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	<title>ホラー通信ミッシング・チャイルド・ビデオテープ &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>くるむあくむ共同脚本の参列型ホラー『〇〇式』近藤亮太監督インタビュー　“ノージャンプスケア”の理由、ホラー作品で目指すもの</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 11:59:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[〇〇式]]></category>
		<category><![CDATA[NOTHING NEW]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ミッシング・チャイルド・ビデオテープ]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>

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		<description><![CDATA[「キャスティングや演出、シナリオ面でも、ちょっとチャレンジングなことができるフィールドとして“中編映画”というのはすごく面白い」 “ノーCG、ノー特殊メイク、ノージャンプスケア”を謳ったホラー映画『ミッシング・チャイルド [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_dir_kondo-ryota_interview-1-1024x724.jpg" alt="『〇〇式』近藤亮太監督インタビュー" width="1024" height="724" class="alignnone size-large wp-image-73739" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_dir_kondo-ryota_interview-1-1024x724.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_dir_kondo-ryota_interview-1-600x425.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_dir_kondo-ryota_interview-1-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_dir_kondo-ryota_interview-1-1536x1087.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_dir_kondo-ryota_interview-1.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「キャスティングや演出、シナリオ面でも、ちょっとチャレンジングなことができるフィールドとして“中編映画”というのはすごく面白い」</p>
<p>“ノーCG、ノー特殊メイク、ノージャンプスケア”を謳ったホラー映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(2025)で長編デビューを飾り、ホラー映画ファンの心を一気に掴んだ<strong>近藤亮太監督</strong>はそう語る。最新作は式典を題材に、観客を参列者と見立てた“参列型”中編ホラー映画<strong>『〇〇式』</strong>だ。書籍「或るバイトを募集しています」で“アルバイト募集”という日常のモチーフから言い知れぬ不気味さを生み出した作家<strong>くるむあくむ</strong>氏が共同脚本として参画し、新鋭監督によるホラー短編集「NN4444」の異例のヒットで話題を集めた新進映画レーベル<strong>「NOTHING NEW」</strong>が製作・配給を務めた。</p>
<p>主演は、YouTuberとしても人気を博す<strong>九十九黄助</strong>（つくもきすけ／かいばしらから改名）と、『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』で強烈な存在感を放った<strong>吉田ヤギ</strong>（よしたやぎ）。俳優としてそれぞれ独特の魅力を持った２人が演じるのは、結婚式などの撮影を仕事とする兄弟だ。とある式に赴き、粛々と仕事を進める２人だったが、次第にその式がなにか異様なものであることに気付く……。上映時間は40分ほど。おそらく誰にとっても初めてであろうこの“式”に参列できる本作は、６月27日(金)から下北沢K2にて先行上映が始まっており、７月４日(金)より全国順次上映される。</p>
<p>長編映画よりもリスクが少ないからこそ本作でチャレンジングなことができたという近藤監督に、“いま”のホラーを担う「NOTHING NEW」やくるむあくむ氏との協働、魅力的な２人の主演俳優、自身の個性とする“恐怖の手法”などについてお話を伺った。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub2.jpg" alt="" width="962" height="428" class="alignnone size-full wp-image-73362" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub2.jpg 962w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub2-600x267.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub2-768x342.jpg 768w" sizes="(max-width: 962px) 100vw, 962px" /></p>
<p><strong>――今回「NOTHING NEW」さんとくるむあくむさんとの協働ですが、どんな経緯があったんでしょうか。</strong></p>
<p><strong>近藤亮太監督（以下、近藤）：</strong>「NOTHING NEW」代表の林さんとはかなり古い知り合いなんです。映画美学校での先生だった三宅唱監督のワークショップに参加したとき、当時大学生の林さんもいて。そのあと何年も会っていなかったんですけど、彼が映画の会社を立ち上げてから「何かやれたらいいですね」という話をするようになった。それで企画を考えていたタイミングで、くるむあくむさんが出された「或るバイトを募集しています」という本を読んだんですよ。ああいう“アルバイトの募集”っていうところに着目して話を作るっていうのはめちゃくちゃ面白いよね、って。たしかに、知らない人のところに行って仕事させてもらうのって結構怖いことかもしれない。そういうことって他に何かあるかな？というところで、“式典”のアイデアが出てきた。そこでくるむあくむさんはすごく頼りになりそうなので、お声がけしました。</p>
<p><strong>――「NOTHING NEW」さんのホラー短編集「NN4444」の上映が満席続きでSNSで話題になっていましたけど、それをご覧になっていていかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>近藤：</strong>いや、すごいなと思いました。必ずしもお客さんがこぞって観に行くタイプの映画ではないと思うんですけど、それをよくこんなにみんなが興味を持つものにしていったなと。上映劇場はそんなに大きなところじゃないので埋まらないことはないと思うんですけど、でも「もう満席です、次に取れるのは明後日です」みたいに言われちゃうと、「じゃあ早めに取っておこうかな」ってなる。そういうのが続いて、どうもみんなが反応してるらしいという状況になってくると、行こうかどうか迷ってるぐらいの人はすごく反応しやすくなる。<strong>“興味を最大化する”</strong>ということにすごく真剣に取り組んでいることが伝わってきました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub3.jpg" alt="" width="961" height="430" class="alignnone size-full wp-image-73358" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub3.jpg 961w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub3-600x268.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub3-768x344.jpg 768w" sizes="(max-width: 961px) 100vw, 961px" /></p>
<p><strong>――くるむあくむさんと共同で脚本を書くにあたってどのように作業を進めていったんでしょうか。</strong></p>
<p><strong>近藤：</strong>すごく大雑把に言うと、まず僕が映画の前半部分をイメージとして作って、それを一旦お伝えして、くるむあくむさんから後半の部分で明かされていく真相のベースになるアイデアをいただいて。一度僕が脚本を書いて、そこからさらにくるむあくむさんに色々アイデアを出していただいて……キャッチボールをしていったみたいな感じの作り方でしたね。</p>
<p><strong>後半の真相の部分に関しては、僕からは絶対出てこないアイデアですね。</strong>もし自分の頭の中で一瞬よぎったとしても、一回否定してしまうタイプのアイデアだと思うんですけど、<strong>くるむあくむさんが培ってきた怖さの表現を信じられるから取り入れられた</strong>というか。僕はもうちょっとリアリスティックに作ろうとしちゃうんですが、別にそれがいいわけでもなくて。これぐらい攻めた設定にしても、ちゃんと面白くなるんだなと思いましたね。</p>
<h3>「この２人が兄弟だったらめっちゃいいな」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_4.jpg" alt="" width="960" height="429" class="alignnone size-full wp-image-73359" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_4.jpg 960w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_4-600x268.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_4-768x343.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p><strong>――『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』と共通する部分で、“撮影する主人公”と“兄弟”という要素があったので、そこはやっぱり近藤監督のアイデアなのかなと思っていました。</strong></p>
<p><strong>近藤：</strong>そう言われればそうですね。主人公たちのように結婚式の撮影の仕事をしたことがあったので、身近だったというのもありますし、事情を何も知らないで結婚式に行く人ってあんまりいないと思うんですけど、撮影を担当する人だったらどういう式が行われるかを知らなかったとしても自然なので、そこがまず発想の起点になっていて。</p>
<p>あと兄弟ね……なにかオブセッションがあるんですかね。なんとなく憧れみたいなものがあって、どういう関係性の人間を描くかと考えた時に兄弟を選びがちなんですよ。あと今回はキャスティングありきみたいなところもあって。結構早い段階で、九十九黄助さんがいいんじゃないかという話をしていて、吉田ヤギくんも『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』に出てもらって素晴らしかったので、Ｗ主演にするとしたら、「この２人が兄弟って設定だったらめっちゃいいな」と。</p>
<p><strong>――九十九さんに実際に俳優として作品に参加してもらっていかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>近藤：</strong>すごくよかったです。俳優として色々出演されていますけど、YouTuberとして認知されているので、youTube上での姿が先行してしまっていて。コミカルだったり悪辣だったり、極端なキャラクターを振られることが多かったような印象があるんですけど、もうちょっとフラットな主人公然としたキャラクターを見てみたかった。そのような話もした上で撮影に臨んだら、韓国映画の主演みたいな佇まいの美しさがあって。決めるところは決めるけど、冒頭のシーンのようなふわっとしたナチュラルな雰囲気も出せる。<strong>ちょっと闇のある雰囲気と、それを隠すぐらいの優しい雰囲気が両立している</strong>っていうのは、演出していて面白かったですね。</p>
<p><strong>――役柄についてどんなお話をされたんでしょうか。</strong></p>
<p><strong>近藤：</strong>どういう兄弟でどういう感じの人間かみたいな話はしたんですけど、そんなにディスカッションみたいなことって無かったような気がします。一回やってみましょうぐらいの感じで、もうできていた。それこそ、九十九さん自身が映画をたくさん観て、YouTuberとしてそれを言語化していく作業をたくさんやっている方なので、そういう中で理解できる部分があったのかもしれない。一番最初に撮ったのが、中盤で出てくる１人で撮っているビデオのシーンだったんですね。あの撮影の時に、作中でも使ってるテイクなんですけど、九十九さんが感極まってちょっと泣いてるんですよね。結構リアルに、あの主人公に感情移入されていたのかなと思いましたね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_main.jpg" alt="" width="960" height="432" class="alignnone size-full wp-image-73360" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_main.jpg 960w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_main-600x270.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_main-768x346.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p><strong>――『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』でも吉田ヤギさんは強烈でしたが、彼との出会いは？</strong></p>
<p><strong>近藤：</strong>彼が一人でやっている“自宅演劇”というものを知って、観に行ったらすごかったんです。「この日のこの時間に来てください」と言われて、家のドアを開けたらもうやってる、みたいなすごいスタイルの演劇なんですよ。一人暮らしの20代男性が一人でいる瞬間を演じていて、「本当にヤバい人かもしれない、このまま暴れ始めたらどうしよう」みたいな緊張感があって。そんな迫真のお芝居をして、終わった瞬間に「終わりです、ありがとうございました」って。ああ、これがデフォルトなんだと。<strong>ただ尋常じゃなく演技が上手い人だったんです。</strong>そのあと別の演劇を観てもすごかったので、オファーをして『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』で映画初出演という形でしたね。</p>
<p>吉田くんは演じる役が毎回ちょっと気難しそうなキャラクターなんですけど、本人はものすごくほわほわしていて、ずっとニコニコしてる人なので、俳優として扱う難しさは全然なくて。逆に、俳優という自分の素材をどんどん使ってください、ぐらいのタイプの人ですね。九十九さんも吉田くんも、２人ともそういうデフォルトの人柄の良さみたいなものがベースにあるので、現場はタイトではあったんですけど、なんかすごくふんわりした空気で(笑)。平和でしたね。</p>
<h3>先人たちとは違う“恐怖の手法”</h3>
<p><strong>――『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』では“ノーCG、ノー特殊メイク、ノージャンプスケア”を謳っていて、今回の作品でもその３つは無かったと思うんですが、使わないというこだわりがあるんでしょうか。</strong></p>
<p><strong>近藤：</strong>いやいやいや、こだわりはないですよ。<strong>「ジャンプスケアを否定してる人なんだ」って結構誤解されているんですけど、使わないと決めているわけではなくて、あくまで結果論というか。</strong>より予算があるメジャーな映画だったり、もっとがっちりお客さんを掴みにいかないといけない題材の映画の場合だと、ジャンプスケアは有効な手法だと思いますし、表現すべきものがCGや特殊メイクを使わなければ描けないものであれば使うべきだと思うので。</p>
<p>そもそもそういうのが嫌いだったり、演出上劣っているとか思っているわけでは全くないんです。ただ、少なくとも幽霊を描くということに関して言うと、CGを使って幽霊を描くと、よっぽど上手にやらない限りは「あ、CGっすよね」って感じになると思っていて。ジャンプスケアにしても、幽霊を描くときに使っちゃうと、その幽霊が目の前にいるっていう怖さとはちょっと違うことになる。生きてる人間だって急にドンと出てきたら怖いじゃないですか。『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』しかり『〇〇式』しかり、たまたま直近で撮ってるものが題材的に手法として選ぶべきじゃないものだったからというだけで、今後も一切使わないというようなドグマを持ってるわけではないです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub.jpg" alt="" width="960" height="436" class="alignnone size-full wp-image-73361" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub.jpg 960w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub-600x273.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub-768x349.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p><strong>――そうだったんですね。ただこの３つの“ノー”に対してSNSで大きな反響があったと思うんですが、そのリアクションを受けて「こういうのが求められてるんだ」という印象はありましたか？</strong></p>
<p><strong>近藤：</strong>それは結構ありました。2025年という時代に改めてＪホラーで世に出るとなった時に、清水崇さんや中田秀夫さん……海外で言えばジェームズ・ワンとか、リスペクトしていますけど、彼らと同じことをしようとしても、それらの劣化コピーとして扱われることになる。それに、恐怖表現をもっと前進させていくためには、一旦それぐらい極端に振った方がいいんじゃないかと。<strong>ジャンプスケアやCG、特殊メイクなどを使いながら恐怖の手法を発展させてきた先人たちがいるという前提の上で、一旦それらを全部使わないで、それでも怖いものを作るということにトライしている</strong>、というのが自分の個性にもなるだろうし。で、実際やってみると、世の中の人も割とそういうものを求めてもいた。</p>
<p>あと、たまたまですけど、大森時生さんがやっているテレビ東京のTXQフィクションとか、梨さんがやっているようなものだったりとか、<strong>映画以外ではむしろ、ああいう不気味さで怖がらせるものが結構メインストリームになっている</strong>ので、それを映画でやっているみたいなところもあるのかなと。</p>
<p><strong>――見事に実現されていますけど、その不気味さを醸成するのって難しくないんでしょうか。まだ何も起こっていない段階からどうしてこんなに不気味なんだろう、と思いながら観ていました。</strong></p>
<p><strong>近藤：</strong>難しいんですよね……。常に現場でモニターを見ることになるので、基本的に自分が画面で見て、自分で怖いと感じられるかどうか、ということはできるだけ考えています。「今この画面って別に怖くはないよな」と思ったら１回立ち止まって、カメラアングルが違うのか、人の動き方が違うのか、ちょっと考え直そうみたいなことをやっているんですけど、最近は結構ラフになってきて、直感的に「これでしょ」みたいな……いい加減になっているだけな気がするんですけど(笑)。それこそ、昔の『ほんとにあった！　呪いのビデオ』とか怖いものをいっぱい観てきたので、感覚値で“こういう風に撮るべき”っていうイメージが湧きやすい部分なのかもしれないですね。</p>
<p><strong>――ホラー作品で探求したいことはありますか？</strong></p>
<p><strong>近藤：</strong>『リング』は公開当時、劇場から悲鳴が上がっていたなんていう話は聞きますし、僕も小学生の時に平山秀幸さんの『学校の怪談』を観て眠れなくなったこともあるので、それぐらい怖い思いができるもの、人にそういう体験を与えられるものを作るのが理想ではありますね。ただ、今の時代は特にそう簡単にたどり着けるものでもないとも思っているので、幅広く「ホラーって面白いよね」って思ってもらえるようにできれば。“ホラーって言うとお客さんが入らない”なんて話もありますけど、いやいや、面白いし、<strong>ホラーって言った方が「面白そう」「観に行きたい」って思ってもらえるようにしていければいいですね。</strong></p>
<p><strong>『〇〇式』</strong><br />
6月27日(金)下北沢K2先行上映開始 7月4日(金)全国順次上映</p>
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		<item>
		<title>これは一体、なんの式だ？　近藤亮太監督✕くるむあくむ共同脚本の参列型ホラー『〇〇式』　新たな予告編が解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 22:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[NOTHING NEW]]></category>
		<category><![CDATA[くるむあくむ]]></category>
		<category><![CDATA[ミッシング・チャイルド・ビデオテープ]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>

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		<description><![CDATA[『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の近藤亮太が監督を務め、ホラー作家のくるむあくむが共同脚本を手掛ける中編ホラー映画『〇〇式』が６月27日(金)より劇場公開。第一弾に続く最新予告編が解禁された。 映画レーベル「NO [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_main.jpg" alt="" width="960" height="432" class="alignnone size-large wp-image-73360" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_main.jpg 960w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_main-600x270.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_main-768x346.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の<strong>近藤亮太</strong>が監督を務め、ホラー作家の<strong>くるむあくむ</strong>が共同脚本を手掛ける中編ホラー映画<strong>『〇〇式』</strong>が６月27日(金)より劇場公開。第一弾に続く最新予告編が解禁された。</p>
<p>映画レーベル「NOTHING NEW」が製作・配給する本作は、映画そのものを“儀式”と定義し、観客を“参列者”として物語に巻き込む実験的な一作。九十九喜助、吉田ヤギ演じる２人の男は、撮影バイトとしてとある式に足を踏み入れる。式は穏やかに進行するが、何かがおかしい。これは一体なんの式なのだろうか？</p>
<p>このたび解禁された予告編では、結婚式によく似たこの“式”の様子が確認できるが、参列者のあたたかい拍手とともにつつがなく進行されているにも関わらず、何か不安にさせる空気が漂っている。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_Y7Ks1pd6uY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>『N』『或るバイトを募集しています』を代表作に持つホラー作家・くるむあくむは本作が初の映画脚本作品。『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』で新時代のJホラーの担い手と期待される近藤亮太監督と、それぞれの“恐怖観”をぶつけ合い、融合させて生まれたのが本作だという。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub.jpg" alt="" width="960" height="436" class="alignnone size-large wp-image-73361" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub.jpg 960w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub-600x273.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub-768x349.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub2.jpg" alt="" width="962" height="428" class="alignnone size-large wp-image-73362" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub2.jpg 962w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub2-600x267.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub2-768x342.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 962px) 100vw, 962px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub3.jpg" alt="" width="961" height="430" class="alignnone size-full wp-image-73358" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub3.jpg 961w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub3-600x268.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_sub3-768x344.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 961px) 100vw, 961px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_4.jpg" alt="" width="960" height="429" class="alignnone size-large wp-image-73359" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_4.jpg 960w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_4-600x268.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/shiki_4-768x343.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p><strong>『〇〇式』</strong><br />
6月27日(金)下北沢K2先行上映 7月4日(金)全国順次上映</p>
<p>©2025 NOTHING NEW</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』近藤亮太監督の“参列型”中編映画『〇〇式』劇場公開　ホラー作家くるむあくむが共同脚本</title>
		<link>https://horror2.jp/72192</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 02:59:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[〇〇式]]></category>
		<category><![CDATA[NOTHING NEW]]></category>
		<category><![CDATA[ミッシング・チャイルド・ビデオテープ]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>

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		<description><![CDATA[不条理ホラーショートフィルム集「NN4444」で話題を集めた映画レーベル「NOTHING NEW」が新作を発表。『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の近藤亮太が監督を務める中編ホラー映画『〇〇式』が劇場公開されること [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/04/shiki_mainvisual-1024x1449.jpg" alt="" width="1024" height="1449" class="alignnone size-large wp-image-72193" srcset="https://horror2.jp/files/2025/04/shiki_mainvisual-1024x1449.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/04/shiki_mainvisual-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2025/04/shiki_mainvisual-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/04/shiki_mainvisual-1086x1536.jpg 1086w, https://horror2.jp/files/2025/04/shiki_mainvisual.jpg 1357w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>不条理ホラーショートフィルム集「NN4444」で話題を集めた映画レーベル<strong>「NOTHING NEW」</strong>が新作を発表。『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の<strong>近藤亮太</strong>が監督を務める中編ホラー映画<strong>『〇〇式』</strong>が劇場公開されることが決定した。ホラー作家のくるむあくむが共同脚本を手掛ける。</p>
<p>『〇〇式』は、どこかに存在する、とある“式”の話。<strong>鑑賞をしながら“式”の正体を探り、式とは何かを考える40分の“参列型”映画</strong>となっている。</p>
<p>メインキャストは、『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』の<strong>九⼗九⻩助</strong>（かいばしらから改名）、『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の旅館の息子役で鮮烈な印象を残した<strong>吉田ヤギ</strong>。</p>
<p><strong>＜第一弾予告編＞</strong><br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4Lh3lAb-xbY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>本作は６⽉27⽇(⾦)より下北沢のシモキタ &#8211; エキマエ &#8211; シネマ「K2」にて先⾏上映が行われ、７⽉４⽇（⾦）より東京菊川 Stranger、京都 出町座、名古屋 シネマスコーレ、栃⽊ ⼩⼭シネマロブレなど全国の劇場にて順次公開される。 </p>
<h2>
コメント<br />
</h2>
<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/04/kondo-ryota-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-72194" srcset="https://horror2.jp/files/2025/04/kondo-ryota-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/04/kondo-ryota-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/04/kondo-ryota-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/04/kondo-ryota-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/04/kondo-ryota.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>＜監督・共同脚本　近藤亮太＞</strong><br />
映画づくりはどこか儀式めいています。⼤勢の⼈間が集まってある⼿順に沿って⼀つの時間や空間をつくり上げていく。<br />
今回、新たな「式」に関する映画を撮りました。映画が儀式であるなら、会場は映画館、観客は参列者に他なりません。招待状は必要ありません。お待ちしています。 </p></blockquote>
<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/04/kurumuakumu-1024x1365.jpg" alt="" width="1024" height="1365" class="alignnone size-large wp-image-72195" srcset="https://horror2.jp/files/2025/04/kurumuakumu-1024x1365.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/04/kurumuakumu-450x600.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2025/04/kurumuakumu-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/04/kurumuakumu.jpg 1108w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>＜共同脚本　くるむあくむ＞</strong><br />
春暖の候 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。<br />
この度、〇〇式を⾏うこととなりました。<br />
この儀式はおそらく皆様が思い描かれる“普通の式”とは似て⾮になるものになると思います。<br />
間違い探しのような楽しみ⽅は推奨しません。 全てを受け⼊れ、この式を肯定してあげて欲しいのです。 </p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜キャスト　九⼗九⻩助＞ </strong><br />
はじめて「式」というものに出た時、伝えきく話とかけ離れた印象を持ちました。<br />
“なんだ素敵じゃん”<br />
「式」とは、この⾝で体験しなければ意味のないことだとこの時学びました。 それらの「式」に宿る本質が何であってもです。 </p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜キャスト　吉⽥ヤギ＞</strong><br />
「式」は何かの終わりと同時になにかの始まりでもあります。ポジティブな意味にも捉えられますが、⾃分にとっては「ここで終わらないんだ。まだ続いていくんだ…」と少しだけ憂鬱な気持ちがよぎる催しでもあります。だから、今回の式は最悪でした。 </p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>“見つからない廃墟”への行き方が分かる？　『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』未公開音声が聞けるカードが入場者特典に</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Feb 2025 07:10:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ミッシング・チャイルド・ビデオテープ]]></category>

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		<description><![CDATA[ジャンプスケアを用いない静謐な怖さで話題を集めているＪホラー『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』（現在公開中）。本作の大ヒットを記念して、第二弾となる劇場入場者特典が２月７日(金)より配布される。 特典は、劇中に登場 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/02/mcv_nyuprecard_h1-1024x1787.jpg" alt="" width="1024" height="1787" class="alignnone size-large wp-image-70874" srcset="https://horror2.jp/files/2025/02/mcv_nyuprecard_h1-1024x1787.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/02/mcv_nyuprecard_h1-344x600.jpg 344w, https://horror2.jp/files/2025/02/mcv_nyuprecard_h1-768x1340.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/02/mcv_nyuprecard_h1-880x1536.jpg 880w, https://horror2.jp/files/2025/02/mcv_nyuprecard_h1-1174x2048.jpg 1174w, https://horror2.jp/files/2025/02/mcv_nyuprecard_h1.jpg 1406w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ジャンプスケアを用いない静謐な怖さで話題を集めているＪホラー<strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong>（現在公開中）。本作の大ヒットを記念して、第二弾となる劇場入場者特典が２月７日(金)より配布される。</p>
<p>特典は、<strong>劇中に登場したカセットテープの音声データ</strong>にアクセスできるオリジナルカード。オリジナルビジュアルをデザインしたカードの裏面にはQRコードが記載されており、そこにアクセスすると、主人公の敬太が“人が消える山”にある“見つからない廃墟”を探すための手がかりにしたテープの内容を聞くことができる。データを再生すると<strong>「これから摩白山の北コース登山の様子を録音したいと思います」</strong>と山道をガイドしながら録音された音声が流れ始める。なんと、<strong>劇中では使われていない未公開部分の音声</strong>も聞くことができるという。こ、これはかなりレア……。</p>
<p>この入場者プレゼントは一部劇場を除く上映劇場にて数量限定で配布される。本編を観てゾワッとして、“見つからない廃墟”への道筋を示す音声を聞けば、映画のなかに入り込んだような気分になれそうだ。</p>
<p><strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong><br />
公開中</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-1024x736.jpg" alt="『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』" width="1024" height="736" class="alignnone size-large wp-image-69970" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-1024x736.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-600x431.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-768x552.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』　ホラー作家・背筋による不穏なスピンオフ短編小説が入場者特典に</title>
		<link>https://horror2.jp/70510</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 08:18:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ミッシング・チャイルド・ビデオテープ]]></category>
		<category><![CDATA[背筋]]></category>

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		<description><![CDATA[１月24日より公開される映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の劇場入場者特典として、人気ホラー作家・背筋による書き下ろし短編小説が配布されることが決定した。数量限定で、劇場でのみ配布される貴重な一冊となっている。 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/01/mcv_tokuten_mihitsunokoi-1024x1456.jpg" alt="" width="1024" height="1456" class="alignnone size-large wp-image-70514" srcset="https://horror2.jp/files/2025/01/mcv_tokuten_mihitsunokoi-1024x1456.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/01/mcv_tokuten_mihitsunokoi-422x600.jpg 422w, https://horror2.jp/files/2025/01/mcv_tokuten_mihitsunokoi-768x1092.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/01/mcv_tokuten_mihitsunokoi.jpg 1056w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>１月24日より公開される映画<strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong>の劇場入場者特典として、<strong>人気ホラー作家・背筋による書き下ろし短編小説</strong>が配布されることが決定した。数量限定で、劇場でのみ配布される貴重な一冊となっている。</p>
<p>映画は、幼い弟が失踪した瞬間を映したビデオテープをめぐる物語。主人公・敬太のもとに母親からそのテープが届き、敬太は忌まわしい過去と対峙するため、同居人の司、新聞記者の美琴とともに、弟が消えた山へと向かうことになる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-1024x736.jpg" alt="『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』" width="1024" height="736" class="alignnone size-large wp-image-69970" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-1024x736.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-600x431.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-768x552.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>特典の小説は、背筋が映画本編を鑑賞して書き下ろしたスピンオフ小説となっており、<strong>「未必の故意」</strong>と題されている。誰しもに“あったかもしれない物語”として、本編とシンクロする内容になっているようだ。タイトルがなんともいやな感じ……。</p>
<p>ホラー作家・背筋は、2023年に「近畿地方のある場所について」でデビュー。同作は発行部数が30万部を突破し、映画化も決定している。2024年９月に発売された「穢れた聖地巡礼について」、「口に関するアンケート」も好評を博している。</p>
<p><strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong><br />
2025年１月24日(金)より全国公開</p>
<p>＜劇場入場者特典 概要＞<br />
タイトル：背筋書き下ろし短編小説「未必の故意」<br />
著者：背筋<br />
配布期間：公開劇場にて1月24日(金)～無くなり次第終了</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key.jpg" alt="" width="903" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-69163" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key.jpg 903w, https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key-423x600.jpg 423w, https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key-768x1089.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 903px) 100vw, 903px" /></p>
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		<item>
		<title>Jホラー『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』　物語のキーとなる“失踪の瞬間を映したビデオテープ”映像が解禁</title>
		<link>https://horror2.jp/70453</link>
		<comments>https://horror2.jp/70453#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2025 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ミッシング・チャイルド・ビデオテープ]]></category>

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		<description><![CDATA[１月24日より公開される映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』より、本編映像が解禁された。 解禁されたのは、本作でもキーとなる、主人公・敬太の幼い弟が失踪する瞬間を捉えたビデオテープの映像だ。 父親のビデオカメラを [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still2-1024x683.jpg" alt="『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-69972" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still2-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still2-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>１月24日より公開される映画<strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong>より、本編映像が解禁された。</p>
<p>解禁されたのは、本作でもキーとなる、主人公・敬太の幼い弟が<strong>失踪する瞬間を捉えたビデオテープ</strong>の映像だ。</p>
<p>父親のビデオカメラを持ち出し、山へ向かった敬太。幼い弟の日向は一緒に遊びたい一心で後をついてくる。カメラを回しながら二人が山をさまよっていると、目の前に廃墟が現れ、そこで<strong>かくれんぼ</strong>をすることに。</p>
<p>映像は、この後の場面を切り抜いている。かくれんぼの鬼になった敬太は、廃墟の廊下の奥にいた日向を見つけ<strong>「はい、みっけ！　次は日向が鬼ね」</strong>と呼び掛けるが、どうも様子がおかしい。言葉が届いていないのか、<strong>日向は何かに引き寄せられるようにどこかへ消えてしまうのだ。</strong>不安になった敬太は後を追うのだが……。大人になった敬太のもとに、母親から突如このテープが送られてきたことで、敬太は忌まわしい過去と対峙せざるを得なくなる。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GQKGbWUZknY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>ビデオテープ特有の荒い映像が時代を感じさせるこの映像。本作を手掛けた近藤亮太監督は“ノーCG・ノー特殊メイク・ノージャンプスケア”を謳っており、この映像のノイズもCGではなく、<strong>実際のビデオテープのノイズそのもの</strong>だという。古いビデオテープは物理的に劣化しているため、映像や音声が特殊な状態で再生される。近藤監督は、友人が持っていたビデオテープの一番ノイズが現れる箇所に今回の映像を録画し、それを取り込んだのだそうだ。</p>
<p><strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong><br />
2025年１月24日(金)より全国公開</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key.jpg" alt="" width="903" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-69163" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key.jpg 903w, https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key-423x600.jpg 423w, https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key-768x1089.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 903px) 100vw, 903px" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「今年はお会いできるのを楽しみにしております」　『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』不穏な年賀状ビジュアル</title>
		<link>https://horror2.jp/70406</link>
		<comments>https://horror2.jp/70406#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jan 2025 08:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ミッシング・チャイルド・ビデオテープ]]></category>

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		<description><![CDATA[不穏すぎる。 １月25日より公開される映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』より、新年のめでたさがまったくない年賀状ビジュアルが到着した。 本作は、“人が失踪する瞬間”を映したビデオテープをめぐる物語。主人公の兒玉 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/01/fa38c99a90a377c1e75244055f23fc6b-1024x1515.jpg" alt="" width="1024" height="1515" class="alignnone size-large wp-image-70407" srcset="https://horror2.jp/files/2025/01/fa38c99a90a377c1e75244055f23fc6b-1024x1515.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/01/fa38c99a90a377c1e75244055f23fc6b-405x600.jpg 405w, https://horror2.jp/files/2025/01/fa38c99a90a377c1e75244055f23fc6b-768x1136.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/01/fa38c99a90a377c1e75244055f23fc6b-1038x1536.jpg 1038w, https://horror2.jp/files/2025/01/fa38c99a90a377c1e75244055f23fc6b.jpg 1378w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>不穏すぎる。</p>
<p>１月25日より公開される映画<strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong>より、新年のめでたさがまったくない年賀状ビジュアルが到着した。</p>
<p>本作は、“人が失踪する瞬間”を映したビデオテープをめぐる物語。主人公の兒玉敬太は幼い頃、一緒に遊んでいた弟・日向が行方不明になった過去を持つ。そんな彼のもとに、<strong>日向が失踪した瞬間のテープ</strong>が送られてきたことで、忌まわしい過去と対峙せざるを得なくなる。</p>
<p>年賀状ビジュアルはそんな兒玉家を写したものだが、そこにいるのは両親と弟の日向だけで、敬太の姿はないようだ。大変丁寧な挨拶文が添えられており、<strong>「おかげさまで家族一同新しい場所で元気に新年を迎えております」</strong>という意味深な一文も見受けられる。<strong>「今年はお会いできるのを楽しみにしております」</strong>と締めくくられており、兒玉家の皆さんも劇場で観客に会えるのを楽しみにしているようである。会いたいような、会いたくないような……。</p>
<p><strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong><br />
2025年1月24日(金)全国公開</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-1024x736.jpg" alt="『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』" width="1024" height="736" class="alignnone size-large wp-image-69970" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-1024x736.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-600x431.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-768x552.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<small>年賀状ビジュアルに不在の主人公・敬太はこちら</small></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>“人が消える山”に向かう二人、響き渡る不穏な音楽　『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』本編映像</title>
		<link>https://horror2.jp/70306</link>
		<comments>https://horror2.jp/70306#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Dec 2024 07:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ミッシング・チャイルド・ビデオテープ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=70306</guid>
		<description><![CDATA[１月25日より公開される映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』より、本編映像が初解禁されている。 「第２回日本ホラー映画大賞」で大賞を受賞した近藤亮太監督による本作は、“本当に怖いJホラー”を目指して作られた一作。 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/12/1224_mcvstill-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-70403" srcset="https://horror2.jp/files/2024/12/1224_mcvstill-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/12/1224_mcvstill-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/12/1224_mcvstill-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/12/1224_mcvstill.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>１月25日より公開される映画<strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong>より、本編映像が初解禁されている。</p>
<p>「第２回日本ホラー映画大賞」で大賞を受賞した近藤亮太監督による本作は、“本当に怖いJホラー”を目指して作られた一作。幼い頃に一緒に遊んでいた弟が行方不明になった過去を持つ主人公・敬太（杉田雷麟）のもとに、<strong>弟が失踪する瞬間を映したビデオテープ</strong>が届き、忌まわしい過去と対峙することになる。</p>
<p>解禁されたのは、敬太と同居人の司（平井亜門）が、かつて弟・日向が姿を消した山へと向かうシーン。二人が山道の入口にたどり着くと、そには今なお日向の行方を探す古びた張り紙が残っていた。二人に話しかけてきたお爺さんは行方不明の日向について<strong>「山で一度姿を見つけたことがあるんだよ」</strong>と言い、驚く敬太に向かって<strong>「あの子はずっとかくれんぼしているんじゃないのかな。そう思った方が幸せだよ」</strong>と意味深な言葉を投げかける。</p>
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<p>敬太と司が山に近付くにつれ、<strong>静かに響き渡る不穏な音楽</strong>に耳を傾けてほしい。観客の深層心理に働きかけてじわりと不安を掻き立てるような本作の音楽は、アーティストで作曲家の<strong>Teje</strong>が手掛けた。近藤監督は<strong>「安里麻里監督の『アンダー・ユア・ベッド』（19）の音楽がとても好きで、いつかお願いしたいと思っていた」</strong>と言い、念願のオファーとなった。本作ではテーマ的なメロディ音楽ではなく、場面に沿ったミニマルな音を採用。ホラー映画らしい効果音なども避け、観客を静かで不気味な物語に没入させている。</p>
<p><strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong><br />
2025年1月24日(金)全国公開</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key.jpg" alt="" width="903" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-69163" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key.jpg 903w, https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key-423x600.jpg 423w, https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key-768x1089.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 903px) 100vw, 903px" /></p>
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		<title>失踪した弟をめぐるＪホラー『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』場面写真　ジャンプスケアなし、“怖さ”にこだわり</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Nov 2024 09:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ミッシング・チャイルド・ビデオテープ]]></category>

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		<description><![CDATA[「第２回日本ホラー映画大賞」で大賞を受賞した近藤亮太監督による『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』が１月25日より公開。本作のキャラクターを写した場面写真が一挙に解禁された。 近藤監督が「今一度本当に怖いJホラーを誕 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-1024x736.jpg" alt="『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』" width="1024" height="736" class="alignnone size-large wp-image-69970" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-1024x736.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-600x431.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main-768x552.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_main.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「第２回日本ホラー映画大賞」で大賞を受賞した近藤亮太監督による<strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong>が１月25日より公開。本作のキャラクターを写した場面写真が一挙に解禁された。</p>
<p>近藤監督が「今一度本当に怖いJホラーを誕生させるつもりで作った」と語る本作は、ノーCG、ノー特殊メイク、ノージャンプスケアで観客をゾッとさせるJホラー。幼い頃に一緒に遊んでいた弟が突如行方不明になった過去を持つ主人公・敬太のもとに、“弟が失踪する瞬間”を映したビデオテープが届き、忌まわしい過去と対峙することになる。</p>
<p>解禁された写真は、山で行方不明者を救うボランティア活動を行う主人公の兒玉敬太（杉田雷麟）や、敬太の同居人で霊感のある天野司(平井亜門)、敬太を追う新聞記者の久住美琴(森田想)、美琴の上司・塚本哲也(藤井隆)、ビデオテープに残された敬太の弟・日向の姿を写している。敬太と司、そして記者の美琴は、敬太の弟が失踪した山を訪れるのだが……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub3-1024x683.jpg" alt="『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-69967" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub3-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub3-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub3-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub3.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>長編ホラー映画初出演ながら、常に恐怖と隣り合わせの張り詰めた演技を見せた杉田雷麟と平井亜門は、オーディションではなく、近藤監督のオファーで出演が決定した。彼らに演じてもらうにあたり、監督は「基本的に<strong>常にちょっと怖いという意識を持っていただくように話しました</strong>。恐怖度のクライマックスが10だとしたら、ここは7にしましょう、ここは4にしましょうと、短いシーンでもちょっとずつ怖いという感覚をイメージしやすいようコミュニケーションをとりながら撮影しました」と撮影の裏側を明かしている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still2-1024x683.jpg" alt="『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-69972" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still2-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still2-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still1-1024x683.jpg" alt="『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-69971" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still1-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_still1.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub1-1024x683.jpg" alt="『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-69973" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub1-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub1.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub5-1024x683.jpg" alt="『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-69969" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub5-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub5-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub5.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub2-1024x683.jpg" alt="『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-69966" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub2-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub2-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub4-1024x683.jpg" alt="『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-69968" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub4-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub4-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub4-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/mcv_sub4.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong><br />
2025年１月24日(金)より全国公開</p>
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		<title>不気味なテープに映っていたのは“人が失踪する瞬間”　新次元Ｊホラー『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』予告映像</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ミッシング・チャイルド・ビデオテープ]]></category>

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		<description><![CDATA[「第２回日本ホラー映画大賞」で大賞を受賞した短編を長編映画化した『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の公開日が2025年１月25日に決定。キービジュアルと予告映像、主要キャストが解禁された。 テレビ東京「イシナガキク [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key.jpg" alt="" width="903" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-69163" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key.jpg 903w, https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key-423x600.jpg 423w, https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_key-768x1089.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 903px) 100vw, 903px" /></p>
<p>「第２回日本ホラー映画大賞」で大賞を受賞した短編を長編映画化した<strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong>の公開日が2025年１月25日に決定。キービジュアルと予告映像、主要キャストが解禁された。</p>
<p>テレビ東京「イシナガキクエを探しています」で演出を、Netflixドラマ「呪怨：呪いの家」で助監督を務めた<strong>近藤亮太監督</strong>による本作は、ある家族に残された奇妙なビデオテープをめぐる物語。行方不明者を探すボランティア活動をしている敬太は、幼い頃、一緒に遊んでいた弟が突如行方不明になった過去を持つ。ある日敬太のもとに母親から一本のビデオテープが送られてくるが、そこには<strong>弟が失踪する瞬間</strong>が映されていた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_cast-1024x853.jpg" alt="" width="1024" height="853" class="alignnone size-large wp-image-69164" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_cast-1024x853.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_cast-600x500.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_cast-768x640.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/10/MCV_cast.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>主人公の兒玉敬太を演じるのは<strong>杉田雷麟</strong>。敬太の弟探しに力を貸すことになる霊感を持つ同居人・天野司役に<strong>平井亜門</strong>。記事ネタのために敬太と司とともに失踪事件を追う新聞記者・久住美琴役に<strong>森田想</strong>。また、美琴の上司・塚本哲也役を<strong>藤井隆</strong>が務める。</p>
<p>予告映像には、弟を映したテープの映像や、失踪現場の山を再び訪れる主人公の姿などが切り取られている。不穏な空気が漂うその山は、<strong>“人が消える山”</strong>とされるいわく付きの場所だったようだ。</p>
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<p><strong>『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』</strong><br />
2025年１月24日(金)より全国公開</p>
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