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	<title>ホラー通信スイスアーミーマン &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>トンデモ設定と映像美が融合した奇跡の映画『スイス・アーミー・マン』ルーツは『もののけ姫』だった？</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 04:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[スイスアーミーマン]]></category>

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		<description><![CDATA[ダニエル・ラドクリフが“万能な死体”役を演じ、ポール・ダノ演じる遭難青年に生きる希望を与える……。という凄すぎる設定ながら、観た後はなぜか感動してしまう、青春サバイバルアドベンチャー『スイス・アーミー・マン』。現在大ヒッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/640.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-20598" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/640.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2017/10/640-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/640-500x375.jpg 500w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ダニエル・ラドクリフが“万能な死体”役を演じ、ポール・ダノ演じる遭難青年に生きる希望を与える……。という凄すぎる設定ながら、観た後はなぜか感動してしまう、青春サバイバルアドベンチャー『スイス・アーミー・マン』。現在大ヒット上映中です。</p>
<p>本作を手がけたのは、CMディレクター出身の監督コンビ、ダニエル・クワン＆ダニエル・シャイナート（通称：ダニエルズ）。初長編作ながら、サンダンス映画祭やシッチェス・カタロニア国際映画祭で数々の賞を受賞し注目を集めている若き才能です。今回ホラー通信は、ダニエルズのインタビューを入手！　次回作の話なんかも飛び出したぞ。</p>
<p><strong>【関連記事】“万能死体”役のダニエル・ラドクリフが語る『スイス・アーミー・マン』　「前例のない役だから間違えようがない、と励まされたんです」</strong><br />
<a href="http://horror2.jp/20225" rel="noopener" target="_blank">http://horror2.jp/20225</a></p>
<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/d535ad6b5e2e5291e585a3f0dc55df4d.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-20601" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/d535ad6b5e2e5291e585a3f0dc55df4d.jpg 1365w, https://horror2.jp/files/2017/10/d535ad6b5e2e5291e585a3f0dc55df4d-200x300.jpg 200w, https://horror2.jp/files/2017/10/d535ad6b5e2e5291e585a3f0dc55df4d-768x1152.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/d535ad6b5e2e5291e585a3f0dc55df4d-467x700.jpg 467w" sizes="(max-width: 1365px) 100vw, 1365px" /></p>
<p><strong>――本作の魅力はなんといっても、その設定の凄さだと思います。どんなところから発想を得たのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>シャイナート：</strong>子どものころに森でサバイバルをしたときのような映画を作りたいと思っていたんだ。ビジュアル的にも映像的にも面白いと思ったしね。</p>
<p><strong>クワン：</strong>昔から宮崎駿さんの『もののけ姫』なんかを観て、森というのは神秘的なイメージもあり、森の美しい映像、人間が作り出した人工物のコラボレーションを表現したかったんだ。</p>
<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/640-2.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-20605" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/640-2.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2017/10/640-2-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/640-2-500x334.jpg 500w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<strong>――死体役にダニエル・ラドクリフを起用した理由を教えてください。</strong></p>
<p><strong>クワン：</strong>色々な作品に出ている彼を観てきたけど、とても才能溢れる素晴らしい俳優だよ。ハリウッドではハンサムな俳優さんもたくさんいるけど、彼はすごく普通なんだ。</p>
<p><strong>シャイナート：</strong>あと彼はちょっと変人っぽいよね（笑） </p>
<p><strong>クワン：</strong>そうそう！そんなところもあって、彼以外は考えられなかったよ。</p>
<p><strong>クワン：</strong>子どもの頃から『ハリー・ポッター』シリーズは観てきてたし、ずっと彼のファンだったんだ。</p>
<p><strong>シャイナート：</strong>あと、あの役は体重が軽い人が良かったんだ。ダニエルは比較的背も低いし、ポールが担ぐのにちょうど良かったんだ。ポールにも「死体役にダニエル・ラドクリフはどうかな？」と聞いてみたら「最高だね！」と言ってくれたよ。</p>
<p><strong>クワン：</strong>ポールも僕らと同じく彼のファンだったから、試しにオファーしてみたんだ。</p>
<p><strong>シャイナート：</strong>仮に断られたとしても笑い話になると思ったしね（笑）。</p>
<p><strong>クワン：</strong>でも実際、オッケーが出たときは驚いたけど、結果として彼のおかげでとっても良い作品になったよ。</p>
<p><strong>――死体を演じて欲しい、というオファーをラドクリフは快諾してくれたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>シャイナート：</strong>躊躇せずに「やりたい」と言ってくれたよ。あと死体役を演じる上でスタントも自分でやりたいと言ってくれたんだ。彼ほどのビッグネームだとNGもあるだろうけどさ。</p>
<p><strong>クワン：</strong>でも、彼自身がやりたいと言ってくれたから、遠慮なく撮影が進められてとても楽しかったよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/640-1.jpg" alt="" width="640" height="426" class="alignnone size-full wp-image-20604" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/640-1.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2017/10/640-1-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/640-1-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><strong>――本作を拝見して、サバイバル映画以上に青春映画だと思いました。その狙い（青春映画を意識したかどうか）はありましたか？</strong></p>
<p><strong>シャイナート：</strong>サバイバル映画を作ろうというつもりはなかったよ。僕らみたいなのは劇中繰り広げられるサバイバルを得意とするタイプでもないしね（笑）。青春時代の素直な自分、ありのままの気持ちを映し出したいと思ったんだ。</p>
<p><strong>クワン：</strong>この映画では単なる死体がどんどん成長していく姿が描かれているんだけど、それは一キャラクターの成長であって、青春というテーマを狙った意識はなかったかな。</p>
<p><strong>――映像がとても綺麗でした。お2人のルーツとなった作品（例えば、こういう映画の美しさを目指したなど）を教えてください。</strong></p>
<p><strong>シャイナート：</strong>宮崎駿さんはもちろん好きだし、あとポール・トーマス・アンダーソン監督の『パンチドランク・ラブ』だったり、ミシェル・ゴンドリー監督の『エターナル・サンシャイン』なんかに影響を受けてるかな。</p>
<p><strong>クワン：</strong>僕なんかはとにかくアニメが好きだから、映画は実写にアニメの要素も取り入れて、ライブアクションで展開するのもいいんじゃないかな。</p>
<p><strong>――次回作の構想はありますか？</strong></p>
<p><strong>シャイナート：</strong>たくさん可能性のある脚本を今は書いているよ。</p>
<p><strong>クワン：</strong>SFのドラマで、たくさんの宇宙が存在している、可能性を秘めているという脚本も書いていて、それと同時に税金を取り扱った脚本なんかもあるよ。</p>
<p><strong>――超楽しみにしてます！！</strong></p>
<blockquote><p><strong>【STORY】</strong><br />
無人島で助けを求める孤独な青年ハンク（ポール・ダノ）。いくら待てども助けが来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたまさにその時、波打ち際に男の死体（ダニエル・ラドクリフ）が流れ着く。ハンクは、その死体からガスが出ており、浮力を持っていることに気付く。まさかと思ったが、その力は次第に強まり、死体が勢いよく沖へと動きだす。ハンクは意を決してその死体にまたがるとジェットスキーのように発進！様々な便利機能を持つ死体の名前はメニー。苦境の中、死んだような人生を送ってきたハンクに対し、メニーは自分の記憶を失くし、生きる喜びを知らない。「生きること」に欠けた者同士、力を合わせて大切な人がいる故郷に帰ることを約束する。果たして2人は無事に家へとたどり着くことができるのか―！？</p></blockquote>
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		<title>“万能死体”役のダニエル・ラドクリフが語る『スイス・アーミー・マン』　「前例のない役だから間違えようがない、と励まされたんです」</title>
		<link>https://horror2.jp/20225</link>
		<comments>https://horror2.jp/20225#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 10:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[スイスアーミーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ダニエル・ラドクリフ]]></category>

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		<description><![CDATA[ダニエル・ラドクリフがスイスアーミーナイフのごとく万能な死体“メニー”を演じる映画『スイス・アーミー・マン』。ポール・ダノ演じる遭難した青年のハンクとともに、二人で故郷を目指してサバイバルする前代未聞のバディムービーです [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/daniel2-1.jpg" alt="" width="1280" height="827" class="alignnone size-full wp-image-20434" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/daniel2-1.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/daniel2-1-300x194.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/daniel2-1-768x496.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/daniel2-1-500x323.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
ダニエル・ラドクリフがスイスアーミーナイフのごとく万能な死体“メニー”を演じる映画『スイス・アーミー・マン』。ポール・ダノ演じる遭難した青年のハンクとともに、二人で故郷を目指してサバイバルする前代未聞のバディムービーです。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/19634">【ちょっと待て】死体がしゃべってる……“万能死体”の便利機能が明らかになる『スイス・アーミー・マン』予告編</a></p>
<p>予告編では、ハンクがメニーにまたがり、メニーがお尻から放出するガス（おなら）でジェットスキーする姿も衝撃的でしたが、話し相手を欲するハンクに呼応するようにしゃべりだすメニーに衝撃を受けた方も多いのでは。死体なのになぜ？と思いますが、本編を観れば“万能な死体”という特異なキャラクターとは別の主題があることに気付きます。生きることに不自由な二人が（片方死んでますが）、過酷な環境で“生きること”に向かい合い、互いを刺激しあって見つけていくものとは。</p>
<p>前代未聞の役を魅力的なキャラクターへと昇華させた、メニー役ダニエル・ラドクリフさんにお話を伺いました。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DqLp-8svd1I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>＜あらすじ＞</strong><br />
無人島で助けを求める孤独な青年ハンク（ポール・ダノ）。いくら待てども助けが来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたまさにその時、波打ち際に男の死体（ダニエル・ラドクリフ）が流れ着く。ハンクは、その死体からガスが出ており、浮力を持っていることに気付く。まさかと思ったが、その力は次第に強まり、死体が勢いよく沖へと動きだす。ハンクは意を決してその死体にまたがるとジェットスキーのように発進！様々な便利機能を持つ死体の名前はメニー。苦境の中、死んだような人生を送ってきたハンクに対し、メニーは自分の記憶を失くし、生きる喜びを知らない。「生きること」に欠けた者同士、力を合わせて大切な人がいる故郷に帰ることを約束する。果たして2人は無事に家へとたどり着くことができるのか―！？</p></blockquote>
<h5>ダニエル・ラドクリフ　インタビュー</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/daniel.jpg" alt="" width="787" height="1183" class="alignnone size-full wp-image-20430" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/daniel.jpg 787w, https://horror2.jp/files/2017/09/daniel-200x300.jpg 200w, https://horror2.jp/files/2017/09/daniel-768x1154.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/daniel-466x700.jpg 466w" sizes="auto, (max-width: 787px) 100vw, 787px" /></p>
<p><strong>――この役のオファーが来たとき、これはどんな映画になると思われましたか。</strong></p>
<p><strong>ラドクリフ：</strong>この役は最初に設定を聞いただけで、<strong>「やりたい！」</strong>と思いましたね。サミュエル・ベケットが書いたような、とてもユニークなバディムービーになるんじゃないかなと思いました。最初はそんなイメージでしたが、完成した映画を観て驚いたのはその壮大さですね。たしかに奇妙な物語でユニークな話ではあるけれど、こんなにスケール感のある作品になることは想像していませんでした。</p>
<p><strong>――あらすじを聞いた第一印象と本編を観た印象が大きく変わってくる作品ですよね。ラドクリフさんの周りのリアクションはいかがでしたか。</strong></p>
<p><strong>ラドクリフ：</strong>「大好き！」と言ってくれる人もいれば、「なんじゃこりゃ！」と言った人もいますよ。でもリアクションとしてはどちらも良いと思うんです。今まで聞いた話で一番面白かったのは、サンダンス映画祭の『スイス・アーミー・マン』の上映のあとにかなり混雑した男子トイレのなかで、<strong>個室にいた人がおならをしてしまって、そこにいる人たちで大爆笑が巻き起こったそうなんです。</strong>最高のリアクションですよね！　日本でもそういうリアクションが返ってきたら嬉しいですね(笑)。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/e635bcb2995ee1ba949aa69c7fdb2605.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-20438" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/e635bcb2995ee1ba949aa69c7fdb2605.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2017/09/e635bcb2995ee1ba949aa69c7fdb2605-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/e635bcb2995ee1ba949aa69c7fdb2605-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/e635bcb2995ee1ba949aa69c7fdb2605-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<p><strong>――この万能死体のメニーというのは前例のない役ですよね。心はないけど体が動くゾンビとは正反対で、体は動かないけれどハートがある。この未知のキャラクターを作っていくのは難しくなかったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>ラドクリフ：</strong>それはまさしく最初にぶつかった壁でしたね。どういう風に演じればいいのか悩みました。しかしそんな僕を見て、友人が<strong>「これまでにない役なんだから、間違いようがないじゃないか」</strong>と言ってくれたんですよ。「一貫していて、みんなが観たいと思わせる娯楽性がきちんとあるものであれば成立するよ」とね。</p>
<p>監督たちとの役作りのプロセスもそういったことを考えながら進めていきました。死体なんだけれども生きていて、決してゾンビではない。魂があって人間性がある。それってどういうことなのかというのを突き詰めていって、できたのがメニーなんです。</p>
<p><strong>――過酷なサバイバルシーンの連続で、撮影はかなり体を酷使したんじゃないでしょうか？</strong></p>
<p><strong>ラドクリフ：</strong>役者というのは常に役のために自分の体を自由に使えるようにあるべきと思っていますから、コンディションは常に整えていました。撮影で一番大変だったのは水のシーンでしょうか。海水が目に入っても、死体なのでまばたきをしちゃいけませんからね。でも<strong>大変だったのは正直僕よりもポールだったと思いますよ！</strong>　なにしろ僕を担いで演技しなければならなかったんだから。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/172cdada0c90ea7fbbeb445367d7f0e7.jpg" alt="" width="1145" height="764" class="alignnone size-full wp-image-20449" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/172cdada0c90ea7fbbeb445367d7f0e7.jpg 1145w, https://horror2.jp/files/2017/09/172cdada0c90ea7fbbeb445367d7f0e7-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/172cdada0c90ea7fbbeb445367d7f0e7-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/172cdada0c90ea7fbbeb445367d7f0e7-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1145px) 100vw, 1145px" /></p>
<p><strong>――ハンクとメニーのキャラクターの魅力はどういうところでしょうか。</strong></p>
<p><strong>ラドクリフ：</strong>メニーは可愛らしいですよね。メニーが「自分が生きている（※死体です）」ということを自覚してから、とってもワクワクしている感じ。そして常に、見ている人がイラッとするのではというくらいポジティブ。そういうところがおもしろいところですよね。</p>
<p>ハンクは人生で色々と経験してきた悩める男。けれども、メニーと出会って、<strong>自分にとってはいいことばかりじゃなかった世界だけど、メニーには一生懸命世界の美しさを見せようと思うところが好きです。</strong>奇妙なストーリーではあるけれど、ハンクはとりわけリアルな人間味を持っていて、共感できるキャラクターなんじゃないかなと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-20472" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2017/09/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<p><strong>――一歩間違うと下品になってしまう笑いのシーンが多々ありますが、それが悪趣味にならないのがすごいというか。メニーは常にチャーミングさを保っていますよね。</strong></p>
<p><strong>ラドクリフ：</strong>それはもう監督たちのおかげでしょうね。監督たちは最初、<strong>「観客には前半では笑ってほしいけど後半では泣いてほしい」</strong>と言ったんですよ。すっごくクレイジーな試みだけど、とにかく一緒にやってみよう！と思ったんです。</p>
<p>ハンクという男は、自分の肉体というか、<strong>人間の肉体に対してちょっと苦手意識があるんですよね。</strong>自分の体に対して居心地がよくないような感じを抱いている。そんな<strong>彼にとって一番一緒にいたくない相手は“おならをし続ける死体”でしょうね！</strong>　それを最初は笑いとして描いているんだけど、最終的に、おならに代表されるような誰しもが持ち合わせている人間の生理現象がシンボリックな形で描かれて、<strong>「本当はみんな誰しも居心地よくいられるべきなのに」</strong>というメッセージに繋げているのが見事なんですよね。</p>
<p><strong>――ラドクリフさんから見て、ハンクとメニーの関係性はどういうものだったと思われますか。</strong></p>
<p><strong>ラドクリフ：</strong>二人の間にあるものはすごく純粋な愛のかたちじゃないかなと思っています。ロマンティックな側面はあるけれど性的なものではなくて。そう思うのは、どういう形にせよお互いがお互いを幸せにしたいという想いがあるからですね。それは<strong>純粋な愛</strong>だと思うんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/ba631262c67884751ae0d57a2474f819.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20440" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/ba631262c67884751ae0d57a2474f819.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2017/09/ba631262c67884751ae0d57a2474f819-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/ba631262c67884751ae0d57a2474f819-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/ba631262c67884751ae0d57a2474f819-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>「人間と死体のあいだに生まれる純粋な愛」「スイスアーミーナイフのように万能な機能のある死体」「死んでいるけどハートがある死体」「死体と人間のバディムービー」……映画『スイス・アーミー・マン』は、そんな数々の奇想天外なアイデアが詰め込まれ、予想だにしない壮大で美しい物語に仕上がっています。是非その目でお確かめください！</p>
<p>映画『スイスアーミーマン』は9/22より全国ロードショーです。どうぞお楽しみに！</p>
<p>公式サイト：<a href="http://sam-movie.jp/">http://sam-movie.jp/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/07/swiss.jpg" alt="" width="907" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-19635" srcset="https://horror2.jp/files/2017/07/swiss.jpg 907w, https://horror2.jp/files/2017/07/swiss-213x300.jpg 213w, https://horror2.jp/files/2017/07/swiss-768x1084.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/07/swiss-496x700.jpg 496w" sizes="auto, (max-width: 907px) 100vw, 907px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664.jpg" alt="" width="1590" height="1059" class="alignnone size-full wp-image-20474" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664.jpg 1590w, https://horror2.jp/files/2017/09/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1590px) 100vw, 1590px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807.jpg" alt="" width="1074" height="716" class="alignnone size-full wp-image-20475" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807.jpg 1074w, https://horror2.jp/files/2017/09/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1074px) 100vw, 1074px" /></p>
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		<title>【動画】万能死体が今ならお買い得！　おどろきの便利機能を解説する『スイス・アーミー・マン』通販番組</title>
		<link>https://horror2.jp/20364</link>
		<comments>https://horror2.jp/20364#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Sep 2017 11:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[スイスアーミーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[無人島で遭難した青年（ポール・ダノ）の窮地を奇跡的に救ったのは数々の便利機能を備えた万能死体（ダニエル・ラドクリフ）だった……というあらすじで度肝を抜いた映画『スイス・アーミー・マン』。しかし死体に備わっている便利な機能 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/swiss.jpg" alt="" width="1104" height="621" class="alignnone size-full wp-image-20366" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/swiss.jpg 1104w, https://horror2.jp/files/2017/09/swiss-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/swiss-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/swiss-500x281.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1104px) 100vw, 1104px" /></p>
<p>無人島で遭難した青年（ポール・ダノ）の窮地を奇跡的に救ったのは数々の便利機能を備えた万能死体（ダニエル・ラドクリフ）だった……というあらすじで度肝を抜いた映画『スイス・アーミー・マン』。しかし死体に備わっている便利な機能と言われてもなかなかピンとこないのではないだろうか？　そんな人々の疑問に応える動画が解禁。</p>
<p>ビューティーこくぶさんが“なんか見たことある”感じの通販キャスターに扮し、“なんか聞いたことある”感じの甲高い発声でその機能を解説する。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/l5beS7mcq00" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>ハイテンションのこくぶさんのとなりで常時ポーカーフェイスのメニーくん（万能死体）がいい味出してる。</p>
<p>なお、この動画ではすべての便利機能が紹介されているわけではなく、更に衝撃的な機能も控えているので、ぜひ本編でお確かめいただきたい。また、本編を観てからもう一度この動画を観ると散々思い出し笑いができるのでそれもまたオススメだ。</p>
<p>「公開前にこんなに情報を出してしまっていいの？」と思われる方もおられるかもしれないが、映画の本筋は実は万能死体とは別のところにある。万能死体と出会った青年が、あるいは青年と出会った死体が、何を見て何を体験し、何を想うのか？　ふたりのサバイバルを是非とも見守ってほしい。</p>
<p>映画『スイス・アーミー・マン』は9/22より全国ロードショー。どうぞお楽しみに！</p>
<p><a href="http://sam-movie.jp/">映画『スイス・アーミー・マン』公式サイト</a></p>
<blockquote><p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
無人島で助けを求める孤独な青年ハンク（ポール・ダノ）。いくら待てども助けが来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたまさにその時、波打ち際に男の死体（ダニエル・ラドクリフ）が流れ着く。ハンクは、その死体からガスが出ており、浮力を持っていることに気付く。まさかと思ったが、その力は次第に強まり、死体が勢いよく沖へと動きだす。ハンクは意を決し、その死体にまたがるとジェットスキーのように発進！様々な便利機能を持つ死体の名前はメニー。苦境の中、死んだような人生を送ってきたハンクに対し、メニーは自分の記憶を失くし、生きる喜びを知らない。「生きること」に欠けた者同士、力を合わせることを約束する。果たして2人は無事に、大切な人がいる故郷に帰ることができるのか──！？</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/8035b32c3c67926a64c24fa53d4eb856.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-20382" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/8035b32c3c67926a64c24fa53d4eb856.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2017/09/8035b32c3c67926a64c24fa53d4eb856-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/8035b32c3c67926a64c24fa53d4eb856-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/8035b32c3c67926a64c24fa53d4eb856-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/07/swiss.jpg" alt="" width="907" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-19635" srcset="https://horror2.jp/files/2017/07/swiss.jpg 907w, https://horror2.jp/files/2017/07/swiss-213x300.jpg 213w, https://horror2.jp/files/2017/07/swiss-768x1084.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/07/swiss-496x700.jpg 496w" sizes="auto, (max-width: 907px) 100vw, 907px" /></p>
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		<title>人形と死体の間に友情は生まれるか？　死霊人形のアナベルと『スイス・アーミー・マン』の“万能死体”が原宿デート</title>
		<link>https://horror2.jp/20182</link>
		<comments>https://horror2.jp/20182#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 00:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アナベル 死霊人形の誕生]]></category>
		<category><![CDATA[アナベル来日レポート]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[スイスアーミーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー通信 EXCLUSIVE]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>
		<category><![CDATA[人形]]></category>

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		<description><![CDATA[この秋、“友だち”を求める大変ユニークな映画キャラクターふたりがはるばる来日している。 これは出会うはずのなかったふたりを出会わせる、前代未聞の試みである。 一人目は、映画『スイス・アーミー・マン』（9/22公開）に登場 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/ma_top2.jpg" alt="" width="1280" height="903" class="alignnone size-full wp-image-20312" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/ma_top2.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_top2-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_top2-768x542.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_top2-500x353.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
この秋、“友だち”を求める大変ユニークな映画キャラクターふたりがはるばる来日している。</p>
<p>これは出会うはずのなかったふたりを出会わせる、前代未聞の試みである。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/manny-1.jpg" alt="" width="1280" height="1259" class="alignnone size-full wp-image-20310" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/manny-1.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/manny-1-300x295.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/manny-1-768x755.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/manny-1-500x492.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>一人目は、<strong>映画『スイス・アーミー・マン』（9/22公開）に登場する“万能死体”のメニー</strong>。尻から噴射するガス（平たく言えばおなら）でジェットスキーができるほか、様々な便利機能を持ったスイス・アーミー・ナイフのような死体だ。この役をかの<strong>ダニエル・ラドクリフ</strong>が演じているため、顔は完全にラドクリフである。</p>
<p>劇中では、無人島に流れ着いたところを遭難中の青年ハンク（ポール・ダノ）に見つけられ、ふたりで故郷を目指してサバイバルしながら、生きることの楽しさ・美しさを見つけていく（死体なのに）。日本では、ハンクのほかにも友だちを見つけたいとのことだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/annabelle.jpg" alt="" width="1280" height="1258" class="alignnone size-full wp-image-20309" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle-300x295.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle-768x755.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle-500x491.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>二人目は、<strong>映画『アナベル　死霊人形の誕生』（10/13公開）に登場する人形、アナベル</strong>。幼い娘を亡くした人形職人の夫婦によって作られたアナベルは、次第に邪悪な力を持ちはじめ、少女の悲鳴や人間の弱さが大好きな“死霊人形”となってしまう。</p>
<p>劇中では、夫婦の館で新たに暮らし始めた孤児院の少女たちをアナベルが手荒く歓迎し、恐怖のどん底に叩き込む。日本へは、新たな犠牲……いや友だちを見つけるためにやってきたという。</p>
<h2>出会い</h2>
<p>生きる喜びを探す死体と、呪いのかかった人形。並の人間には少々手に余るこのふたり、友だちが欲しいのであれば引き合わせてみてはどうだろうか？</p>
<p>ふたりは原宿・竹下通りで待ち合わせをし、初対面した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/ma_take.jpg" alt="" width="1200" height="957" class="alignnone size-full wp-image-20213" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/ma_take.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_take-300x239.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_take-768x612.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_take-500x399.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>アナベル</strong>「ハーイ、メニー。迷わず来られたかしら？　実は私、前作『アナベル　死霊館の人形』のとき一度来日しているのよね。原宿はもう庭みたいなものよ」</p>
<p><strong>メニー</strong>「原宿へは初めて来ました。みんなやけにこちらをチラチラ見るんですが、こういうものなんでしょうか。無人島は人がいなかったので、こういう反応は新鮮です」</p>
<p><strong>アナベル</strong>「死体を見る機会ってあまりないものね。私はいくつか見てるけど……あ、いえ、なんでもないわ」</p>
<h2>クレープを食べよう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape3.jpg" alt="" width="1280" height="960" class="alignnone size-full wp-image-20219" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape3.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape3-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape3-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape3-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><strong>アナベル</strong>「原宿に来たら何をすべきか知ってる？　“クレープを食べること”、これに尽きるわ。この店は行きつけなの」</p>
<p><strong>メニー</strong>「“サンタモニカ”って書いてありますね」</p>
<p><strong>アナベル</strong>「アメリカの都市の名前ね。ちなみに私はいつもはコネチカット州にいるの。<strong>オカルト博物館に収蔵されていて、神父から月に2回祈祷を受ける</strong>のよ」　※本物のアナベル人形にまつわる実話</p>
<p><strong>メニー</strong>「ちょっと怖くなってきた」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape.jpg" alt="" width="1280" height="960" class="alignnone size-full wp-image-20214" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><strong>アナベル</strong>「店員さん、いつもの一丁お願い。ツケといてね」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape4.jpg" alt="" width="1280" height="960" class="alignnone size-full wp-image-20267" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape4.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape4-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape4-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_crape4-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><strong>メニー</strong>「ひとつのクレープを二人で食べる。ハンクが教えてくれた<strong>“デート”</strong>に近い感じがします」</p>
<p><strong>アナベル</strong>「ムシャムシャ（聞いてない）」</p>
<h2>プリクラを撮ろう</h2>
<p>アナベルは今回の来日でやってみたかったことがあるという。いそいそと連れられてきたその場所はプリクラ専門店であった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri0.jpg" alt="" width="1280" height="959" class="alignnone size-full wp-image-20273" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri0.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri0-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri0-768x575.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri0-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><strong>アナベル</strong>「プリクラ、憧れてたのよ！　見て見て、モデルの女の子は私みたいなブロンドの三つ編みよ。私プリクラ映えするってことじゃない？」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri-1.jpg" alt="" width="1280" height="960" class="alignnone size-full wp-image-20272" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri-1.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri-1-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri-1-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri-1-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><strong>プリクラの機械</strong>『撮影するよ～♪　カメラを見てね～♪』</p>
<p><strong>アナベル</strong>「メニー！　とびきりの笑顔で頼むわよ！」</p>
<p><strong>メニー</strong>「死後硬直しているので難しいです。でもがんばります」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/annabelle_manny.jpg" alt="" width="1080" height="1295" class="alignnone size-full wp-image-20285" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle_manny.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle_manny-250x300.jpg 250w, https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle_manny-768x921.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle_manny-500x600.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<p>（死んでも）ずっと仲良し。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri4-1.jpg" alt="" width="1240" height="1443" class="alignnone size-full wp-image-20293" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri4-1.jpg 1240w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri4-1-258x300.jpg 258w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri4-1-768x894.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri4-1-500x582.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1240px) 100vw, 1240px" /><br />
<strong>アナベル</strong>「イイ感じに撮れたじゃない！　半分に切ってちょうだい！　帰ったら<strong>ロレーン</strong>に見せましょ！」<br />
※ロレーンとは、アナベル人形を保管している超常現象研究家である。映画『死霊館』『死霊館 エンフィールド事件』に登場する。</p>
<p><strong>メニー</strong>「死後硬直でハサミが持てないので得意の<strong>死体チョップ</strong>で切りますね」<br />
※死体チョップは万能死体のメニーが持つ能力の一つである。劇中では丸太などをいともたやすくチョップでカットしている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri3.jpg" alt="" width="1280" height="960" class="alignnone size-full wp-image-20217" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri3.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri3-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri3-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_pri3-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/ma_byebye-1.jpg" alt="" width="1280" height="952" class="alignnone size-full wp-image-20301" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/ma_byebye-1.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_byebye-1-300x223.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_byebye-1-768x571.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/ma_byebye-1-500x372.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<strong>アナベル</strong>「どう？　原宿は楽しめた？　私はそろそろ神父の祈祷を受けなきゃいけないから一旦コネチカットに帰るわ」</p>
<p><strong>メニー</strong>「アナベルさんは忙しいんですね。今日で僕も原宿マスターになれた気がします。ありがとうございました！」</p>
<h2>～原宿デートを終えて～</h2>
<p>おふたりに感想を聞きました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/manny-1.jpg" alt="" width="1280" height="1259" class="alignnone size-full wp-image-20310" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/manny-1.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/manny-1-300x295.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/manny-1-768x755.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/manny-1-500x492.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<strong>メニー</strong>「とっても楽しかったです！　僕のいちばんの特技のおならジェットスキーを見せられなかったことが心残りでしょうか。彼女の映画も観てみたいですね。え、観ないほうがいい？　印象が変わる？　……余計に気になりますね」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/annabelle.jpg" alt="" width="1280" height="1258" class="alignnone size-full wp-image-20309" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle-300x295.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle-768x755.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle-500x491.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<strong>アナベル</strong>「うーん……そもそも私は生きてる人間にしか興味がないのよね。死体だと取り憑きようがないっていうか……。生きてる人間は大好きよ。これを読んでるそこのアナタ、劇場に観に来てくれたらスクリーン越しに取り憑いてあげるわ」</p>
<p>ふたりの心はややすれ違い気味か……？<br />
彼らの本領発揮の活躍はぜひ映画本編でお楽しみあれ。</p>
<h2>『スイス・アーミー・マン』　9月22日公開</h2>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/O9CA2_VW9g4?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<a href="http://sam-movie.jp/">映画『スイス・アーミー・マン』公式サイト</a></p>
<h2>『アナベル　死霊人形の誕生』　10月13日公開</h2>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8hBVm6hb50s?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/annabelle-creation/">映画『アナベル　死霊人形の誕生』公式サイト</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>【ちょっと待て】死体がしゃべってる……“万能死体”の便利機能が明らかになる『スイス・アーミー・マン』予告編</title>
		<link>https://horror2.jp/19634</link>
		<comments>https://horror2.jp/19634#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 03:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[A24]]></category>
		<category><![CDATA[スイスアーミーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>

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		<description><![CDATA[ダニエル・ラドクリフが“万能な死体”役を演じ、ポール・ダノ演じる遭難青年に生きる希望を与えるトンデモ青春サバイバルアドベンチャー『スイス・アーミー・マン』より衝撃の予告編が到着。 関連記事：死体のおならでジェットスキー！ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/07/swiss.jpg" alt="" width="907" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-19635" srcset="https://horror2.jp/files/2017/07/swiss.jpg 907w, https://horror2.jp/files/2017/07/swiss-213x300.jpg 213w, https://horror2.jp/files/2017/07/swiss-768x1084.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/07/swiss-496x700.jpg 496w" sizes="auto, (max-width: 907px) 100vw, 907px" /></p>
<p>ダニエル・ラドクリフが“万能な死体”役を演じ、ポール・ダノ演じる遭難青年に生きる希望を与えるトンデモ青春サバイバルアドベンチャー『スイス・アーミー・マン』より衝撃の予告編が到着。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/19125">死体のおならでジェットスキー！　映画『スイス・アーミー・マン』爽やかすぎる特報映像</a></p>
<p>先日解禁となった特報映像では、遭難青年ハンクが死体のメニーを発見し、なおかつ死体から放出されるおなら（ガス）でジェットスキーを始めるシーンがフィーチャーされており、動揺と爆笑を巻き起こしました……が、今回の予告編では「死体が本気出したらガスだけじゃねえ」とばかりにあらゆる便利機能が明らかとなっております。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/DqLp-8svd1I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>話し相手を欲したハンクのために死体がしゃべりだす、口からフレッシュな水を噴き出す、ハンクにおぶられパパパ♪パパパ♪と歌いだすなどなど、<strong>“死体って、なんだろう”</strong>と純粋な疑問が浮かぶ衝撃シーンの連続。なにはともあれ映像を見てご確認ください。個人的にグッときたのは、しゃべりだしたメニー（死体）にハンクが驚きひっぱたくシーンと、パワフルな死体チョップで丸太を真っ二つにするメニーのシーンです。</p>
<p>便利機能の詳細はあえてここには書きませんのでぜひ本編でお確かめくださいね。</p>
<blockquote><p><strong>【STORY】</strong><br />
無人島で助けを求める孤独な青年ハンク（ポール・ダノ）。いくら待てども助けが来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたまさにその時、波打ち際に男の死体（ダニエル・ラドクリフ）が流れ着く。ハンクは、その死体からガスが出ており、浮力を持っていることに気付く。まさかと思ったが、その力は次第に強まり、死体が勢いよく沖へと動きだす。ハンクは意を決してその死体にまたがるとジェットスキーのように発進！様々な便利機能を持つ死体の名前はメニー。苦境の中、死んだような人生を送ってきたハンクに対し、メニーは自分の記憶を失くし、生きる喜びを知らない。「生きること」に欠けた者同士、力を合わせて大切な人がいる故郷に帰ることを約束する。果たして2人は無事に家へとたどり着くことができるのか―！？</p></blockquote>
<p> 『スイス・アーミー・マン』<br />
9月22日（金）、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開<br />
監督・脚本：ダニエル・シャイナート、ダニエル・クワン（ダニエルズ）<br />
出演：ダニエル・ラドクリフ、ポール・ダノ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、<br />
提供：ポニーキャニオン／カルチュア・パブリッシャーズ　配給：ポニーキャニオン　宣伝：スキップ<br />
公式サイト：<a href="http://sam-movie.jp">sam-movie.jp</a><br />
2016年／アメリカ／カラー／デジタル／英語／97分／原題：Swiss Army Man／映倫区分：G指定　</p>
<p>(C)2016 Ironworks Productions, LLC.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>死体のおならでジェットスキー！　映画『スイス・アーミー・マン』爽やかすぎる特報映像</title>
		<link>https://horror2.jp/19125</link>
		<comments>https://horror2.jp/19125#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 00:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[A24]]></category>
		<category><![CDATA[スイスアーミーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ダニエル・ラドクリフ]]></category>

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		<description><![CDATA[ハリー・ポッター役で名を馳せたダニエル・ラドクリフが“万能な死体”役を演じたことで話題となっている『スイス・アーミー・マン』。9月に待望の日本公開を控え、メッチャ爽やかな特報映像が解禁となりました。 無人島で助けを待つ孤 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/06/f183d75c7c8b6efb8df0caa670478919.jpg" alt="" width="1600" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-19191" srcset="https://horror2.jp/files/2017/06/f183d75c7c8b6efb8df0caa670478919.jpg 1600w, https://horror2.jp/files/2017/06/f183d75c7c8b6efb8df0caa670478919-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/06/f183d75c7c8b6efb8df0caa670478919-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/06/f183d75c7c8b6efb8df0caa670478919-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /><br />
ハリー・ポッター役で名を馳せたダニエル・ラドクリフが“万能な死体”役を演じたことで話題となっている<strong>『スイス・アーミー・マン』</strong>。9月に待望の日本公開を控え、メッチャ爽やかな特報映像が解禁となりました。</p>
<p>無人島で助けを待つ孤独な青年ハンク（ポール・ダノ）が、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたその時、<strong>波打ち際に流れ着いた死体（ダニエル・ラドクリフ）と出会い、助かる希望を見出す</strong>というストーリー。</p>
<p>ただの死体じゃあ希望は見い出せませんが、その死体は<strong>ジェットスキーができるほどのガス（おなら）をブーブー放出している万能死体</strong>だったのです。死体をジェットスキー代わりに、海へと漕ぎ出すハンク。果たしてハンクは……いやいや、ハンクと死体の2人は、無事に我が家へと帰ることができるのでしょうか――。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/rtuAw12BpFE" width="640" height="360" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
漏れ出るブーブー音になにごとかと耳をそばだて、その音の正体に気付き<strong>「ウワッ」</strong>となるハンクも最高ですし、ジェットスキーにされている<strong>死体の真顔</strong>も素晴らしい。<strong>悪趣味さと爽やかさって両立できるんだな</strong>と感慨にふけってしまう最高な特報映像となっております。</p>
<p>死体がどれほどの万能ぶりを見せるのか期待が高まるとともに、<strong>死体の腐敗が進むとヤバそう</strong>だなと若干の不安もよぎります。すごい臭そう。</p>
<p>監督はダニエル・シャイナート、ダニエル・クワンのダニエルコンビ。主演もダニエル・ラドクリフなのでダニエルだらけ。そしてポール・ダノの他に、『10クローバーフィールド・レーン』と『デス・プルーフ』でおなじみのかわいこちゃん、メアリー・エリザベス・ウィンステッドもクレジットされております。</p>
<p>9月の公開が待ち切れず悶絶している方も多そうですが、ジメジメとした残暑を吹き飛ばすのにぴったりな一作、どうぞ楽しみにお待ち下さい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/06/sam.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19208" srcset="https://horror2.jp/files/2017/06/sam.jpg 800w, https://horror2.jp/files/2017/06/sam-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/06/sam-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/06/sam-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>『スイス・アーミー・マン』<br />
9月、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開<br />
2016年／アメリカ／カラー／デジタル／英語／97分／原題：Swiss Army Man／映倫区分：G指定<br />
公式サイト：<a href="http://sam-movie.jp">sam-movie.jp</a><br />
監督・脚本：ダニエル・シャイナート、ダニエル・クワン（ダニエルズ）<br />
出演：ダニエル・ラドクリフ、ポール・ダノ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、</p>
<p>配給：ポニーキャニオン</p>
<p> (C)2016 Ironworks Productions, LLC.</p>
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