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	<title>ホラー通信シャイニング &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>気付かなかった……　映画『ドクター・スリープ』に『シャイニング』のダニー少年役俳優がまさかのカメオ出演</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 12:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シャイニング]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ドクター・スリープ]]></category>

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		<description><![CDATA[スタンリー・キューブリック監督が1980年に手掛けた伝説的ホラー映画『シャイニング』。その続編となる『ドクター・スリープ』が現在公開中。スティーブン・キングの同名小説が原作となっており、監督はキングの幼少期からのファンだ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/s-14_a96bd5d3-1024x696.jpg" alt="『シャイニング』のダニー少年" width="1024" height="696" class="alignnone size-large wp-image-35464" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/s-14_a96bd5d3-1024x696.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/s-14_a96bd5d3-300x204.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/s-14_a96bd5d3-768x522.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/12/s-14_a96bd5d3.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
スタンリー・キューブリック監督が1980年に手掛けた伝説的ホラー映画『シャイニング』。その続編となる『ドクター・スリープ』が現在公開中。スティーブン・キングの同名小説が原作となっており、監督はキングの幼少期からのファンだというマイク・フラナガンが務めている。<br />
<img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/doctor_sleep-1024x526.jpg" alt="『ドクター・スリープ』" width="1024" height="526" class="alignnone size-large wp-image-32986" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/doctor_sleep-1024x526.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/08/doctor_sleep-300x154.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/doctor_sleep-768x395.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
本作『ドクター・スリープ』は、ジャック・トランスが起こした惨劇から生き延びた幼い息子ダニーの、大人になった姿を描く物語。大人になったダニーを演じているのはユアン・マクレガーだが、本作にはなんと『シャイニング』でダニーを演じていたダニー・ロイドがカメオ出演しているという。大人になったダニーを描きながら、本当に大人になったダニー（役の俳優）の姿もこっそりお目見えしているなんて、なんと粋なカメオだろうか。全然気付かなかったけど……。</p>
<p><strong>今回ロイドが出演しているのは、少年野球大会が行われる場面。</strong>劇中のダニーと同じくすっかり大人になったロイドは、試合する子供たちを応援する父兄の中に混ざっているんだとか。ネタバレになるので詳細は伏せるが、<strong>この野球大会は物語の鍵を握る重要な端緒となる場面だ。</strong>このシーンには名子役として知られるジェイコブ・トレンブレイも出演しており、新旧名子役の共演でもあった。</p>
<p>『シャイニング』の当時、ロイドは6歳にして5000人の中から大抜擢されてスクリーンデビューを果たした。キューブリック監督は、幼い子供に与える精神的なショックに細心の注意を払い、6歳のロイドにホラー映画だとは伝えずに撮影を進めたという逸話も残されている。ロイドはその後いくつかの作品に出演したが、成人後は俳優業を引退し現在はケンタッキー州で大学教授をしている。できることなら、『ドクター・スリープ』を観た感想を聞いてみたいものだね。</p>
<p><strong>『ドクター・スリープ』</strong><br />
現在公開中</p>
<p><strong>『シャイニング』</strong><br />
北米公開版＜4K ULTRA HD＆HD デジタル・リマスター ブルーレイ＞（2 枚組）￥6,345＋税<br />
コンチネンタル・バージョン ブルーレイ、DVD発売中<br />
ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント<br />
<img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/11/shining_4K_haramaki-_jk_0805_2-817x1024.jpg" alt="『シャイニング』" width="817" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-35404" srcset="https://horror2.jp/files/2019/11/shining_4K_haramaki-_jk_0805_2-817x1024.jpg 817w, https://horror2.jp/files/2019/11/shining_4K_haramaki-_jk_0805_2-239x300.jpg 239w, https://horror2.jp/files/2019/11/shining_4K_haramaki-_jk_0805_2-768x962.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/11/shining_4K_haramaki-_jk_0805_2.jpg 1500w" sizes="(max-width: 817px) 100vw, 817px" /><br />
(C)1980 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.<br />
(C)2019 Warner Bros. Ent. All Right Reserved</p>
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		<item>
		<title>呪われたホテルが目を覚ます。　『シャイニング』続編『ドクター・スリープ』2種類の日本版ポスター解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 02:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シャイニング]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ドクター・スリープ]]></category>

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		<description><![CDATA[伝説的ホラー映画『シャイニング』の40年後を描く『ドクター・スリープ』が11/29より公開。日本版ポスターと日本版予告編が解禁となった。 『ドクター・スリープ』は、スタンリー・キューブリックが監督した『シャイニング』の続 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/10/doctor_sleep_1016-1024x724.jpg" alt="『ドクター・スリープ』" width="1024" height="724" class="alignnone size-large wp-image-34248" srcset="https://horror2.jp/files/2019/10/doctor_sleep_1016-1024x724.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/10/doctor_sleep_1016-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/10/doctor_sleep_1016-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/10/doctor_sleep_1016.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>伝説的ホラー映画『シャイニング』の40年後を描く『ドクター・スリープ』が11/29より公開。日本版ポスターと日本版予告編が解禁となった。</p>
<p>『ドクター・スリープ』は、スタンリー・キューブリックが監督した『シャイニング』の続編となっており、前作と同じくスティーブン・キングの原作を映画化した物語。壮絶な惨劇を生き延び大人になったダニーが、児童の連続失踪事件の謎を追うため、自分と同じく特別な力（＝シャイニング）を持つ少女とともに、“あの”ホテルに舞い戻る。</p>
<p>ポスターは、“あの”ホテルの廊下で三輪車に乗っている幼い自分と向かい合うダニーを映し出したデザイン。そして、惨劇を巻き起こした父・ジャックがドアの穴から顔を覗かせるシーンをダニーが再現したかのようなデザインと、2種類が用意された。</p>
<p>あわせて解禁となった日本版予告編はこちら。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YgLsQiodvhw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/10/r-yellow-724x1024.jpg" alt="" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-34255" srcset="https://horror2.jp/files/2019/10/r-yellow-724x1024.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2019/10/r-yellow-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2019/10/r-yellow-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/10/r-yellow.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/10/r-red-724x1024.jpg" alt="" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-34256" srcset="https://horror2.jp/files/2019/10/r-red-724x1024.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2019/10/r-red-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2019/10/r-red-768x1086.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/10/r-red.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" /></p>
<p>(C)2019 Warner Bros. Ent. All Right Reserved　</p>
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		<item>
		<title>『ドクター・スリープ』ユアン・マクレガー＆カイリー・カラン インタビュー　「小説のファンが映画の中で見たかったものを与えたと思う」</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Oct 2019 03:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[シャイニング]]></category>
		<category><![CDATA[ドクター・スリープ]]></category>

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		<description><![CDATA[スティーヴン・キングの同名小説をスタンリー・キューブリック監督が映画化した『シャイニング』。その惨劇から生き残ったダニーの40年後を描く映画『ドクター・スリープ』が11月29日（金）に日本公開を迎える。 今年8月、ロサン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/10/doctor_sleep-1024x683.jpg" alt="『ドクター・スリープ』ユアン・マクレガー＆カイリー・カラン インタビュー" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-34000" srcset="https://horror2.jp/files/2019/10/doctor_sleep-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/10/doctor_sleep-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/10/doctor_sleep-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/10/doctor_sleep.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>スティーヴン・キングの同名小説をスタンリー・キューブリック監督が映画化した『シャイニング』。その惨劇から生き残ったダニーの40年後を描く<strong>映画『ドクター・スリープ』</strong>が11月29日（金）に日本公開を迎える。</p>
<p>今年8月、ロサンゼルスで各国のメディアを集めたロングリードインタビュー（先行取材）が実施され、大人になったダニーを演じた主演の<strong>ユアン・マクレガー</strong>と、特別な力を持ち物語のカギを握る少女アブラ役の<strong>カイリー・カラン</strong>がインタビューに応じた。</p>
<h3>ユアン・マクレガーが太鼓判を押すカイリー・カランの演技</h3>
<p><strong>――あなたたちは二人とも、“シャイニング”と呼ばれる特別な能力をもった素晴らしいキャラクターを演じています。どのようにこの役に取り組みましたか？</strong></p>
<p><strong>カイリー・カラン：</strong>私は、スーパーパワーを持った普通の人として演じたの（笑）。</p>
<p><strong>――（一同笑）。特に何か気をつけたことはありますか？</strong></p>
<p><strong>カラン：</strong>特にないわ。私はただこの役に飛び込んだだけだと思う（笑）。</p>
<p><strong>ユアン・マクレガー：</strong>脚本の中で（キャラクターは）とても明確なんだ。信ぴょう性があるようにとてもうまく書かれている。そして、ダニーとアブラのコミュニケーションは、一部テレパシーのようなものでなされるんだ。彼らは、お互いの頭の中で、お互いのことを聞くことが出来る。僕らが初めて出会う時、最初のセリフは……。</p>
<p><strong>カラン：</strong>「あなたは私の声が聞けるのね」。</p>
<p><strong>マクレガー：</strong>そうだ。僕は、彼女が（口に出して）言わなかったことを（テレパシーのようなもので）言っていることに反応しないといけなかったんだ。それをセットでやるのは楽しかった。ほとんどトリックみたいだからね。</p>
<p><strong>――ほとんど演技のメタファーみたいですね。演技が聞くことなら、あなたたちは本当にお互いのことを聞かないといけないんですね。お互いの微妙な表情を。</strong></p>
<p><strong>マクレガー：</strong>そうなんだ。彼女はとても良い役者だよ。僕らがそのシーンを最初に演じた時、ダニーは特別な力を使って彼女を助けようとするんだ。ダニーはそれまでの人生でそのパワーをずっと抑え、感じないように過ごしてきた。なぜなら、彼はそれがこわいからだよ。呪われたホテルで彼に起きたことのせいでね。</p>
<p><strong>――二人はキャラクター同士の関係をどのように築いたんですか？　事前に一緒に過ごしたりしたんですか。</strong></p>
<p><strong>マクレガー：</strong>いくらかリハーサルをしたよ。少しだけね。</p>
<p><strong>カラン：</strong>私たちは監督とちょっとミーティングをして、キャラクターや脚本について話し合ったの。 </p>
<p><strong>マクレガー：</strong>ああ、そうだったね。アブラ役をキャスティングしている時、僕らは一緒に（オーディションのためにセリフを）読んだんだ。僕は多分、6人か7人のいろんな若い役者たちと読み合わせをした。その時に僕らは初めて会ったんだ。そして彼女が部屋を出て行った時、「彼女じゃないとだめだ」と言ったんだよ。</p>
<p><strong>――どうして？</strong></p>
<p><strong>マクレガー：</strong>とても自然なんだ。それに本当に天賦の才がある。生まれつきの能力がね。若い役者たちがやって来ると、彼らはよく準備してきて、彼らの演技の先生とか両親とかによってリハーサルされている。だから、違うムードや違う感情で出来るかどうかを見てみようとする。ほとんどの人たちはそれが出来なかったけど、カイリーは一つのシーンをいろんなやり方で演じることが出来るんだ。</p>
<p><strong>――監督のマイクは、酔っ払いのアイルランド人の家系だと話していました。この本は再生することについて描いたものだということですが、あなたにとって中毒や、再生することにはどういう意味がありますか？</strong></p>
<p><strong>マクレガー：</strong>そうだね。僕はお酒を飲まないんだ。もう20年間になるかな。僕にはアルコールの問題があったからやめたんだ。だから、これは仕事においてそれを掘り下げるための最初の機会だった。僕らが今作でダニーに出会う時、映画は彼がまだ子どもの時から始まるんだ。だから、本当に『シャイニング』の続きなんだ。そして僕が（ダニーを）引き継ぐ時、彼はどん底にいる。スティーヴン・キングの小説では、ある出来事が起きる。彼が受け入れるのがとても困難だと思うことが、ある夜に起きるんだ。それで彼はシラフになることになる。僕がそれを演じるのは、興味深かった。（カランに向かって）君はまだこういうことは何も経験していないだろうね。</p>
<p><strong>カラン：</strong>ないわ！ </p>
<p><strong>――（一同笑）。ユアン、あなたが『シャイニング』を初めて見たのはいつ頃で、当時どんなインパクトを受けましたか？</strong></p>
<p><strong>マクレガー：</strong>僕は、18歳か19歳まで見なかったんだ。君は12歳くらいの時に見たんだよね。</p>
<p><strong>カラン：</strong>そう、私は（この映画の）参考のために見たの。私にとって『シャイニング』は自由に見ることが出来るホラー映画だったの。なぜって、普通こういうものは見られないから。私の母が知っていたらね。</p>
<p><strong>マクレガー：</strong>1980年に『シャイニング』が公開された時、僕は9歳だった。僕は公開時にはもちろん見なかったけど、覚えているのは、人々が史上もっともこわい映画として話していたことだよ。だから見なかった。こわいのはあまり得意じゃないからね。</p>
<h3>小説のファンが満足できる作品に</h3>
<p><strong>――今作は、映画史上もっとも愛されている作品のひとつです。世界中の映画ファンたちが、分析してきました。あなたは、この映画の続編をやることにためらいはなかったですか？</strong> </p>
<p><strong>マクレガー：</strong>ためらいはなかったよ。でも、マイク（監督）が小説のファンと映画のファンを満足させるというとても難しい責務を負っていることを心配したよ。なぜなら、それらは二つのまったく違うことだからだ。キューブリックが原作の大部分を改変したことを、スティーヴン・キングが嫌っていたことはよく知られている。だから、「彼はどうやって満足させられるんだろう？」と考えていた。彼はそれを見事にやり遂げたよ。ある意味、過去の傷のいくらかを癒したと思う。</p>
<p><strong>――（一同笑）</strong></p>
<p><strong>マクレガー：</strong>本当にそう思うよ。彼は、『シャイニング』の小説のファンが映画の中で見たかったものを与えたと思う。今作の中でね。それはとても明らかだよ。それ以上のことは話せないけど。</p>
<p><strong>――今作で『シャイニング』の有名な呪われたホテルのセットを再現しました。そのセットにいるのはいかがでしたか？ </strong></p>
<p><strong>カラン：</strong>ネタバレをしない範囲で言うと、雪があったわ（笑）。偽物の雪だったの。紙の雪だった。スノー・エンジェルを試してみたけど、（人型は）出来なかった。</p>
<p><strong>マクレガー：</strong>僕はカーペットの一部をもらったんだ。ゴールド・ルームのバーから。ダニーが（三輪車に乗って）回ったり、ボールが転がってくるあのアイコニックなカーペットだと思ったから。子ども部屋に敷きたかったんだ。</p>
<p><strong>――あなたの子どもたちの部屋にですか!?（笑）</strong></p>
<p><strong>マクレガー：</strong>そうだよ。とても可笑しいと思うんだ（笑）。</p>
<p><strong>――あなたは、ダニーの特徴をつかむために、映画を何度も見直しましたか？</strong></p>
<p><strong>マクレガー：</strong>いいや、今作の準備のために見たけど、それだけだった。微妙なラインなんだ。キューブリックの映画にオマージュを捧げるというのがいくらかある。でも少なくとも、僕らは『シャイニング』でバーにいるダニーを見なかった。僕がジャック・ニコルソンをコピーする必要はないんだ。なぜなら、彼は僕の父親であって、僕じゃないからだよ。「おお、ちょっと待ってくれ。これは見たことがあるぞ」と感じるシーンはある。でもそれは、それらは似た方法で撮影されたからだ。</p>
<p><strong>――これは明らかにホラー映画です。だから、見客はある恐怖を期待していると思います。今作からどんな恐怖を期待すれば良いのでしょうか？　飛び上がってこわがるようなタイプの映画でないことは知っていますが。</strong></p>
<p><strong>カラン：</strong>スーパーナチュラル・スリラーなの。スラッシャーで、（怖くて）飛び上がるような作品じゃない。それよりも、プロットが人々を怖がらせるのよ。</p>
<p><strong>――あなたたちは、パラノーマルなことを信じていますか？　何か、この世のものではないようなことを。</strong></p>
<p><strong>カラン：</strong>私はとても懐疑的なの。でも、違う次元があることは信じている。私たちの宇宙は巨大なの。そして、私たちだけしかいないわけじゃない。でも、念力とかそういうことについては分からないわ。</p>
<p><strong>マクレガー：</strong>わからないよ。ただ僕らが理解していないエネルギーのようなものがあると思う。（理解していない）コミュニケーションみたいなものが。なぜなら、僕らは、言葉やビジュアルじゃない何かをお互いから感じると思うからだよ。ムードみたいなものをね。部屋に入って行くと、誰かを感じることがある。それは何なのか、よく理解できない。何年も会っていない人のことを考えていたら、次の日とかにその人から電話がかかってきたりする。そういうことがあるものだ。僕がよく理解できないエネルギーのようなものがあるんだ。そして、パラノーマルとか、特別な力とかは、そういう世界の一部なんだと思う。わからないけど、多分ね。</p>
<p><strong>――レベッカ・ファーガソンと一緒に仕事をしてどうでしたか？　彼女は今作でヴィラン（悪役）を演じているんですよね。</strong></p>
<p><strong>マクレガー：</strong>そうだよ。</p>
<p><strong>カラン：</strong>彼女はすごく可笑しいのよ。</p>
<p><strong>マクレガー：</strong>僕らは、彼女とは最後になるまで、それほど共演しなかった。見てもらえばわかるよ。今作には合流するたくさんのストーリーラインがあるんだ。まず初めに、若いダニーがいる。それから僕だ。あとはカイリーとレベッカ。 </p>
<p><strong>カラン：</strong>そして、すべてが合流するの。 </p>
<p><strong>マクレガー：</strong>それからは、すごい勢いで進むんだよね。彼女と一緒に仕事をするのは楽しかったよ。</p>
<p>（聞き手：細谷佳史）</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EVQQ-BLSqLQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『ドクター・スリープ』</strong><br />
11月29日（金）全国ロードショー<br />
公式サイト：<a href="http://bit.ly/2LKbl6n" rel="noopener noreferrer" target="_blank">doctor-sleep.jp</a></p>
<p>(c)2019 Warner Bros. Ent. All Right Reserved</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小説と映画で異なる『シャイニング』をどのように扱ったのか　『ドクター・スリープ』監督＆プロデューサーインタビュー</title>
		<link>https://horror2.jp/33993</link>
		<comments>https://horror2.jp/33993#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Oct 2019 03:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[シャイニング]]></category>
		<category><![CDATA[ドクター・スリープ]]></category>
		<category><![CDATA[続編]]></category>

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		<description><![CDATA[スティーヴン・キングの同名小説をスタンリー・キューブリック監督が映画化した『シャイニング』。その惨劇から生き残ったダニーの40年後を描く映画『ドクター・スリープ』が11月29日（金）に日本公開を迎える。 今年8月、ロサン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/doctor_sleep-1024x526.jpg" alt="『ドクター・スリープ』監督＆プロデューサーインタビュー" width="1024" height="526" class="alignnone size-large wp-image-32986" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/doctor_sleep-1024x526.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/08/doctor_sleep-300x154.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/doctor_sleep-768x395.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>スティーヴン・キングの同名小説をスタンリー・キューブリック監督が映画化した『シャイニング』。その惨劇から生き残ったダニーの40年後を描く<strong>映画『ドクター・スリープ』</strong>が11月29日（金）に日本公開を迎える。</p>
<p>今年8月、ロサンゼルスで各国のメディアを集めたロングリードインタビュー（先行取材）が実施され、同じくキング原作のNetflix映画『ジェラルドのゲーム』などでもタッグを組んだ、監督・脚本の<strong>マイク・フラナガン</strong>とプロデューサーの<strong>トレバー・メイシー</strong>が、キングやキューブリック、そして映画と小説それぞれの『シャイニング』について語った。</p>
<h3>キングとキューブリック、両者への敬意をいかにして表現したのか</h3>
<p><strong>――『シャイニング』はホラー映画ジャンルの傑作ですが、続編を作るためのアプローチはどういうものでしたか？　もちろん、大きなプレッシャーがあったと思いますが。</strong></p>
<p><strong>マイク・フラナガン監督：</strong>圧倒的なプレッシャーがあった。今でもそうだよ。キューブリックの影だけじゃなかったと思う。僕は子どもの頃からスティーヴン・キングに心酔して育った。だから、そちら側からもとても大きなプレッシャーがあった。なぜなら、キューブリックの映画に対するキングの意見が複雑なことはよく知られているからね（笑）。</p>
<p><strong>――（一同笑）</strong></p>
<p><strong>フラナガン監督：</strong>キングは、僕がストーリーテラーを志したきっかけの人物なんだ。そして『シャイニング』は、ホラー映画を作りたいと思った理由の一つだ。これら二つのことを踏まえて、失敗してもせめて恥ずかしくないものを作ろうとするのは、ものすごいプレッシャーだった。</p>
<p><strong>――あなたが今そのことに触れたのでお聞きしますが、一つのストーリーに対する二つの意見のバランスをどのように取ったんですか？</strong></p>
<p><strong>フラナガン監督：</strong>とても難しかった。それは、若い頃から僕の映画に対する意見を形成し、作り上げてきたキューブリック映画に特有なことは何なのか、と考えることであり、一方で、キングのキャラクターをどのように守るかということだった。キューブリックの『シャイニング』との多くの食い違いは、そこから来ていると思う。</p>
<p>ダニーの子ども時代の出来事は、明らかに大人になった彼を形成しているけど、キングはとても賢明なことに、『ドクター・スリープ』はまったく独自のストーリーにすると決めたんだ。それはダニーと少女アブラのストーリーなんだよ。それが試金石だった。もし僕らがキューブリックの『シャイニング』についてあまりに考えすぎると、そのプレッシャーにとても簡単に圧倒されてしまう。でももし、その代わりに、ダニーとアブラのストーリーのベストバージョンを語ることに集中すれば、『シャイニング』の要素がもっと受け入れられるようになり、もっと納得できるものになる。一般的に呪われたホテルや過去は、このストーリーに情報を与えるものだけど、その心臓音ではないと思うと、もっとずっとアプローチしやすいものになるんだ。</p>
<p><strong>トレバー・メイシー：</strong>他の言い方をすると、ただキューブリックの『シャイニング』の続編を作るようにと依頼されていたら、多分、僕らの答えは「ノー」だっただろう。でも、キングは僕らに設計図を与えてくれた。それは、キャラクターに基づいたもので、そういう意味で共感しやすいものだ。もしそういう設計図がなければ、この映画を作らない理由はたくさんあっただろう。</p>
<h3>『シャイニング』は「中毒」、『ドクター・スリープ』は「再生」の物語</h3>
<p><strong>フラナガン監督：</strong>そして、彼がこれらのストーリーの間に作り出した違いは、同じコインの両側なんだ。なぜなら、キングの『シャイニング』とキューブリックの『シャイニング』は、中毒についてのストーリーなんだ。キングは、彼の中毒が、彼の家族にどういう影響を与えたのか分析していた時、それを書いたんだ。でも、『ドクター・スリープ』を書く前に、10年間シラフでいたことを考えると、『ドクター・スリープ』は再生について、そして（過去を）振り返ることについての小説なんだ。</p>
<p><strong>――「中毒」というのは、あなたにとってどんな意味がありますか？</strong></p>
<p><strong>フラナガン監督：</strong>僕にとって？　僕は、酒飲みのアイルランド人の長い家系の出身なんだ。だから、それは複雑な質問だよ。僕にとって中毒とは、僕らの本質の両面について熟考するようなものだと思う。僕らのある面は、何かをクリエイトしたくて、もう一つの面は、何かを破壊したいんだ。中毒がどういうものかというと、僕らが自分たち自身を破壊するということだ。愛する人たちを破壊するんだ。それはある意味、愛と同じなんだ。</p>
<p>「再生」は、まったく別のことだ。それは、すごく内省を必要とする。自分自身を、倫理的に整理することになる。ある意味、そのためには恐れ知らずでないといけない。それが、これら二つのストーリーの主要な違いなんだ。同じ人がそれら両方のストーリーを書いた。でも、それらをフェンスの反対側から書いたんだ。そして、『ドクター・スリープ』を書くために、キングはかなり内省しないといけなかった。ダニー・トランスが、ジャック・トランスの持っていた怒りや中毒と同じ問題を持っていたのは偶然じゃない。彼は、彼の父親の息子なんだ。だから、そういうことすべてが、彼の存在全体を形成してきた。</p>
<p><strong>メイシー：</strong>それが、今作を共感できるものにしていると思う。ほとんどの人々にとって、子ども時代の恐れとトラウマを分けることは不可能だ。でも、そのトラウマが、世界中に文学と映画というかたちで提示されたダニーのストーリーを語るのはとても興味深いよ。その人が大人になった時どういう人になっているのか。また、彼はトラウマをどのように扱っているのか。それは、僕らが描かずにはいられないことだった。そして、ユアン（・マクレガー）は、とても素晴らしい仕事をしたんだ。</p>
<h3>キングとキューブリックは世界の見方が異なる</h3>
<p><strong>――スティーヴン・キングと何か興味深いやりとりはありましたか？</strong></p>
<p><strong>フラナガン監督：</strong>キングは、自身の本の映画化にどうアプローチするかということに関して、とても興味深い人なんだ。彼は、製作過程のどの段階においても、とても大きな承認権を行使することが出来る。でも、彼は後ろの方にいることを選んだ。彼は、「僕はどちらにしても勝つことになる」と言っていたよ。もし映画がひどければ、人々は「原作の方が良かった」と言う。そして、もし映画が素晴らしければ、彼らは「もちろんそうだ。この素晴らしい本に基づいているからって言うんだ」ってね。</p>
<p><strong>――私にはこういう理論があるんです。間違っているかもしれませんが。彼がキューブリック映画を好きじゃなかったのは、キューブリックの映画の方が、彼の本より良かったからじゃないかと。</strong></p>
<p><strong>フラナガン監督：</strong>ワーオ。彼が何と言ったかは知ってるけど……。 </p>
<p><strong>メイシー：</strong>僕も知っているよ。</p>
<p><strong>フラナガン監督：</strong>彼は過去に、あの映画を「エンジンを積んでいないキャデラック」と言ったんだ。キューブリックの共感や人間性は、キングよりもあからさまではないカタチで現れている。キングは、心のうちを率直に話す傾向がある。『シャイニング』の興味深いことは、スティーヴン・キングが、彼の家族や彼のアルコール中毒について、彼自身の心の中で深く考えていることだと思う。キューブリックは、正気や狂気、核家族の崩壊を考えている。キングが言ったように、「この氷の世界の中で」ね。一方、キングのストーリーは、最後までには「この火の世界の中で」となるんだ。彼らは二人とも、同じストーリーを違う見方で見ているんだ。</p>
<p>僕らにとっては、キューブリックが作り上げた映画的世界を完全に受け入れ、祝福することなしに、『ドクター・スリープ』にアプローチすることは出来ないと思った。キングとのやりとりのトリックは、「はい。僕たちは、あなたがやったことに敬意を払います」と言うことだった。そして、呪われたホテルで彼がトランス一家をどう扱ったかという、今では映画の正典になっていることを変更しない、ということだった。過去に遡って、それを変えたりしないということだよ。僕らがやろうとしていることは、キングがダニーのために用意したジャーニーが守られるようにすることだった。彼は、ジャックのストーリーは映画の『シャイニング』で守られていないと感じたんだ。だから、それを調整するのは大きなチャレンジだった。彼がダニーのために作った新しいストーリーの中で、スティーヴンにとって重要だったのに、キューブリックが使わなかった多くの要素をそこでちゃんと描くようにすることだった。あのストーリー、あの映画のためには、キューブリックはそれらのことをやる必要はなかった。僕らの映画では、必要だった。</p>
<h3>難航したホテルの再建</h3>
<p><strong>――呪われたホテルをどのように再現したのか教えてくれますか？</strong></p>
<p><strong>フラナガン監督：</strong>僕らはキューブリックの設計図で始めたんだ。ワーナーは、今でも彼のプロダクション・デザインのすべてを持っているんだ。でも、設計図に基づいてホテルを再現することは出来なかった。キューブリックはその設計図に従わなかったからだよ。準備中、僕らはあの映画を何百回と見た。そして、建設中にはフレームと設計図を比べるために、いつでも映像を見られるようにしていた。僕にとって最も深遠な瞬間は、初めて完成したセットに足を踏み入れた時だった。僕らは、出来る限り、すべてのちょっとしたディテールにいたるまで忠実に作ろうと必死で頑張った。たとえ、それがほぼ不可能であってもね。それはまるで、自分自身の記憶の中に足を踏み入れるみたいなんだ。呪われたホテルの空間は、僕らの想像の中に存在するんだ。僕ら多くの人々にとっては、子ども時代以来そうなんだ。 </p>
<p><strong>メイシー：</strong>僕らが格闘したもう一つの疑問は、呪われたホテルの玄関はどこかということだったよ。</p>
<p><strong>フラナガン監督：</strong>それは答えるのがもっとも難しい質問だ。どこにロビーのドアがあるのか、みなさんに見つけてもらいたいな。なぜなら不可能だからだよ。</p>
<p><strong>メイシー：</strong>もしわかったら、僕にメールして（笑）。</p>
<p>（聞き手：細谷佳史）</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EVQQ-BLSqLQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>『ドクター・スリープ』</strong><br />
11月29日（金）全国ロードショー<br />
公式サイト：<a href="http://bit.ly/2LKbl6n" rel="noopener noreferrer" target="_blank">doctor-sleep.jp</a></p>
<p>(c)2019 Warner Bros. Ent. All Right Reserved</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あの“ホテル”の住人たちが再び現れる　『シャイニング』続編『ドクター・スリープ』US予告編解禁</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 10:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シャイニング]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ドクター・スリープ]]></category>
		<category><![CDATA[続編]]></category>

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		<description><![CDATA[スタンリー・キューブリック監督の伝説的ホラー映画『シャイニング』の続編となる『ドクター・スリープ』が11月29日(金)より公開。否応にも期待が高まる本作の新映像が到着しました。 解禁となったのはUS版予告編に日本語字幕を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/shining_twins-1024x550.jpg" alt="" width="1024" height="550" class="alignnone size-large wp-image-33283" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/shining_twins-1024x550.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/shining_twins-300x161.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/shining_twins-768x413.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/shining_twins.jpg 1107w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>スタンリー・キューブリック監督の伝説的ホラー映画『シャイニング』の続編となる『ドクター・スリープ』が11月29日(金)より公開。否応にも期待が高まる本作の新映像が到着しました。</p>
<p>解禁となったのはUS版予告編に日本語字幕をつけたもの。<a href="https://horror2.jp/32985" rel="noopener noreferrer" target="_blank">先日解禁となった日本版特報映像</a>よりも更に情報量が増えております。</p>
<p>主人公は、40年前の雪山のホテルの惨劇を生き残り、大人になったダニー（ユアン・マクレガー）。予告編はダニーがふたたび“あのホテル”を訪れ、重い扉を開くシーンから始まります。</p>
<p><strong>「子供の頃に過ごした、呪われたホテル。封印されたはずの”住人たち”が　戻ってきた――」</strong></p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EVQQ-BLSqLQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>「ハロー、ダニー」という声とともに現れたのは、『シャイニング』に登場した<strong>双子の少女</strong>でした。そう、<strong>“あの住人たち”が戻ってきたのです。</strong></p>
<p>ダニーの周りで起こる、不可解な児童連続殺害事件。人を避けて暮らしていたダニーが出会った、彼と同じく不思議な力“シャイニング”をもつ少女・アブラ。彼女はその力によって殺害事件を目撃したと言います。一方、<strong>謎の女性ローズ(レベッカ・ファーガソン)が率いる狂信的な集団</strong>も彼らに忍び寄ってきていました。事件の謎を追うダニーとアブラは、40年前に惨劇が起きたあの“ホテル”に向かいます。</p>
<p>なお、原作者スティーヴン・キングがキューブリック版『シャイニング』をお気に召していないのは有名な話ですが、本作『ドクター・スリープ』に関してはキング先生も認めているそうですよ。</p>
<p><strong>『ドクター・スリープ』</strong><br />
11月29日(金)全国ロードショー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『シャイニング』の40年後を描く『ドクター・スリープ』11月公開　ジャック・トランスを彷彿とさせる場面写真解禁</title>
		<link>https://horror2.jp/32985</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 03:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シャイニング]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ドクター・スリープ]]></category>
		<category><![CDATA[マイク・フラナガン]]></category>
		<category><![CDATA[続編]]></category>

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		<description><![CDATA[スタンリー・キューブリック監督のホラー映画『シャイニング』の続編となる『ドクター・スリープ』。日本公開は2019年冬とアナウンスされていましたが、公開日が11月29日(金)に決定しました。 40年前の雪山の惨劇で、狂った [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/doctor_sleep-1024x526.jpg" alt="『ドクター・スリープ』" width="1024" height="526" class="alignnone size-large wp-image-32986" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/doctor_sleep-1024x526.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/08/doctor_sleep-300x154.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/doctor_sleep-768x395.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>スタンリー・キューブリック監督のホラー映画『シャイニング』の続編となる<strong>『ドクター・スリープ』</strong>。日本公開は2019年冬とアナウンスされていましたが、公開日が11月29日(金)に決定しました。</p>
<p>40年前の雪山の惨劇で、狂った父親ジャック・トランスに殺されかけ、今もトラウマを抱えるダニーをユアン・マクレガーが演じる本作。一作目でジャックがドアの穴から顔を覗かせるシーンを彷彿とさせる、新場面写真も解禁となっています。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/guAJqLawDV8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
併せて、日本版の特報映像も公開。</p>
<p>自身と同じく特別な力を持つ少女、アブラと出会ったダニー。「あなたも魔法が？」と無邪気に尋ねるアブラに対し、<strong>「魔法じゃない、“シャイニング”だ」</strong>とダニーが告げると、あの呪われたホテルで目にした不気味な双子の姉妹、大量の血が流れ出すエレベーターなどの記憶が呼び起こされていきます。そして、事件の謎を追うダニーとアブラは、<strong>あの惨劇が起きたホテルへと向かうのです</strong>。</p>
<p><strong>映画『ドクター・スリープ』</strong><br />
2019年11月29日(金)ロードショー</p>
<p>(C)2019 Warner Bros. Ent. All Right Reserved</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『シャイニング』の続編『ドクター・スリープ』日本公開決定　惨劇から生き残った息子・ダニーの40年後を描く</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 10:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シャイニング]]></category>
		<category><![CDATA[スタンリー・キューブリック]]></category>
		<category><![CDATA[ドクター・スリープ]]></category>

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		<description><![CDATA[スタンリー・キューブリックが手掛けた伝説的ホラー映画『シャイニング』(1980)の続編となる、『ドクター・スリープ』が2019年冬に日本公開決定。 原作は、スティーヴン・キングが2013年に発表した『シャイニング』の続編 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/doctor_sleep_visual-resize-691x1024.jpg" alt="『ドクター・スリープ』ティザーポスター" width="691" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-31069" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/doctor_sleep_visual-resize-691x1024.jpg 691w, https://horror2.jp/files/2019/06/doctor_sleep_visual-resize-203x300.jpg 203w, https://horror2.jp/files/2019/06/doctor_sleep_visual-resize-768x1138.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/doctor_sleep_visual-resize.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 691px) 100vw, 691px" /><br />
スタンリー・キューブリックが手掛けた伝説的ホラー映画『シャイニング』(1980)の続編となる、<strong>『ドクター・スリープ』</strong>が2019年冬に日本公開決定。</p>
<p>原作は、スティーヴン・キングが2013年に発表した『シャイニング』の続編となる同名小説。閉ざされた雪山のホテルでジャックが狂気にとらわれ家族に襲いかかったあの事件から40年、<strong>事件の生き残りである息子・ダニーが大人になってからの物語</strong>です。今作でダニーを演じるのは<strong>ユアン・マクレガー</strong>。監督＆脚本をNetflixで配信されたキング原作の『ジェラルドのゲーム』(2017)でメガホンを取った<strong>マイク・フラナガン</strong>が務めています。</p>
<p>日本公開情報と併せて、US版予告編に日本語字幕をつけたものが解禁となっています。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uWIarahgvUI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
『シャイニング』では幼かったダニーは大人になり、“誰か”と黒板を通して“会話”をしている様子。「ハロー」、「おはよ」、「学校」と他愛ないやりとりが続く中、ある夜、轟音で起こされたダニーが見つめる鏡の先には、<strong>「REDRUM」</strong>の文字が浮かび上がっていました。幼いころのあの事件を回想するダニー。<strong>三輪車で走ったオーバールックホテルの廊下、“あの”237号室、バスタブからのぞく不気味な女、エレベーターから溢れ出す凄まじい量の血</strong>。</p>
<p>ティザービジュアルでは、“REDRUM”の文字と鏡文字になった『ドクター・スリープ』のロゴが。鏡に映して『シャイニング』のウェンディよろしく叫びたくなる。</p>
<p>日本公開は2019年冬。アメリカ本国での公開が11月8日ですから、あまり間を空けずに観られそうですね。</p>
<p>(C)2019 Warner Bros. Ent. All Right Reserved</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【人生のホラー映画ベスト3】　ニコラス・ケイジ 編（『ペイ・ザ・ゴースト』主演）</title>
		<link>https://horror2.jp/17089</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 11:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[エクソシスト]]></category>
		<category><![CDATA[シャイニング]]></category>
		<category><![CDATA[ニコラス・ケイジ]]></category>
		<category><![CDATA[リング]]></category>
		<category><![CDATA[中田秀夫]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>

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		<description><![CDATA[「ホラー映画のベスト3をあげるなら？」というシンプルながらも悩んでしまう質問を、映画関係者・著名人の皆さんにうかがっていく『ホラー通信』恒例企画です。 今回は現在公開中のハロウィンホラー『ペイ・ザ・ゴースト　ハロウィンの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/11/nicholas.jpg" alt="nicholas" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-17126" srcset="https://horror2.jp/files/2016/11/nicholas.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2016/11/nicholas-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/11/nicholas-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
「ホラー映画のベスト3をあげるなら？」というシンプルながらも悩んでしまう質問を、映画関係者・著名人の皆さんにうかがっていく『ホラー通信』恒例企画です。</p>
<p>今回は現在公開中のハロウィンホラー『ペイ・ザ・ゴースト　ハロウィンの生贄』主演のニコラス・ケイジさんにお伺いいたしました。</p>
<h5>人生のホラー映画ベスト3　ニコラス・ケイジ編</h5>
<p><strong>・『エクソシスト』(1973)　監督：ウィリアム・フリードキン<br />
・『シャイニング』(1980)　監督：スタンリー・キューブリック<br />
・『リング』(1998)　監督：中田秀夫<br />
</strong></p>
<p><strong>＜ニコラス・ケイジ氏によるコメント＞</strong><br />
『エクソシスト』と『シャイニング』の両作品は、素晴らしい演技に彩られています。エレン・バースティンが理由のひとつです。エクソシストの祈祷に対して、彼女は真に迫った演技を見せています。彼女の自然な、迫真に迫った演技が悪霊に乗り移られた物語の恐怖を伝えているのです。『シャイニング』のジャック・ニコルソンは、無制限に彼の人生以上のブラボーな演技を見せてくれています。そして、それは私の俳優人生にとっても大きなインスピレーションの源となっているのです。</p>
<p>中田英夫監督の『リング』は、この20年間でおそらく私の最も好きなホラー映画でしょう。『リング』3部作はコレクションとして買っています。彼は、悪夢を見ているかのような何かを作り上げることができるのです。それは映画制作にとっては夢のようなロジックなのです。私は彼が作り上げた時間が好きです。女性が髪の毛を梳かすだけで恐ろしさを感じることができるなんて、中田監督しかできません。彼はシュールレアリストのマスターで、天才です！</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/15710" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『死霊館』シリーズはなぜ他のホラー映画より恐ろしいのか？　ジェイムズ・ワン監督に聞いた“説得力”を持たせる秘訣</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>人生のホラー映画ベスト3　【『ホステル』シリーズ　イーライ・ロス監督 編】</title>
		<link>https://horror2.jp/10337</link>
		<comments>https://horror2.jp/10337#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 11:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[イーライ・ロス]]></category>
		<category><![CDATA[エクソシスト]]></category>
		<category><![CDATA[シャイニング]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>
		<category><![CDATA[晩秋のイーライ・ロス祭]]></category>

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		<description><![CDATA[「ホラー映画のベスト3をあげるなら？」というシンプルながらも悩んでしまう質問を、映画関係者・著名人の皆さんにうかがっていく『ホラー通信』特別企画です。 今回は、『ホステル』シリーズを監督し、2000年代ホラーの帝王とも称 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/03/horror_eli2.jpg" alt="horror_eli2" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-10355" srcset="https://horror2.jp/files/2015/03/horror_eli2.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/03/horror_eli2-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/03/horror_eli2-280x186.jpg 280w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
「ホラー映画のベスト3をあげるなら？」というシンプルながらも悩んでしまう質問を、映画関係者・著名人の皆さんにうかがっていく『ホラー通信』特別企画です。</p>
<p>今回は、『ホステル』シリーズを監督し、2000年代ホラーの帝王とも称されるイーライ・ロス監督にお伺いしました。ロス監督が製作を務めた映画『クラウン』も、現在公開中です。</p>
<h5>
人生のホラー映画ベスト3　イーライ・ロス編<br />
</h5>
<p><strong>・『シャイニング』(1980)　監督：スタンリー・キューブリック<br />
・『エクソシスト』(1973)　監督：ウィリアム・フリードキン<br />
・『オーディション』(2000)　監督：三池崇史</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
これらの作品の魅力を話し始めるとすごく長くなってしまうんだけど、ごく簡潔に言うと、「3作それぞれに“映画作りの教科書”と言える部分が詰まっている」、そんな作品だと思うよ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>伝説的ホラー『シャイニング』の謎を解明しまくる異色のドキュメンタリー『ROOM237』</title>
		<link>https://horror2.jp/2554</link>
		<comments>https://horror2.jp/2554#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 06:36:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ROOM237]]></category>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/90d5312cd68e396015352992f1b0e74d.jpg" alt="" title="「ROOM237」 メイン" width="500" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-2555" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/90d5312cd68e396015352992f1b0e74d.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/90d5312cd68e396015352992f1b0e74d-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
『2001年宇宙の旅』（68）『時計じかけのオレンジ』（71）『フルメタル・ジャケット』（87）といった幾多の伝説的な名作を遺したスタンリー・キューブリックは、言わずと知れた20世紀最高の巨匠のひとり。ホラーファンならば真っ先に『シャイニング』（80）が思い浮かぶのではないでしょうか？</p>
<p>そんな『シャイニング』を徹底検証する、独創的なドキュメンタリー『ROOM237』が2014年1月25日(土)に公開決定！　</p>
<p>ホラーの枠を超えて多くのアーティストに影響を与えた『シャイニング』ですが、この映画には未だ答えがはっきりしない謎、一般的に認知すらされていない謎が数多く残されています。世界中のファンと同様にその謎に取り憑かれた新進映像作家ロドニー・アッシャーが手がけた『ROOM237』は、まさに『シャイニング』のあちこちにこびりついた奇怪なミステリーの解明に挑んだ異色作です。</p>
<p>『シャイニング』は作家のジャック・トランスとその妻ウェンディ、不思議な超能力を持つ幼い息子ダニーが、コロラド州のロッキー山脈にあるオーバールック・ホテルを訪れるところから始まります。彼らはホテルが閉鎖される冬の間、ここに管理人として滞在することになったのだ。ところが先住民の墓の上に建てられたホテルの邪悪な力に魅入られたジャックは、斧を手にしてウェンディとダニーに襲いかかり……。</p>
<p>リゾートホテルを呪われた迷宮に見立てた『シャイニング』を多角的に解明する本作は、筋金入りのキューブリック研究家たちのコメンタリーとともに進行。ビル・ブレイクモア（ジャーナリスト）、ジェフリー・コックス（歴史学者）、ジュリ・カーンズ（作家）、ジョン・フェル・ライアン（ミュージシャン）、ジェイ・ウェイドナー（作家、映画製作者、神秘学者）。以上の識者５人が斬新かつユーモラスな極私的『シャイニング』論を披露し、映画を読み解く魅惑にどっぷりと浸らせてくれます。</p>
<p>タイトルになった“237号室”とは、主人公ジャックが腐敗した老婆の幽霊と出くわす客室のことで、『シャイニング』に渦巻く魔力を象徴する部屋を示している。ちなみにＳ・キングの原作での部屋番号は＜217＞で、キューブリックはあえてルームナンバーを＜237＞に変更した―。目から鱗の“真実”からマニアも唖然の“珍説”までぎっしりと詰め込まれた本作は、あらゆる映画ファンの知的好奇心を刺激します。</p>
<p>映画『ROOM237』は2014年1月25日(土)シネクイント他全国順次公開。</p>
<p><a href="http://www.room237.jp">http://www.room237.jp</a></p>
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