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	<title>ホラー通信バスケットケース &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>映画『バスケットケース』日本限定Tシャツが「ホラー秘宝まつり」で販売　ヘネンロッター監督よりファンへのメッセージ到着</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 08:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットケース]]></category>
		<category><![CDATA[フランク・ヘネンロッター]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー秘宝まつり2022]]></category>

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		<description><![CDATA[観客参加型の映画祭「夏のホラー秘宝まつり2022」が4都市7劇場で8月12日より開催。本映画祭で上映されるカルト映画『バスケットケース』(82)の日本限定オリジナルTシャツが販売されることが決定した。これに際し、監督・脚 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2022/08/basket_case_t-shirt-1024x903.jpg" alt="" width="1024" height="903" class="alignnone size-large wp-image-54066" srcset="https://horror2.jp/files/2022/08/basket_case_t-shirt-1024x903.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2022/08/basket_case_t-shirt-600x529.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2022/08/basket_case_t-shirt-768x677.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2022/08/basket_case_t-shirt.jpg 1339w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>観客参加型の映画祭<strong>「夏のホラー秘宝まつり2022」</strong>が4都市7劇場で8月12日より開催。本映画祭で上映されるカルト映画<strong>『バスケットケース』(82)の日本限定オリジナルTシャツ</strong>が販売されることが決定した。これに際し、監督・脚本を手掛けた<strong>フランク・ヘネンロッター</strong>より、ファンに向けた熱烈な長文メッセージが到着している。</p>
<p>『バスケットケース』は、手術で切り離されたシャム双生児、弟のデュアンと異形の兄ベリアルを描いた物語。ヘネンロッター監督からのメッセージ（記事末に全文掲載）では、本人にとっても予想外のヒットとなった『バスケットケース』公開当時の思い出を振り返っており、今回のTシャツのデザインに採用されている、同作の新聞広告についても触れている。また、ファンに向けて<strong>「Tシャツを手に入れて“ホラー秘宝まつり”に来ていき、この奇々怪々な双子を祝ってくれると嬉しい」</strong>と、作品への愛を滲ませた。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2022/08/basketcase_main-1024x804.jpg" alt="" width="1024" height="804" class="alignnone size-large wp-image-54088" srcset="https://horror2.jp/files/2022/08/basketcase_main-1024x804.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2022/08/basketcase_main-600x471.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2022/08/basketcase_main-768x603.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2022/08/basketcase_main.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「夏のホラー秘宝まつり2022」では、本作のほか、ルチオ・フルチやマリオ・バーヴァの監督作品などを上映。また、ゲストを招いたトークイベントの開催も予定されている。詳細は公式サイトでご確認を。</p>
<p><strong>「夏のホラー秘宝まつり2022」公式サイト</strong><br />
<a href="http://horror-hiho.com/" rel="noopener" target="_blank">http://horror-hiho.com/</a></p>
<p><strong>＜映画『バスケットケース』日本限定オリジナル T シャツ＞</strong><br />
購入方法：ヒューマントラストシネマ渋谷、キネカ大森、アップリンク吉祥寺ほか、上映劇場にて順次販売<br />
サイズ：S,M,L,XL<br />
価格：3,500 円(税込)</p>
<h2>
フランク・ヘネンロッター監督からのメッセージ<br />
</h2>
<blockquote><p>
『バスケットケース』がアメリカで最初に公開されたとき、劇場で見たい場合は、深夜に見なければなりませんでした。大抵、メインストリームではないものを見たくてしょうがないと思う観客たちと一緒に。真夜中に映画を見に行くのは目新しいことではありませんでした。しばし、小さなインディペンデントの劇場は、さまざまなエクスプロイテーション映画やホラー、アンダーグラウンド映画のミッドナイト上映のスケジュールを組んだりしていました。しかし、60年代後半から70年代初頭にかけて、ニューヨークのほんの一握りの劇場がイベントとして「ミッドナイトムービー」を世に広めていきました。</p>
<p>エルジン・シアター（私のお気に入りの劇場の1つ、現在はバレエ団の本拠地）でアレハンドロ・ホドロフスキー監督の『エル・トポ』から始まって、ジョン・ウォーターズ監督の『ピンク・フラミンゴ』を上映しました。ウェイバリーシアターは、非常に短い劇場公開の後、オリジナルの『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』を上映し始めました。そして劇場公開で大ゴケした『ロッキー・ホラー・ショー』や同じくデヴィッド・リンチ監督の『イレイザーヘッド』が上映されました。すべて主流からかなり外れた内容の映画ばかり。ミッドナイト上映の成功によってこれらの作品はすべて「カルト・クラシックス」になりました。</p>
<p>1982年にウェイバリーで公開し、2年間に渡って毎週金曜日と土曜日の真夜中に上映された『バスケットケース』も含みます。そして、2周年を祝うために、マクドナルドはデュアンがホテルの部屋でエルマーに食べさせたハンバーガーを無償で提供してくれました。――え、ちょっと待って！　何？　マクドナルド？？？！！！　そう、マクドナルドです。『バスケットケース』の配給会社であるアナリシス・フィルムズがウェイバリーの真向かいにあるマクドナルドと契約をして、その広告は1983年4月12日の『ヴィレッジ・ヴォイス』に掲載されたのです。そしてその広告が今、キングレコードが販売するTシャツに取り上げられています！</p>
<p>願わくは、映画（バスケットケース）のファンたちがこのTシャツを手に入れて、2022年夏のホラー秘宝祭りに着て行き、デュアンと彼のとっても奇々怪々な双子を祝ってくれると嬉しいです。</p>
<p>フランク・ヘネンロッター／『バスケットケース』の監督・脚本</p></blockquote>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main-1024x1443.jpg" alt="" width="1024" height="1443" class="alignnone size-large wp-image-54065" srcset="https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main-1024x1443.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main-426x600.jpg 426w, https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main-768x1082.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main-1090x1536.jpg 1090w, https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main-1454x2048.jpg 1454w, https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
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		<item>
		<title>監督「どうせ誰も観ないと思ってた」　異形双生児のカルトホラー『バスケットケース1,2,3 最終盤』特典映像</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 14:17:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[カルト映画]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク発売]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットケース]]></category>
		<category><![CDATA[フランク・ヘネンロッター]]></category>
		<category><![CDATA[最終盤]]></category>
		<category><![CDATA[異形]]></category>

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		<description><![CDATA[手術によって切り離されたシャム双生児の異形の兄と健康体の弟、ふたりの愛と憎しみが巻き起こす悲劇を描くカルトホラー『バスケットケース』。1982年に公開された1作目が大ヒット、シリーズで3作制作された。監督はいずれもフラン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/01/basket-case3-500x329.jpg" alt="basket-case3" width="500" height="329" class="alignnone size-large wp-image-17623" srcset="https://horror2.jp/files/2017/01/basket-case3-500x329.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/01/basket-case3-300x197.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/01/basket-case3.jpg 1148w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>手術によって切り離されたシャム双生児の異形の兄と健康体の弟、ふたりの愛と憎しみが巻き起こす悲劇を描くカルトホラー<strong>『バスケットケース』</strong>。1982年に公開された1作目が大ヒット、シリーズで3作制作された。監督はいずれもフランク・ヘネンロッター。<strong>このシリーズ3作を網羅した最終盤ブルーレイ</strong>がキングレコードより発売。『バスケットケース2』『バスケットケース3』に関しては<strong>初のブルーレイ化</strong>となる。</p>
<p>今作に収録された特典映像より、フランク・ヘネンロッター監督が『バスケットケース』について語る映像が一部解禁。「映画を撮りたい」というだけの気持ちで撮り始めたという監督は、当時を振り返り<strong>「予算は全然足らなかったけど、どうせ誰も観ないから気楽だった」</strong>と語る。しかし出来上がった作品は予想外の大ヒット。劇場には行列ができ、一部では2年間も上映されてしまったという。それに対する監督のリアクションは……ぜひ映像をご覧あれ。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/WSo31p76RF8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>お胸元のバスケットケース缶バッヂがかわいい。</p>
<p>この日本盤ブルーレイBOXをいち早くうけとったヘネンロッター監督は、<strong>「A beautiful job! Excellent.」</strong>と大層お喜びだったとのこと。特典映像には「&#8221;4&#8243;を撮ってみたい」との発言もあるようで、まだまだこのシリーズへの思い入れは尽きないようだ。</p>
<h6>商品概要</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/01/s-KIXF439_3D-jk-500x700.jpg" alt="s-KIXF439_3D jk" width="500" height="700" class="alignnone size-large wp-image-17636" srcset="https://horror2.jp/files/2017/01/s-KIXF439_3D-jk-500x700.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/01/s-KIXF439_3D-jk-214x300.jpg 214w, https://horror2.jp/files/2017/01/s-KIXF439_3D-jk.jpg 731w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>『バスケットケース1,2,3≪最終盤≫』2017年1月11日発売<br />
¥18,000＋税（Blu-ray４枚組／KIXF-439~442） 発売・販売元：キングレコード<br />
本編：約271分＋映像特典約113分 ブックレット32P封入</p>
<p>【本編DISC１】『バスケットケース』（本編91分）★「バスケットケース」オーディオコメンタリー（監督他）<br />
【本編DISC2】『バスケットケース2』（本編90分）<br />
【本編DISC3】『バスケットケース3』（本編90分） ※全作にバタリアンズ・山口雄大監督×井口昇監督によるオーディオコメンタリーを収録<br />
【本編DISC4】特典 ★「What‘s In The Basket?」（監督、キャスト、スタッフで綴る「バスケットケース」シリーズの歴史<br />
・予告編集 ／・フランク・ヘネンロッター監督インタビュー／・アウトテイクス／・短編作品（ドキュメント）／・スチールギャラリー</p>
<p>※★印：（国内）初収録特典</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/01/583c303a482c4066d818e2a6c4d174e9-500x398.jpg" alt="『バスケットケース』サブ①" width="500" height="398" class="alignnone size-large wp-image-17630" srcset="https://horror2.jp/files/2017/01/583c303a482c4066d818e2a6c4d174e9-500x398.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/01/583c303a482c4066d818e2a6c4d174e9-300x239.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/01/47463e7d3e80247d1db4d6a0f2605411-500x281.jpg" alt="バスケットケース２メイン" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-17631" srcset="https://horror2.jp/files/2017/01/47463e7d3e80247d1db4d6a0f2605411-500x281.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/01/47463e7d3e80247d1db4d6a0f2605411-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/01/47463e7d3e80247d1db4d6a0f2605411.jpg 1344w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/01/10e4c6a27d70ce5b568695dc97aa8724-500x281.jpg" alt="バスケットケース３サブ②" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-17632" srcset="https://horror2.jp/files/2017/01/10e4c6a27d70ce5b568695dc97aa8724-500x281.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/01/10e4c6a27d70ce5b568695dc97aa8724-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/01/10e4c6a27d70ce5b568695dc97aa8724.jpg 1344w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
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		<title>【ちょっと待て】映画を観て恋をする出会いイベント『シネマDE出逢え場』　上映作品はまさかの『バスケットケース』　</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 09:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットケース]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>

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		<description><![CDATA[“映画”と“スイーツ”と“出逢い”を一度に楽しめる、劇場発信企画『シネマDE出逢え場』。予定定員を超える140名で開催された今年3月の第1回目につづき、2回目の開催が決定したようです。 「第2回シネマDE出逢え場」～真夏 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/06/bc-500x398.jpg" alt="bc" width="500" height="398" class="alignnone size-large wp-image-11103" srcset="https://horror2.jp/files/2015/06/bc-500x398.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/06/bc-300x239.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/06/bc.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
“映画”と“スイーツ”と“出逢い”を一度に楽しめる、劇場発信企画『シネマDE出逢え場』。予定定員を超える140名で開催された今年3月の第1回目につづき、2回目の開催が決定したようです。</p>
<p><strong>「第2回シネマDE出逢え場」～真夏のドキドキ大作戦～</strong>と称して開催される今回、実は8月より開催の『夏のホラー秘宝まつり』とのコラボイベントとなっております。<br />
上映作品はなんと……フランク・ヘネンロッター監督の名作ホラー<strong>『バスケットケース』</strong>。うんうん、コワイ映画を男女で観ると吊り橋効果で好きになっちゃうかもしれないよね～！とうなずきたいところですが、この映画を観たことがある方なら思わず<strong>「おいおいおいちょっと待て」</strong>とツッコみたくなるかもしれません。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/10842" target="_blank">ホラー映画の祭典『夏のホラー秘宝まつり2015』開催決定　『ヘルレイザー』リバイバル上映に『ABC・オブ・デス2』も！</a></p>
<p>『バスケットケース』はシャム双生児の分離手術によってひとりの人間の形になれた弟と、肉の塊に顔のパーツが付いたような異形のお兄ちゃんとの悲しい絆を描く、残酷描写満載のホラー。不完全な身体のため一人では生きていけないお兄ちゃんと、お兄ちゃんをバスケットケースに入れて連れ歩き、自分の生活を捧げて彼の面倒を見る弟。弟が自分の人生を取り戻すため、<strong>兄を差し置いて恋をしようとしたとき、お兄ちゃんは嫉妬に狂って見るも無残な事件を起こしてしまいます</strong>……。</p>
<p>そんな『バスケットケース』を観ながらの出逢いイベント。いいムードの参加者たちを前に、<strong>お兄ちゃんが激昂して劇場中を血まみれにするところ</strong>を思わず想像してしまいますが、「バスケットケース大好き！」だとか、「面白そう！　観てみたい！」という男女なら趣味も相性も合うかもしれません……。幸せなカップルの誕生を願いましょう！</p>
<p>今回なんと参加者に無料で浴衣も貸し出されるとのことで、お祭り気分も満点。『バスケットケース』が劇場で観られてスイーツも食べ放題、ホラー好きの友だちもできちゃうかもしれないということで楽しいイベントになりそうです。前回の『シネマDE出逢え場』では9組のカップルが誕生したとのこと。今回の開催では何人のカップルが誕生するのでしょうか？　『シネマDE出逢え場』は現在チケットぴあにてチケット販売中です。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wtmLKrxR6H0?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h6>＜イベント概要＞</h6>
<p>「第2回シネマDE出逢え場」～真夏のドキドキ大作戦～<br />
日時：2015年8月15日(土)13:00スタート(受付11:00)<br />
会場：キネカ大森＆パーティーホール<br />
チケット：チケットぴあにて販売中(Pコード554-422)<br />
料金：男性6000円(税別)／女性3000円(税別)</p>
<p>【目玉】<br />
1.箱根のお宿「天成園」ご提供の新作浴衣を参加者全員に無料貸出し！<br />
　女性の浴衣は桂由美さんプロデュースによる4種類の中からお選びいただけます。(男性は旅館仕様の通常浴衣)<br />
2.名作ホラー映画鑑賞！<br />
　今回の“出逢え場”はキネカ大森にて8月22日(土)より開催される「夏のホラー秘宝まつり2015」と強力タッグを組み。上映作品はあのホラーの名作『バスケットケース』を上映。あまりスクリーンでは観る機会が少なくなった貴重な作品を、みんなで「ワ～ッキャーッ」言いながら鑑賞します。<br />
3.本格スイーツ食べ放題！<br />
新宿ペイプリーズの季節限定商品を含む15種類以上のスイーツを食べ放題<br />
4.素敵なプレゼント！<br />
　箱根ユネッサン他より提供のプレゼント争奪じゃんけん大会を開催。<br />
その他、トークショーなども開催予定</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>異形ホラーの名作『悪魔の毒々モンスター』『バスケットケース』を劇場で！　“VHS時代を巻き戻せ！”オールナイト開催</title>
		<link>https://horror2.jp/7880</link>
		<comments>https://horror2.jp/7880#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 09:14:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[VHSテープを巻き戻せ！]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットケース]]></category>
		<category><![CDATA[悪魔の毒々モンスター]]></category>

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		<description><![CDATA[異形の主人公が奮闘する80年代ホラーの大傑作『悪魔の毒々モンスター』と『バスケットケース』を劇場で観るチャンス！　池袋 新文芸坐にて10月4日に開催されるオールナイト上映イベント『VHS時代を巻き戻せ！』にて、両作品が上 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/10/s-doku_dvd-sell-moudoku.jpg" alt="s-doku_dvd sell moudoku" width="424" height="600" class="alignnone size-full wp-image-7881" srcset="https://horror2.jp/files/2014/10/s-doku_dvd-sell-moudoku.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2014/10/s-doku_dvd-sell-moudoku-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 424px) 100vw, 424px" /></p>
<p>異形の主人公が奮闘する80年代ホラーの大傑作<strong>『悪魔の毒々モンスター』</strong>と<strong>『バスケットケース』</strong>を劇場で観るチャンス！　池袋 新文芸坐にて10月4日に開催されるオールナイト上映イベント<strong>『VHS時代を巻き戻せ！』</strong>にて、両作品が上映されるのだ。</p>
<p>『悪魔の毒々モンスター』は、いじめられっ子・メルヴィンが有毒廃棄物をかぶったことで顔は醜いがイケメンボイスのムキムキモンスターに変貌し、街にはびこる悪を成敗していく悪趣味グロコメディ。<br />
『バスケットケース』は、結合双生児だった兄弟が切り離され、弟が健康体を取り戻す一方、意思のある肉片と化した兄が自分を無下に扱った人々を恨み復讐する悲痛なホラー。両作とも趣は違うが大傑作の2本だ。</p>
<p>今年公開されたドキュメンタリー<strong>『VHSテープを巻き戻せ！』</strong>に関連するこのイベント。同作はVHSが映画界に与えた多大なる影響とVHS黄金時代の愛すべき映画の数々を、映画関係者らが語り尽くすアツいドキュメンタリーだ。『バスケット～』のフランク・ヘネンロッター監督、そして『悪魔の毒々～』の監督であり、トロマ・エンターテイメントの社長であるロイド・カウフマンも同作に出演し、VHSにまつわる秘話を語っている。</p>
<p>イベントでは、トロマと親交の深い<strong>江戸木純</strong>さん、別冊『映画秘宝』の編集長・<strong>田野辺尚人</strong>さんがトークショーをおこなうことも決定している。こういった上映イベントでのトークはマニアックな裏話が聞けたりするので貴重だぞ……。</p>
<blockquote><p><strong>『VHS時代を巻き戻せ！』</strong><br />
日時：10月4日　22:30〜6:15<br />
会場：池袋 新文芸坐<br />
チケット：一般2600円、前売・友の会2400円　※前売券は劇場窓口、チケットぴあにて販売中<br />
<strong>＜上映作品＞</strong><br />
・『VHSテープを巻き戻せ！』　監督：ジョシュ・ジョンソン<br />
・『悪魔の毒々モンスター』　監督：ロイド・カウフマン<br />
・『バスケットケース』　監督：フランク・ヘネンロッター<br />
・『僕らのミライへ逆回転』　監督：ミシェル・ゴンドリー</p></blockquote>
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<p><!-- orig { --><br />
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		<title>【怪作大集合】キングレコードが選ぶ“死ぬまでに観ておくべきホラー映画”18本　超お手ごろ価格で再発売</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 10:14:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ダリオ・アルジェント]]></category>
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		<description><![CDATA[まだ観ていないけれど、絶対に観ておくべき傑作映画が世の中には沢山ある――。 そこで、キングレコードが気合を入れてハズレなしの超傑作洋画を50本セレクトし、『死ぬまでにこれは観ろ！キングDVDセレクション』として8月6日に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/kinmiro_main.jpg" alt="kinmiro_main" width="500" height="338" class="alignnone size-full wp-image-6783" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/kinmiro_main.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/kinmiro_main-300x202.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
まだ観ていないけれど、絶対に観ておくべき傑作映画が世の中には沢山ある――。<br />
そこで、キングレコードが気合を入れてハズレなしの超傑作洋画を50本セレクトし、<strong>『死ぬまでにこれは観ろ！キングDVDセレクション』</strong>として8月6日にDVDを再発売。このなかにはホラー映画がなんと18本も含まれているんです。</p>
<p>この『観ろキン』セレクション、<strong>1900円(外税)</strong>というかなりのバリュープライスなのですが、<strong>3枚買うともう1枚もらえる</strong>という太っ腹キャンペーンも実施中。つまり、3枚分の値段5700円で4枚ゲットできてしまう……。1本あたり1425円、なんという鼻血プライス！　あなたのコレクションに一挙に名作を追加するチャンス。</p>
<p>では、『観ろキン』セレクションのなかからホラー作品のみに絞り込んでラインナップをご紹介。是非欲しいものをチェックして！</p>
<h6>アルジェントの魔女3部作、そろってます</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/mirokin_majo.jpg" alt="mirokin_majo" width="500" height="364" class="alignnone size-full wp-image-7036" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/mirokin_majo.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/mirokin_majo-300x218.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>・『サスペリア』（吹替あり）<br />
・『インフェルノ』（吹替あり）<br />
・『サスペリア・テルザ　最後の魔女』（吹替あり）</strong><br />
今なお新作をリリースし続ける元気な名監督ダリオ・アルジェントの代表作“魔女3部作”を、なんとすべて吹替付きでラインナップ。<br />
いつまでも色褪せない、色彩と音が脳にこびりつく恐怖シーンの数々は「どんなに技術が進歩してもこの衝撃は超えられないだろう」と思わせてくれます。……決してひとりでは見ないでください。</p>
<h6>スプラッターの元祖！ハーシェル・ゴードン・ルイス</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/mirokin_her.jpg" alt="mirokin_her" width="500" height="305" class="alignnone size-full wp-image-7032" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/mirokin_her.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/mirokin_her-300x183.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>・『血の祝祭日』<br />
・『2000人の狂人』<br />
・『カラー・ミー・ブラッド・レッド』<br />
・『血の魔術師』<br />
・『ゴア・ゴア・ガールズ』</strong><br />
切る！裂く！抉る！　世界初のスプラッター映画とされる『血の祝祭日』ほか、ハーシェル・ゴードン・ルイスのゴア・ゴアなスプラッター作をドドンと5作もラインナップ。ずいぶん多いな！　血を絵の具に使いたいがために殺人を繰り返す『カラー・ミー・ブラッド・レッド』、人体切断マジックで手品師が本当に人を殺していた？という謎をめぐる『血の魔術師』など、ゴアなだけでなくアイデアの面白い作品が揃っています。もちろん、愉快なテーマソングがトラウマ級の痛快残酷作『2000人の狂人』は欠かせませんねッ。</p>
<h6>ピンヘッドさんをお家にお出迎え！　『ヘルレイザー』シリーズ</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/mirokin_hell.jpg" alt="mirokin_hell" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-7038" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/mirokin_hell.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/mirokin_hell-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>・『ヘルレイザー』（吹替あり）<br />
・『ヘルレイザー2』<br />
・『ヘルレイザー3』</strong><br />
現在9作まで制作されている人気SFXホラーシリーズから最初の3作をセレクト。謎のパズルボックスを解いてしまった者たちが魔道士（セノバイト）によって味わわされる“究極の痛み”のシーンは超超超強烈！　現在、原作を手がけたクライヴ・バーカーによる同作のリブート版も進行中だとか。今のうちにオリジナル版を復習だ！</p>
<h6>シャム双生児お兄ちゃん、蛇人間、監禁拷問、殺人鬼つきお化け屋敷……まだまだあるよホラー必修作</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/miro_bus1.jpg" alt="miro_bus" width="500" height="592" class="alignnone size-full wp-image-7042" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/miro_bus1.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/miro_bus1-253x300.jpg 253w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>・『バスケットケース』<br />
・『怪奇！吸血人間スネーク』<br />
・『隣の家の少女』（吹替あり）<br />
・『鮮血の美学』<br />
・『マーターズ』<br />
・『ファンハウス惨劇の館』（吹替あり）<br />
・『屋敷女』</strong><br />
切断されたシャム双生児のお兄ちゃんが巻き起こす血と涙の惨劇『バスケットケース』、ジョーズの製作者コンビが手がけたヘビー(蛇)級カルト作『怪奇！吸血人間スネーク』、ひとりの少女をなぶりもてあそぶ人間の怖さを描く『隣の家の少女』、ウェス・クレイブンのレイプリベンジムービー『鮮血の美学』、並のホラーでは満足できなくなってしまった人にもオススメのパスカル・ロジェの衝撃作『マーターズ』、妊婦が女殺人鬼に襲われるフレンチスプラッター『屋敷女』（座敷女じゃないよ！）、トビー・フーパー監督が殺人鬼の潜むお化け屋敷の恐怖を描く『ファンハウス惨劇の館』……と、多種多様なホラーが勢揃い。</p>
<p>さあさあ、どれを買うか決まりましたか？　もう全部欲しいくらいですけどね！<br />
ご紹介したホラー作品以外にも個性豊かすぎる作品の数々がそろう『死ぬまでにこれは観ろ！キングDVDセレクション』。全50作品のラインナップは公式サイトをチェック！<br />
<a href="http://korehamiro-kingvideo.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://korehamiro-kingvideo.com/</a></p>
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