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	<title>ホラー通信サブスタンス &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>「人間の内面を描いているので、ここまで心を打つものになっているのだなと思います」映画『サブスタンス』を怪談作家・梨はこう観た</title>
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		<pubDate>Sun, 18 May 2025 04:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[サブスタンス]]></category>
		<category><![CDATA[梨]]></category>

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		<description><![CDATA[デミ・ムーア完全復活！第97回アカデミー賞では主演女優賞含む5部門にノミネートされたほか、本年度賞レース主演女優賞を次々と受賞！ 今最もHOTな超話題作『サブスタンス』が公開中です。 【ストーリー】50歳の誕生日を迎えた [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-72664" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/640.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2025/05/640-600x399.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
デミ・ムーア完全復活！第97回アカデミー賞では主演女優賞含む5部門にノミネートされたほか、本年度賞レース主演女優賞を次々と受賞！ 今最もHOTな超話題作『サブスタンス』が公開中です。</p>
<blockquote><p><strong>【ストーリー】</strong>50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベス（デミ・ムーア）は、 容姿の衰えから仕事が減少し、ある再生医療“サブスタンス”に手を出す。 だが薬を注射するやいなや、エリザベスの上位互換“スー（マーガレット・クアリー）が、 エリザベスの中から現れる！若さと美貌に加え、エリザベスの経験を武器に、 たちまちスターダムを駆け上がっていくスー。 だが、一つの心をシェアするふたりには【一週間ごとに入れ替わらなければならない】 という絶対的なルールがあった。しかし、スーが次第にルールを破りはじめてしまい―。</p></blockquote>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/84ADD225-30BF-40B8-8CA8-0458F3E2E963.jpg" alt="" width="2000" height="1550" class="alignnone size-full wp-image-72659" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/84ADD225-30BF-40B8-8CA8-0458F3E2E963.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2025/05/84ADD225-30BF-40B8-8CA8-0458F3E2E963-600x465.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/84ADD225-30BF-40B8-8CA8-0458F3E2E963-1024x794.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/84ADD225-30BF-40B8-8CA8-0458F3E2E963-768x595.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/84ADD225-30BF-40B8-8CA8-0458F3E2E963-1536x1190.jpg 1536w" sizes="(max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><br />
本作の魅力や感想について、『かわいそ笑』(イーストプレス)などで知られ、インターネット上で 主に活動する令和時代を代表する怪談作家の梨さんにお話を伺いました！</p>
<p>梨さん：https://x.com/pear0001sub <a href="https://x.com/pear0001sub" target="_blank">[リンク]</a></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nfNuuLSLtso?si=LdDUJOHRLA7pukuz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>――まずは『サブスタンス』をご覧になった率直な感想をお聞きできますでしょうか？</strong></p>
<p>もう、最高でしたね。ラスト30分くらいからはずっと膝を叩きながら（面白すぎるでしょ…！）って思っていました。ホラー映画を観る時に何となくオチを想像しちゃったりするのですが、『サブスタンス』は想像の3段階ぐらい先をいっていたので、すごいなと。<br />
人気のピークを過ぎてしまった女優のエリザベスが自分の美を追求していく、というストーリーで、“ボディホラー”というジャンルとして、 1人の内面にどんどんフォーカスしていく、半径2、3メートルぐらいの話なのかなと思っていたら、想像を超えてきました。もっとパーソナルな話になっていくかと思ったら、パーソナル部分もちゃんと描かれた上で、とんでもない飛躍を見せてくれたので感動しました。</p>
<p><strong>――私も観て、予告編などから受ける印象のさらに上の上を行ってくれたので大変感動しました…！</strong></p>
<p>綺麗な女性が老いに逆らえずに焦りを感じるって、有体な言い方をすれば現代的というか共感性が高いテーマじゃないですか。Xで日本の女性の俳優さんが“老けた”という比較画像がバズっていて。Before /Afterの画像のAfterは役作りのために老けメイクをしているものだったらしいのですが、そういう悪意って本当に周りに溢れていますよね。<br />
ネタバレになるので詳しくは言いませんが、後半からラストに向けて超絶展開を迎えていく『サブスタンス』が現実感をとらえている所が凄いなと思いました。「ファンタジー映画だよね」とは一ミリも思わなかったんですよ。そのリアリティーラインの積み上げ方が素晴らしいなって。</p>
<p><strong>――とんでもない展開も多いですけれど、その中でも心理描写が切なかったり、可哀想だったり、「もうやめてあげて！」という感情にもなりました。</strong></p>
<p>そうそう、「自業自得じゃん」とかは思えないんですよね。エリザベスとスーが、2人で1人という設定ですけれど、どちらもものすごく共感出来る人間して描かれているなと思ったんです。老いによって仕事が無くなって自信を失ったエリザベスが、学生時代のご友人に会って、「君はずっと可愛い女の子だ」といったことを言われ、デートをすることになりウキウキしながらメイクをしているシーンで、私、本当に、本当に泣きそうになったんです。もう“感情”としか言えないんですけど、感情を映像数十秒で表せるのって本当にすごいよなと思って。これはモンスターのお話では無くて、一人の人間の内面を描いているのでここまで心を打つものになっているのだなと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/640-2.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-72662" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/640-2.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2025/05/640-2-600x399.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><strong>――SNSが当たり前になった世界で、「美しさ」に対する欲求みたいなものも、実際どんどん膨れ上がっている感じがしますよね。</strong></p>
<p>私はインターネットの作家なので、毎日インターネットに触れているわけですけれど、嫌でもそういう側面を見ちゃうんですよね。インスタグラムも一時期すごかったじゃないですか。「女性は何キロ以下じゃないとダメ」とか、「理想のBMIはこれ！」みたいな投稿で溢れかえっていて、実際に中高生の健康問題につながる影響力を持ってしまった。</p>
<p>実際問題美や若さを求めてしまう気持ちは誰しもが否定出来ないものだと思いますし。 エリザベスさんも十分美しいのになぜそうなってしまったのか。型にはまった言い方になってしまうかもしれませんが、マッチョイズムのある映像業界の中で一つの尺度が決まっていて、彼女自身もそれを追い求めてしまったんでしょうね。ここも、物語の結末に触れるのでぼかしますが、最後にエリザベスがした行動にすごく感動して。エリザベスとスーが単なる対立構造では無い所が素晴らしかったです。スーが単純なヴィラン、ファムファタール的な存在として描かれていない所が良いですよね。 </p>
<p><strong>――梨さんはご自身の著書の中でも“ルール”を設定したお話を書かれていますが、『サブスタンス』もルールをベースに進んでいきますね。</strong></p>
<p>『サブスタンス』のルールが面白い所って、元の自分も生まれ変わった自分も両方存在している所ですよね。単に生まれ変わったわけではなく、新しい自分でいつづけたいから、古い自分からは出来る限り目を背けたいと願ってしまう。「1週間交代が絶対」というルールがありますが、それをどうにかして破りたい、破らないといけないという脅迫観念を持ってしまうっていうのは、多くの人が共感出来ると感じました。そのルールを破ってしまって、実際ヤバいことになって、これからもっともっとヤバくなるということは2人とも絶対分かっているんだけど、それでもどうにもならないっていう所が、「こいつらバカだな。ルール守りなよ！」なんて思う人はいないと思うんですよね。</p>
<p><strong>――『笑ゥせぇるすまん』的な悪魔の囁きというか…抗えないですよね。</strong></p>
<p>今回は喪黒福造的な人は出てこないですし、コミュニケーションは電話口でしかとっていないですけれど、怖いですよね。エリザベスは美しく、セックスシンボルであり続けたいという想いで電話してしまいましたけれど、これに似た欲求って誰しもが持っていると思います。<br />
SNSでよく「もし俺が老害になったら後ろから刺してくれ」みたいなことを言っている人っているじゃないですか。精神的にも肉体的にも醜くなっていくことに対する恐怖って、絶対ありますよね。肉体的な醜さだけじゃなくて、社会的に自分が老人側に行ってしまうということの恐怖、自分がこれ以上汚くなるのが怖いという恐怖って、ものすごく真に迫ったものとしてあると思います。</p>
<p><strong>――すごく分かります。</strong></p>
<p>それに加えて、ここ数年「FOMO（Fear Of Missing Out）＝取り残されることへの不安」という言葉が出てきて、ざっくり言うと「みんなが『GQuuuuuuX』観ているから、私も観ないといけないのかな」みたいなもので。ちょっとでも立ち止まってしまったら、周りから置いていかれて、置いてかれている人というラベルを貼られてしまうのではないかという恐怖として「FOMO」という概念がもう医学の論文でも取り上げられているんですね。『サブスタンス』における“現役”への執着というのは現代的でありながらもすごく普遍的なテーマだと思っていて。R15指定ではありますが、ティーンの方や若い方に特に観ていただきたいなと思いました。ホラーが苦手であっても観てほしいなと。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/640-3.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-72663" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/640-3.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2025/05/640-3-600x399.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><strong>――『サブスタンス』はエリザベスの欲求を巧にくすぐってきますけれど、梨さんはここをくすぐられたら、怪しいものに手を出しちゃいそう…というものはありますか？</strong></p>
<p>こういう仕事をしている人ってみんなそうだと思うのですが、とにかく時間が無いんですよね。「5億ボタン」※は、インターネットにつながっているのであれば押しちゃうかもしれません。</p>
<blockquote><p>※5億年ボタン：このボタンを押すと押した者の意識は何もない異次元空間に転送され、そこで5億年の時を過ごす。そして5億年経過後に押した者は元の世界に戻され、100万円が手に入るが、この際押した者は記憶を消されるため、押した者の自覚では押した直後に100万円が手に入るというものになる。2001年にクリエイターの菅原そうた氏が発表。</p></blockquote>
<p><strong>――以前アニメーションのクリエイターさんにお話を伺った時も、「5億年ボタン押して、ひたすら作品作りしたい」とおっしゃっていました。</strong></p>
<p>時間が足りな過ぎて、その5億年という時が魅力に感じてしまうんですよね。少し話は変わりますが、以前私が「行方不明展」※という展示に関わったのですが、「ここではないどこかに行きたい」という人のための展示でした。死にたいとまではいかないけど、ふらっと消えてしまいたくなる欲求を持っている人って結構いるだろうなと。異世界転生モノが大人気なのも、自分の記憶を持っていながら全然違う世界に行けるというところが魅力的でもあるのだと思いますし。ある種の現代的な逃避願望という点でも『サブスタンス』の描写は徹底しているなと。「本当の自分はこうじゃないんだ」「こうだったら、上手くいくのに…」という心理描写が絶妙ですよね。</p>
<p>※「行方不明展」レポート：https://getnews.jp/archives/3550307/ <a href="https://getnews.jp/archives/3550307/" target="_blank">[リンク]</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/640-1.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-72661" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/640-1.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2025/05/640-1-600x399.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><strong>――今、若い世代の方がホラー作品を好む傾向にあると思うのですが、どう感じられていますか？</strong></p>
<p>私は2000年生まれなのですが、私と同世代の人たちって子供の頃にテレビで怖い番組がやっていなかったんですよね。近藤亮太監督（『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』、『イシナガキクエを探しています』）等とお話した時に、「あの心霊特集怖かったよね」といった話題には入れないというか。テレビで心霊特集なんて年に1回あったら良い方だと思います。宜保愛子さんもこの仕事を始めてから知りました。<br />
なので、興味を持った怖いモノや怖い話は自分から掴み取るしかなかったんですよね。2ちゃんねるとか、SNSとか。そういう意味でも必然的にインターネットで活動をすることになったのですが。</p>
<p><strong>――梨さんは新しい世代のホラー作家としてすごく影響力をお持ちですよね。</strong></p>
<p>ありがとうございます。でも私なんかよりも、「変な家」（雨穴著）と「近畿地方のある場所について」（背筋著）の功績があまりにも大きいと思います。昨年のハロウィーンの時期に街を歩いていたら、4歳くらいのお子さんが雨穴さんのコスプレをしていて！小さなカオナシかなと思ったら、雨穴さんだったんです（笑）。</p>
<p><strong>――可愛い！将来有望ですね。</strong></p>
<p>大森時生さん（テレビ東京プロデューサー、TXQ FICTION）とお話していた時に、以前はホラーの企画として、大森さんが今やられている様なテイストの資料を出すと「あれ、白装束の髪の長い女性の霊は出ないの？ホラーじゃなかったの？」と言われていたそうなんです。ホラー＝お化け、お化けじゃなかったらホラーじゃないという観点が強かったそうなのですが、ここ数年で一気に変わったみたいで。それこそ「変な家」もそうですし、『サブスタンス』もそうじゃないですか。『サブスタンス』にお化けは出てこないですけれど、ホラーでしかないですよね。“ホラー”というものが包括する概念がめちゃくちゃ広がっているのが今だと思うので、怖いモノを観たい若い世代の方に『サブスタンス』がぶっささってくれれば、将来その中から素敵なクリエイターが生まれるのではないかな、なんてことも思ったりします。</p>
<p><strong>――みんなの感想が今からとても楽しみです。今日は楽しいお話を本当にありがとうございました！</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/467D750B-7249-424C-AF67-C7C6BE0C1711.jpg" alt="" width="2000" height="1575" class="alignnone size-full wp-image-72660" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/467D750B-7249-424C-AF67-C7C6BE0C1711.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2025/05/467D750B-7249-424C-AF67-C7C6BE0C1711-600x473.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/467D750B-7249-424C-AF67-C7C6BE0C1711-1024x806.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/467D750B-7249-424C-AF67-C7C6BE0C1711-768x605.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/467D750B-7249-424C-AF67-C7C6BE0C1711-1536x1210.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><br />
『サブスタンス』<br />
50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベス（デミ・ムーア）は、<br />
容姿の衰えから仕事が減少し、ある再生医療“サブスタンス”に手を出す。<br />
だが薬を注射するやいなや、エリザベスの上位互換“スー（マーガレット・クアリー）が、<br />
エリザベスの中から現れる！若さと美貌に加え、エリザベスの経験を武器に、<br />
たちまちスターダムを駆け上がっていくスー。<br />
だが、一つの心をシェアするふたりには【一週間ごとに入れ替わらなければならない】<br />
という絶対的なルールがあった。しかし、スーが次第にルールを破りはじめてしまい―。</p>
<p>(C)2024 UNIVERSAL STUDIOS</p>
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		</item>
		<item>
		<title>奇妙な再生医療と主人公の運命……『サブスタンス』冒頭３分解禁　入場者プレゼント実施＆コラボTシャツ販売も</title>
		<link>https://horror2.jp/72474</link>
		<comments>https://horror2.jp/72474#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 12 May 2025 06:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[サブスタンス]]></category>

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		<description><![CDATA[コラリー・ファルジャ監督のホラー映画『サブスタンス』（５月16日公開）より、映画の冒頭３分が解禁された。また、劇場入場者プレゼントとコラボTシャツの販売も決定している。 冒頭３分は、奇妙な再生医療“サブスタンス”の性質と [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-1024x1449.jpg" alt="" width="1024" height="1449" class="alignnone size-large wp-image-71913" srcset="https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-1024x1449.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-1086x1536.jpg 1086w, https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02.jpg 1357w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>コラリー・ファルジャ監督のホラー映画『サブスタンス』（５月16日公開）より、映画の冒頭３分が解禁された。また、劇場入場者プレゼントとコラボTシャツの販売も決定している。</p>
<p>冒頭３分は、奇妙な再生医療“サブスタンス”の性質と、ハリウッドの光と闇を経験する主人公エリザベス・スパークル（デミ・ムーア）の人生を象徴的に示している。生卵の黄身に謎の液体サブスタンスを注入すると、黄身がぷっくりと分裂し、もうひとつの黄身が現れる。続いて、栄誉ある“ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム”の星型プレートにエリザベスの名前が刻まれる様子と、その栄光が時と共に薄れ、ぞんざいな扱いを受ける様子を映し出していく。こうしてエリザベスは、過去の栄光を取り戻すべく、サブスタンスの力を借りることにするのだ。映像には、エリザベスを演じたデミ・ムーア、サブスタンスによって現れたエリザベスの上位互換、スーを演じたマーガレット・クアリーからのコメントも含まれている。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/R70Em1ufe5w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>劇場入場者プレゼント</h3>
<p>映画の公開初日5月16日(金)から、劇場入場者プレゼントとして“サブスタンス接種証明書シール”が数量限定で配布されることが決定した（一部劇場を除く）。前夜祭上映実施劇場では5月15日(木)から配布される。シールは“ACTIVATOR(活性化)“と記された怪しげな瓶があしらわれたクールなデザイン。「サブスタンス観たぜ」と静かにアピールするアイテムとして活用したいところ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/250502_SUB_Npre_kokuchi-1024x724.jpg" alt="" width="1024" height="724" class="alignnone size-large wp-image-72480" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/250502_SUB_Npre_kokuchi-1024x724.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/250502_SUB_Npre_kokuchi-600x424.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/250502_SUB_Npre_kokuchi-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/250502_SUB_Npre_kokuchi-1536x1086.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/05/250502_SUB_Npre_kokuchi-2048x1448.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>「GEEKS RULE」コラボTシャツ</h3>
<p>Tシャツを通してカルトカルチャーを後世に伝える「GEEKS RULE(ギークス ルール)」と『サブスタンス』がコラボし、Tシャツ３種類が発売される。エリザベス（デミ・ムーア）とスー（マーガレット・クアリー）のインパクトあるビジュアルをそれぞれデザインした2型と、サブスタンスの瓶のビジュアルを使用した型の合計3型。こだわり抜いたシルクスクリーンプリントで、風合いの経年変化を楽しめるアイテムとなっている。いい味のヴィンテージＴシャツになるまで着倒そう。</p>
<p>販売はドーバーストリートマーケットギンザ、GEEKS RULE オンラインショップほか。詳細はGEEKS RULE 公式Instagram＆X、販売店舗各公式SNSでチェックを。</p>
<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/1a-1024x1024.jpg" alt="" width="1024" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-72485" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/1a-1024x1024.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-600x600.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-300x300.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-768x768.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-220x220.jpg 220w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-120x120.jpg 120w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
THE SUBSTANCE “DEMI MOORE” × GEEKS RULE 13 SILKSCREEN PRINTING T SHIRT<br />
カラー:ブラック<br />
サイズ展開:M,L,XL,XXL<br />
販売価格:¥12,100(税込)</p></blockquote>
<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/1a-2-1024x1024.jpg" alt="" width="1024" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-72483" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/1a-2-1024x1024.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-2-600x600.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-2-300x300.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-2-768x768.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-2-220x220.jpg 220w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-2-120x120.jpg 120w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-2.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
THE SUBSTANCE “MARGARET QUALLEY” × GEEKS RULE 13 SILKSCREEN PRINTING T SHIRT<br />
カラー:ブラック<br />
サイズ展開:M,L,XL,XXL<br />
販売価格:¥12,100(税込)</p></blockquote>
<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/1a-3-1024x1024.jpg" alt="" width="1024" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-72484" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/1a-3-1024x1024.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-3-600x600.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-3-300x300.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-3-768x768.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-3-220x220.jpg 220w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-3-120x120.jpg 120w, https://horror2.jp/files/2025/05/1a-3.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
THE SUBSTANCE × GEEKS RULE SILKSCREEN PRINTING T SHIRT<br />
カラー:ホワイト<br />
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<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/250409_0058-1024x1536.jpg" alt="" width="1024" height="1536" class="alignnone size-large wp-image-72486" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/250409_0058-1024x1536.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/250409_0058-400x600.jpg 400w, https://horror2.jp/files/2025/05/250409_0058-768x1152.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/250409_0058.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<small>モデル：小島秀夫</small></p>
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		<item>
		<title>ギレルモ・デル・トロ、大胆ホラー『サブスタンス』監督の“残忍さ”を絶賛　「“女性ならではの繊細な視点”などクソ食らえだ」</title>
		<link>https://horror2.jp/72347</link>
		<comments>https://horror2.jp/72347#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 08 May 2025 13:38:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[サブスタンス]]></category>

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		<description><![CDATA[デミ・ムーアを主演に迎えたホラー映画『サブスタンス』が間もなく日本で公開されるコラリー・ファルジャ監督と、『クリムゾン・ピーク』『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロが対談。その様子を約17分間たっぷり見ら [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/substance_0505-1024x578.jpg" alt="『サブスタンス』のコラリー・ファルジャ監督と、『クリムゾン・ピーク』『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロが対談" width="1024" height="578" class="alignnone size-large wp-image-72435" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/substance_0505-1024x578.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/substance_0505-600x339.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/substance_0505-768x433.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/substance_0505.jpg 1285w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>デミ・ムーアを主演に迎えたホラー映画<strong>『サブスタンス』</strong>が間もなく日本で公開される<strong>コラリー・ファルジャ監督</strong>と、『クリムゾン・ピーク』『シェイプ・オブ・ウォーター』の<strong>ギレルモ・デル・トロ</strong>が対談。その様子を約17分間たっぷり見られる動画が公開されている。</p>
<p>激しいゴア描写のあるレイプリベンジスリラー『REVENGE リベンジ』でデビューを飾り、“美と若さ”を強迫的に追い求める主人公を描く『サブスタンス』で第97回アカデミー賞５部門にノミネートされたファルジャ監督。</p>
<p>映像では、彼女の作品にいたく感銘を受けた様子のデル・トロが、自身の経験談や分析を交えて様々な質問をぶつけている。ファルジャ監督は質問に答える形で、作品に込めたメッセージや、自身の映画美学、そして映画業界で“女性監督”が体験する現実などについて語っている。『サブスタンス』に関して詳細なネタバレはないが、ラストの解釈に触れる部分があるので、それを避けたい方は9分22秒～11分頃を飛ばすといいだろう。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/N8z0IY-FmJs?si=f6Mn5xK--l8XE5Wy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>一部のやりとりをご紹介する。デル・トロは、ホラーアンソロジー「ギレルモ・デル・トロの驚異の部屋」に参加したジェニファー・ケント監督（『ババドック 暗闇の魔物』『ナイチンゲール』）に対するスタッフの反応を見て、女性監督と男性監督が受ける扱いの違いに気付いたという。男性監督なら「明確なビジョンがある」と評価される場面で、女性監督は「気難しい」と受け取られるのだ。</p>
<p>そんな状況を切り拓くように、ジャンル映画の領域でユニークで大胆な作品を手掛ける女性監督が増えていることに言及し、<strong>「“女性ならではの繊細な視点”などクソ食らえだ」「そういう女性監督たちに君も親近感を持っている？」</strong>と問うと、ファルジャ監督も<strong>「私の思いはまったく同じ」</strong>と同意。様々な場面でそういった扱いを受け、世界の“偏り”を感じ続けているからこそ女性の監督が増えており、<strong>「彼女たちが表現したい内容はとても興味深いんです」</strong>と返している。ファルジャ監督はジェニファー・ケントの大ファンだといい、『ナイチンゲール』における権威や政治的支配などの描写には大きな衝撃を受けたそうだ。また、<strong>「多くのフィルムメーカーにホラーやジャンル映画に挑戦してほしい」「この世界なら“生の感情”をぶつけられますから」</strong>とも付け加えている。</p>
<p>対談の最後は、“生の感情”をぶつけた大胆な作品を手掛けるファルジャ監督に対するデル・トロの<strong>「残忍でいてくれてありがとう」「ぜひ今のままの君で続けてほしい」</strong>というとびきりの賛辞で締めくくられている。</p>
<p><strong>『サブスタンス』</strong><br />
５月16日(金)全国ロードショー</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-1024x1449.jpg" alt="" width="1024" height="1449" class="alignnone size-large wp-image-71913" srcset="https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-1024x1449.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-1086x1536.jpg 1086w, https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02.jpg 1357w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>(C)2024 UNIVERSAL STUDIOS</p>
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		</item>
		<item>
		<title>“自分”と“自分の上位互換”が壮絶バトル　ホラー映画『サブスタンス』ポスター＆予告編</title>
		<link>https://horror2.jp/71912</link>
		<comments>https://horror2.jp/71912#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 06:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[サブスタンス]]></category>

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		<description><![CDATA[コラリー・ファルジャ監督が手掛けるホラー映画『サブスタンス』（５月16日公開）より、ポスターと予告編が解禁された。 本作は、“サブスタンス”という謎めいた再生医療に手を出したひとりの女性の数奇な運命を描いている。サブスタ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-1024x1449.jpg" alt="" width="1024" height="1449" class="alignnone size-large wp-image-71913" srcset="https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-1024x1449.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02-1086x1536.jpg 1086w, https://horror2.jp/files/2025/04/250404_SUB_No2_Poster_02.jpg 1357w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>コラリー・ファルジャ監督</strong>が手掛けるホラー映画<strong>『サブスタンス』</strong>（５月16日公開）より、ポスターと予告編が解禁された。</p>
<p>本作は、“サブスタンス”という謎めいた再生医療に手を出したひとりの女性の数奇な運命を描いている。サブスタンスを使うと、<strong>自分の中から若くて美しい“もう一人の自分”が誕生する</strong>のだ。</p>
<p>元人気女優のエリザベス（デミ・ムーア）は年齢によって仕事を奪われ、サブスタンスに手を出す。誕生した彼女の上位互換スー（マーガレット・クアリー）はたちまちスターダムを駆け上がっていくが、二人は一つの心をシェアしており、<strong>「一週間ごとに入れ替わらなければならない」</strong>という絶対的なルールがあった。</p>
<p>ポスタービジュアルは、エリザベスとスーの投げキッス姿を並べたもの。エリザベスの番組でのお決まりのポーズだったが、エリザベスは年齢を理由に追いやられ、その後釜に収まったスーがそれをそっくり踏襲するという辛辣な構図になっている。</p>
<p>予告編はエリザベスが最後通告を突きつけられる場面から始まり、サブスタンスによるスーの誕生、そして“二人の自分”の壮絶なバトルに発展していくさまを切り取っている。彼女（たち）がたどりつくとんでもない結末とは、果たして？</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nfNuuLSLtso" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『サブスタンス』</strong><br />
５月16日(金)全国ロードショー</p>
<p>(C)2024 UNIVERSAL STUDIOS</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「年を取ることはなぜ怖いのか？」　女性監督の“自身への問いかけ”が強烈なホラー映画『サブスタンス』を生んだ</title>
		<link>https://horror2.jp/71664</link>
		<comments>https://horror2.jp/71664#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 03:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[サブスタンス]]></category>

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		<description><![CDATA[コラリー・ファルジャ監督によるホラー映画『サブスタンス』が５月16日より公開。監督が制作のきっかけなどについて語るインタビュー映像が解禁されている。 年齢を理由に仕事を奪われた元人気女優のエリザベス（デミ・ムーア）が、謎 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/03/substance_0327-1024x539.jpg" alt="" width="1024" height="539" class="alignnone size-large wp-image-71729" srcset="https://horror2.jp/files/2025/03/substance_0327-1024x539.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/03/substance_0327-600x316.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/03/substance_0327-768x405.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/03/substance_0327.jpg 1346w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>コラリー・ファルジャ監督</strong>によるホラー映画<strong>『サブスタンス』</strong>が５月16日より公開。監督が制作のきっかけなどについて語るインタビュー映像が解禁されている。</p>
<p>年齢を理由に仕事を奪われた元人気女優のエリザベス（デミ・ムーア）が、<strong>謎めいた再生医療“サブスタンス”</strong>に手を出したことで狂気の道へと進んでいく様を描く本作。第97回アカデミー賞で作品賞を含む５部門にノミネートされたことに驚いてしまうほど、パンチのあるホラー映画だ。</p>
<p>次々と待ち受ける強烈な展開を楽しむためには、ストーリーに関する予備知識をあまり入れないのが懸命かも知れない。しかし、ファルジャ監督がどんな想いで本作を生み出したのかを知っておくのは、興味を掻き立てこそすれ、決して楽しみを削ぐことにはならないだろう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/03/2562_D059_00034-1024x681.jpg" alt="" width="1024" height="681" class="alignnone size-large wp-image-71466" srcset="https://horror2.jp/files/2025/03/2562_D059_00034-1024x681.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/03/2562_D059_00034-600x399.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/03/2562_D059_00034-768x511.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/03/2562_D059_00034.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>レイプリベンジスリラー『REVENGE リベンジ』でデビューした際、すでに40歳を過ぎていたファルジャ監督は、作品が高く評価されているにもかかわらず<strong>「私にはもう価値がない」「映画界で居場所がない」</strong>と感じたそうだ。しかしなぜそこまで不安になってしまうのか？　ファルジャ監督は映像の中で、その原因について考えた結果が『サブスタンス』につながっていることを丁寧に説明。“美と若さ”を追い求める主人公エリザベスの行動原理が、現実に由来するものであり、監督自身が女性として映画業界で実際に感じたことであると明かしている。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iRzKAKwuC0c?si=weuPvPh2XH7L8w7-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『サブスタンス』</strong><br />
５月16日(金)全国ロードショー</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/02/substance_teaser.jpg" alt="" width="904" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-71037" srcset="https://horror2.jp/files/2025/02/substance_teaser.jpg 904w, https://horror2.jp/files/2025/02/substance_teaser-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2025/02/substance_teaser-768x1087.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>こう見えてトンデモないホラー映画です　映画『サブスタンス』主人公の冠番組を切り取った“まだ”平和な本編映像</title>
		<link>https://horror2.jp/71454</link>
		<comments>https://horror2.jp/71454#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 03:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[サブスタンス]]></category>

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		<description><![CDATA[“美と若さ”を追い求めて狂気に向かっていく元人気女優を描いたホラー映画『サブスタンス』（５月16日公開）より、本編映像が解禁された。 映像は、デミ・ムーア演じる主人公エリザベスの冠番組の撮影風景を切り取っている。 エアロ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/03/substance_0314-1-1024x600.jpg" alt="" width="1024" height="600" class="alignnone size-large wp-image-71473" srcset="https://horror2.jp/files/2025/03/substance_0314-1-1024x600.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/03/substance_0314-1-600x351.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/03/substance_0314-1-768x450.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/03/substance_0314-1.jpg 1347w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>“美と若さ”を追い求めて狂気に向かっていく元人気女優を描いたホラー映画<strong>『サブスタンス』</strong>（５月16日公開）より、本編映像が解禁された。</p>
<p>映像は、デミ・ムーア演じる主人公エリザベスの冠番組の撮影風景を切り取っている。</p>
<p>エアロビ番組「SPARKLE YOUR LIFE(あなたの人生を輝かせて)」を長らく続けてきたエリザベス。歳を重ねても抜群のスタイルを誇り、「ビキニのためよ！」と視聴者を励ましながらカメラの前でイキイキとハイキックをキメる。この映像では、まだまだエリザベスの芸能生活も美貌も安泰のように見えるが、“50歳”という年齢に向けられる周囲の反応が次第に重くのしかかり、彼女は暴走していくことになる。<strong>謎めいた再生医療“サブスタンス”</strong>に手を出し、この番組の様子からは想像もつかない、トンデモない展開を迎えることになるのだ。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/pUDE-PbiShg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『サブスタンス』</strong><br />
５月16日(金)全国ロードショー</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/03/2562_D059_00034-1024x681.jpg" alt="" width="1024" height="681" class="alignnone size-large wp-image-71466" srcset="https://horror2.jp/files/2025/03/2562_D059_00034-1024x681.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/03/2562_D059_00034-600x399.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/03/2562_D059_00034-768x511.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/03/2562_D059_00034.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/03/sub5-1024x681.jpg" alt="" width="1024" height="681" class="alignnone size-large wp-image-71475" srcset="https://horror2.jp/files/2025/03/sub5-1024x681.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/03/sub5-600x399.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/03/sub5-768x511.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/03/sub5.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>(C)The Match Factory</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>元人気女優とその“上位互換”、ハリウッドの闇……　狂気的ホラー映画『サブスタンス』場面写真</title>
		<link>https://horror2.jp/71238</link>
		<comments>https://horror2.jp/71238#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 01:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[サブスタンス]]></category>

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		<description><![CDATA[レイプリベンジスリラー『REVENGE リベンジ』のコラリー・ファルジャ監督が手掛けるホラー映画『サブスタンス』が５月16日より公開。“美と若さ”を追い求めて狂気に向かっていく主人公らを映した場面写真が一挙に解禁された。 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/02/1-1024x681.jpg" alt="" width="1024" height="681" class="alignnone size-large wp-image-71247" srcset="https://horror2.jp/files/2025/02/1-1024x681.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/02/1-600x399.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/02/1-768x511.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/02/1.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>レイプリベンジスリラー『REVENGE リベンジ』の<strong>コラリー・ファルジャ監督</strong>が手掛けるホラー映画<strong>『サブスタンス』</strong>が５月16日より公開。“美と若さ”を追い求めて狂気に向かっていく主人公らを映した場面写真が一挙に解禁された。</p>
<p>デミ・ムーアが演じる主人公エリザベスは、50歳の誕生日を迎えた元人気女優。年齢を重ねたことで仕事が減少、焦りを感じ、<strong>怪しげな再生医療“サブスタンス”</strong>に手を出す。治療薬を注射したことで、エリザベスの上位互換である“スー”（マーガレット・クアリー）が誕生するのだが……。</p>
<p>解禁された写真には、大きなサングラスで顔を隠しながら“サブスタンス”の箱を抱えるエリザベスや、ポップなメイクで魅力を振りまくスーのほか、ハリウッドの闇を感じさせる胡散臭いプロデューサー・ハーヴェイの姿も。あっという間にスターダムにのしあがったスーが大看板に掲出され、そんな看板を横目に陰鬱な表情で部屋を掃除するエリザベスという象徴的なシーンも含まれている。若くてキラキラしたスーの姿が、『REVENGE リベンジ』の主人公を彷彿とさせるのがなんとも興味深い。</p>
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<p><strong>『サブスタンス』</strong><br />
５月16日(金)全国ロードショー</p>
<p>(C)The Match Factory</p>
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		<title>“若くて美しい自分”を夢見たら……　デミ・ムーアが狂気の主人公を演じる『サブスタンス』ティザービジュアル＆特報</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 22:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[サブスタンス]]></category>

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		<description><![CDATA[『REVENGE リベンジ』のコラリー・ファルジャ監督が手掛ける『サブスタンス』（原題：The Substance）が５月16日より公開。ティザービジュアルと特報映像が解禁された。 ベテラン女優のデミ・ムーアが、“美と若 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/02/substance_teaser.jpg" alt="" width="904" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-71037" srcset="https://horror2.jp/files/2025/02/substance_teaser.jpg 904w, https://horror2.jp/files/2025/02/substance_teaser-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2025/02/substance_teaser-768x1087.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>『REVENGE リベンジ』のコラリー・ファルジャ監督が手掛ける<strong>『サブスタンス』</strong>（原題：The Substance）が５月16日より公開。ティザービジュアルと特報映像が解禁された。</p>
<p>ベテラン女優の<strong>デミ・ムーア</strong>が、“美と若さ”に執着した末に狂気に向かっていく主人公を怪演する本作。ティザーポスターは、ムーア演じる主人公のエリザベスを映しているが、不気味なことに<strong>彼女の左目は２つに分離し始めている</strong>。</p>
<p>50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベスは、容姿の衰えから仕事が減少し、ある再生医療“サブスタンス”に手を出す。治療薬を注射するやいなや、エリザベスから誕生したのは、彼女の上位互換体“スー”（マーガレット・クアリー）だった。スーは、若さと美貌、そしてエリザベスの経験を武器に、たちまちスターダムを駆け上がっていく。だが、一つの心をシェアするふたりには<strong>“一週間ごとに入れ替わらなければならない”</strong>という絶対的なルールがあった。しかし、スーが次第にルールを破りはじめてしまう。</p>
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<p>監督・脚本を兼任したコラリー・ファルジャは、本作で描かれる主人公の苦しみについて「年齢、体重、からだの輪郭などが、その“理想の”型から外れていく時、世間は、“お前は女としてもう終わりだ”と私たちに宣言します」「これこそが女性の監獄」だと言い、「2024年になってまで、こんなにくだらないことが続いていること自体がちゃんちゃらおかしい。<strong>この映画は、“これを吹っ飛ばす時が来た”と宣言しています</strong>」と痛快にコメントしている。</p>
<p>本作は、本年度のアカデミー賞において、作品賞、主演女優賞、監督賞、脚本賞、メイクアップ＆ヘアスタイリング賞の計５部門にノミネートされている。</p>
<p><strong>『サブスタンス』</strong><br />
５月16日(金)全国ロードショー</p>
<p>監督・脚本：コラリー・ファルジャ『ＲＥＶＥＮＧＥ　リベンジ』<br />
出演：デミ・ムーア、マーガレット・クアリー、デニス・クエイド</p>
<p>アメリカ／142分／R-15＋　配給：ギャガ</p>
<p>(C)The Match Factory </p>
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