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	<title>ホラー通信ライトハウス &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>「狂っちまって、なんにも分からない」　『ライトハウス』一夜限りの“日本語吹替”上映決定　声優陣怪演の予告編解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 10:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ライトハウス]]></category>

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		<description><![CDATA[ロバート・エガース監督による、灯台守の狂気を描くスリラー『ライトハウス』のブルーレイ&#038;DVDが1月14日発売。これを記念し、同ディスクに収録される日本語吹替版の一夜限りの劇場上映が決定した。 上映が行われるのは [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_fukikae-1024x1136.jpg" alt="" width="1024" height="1136" class="alignnone size-large wp-image-50676" srcset="https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_fukikae-1024x1136.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_fukikae-270x300.jpg 270w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_fukikae-768x852.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_fukikae-1384x1536.jpg 1384w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_fukikae.jpg 1800w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
ロバート・エガース監督による、灯台守の狂気を描くスリラー<strong>『ライトハウス』</strong>のブルーレイ&#038;DVDが1月14日発売。これを記念し、同ディスクに収録される<strong>日本語吹替版の一夜限りの劇場上映</strong>が決定した。</p>
<p>上映が行われるのは、<strong>東京・立川シネマシティ(1月8日・土)、兵庫・塚口サンサン劇場(1月10日・月)</strong>で、どちらも一回限り。全国各地の映画館の中でも、音響にこだわり抜いたトップクラスの環境を持つ2劇場が会場に選ばれた。当日は、限定配布で話題を呼んだ<strong>「光るちらし」の配布</strong>や、<strong>2人の声優のサイン入り吹替版台本の抽選プレゼント</strong>、<strong>特典満載のブルーレイBOXの先行販売</strong>が行われる。</p>
<p>吹替版で、老いた灯台守トーマス（ウィレム・デフォー）を演じるのは<strong>山路和弘</strong>。若い灯台守イーフレイム（ロバート・パティンソン）を<strong>櫻井孝宏</strong>が演じる。このたび解禁となった吹替版予告編で、二人の熱演を一部聴くことができる。</p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/13_o1nUGrIQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>ほぼ全編2人芝居という本作は、俳優2人の演技合戦の趣もあったが、吹替版声優を務めた両氏もお互いの演技にとてつもない刺激を受けたそうだ。二人のコメントは以下の通り。</p>
<blockquote><p><strong>＜山路和弘氏コメント＞</strong><br />
まず台本を開き配役を見る。「若い男」「老いた男」、、、何をっ?!　だけかい?!<br />
この仕事をして初めての体験。そして熱い櫻井を見るのも初めてかもしれない。<strong>気持ちの良い凝縮された2人の時間だった。</strong>タマラナイ映画。是非!!。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜櫻井孝宏氏コメント＞</strong><br />
冒頭から嫌なムード満載の展開。モノクロ、正方形の画面に映し出される問答無用の狂気と、錯覚のように散りばめられる奇妙な違和感。謎と捉えていいのか、それとも自分が何かを見落としているのか。そんな不安定な気持ちにさせられる作品です。個人的には、繰り返し鳴り響く霧笛が強く印象に残りました。<br />
トーマス・ウェイク役の山路和弘さんの表現が素晴らしすぎて何度も溜め息を漏らしてしまいました。<strong>次第にウェイクが日本語を話しているようにしか思えなくなり、私も幻覚を見ているような気分を味わいました。</strong>映画ならではの面白さを堪能できる作品だと思います。ぜひこの映像体験を味わってみてください</p></blockquote>
<p><strong>『ライトハウス』</strong><br />
1月8日：立川シネマシティ、1月10日：塚口サンサン劇場にて吹替上映<br />
1月14日(金)、Blu-ray&#038;DVD 発売</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/12/hikaru_chirashi.jpeg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-50686" srcset="https://horror2.jp/files/2021/12/hikaru_chirashi.jpeg 725w, https://horror2.jp/files/2021/12/hikaru_chirashi-212x300.jpeg 212w" sizes="(max-width: 725px) 100vw, 725px" /><br />
［画像：光るちらし］</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_bd_box-1024x860.jpg" alt="" width="1024" height="860" class="alignnone size-large wp-image-50687" srcset="https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_bd_box-1024x860.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_bd_box-300x252.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_bd_box-768x645.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_bd_box-1536x1290.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_bd_box-2048x1720.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
［画像：ブルーレイBOX］</p>
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		<title>灯台守の狂気描くスリラー『ライトハウス』豪華版ブルーレイBOX　ホラー漫画家・伊藤潤二氏描き下ろしポストカードが付属</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Dec 2021 09:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク発売]]></category>
		<category><![CDATA[ライトハウス]]></category>

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		<description><![CDATA[『ウィッチ』ロバート・エガース監督による、二人の灯台守の狂気を描いたスリラー『ライトハウス』。日本で今年7月に劇場公開され、満席続出となった本作のBlu-ray、DVDが2022年1月14日にリリースされる。このたび、初 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_box-1024x860.jpg" alt="" width="1024" height="860" class="alignnone size-large wp-image-50427" srcset="https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_box-1024x860.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_box-300x252.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_box-768x645.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_box-1536x1290.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_box-2048x1720.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
『ウィッチ』ロバート・エガース監督による、二人の灯台守の狂気を描いたスリラー<strong>『ライトハウス』</strong>。日本で今年7月に劇場公開され、満席続出となった本作のBlu-ray、DVDが2022年1月14日にリリースされる。このたび、初回限定生産となる「コレクターズエディション Blu-ray BOX」に、<strong>ホラー漫画家・伊藤潤二氏描き下ろしの特大ポストカード</strong>が封入されることが発表された。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_postcard_design.jpg" alt="" width="794" height="595" class="alignnone size-full wp-image-50426" srcset="https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_postcard_design.jpg 794w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_postcard_design-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/12/lighthouse_postcard_design-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 794px) 100vw, 794px" /></p>
<p>伊藤潤二氏によるイラストは、劇中に登場する人魚と2人の灯台守の姿を描いたもの。飾って映える205mm x 140mm の大型サイズで、ポストカード風に仕上げている。今回のイラストに関して、伊藤氏は「灯台守の2人が酔っ払って寝過ごして、慌てて風雨の岸壁で船を待つ姿が印象的だったので、そのシーンを描きました。2人の顔が暗くて見えなかったので、想像で描きました。あらすじ漫画では描けなかった人魚をアップで描けて満足です」とコメントしている。</p>
<p>また、BOXに同封される豪華版ブックレットには、劇場パンフレットに掲載されて好評を博した伊藤氏による『ライトハウス』あらすじマンガを収録。そのほか、同パンフレットに収め切れなかったロバート・エガース監督と『ミッドサマー』アリ・アスター監督による対談の後編も収録され、計44ページに及ぶ大充実の内容になるとのこと。また、アパレルブランドweberとのコラボロングTシャツ、コレクター心をくすぐる“アンティーク木箱風”アウターBOXが付属する。ディスクには、メイキングなどの特典映像やエガース監督による音声解説を収録。『ライトハウス』の世界観にどっぷり浸れるBOXとなっている。</p>
<p>なお、同時発売の「Blu-rayデラックス版」、「DVDデラックス版」には、BOXと同様の特典映像・音声に加え、「コレクターズエディション Blu-ray BOX」とは異なる解説ブックレット(20P)が封入される。</p>
<p><strong>『ライトハウス』</strong><br />
2022年1月14日（金） Blu-ray＆DVD発売</p>
<p>(C) 2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.</p>
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		<item>
		<title>【人生のホラー映画ベスト3】　ロバート・エガース 編（『ライトハウス』『ウィッチ』監督）</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 10:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ライトハウス]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく、「ホラー通信」恒例企画です。 今回は、映画『ライトハウス』が公開中のロバート・エガース監督にお伺いしました。 人生のホラー映画ベスト3　ロ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/07/horror2_best3_robert-eggers-1.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-48027" srcset="https://horror2.jp/files/2021/07/horror2_best3_robert-eggers-1.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/07/horror2_best3_robert-eggers-1-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/07/horror2_best3_robert-eggers-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく、「ホラー通信」恒例企画です。</p>
<p>今回は、映画<strong>『ライトハウス』</strong>が公開中の<strong>ロバート・エガース監督</strong>にお伺いしました。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト3　ロバート・エガース 編</h2>
<p><strong>・『シャイニング』(1980)　監督：スタンリー・キューブリック<br />
・『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922)　監督：F・W・ムルナウ<br />
・『回転』(1961)　監督：ジャック・クレイトン</strong></p>
<h3>コメント</h3>
<p><strong>『シャイニング』</strong>は今までで一番観た映画だと思います。本当に怖い映画ってそんなにないけど、その数少ない作品のひとつですね。“緊張感”について、どんな映画監督もこの映画を勉強するべきだと思う。それほど緊張感の作り方がパーフェクトで、きっちり構築されている。それに加えて演技も素晴らしい。こういう不思議な世界での演技となると、自然な演技ではなく人工的な演技になるんだけど、それが余計怖さを増しているんです。不気味すぎると陳腐になってしまうところが、うまく機能している。私がやりたいこととは真逆のことをやっているんだけどね。もうこれ以上観られないってくらい観ていて、メモを取りながら観たり、スローモーションで観たり、音楽を入れないで観たり、あまりにも観すぎたのでもう怖くないんですが、でも本当に怖い映画のひとつだと思いますよ！</p>
<p>もうひとつは<strong>『吸血鬼ノスフェラトゥ』</strong>。非常にカリギュラ的なプロットだと思います。20世紀で“神話”というものをホラー映画のなかで作り直した革新的な映画ですね。小さいときに観たんですが、一度観てから取り憑かれたように何回も何回も観ていました。BGVのようにしたりね。マックス・シュレック（オルロック伯爵役）の演技というものが、まさにこの映画を作っていると思います。</p>
<p>ホラー映画のトップ2というのはずっと同じなんですが、3番目は年中変わります。今日の気分では<strong>『回転』</strong>かな。これは本当にスペクタキュラーな映画。演出が素晴らしく、自分で『ウィッチ』を作ったあとにも観ましたが、年に何回か観たい映画ですね。シネマスコープ（ワイドスクリーン）の映画にすることをスタジオは嫌がったらしいんですけど、クレイトン監督と撮影監督のフレディ・フランシスがこのアスペクト比にこだわったそうで、それがこの作品のストーリーを伝えるのにすごく機能していると思う。あとは今の映画というのはセクシャルなものをはっきり描きすぎて台無しにしているところがあると思うんですが、この映画は性的な部分をほのめかす程度に描くことでトーンアップさせているんですね。クライマックスの、主人公が少年にキスするシーンも本当にゾッとします。</p>
<p><strong>『ライトハウス』</strong><br />
現在公開中</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LnYrjuglpY8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>『ライトハウス』ロバート・エガース監督インタビュー　「『ロスト・ハイウェイ』のような不思議な映画を観たいときもありますよね」</title>
		<link>https://horror2.jp/47930</link>
		<comments>https://horror2.jp/47930#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 09:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ライトハウス]]></category>

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		<description><![CDATA[“魔女”をテーマにした初長編のホラー映画『ウィッチ』で、絶大な支持を集めたロバート・エガース監督。ロバート・パティンソンとウィレム・デフォーを主演に迎えた最新作『ライトハウス』が7月9日より公開となる。日本公開にあたり、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/07/lighthouse_dir_interview-1024x723.jpg" alt="" width="1024" height="723" class="alignnone size-large wp-image-47931" srcset="https://horror2.jp/files/2021/07/lighthouse_dir_interview-1024x723.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/07/lighthouse_dir_interview-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/07/lighthouse_dir_interview-768x542.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/07/lighthouse_dir_interview.jpg 1388w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>“魔女”をテーマにした初長編のホラー映画『ウィッチ』で、絶大な支持を集めた<strong>ロバート・エガース監督</strong>。ロバート・パティンソンとウィレム・デフォーを主演に迎えた最新作<strong>『ライトハウス』</strong>が7月9日より公開となる。日本公開にあたり、監督がZOOMインタビューに応じてくれた。</p>
<p>エガース監督の2作品には共通する部分がある。『ウィッチ』では、村を追われた敬虔なキリスト教信者の一家が、孤立した生活のなかで数々の不幸に見舞われ、狂気に陥っていく。本作『ライトハウス』では、孤島での勤務についた2人の灯台守が、嵐によって島に閉じ込められ、狂気の淵に立たされる。2作続けて<strong>隔絶された状況下での狂気</strong>を描いている点について監督は、「予算の関係でロケーションをひとつにしなければならなかったという面もある」としつつも、「『鬼婆』（監督：新藤兼人）をはじめ、そういう題材の映画は沢山あるけれど、そういった状況下での狂気が<strong>“究極的な緊張感”</strong>を作り出すと思うんです」と明かす。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/07/main-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-47946" srcset="https://horror2.jp/files/2021/07/main-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/07/main-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/07/main-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/07/main-1536x864.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2021/07/main-2048x1152.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>本作の実質的な主人公は、ロバート・パティンソン演じる新人の灯台守イーフレイムだ。初めて灯台守の仕事についたイーフレイムは、勤務初日からベテランのトーマス（ウィレム・デフォー）とそりが合わず衝突する。過酷な肉体労働、居心地の悪い共同生活。待望の勤務最終日がやって来るが、凄まじい嵐によって迎えの船が来ることはなかった。帰りたくても帰ることができない状況下。現実と幻想とが狂気によって入り混じり、観客も混沌とした世界に飲み込まれていく。</p>
<p>エガース監督「<strong>イーフレイムの心のなかで起こっていることを観ている人に経験してほしかった</strong>んです。まあ、よく分からない、ヘンな映画を作りたかったっていうだけなんだけれども(笑)。チャールズ・ディケンズの書く物語のような素晴らしいプロットの映画を観たいときもありますが、あるときには、『ロスト・ハイウェイ』（監督：デヴィッド・リンチ）のような不思議な映画を観たいときもありますよね。なにが起こっているのか分からないけど楽しい、というような。ディケンズとはレベルが違うかも知れないけども、そういう“ヘンな映画”が作りたかったのです」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/07/sub3-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-47951" srcset="https://horror2.jp/files/2021/07/sub3-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/07/sub3-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/07/sub3-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/07/sub3-1536x864.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2021/07/sub3-2048x1152.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>頑固で粗野な老いたベテラン トーマスと、同じく頑固だがナイーブで影のある若者イーフレイム。彼らを演じるウィレム・デフォーとロバート・パティンソンはあまりにもぴったりな配役だ。映画全編にわたってほぼこの2人しか登場せず、役柄と同じく俳優としての先輩・後輩にあたる2人の演技合戦も大きな見どころとなっている。</p>
<p>エガース監督「実はあて書きはしていないんですよ。彼らを想定せずに脚本を書いていました。ですが脚本を書き上げてすぐに<strong>「あの2人がいいな」</strong>と思ったんですね。出演打診をしてOKがきたときに、脚本を少し練り直しました。ウィレムの役柄はわりとあのままなんだけど、ロブ（ロバート・パティンソン）の役のほうは<strong>彼の強みを加味しました</strong>。トーマスは分かりやすいキャラクターだけど、イーフレイムのほうは謎が多いんですよね。ロブから「ここはいいけどここはうまくいっていない」というフィードバックがあったので、それを反映させて練り上げていきました」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/07/2560x1440_TheLighthouse_Photography_3-1644153-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-47954" srcset="https://horror2.jp/files/2021/07/2560x1440_TheLighthouse_Photography_3-1644153-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/07/2560x1440_TheLighthouse_Photography_3-1644153-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/07/2560x1440_TheLighthouse_Photography_3-1644153-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/07/2560x1440_TheLighthouse_Photography_3-1644153-1536x864.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2021/07/2560x1440_TheLighthouse_Photography_3-1644153-2048x1152.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>トーマスとイーフレイムは対称的なキャラクターだが、演じる俳優2人も対称的な役作りをしていたことを監督は明かす。また、エガース監督の行ったあまりにも細かい“演技のリクエスト”についても教えてくれた。</p>
<p>エガース監督「ふたりともまったく違うタイプの役者で、それぞれ違うやり方で役に入っていましたね。ウィレム演じるトーマスは独特のアクセントを持つ役柄なので、そこにフォーカスしてもらっています。ウィレムはもともと歯並びがよくないのですが、下の歯は偽の歯をつけて、より歯並びを悪くしていますね。あとは灯台守についてのドキュメンタリーを観てもらったりしたんですが、ウィレムはあまり私に色んなことを言われたがらなかったので、私から何かを言うのはそれくらいにしておきました。</p>
<p>でもロブのほうは私からのアドバイスをすごく欲しがっていましたね。「あれはどうなの？」「これはどうなの？」とたくさん質問をしてきた。ですが私は「どれでもいいよ、自分で選んでください」とも言いました。この役柄の内面的なものというのは、このストーリーではあまり私が考えなくてもいいと思ったんですね。内面的な動きというのはロブに任せるけれど、こちらからテクニカルな部分のアドバイスはさせてくれと言いました。<strong>本当にうざったいくらいに細かく、「そこの3番目の言葉は10％くらい遅くして」とか、「その言葉の最後の部分はこのくらいピッチを上げて」とか、そういうリクエストをしました。</strong>そういうのって本来役者はすごく嫌だと思うんですけど、ロブは舞台出身ということもあって、細かいリクエストがうまく機能していました。ロブは、初期の方のテイクではかなり爆発的にやるタイプだったんですね。それは私の求めるものと違うことが多かったので、うまくいくまで更に15テイク重ねることもありました。ロバートの本能的に感じていることのほうが、私の想定していたものよりもいいということもあったけれど。</p>
<p>ふたりとも共通していたのは、<strong>“シーンのためなら自分を全部捧げてなんでもやる”</strong>、というところですね。そういう面ではとても満足の行く撮影でした。現場自体はとても大変な撮影でしたけどね」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/07/2560x1440_TheLighthouse_Photography_5-1644165-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-47959" srcset="https://horror2.jp/files/2021/07/2560x1440_TheLighthouse_Photography_5-1644165-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/07/2560x1440_TheLighthouse_Photography_5-1644165-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/07/2560x1440_TheLighthouse_Photography_5-1644165-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/07/2560x1440_TheLighthouse_Photography_5-1644165-1536x864.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2021/07/2560x1440_TheLighthouse_Photography_5-1644165-2048x1152.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>本作では、サイレント映画の時代を思わせるほぼ正方形の<strong>スタンダードサイズのスクリーン</strong>、<strong>モノクロの映像</strong>が用いられているのも特徴的だ。単に古い映画の雰囲気を付加するためかと思いきや、この映画においてこのスタイルがあまりにうまく機能していることに驚かされる。通常の映画に比べて極端に“狭く”感じるスクリーンサイズは、孤島での閉塞感を観客にも追体験させ、モノクロの映像は蠱惑的な灯台の“灯り”を最大限に強調し、より強烈に感じさせるのだ。</p>
<p>エガース監督「そうなんです。スタンダードサイズの利点について付け加えるなら、閉所恐怖的な感じに加えて、<strong>クローズアップが活きる</strong>という面もあります。それから垂直の建物、<strong>灯台の高さを感じさせるのにも有効なんです</strong>。写真を撮るとき、皆さんはあまりアスペクト比を気にしないですよね。どんなアスペクト比で撮ってもいいわけで。そういう考え方をすると、スタンダードサイズで撮ることにもあまり制限は感じませんでした。もっとスペースがほしいと思うことはあったかな……いや、無かったかもしれない。逆に、2:1で撮ったときに、「横のスペースが余計だな」と思ったことがあるくらいですね。</p>
<p>モノクロの映像については、非常に古いアンティークのレンズなどを使ったことで、より強い光が必要になったんですね。露出をしっかり出すために照明がもっと必要だった。それが唯一の制限だったかもしれません。特に内部を撮るときに、たとえばランタンを間に置いてテーブルに座って――というときに、ものすごく明るいんですよ。ハロゲンランプで600ワットくらいなので、お互いの、役者の顔が見えないくらい明るかった。それがちょっと制限にはなったけれど、他の面ではほとんど制限を感じなかった。この映画にはとても効果的な選択だったと思いますね」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/07/r-LH_00673-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-47964" srcset="https://horror2.jp/files/2021/07/r-LH_00673-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/07/r-LH_00673-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/07/r-LH_00673-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/07/r-LH_00673.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>エガース監督は、ホラー映画のオールタイム・ベスト3本を教えてもらう恒例企画<a href="https://horror2.jp/tag/horror_best3" rel="noopener" target="_blank">「人生のホラー映画ベスト3」</a>にも参加してくれた。こちらは後日ご紹介する。</p>
<p><strong>『ライトハウス』</strong><br />
7/9(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LnYrjuglpY8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>（C）2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.</p>
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		<item>
		<title>ロバート・エガース『ウィッチ』＆アリ・アスター『ミッドサマー』同時上映決定　盟友同士の傑作スリラーを特集</title>
		<link>https://horror2.jp/47315</link>
		<comments>https://horror2.jp/47315#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 08:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アリ・アスター]]></category>
		<category><![CDATA[ウィッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ミッドサマー]]></category>
		<category><![CDATA[ライトハウス]]></category>
		<category><![CDATA[ロバート・エガース]]></category>

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		<description><![CDATA[ロバート・エガース監督が灯台守の狂気を描く最新作『ライトハウス』が7月9日より公開。これを記念して、「“光と影”のスリラー映画特集上映」が7月2日より渋谷ホワイトシネクイントにて開催される。 上映されるのは、エガース監督 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/06/art-1024x743.jpg" alt="" width="1024" height="743" class="alignnone size-large wp-image-47317" srcset="https://horror2.jp/files/2021/06/art-1024x743.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/06/art-300x218.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/06/art-768x557.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/06/art-1536x1115.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2021/06/art.jpg 1943w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
ロバート・エガース監督が灯台守の狂気を描く最新作『ライトハウス』が7月9日より公開。これを記念して、<strong>「“光と影”のスリラー映画特集上映」</strong>が7月2日より渋谷ホワイトシネクイントにて開催される。</p>
<p>上映されるのは、エガース監督の“魔女”をテーマにしたデビュー作<strong>『ウィッチ』</strong>と、エガース監督の盟友でもあるアリ・アスター監督のスリラー<strong>『ミッドサマー』</strong>。本映画祭のために製作された<strong>『ライトハウス』非売品ポストカード</strong>が来場者限定で配布される。（※限定数に達し次第配布終了）</p>
<p>この開催にあたり、アスターがエガースとの出会いを振り返る、心温まるエピソードが明かされている。</p>
<p>アリ・アスターとロバート・エガースの出会いは、アスターの長編デビュー作『ヘレディタリー/継承』(18)のA24関係者向けの上映会だったという。周りは関係者だらけで彼らの知り合いは誰もいないなか、アスターは「上映後に映画を観たばかりの人たちの前に出ると、彼らはとても厳しい顔で私をズタボロに批評しようとしていた」と落ち込んでいたそうだ。しかし、そんな中で「あなた（ロバート・エガース監督）と奥さんが、前の方に座っていたのを覚えています。そして、<strong>あなたは私に親指を2本立ててくれて、とても温かい笑顔を見せてくれました。</strong>その場にいた人たちが、私はろくでなしで、価値のない映画を作ったと言いたそうな中で、私はあなたの笑顔を命綱として握りしめていました」と感慨深く思い起こし、エガースも同作を<strong>「完全に圧倒されました。とてもスマートな映画だと思いましたし、感動しました」</strong>と絶賛している。</p>
<p>その後、完成間近の『ライトハウス』を観たアスターは、イギリスの劇作家ハロルド・ピンターを引き合いに出して本作を称賛。「とても気に入って、完成版を見るのが楽しみです。でも、私が観たものはほとんど完成していると感じました。<strong>とても美しく、見事に仕上げられていて本当に面白かった。</strong>私が大好きなハロルド・ピンターのことを考えさせられました。ハロルド・ピンターのように感じられる作品は、他には思いつかないのです。つまり、『召使』（63）や「誰もいない国」、「帰郷」のような作品は他にないのですが、この作品は完全に精神的なレベルで兄弟のような作品だと感じました。<strong>ハロルド・ピンターを彷彿とさせながらも、ハロルド・ピンターを含めた他の何者でもないことを感じさせてくれます。全くユニークな作品だと感じました</strong>」とコメントしている。</p>
<blockquote><p>
<strong>『ライトハウス』公開直前！　“光と影”のスリラー映画特集上映</strong><br />
劇場：渋谷ホワイトシネクイント<br />
開催期間：7月2日(金)～8日(木)<br />
上映作品：『ウィッチ』『ミッドサマー』（※予定）<br />
料金：1200円均一（１作品につき）<br />
チケット：各上映日の販売日は、通常の販売スケジュールに準ずる。<br />
<a href="https://www.cinequinto.com/white/" rel="noopener" target="_blank">https://www.cinequinto.com/white/</a></p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/06/100x148_lighthouse_postcard_03_0510_page-0001.jpg" alt="" width="910" height="626" class="alignnone size-full wp-image-47335" srcset="https://horror2.jp/files/2021/06/100x148_lighthouse_postcard_03_0510_page-0001.jpg 910w, https://horror2.jp/files/2021/06/100x148_lighthouse_postcard_03_0510_page-0001-300x206.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/06/100x148_lighthouse_postcard_03_0510_page-0001-768x528.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 910px) 100vw, 910px" /><br />
［画像：非売品ポストカード（来場者限定配布）］</p>
<p>(C)2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.<br />
(C)2015 Ｗitch Movie,LLC.All Right Reserved.<br />
(C)2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved.</p>
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		<item>
		<title>俺とお前、狂っているのは一体どっちだ？　二人の灯台守描くスリラー『ライトハウス』幻想と狂気の予告編</title>
		<link>https://horror2.jp/46959</link>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2021 03:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ライトハウス]]></category>

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		<description><![CDATA[『ウィッチ』ロバート・エガース監督によるスリラー『ライトハウス』が7月9日より公開。予告編が解禁となった。 絶海の孤島に閉じ込められた二人の灯台守を、ロバート・パティンソンとウィレム・デフォーが演じる本作。老いたベテラン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/05/lighthouse_trailer-1024x594.jpg" alt="" width="1024" height="594" class="alignnone size-large wp-image-46962" srcset="https://horror2.jp/files/2021/05/lighthouse_trailer-1024x594.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/05/lighthouse_trailer-300x174.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/05/lighthouse_trailer-768x445.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/05/lighthouse_trailer-1536x890.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2021/05/lighthouse_trailer.jpg 1568w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『ウィッチ』ロバート・エガース監督によるスリラー<strong>『ライトハウス』</strong>が7月9日より公開。予告編が解禁となった。</p>
<p>絶海の孤島に閉じ込められた二人の灯台守を、<strong>ロバート・パティンソン</strong>と<strong>ウィレム・デフォー</strong>が演じる本作。老いたベテランと未経験の若者、初日からそりの合わない二人はたびたび衝突を繰り返すが、嵐によって島に閉じ込められたことで、次第に正気を失っていく。</p>
<p>予告編は、先輩と後輩の当たり障りのないやり取りから始まり、「秘密を抱えているのか」と意味深な問いかけへと続いていく。そして、島での仕事に追われる二人の日常と幻想のようなイメージとが重なり合い、<strong>「なぜ秘密を喋ったんだ？」</strong>というトーマス（ウィレム・デフォー）の言葉が繰り返される。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LnYrjuglpY8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>「この島に来てどれくらいだ？　5週間か、2日か？　思い出せんのだよ」と、若者に問いかけるトーマス。狂っているのは、一体どっちなのだろうか？　</p>
<p>また、予告編には、『シェイプ・オブ・ウォーター』の<strong>ギレルモ・デル・トロ</strong>、『ミッドサマー』の<strong>アリ・アスター</strong>といった映画監督からの称賛のコメントも盛り込まれている。</p>
<p><strong>『ライトハウス』</strong><br />
7/9（金）、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー<br />
公式HP：<a href="http://transformer.co.jp/m/thelighthouse/" rel="noopener" target="_blank">transformer.co.jp/m/thelighthouse/</a> 　</p>
<p>（C）2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>見ているだけで、気が狂いそう。　注目スリラー『ライトハウス』特報映像第二弾　灯台守2人の鬼気迫る応酬</title>
		<link>https://horror2.jp/46795</link>
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		<pubDate>Thu, 13 May 2021 03:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ライトハウス]]></category>

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		<description><![CDATA[『ウィッチ』ロバート・エガース監督による注目のスリラー『ライトハウス』が7月9日より公開。狂気に満ちた不穏な特報映像“what”篇が解禁となった。 嵐によって絶海の孤島に閉じ込められた2人の灯台守が、次第に精神を崩壊させ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/05/lighthouse_what-1024x600.jpg" alt="" width="1024" height="600" class="alignnone size-large wp-image-46800" srcset="https://horror2.jp/files/2021/05/lighthouse_what-1024x600.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/05/lighthouse_what-300x176.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/05/lighthouse_what-768x450.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/05/lighthouse_what.jpg 1361w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『ウィッチ』ロバート・エガース監督による注目のスリラー<strong>『ライトハウス』</strong>が7月9日より公開。狂気に満ちた不穏な特報映像“what”篇が解禁となった。</p>
<p>嵐によって絶海の孤島に閉じ込められた2人の灯台守が、次第に精神を崩壊させていく様を描く本作。ほぼ全編に渡って<strong>ロバート・パティンソン</strong>と<strong>ウィレム・デフォー</strong>の2人しか登場せず、2人の鬼気迫る演技合戦も大きな見どころのひとつとなっている。</p>
<p>今回解禁となった映像では、2人の灯台守のヒリヒリとしたやりとりが切り取られている。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/JNnqR3QoikQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>新参者のイーフレイム（ロバート・パティソン）は、古参のトーマス（ウィレム・デフォー）に前任者が辞めた理由について何気なく質問する。トーマスは<strong>「灯りに魔法が宿ると信じてやがった　気が狂ったのさ」</strong>と真剣に話すが、イーフレイムは「ホラ話だ」と一蹴する。不躾な若者の態度に目を見開き、「何だと？」と聞き返すトーマス。険悪なムードが漂う。</p>
<p>止まぬ嵐の中、孤島の小屋に2人きりのイーフレイムとトーマスは、相容れることなく<strong>「What? (何だ？)」「What? (何が？)」「What? (何？)」</strong>と不毛な応酬を繰り広げる。映像のラスト、<strong>苛立ちを爆発させたトーマスの凄みのある絶叫</strong>は鳥肌モノだ。</p>
<p><strong>『ライトハウス』</strong><br />
7/9(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー<br />
（C）2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/03/poster_lighthouse-725x1024.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-45369" srcset="https://horror2.jp/files/2021/03/poster_lighthouse-725x1024.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2021/03/poster_lighthouse-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2021/03/poster_lighthouse-768x1085.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/03/poster_lighthouse.jpg 1254w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>灯台守の狂気描くスリラー『ライトハウス』公開日決定　劇場設置のチラシに“暗闇で光る”超レア版が……？</title>
		<link>https://horror2.jp/46237</link>
		<comments>https://horror2.jp/46237#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Apr 2021 09:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[A24]]></category>
		<category><![CDATA[ライトハウス]]></category>
		<category><![CDATA[ロバート・エガース]]></category>

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		<description><![CDATA[『ウィッチ』で鮮烈なデビューを飾ったロバート・エガース監督による注目スリラー『ライトハウス』が待望の日本上陸。「7月公開」とアナウンスされていた本作の公開日が、7月9日に決定した。併せて劇中のヒリヒリとした空気感が伝わる [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/04/lighthouse_chirashi-1024x723.jpg" alt="" width="1024" height="723" class="alignnone size-large wp-image-46238" srcset="https://horror2.jp/files/2021/04/lighthouse_chirashi-1024x723.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/04/lighthouse_chirashi-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/04/lighthouse_chirashi-768x542.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『ウィッチ』で鮮烈なデビューを飾ったロバート・エガース監督による注目スリラー<strong>『ライトハウス』</strong>が待望の日本上陸。「7月公開」とアナウンスされていた本作の公開日が、<strong>7月9日</strong>に決定した。併せて劇中のヒリヒリとした空気感が伝わる場面写真が解禁。さらに、上映劇場ではチラシの設置が開始されており、限定数で<strong>“暗闇で光る”特殊な加工のチラシ</strong>が含まれている。</p>
<p><strong>ロバート・パティンソン</strong>と<strong>ウィレム・デフォー</strong>が、嵐のために孤島に閉じ込められ、狂気に飲み込まれていく灯台守を演じる本作。解禁となった写真では、孤島での暮らしの中、2人が少しずつ平常心を失っていく様子が映し出されている。常軌を逸しながら繰り広げられる宴会、一向に来ない本国からの迎えの船を待つ2人……。何かを見つめる老いた灯台守は、怯えた様子で目を見開いている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_3-1644153-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-46242" srcset="https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_3-1644153-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_3-1644153-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_3-1644153-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_3-1644153.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_5-1644165-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-46243" srcset="https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_5-1644165-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_5-1644165-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_5-1644165-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_5-1644165.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_1-1644146-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-46241" srcset="https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_1-1644146-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_1-1644146-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_1-1644146-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_1-1644146.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_8-1644177-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-46244" srcset="https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_8-1644177-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_8-1644177-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_8-1644177-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-2560x1440_TheLighthouse_Photography_8-1644177.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>
“暗闇で光る”超レアチラシ<br />
</h2>
<p>チラシは、全国の公開予定劇場にて順次設置される。このうち、数十枚に1枚という割合で<strong>“暗闇で光る”超レア版のチラシ</strong>が含まれているそうだ。蓄光塗料が使用されており、明るいところで手にとった際には普通のチラシと同様だが、暗闇のなかで見ると、蓄えられていた光が放出されて鈍く光りだすのだという。</p>
<p>この一風変わったチラシについて、本作の宣伝プロデューサーは「『ライトハウス』はモノクロ映画でありながらも、<strong>多彩な光を放つエネルギッシュでスリリングな作品</strong>です。チラシもインパクトのある仕様にチャレンジしたいと思い、タイトルでもある“ 灯台 ”をイメージして光るチラシを作りました。暗闇の中で浮かび上がるのは、 物語の舞台となる謎めいた孤島と灯台です」とコメントしている。</p>
<p>レア版チラシはコレクター欲をそそるが、本作のチラシは光らずともとても美しいデザインなので、レア版でなくとも手に入れたいところ。公開日を指折り待つ日々のお供に是非どうぞ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/04/r-chirashi-725x1024.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-46245" srcset="https://horror2.jp/files/2021/04/r-chirashi-725x1024.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-chirashi-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-chirashi-768x1084.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-chirashi.jpg 1075w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /><br />
＜チラシ＞</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/04/r-chirashi_2-725x1024.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-46246" srcset="https://horror2.jp/files/2021/04/r-chirashi_2-725x1024.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-chirashi_2-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-chirashi_2-768x1084.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/04/r-chirashi_2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /><br />
＜レア版チラシ　発光時＞</p>
<p><strong>『ライトハウス』</strong><br />
7/9(金)、TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー<br />
<a href="https://transformer.co.jp/m/thelighthouse/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://transformer.co.jp/m/thelighthouse/</a></p>
<p>監督：ロバート・エガース『ウィッチ』<br />
脚本：ロバート・エガース/マックス・エガース<br />
撮影：ジュリアン・ブラシュケ『ウィッチ』 製作:A24<br />
出演：ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』、ロバート・パティンソン『TENET テネット』<br />
2019 年/アメリカ/英語/スタンダード/モノクロ/109 分/5.1ch/日本語字幕:松浦美奈 原題:The Lighthouse<br />
配給・宣伝:トランスフォーマー<br />
(C)2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
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		<title>『ウィッチ』監督によるスリラー『ライトハウス』不穏な新写真解禁　ムビチケ特典は“孤島からの葉書”</title>
		<link>https://horror2.jp/45794</link>
		<comments>https://horror2.jp/45794#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 03:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ライトハウス]]></category>
		<category><![CDATA[ロバート・エガース]]></category>

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		<description><![CDATA[『ウィッチ』ロバート・エガース監督の最新作『ライトハウス』が7月より公開。2人の灯台守を映した場面写真と、ムビチケ情報が解禁となった。 1801年にイギリス・ウェールズで実際に起きた事件をベースに、嵐によって孤島に閉じ込 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/03/r-main-1-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-45798" srcset="https://horror2.jp/files/2021/03/r-main-1-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-main-1-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-main-1-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-main-1.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『ウィッチ』ロバート・エガース監督の最新作<strong>『ライトハウス』</strong>が7月より公開。2人の灯台守を映した場面写真と、ムビチケ情報が解禁となった。</p>
<p>1801年にイギリス・ウェールズで実際に起きた事件をベースに、<strong>嵐によって孤島に閉じ込められた2人の灯台守の狂気</strong>を描く本作。</p>
<p>解禁となった場面写真では、ロバート・パティンソンとウィレム・デフォー演じる灯台守が、2人きりで孤島で過ごす様子が切り取られている。年の離れた2人はそりが合わず、初日から衝突を繰り返す。いずれの写真も2人の表情は険しく、ヒリついた空気を感じさせるものとなっている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub1-1-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-45799" srcset="https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub1-1-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub1-1-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub1-1-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub1-1.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub2-1-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-45800" srcset="https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub2-1-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub2-1-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub2-1-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub2-1.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub3-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-45795" srcset="https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub3-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub3-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub3-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-sub3.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>
ムビチケ情報<br />
</h2>
<p>3 月26日(金)より、ムビチケ（前売り券）の発売が決定。ムビチケのデザインには、劇中で重要な役割を担う“カモメ”をフィーチャー。また、ムビチケを劇場窓口で購入すると、“孤島からの葉書”2枚セットが特典として付属する。物語の舞台となるニューイングランドの孤島から船便で届いた葉書をイメージした一品となっている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/03/7ec8a068240093db1e887fd97c8c9359.jpg" alt="" width="430" height="669" class="alignnone size-full wp-image-45801" srcset="https://horror2.jp/files/2021/03/7ec8a068240093db1e887fd97c8c9359.jpg 430w, https://horror2.jp/files/2021/03/7ec8a068240093db1e887fd97c8c9359-193x300.jpg 193w" sizes="auto, (max-width: 430px) 100vw, 430px" /><br />
［画像：ムビチケデザイン］<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/03/r-100x148_lighthouse_postcard_A1-1024x691.jpg" alt="" width="1024" height="691" class="alignnone size-large wp-image-45796" srcset="https://horror2.jp/files/2021/03/r-100x148_lighthouse_postcard_A1-1024x691.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-100x148_lighthouse_postcard_A1-300x203.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-100x148_lighthouse_postcard_A1-768x518.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-100x148_lighthouse_postcard_A1.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/03/r-100x148_lighthouse_postcard_B1-1024x691.jpg" alt="" width="1024" height="691" class="alignnone size-large wp-image-45797" srcset="https://horror2.jp/files/2021/03/r-100x148_lighthouse_postcard_B1-1024x691.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-100x148_lighthouse_postcard_B1-300x203.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-100x148_lighthouse_postcard_B1-768x518.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/03/r-100x148_lighthouse_postcard_B1.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
［画像：ムビチケ特典ポストカード2点］</p>
<p><strong>『ライトハウス』</strong><br />
7月、TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー</p>
<p>監督:ロバート・エガース『ウィッチ』 脚本:ロバート・エガース/マックス・エガース<br />
撮影:ジュリアン・ブラシュケ『ウィッチ』 製作:A24<br />
出演:ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』、ロバート・パティンソン『TENET テネット』<br />
2019 年/アメリカ/英語/スタンダード/モノクロ/109 分/5.1ch/日本語字幕:松浦美奈 原題:The Lighthouse<br />
配給・宣伝:トランスフォーマー</p>
<p>(C)2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.</p>
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		<title>嵐が訪れ、狂気の扉が開く。　ロバート・エガース監督のスリラー『ライトハウス』7月に待望の日本公開</title>
		<link>https://horror2.jp/45368</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[A24]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ライトハウス]]></category>
		<category><![CDATA[ロバート・エガース]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年にアメリカ本国で公開され、日本公開が待ち望まれていたスリラー映画『ライトハウス』（原題：The Lighthouse）が7月より全国ロードショー決定。ポスタービジュアルと特報映像が解禁となった。 アニャ・テイラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/03/poster_lighthouse-725x1024.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-45369" srcset="https://horror2.jp/files/2021/03/poster_lighthouse-725x1024.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2021/03/poster_lighthouse-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2021/03/poster_lighthouse-768x1085.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/03/poster_lighthouse.jpg 1254w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /></p>
<p>2019年にアメリカ本国で公開され、日本公開が待ち望まれていたスリラー映画<strong>『ライトハウス』</strong>（原題：The Lighthouse）が7月より全国ロードショー決定。ポスタービジュアルと特報映像が解禁となった。</p>
<p>アニャ・テイラー・ジョイ主演のホラー『ウィッチ』で長編デビューを飾り、高く評価された<strong>ロバート・エガース監督</strong>による本作は、孤島に閉じ込められた“2人の灯台守”の狂気を描く物語。</p>
<p>年老いたベテランと未経験の若者という2人の灯台守がニューイングランドの孤島での勤務につくが、そりが合わずに初日から衝突を繰り返してしまう。そんななか嵐が訪れ、島から出ることができなくなった2人は、<strong>外界から遮断されて過ごすうちに、次第に狂気と幻想に侵されていく。</strong></p>
<p>1801年にイギリス・ウェールズで実際に起きた事件がベースとなっており、ほぼ全編に渡って、灯台守を演じるロバート・パティンソンとウィレム・デフォーの2人しか登場しない。</p>
<p>特報映像は、不安を掻き立てられるようなサイレンの音から始まり、2人の灯台守の姿や孤島の灯台の様子を見ることができる。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vqfSJyGQcl0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>感情を際⽴たせるモノクロームの映像、サイレント映画の時代を思わせるスタンダードサイズのスクリーンにこだわり、独特の映像美を追求した本作は、アカデミー賞撮影賞にノミネートされるなどの世界的評価を獲得している。</p>
<p><strong>『ライトハウス』</strong><br />
7月、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー</p>
<p>監督：ロバート・エガース『ウィッチ』　<br />
脚本：ロバート・エガース／マックス・エガース　<br />
撮影：ジュリアン・ブラシュケ『ウィッチ』　<br />
製作：Ａ２４　<br />
出演：ウィレム・デフォー『永遠の門　ゴッホの見た未来』、ロバート・パティンソン『TENETテネット』<br />
2019年／アメリカ／英語／スタンダード／モノクロ／109分／5.1ch／日本語字幕：松浦美奈<br />
原題：The Lighthouse 　<br />
配給・宣伝：トランスフォーマー　</p>
<p><a href="http://transformer.co.jp/m/thelighthouse/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">transformer.co.jp/m/thelighthouse/</a></p>
<p>（C）2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.</p>
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