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	<title>ホラー通信ザ・ハント &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>狩るか、狩られるか！　エリートVS庶民の“人間狩り”スリラー『ザ・ハント』ブルーレイ&#038;DVD4月発売［ホラー通信］</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 14:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・ハント]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク発売]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年10月に公開された、ブラムハウス・プロダクションズ製作のサバイバル・スリラー『ザ・ハント』のブルーレイ&#038;DVDが4月9日に発売される。 現代のアメリカを二極化する上流階級VS庶民階級の構造や、蔓延する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/01/r-GNXF-2636_Pack-742x1024.jpg" alt="" width="742" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-44831" srcset="https://horror2.jp/files/2021/01/r-GNXF-2636_Pack-742x1024.jpg 742w, https://horror2.jp/files/2021/01/r-GNXF-2636_Pack-217x300.jpg 217w, https://horror2.jp/files/2021/01/r-GNXF-2636_Pack-768x1060.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/01/r-GNXF-2636_Pack.jpg 1000w" sizes="(max-width: 742px) 100vw, 742px" /></p>
<p>2020年10月に公開された、ブラムハウス・プロダクションズ製作のサバイバル・スリラー<strong>『ザ・ハント』</strong>のブルーレイ&#038;DVDが4月9日に発売される。</p>
<p>現代のアメリカを二極化する上流階級VS庶民階級の構造や、蔓延するインターネット上の陰謀論に着想を得たとされる本作は、エリートが庶民を狩るというショッキングな“人間狩り”をブラックユーモアたっぷりに描き、予測不可能な展開で観る者の度肝を抜く。</p>
<p>ブルーレイ・DVDには共通で<strong>「『ザ・ハント』の舞台裏」「殺戮シーン大解剖」などの映像特典</strong>が収録される。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-42769" srcset="https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal2-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal2-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal2.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>監督は『コンプライアンス　服従の心理』のクレイグ・ゾベル。出演は、ベティ・ギルピン、ヒラリー・スワンク、エマ・ロバーツほか。</p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gR-GApNJaFE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『ザ・ハント』</strong><br />
ブルーレイ＋DVD　4,527円（税抜）<br />
発売日：2021年4月9日(金)<br />
発売元：NBCユニバーサル・エンターテイメント</p>
<blockquote><p>【ストーリー】<br />
広大な森の中で目覚めた12人の男女。ここがどこなのか、どうやって来たのかも分からない。あるのは巨大な木箱に納められた一匹の豚と武器の数々。すると突然銃声が鳴り響き、何者かに狙われる。武器を取り、逃げまどいながら、やがて彼らは気がつく。ネット上にはびこる噂、「人間狩り計画」――セレブが娯楽目的で一般市民を狩る“マナーゲート“が実在することを。</p></blockquote>
<p>(C) 2019 Universal Studios and Perfect Universe Investment Inc. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『猟奇島』から『サイコ』まで……　痛烈で痛快な人間狩りスリラー『ザ・ハント』脚本家が明かす“影響を受けた作品”</title>
		<link>https://horror2.jp/42845</link>
		<comments>https://horror2.jp/42845#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2020 10:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・ハント]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>
		<category><![CDATA[人間狩り]]></category>

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		<description><![CDATA[良質なホラー作品でファンを増やし続けるブラムハウス・プロダクションズによる、人間狩りスリラー『ザ・ハント』が10月30日より公開。 痛烈な社会風刺で物議を醸し、一時は公開中止に追い込まれた“問題作”であるものの、大いに楽 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB-723x1024.jpg" alt="『ザ・ハント』ポスター" width="723" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-41878" srcset="https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB-723x1024.jpg 723w, https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB.jpg 1130w" sizes="auto, (max-width: 723px) 100vw, 723px" /></p>
<p>良質なホラー作品でファンを増やし続けるブラムハウス・プロダクションズによる、人間狩りスリラー<strong>『ザ・ハント』</strong>が10月30日より公開。</p>
<p>痛烈な社会風刺で物議を醸し、一時は公開中止に追い込まれた“問題作”であるものの、大いに楽しめる痛快な娯楽作品に仕上げている本作。一体どんな作品に影響を受けているのだろうか。二人の脚本家が明かしてくれた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/10/r-the_hunt_staff-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-42897" srcset="https://horror2.jp/files/2020/10/r-the_hunt_staff-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/10/r-the_hunt_staff-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/10/r-the_hunt_staff-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/10/r-the_hunt_staff.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
画像：左から、デイモン・リンデロフ（脚本）、ニック・キューズ（脚本）、ジェイソン・ブラム（製作）</p>
<h2>
『猟奇島』(32)　『脱出』(72)<br />
</h2>
<p>本作で描かれるのは、エリートたちが娯楽で庶民を狩るという衝撃的な“人間狩り”。脚本を手掛けた<strong>デイモン・リンデロフ</strong>は、「娯楽のために”狩られる”人間を描いた映画は昔から存在するし、<strong>中でも『猟奇島』(32)はもっとも有名だ</strong>」と、元祖とも言える”人間狩り”サスペンススリラーからインスピレーションを受けたことを明かしている。『猟奇島』が成功したことにより、<strong>『恐怖の島』(45)</strong>や<strong>『太陽に向かって走れ』(56)</strong>といった”人間狩り”作品が作られてきた。「本作の脚本を執筆する上でそういった作品から影響を受けたし、特に、<strong>田舎の人間と衝突し、手に負えない事態に陥った都会の男たちを描いた『脱出』(72)の要素が反映されている。</strong>“場違いな人間”や“異質な存在”といったアイデアは、この映画から得たものだ」</p>
<h2>
『博士の異常な愛情』(64)　『ゲット・アウト』(17)<br />
</h2>
<p>また、リンデロフは、風刺と娯楽という2つの要素を持つ本作について、映画史に残る名作と、本作と同じくブラムハウス製作のジョーダン・ピール監督作を意識していたという。「『ザ・ハント』を構成する骨子は非常に暴力的なアクション・スリラー・サスペンスだが、核の部分にあるのは風刺だ。うぬぼれだと思われたくないけど、僕たちの目標は<strong>『博士の異常な愛情』(64)</strong>や<strong>『ゲット・アウト』(17)</strong>のように<strong>政治的な主張を持った作品にしつつ、トロイの木馬的に、実際の中身は“見た目とは違う娯楽的なもの”</strong>にすることだった」</p>
<p>さらに、もうひとりの脚本家であるニック・キューズは、人間狩りを行う世界観の信ぴょう性とリアリティの担保のために、<strong>「アメリカ合衆国憲法修正第5条を本作のストーリーに当てはめてみた」</strong>と証言。これは、“同じ罪で2度起訴されることはないために本当に人を殺めても再度罪には問われない”としてサスペンススリラー<strong>『ダブル・ジョパディー』(99)</strong>でも引用された条項である。</p>
<h2>
『サイコ』(60)<br />
</h2>
<p>極めつけとして、本作において、<strong>サスペンスやホラー映画における定番や定石を徹底的に裏切り、観る者を楽しませる</strong>ことを決心させたのが、“観客の予想を裏切る”作品として先駆的な、アルフレッド・ヒッチコック監督の名作<strong>『サイコ』(60)</strong>。従来のストーリー構造を覆し続けることで終始エキサイティングな展開をみせる本作には、リンデロフが「<strong>冒頭の15分か20分の間に『サイコ』的な展開を何度も繰り返すことを思いついた。</strong>『もしも主人公のようなキャラクターたちが冒頭に次々と登場し、その後すぐに殺されたら？』と考えたんだ」、キューズが「最初は観客も展開を読もうとするが、何度も予想を裏切られるうちに降参し、<strong>予想外の展開へと導いてくれそうな本作を純粋に楽しんでくれるはずだ</strong>」とそれぞれ自信をみせている。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/z80zmfcHheI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『ザ・ハント』</strong><br />
10月30日(金) TOHO シネマズ 日比谷他全国ロードショー</p>
<p>監督:クレイグ・ゾベル 製作:ジェイソン・ブラム<br />
脚本:ニック・キューズ、デイモン・リンデロフ<br />
出演:ヒラリー・スワンク、ベティ・ギルピン、エマ・ロバーツほか</p>
<p>(C) 2020 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.</p>
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		<title>ベティ・ギルピンにシビれる！　人間狩りスリラー『ザ・ハント』“獲物”の反撃切り取った本編映像</title>
		<link>https://horror2.jp/42741</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Oct 2020 12:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・ハント]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>
		<category><![CDATA[ベティ・ギルピン]]></category>
		<category><![CDATA[人間狩り]]></category>
		<category><![CDATA[本編映像]]></category>

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		<description><![CDATA[傑作ホラー映画の量産工場ブラムハウス・プロダクションズ製作、クレイグ・ゾベル監督による人間狩りスリラー『ザ・ハント』が10月30日より公開。あまりにもクールなベティ・ギルピンにシビれる本編映像が解禁となった。ギルピンのコ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_betty-1-1024x571.jpg" alt="『ザ・ハント』クリスタル（ベティ・ギルピン）" width="1024" height="571" class="alignnone size-large wp-image-42755" srcset="https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_betty-1-1024x571.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_betty-1-300x167.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_betty-1-768x428.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_betty-1.jpg 1284w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>傑作ホラー映画の量産工場ブラムハウス・プロダクションズ製作、クレイグ・ゾベル監督による人間狩りスリラー<strong>『ザ・ハント』</strong>が10月30日より公開。あまりにもクールなベティ・ギルピンにシビれる本編映像が解禁となった。ギルピンのコメントとあわせてご堪能いただきたい。</p>
<p>アメリカ社会への痛烈な風刺を込めた『ザ・ハント』は、富裕層が娯楽で“人間狩り”を行う様を描き、物議を醸したスリラー作。ベティ・ギルピンが演じるのは、エリート集団に“獲物”として狩られるために集められた12人の男女のひとり、クリスタルだ。ある日突然森のなかで目覚めた“獲物”たちは、その状況に納得がいかぬままハンティングされていくのだが……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal-1024x682.jpg" alt="『ザ・ハント』クリスタル（ベティ・ギルピン）" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-42742" srcset="https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>解禁となった映像では、森を抜け出したクリスタルが、コンビニでタバコとマッチを購入しようとする場面が切り取られている。</p>
<p>店員の老夫婦を前に、ようやく普通の人間に出会えたと思ったクリスタルだが、その言動と挙動に何か気になるものがあるようだ。店員がこっそりレジ下の銃に手を伸ばすのを見たクリスタルは、お釣りの金額を確認し、店員の答えた現在地の州とタバコの値段が合わないことに気付く。店員たちが<strong>“信用ならない相手”</strong>であることを確信したクリスタルは、その瞬間、彼らに襲いかかる――！</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hlOKoXn28ho" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>相手は二人、クリスタルは一人。まずはお婆さんの頭をカウンターに打ち付けて怯ませ、その瞬間にカウンター内に滑り込みながらお爺さんを蹴り飛ばす。そしてレジ下の銃を奪い、首尾よくお爺さんを銃殺。床に倒れてヌルい命乞いをするお婆さんに銃を向け、「州のタバコは6ドルよ。<strong>このドジが！</strong>」と啖呵を切り、とどめを刺す。なんという手際のよさ、なんというカッコよさ。</p>
<p>“獲物”であるはずの彼女が圧倒的な強さを見せ、思わぬ展開を迎えることとなるこの“人間狩り”。クリスタルを演じたベティ・ギルピンは、ありがちな女性のキャラクター像よりも今回のタフなキャラクターがハマり役だったことを明かしている。「これまで長いこと、男が内なるモンスターを解き放って感情を爆発させる一方で、それを支える妻やガールフレンドを演じてきた。だけど、すごく多くの女性が<strong>『私だって窓からイスを放り投げられますけど？』</strong>と思ってる。不思議なんだけど、<strong>男を励ますように笑みを浮かべたり、赤ちゃんと洗濯カゴを抱えた妻よりも、クリスタルのほうがはるかに取り組みやすかった</strong>」</p>
<p>また、ギルピンに関して、クレイグ・ゾベル監督は「脚本を読んだ時、僕の頭の中にすぐ思い浮かんだのがベティだったんだ。彼女なら完璧に演じられると思っていたよ。映画の撮影中、筋肉を驚くほど鍛え上げていたよ。<strong>一番すごかった時には、ベンチプレスで僕ら2人を持ち上げられたんじゃないかな。</strong>彼女の姿を見ているだけで感動したよ」とその役作りを絶賛している。</p>
<p><strong>『ザ・ハント』</strong><br />
10月30日（金）より全国公開<br />
<a href="https://www.universalpictures.jp/micro/the-hunt" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.universalpictures.jp/micro/the-hunt</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal2-1024x683.jpg" alt="『ザ・ハント』クリスタル（ベティ・ギルピン）" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-42769" srcset="https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal2-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal2-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/10/the_hunt_crystal2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB-723x1024.jpg" alt="『ザ・ハント』ポスター" width="723" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-41878" srcset="https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB-723x1024.jpg 723w, https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB.jpg 1130w" sizes="auto, (max-width: 723px) 100vw, 723px" /></p>
<p>(C) 2020 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>セレブが庶民を“狩る”！　過激な社会風刺で公開中止に追い込まれた“人間狩り”スリラー『ザ・ハント』10月日本上陸</title>
		<link>https://horror2.jp/41877</link>
		<comments>https://horror2.jp/41877#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 23:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・ハント]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>

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		<description><![CDATA[「“人間”ではなく、“家畜”よ。」 過激な社会風刺が物議を醸し、一度は公開中止に追い込まれたブラムハウス製作のサバイバルアクションスリラー『ザ・ハント』が10月30日より全国ロードショー。ポスターと予告編が解禁となった。 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB-723x1024.jpg" alt="" width="723" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-41878" srcset="https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB-723x1024.jpg 723w, https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/09/Hunt_B1_sRGB.jpg 1130w" sizes="auto, (max-width: 723px) 100vw, 723px" /><br />
<strong>「“人間”ではなく、“家畜”よ。」</strong></p>
<p>過激な社会風刺が物議を醸し、一度は公開中止に追い込まれたブラムハウス製作のサバイバルアクションスリラー<strong>『ザ・ハント』</strong>が10月30日より全国ロードショー。ポスターと予告編が解禁となった。</p>
<p>本作は、現代のアメリカを二極化する“上流階級VS庶民階級”の構造、ネット上に蔓延する陰謀論に着想を得たとされており、昨今問題となっているSNS上でのヘイト発言などを<strong>“人間狩り”</strong>に置き換えて痛烈に風刺する。</p>
<p>描かれるのは、“富裕層が娯楽として行う人間狩り”。予告編では、広大な森の中で目覚めた12人の男女が、自分がなぜここにいるのかも分からないまま、用意された武器を手に取り、逃げ惑う様子が切り取られている。次第に彼らは、<strong>「セレブが娯楽目的で一般市民を狩る“マナーゲート”が存在する」</strong>というネット上の噂は本当であり、自分たちがそれに巻き込まれていることに気付く。しかし、“獲物”のひとりであるクリスタルが予想外の反撃に出たことで、計画が狂い始め、やがてその陰謀の全容が明らかになっていく。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/z80zmfcHheI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>本作は2019年9月にアメリカで公開される予定だったが、予告編の公開からその内容の過激さが問題となり、当時起こった銃乱射事件もきっかけとなって、ユニバーサル・ピクチャーズは公開を無期限延期。<strong>トランプ大統領も作品名を伏せてツイッターで同作を批判していた</strong>。その結果、日本でも2020年2月26日に予定されていた劇場公開をひっそりと中止にした経緯があったが、アメリカで時を改め2020年3月に公開されたことを受け、10月30日に日本公開される運びとなった。</p>
<p>監督は、『死の谷間』『コンプライアンス　服従の心理』を手掛けた<strong>クレイグ・ゾベル</strong>。狩られる側の”庶民階級”を演じるのは、<strong>ベティ・ギルピン、ヒラリー・スワンク、エマ・ロバーツ</strong>ら。</p>
<p>日本版ポスターのデザインは本国版ポスターを踏襲。アメリカの各メディアが書き連ねた本作のレビューを背景に、劇中に登場する豚、一度は公開が中止されたことを示唆する旧公開日と新たな公開日を配した。</p>
<p><strong>『ザ・ハント』</strong><br />
10月30日(金) TOHO シネマズ 日比谷他全国ロードショー</p>
<p>監督:クレイグ・ゾベル 製作:ジェイソン・ブラム<br />
脚本:ニック・キューズ、デイモン・リンデロフ<br />
出演:ヒラリー・スワンク、ベティ・ギルピン、エマ・ロバーツほか<br />
配給:東宝東和/全米公開:3月13日(金)/原題:THE HUNT</p>
<p>(C) 2020 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.</p>
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