が戦地で行方不明になった<strong>お針子のカロリーネ</strong>だ。頼る人もなく孤独に暮らしていた彼女は、裕福な上司と恋に落ち、妊娠する。しかし身分の差は埋められず、呆気なく捨てられてしまう。幸せな出産を望めなくなった彼女は、もぐりの養子斡旋所を営む女性ダウマと出会うのだが――。</p>
<p>「殺人犯の視点で物語を描くのは道徳的に正しくない気がして。観客と主人公に心のつながりを持たせたかったんです。それでカロリーネという主人公を作ったんですが、カロリーネが面白いのは、その事件と接点を持ち、<strong>事件と社会との間にある関係性をすべて明らかにする存在</strong>だということです。</p>
<p>このキャラクターは、リサーチした内容に基づく架空の人物です。映画の作りもそうなんですが、正確に時代考証をして史実を描いていくというよりも、<strong>その時代のフィーリングを表現したい</strong>。実在の人物ではないけれど、<strong>彼女の社会におけるポジション、持てる権利、何と戦っているのか</strong>というフィーリングはすべて正しいと思っています。観客の皆さんにも、<strong>この時代に対する想像を膨らませてもらい、自分なりに“こういうことなのかな”と解釈し、一緒にストーリーを作っていってもらいたい。</strong>なので、そういう作り方をしているんです」</p>
<h3>ホラー映画としてのスタート、ジャンルを凌駕するキャラクター</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_BTS_2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-72597" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_BTS_2-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_BTS_2-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_BTS_2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_BTS_2-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_BTS_2.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<small>メイキング画像：ヴィク・カーメン・ソネ（カロリーネ）とマグヌス・フォン・ホーン監督</small></p>
<p>貧しい暮らし、選択肢のない人生、希望の見えない陰鬱な世界の物語を、美しくも退廃的なモノクロームの映像で紡いだホーン監督。自身が“大人のおとぎ話”と表現する本作は、もともとはホラー映画にするつもりだったという。</p>
<p>「ホラー映画を作ってみようという気持ちがあったんだけれど、僕の関心が一番強いのはいつだって“キャラクター”なんですよね。キャラクターを重視する場合、キャラクターが形式や構造を凌駕して、映画としてのジャンルが薄れることがあります。というのも、<strong>キャラクターはしばしばジャンルとは異なるものを求めるからです。</strong></p>
<p>キャラクターを作ると、命を吹き込まれたキャラクターがどんどん生き始める。そうすると、作り手は彼らの物語を追いかけていくことになります。作り手側の好きにはできなくなってしまうんです。フランケンシュタイン博士とその怪物みたいな状況ですよね。</p>
<p>でも、作っていく上で“この先はどうなってしまうんだろう”みたいな不安はなくて、むしろ僕はそのコンフリクトが好きなんです。最終的にはキャラクターたちが強さを持って作品を作り上げるというのを分かっていますから。今回の場合はこれをホラー映画としてスタートしようと思ったけれど、<strong>キャラクターが牽引するドラマにホラーの要素が加わったような、実験的な作品</strong>に仕上がりました」</p>
<p>さらに監督は、そうした“生きた”キャラクターが生み出す物語について、日本のホラー映画からの影響も明かす。</p>
<p>「<strong>アメリカよりも日本のホラーにすごくインスピレーションを受けるんです。</strong>好きな作品は、定番になってしまうけれど、<strong>黒沢清監督の『CURE』や『回路』</strong>ですね。それに<strong>三池崇史監督</strong>も好きです。この言葉が合っているか分からないけれど、ロマンティックな感じがするんです。日本の方なら分かってくれますよね？(笑)　<strong>作品の核心部分に人間らしさがあって、それがロマンティックなニュアンスを生み出していると思います</strong>」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_sub5-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-72594" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_sub5-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_sub5-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_sub5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_sub5-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_sub5.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>数奇な運命をたどるカロリーネは、ひとりの人物と強い関係を築くことになる。それは、前触れなく戦地から帰ってきた夫ではなく、新しい恋人でもなく、養子斡旋所のダウマだった。菓子屋を営む裏で、子を望む裕福な家へと赤ん坊を送り出すダウマの生活を目の当たりにしたカロリーネは、彼女の家に半ば強引に転がり込む。ホーン監督は「彼女はダウマの描く世界の一部になりたいという風に感じているんです」と説明する。</p>
<p>ミステリアスで魔女のような雰囲気をもち、どこか危うげな気配も感じさせるダウマを演じたのは、デンマークの名女優トリーネ・デュアホルム。ホーン監督は参考として、トリーネに３つのキャラクターを提示したという。</p>
<p>「<strong>ロバート・エガース監督の『ライトハウス』でウィレム・デフォーが演じた灯台守</strong>、そして<strong>『エクソシスト』で悪魔が取り憑いたときのリーガン</strong>、そして<strong>デヴィッド・リーン監督の『オリバー・ツイスト』のフェイギン</strong>です。これらのキャラクターはある種のカリスマ性があって、少し滑稽なところもあって、そして怖さも感じさせますよね。演じたトリーネは経験値の高いベテラン俳優なので、僕が提示したキャラクターをそっくりそのまま模倣するのではなく、意図を汲み取ってうまく取り入れて演じてくれたと思います」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_BTS_5-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-72610" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_BTS_5-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_BTS_5-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_BTS_5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_BTS_5-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_BTS_5.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<small>メイキング画像：トリーネ・デュアホルム（ダウマ）、ヴィク・カーメン・ソネ（カロリーネ）、マグヌス・フォン・ホーン監督</small></p>
<p><strong>＜注意：この先は、映画の後半で明らかになる事件の概要に関連する記述があるため、ネタバレを避けたい方はご注意ください＞</strong></p>
<h3>印象的なセリフ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_sub6-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-72595" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_sub6-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_sub6-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_sub6-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_sub6-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/05/girl-with-needle_sub6.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>筆者が作品を観て強烈に印象に残ったのは、赤ん坊を養子に出す女性たちに対し、ダウマが必ず口にする言葉だった。</p>
<p>それは<strong>「正しいことをしたね」</strong>というもの。貧しい母親がギリギリの生活の中で子供を育てるよりも、裕福な家にもらわれていった方が幸せになる。泣く泣く赤ん坊を手放す女性たちにとって、この言葉はささやかながらも心の支えになり得るだろう。しかし、そこには、真実を知らない恐ろしさが秘められている。すべてを知ったあとに聞くこの言葉は、なんともおぞましい響きを持つのだ。このセリフがどんな想いで生まれたのか、監督に伺った。</p>
<p>「ダウマという女性は、<strong>“自分であれば他の女性たちの十字架を背負っていけるんだ”</strong>と信じているのだと思います。女性たちには自分がいい生活をしているように見せ、ナイーブな幻想を抱かせる。そうした裏で、自分は汚れ仕事を引き受けることができるのだという信念がある。ゴッサム・シティで犯罪が多数発生したらバットマンが登場するように。さらに、そのヴィランとしてジョーカーが登場するように。社会に対する反応として生まれた存在。彼女はそういう人物なんだと思うんです。</p>
<p>ダウマを演じたトリーネの大好きなところは、決してこの役をジャッジしなかったところ。演じているその瞬間、彼女はこの役に対して解釈やジャッジをすることなく、ただただダウマの気持ちを体験しているんです。<strong>だからこそ彼女はこの役を悪魔のように演じることはしなかった。</strong>それが彼女の素晴らしいところだと思います」</p>
<p><strong>『ガール・ウィズ・ニードル』</strong><br />
５月16日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷ホワイト シネクイントほか全国公開</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kEaffvQMY4g?si=PFRH6O5_SUsuervi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>© NORDISK FILM PRODUCTION / LAVA FILMS / NORDISK FILM PRODUCTION SVERIGE 2024</p>
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		<title>人生は、あまりにも過酷。　ゴシック・ミステリー『ガール・ウィズ・ニードル』主人公の希望が打ち砕かれる本編映像</title>
		<link>https://horror2.jp/72053</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Apr 2025 11:54:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ガール・ウィズ・ニードル]]></category>

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		<description><![CDATA[デンマーク史上もっとも物議を醸した連続殺人事件にインスピレーションを得て、ひとりの女性がたどる数奇な運命をダークなおとぎ話のように描くゴシック・ミステリー『ガール・ウィズ・ニードル』が５月16日より公開。主人公の過酷な人 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/04/239e57ebe5ebd2d48d99ed88bcbeebf3-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-72066" srcset="https://horror2.jp/files/2025/04/239e57ebe5ebd2d48d99ed88bcbeebf3-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/04/239e57ebe5ebd2d48d99ed88bcbeebf3-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/04/239e57ebe5ebd2d48d99ed88bcbeebf3-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/04/239e57ebe5ebd2d48d99ed88bcbeebf3-1536x1023.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/04/239e57ebe5ebd2d48d99ed88bcbeebf3.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>デンマーク史上もっとも物議を醸した連続殺人事件にインスピレーションを得て、ひとりの女性がたどる数奇な運命をダークなおとぎ話のように描くゴシック・ミステリー<strong>『ガール・ウィズ・ニードル』</strong>が５月16日より公開。主人公の過酷な人生の一部を切り取った本編映像が解禁された。</p>
<p>多くの人々が貧困に苦しむ第一次世界大戦後のコペンハーゲン。お針子のカロリーネは、夫が戦地で行方不明になり、頼る人もなく家賃すら払えずにいた。一人で生き抜くしかない彼女は、好意を寄せてくる勤め先の工場長と恋に落ち、妊娠する。裕福な彼との結婚は、人生を大きく転換させるチャンスだったのだが、<strong>彼女の未来は想像もしなかった社会の闇へと落ちていく</strong>ことになる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/04/b9c9c10014365f29ac96621ea0996b3c-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-72065" srcset="https://horror2.jp/files/2025/04/b9c9c10014365f29ac96621ea0996b3c-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/04/b9c9c10014365f29ac96621ea0996b3c-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/04/b9c9c10014365f29ac96621ea0996b3c-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/04/b9c9c10014365f29ac96621ea0996b3c-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/04/b9c9c10014365f29ac96621ea0996b3c.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>解禁された映像は、工場長の母親に婚約の挨拶をしにいくシーンを切り取っている。美しいドレスを着て、彼のお城のような実家へと赴いたカロリーネ。彼の母親が現れ、「女同士で話をしましょう」と別室に連れていかれるカロリーネは、緊張しつつも幸福な未来を想像して笑みがこぼれる。しかし夫人は、<strong>「脱いで。診ていただくのよ。“妊娠した”なんて誰でも言えるわ」</strong>と、嘲りに満ちた言葉を投げかける……。妊娠に対する祝福の言葉などなく、彼女は冷たいテーブルに乗せられ、医者の診断を受けることになるのだ。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ge81n1K-YfE?si=FHEv0EbCn4XYX4ZN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『ガール・ウィズ・ニードル』</strong><br />
５月16日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷ホワイト シネクイントほか全国公開</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/04/girl-with-needle_kv-1024x1436.jpg" alt="" width="1024" height="1436" class="alignnone size-large wp-image-71839" srcset="https://horror2.jp/files/2025/04/girl-with-needle_kv-1024x1436.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/04/girl-with-needle_kv-428x600.jpg 428w, https://horror2.jp/files/2025/04/girl-with-needle_kv-768x1077.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/04/girl-with-needle_kv-1095x1536.jpg 1095w, https://horror2.jp/files/2025/04/girl-with-needle_kv.jpg 1369w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>© NORDISK FILM PRODUCTION / LAVA FILMS / NORDISK FILM PRODUCTION SVERIGE 2024</p>
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		<title>「ひどい世の中だ　でもいいこともある」　実際の事件に基づくダークなおとぎ話『ガール・ウィズ・ニードル』予告編</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 09:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ガール・ウィズ・ニードル]]></category>

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		<description><![CDATA[デンマーク史上もっとも物議を醸した連続殺人事件を基にしたゴシック・ミステリー『ガール・ウィズ・ニードル』が５月16日より公開。キービジュアルと予告編が解禁された。 マグヌス・フォン・ホーン監督による本作は、実際の事件にイ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/04/girl-with-needle_kv-1024x1436.jpg" alt="" width="1024" height="1436" class="alignnone size-large wp-image-71839" srcset="https://horror2.jp/files/2025/04/girl-with-needle_kv-1024x1436.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/04/girl-with-needle_kv-428x600.jpg 428w, https://horror2.jp/files/2025/04/girl-with-needle_kv-768x1077.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/04/girl-with-needle_kv-1095x1536.jpg 1095w, https://horror2.jp/files/2025/04/girl-with-needle_kv.jpg 1369w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>デンマーク史上もっとも物議を醸した連続殺人事件を基にしたゴシック・ミステリー<strong>『ガール・ウィズ・ニードル』</strong>が５月16日より公開。キービジュアルと予告編が解禁された。</p>
<p><strong>マグヌス・フォン・ホーン監督</strong>による本作は、実際の事件にインスピレーションを得て、<strong>ひとりの女性がたどる数奇な運命をダークなおとぎ話のように描く一作</strong>。街のすべてが歪み、壊れ、崩れ落ちていた100年前のデンマークの光景をモノクロの退廃的な映像美で映し出し、映像のアカデミー賞と称されるカメリアージュ映画祭で最高賞を受賞した。</p>
<p>舞台は、多くの人々が貧困に苦しむ第一次世界大戦後のコペンハーゲン。夫が戦死したと思っていたお針子のカロリーネは、工場のオーナーと恋に落ち、妊娠する。しかし身分違いの関係は実らず、捨てられた挙げ句に失業させられてしまう。そんななか、彼女に手を差し伸べたのはもぐりの養子縁組斡旋所を営む女性ダウマだった。彼女と強い絆を育んでいくカロリーネだが、その果てに思いもよらぬ真実を知ることになる。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kEaffvQMY4g?si=E8BEMOmqzyR43Zjt" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『ガール・ウィズ・ニードル』</strong><br />
５月16日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷ホワイト シネクイントほか全国公開</p>
<p>© NORDISK FILM PRODUCTION / LAVA FILMS / NORDISK FILM PRODUCTION SVERIGE 2024</p>
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		<title>“その街では、よく人が消える”　実際の殺人事件を基にした北欧ゴシック・ミステリー『ガール・ウィズ・ニードル』５月公開</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Feb 2025 09:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ガール・ウィズ・ニードル]]></category>
		<category><![CDATA[デンマーク]]></category>
		<category><![CDATA[北欧]]></category>

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		<description><![CDATA[北欧史上もっとも物議を醸した連続殺人事件を基にしたゴシック・ミステリー『ガール・ウィズ・ニードル』（英題：The Girl with the Needle）が５月16日より日本公開されることが決定した。 漆黒のティザービ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_teaser.jpg" alt="『ガール・ウィズ・ニードル』ティザーポスター" width="905" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-70989" srcset="https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_teaser.jpg 905w, https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_teaser-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_teaser-768x1086.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 905px) 100vw, 905px" /></p>
<p>北欧史上もっとも物議を醸した連続殺人事件を基にしたゴシック・ミステリー<strong>『ガール・ウィズ・ニードル』</strong>（英題：The Girl with the Needle）が５月16日より日本公開されることが決定した。</p>
<p>漆黒のティザービジュアルには一本の針が描かれており、よく見ると針軸に<strong>「その街では、よく人が消える」</strong>という不穏なコピーが隠されている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_main-1024x712.jpg" alt="『ガール・ウィズ・ニードル』メイン写真" width="1024" height="712" class="alignnone size-large wp-image-70990" srcset="https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_main-1024x712.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_main-600x417.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_main-768x534.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/02/girl-with-needle_main.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>第一次世界大戦後のコペンハーゲン。お針子として働くカロリーネは、工場のオーナーと恋に落ちるも、身分違いの関係は実らず、彼女は捨てられた挙句に失業してしまう。すでに妊娠していた彼女はもぐりの養子縁組斡旋所を経営する女性ダウマと出会う……。</p>
<p>併せて解禁された特報映像で、「悪夢のような美しさ」と評された本作の、陰鬱で謎めいた世界観を少しだけ覗き見ることができる。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vdq86YiIYdA?si=lxzKIFPPUjePtp80" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>監督・脚本は<strong>マグヌス・フォン・ホーン</strong>。美術や音響で心理的な恐怖を煽りながら予測できないドラマを描き、各国の映画祭を席巻。第97回アカデミー賞では、デンマーク代表作品として国際長編映画賞にノミネートされている。</p>
<p><strong>『ガール・ウィズ・ニードル』</strong><br />
５月16日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷ホワイト シネクイントほか全国公開</p>
<p>© NORDISK FILM PRODUCTION / LAVA FILMS / NORDISK FILM PRODUCTION SVERIGE 2024</p>
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