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	<title>ホラー通信フランク・ヘネンロッター &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>映画『バスケットケース』日本限定Tシャツが「ホラー秘宝まつり」で販売　ヘネンロッター監督よりファンへのメッセージ到着</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 08:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ホラー秘宝まつり2022]]></category>

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		<description><![CDATA[観客参加型の映画祭「夏のホラー秘宝まつり2022」が4都市7劇場で8月12日より開催。本映画祭で上映されるカルト映画『バスケットケース』(82)の日本限定オリジナルTシャツが販売されることが決定した。これに際し、監督・脚 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2022/08/basket_case_t-shirt-1024x903.jpg" alt="" width="1024" height="903" class="alignnone size-large wp-image-54066" srcset="https://horror2.jp/files/2022/08/basket_case_t-shirt-1024x903.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2022/08/basket_case_t-shirt-600x529.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2022/08/basket_case_t-shirt-768x677.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2022/08/basket_case_t-shirt.jpg 1339w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>観客参加型の映画祭<strong>「夏のホラー秘宝まつり2022」</strong>が4都市7劇場で8月12日より開催。本映画祭で上映されるカルト映画<strong>『バスケットケース』(82)の日本限定オリジナルTシャツ</strong>が販売されることが決定した。これに際し、監督・脚本を手掛けた<strong>フランク・ヘネンロッター</strong>より、ファンに向けた熱烈な長文メッセージが到着している。</p>
<p>『バスケットケース』は、手術で切り離されたシャム双生児、弟のデュアンと異形の兄ベリアルを描いた物語。ヘネンロッター監督からのメッセージ（記事末に全文掲載）では、本人にとっても予想外のヒットとなった『バスケットケース』公開当時の思い出を振り返っており、今回のTシャツのデザインに採用されている、同作の新聞広告についても触れている。また、ファンに向けて<strong>「Tシャツを手に入れて“ホラー秘宝まつり”に来ていき、この奇々怪々な双子を祝ってくれると嬉しい」</strong>と、作品への愛を滲ませた。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2022/08/basketcase_main-1024x804.jpg" alt="" width="1024" height="804" class="alignnone size-large wp-image-54088" srcset="https://horror2.jp/files/2022/08/basketcase_main-1024x804.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2022/08/basketcase_main-600x471.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2022/08/basketcase_main-768x603.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2022/08/basketcase_main.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「夏のホラー秘宝まつり2022」では、本作のほか、ルチオ・フルチやマリオ・バーヴァの監督作品などを上映。また、ゲストを招いたトークイベントの開催も予定されている。詳細は公式サイトでご確認を。</p>
<p><strong>「夏のホラー秘宝まつり2022」公式サイト</strong><br />
<a href="http://horror-hiho.com/" rel="noopener" target="_blank">http://horror-hiho.com/</a></p>
<p><strong>＜映画『バスケットケース』日本限定オリジナル T シャツ＞</strong><br />
購入方法：ヒューマントラストシネマ渋谷、キネカ大森、アップリンク吉祥寺ほか、上映劇場にて順次販売<br />
サイズ：S,M,L,XL<br />
価格：3,500 円(税込)</p>
<h2>
フランク・ヘネンロッター監督からのメッセージ<br />
</h2>
<blockquote><p>
『バスケットケース』がアメリカで最初に公開されたとき、劇場で見たい場合は、深夜に見なければなりませんでした。大抵、メインストリームではないものを見たくてしょうがないと思う観客たちと一緒に。真夜中に映画を見に行くのは目新しいことではありませんでした。しばし、小さなインディペンデントの劇場は、さまざまなエクスプロイテーション映画やホラー、アンダーグラウンド映画のミッドナイト上映のスケジュールを組んだりしていました。しかし、60年代後半から70年代初頭にかけて、ニューヨークのほんの一握りの劇場がイベントとして「ミッドナイトムービー」を世に広めていきました。</p>
<p>エルジン・シアター（私のお気に入りの劇場の1つ、現在はバレエ団の本拠地）でアレハンドロ・ホドロフスキー監督の『エル・トポ』から始まって、ジョン・ウォーターズ監督の『ピンク・フラミンゴ』を上映しました。ウェイバリーシアターは、非常に短い劇場公開の後、オリジナルの『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』を上映し始めました。そして劇場公開で大ゴケした『ロッキー・ホラー・ショー』や同じくデヴィッド・リンチ監督の『イレイザーヘッド』が上映されました。すべて主流からかなり外れた内容の映画ばかり。ミッドナイト上映の成功によってこれらの作品はすべて「カルト・クラシックス」になりました。</p>
<p>1982年にウェイバリーで公開し、2年間に渡って毎週金曜日と土曜日の真夜中に上映された『バスケットケース』も含みます。そして、2周年を祝うために、マクドナルドはデュアンがホテルの部屋でエルマーに食べさせたハンバーガーを無償で提供してくれました。――え、ちょっと待って！　何？　マクドナルド？？？！！！　そう、マクドナルドです。『バスケットケース』の配給会社であるアナリシス・フィルムズがウェイバリーの真向かいにあるマクドナルドと契約をして、その広告は1983年4月12日の『ヴィレッジ・ヴォイス』に掲載されたのです。そしてその広告が今、キングレコードが販売するTシャツに取り上げられています！</p>
<p>願わくは、映画（バスケットケース）のファンたちがこのTシャツを手に入れて、2022年夏のホラー秘宝祭りに着て行き、デュアンと彼のとっても奇々怪々な双子を祝ってくれると嬉しいです。</p>
<p>フランク・ヘネンロッター／『バスケットケース』の監督・脚本</p></blockquote>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main-1024x1443.jpg" alt="" width="1024" height="1443" class="alignnone size-large wp-image-54065" srcset="https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main-1024x1443.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main-426x600.jpg 426w, https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main-768x1082.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main-1090x1536.jpg 1090w, https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main-1454x2048.jpg 1454w, https://horror2.jp/files/2022/08/horror_hiho_2022_main.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
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		<title>監督「どうせ誰も観ないと思ってた」　異形双生児のカルトホラー『バスケットケース1,2,3 最終盤』特典映像</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 14:17:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[カルト映画]]></category>
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		<category><![CDATA[バスケットケース]]></category>
		<category><![CDATA[フランク・ヘネンロッター]]></category>
		<category><![CDATA[最終盤]]></category>
		<category><![CDATA[異形]]></category>

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		<description><![CDATA[手術によって切り離されたシャム双生児の異形の兄と健康体の弟、ふたりの愛と憎しみが巻き起こす悲劇を描くカルトホラー『バスケットケース』。1982年に公開された1作目が大ヒット、シリーズで3作制作された。監督はいずれもフラン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/01/basket-case3-500x329.jpg" alt="basket-case3" width="500" height="329" class="alignnone size-large wp-image-17623" srcset="https://horror2.jp/files/2017/01/basket-case3-500x329.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/01/basket-case3-300x197.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/01/basket-case3.jpg 1148w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>手術によって切り離されたシャム双生児の異形の兄と健康体の弟、ふたりの愛と憎しみが巻き起こす悲劇を描くカルトホラー<strong>『バスケットケース』</strong>。1982年に公開された1作目が大ヒット、シリーズで3作制作された。監督はいずれもフランク・ヘネンロッター。<strong>このシリーズ3作を網羅した最終盤ブルーレイ</strong>がキングレコードより発売。『バスケットケース2』『バスケットケース3』に関しては<strong>初のブルーレイ化</strong>となる。</p>
<p>今作に収録された特典映像より、フランク・ヘネンロッター監督が『バスケットケース』について語る映像が一部解禁。「映画を撮りたい」というだけの気持ちで撮り始めたという監督は、当時を振り返り<strong>「予算は全然足らなかったけど、どうせ誰も観ないから気楽だった」</strong>と語る。しかし出来上がった作品は予想外の大ヒット。劇場には行列ができ、一部では2年間も上映されてしまったという。それに対する監督のリアクションは……ぜひ映像をご覧あれ。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/WSo31p76RF8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>お胸元のバスケットケース缶バッヂがかわいい。</p>
<p>この日本盤ブルーレイBOXをいち早くうけとったヘネンロッター監督は、<strong>「A beautiful job! Excellent.」</strong>と大層お喜びだったとのこと。特典映像には「&#8221;4&#8243;を撮ってみたい」との発言もあるようで、まだまだこのシリーズへの思い入れは尽きないようだ。</p>
<h6>商品概要</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/01/s-KIXF439_3D-jk-500x700.jpg" alt="s-KIXF439_3D jk" width="500" height="700" class="alignnone size-large wp-image-17636" srcset="https://horror2.jp/files/2017/01/s-KIXF439_3D-jk-500x700.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/01/s-KIXF439_3D-jk-214x300.jpg 214w, https://horror2.jp/files/2017/01/s-KIXF439_3D-jk.jpg 731w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>『バスケットケース1,2,3≪最終盤≫』2017年1月11日発売<br />
¥18,000＋税（Blu-ray４枚組／KIXF-439~442） 発売・販売元：キングレコード<br />
本編：約271分＋映像特典約113分 ブックレット32P封入</p>
<p>【本編DISC１】『バスケットケース』（本編91分）★「バスケットケース」オーディオコメンタリー（監督他）<br />
【本編DISC2】『バスケットケース2』（本編90分）<br />
【本編DISC3】『バスケットケース3』（本編90分） ※全作にバタリアンズ・山口雄大監督×井口昇監督によるオーディオコメンタリーを収録<br />
【本編DISC4】特典 ★「What‘s In The Basket?」（監督、キャスト、スタッフで綴る「バスケットケース」シリーズの歴史<br />
・予告編集 ／・フランク・ヘネンロッター監督インタビュー／・アウトテイクス／・短編作品（ドキュメント）／・スチールギャラリー</p>
<p>※★印：（国内）初収録特典</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/01/583c303a482c4066d818e2a6c4d174e9-500x398.jpg" alt="『バスケットケース』サブ①" width="500" height="398" class="alignnone size-large wp-image-17630" srcset="https://horror2.jp/files/2017/01/583c303a482c4066d818e2a6c4d174e9-500x398.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/01/583c303a482c4066d818e2a6c4d174e9-300x239.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/01/47463e7d3e80247d1db4d6a0f2605411-500x281.jpg" alt="バスケットケース２メイン" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-17631" srcset="https://horror2.jp/files/2017/01/47463e7d3e80247d1db4d6a0f2605411-500x281.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/01/47463e7d3e80247d1db4d6a0f2605411-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/01/47463e7d3e80247d1db4d6a0f2605411.jpg 1344w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/01/10e4c6a27d70ce5b568695dc97aa8724-500x281.jpg" alt="バスケットケース３サブ②" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-17632" srcset="https://horror2.jp/files/2017/01/10e4c6a27d70ce5b568695dc97aa8724-500x281.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2017/01/10e4c6a27d70ce5b568695dc97aa8724-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/01/10e4c6a27d70ce5b568695dc97aa8724.jpg 1344w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
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		<title>映画『VHSテープを巻き戻せ！』――ホラー映画の名監督もハイテンションでビデオへの愛を語るドキュメンタリー</title>
		<link>https://horror2.jp/6423</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 05:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[VHSテープを巻き戻せ！]]></category>
		<category><![CDATA[ジェイソン・アイズナー]]></category>
		<category><![CDATA[トロマ]]></category>
		<category><![CDATA[フランク・ヘネンロッター]]></category>
		<category><![CDATA[ロイド・カウフマン]]></category>

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		<description><![CDATA[7月26日、ドキュメンタリー映画『VHSテープを巻き戻せ！』が公開となった。 やたらかさばる上に劣化の激しいVHS……しかし今なおそれに強く惹きつけられてしまうのはなぜなのか？　この映画では“映像を手にすることを可能にし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/1e63c884dea24f66950e5b9c362a9eac.jpg" alt="s-VHSチラシomote-01" width="424" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-6449" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/1e63c884dea24f66950e5b9c362a9eac.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2014/07/1e63c884dea24f66950e5b9c362a9eac-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 424px) 100vw, 424px" /></p>
<p>7月26日、ドキュメンタリー映画<strong>『VHSテープを巻き戻せ！』</strong>が公開となった。<br />
やたらかさばる上に劣化の激しいVHS……しかし今なおそれに強く惹きつけられてしまうのはなぜなのか？　この映画では“映像を手にすることを可能にした”VHSが、映画界に与えてきた「えっ、それも！？」な革新の数々を、映画関係者らとビデオ愛好家らが証言する。</p>
<blockquote><p><strong>ホラー関係者もいっぱい出てます</strong><br />
・名監督<strong>フランク・ヘネンロッター</strong>先生が超ハイテンションでビデオの歴史を語る！　『バスケット・ケース』ビデオリリースの裏話も……。<br />
・トロマの社長、<strong>ロイド・カウフマン</strong>もラベンダー色のおしゃれセーターで登場<br />
・『ホーボー・ウィズ・ショットガン』『V/H/S ネクストレベル』の<strong>ジェイソン・アイズナー</strong>もビデオ好きを告白<br />
・『リング』脚本の<strong>高橋洋</strong>、『吐きだめの悪魔』プロデューサー、<strong>ロイ・フランケス</strong>らの証言も
</p></blockquote>
<p>数々の証言は、彼らがVHS時代に味わった映画のときめきや興奮を追体験させてくれる。VHSコレクターの人々が、棚にびっちりと隙間なく並べられた圧巻のVHSコレクションの前でインタビューを受けているのもなんとも微笑ましい。VHSってかさばるよね……。<br />
そして、映画関係者だからこそ語ることのできる、セルビデオやレンタルビデオなどが映画界に与えた大きな革新については、きっと多くの人が目からウロコであろう。やはりVHSは偉大だったのだ……。<br />
“巻き戻し”を知らないDVD世代でも映画好きならば是非とも観てほしい。きっとビデオデッキがほしくなるはず。あぁ～、巻き戻したくなってきた！</p>
<p>ここで個人的な思い出話をひとつ。<br />
筆者は、レンタルビデオ店に並ぶVHSがDVDへと移行していくのを学生時代に体験した世代である。<br />
ビデオ店の端に突如現れたDVDコーナーが徐々にスペースを拡大し、いつの間にかそれは逆転。VHSのほうが端へと追いやられていった。VHSコーナーには自然とカルトな作品が残り、そこは宝の山だった。<br />
そしてあるとき、そこの商品のすべてに“レンタル落ち”の値札がつけられた。すべて100円や200円だ。「やった!!!」と心のなかで絶叫しながら、誰にもとられないように急いで確保し、うきうきしながら買って帰った『悪魔の毒々モンスター』のVHSは今でも宝物である。廃盤になっていたDVDが無事に再販された今でもだ（もちろん買った）。<br />
それは、手に入れた時のあのときめきを忘れられないから。『VHSテープを巻き戻せ！』はそんな想い出が鮮やかに蘇ってくるようなきらきらとした作品だった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/dokudoku.jpg" alt="dokudoku" width="500" height="365" class="aligncenter size-full wp-image-6456" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/dokudoku.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/dokudoku-300x219.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>映画『VHSテープを巻き戻せ！』は渋谷アップリンクほかにて現在公開中。ツー・テイプス・タイターニック！（タイタニック二本組）<br />
<!-- orig { --><center><object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/FsT17WaMzpw?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object><br />
</center><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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