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	<title>ホラー通信スプリット &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>『ミスター・ガラス』早くも4月リリース　M.ナイト・シャマラン監督が「最初は3時間20分の映画だった」と明かす</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 01:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[M．ナイト・シャマラン]]></category>
		<category><![CDATA[スプリット]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク発売]]></category>
		<category><![CDATA[ミスター・ガラス]]></category>

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		<description><![CDATA[観たい。観たすぎる。 2019年1月に公開され、『アンブレイカブル』『スプリット』のファンを打ち震えさせた続編『ミスター・ガラス』のデジタル配信、ブルーレイ&#038;DVD発売が4月に決定。M.ナイト・シャマラン監督の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/GLASS_sub-1024x661.jpg" alt="" width="1024" height="661" class="alignnone size-large wp-image-28720" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/GLASS_sub-1024x661.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/GLASS_sub-300x194.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/GLASS_sub-768x496.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/GLASS_sub.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>観たい。観たすぎる。</p>
<p>2019年1月に公開され、<strong>『アンブレイカブル』『スプリット』</strong>のファンを打ち震えさせた続編<strong>『ミスター・ガラス』</strong>のデジタル配信、ブルーレイ&#038;DVD発売が4月に決定。M.ナイト・シャマラン監督のインタビュー映像が到着してます。</p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dKeA6Uhm79o" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>映像の中で、「最初は3時間20分の映画だった」と明かすシャマラン監督。しかし、長くなりすぎるという自身の判断で<strong>一時間以上もばっさりカット</strong>。2時間9分に凝縮された本編は、怒涛の展開に圧倒される大きなうねりのあるものでした。しかしどんなシーンがカットされてしまったのか気になってしまうのもファン心――その惜しくもカットされた映像はブルーレイのボーナスコンテンツとして収録されるようで、<strong>「特典映像は大量にあるよ！」</strong>と嬉しいコメントが。絶対観たいですね……。</p>
<p>また、ジェームズ・マカヴォイ演じる多重人格者の9歳の人格ヘドウィグが、ローラースケートで滑走するシーンについて、<strong>「ジェームズはローラースケートが苦手で、無茶な滑り方をして僕を不安にさせた。首の骨を折るかと思ったよ」</strong>と裏話を語っています。</p>
<p>シャマラン監督作ではおなじみとなっている監督本人のカメオ出演についても言及。「僕が映画に出るときは一番セクシーな役と共演するんだ。それが最も重要なことだから」と真顔でジョークを飛ばし、<strong>「いや、冗談だよ(笑)」</strong>と顔をほころばせています。おちゃめ。</p>
<p>緊急公開だった上に上映期間も短く、見逃してしまった方も多そうな『ミスター・ガラス』。ぜひ配信orブルーレイでご堪能あれ。あ、観るときは『アンブレイカブル』『スプリット』の予習必須ですよ！</p>
<h2>
概要<br />
</h2>
<p><strong>『ミスター・ガラス』</strong><br />
4月17日（水）先行デジタル配信開始<br />
4月24日（水）ブルーレイ+DVDセット（4,000円＋税）発売<br />
<a href="http://disney.jp/mr-glass" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://disney.jp/mr-glass</a></p>
<p>＜関連作品＞『アンブレイカブル』　ブルーレイ（2,381円＋税）、DVD（1,429円＋税）発売中、デジタル配信中</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/glass_BDDVD_Ajk-796x1024.jpg" alt="" width="796" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-28721" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/glass_BDDVD_Ajk-796x1024.jpg 796w, https://horror2.jp/files/2019/03/glass_BDDVD_Ajk-233x300.jpg 233w, https://horror2.jp/files/2019/03/glass_BDDVD_Ajk-768x988.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/glass_BDDVD_Ajk.jpg 948w" sizes="(max-width: 796px) 100vw, 796px" /></p>
<p>(C)2019 Buena Vista Home Entertainment, Inc.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スーパーヒーローは実在するか――シャマラン監督最新作『ミスター・ガラス』日本公開　　『アンブレイカブル』『スプリット』の登場人物が集結</title>
		<link>https://horror2.jp/26454</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 23:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[M．ナイト・シャマラン]]></category>
		<category><![CDATA[スプリット]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ミスター・ガラス]]></category>

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		<description><![CDATA[M.ナイト・シャマラン監督がおくる衝撃のサスペンス・スリラー『ミスター・ガラス』（原題:GLASS）の日本公開が、アメリカ本国と同じく2019年1月18日に決定。併せて予告編も解禁となった。 2017年に公開された、24 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/11/s-glass_main.jpg" alt="" width="980" height="606" class="alignnone size-full wp-image-26455" srcset="https://horror2.jp/files/2018/11/s-glass_main.jpg 980w, https://horror2.jp/files/2018/11/s-glass_main-300x186.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/11/s-glass_main-768x475.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/11/s-glass_main-500x309.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 980px) 100vw, 980px" /></p>
<p>M.ナイト・シャマラン監督がおくる衝撃のサスペンス・スリラー<strong>『ミスター・ガラス』（原題:GLASS）</strong>の日本公開が、アメリカ本国と同じく2019年1月18日に決定。併せて予告編も解禁となった。</p>
<p>2017年に公開された、24もの人格を持つ男を描いたスリラー『スプリット』。そのクライマックスにはシャマラン監督の2000年のヒット作『アンブレイカブル』の主人公デヴィッド・ダンが登場しており、『スプリット』は『アンブレイカブル』と同じ世界の物語であることが明らかとなっていた。その両作のキャラクターが一堂に会し、新たな物語が描かれるのが『ミスター・ガラス』だ。</p>
<p>フィラデルフィアのある施設に、3人の特殊な能力を持つ男が集められた。不死身の肉体を持つデヴィッド・ダン（ブルース・ウィリス）と、生涯で94回も骨折した壊れやすい身体を持つ“ミスター・ガラス”（サミュエル・L. ジャクソン）、そして、24もの人格を持つ多重人格者“ケヴィン”（ジェームズ・マカヴォイ）。<strong>彼らの共通点はひとつ──自分が人間を超える存在だと信じていること。</strong>精神科医のステイプルは、すべて彼らの妄想であることを証明しようとする。だがそれは、決して足を踏み入れてはならない“禁断の研究”だった。“スーパーヒーロー”は実在するのか？　最後に明らかになる驚くべき真実とは――？</p>
<p>キャストには、『スプリット』で多重人格者ケヴィンに誘拐されたヒロイン・ケイシーを演じたアニャ・テイラー＝ジョイも名を連ねている。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/W75tPAotJFk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<h2>作品概要</h2>
<p><strong>『ミスター・ガラス』</strong><br />
2019年1月18日(金)より全国ロードショー<br />
公式サイト：<a href="http://Movies.co.jp/mr-grass" rel="noopener" target="_blank">Movies.co.jp/mr-grass</a></p>
<p>キャスト：ブルース・ウィリス、サミュエル・L. ジャクソン、ジェームズ・マカヴォイ、アニャ・テイラー＝ジョイ、スペンサー・トリート・クラーク、シャーレーン・ウッダード、サラ・ポールソン<br />
監督・脚本：Ｍ. ナイト・シャマラン<br />
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン<br />
原題：GLASS<br />
全米公開：2019年1月18日</p>
<p>(C)Universal Pictures</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『スプリット』シャマラン監督に聞く「不思議な絆を描いた現代版の『美女と野獣』なのかもしれない」</title>
		<link>https://horror2.jp/18867</link>
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		<pubDate>Sat, 27 May 2017 05:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[M．ナイト・シャマラン]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[スプリット]]></category>

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		<description><![CDATA[現在大好評上映中の、M.ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』。シャマラー（シャマラン監督ファン）垂涎の描写・演出の宝庫である本作。「結末はナイショだよ」と監督自身が言っているとおり、衝撃的な結末が話題の本作。ホラー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/IMG_8956.jpg" alt="" width="1000" height="756" class="alignnone size-full wp-image-18868" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/IMG_8956.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2017/05/IMG_8956-300x227.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/05/IMG_8956-768x581.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/05/IMG_8956-500x378.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
現在大好評上映中の、M.ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』。シャマラー（シャマラン監督ファン）垂涎の描写・演出の宝庫である本作。「結末はナイショだよ」と監督自身が言っているとおり、衝撃的な結末が話題の本作。ホラー通信ではなんと、監督ご本人にお話を聞いてきましたよ！</p>
<blockquote><p><strong>『スプリット』ストーリー</strong><br />
女子高生ケイシーは、級友クレアのバースデー・パーティーに招かれ、その帰り、クレアの親友マルシアと共に家まで車で送ってもらうことに。それが悲劇の始まりだった。見知らぬ男が車に乗り込んできて、3人は眠らされ、拉致される…目覚めると、そこは殺風景な密室。ドアを開けて入ってきた男は神経質な雰囲気を漂わせていた。このままでは命が危ない――どうすれば逃げられるのか？　3人が頭をひねっていた矢先、扉の向こうからさっきの男と女性の声が聞こえる。「助けて！」と叫ぶ少女たち。姿を現したのは…女性の洋服を着て、女性のような口調で話す男だった。「大丈夫、彼はあなたたちに手を出したりしないわ」 絶句する少女たちに、今度は屈託なく、「僕、9歳だよ」と男は話かけてきた。実は、彼は23人もの人格を持ち、DID＜解離性同一性障害＞で精神医学を専門とする女医フレッチャーのセラピーを受けていたのだった。密室で3人VS 23人格の熾烈な攻防が繰り広げられる中、もうひとり、“24人目”の人格の存在が生まれようとしていた―。</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/IMG_8965.jpg" alt="" width="679" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-19034" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/IMG_8965.jpg 679w, https://horror2.jp/files/2017/05/IMG_8965-204x300.jpg 204w, https://horror2.jp/files/2017/05/IMG_8965-475x700.jpg 475w" sizes="auto, (max-width: 679px) 100vw, 679px" /><br />
<strong>―主人公のケビンの人格を“23”人にした理由はなんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>シャマラン：</strong>まず僕が“23”という数字が好きで惹かれるんだ。あと、ビリー・ミリガンという人物が24人の人格を抱えていたことで知られているけれど、彼が実在した人物ということで、「こんなにも多くの人格が出来てしまうことがあるのだ」という驚きとリアリティのバランスで23、24人の人格を作ろうと思ったんだよ。</p>
<p><strong>―そんな信じられないほどの数の人格をジェームズ・マカヴォイが怪演しているわけですが、どの様な指導をしましたか？</strong></p>
<p><strong>シャマラン：</strong>脚本を書く時って「この俳優にはこの役」って思いながら進めるんだ。それで俳優と実際にディスカッションをしながら「この役はこうしてね」と話して、次の俳優とも同じ様に話をする。だから、本作も僕にとってはいつもと同じ作業で、大変だったのはマカヴォイだよね。23人分の指導を受けなくてはいけなくて、頭の中で整理をしなくてはいけなかった。</p>
<p><strong>―23人という人格の設定が最初だったのか？　ストーリーが最初にあって23人という人格が必要だったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>シャマラン：</strong>まずストーリーだね。3人の女の子が誘拐されるという中で、誘拐グループがどういう人物だったら面白いかなと考えた。宗教に没頭している女性が一人、神経質な男が一人に、子供が一人という組み合わせが面白いと思ってそこから膨らませていったんだ。</p>
<p><strong>―ケイシーにせよケビンにせよ映画の中で見えない部分の人生を感じるといいますか。シャマラン監督の作品はいつも人間味をすごく感じるのですが、自分の中で大切にしていることはありますか？</strong></p>
<p><strong>シャマラン：</strong>ある意味“ラブストーリー”としてみている部分があるんだよね。ロマンスでは無い、ラブだよ。例えば前作『ヴィジット』だったら兄弟愛、本作では精神科医と患者との愛、ケイシーとそれぞれの人格との不思議な絆。ケイシー自身もよく分かっていない様な絆だね。今思えば現代版の『美女と野獣』の様なものだと思っているよ。</p>
<p><strong>―他人との関わりが人間の人格を作り上げる、ということでしょうか。</strong></p>
<p><strong>シャマラン：</strong>とても深い質問だね。人間というのは他の人との関わりによって人格が決まってくるのだろうか？　ということを考えたりする。例えば戦争真っ只中のある都市があるとして、その中での自殺率、うつ病になる人の割合というのは、周りの戦争をしていない都市に比べてグッと下がるという統計があるんだ。なぜかというと、戦地の様な極限状態においてはお互いが声をかけあって、一つの輪になって気持ちが一つになっているからなんだ。そういう点でいうと人間というのは他人との関わりによって自己形成がされていくのだと思うのだけどね。</p>
<p><strong>―（サラサラサラ……とメモ帳に何かを書くシャマランを見て）今何を書いてらっしゃったんですか？</strong></p>
<p><strong>シャマラン：</strong>こうやってインタビューを受けている時、日本語通訳のちょっとした待ち時間があるわけだけれども、そういう時って車の“ニュートラル”ゾーンに入っている様な感覚なんだ。皆さんからの質問を受けて、答えを考えながら「どうして自分はこの描き方をしたんだろう」と見つめ直し、新しいアイデアが浮かんでくるんだ。今書いたのは、今後の作品のアイデアとしてコミックで『DID＜解離性同一性障害＞の男』を描いたらどうかということなんだ。DID＜解離性同一性障害＞の人の頭の中が「この場面ではどの人格が出るのか？」と話し合っているという、実写では出来ないけど、アニメーションなら出来るんじゃないかと考えていたんだ。スーパーマーケットに出た時に「次は誰？」とかね（笑）。</p>
<p><strong>―今日まさに、シャマラン監督の独創的なアイデアは日頃のメモから生まれるのか、パッと閃く瞬間があるのかお聞きしたかったので、メモをとる瞬間が見れて嬉しいです。</strong></p>
<p>シャマラン：常に“技術的なアイデア”と“勘で生まれたアイデア”があるのだけど、こうして何本が映画を撮っていくとスキルっていうのは邪魔になることもあるんだ。「今ってこういう映画が人気だよね」っていう考えから作る映画は自分的には微妙なんだ。逆に「なぜかよく分からないけど良い」っていう勘のほうが大切だ。その勘を後から技術的に分析すれば良いのであって。良いアイデアというのは、井戸の中に何かをポンと投げた時に底が感じられない、そんなイメージなんだ。</p>
<p><strong>―まさに『スプリット』は底が感じられない井戸でしたね。</strong></p>
<p><strong>シャマラン：</strong>一つの出来事が起こると、次の出来事を引き起こしてとどんどん発展していくよね。「ロゼッタストーン・アイデア」という言葉があって、よくデヴィット・リンチ監督が言ってるんだけど、1つのアイデアが映画全体の謎をひも解く鍵であるという意味なんだ。今回の映画でいうと、パトリシアがサンドウィッチを作っている時に女の子達に「パプリカが入っているのよ」って言いますよね。これが本作の「ロゼッタストーン・アイデア」であって、物語全体の鍵では無いのだけど、パトリシアがどんな人格なのか、なぜそんなことを言うのか？　というと、パトリシアは女性だから本当はガールズトークがしたいのに男の体だからフラストレーションが溜まっている。そんな心情を描いているんだ。</p>
<p><strong>―監督のお話を聞いてからまた映画を観ると新たな考察が出来そうです。本当に貴重なお話をどうもありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>『スプリット』公式サイト</strong><br />
<a href="http://split-movie.jp" target="_blank">http://split-movie.jp</a></p>
<p>（聞き手：レイナス、藤本エリ）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>【どれ観る？】バイオ・クモ・シリアルキラー・子ども――2017初夏までに公開されるスリラー＆ホラー映画まとめ</title>
		<link>https://horror2.jp/18860</link>
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		<pubDate>Sun, 21 May 2017 15:18:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アイム・ノット・シリアルキラー]]></category>
		<category><![CDATA[ウィッチ]]></category>
		<category><![CDATA[こどもつかい]]></category>
		<category><![CDATA[スプリット]]></category>
		<category><![CDATA[バイオハザード：ヴェンデッタ]]></category>
		<category><![CDATA[ラプチャー 破裂]]></category>
		<category><![CDATA[地獄愛]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>

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		<description><![CDATA[5月にして東京は最高気温30℃を記録しました。春の余韻をぶっ飛ばし、早くも夏のムードがやってきておりますがいかがお過ごしでしょうか。近頃は“夏といえばホラー！”というよりハロウィンのほうが盛り上がっている印象がありますが [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/1.jpg" alt="" width="1024" height="674" class="alignnone size-full wp-image-18898" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/1.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/05/1-300x197.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/05/1-768x506.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/05/1-500x329.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
5月にして東京は最高気温30℃を記録しました。春の余韻をぶっ飛ばし、早くも夏のムードがやってきておりますがいかがお過ごしでしょうか。近頃は“夏といえばホラー！”というよりハロウィンのほうが盛り上がっている印象がありますが、今年は初夏までにホラー・スリラー映画の話題作がドンドンドドンと公開されます。いや既にされ始めておりますッ。<br />
夏休みを待たず早々にあなたのスケジュールにコワイ映画の鑑賞予定をねじ込んでいただきたく、公開中&#038;公開間近のホラー・スリラー映画をご紹介いたします。</p>
<h6>『スプリット』　公開中</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CTdjl67JB24" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
M.ナイト・シャマラン監督の最新作で、アメリカで3週連続ナンバーワンを記録した『スプリット』が現在日本でも公開中。自分の心を守るために発症する、多重人格=解離性同一性障害という実在する精神障害を軸としたホラー映画ながら、恐怖と対峙する人間のヒューマンドラマでもある今作。ジェームズ・マカヴォイの常軌を逸した怪演、マカヴォイに負けずとも劣らない存在感を放つアニヤ・テイラー＝ジョイの活躍をぜひお見逃しなく！</p>
<h6>『バイオハザード　ヴェンデッタ』　5/27公開</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_Z-TkwNH1Ok" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
「『バイオハザード』の映画シリーズはこないだ完結しなかったっけ？」とお思いになるかもしれません。こちらは実写ではなくフルCGのアニメーション映画シリーズの最新作です。監督は『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の辻本貴則さん。そして日本のホラー映画界で絶対の信頼感を誇る清水崇監督がエグゼクティブ・プロデューサーを務めており、面白さは折り紙つき。ゲームの『バイオハザード』をプレイしたいけど自分でプレイするのは怖いというそこのアナタ、映画版なら自分でプレイせずに済みますよッ！</p>
<h6>『ラプチャー　破裂』　6/3公開</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0NzJWYxg7yE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
嫌いなものを与え続けて人間の限界に挑戦する人体実験ホラー『ラプチャー　破裂』。今作の主人公が嫌いなものは“クモ”。<strong>要はクモ嫌いをクモ責めにする映画ということです。</strong>ムゴい!!　予告編にはクモ恐怖症がトラウマになるレベルのクモクモ映像が盛り沢山ですのでお気をつけください。なお、筆者もクモ嫌いですが観ずに紹介するのも無責任なので、ごく薄目で視聴したところ、一生消えない傷が心に残りました……。クモ責めにされるのは『ドラゴン・タトゥーの女』などで知られるノオミ・ラパス。</p>
<h6>『こどもつかい』　6/7公開</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VjbPCfOcdN8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
先程も名前が出たJホラーの鬼才・清水崇監督が贈るオリジナルストーリーのホラー映画『こどもつかい』も公開。今作は、<strong>子どもに恨まれた大人が子どもの霊によって怪死する事件</strong>を描きます。7人の子どもの霊を操る“こどもつかい”を演じるのは滝沢秀明さん。タッキーのファン層を見込んで甘口にしているのでは？と予想している方もいるかもしれませんが、清水監督なかなかの暴走ぶりで、あらゆる角度に楽しみどころを配したエンターテイメント・ホラーとなっております。みんなで力を合わせて大人を殺す、子どもの霊たちの活躍も是非楽しんでね。</p>
<h6>『アイム・ノット・シリアル・キラー』　6/10公開</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/f-YrW1y4qc0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
現在公開中の怪奇解剖ホラー『ジェーン・ドウの解剖』に続く、遺体安置所ネクロテラー第二弾。人を殺めても罪悪感を抱かないサイコパスの連続殺人鬼と、死体・殺人に異常な関心を持ち、連続殺人鬼の犯行を止めようとするソシオパスの少年が対峙するサイコホラー。興味深いストーリーとともに、シリアルキラーの老人を<strong>名優クリストファー・ロイド</strong>が演じるのも注目ポイント。ちなみに殺人鬼役はこれが初めてだそう。</p>
<h6>『地獄愛』　7/1公開</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VKko-KH_TtM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<strong>実在の連続殺人鬼カップル</strong>、レイとマーサをモデルにした映画『地獄愛』。お互いに依存し、嫉妬心から殺人を繰り返す二人の愛と狂気を、『変態村』の<strong>ファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督</strong>が恐ろしくもドラマチックに描きます。『変態村』に続きヴェルツ映画二度目の主演となるローラン・リュカもさることながら、ヒロインを演じるロラ・ドゥエニャスの怪演が凄い！　彼女の演技はとある映画がヒントとなっているそうですが、それはまた後日公開の監督インタビュー記事でご紹介します。</p>
<h6>『ウィッチ』　7/22公開</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/71d1b517cc8ec56b784a683975c3ffbd.jpg" alt="" width="867" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-18837" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/71d1b517cc8ec56b784a683975c3ffbd.jpg 867w, https://horror2.jp/files/2017/05/71d1b517cc8ec56b784a683975c3ffbd-203x300.jpg 203w, https://horror2.jp/files/2017/05/71d1b517cc8ec56b784a683975c3ffbd-768x1134.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/05/71d1b517cc8ec56b784a683975c3ffbd-474x700.jpg 474w" sizes="auto, (max-width: 867px) 100vw, 867px" /><br />
海外サイトで2016年のベストホラー映画は？というと必ずやこの映画の名前があがっていた印象のある『THE VVITCH』もいよいよ日本上陸！　敬虔なクリスチャンの一家の赤ん坊が行方不明となり、家族の一人であるトマシンが<strong>「赤ん坊をさらった魔女なのではないか」</strong>という疑いを持ったことから、一家がたどる狂気の道を描いた今作。主演を『スプリット』の<strong>アニヤ・テイラー＝ジョイ</strong>が務めております。筆者まだ本編を観られておりませんが、「これは絶対に傑作である」と謎の確信を持ち、日本公開を指折り待ち望んでいた作品。ああ、楽しみすぎて悪魔に取り憑かれそう！　みなさまのスケジュール帳にも是非とも『ウィッチ』の文字を刻んでくださいッ！</p>
<p>個性豊かな7本をご紹介いたしました。今年の夏は豊作ですね……。気になる映画は見つかりましたか？　お見逃しのないよう、早めのスケジュール調整をお願いいたしますよッ。</p>
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		<title>【結末はナイショだよ】シャマラン最新作　23人格スリラー『スプリット』予告編解禁　脅威の“24人格目”が姿を現す――</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 04:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[M．ナイト・シャマラン]]></category>
		<category><![CDATA[スプリット]]></category>

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		<description><![CDATA[本国で公開され、記録的な数字で3週連続1位となっているM.ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』より、遂に日本版予告編が解禁。 女子高生3人組を拉致監禁した謎の男。監禁された家の中に女の姿を見つけた彼女らは助けを求め [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/03/split.jpg" alt="split" width="997" height="560" class="alignnone size-full wp-image-18088" srcset="https://horror2.jp/files/2017/03/split.jpg 997w, https://horror2.jp/files/2017/03/split-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/03/split-500x280.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 997px) 100vw, 997px" /></p>
<p>本国で公開され、記録的な数字で3週連続1位となっているM.ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』より、遂に日本版予告編が解禁。</p>
<p>女子高生3人組を拉致監禁した謎の男。監禁された家の中に女の姿を見つけた彼女らは助けを求めるが、<strong>その“女”は、男のもうひとつの人格だった。</strong>次第に彼女らは男が23もの人格を持つ人間だと知ることになる。そして、9歳だと名乗る人格“ヘドウィグ”は、「あいつ（24番目の人格）が現れるよ」という不穏な未来を示唆する――。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/1lKycMQB-0k?ecver=2" width="640" height="360" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>人格によって肉体まで変化するというこの男。彼女たちはなぜここに連れてこられたのか？そして、彼女たちが目撃する、脅威の24人格目とは？</p>
<p>映画『スプリット』は5月12日より全国ロードショー。劇場でこの事件を目撃せよ！</p>
<p><a href="http://split-movie.jp/" target="_blank">http://split-movie.jp/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/03/89dafbce1f3774c08e76a7a5dbb8f9ab-500x333.jpg" alt="『スプリット』サブ１" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-18094" srcset="https://horror2.jp/files/2017/03/89dafbce1f3774c08e76a7a5dbb8f9ab-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/03/89dafbce1f3774c08e76a7a5dbb8f9ab-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/03/5720_TP_00043R-1-500x322.jpg" alt="5720_TP_00043R (1)" width="500" height="322" class="alignnone size-large wp-image-18095" srcset="https://horror2.jp/files/2017/03/5720_TP_00043R-1-500x322.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/03/5720_TP_00043R-1-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/03/5720_TP_00043R-1.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<blockquote><p><strong>＜STORY＞</strong><br />
女子高生ケイシー（アニヤ・テイラー＝ジョイ）は、級友クレア（ヘイリー・ルー・リチャードソン）のバースデー・パーティーに招かれ、その帰り、クレアの親友マルシア（ジェシカ・スーラ）と共に家まで車で送ってもらうことに。それが悲劇の始まりだった。見知らぬ男が車に乗り込んできて、3人は眠らされ、拉致される…目覚めると、そこは殺風景な密室。ドアを開けて入ってきた男は神経質な雰囲気を漂わせていた。このままでは命が危ない――どうすれば逃げられるのか？　3人が頭をひねっていた矢先、扉の向こうからさっきの男と女性の声が聞こえる。「助けて！」と叫ぶ少女たち。姿を現したのは…女性の洋服を着て、女性のような口調で話す男だった。「大丈夫、彼はあなたたちに手を出したりしないわ」 絶句する少女たちに、今度は屈託なく、「僕、9歳だよ」と男は話かけてきた。実は、彼は23人もの人格を持ち、DID＜解離性同一性障害＞で精神医学を専門とする女医フレッチャー（ベティ・バックリー）のセラピーを受けていたのだった。密室で3人VS 23人格の熾烈な攻防が繰り広げられる中、もうひとり、“24人目”の人格の存在が生まれようとしていた―。果たして彼女たちは脱出できるのか！？
</p></blockquote>
<p>監督・製作・脚本：M.ナイト・シャマラン 製作：ジェイソン・ブラムほか　　<br />
出演：ジェームズ・マカヴォイ、アニヤ・テイラー＝ジョイ、ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソンほか<br />
2017年／アメリカ／英語／117分／原題：SPLIT／字幕翻訳：風間綾平　配給：東宝東和<br />
（C）2017 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved. </p>
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		<title>女子高生を監禁した“23重人格”男　その分裂ぶりが明らかに　シャマラン最新作『スプリット』特報映像</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 01:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[M．ナイト・シャマラン]]></category>
		<category><![CDATA[スプリット]]></category>

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		<description><![CDATA[M.ナイト・シャマラン監督の最新作『スプリット』。1月に本国アメリカで公開され、現在記録的な数字で2週連続首位を獲得し話題となっている。そんな今作より特報映像が解禁となった。 3人の女子高生を誘拐し、監禁した男。彼は23 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/02/1-500x324.jpg" alt="1" width="500" height="324" class="alignnone size-large wp-image-17830" srcset="https://horror2.jp/files/2017/02/1-500x324.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/02/1-300x194.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/02/1.jpg 1233w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>M.ナイト・シャマラン監督の最新作『スプリット』。1月に本国アメリカで公開され、現在記録的な数字で2週連続首位を獲得し話題となっている。そんな今作より特報映像が解禁となった。</p>
<p>3人の女子高生を誘拐し、監禁した男。彼は<strong>23の人格を持つ異常な男</strong>だった。女子高生たちの前に代わる代わる現れるその男の“別人格”――。今回の特報映像では、その“別人格”の姿が明らかとなっている。着る服も声色も変わるその男、どうやら<strong>年齢も性別もバラバラの人格が内在している</strong>ようだ。彼の誘拐の目的は？　そして、女子高生らを恐怖に陥れる“24番目の人格”とは――。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CTdjl67JB24" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>期待が高まる一方の『スプリット』。日本では5月12日に全国公開。どうぞお楽しみに！</p>
<p><strong>『スプリット』</strong><br />
公式サイト：<a href="http://split-movie.jp/" target="_blank">http://split-movie.jp/</a><br />
監督・製作・脚本：M.ナイト・シャマラン<br />
製作：ジェイソン・ブラムほか　　<br />
出演：ジェームズ・マカヴォイ、アニヤ・テイラー＝ジョイ、ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソンほか<br />
2017年／アメリカ／英語／117分／原題：SPLIT／字幕翻訳：風間綾平<br />
配給：東宝東和<br />
（C）2017 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/02/2-500x324.jpg" alt="2" width="500" height="324" class="alignnone size-large wp-image-17831" srcset="https://horror2.jp/files/2017/02/2-500x324.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/02/2-300x194.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/02/2.jpg 1233w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
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		<title>女子高生拉致監禁の犯人は“23の人格を持つ男”――M・ナイト・シャマラン最新作『スプリット』待望の日本公開</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 01:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[M．ナイト・シャマラン]]></category>
		<category><![CDATA[スプリット]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>

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		<description><![CDATA[観る者を震え上がらせた前作『ヴィジット』から一年後、M・ナイト・シャマラン監督の最新作が早くも登場。ホラーの名プロデューサー、ジェイソン・ブラムと再びタッグを組んだ新作の名は『スプリット』。5/12に日本公開となる。 挙 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/01/5720_TP_00061R.jpg" alt="5720_TP_00061R" width="650" height="418" class="alignnone size-full wp-image-17747" srcset="https://horror2.jp/files/2017/01/5720_TP_00061R.jpg 650w, https://horror2.jp/files/2017/01/5720_TP_00061R-300x192.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/01/5720_TP_00061R-500x321.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
観る者を震え上がらせた前作『ヴィジット』から一年後、M・ナイト・シャマラン監督の最新作が早くも登場。ホラーの名プロデューサー、ジェイソン・ブラムと再びタッグを組んだ新作の名は<strong>『スプリット』</strong>。5/12に日本公開となる。</p>
<p>挙動不審の男に拉致された女子高校生3人組。密室に閉じ込められた3人はやがて、この男が“ひとり”ではないことを知る。神経質で潔癖症の青年デニス、社交的で人懐っこいナイスガイのバリー、９歳の無邪気な少年ヘドウィグ、さらにはエレガントな女性パトリシア……喋り方も服装も変わって次々と彼女たちの前に現れるこの男。そう、彼は23もの人格を持っていたのだった。そして、<strong>驚くべき24番目の人格の発覚</strong>が彼女たちを絶望に陥れる――。</p>
<p>この異様な多重人格者を演じるのはシャマラン作品初出演となるジェームズ・マカヴォイ。このキャラクターは、『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターや『ダークナイト』のジョーカーにも匹敵する、カリスマ性を漂わせた新たな“スーパー・ヴィラン”になるという。</p>
<p>本国アメリカで1/20に公開された今作は、興行収入4000万ドルを稼ぎ出し首位を獲得。評判が広まるなか、まだ少し先とは言え日本公開決定の報は嬉しいニュースとなった。</p>
<p><strong>『スプリット』</strong>（原題：SPLIT）<br />
2017年5月12日（金）全国公開<br />
監督・製作・脚本：M・ナイト・シャマラン　製作：ジェイソン・ブラムほか　　<br />
出演：ジェームズ・マカヴォイ、アニヤ・テイラー＝ジョイ、ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソンほか<br />
2017年／アメリカ／英語／117分／原題：SPLIT／字幕翻訳：風間綾平　配給：東宝東和<br />
<a href="http://split-movie.jp/" target="_blank">http://split-movie.jp/</a><br />
（C）2017 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved. </p>
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