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	<title>ホラー通信キョンシー &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>武蔵野館100周年記念で国内外の恐怖映画を特集上映　『リング』『学校の怪談』『吸血鬼ノスフェラトゥ』など</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Oct 2019 23:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァンパイア／吸血鬼]]></category>
		<category><![CDATA[キョンシー]]></category>
		<category><![CDATA[リング]]></category>
		<category><![CDATA[中田秀夫]]></category>
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		<category><![CDATA[学校の怪談]]></category>
		<category><![CDATA[恐怖の報酬]]></category>
		<category><![CDATA[清水崇]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年で100周年を迎える東京・新宿の老舗映画館、武蔵野館。100周年記念企画として毎月テーマの異なる特集上映が行われており、10月は『東洋の恐怖と、西洋の絶叫』と題し、恐怖映画特集を実施する。 上映ラインナップは、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/10/ring-724x1024.jpg" alt="" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-33918" srcset="https://horror2.jp/files/2019/10/ring-724x1024.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2019/10/ring-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2019/10/ring-768x1086.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/10/ring.jpg 1080w" sizes="(max-width: 724px) 100vw, 724px" /></p>
<p>2020年で100周年を迎える東京・新宿の老舗映画館、武蔵野館。100周年記念企画として毎月テーマの異なる特集上映が行われており、10月は<strong>『東洋の恐怖と、西洋の絶叫』</strong>と題し、恐怖映画特集を実施する。</p>
<p>上映ラインナップは、国内外の新旧さまざまな傑作が勢揃い。大林宣彦監督のファンタジックなホラー<strong>『HOUSE ハウス』</strong>(1977)。清水崇のプロデュースで話題となったジュノ・マック監督作<strong>『キョンシー』</strong>(2013)。今なお語り継がれる市川崑監督の名作ミステリー<strong>『犬神家の一族』</strong>(1976)。90年代の大人気シリーズ一作目<strong>『学校の怪談』</strong>(1995)。活弁上映が行われる<strong>『吸血鬼ノスフェラトゥ』</strong>(1922)。今年ウィリアム・フリードキン監督によるリメイク作の完全版が上映され、再度注目の集まるアンリ＝ジョルジュ・クルーゾー監督作<strong>『恐怖の報酬 デジタルリマスター版』</strong>(1953)も見逃せない。</p>
<p>また、Jホラーを代表する傑作<strong>『リング』</strong>は、<strong>中田秀夫監督が登壇するトークイベント付き</strong>で上映。同イベントに仮装で来場すると、ホラーお菓子で人気の中西怪奇菓子工房。の指クッキーがプレゼントされるほか、人気商品のもぎ取る君クッキーおよびもぎ取るパーカーの販売も行われる。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/10/nakanishi-1024x568.jpg" alt="中西怪奇菓子工房。　指クッキー＆もぎ取る君クッキー" width="1024" height="568" class="alignnone size-large wp-image-33932" srcset="https://horror2.jp/files/2019/10/nakanishi-1024x568.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/10/nakanishi-300x167.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/10/nakanishi-768x426.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/10/nakanishi.jpg 1441w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>上映作品の全ラインナップは以下の通り。会場は新宿武蔵野館、新宿シネマカリテの2館にまたがっているのでお出かけの際は注意されたし。</p>
<blockquote><p><strong>上映全ラインナップ</strong></p>
<p>■『HOUSE ハウス』〈35mm フィルム上映〉at シネマカリテ<br />
10月5日(土)、10月6日(日)</p>
<p>■『キョンシー』〈ブルーレイ上映〉at シネマカリテ<br />
10月7日(月)</p>
<p>■『恐怖の報酬 デジタル・リマスター版(1953)』〈DCP 上映〉at シネマカリテ<br />
10月8日(火)、10月9日(水)</p>
<p>■『トワイライト~初恋~』〈35mm フィルム上映〉at シネマカリテ<br />
10月10日(木)</p>
<p>■『犬神家の一族』(1976)〈DCP 上映〉at シネマカリテ<br />
10月11日(金)</p>
<p>■『吸血鬼ノスフェラトゥ』 【活弁上映】 at 武蔵野館<br />
10月12日(土) 弁士:澤登翠 / 演奏:カラード・モノトーン・トリオ</p>
<p>■『学校の怪談』〈35mm フィルム上映〉at 武蔵野館<br />
10月13日(日)</p>
<p>■『リング』〈35mm フィルム上映〉 ※トークイベントあり ゲスト:中田秀夫監督 at 武蔵野館<br />
10月14日(月・祝)</p>
<p>■『牡丹燈籠』〈35mm フィルム上映〉at 武蔵野館<br />
10月15日(火)、10月16日(水)</p>
<p>■『妖怪百物語』〈35mm フィルム上映〉at 武蔵野館<br />
10月17日(木)、10月18日(金)</p>
<p>武蔵野館100周年記念上映 公式サイト <a href="http://shinjuku.musashino-k.jp/100th/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://shinjuku.musashino-k.jp/100th/</a>
</p></blockquote>
<p>(C)「リング」「らせん」製作委員会</p>
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		<title>“霊幻道士”がダーク・ホラーに！　『キョンシー』制作・清水崇「自分が死んだことを想像して悲しく恐くなる映画」</title>
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		<comments>https://horror2.jp/8170#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Oct 2014 08:20:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[キョンシー]]></category>
		<category><![CDATA[シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014]]></category>
		<category><![CDATA[清水崇]]></category>

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		<description><![CDATA[一世を風靡した「霊幻道士」が、ダーク・ホラーとして復活！ 『呪怨』の清水崇制作、ポップ・シンガーであり、ファッションデザイナーであり、映画俳優、監督、脚本家、プロデューサーをこなす多才なクリエイター、ジュノ・マックが監督 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://horror2.jp/files/2014/10/d01bf376f3a26aac1b276fb194b7f2e7.jpg"><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/10/d01bf376f3a26aac1b276fb194b7f2e7-500x444.jpg" alt="ジュノ&amp;清水監督1" width="500" height="444" class="alignnone size-large wp-image-8171" srcset="https://horror2.jp/files/2014/10/d01bf376f3a26aac1b276fb194b7f2e7-500x444.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/10/d01bf376f3a26aac1b276fb194b7f2e7-300x266.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a><br />
一世を風靡した「霊幻道士」が、ダーク・ホラーとして復活！ 『呪怨』の清水崇制作、ポップ・シンガーであり、ファッションデザイナーであり、映画俳優、監督、脚本家、プロデューサーをこなす多才なクリエイター、ジュノ・マックが監督を務めた『キョンシー』。25日から開催中の『シッチェス映画祭 ファンタスティック・セレクション2014』の目玉作品として上映がスタートしています。</p>
<p>筆者は昨年の東京国際映画祭で鑑賞しましたが、頭にお札を貼ってピョンピョンと飛び跳ねるあのキュートなキョンシーとは大違い！（notテンテン！）。これまで観たことの無い暗くて美しい映像と、全く先が読めない展開にハラハラしてしまいました。この映画を作るきっかけやこだわりなど、ジュノ・マック監督と清水崇さんにお話を伺ってきました。</p>
<p><a href="http://horror2.jp/files/2014/10/340eab5208f0ec015c6c81aec50b2c8f.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/10/340eab5208f0ec015c6c81aec50b2c8f-500x351.jpg" alt="キョンシー_メイン_CGI_Still_TwinGhosts (2)" width="500" height="351" class="alignnone size-large wp-image-8172" srcset="https://horror2.jp/files/2014/10/340eab5208f0ec015c6c81aec50b2c8f-500x351.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/10/340eab5208f0ec015c6c81aec50b2c8f-300x210.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2014/10/340eab5208f0ec015c6c81aec50b2c8f.jpg 1240w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a><br />
<strong>Q:日本でキョンシーといえば、可愛いイメージがあるので、今回作品を拝見してイメージが全く異なり驚きました。なぜキョンシーを題材にして、また、ダークホラーとして映画をつくろうと思ったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>ジュノ・マック監督：</strong>より大人の方に観ていただきたいキョンシー映画をつくりたかった。キャストはオリジナルの霊幻道士シリーズに出演した方たちをできる限り集結することができました。しかし、さすがに30年くらい経っているわけですから、物語も純粋なホラーというよりは、“忘れ去られることへの恐怖”というものを核に、よりダークなストーリーに仕上げました。それはとても普遍的な感情なのではないかと思います。キャスト自身も歳を重ねて様々なことを経験してきて、人生の中にもアップダウンがあって、だからそういった実際の彼らの経験も含めて、何か今までとは違うキョンシー像をつくりたかったのです。</p>
<p><strong><strong>Q:キョンシーといえば、四角い帽子を思い浮かべますが、今回のキョンシーは今までのビジュアルとは随分違いますね。なぜこのようなビジュアルにしたのでしょうか？</strong></strong></p>
<p><strong>ジュノ・マック監督：</strong>霊幻道士やキョンシーを知っている方は、そのジャンプの仕方やファッションなど見慣れている部分があるし、アイコンとして強く意識に刻まれているので、ついユーモアと結びつけてしまうところが多いと思うんです。しかし、最初にお話したように、よりダークな世界観をつくろうと思ったときに、やはりウケるようなことをしたくなかった。これまでのキョンシーもので使用された小道具などを我々なりに研究して、「あ、なんかこれ見たことあるな」と思うんだけど新しい、そういうものを作りだすことが必要でした。具体的には、キョンシーが首にかける“銭”をどういう風に使用したらよいかと研究していたときに、たまたま糸が切れて床にバラバラと落ちてなってしまったのを見て、とても美しいなと思ったんです。それで、じゃあこれをモチーフにそれが同じ力を持ちながらカムのさえぎれる霊力をもつ表現にしてみたらどうだろうと発想していきました。そうすると、なんとなく見たことがあるようで、見たことがないものに仕上がってきました。</p>
<p><strong>清水監督：</strong>キョンシーは中国でのゾンビで、飛び跳ねるのは死体だから間接が硬直しているから。ただこれがすごいのは、魂を失った抜け殻の死体だけが動くというのだけでなく、肉体を失った幽霊の魂が同じ世界観にでてくる。本当は相反するものなので、すごいなと思いました。この前一緒に違う企画を僕とやっているプロデューサーが、「魂と抜け殻が一緒に出る映画はないだろ！これをやったらどうだ清水！」と言われて、「いやいや既にやっている映画あるよ、観に来れば？」って言って（笑）その人もこの映画を観て大絶賛していましたね。</p>
<p><strong>Q：今回清水監督と組まれることになったきっかけを教えてください。</strong></p>
<p><strong><strong>ジュノ・マック：</strong></strong>元々清水監督のファンというところもあるのですが、今回の映画のムードみたいなものが、何か監督と通ずるものがあるのではと思いました。また、当時清水さんに観ていいただいた段階では三時間近いものでした。特に初監督作品ということで、道をガイドしてくれるような、新しい声を求めた結果、是非相談してみたいと思ったのがきっかけです。やはりどうしても自分で脚本の執筆、監督、編集と全て行っていると、自分の作品に固執しすぎてしまい、どうしようもなくなってしまう、道が見えなくなってしまうということがあります。そんな中で、何か導いていただけないかということでご相談したかった。また、キョンシーという映画については、清水さんとコラボすることによって、二人のケミストリーのようなものが起きるんじゃないかという予感がありました。また、今回は香港のキョンシーものということで、コメディやアクションなど、“キョンシーはこうあるべき”という思い込みが香港の映画人であればさらに強くなると思い、あえてスタッフは香港以外の方をスタッフィングしているんです。その中でも、清水さんには参加していただきたかったですし、新しいビジョン、道というものに気づきたかったんです。</p>
<p><strong>清水監督：</strong>彼は元々俳優をやっていて、そのときに知人からの紹介で面識はあったのですが、初監督をすると聞いてどんな作品をつくるんだろうと思っていました。まさか“キョンシー”をやるとは思っていなかったですね。しかも、彼の中で企画内容がしっかり固まっている製作途中の段階で急に僕に話しがきて、サポートをしてくれと言われたので何故だろう？思っていました。たけど、彼が日本まで来て説明をしてくれたり、映像のラフカットを見せてくれたり、色々理由を聞く中で全く新しく違った“キョンシー”ものに果敢にチャレンジしていることを知りました。僕もちょうど、『魔女の宅急便』というホラーのイメージからファンタジーといったイメージチェンジを計っていた時期だったんですね。なので、そういった新しい何かに挑戦する人、しかも初監督でそれをやろうとするところにすごく感銘を受けて、自分で何かサポートができるなら是非にということで、引き受けました。</p>
<p><strong>Q：清水監督は今回プロデューサーという立場で関わられていますが、具体的にどのように関わられていたのでしょうか？撮影現場にも足を運ばれましたか？</strong></p>
<p><strong>清水監督：</strong>僕は自作『魔女の宅急便』の準備に追われていたので、撮影現場には行くことが出来なかったんです。なので、オリジナルの霊幻道士に出演している名優たちが本作にも出演するのは聞いていたんですが、僕が、彼らに直接プロデューサーとして会えたのは、香港でのプレミアの時で。撮影現場には顔を見せれていないので、きっと誰だ、この日本人…と思われるだろうと踏んでいたんですが、皆さん、非常に心よく迎えてくださって感激しました。僕も子供のときから映画で観ている人達ばかりですから、映画作りの世界で生きてきて良かった！と思える瞬間でしたね。<br />
今回はクリエイティブ面のプロデューサーとして関わらせてもらいましたが、具体的には、ホラーの演出としてこういう場面ではどうしたらいいかということを聞かれて、こういう音はどうだろうだとかのアドバイスをしました。経験値の問題だけなので、逆にアドバイスというと偉そうなんですが（笑）初監督の人ほどパッションをもっているので、逆に僕はジュノの情熱に刺激されました。大手のエンターテイメント会社やプロデューサーの仕組みでやろうとすると、やりたくでも許されないこともでてきたり、当たり前のことを求められるようになるから、今の内に好きなようにした方がいいという想いもありました。</p>
<p><strong>Q:スタイリッシュな映像が印象的ですが、意識された作品、影響を受けた作家などいらっしゃいますか？</strong></p>
<p><strong>ジュノ・マック監督：</strong>この作品をつくるにあたって観た作品はないですが、この映画のテイストは本来自分が好きなものです。色んな作品が好きだから悩むけど、『シャイニング』など急に驚かすのではなく、ゆっくりとした語り口の中で恐怖がじわじわと滲むような作品は好きですね。好みが反映されているという点においては、キョンシーのデザインがそれにあたります。水中で撮影することになったあの流れるような動きやダークなドレープの多いファッションなどは、自分の好みが反映されています。</p>
<p><strong><strong>Q:一番こだわった部分やお気に入りのシーンを教えてください。</strong></strong></p>
<p><strong>ジュノ・マック監督：</strong>パウ・ヘイチンさんの周りを霊が囲むシーンで、カメラがぐるっと囲みながらの撮影が一番大変だったのでそれを挙げたいと思います。</p>
<p><strong>清水監督：</strong>亡くなった夫に蘇ってほしいと願い、キョンシーにしてしまうことになる夫婦のやりとりをするシーンはじっくり観てほしいですね。ずっとカメラが回っているだけで、彼女が死体の夫に話しかけるシーンはこの映画の前後関係何にも知らなくても、彼女の演技が上手すぎて泣けてくるんですよね。</p>
<p><strong>Q:ジュノ・マック監督は俳優としてもご活躍されていますが、清水監督ご自身がこの作品を監督するとしたら、彼にどの役を演じさせたいですか？</strong></p>
<p><strong>ジュノ・マック監督：</strong>僕は役者として清水監督の作品に参加したいです。なんでもいいです。どんな役でもいいです（笑）</p>
<p><strong>清水監督：</strong>本当？！じゃあ水中でジャンプさせようか（笑）ジュノはすごいかっこいいから、スマートでクールで人を殺すようなとんでもない悪い男なんだけど、普通の人が当たり前に持っている何かが抜けていて、それが笑えるといった役はどうかと（笑）</p>
<p><strong>ジュノ・マック監督：</strong>じゃあ来月入りましょう（笑）</p>
<p><strong>清水監督：</strong>でも忙しいでしょ（笑）</p>
<p>ジュノ・マック監督：時間つくります（笑）</p>
<p><strong>Q：今回日本では「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014」での目玉として上映されますが、日本で上映されることについてのお気持ちを伺えますでしょうか？</strong></p>
<p><strong>ジュノ・マック監督：</strong>やはりとても嬉しいですね。東京国際映画祭で清水さんにも来ていただき、何回かお見せすることはできましたが、日本の方も霊幻道士シリーズやキョンシーを好きな方がいて、その方たちが非常にフレンドリーな形でこの作品を受け止めてくださいました。当時劇場公開の話をしていましたが、あっという間にその時間が訪れ、遂に観ていただけるということで非常に楽しみに思っています。</p>
<p><strong>清水監督：</strong>次回作はいくつかあるのですが、どれもまだはっきりしていないんです。シンガポールやアメリカで撮影予定ものやタイトルがはっきりしないものも、はっきりしているけれどまだ話しては駄目なものなど色々あります。ホラー映画を撮りたいといいながら、ゾンビ映画もあるし、ホラーもミステリーもありますよ。</p>
<p><strong>Q：これからご覧になる方へメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><strong>ジュノ：</strong>観たことがない映画だと思います。是非楽しんで観てください。</p>
<p><strong>清水：</strong>自分が死んだ後のことを想像して、悲しく寂しく無気力になることを怖くなるような映画なので、新しい怖さだと思います。これでキョンシーを初めて知った人も昔のキョンシー映画を知っている人も観た後にオリジナルを観てほしいですね。いかに違うか、いかにこの新しいキョンシーがすごい映画かということを知ってほしいです。</p>
<p><strong>「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014」　</strong><br />
2014年10月25日（土）～<br />
東京：ヒューマントラストシネマ渋谷　大阪：シネ・リーブル梅田　名古屋：シネマスコーレ　福岡：福岡中洲大洋にて6作品一挙公開！！<br />
<a href="http://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/" target="_blank">http://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/</a></p>
<p>『キョンシー』、『ボーグマン』は特集上映終了後も通常興行として上映予定！</p>
<p>(C)2013 Kudos Films Limited. All Right Reserved.</p>
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		<item>
		<title>【どれ観る？】面白コワい映画が目白押し！　『シッチェス映画祭2014』予告編解禁</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 05:34:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[キョンシー]]></category>
		<category><![CDATA[シッチェス映画祭]]></category>
		<category><![CDATA[シッチェス映画祭2014]]></category>
		<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
		<category><![CDATA[ゾンビ・リミット]]></category>
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		<category><![CDATA[ボーグマン]]></category>
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		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[清水崇]]></category>

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		<description><![CDATA[10月25日からは、シッチェス!!　シッチェス!!! ハロウィンシーズンまっただ中に、ホラー好きの心を躍らせる祭典・シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクションがやってきます。 SF・ホラー・ファンタジーの国際映画祭 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/9be1e2ac114fb684e435b3a54dcecde3.jpg" alt="s-シッチェス2014ポスター" width="424" height="600" class="alignnone size-full wp-image-6883" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/9be1e2ac114fb684e435b3a54dcecde3.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2014/08/9be1e2ac114fb684e435b3a54dcecde3-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 424px) 100vw, 424px" /><br />
10月25日からは、シッチェス!!　シッチェス!!!<br />
ハロウィンシーズンまっただ中に、ホラー好きの心を躍らせる祭典・<strong>シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション</strong>がやってきます。</p>
<p>SF・ホラー・ファンタジーの国際映画祭『シッチェス映画祭』の出展作品のなかから、「これは観とけや!!」とよりすぐったおもしろコワ～イ6作品を日本上映。なお、<strong>「今年の6作品の映倫審査区分は、R18が1本、R15が4本、PG12が1本。平均でR15という安心のお墨付き。」</strong>とのこと。Rがついてるとついつい観たくなっちゃうあなたもご期待ください！</p>
<p>公開6作品をイッキにチェックできる予告編が公開となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/8c2GzoC1YNs?hl=ja_JP&amp;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center><!-- } orig --></p>
<p>清水崇製作＆ジュノ・マック監督でおくる『霊幻道士』のリブート作品<strong>『キョンシー』</strong>に注目が集まりそうですが、そのほかの作品にも要注目。<br />
ゾンビウイルスのワクチンをめぐる本格ホラー<strong>『ゾンビ・リミット』</strong>、本家シッチェスでグランプリを受賞している<strong>『ボーグマン』</strong>、変わり種ホラーが好きなあなたに“人体肥料”モノの<strong>『モーガン・ブラザーズ』</strong>、超能力を持つ昏睡状態の青年が病棟に恐怖をもたらす<strong>『パトリック 戦慄病棟』</strong>、催眠術をかけられた少女が崩壊していく<strong>『トランストリップ』</strong>――と、「えっ なにそれどんな話なの！」っと絶妙に気になってしまうものばかり。は、早く観たいッ！</p>
<p>そして、「あれもこれも観たいなぁ～」という方に朗報。<br />
ヒューマントラストシネマ渋谷のみとなってしまいますが、<strong>お得な3回券が3000円</strong>で販売中。2枚買えばお得に全作品制覇できちゃいますね……。こちら数量限定となっているのでお早めに。浮いたお金で美味しいゴハンも食べちゃおうぜ！</p>
<blockquote><p><strong>「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014」</strong><br />
2014年10月25日（土）～10月31日（金）　下記劇場にてにて6作品一挙公開!!<br />
東京：ヒューマントラストシネマ渋谷<br />
大阪：シネ・リーブル梅田<br />
名古屋：シネマスコーレ<br />
福岡：福岡中洲大洋<br />
公式サイト：<a href="http://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/</a></p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/7eb5d4d6aeb2090fa2c5c3ddb58113ba.jpg" alt="s-キョンシー_メイン_CGI_Still_TwinGhosts (2)" width="500" height="351" class="alignnone size-full wp-image-6901" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/7eb5d4d6aeb2090fa2c5c3ddb58113ba.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/7eb5d4d6aeb2090fa2c5c3ddb58113ba-300x210.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
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『キョンシー』<br />
(C)2013 Kudos Films Limited. All Right Reserved.</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/0fd8adc58d96b33cd6088145ce0b8c06.jpg" alt="s-ボーグマン_メイン_CB-0351" width="500" height="292" class="alignnone size-full wp-image-6905" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/0fd8adc58d96b33cd6088145ce0b8c06.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/0fd8adc58d96b33cd6088145ce0b8c06-300x175.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/bc3849805a2cb5387c506cd29ff9c145.jpg" alt="s-ボーグマン_サブ１_CB-1198" width="500" height="250" class="alignnone size-full wp-image-6904" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/bc3849805a2cb5387c506cd29ff9c145.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/bc3849805a2cb5387c506cd29ff9c145-300x150.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
『ボーグマン』<br />
(C)Graniet Film, Epidemic, DDF/Angel Films, NTR</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/063f68f4f49387db8a75c095487c8f38.jpg" alt="s-ゾンビ・リミット_サブ２_A059_C005_1011CW.0000421" width="500" height="263" class="alignnone size-full wp-image-6902" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/063f68f4f49387db8a75c095487c8f38.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/063f68f4f49387db8a75c095487c8f38-300x157.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/222b12d0d38df5ef92ea21b385407e1b.jpg" alt="s-ゾンビ・リミット_サブ３_dosis" width="500" height="263" class="alignnone size-full wp-image-6903" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/222b12d0d38df5ef92ea21b385407e1b.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/222b12d0d38df5ef92ea21b385407e1b-300x157.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
『ゾンビ・リミット』<br />
(C)2013 CASTELAO PICTURES, S.L. AND RAMACO MEDIA I, INC.. ALL RIGHTS RESERVED.</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/d3ce8c5908b8a6fdae534fe21a34d23d.jpg" alt="s-モーガン・ブラザーズ_メイン_1BA0897" width="500" height="321" class="alignnone size-full wp-image-6906" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/d3ce8c5908b8a6fdae534fe21a34d23d.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/d3ce8c5908b8a6fdae534fe21a34d23d-300x192.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/c008613ee3a2bae5a2787ddb95b23240.jpg" alt="s-モーガン・ブラザーズ_サブ３_1BA4739" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-6907" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/c008613ee3a2bae5a2787ddb95b23240.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/c008613ee3a2bae5a2787ddb95b23240-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
『モーガン・ブラザーズ』<br />
(C)2012 Cyan Films Pty Ltd, Filmfest Limited, Screen Australia, Film Victoria and the South Australian Film Corporation</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/f02fc7243cf06f7e2a09fbdf07c5793c.jpg" alt="s-パトリック_メイン_2012_11_21 Patrick_0326" width="500" height="355" class="alignnone size-full wp-image-6909" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/f02fc7243cf06f7e2a09fbdf07c5793c.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/f02fc7243cf06f7e2a09fbdf07c5793c-300x213.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/65ef77b97bb25f539e87d48a434d238d.jpg" alt="s-パトリック_サブ３_2012_12_07 Patrick_01010" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-6908" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/65ef77b97bb25f539e87d48a434d238d.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/65ef77b97bb25f539e87d48a434d238d-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
『パトリック　戦慄病棟』<br />
(C)MMXIII Roget Clinic Pty Ltd, Screen Australia, Melbourne International Film Festival Premiere Fund, Film Victoria, Screen Queensland, Cherryhill Holdings Pty Ltd, PDER Pty Ltd and FG Film Productions (Australia) Pty Ltd</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/b17a883728e3b45d5d3414341aed9848.jpg" alt="s-トランストリップ_メイン_MM_00339" width="500" height="325" class="alignnone size-full wp-image-6910" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/b17a883728e3b45d5d3414341aed9848.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/b17a883728e3b45d5d3414341aed9848-300x195.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/d4ec165927789401a7b1075107e2898f.jpg" alt="s-トランストリップ_サブ２_MM_02387" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-6911" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/d4ec165927789401a7b1075107e2898f.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/d4ec165927789401a7b1075107e2898f-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
『トランストリップ』<br />
(C)2013 MAGIC, MAGIC LLC</p>
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