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	<title>ホラー通信ラストナイト・イン・ソーホー &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>『ラストナイト・イン・ソーホー』エドガー・ライト監督インタビュー　「予習はいらないけど、掘り下げて観る作品が沢山ある映画を作りたい」</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 03:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラストナイト・イン・ソーホー]]></category>

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		<description><![CDATA[『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督が、60年代のロンドン・ソーホーから着想を得て作り上げたサイコホラー『ラストナイト・イン・ソーホー』が12/10より公開。ライト監督がZOOMイ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/12/lnis_edger_interview-1024x730.jpg" alt="" width="1024" height="730" class="alignnone size-large wp-image-50454" srcset="https://horror2.jp/files/2021/12/lnis_edger_interview-1024x730.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/12/lnis_edger_interview-300x214.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/12/lnis_edger_interview-768x548.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/12/lnis_edger_interview-1536x1095.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2021/12/lnis_edger_interview.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督が、60年代のロンドン・ソーホーから着想を得て作り上げたサイコホラー<strong>『ラストナイト・イン・ソーホー』</strong>が12/10より公開。ライト監督がZOOMインタビューに応じてくれた。</p>
<p>膨大な映画から得たインスピレーションを盛り込み、ジャンルを軽やかに横断して映画を作るライト監督。映画好きが観ればその引用元を察して楽しむことも出来るが、コアな層に向けて作品を作っているわけではないのは、キャッチーな作風を見れば明らかだ。<strong>「僕の映画を観るのに“予習”は必要ない」</strong>と監督は言う。</p>
<p><strong>エドガー・ライト監督：</strong>「基本的に、他の映画や同じジャンルの映画を観たことがなくても、楽しめる作品にしたいなと思っています。例えば今回の『ラストナイト・イン・ソーホー』が初めて観るホラー映画だという人がいたら、すごく素敵だと思う。ファンの方に「今回の映画を観る前に予習として何を観ればいいですか？」と聞かれることがあるけれど、予習はいりません。むしろ、<strong>僕の作品が面白かったら、その先に観るものがたくさんあるよ</strong>という位置づけの映画になると嬉しいんです。自分自身がそうだったんですよね。面白い作品に出会ったことで、そこから他の作品を探求していくことにつながった。そういう道のりって、ジャンル映画やホラー映画から始まることが多いですよね。僕はイングマール・ベルイマン監督の映画を観たのは『処女の泉』(1960)が初めてなんだけど、それはウェス・クレイヴン監督の『鮮血の美学』(1972)が『処女の泉』のリメイクだって聞いたからだし(笑)」</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/12/r_4139_D036_00251_R_s-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-50463" srcset="https://horror2.jp/files/2021/12/r_4139_D036_00251_R_s-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/12/r_4139_D036_00251_R_s-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/12/r_4139_D036_00251_R_s-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/12/r_4139_D036_00251_R_s.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ゾンビ映画ジャンルへの愛を込めたゾンビコメディ映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004)が、ホラー映画ファンにとどまらず人気を博したライト監督。その後クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスのグラインドハウス企画で、ホラーのフェイク予告編『Don&#8217;t』を手掛けているものの、れっきとしたホラー映画は今回が初めてだ。</p>
<p><strong>ライト監督：</strong>「ホラー映画はずっとやりたかったことのひとつでした。自分のやりたいテーマをずっと探していて、そうして見つけたのが今回の<strong>“ソーホー”</strong>だったというわけです。<strong>自分の大好きなジャンルを、お決まりのやり方とは違ったやり方で作る、自分が思い入れのあるテーマで作る、そういった作品が作りたいと思っていました</strong>」</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/12/b9ae80205b9c3db597d1e46ce30dfb2b-1024x672.jpg" alt="" width="1024" height="672" class="alignnone size-large wp-image-50466" srcset="https://horror2.jp/files/2021/12/b9ae80205b9c3db597d1e46ce30dfb2b-1024x672.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/12/b9ae80205b9c3db597d1e46ce30dfb2b-300x197.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/12/b9ae80205b9c3db597d1e46ce30dfb2b-768x504.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/12/b9ae80205b9c3db597d1e46ce30dfb2b.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>描かれるのは、ロンドンのソーホーという場所で、別々の時代を生きる二人の女性の物語だ。主人公は、ファッションデザイナーを目指す現代の女性エロイーズ（トーマシン・マッケンジー）。田舎町から大都会ロンドンへとやってきた彼女は、夢の中で60年代のロンドンにタイムリープする。そこで歌手を目指すサンディという女性（アニャ・テイラー＝ジョイ）を見つけ、身も心も彼女とシンクロしていくのだが、ある日サンディが何者かに殺されてしまう。60年代に実在したかもしれないサンディを案じ、エロイーズは現代で犯人を探そうとする――。</p>
<p>美しい女性が殺される凄惨な事件と、その犯人をめぐるミステリー。昔のホラー映画によくある題材だが、女性が殺される様がひとつの見どころとなっている過去の作品と本作とでは、趣が大きく異なる。むしろ、女性の恐怖に親身に寄り添うまなざしを感じさせるのだ。ホラー映画らしからぬ視点、と言えば言いすぎかも知れないが、新鮮なのは確か。「まさにそれがやりたかったこと」とライト監督は言う。</p>
<p><strong>ライト監督：</strong>「昔の映画は好きなんだけれど、『サイコ』(1960)しかり『殺しのドレス』(1980)しかり、“いま”の感覚からすると問題のあるプロットが多いですよね。マリオ・バーヴァの『モデル連続殺人！』(1963)なんかは、うまくひねっているから成立しているし、風刺として観ることができるけれど。殺されていく女性たちがイタリア版ヴォーグのグラビアみたいになっていたりね(笑)。それでうまく逃げおおせていても、今観るとやっぱり少し辛い。<strong>時代によって受け入れられない要素というものは必ずあって、ならば、逆にそれをひねって映画を作ったらどうだろうか、と考えた。</strong>昔の映画の中で起こるようなモチーフを使いながら、観客が予想しない場所に着地させるんです。過去の映画で描かれることに対して、批判的というわけではないけれど客観的な目を持った作品にしたかった。</p>
<p>60年代のホラー映画やドラマもそうなんですが、スターを夢見る少女がいて、夢を持っていたがために、街や男たちに罰せられるような物語って意外と多かったんです。それもひねって取り入れています。現代の若い女性が、夢を抱いてロンドンに行くけれど、60年代で同じように夢を持っていた若い女性にシンクロして、彼女が経験したことを経験し、ロンドンのダークな一面を見る――色んな要素を組み合わせて、本作のそんな構造ができあがっていったんです」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/12/c5d28c7ee0fc6f7d9d81d3440bc6b156-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-50469" srcset="https://horror2.jp/files/2021/12/c5d28c7ee0fc6f7d9d81d3440bc6b156-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/12/c5d28c7ee0fc6f7d9d81d3440bc6b156-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/12/c5d28c7ee0fc6f7d9d81d3440bc6b156-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/12/c5d28c7ee0fc6f7d9d81d3440bc6b156.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>主演二人のキャスティングも魅力だ。今年公開の『オールド』でも存在感を放っていたトーマシン・マッケンジーが現代の女性エロイーズをフレッシュに好演。様々なホラー・スリラーに出演し、現在はジャンルを問わず大ブレイクしているアニャ・テイラー＝ジョイが60年代の女性サンディを魅惑的かつミステリアスに演じる。ライト監督がアニャ・テイラー＝ジョイの起用を決めたのは、彼女の初主演作で、ロバート・エガース監督のデビュー作でもあるホラー映画『ウィッチ』を観たときのことだったという。当初アニャには、エロイーズ役を想定していたのだそうだ。</p>
<p><strong>ライト監督：</strong>「サンダンス映画祭の審査員をしていたので、『ウィッチ』は初めての上映を観たんじゃないかなと思います。エガース監督には、最優秀監督賞を贈りましたね。アニャは本当に素晴らしいと思いました。表現の力、共感力みたいなものを持っているんです。あとは、セリフがないなかでも、彼女の顔を見ているだけで没入させてくれるような資質を持っている。きっとサイレント映画でも素晴らしい俳優になったと思いますね。</p>
<p>彼女と初めて会ったのは2015年で、脚本ができあがるまでそこから3年くらいかかったんです。その間に『スプリット』や『サラブレッド』の彼女を観ていたんだけど、エロイーズのような役でもあったので、違う役のほうが面白いかなと思い、サンディ役になったのです」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/12/1050e6cba9978572b81c72920c28ee96-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-50470" srcset="https://horror2.jp/files/2021/12/1050e6cba9978572b81c72920c28ee96-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/12/1050e6cba9978572b81c72920c28ee96-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/12/1050e6cba9978572b81c72920c28ee96-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/12/1050e6cba9978572b81c72920c28ee96.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>初めてのホラー映画で、紛うことなき傑作を作り上げたライト監督。ホラー映画愛の原体験を伺ってみると、その思い出は幼少期にさかのぼった。</p>
<p><strong>ライト監督：</strong>「ホラー映画が好きになった入り口は、おかしなことに、ホラー映画そのものではないんですよね。兄がいるんですが、僕が3歳くらいの頃から、両親が僕たち兄弟を『スター・ウォーズ』『スーパーマン』『レイダース／失われたアーク』なんかを観に連れて行ってくれていました。6歳くらいの頃には、「STARBURST（スターバースト）」というSF・ホラー・ファンタジーの雑誌を買ってくれるようになったんです。読んでいると、年齢的にはまだ観られない映画――『エイリアン』『狼男アメリカン』『遊星からの物体X』なんかが載っていて、興味をそそられたのを覚えていますよ！</p>
<p>10歳くらいのころにテレビで『狼男アメリカン』(1981)がやっていて、親が観させてくれたんだけど、途中で「怖くなってきたからもう寝なさい」と言われてしまって。半分しか観られなかったけれど、18歳以上しか観られないレーティングの映画を観たのはあれが初めてだったんじゃないかな。ビデオデッキがなかったので、基本的には、両親が留守のときにテレビでかかっているものを観ることしかできなかったんです。兄の友達の家ではよく映画を観させてもらいましたね。カーテンをしめきって、『キャリー』や『エルム街の悪夢』を観たりしていました。それが僕のホラー映画の原体験ですね」</p>
<p><strong>『ラストナイト・イン・ソーホー』</strong><br />
12月10日(金)、TOHO シネマズ日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開<br />
配給：パルコ ユニバーサル映画</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s-1024x1448.jpg" alt="" width="1024" height="1448" class="alignnone size-large wp-image-49595" srcset="https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s-1024x1448.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s-768x1086.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s-1086x1536.jpg 1086w, https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s-1448x2048.jpg 1448w, https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>(C) 2021 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED</p>
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		</item>
		<item>
		<title>エドガー・ライト監督によるサイコスリラー『ラストナイト・イン・ソーホー』夢と現実が交錯する魅惑の予告編</title>
		<link>https://horror2.jp/49594</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 09:38:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ラストナイト・イン・ソーホー]]></category>

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		<description><![CDATA[『ショーン・オブ・ザ・デッド』エドガー・ライト監督によるサイコスリラー『ラストナイト・イン・ソーホー』の日本公開日が12月10日に決定。併せて、ポスターと予告編が解禁となっている。 ロンドンの異なる時代に存在する二人の若 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s-1024x1448.jpg" alt="" width="1024" height="1448" class="alignnone size-large wp-image-49595" srcset="https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s-1024x1448.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s-768x1086.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s-1086x1536.jpg 1086w, https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s-1448x2048.jpg 1448w, https://horror2.jp/files/2021/10/lastnightinsoho_main_s.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『ショーン・オブ・ザ・デッド』<strong>エドガー・ライト監督</strong>によるサイコスリラー<strong>『ラストナイト・イン・ソーホー』</strong>の日本公開日が12月10日に決定。併せて、ポスターと予告編が解禁となっている。</p>
<p>ロンドンの異なる時代に存在する二人の若い女性が、ある恐ろしい出来事によって引き寄せられ、彼女たちの“夢”と“恐怖”がシンクロしていく様を描く。</p>
<p>予告編では、デザイナーを目指す少女エロイーズが、夢を抱いて大都会ロンドンへと移り住むも、その生活に不穏な変化が訪れる様子が映し出されている。都会に馴染めず、新生活に心をすり減らしているエロイーズは、夢の中でサンディという美しい少女と出会い、次第に彼女にシンクロしていく。しかしある日、夢の中でサンディが殺されるのを目撃してしまう。「これは夢ではない」と思い始めたエロイーズは、事件を解決しようと動き出すのだが……。現実と夢と悪夢が混ざり合う幻想的なシーンの数々を、60年代の名曲で彩った魅惑の予告編となっている。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BIfolV5sXeA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>エロイーズを演じるのは、今年、M.ナイト・シャマラン監督のスリラー『オールド』に出演した<strong>トーマシン・マッケンジー</strong>。同じくシャマラン作品の『スプリット』『ミスター・ガラス』に出演し、Netflixドラマ「クイーンズ・ギャンビット」で注目を集めた<strong>アニャ・テイラー＝ジョイ</strong>が、サンディ役を務めている。</p>
<p><strong>『ラストナイト・イン・ソーホー』</strong><br />
12月10日(金)より TOHO シネマズ日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開</p>
<p>配給:パルコ ユニバーサル映画<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/10/LNIS_main-1024x673.jpeg" alt="" width="1024" height="673" class="alignnone size-large wp-image-49615" srcset="https://horror2.jp/files/2021/10/LNIS_main-1024x673.jpeg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/10/LNIS_main-300x197.jpeg 300w, https://horror2.jp/files/2021/10/LNIS_main-768x505.jpeg 768w, https://horror2.jp/files/2021/10/LNIS_main-1536x1009.jpeg 1536w, https://horror2.jp/files/2021/10/LNIS_main.jpeg 2000w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
(C) 2021 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED</p>
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		</item>
		<item>
		<title>夢と恐怖がシンクロする、魅惑のサイコホラー　エドガー・ライト監督最新作『ラストナイト・イン・ソーホー』特報解禁</title>
		<link>https://horror2.jp/48727</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2021 09:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ラストナイト・イン・ソーホー]]></category>

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		<description><![CDATA[『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督によるタイムリープ・サイコ・ホラー『ラストナイト・イン・ソーホー』が12月より日本公開。特報映像とティザーポスターが解禁となった。 本作は、同じ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/08/LNIS_teaser_visual_jp-724x1024.jpg" alt="" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-48728" srcset="https://horror2.jp/files/2021/08/LNIS_teaser_visual_jp-724x1024.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2021/08/LNIS_teaser_visual_jp-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2021/08/LNIS_teaser_visual_jp-768x1086.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/08/LNIS_teaser_visual_jp.jpg 886w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" /></p>
<p>『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ベイビー・ドライバー』の<strong>エドガー・ライト監督</strong>によるタイムリープ・サイコ・ホラー<strong>『ラストナイト・イン・ソーホー』</strong>が12月より日本公開。特報映像とティザーポスターが解禁となった。</p>
<p>本作は、<strong>同じ場所で異なる時代を生きる2人の女性</strong>をめぐる物語。『ジョジョ・ラビット』で注目を集め、出演作『オールド』の公開を控える<strong>トーマシン・マッケンジー</strong>と、『ウィッチ』『スプリット』の<strong>アニャ・テイラー・ジョイ</strong>が2人の女性を演じている。</p>
<p>ファッションデザイナーを夢見るエロイーズ（トーマン・マッケンジー）は、田舎町からロンドン・ソーホー地区の学校に入学。慣れない新生活を過ごすうち、夢の中で、きらびやかな60年代のソーホーにたどり着く。そこで歌手志望の魅惑的な女性サンディ（アニャ・テイラー=ジョイ）に出会ったエロイーズは、<strong>身体も感覚も彼女とシンクロしていく</strong>のだった。夢か現実か、この奇妙なタイムリープを繰り返すようになったエロイーズは、ある日夢の中で<strong>サンディが殺されるところを目撃してしまう</strong>。さらに、現実では謎の亡霊が現れるようになり、徐々に精神を蝕まれていく。</p>
<p>特報では、エロイーズとサンディがシンクロしていく幻想的な夢のシーンを見ることができる。しかし、美しい映像は次第に不穏なトーンへと切り替わり、姿なき奇妙な影や、何者かが車にはねられる様子、振りかざされた包丁などが映し出され、観る者の不安と好奇心を掻き立てている。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gOmI3fPV5d0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『ラストナイト・イン・ソーホー』</strong><br />
12月、TOHO シネマズ日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開</p>
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		</item>
		<item>
		<title>エドガー・ライト監督によるタイムリープ・サイコホラー『ラストナイト・イン・ソーホー』今冬公開　60年代のロンドンとホラーから着想</title>
		<link>https://horror2.jp/48262</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 09:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[オールド]]></category>
		<category><![CDATA[ラストナイト・イン・ソーホー]]></category>

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		<description><![CDATA[『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督が本格的なホラージャンルに挑む最新作『LAST NIGHT IN SOHO』が、邦題『ラストナイト・イン・ソーホー』として今冬、全国公開されるこ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/07/last_night_in_soho-769x1024.jpg" alt="" width="769" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-48264" srcset="https://horror2.jp/files/2021/07/last_night_in_soho-769x1024.jpg 769w, https://horror2.jp/files/2021/07/last_night_in_soho-225x300.jpg 225w, https://horror2.jp/files/2021/07/last_night_in_soho-768x1022.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2021/07/last_night_in_soho.jpg 879w" sizes="auto, (max-width: 769px) 100vw, 769px" /></p>
<p>『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督が本格的なホラージャンルに挑む最新作『LAST NIGHT IN SOHO』が、邦題<strong>『ラストナイト・イン・ソーホー』</strong>として今冬、全国公開されることが決定した。</p>
<p>本作は、ライト監督が60年代ロンドンとホラー映画への愛を込めて贈るタイムリープ・サイコ・ホラー。『ウィッチ』『スプリット』の<strong>アニャ・テイラー=ジョイ</strong>、『ジョジョ・ラビット』『オールド』(8.27公開)の<strong>トーマシン・マッケンジー</strong>が共演する。アニャとトーマシンが演じるのは、<strong>ロンドンの異なる時代に存在する二人の若い女性</strong>。彼女たちはある恐ろしい出来事によって、それぞれが抱く“夢”と“恐怖”がシンクロしていく。同じ場所で異なる時代を生きる二人が出会ったとき、果たして彼女たちに何が起きるのか？</p>
<p>ライト監督によれば、本作は「ロンドンの街を深夜に何度も歩き回って夢見たもの」だという。「自分が住んでいる現代のロンドンだけでなく、60年代のロンドンにも魅力を感じています。音楽やファッションだけでなく、当時のドラマやサイコ・ホラーというジャンルからもインスピレーションを得た部分もあります」とも語っている。特に、タイトルにもなっているロンドンの“ソーホー”という街については、「今作の重要な要素の一つ。<strong>私が愛し、時に恐れている場所であり、長年に渡って自分の作品に登場させたいと思っていた場所</strong>」だと言い、長年温めてきた想いが反映された作品であることを明かしている。</p>
<p><strong>『ラストナイト・イン・ソーホー』</strong><br />
今冬、全国公開<br />
配給：パルコ ユニバーサル映画</p>
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