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	<title>ホラー通信サスペンス &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>一家惨殺事件で生き残った少女が“見なかったもの”とは？　『ゴーン・ガール』作者による衝撃サスペンス</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 06:50:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[A24]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ダーク・プレイス]]></category>

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		<description><![CDATA[一家惨殺事件で生き残った少女。あの夜、彼女が見なかったものとは……？　2014年に全世界の男性を震撼させた『ゴーン・ガール』の原作者、ギリアン・フリンの長編小説「冥闇」を映画化した『ダーク・プレイス』が6月24日(金)よ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/04/DP_B5_omote_L-495x700.jpg" alt="H2_B5_re3" width="495" height="700" class="alignnone size-large wp-image-14633" srcset="https://horror2.jp/files/2016/04/DP_B5_omote_L-495x700.jpg 495w, https://horror2.jp/files/2016/04/DP_B5_omote_L-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 495px) 100vw, 495px" /><br />
一家惨殺事件で生き残った少女。あの夜、彼女が見なかったものとは……？　2014年に全世界の男性を震撼させた『ゴーン・ガール』の原作者、ギリアン・フリンの長編小説「冥闇」を映画化した『ダーク・プレイス』が6月24日(金)より日本公開となります。</p>
<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/04/sub1-500x332.jpg" alt="_DSC6603.NEF" width="500" height="332" class="alignnone size-large wp-image-14636" srcset="https://horror2.jp/files/2016/04/sub1-500x332.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/04/sub1-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<blockquote><p><strong>【ストーリー】</strong><br />
1985年、田舎町で母親とその娘2人が惨殺される一家殺人事件が起こる。 犯人として逮捕されたのは15歳の長男ベン。ただひとり生き残った末っ子の少女リビーが兄の犯行を証言したため、ベンは終身刑を宣告された。 事件後、8歳のリビーは親戚の家々を転々とし、人々からの寄付金で生活していた。 時は経ち31歳になった彼女のもとに、有名事件の真相を追う“殺人クラブ”から招待状が届く。兄の事件が迷宮入りするまで、残り21日。彼らは事件について語れば謝礼を支払うと申し出る。忘れ去りたい過去だが、 生活に困っていたリビーは、これまで決して振り返ることのなかった忌まわしき事件の真相を探り始める……。</p></blockquote>
<p>本作で主演を務めるのは、特殊メイクを施して連続殺人鬼を演じた『モンスター』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したシャー リーズ・セロン。過去に呪縛され、歪んでしまった自己の世界と血塗られた過去の真実と向き合おうとするヒロイン、リビーを見事に演じています。</p>
<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/04/sub2-500x332.jpg" alt="_DSC2127.NEF" width="500" height="332" class="alignnone size-large wp-image-14634" srcset="https://horror2.jp/files/2016/04/sub2-500x332.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/04/sub2-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
リビーの真実探しを助ける“殺人クラブ”の主催者、ライルには『マッド マックス 怒りのデス・ロード』（2015）でセロンと共に荒野を駆けずり回ったニコラス・ホルト。さらに容疑者となった兄ベンの恋人役にクロエ=グレース・モレッツが扮し、これまでの出演作品で見せることのなかった艶やかな小悪魔的な魅力をふりまきます。</p>
<p>監督・脚本を手がけたのは、『サラの鍵』のジル=パケ・ブランネール。目を疑うスキャンダラスな事件と、禍々しさと狂気に満ち た世界を漂流するリビーを軸に描いた切実な人間ドラマに期待大です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/04/main-500x332.jpg" alt="_DSC1142.NEF" width="500" height="332" class="alignnone size-large wp-image-14635" srcset="https://horror2.jp/files/2016/04/main-500x332.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/04/main-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<blockquote><p><strong>【主演シャーリーズ・セロン コメント】</strong></p>
<p><strong>■原作について</strong><br />
本作の原作者であるギリアン・フリンに関しては、処女作である「KIZU 傷」(原題:Sharp Objects)も読んでいたんです。彼女(ギリアン・フリン)が持っている感性がとても好きでした。そしてある日、この作品を紹介されて読んだのですが、とても素晴らしくものすごく気に入りました。</p>
<p><strong>■プロデューサーとして参加してみて</strong><br />
『ダーク・プレイス』に関しては、本を読んだ段階でとても気に入っていたのも理由ですが、それ以上に何かしっくりくるものがあったんです。なので今回は出演とプロデュースを行う事を同時に決めたんです。もちろん出演する作品をすべてプロデュースする出 来るわけではないですからね。今回みたいな作品と出会えた時には、とても不思議な縁を感じますね。</p></blockquote>
<p><strong>『ゴーン・ガール』作者が描く衝撃サスペンス『ダーク・プレイス』 </strong><br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=mJbAUCHOUMo" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=mJbAUCHOUMo</a><br />
<center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/mJbAUCHOUMo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
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		<item>
		<title>「奇妙な“音”がするんです」平穏な日常に潜む恐怖……『残穢－住んではいけない部屋－』</title>
		<link>https://horror2.jp/11411</link>
		<comments>https://horror2.jp/11411#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 12:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>

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		<description><![CDATA[誰もいない部屋から音が……、平穏な日常を打ち破る恐怖の正体とは？　第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美（『屍鬼』「十二国記」シリーズなど）の小説『残穢』（ざんえ）を、ミステリーの名手・中村義洋監督（『白ゆき姫殺人事件 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/07/306ad350a50cca95b65c9d2cb5be1298-494x700.jpg" alt="残穢ポスター" width="494" height="700" class="alignnone size-large wp-image-11412" srcset="https://horror2.jp/files/2015/07/306ad350a50cca95b65c9d2cb5be1298-494x700.jpg 494w, https://horror2.jp/files/2015/07/306ad350a50cca95b65c9d2cb5be1298-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/07/306ad350a50cca95b65c9d2cb5be1298.jpg 707w" sizes="auto, (max-width: 494px) 100vw, 494px" /><br />
誰もいない部屋から音が……、平穏な日常を打ち破る恐怖の正体とは？　第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美（『屍鬼』「十二国記」シリーズなど）の小説『残穢』（ざんえ）を、ミステリーの名手・中村義洋監督（『白ゆき姫殺人事件』『予告犯』）が映画化する『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』が、松竹配給にて2016年1月30日（土）に全国公開となります。</p>
<p>主人公「私」に人気実力派女優の竹内結子。「私」とともに調査を重ねる久保さん役には神秘的な魅力を放つ女優、橋本愛。初共演の2人に加え、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一ら個性的な出演陣が集結。</p>
<p>小説家の「私」に読者の久保さんから届いた一通の手紙。彼女は誰もいない部屋で奇妙な「音」がするという…と「私」のナレーションから始まり、その「音」が聞こえる場面に切り替わると久保さんとともにハッとさせられます。</p>
<p>その後、「音」の調査をする「私」と久保さん、さらに心霊マニアを演じる坂口健太郎の思わせぶりな笑顔、遠藤賢一演じる「私」の夫が床に耳をあてているカット、そして「音」の正体に関わってくると思われる過去の場面が挿入され、どのような謎が隠されているのか、興味を引き付けられます。またラストには、興味本位で調査に同行するホラー小説家を演じる佐々木蔵之介が絶妙な表情で「いわゆるヤバイ話」とささやき、調査の果てにどのような「ヤバイ」戦慄の真実が待ち受けているのか期待を膨らませる映像に仕上がっています。</p>
<p><strong>平穏を打ち破る恐怖『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』特報 </strong><br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=peLgQGgGNHM" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.youtube.com/watch?v=peLgQGgGNHM</a><br />
<center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/peLgQGgGNHM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
<p><strong>【ストーリー】</strong><br />
小説家である「私」のもとに、女子大生の久保さんという読者から、1通の手紙が届く。<br />
「今住んでいる部屋で、奇妙な“音”がするんです」好奇心を抑えられず、調査を開始する「私」と久保さん。すると、そのマンションの過去の住人たちが、引っ越し先で、自殺や心中、殺人など、数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。彼らは、なぜ、“音”のするその「部屋」ではなく、別々の「場所」で、不幸な末路をたどったのか…。「私」たちは、数十年の時を経た壮大なる戦慄の真相に辿り着き、やがて、さらなる事件に巻き込まれていく…。</p>
<p><a href="http://zang-e.jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://zang-e.jp</a></p>
<p>（C）2016「残穢－住んではいけない部屋－」製作委員会</p>
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		<title>女と女の争いは何よりも怖い――　かつて“キャリー”を手がけたデ・パルマ監督のヒリヒリする最新作『パッション』</title>
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		<comments>https://horror2.jp/1479#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2013 11:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>

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		<description><![CDATA[今年リメイク版も公開されるホラー映画の名作『キャリー』。かつてその『キャリー』を手がけたブライアン・デ・パルマ監督の最新作が、今年10月に公開となる。広告会社で働く女同士の鮮烈な争いと、その先に起こる殺人事件を描いた『パ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/passion1.jpg" alt="" title="パッション" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-1480" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/passion1.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/passion1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
今年リメイク版も公開されるホラー映画の名作『キャリー』。かつてその『キャリー』を手がけたブライアン・デ・パルマ監督の最新作が、今年10月に公開となる。広告会社で働く女同士の鮮烈な争いと、その先に起こる殺人事件を描いた<strong>『パッション』</strong>だ。</p>
<blockquote><p>若くして世界的な広告会社の重役の地位にのぼりつめたクリスティーン。キャリアアップのためなら手段を選ばない彼女は、有能かつ従順な部下のイザベルが考案した斬新なCMのアイデアを横取りし、まんまと社長の信頼を勝ち得ることに成功する。しかし手なずけたはずのイザベルがまさかの反撃に転じたことから、クリスティーンはイザベルへの陰湿な仕返しを始める。精神不安定になり薬に頼るようになったイザベルがバレエを観に出かけた夜、クリスティーンは自宅で死体となって発見されるのだった――。
</p></blockquote>
<p>美しくも妖しいクリスティーンは、自分の利益のために当たり前に人を利用するうえ、真偽の分からない“死んだ双子の姉との悲しい過去”で同情を煽ったり、自分の顔を模した白いマスクを恋人に被せてベッドを共にしたりなど、深さの測れない闇を感じさせる。イザベルへの仕返しが成功し、屈託なく笑顔を見せるクリスティーンはなんとも不気味だ。</p>
<p>また、自分の足場を崩され、壊れて不安定になっていく主人公・イザベルの行動にも、観客には見えない部分が出てくる。観る者が感情移入する先を失ってから明らかになる、クリスティーン殺害事件の思わぬ真実とは……？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/passion2.jpg" alt="" title="パッション" width="500" height="324" class="aligncenter size-full wp-image-1481" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/passion2.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/passion2-300x194.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>ワンシーンワンシーンからヒリヒリとした緊張感を感じるサスペンス・スリラーとなった今作は、一見しただけで強く印象に残るブライアン・デ・パルマ監督独特の映像センスも健在。<br />
この緊張感を是非とも味わってほしい。『パッション』は、10月4日よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国ロードショー。</p>
<p><!-- orig { --><br />
<center><br />
<object width="420" height="315"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/R6WBuaKwZRk?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object><br />
</center><br />
<!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/passion3.jpg" alt="" title="パッション" width="500" height="314" class="aligncenter size-full wp-image-1519" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/passion3.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/passion3-300x188.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/passion5.jpg" alt="" title="パッション" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-1520" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/passion5.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/passion5-300x201.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>(C) 2012 SBS PRODUCTIONS &#8211; INTEGRAL FILM &#8211; FRANCE 2 CINEMA</p>
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