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	<title>ホラー通信ラプチャー 破裂 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>【無理】クモ嫌いの記者が“クモ攻め”映画『ラプチャー 破裂』にトライ！　クモだけじゃない“嫌いなもの拷問”映像あり</title>
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		<pubDate>Fri, 26 May 2017 10:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ラプチャー 破裂]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>

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		<description><![CDATA[＜この記事にはクモが載っている画像はございませんのでクモ嫌いの方も安心してお読みいただけます。※動画のみ、クモが出るためご注意ください＞ クモ恐怖症にとっては、『ホステル』より『食人族』より『死霊館』より何より恐ろしいホ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/749820b48d619cb9db09e218ef2f5033.jpg" alt="" width="1280" height="921" class="alignnone size-full wp-image-18965" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/749820b48d619cb9db09e218ef2f5033.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/05/749820b48d619cb9db09e218ef2f5033-300x216.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/05/749820b48d619cb9db09e218ef2f5033-768x553.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/05/749820b48d619cb9db09e218ef2f5033-500x360.jpg 500w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><strong>＜この記事にはクモが載っている画像はございませんのでクモ嫌いの方も安心してお読みいただけます。※動画のみ、クモが出るためご注意ください＞</strong></p>
<p>クモ恐怖症にとっては、『ホステル』より『食人族』より『死霊館』より何より恐ろしい<strong>ホラー映画『ラプチャー 破裂』</strong>が公開間近。なにしろこいつは<strong>わざわざクモ恐怖症の主人公をクモ攻めにする</strong>という、この上なく悪趣味な映画だ。なんでそんな嫌なこと思いつくんだろ……。</p>
<p>そして筆者は<strong>極度のクモ嫌い</strong>である。家の中だろうと突如現れるクモ。足を八方に広げワサワサと壁を這う姿を見るにつけ、悲鳴をあげて家を飛び出してきた。他の虫を食べてくれる益虫という見方もあるが、クモそのものが一番恐ろしい人間にとっては「死ねば風邪をひかなくて済む」くらいの暴論である。<br />
<img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/ad92ca624909a129de0fef57cb9c8bef.jpg" alt="" width="2120" height="1416" class="alignnone size-full wp-image-19005" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/ad92ca624909a129de0fef57cb9c8bef.jpg 2120w, https://horror2.jp/files/2017/05/ad92ca624909a129de0fef57cb9c8bef-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/05/ad92ca624909a129de0fef57cb9c8bef-768x513.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/05/ad92ca624909a129de0fef57cb9c8bef-500x334.jpg 500w" sizes="(max-width: 2120px) 100vw, 2120px" /><br />
<strong>このクモ嫌いは克服できるのか？　『ラプチャー　破裂』にはそのヒントがあるかもしれない。</strong></p>
<p>そう思った筆者は、勇気を出して本編鑑賞に挑戦した。しかしこの映画は<strong>クモ嫌いだけが恐ろしい目に遭う映画ではなかった</strong>のだ。主人公のレネー（ノオミ・ラパス）は、突如誘拐され、謎の隔離施設へと運ばれる。ここで行われているのは、<strong>被験者に”生きている中で一番嫌いな物”を与え続ける人体実験。</strong></p>
<p>この記事の後半では、その施設で行われている<strong>“嫌いなもの責め”拷問シーンを詰め込んだ本編映像</strong>をご覧いただける。「はやく観たーい」というドＭあるいはドＳな読者は筆者の苦痛に満ちた鑑賞レポートを読み飛ばし、下までスクロールしていただければ幸いだ。</p>
<h3>もうやめて！　精神の限界に挑戦する映画本編</h3>
<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/ba631262c67884751ae0d57a2474f819.jpg" alt="" width="1280" height="854" class="alignnone size-full wp-image-19003" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/ba631262c67884751ae0d57a2474f819.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/05/ba631262c67884751ae0d57a2474f819-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/05/ba631262c67884751ae0d57a2474f819-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/05/ba631262c67884751ae0d57a2474f819-500x334.jpg 500w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
話の冒頭、部屋の中に一匹のクモが現れて悲鳴を上げる主人公レネー。一匹でもこの有様なのに、彼女はこのあと拉致され、クモ攻めにされるのである。あらすじを知っている分、彼女が哀れで涙が出る。彼女が到着した奇妙な隔離施設。医療行為のように、<strong>事務的に進められる“拷問の手続き”</strong>がことさらに嫌なムードを煽る。</p>
<p><strong>「おや、クモが嫌いか？」</strong></p>
<p>謎の施設の集団は、入念な下調べをして誘拐しているくせに、白々しくレネーにそう問いかける。<strong>ドSにもほどがある。</strong></p>
<p>「もうここからは『子猫物語』でも流してくれ…」という筆者の願いも虚しく、拷問シーンはスタートしてしまう。ああ、かわいそうなレネー……。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/bfead035f06f70d064bb099e1d6e6b58.jpg" alt="" width="1280" height="854" class="alignnone size-full wp-image-18997" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/bfead035f06f70d064bb099e1d6e6b58.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/05/bfead035f06f70d064bb099e1d6e6b58-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/05/bfead035f06f70d064bb099e1d6e6b58-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/05/bfead035f06f70d064bb099e1d6e6b58-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>クモ攻めシーンは、観客にも拷問を疑似体験させるかのように、いやらしいカメラワークでクモの姿を捉え、嫌悪感を煽りながらその姿を大スクリーンに映し出す。筆者はもちろん直視できない。人にはまぶたがある、目をつぶればいい。しかしふたたび目を開けるタイミングを間違え、スクリーンいっぱいのショックシーン</strong>を見てしまったら気を失うだろう。筆者はごくごく薄目で、薄らぼけて全体像がなんとなく把握できるくらいの薄目でスクリーンを見つめた。</p>
<p>ここで一句。「クモ拷問　薄目で見ても　地獄絵図」</p>
<p><strong>ヤバイ。薄目で見ても完全に狂っている。なんでこんなことをするんだ。</strong><br />
薄目をキープするのは目の周囲の筋肉を酷使する。まぶたがプルプルし始める。私は何と戦っているんだろう。<strong>目を開けるのがこわい。目を閉じるのもこわい。</strong>『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』にそんな台詞があったのを思い出す。私はいま、<strong>『ラプチャー　破裂』というホラー映画の中にいる。</strong>“クモ嫌い”という主人公と同じ属性を持ちながら拷問を擬似体験することで、映画の中に取り込まれたような感覚に陥ったのだった――。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f.jpg" alt="" width="1280" height="854" class="alignnone size-full wp-image-19002" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
――観終わるころにはぐったりしていた。<strong>クモ拷問シーンは全体からするとそこまで多くない</strong>ため、クモ嫌いな人でもトライしてみるのはいいかもしれない……。ただし直視はおすすめしない。100パーセント、夢に出る。</p>
<p>なお、映画を観ることでショック療法的にクモ嫌いが治るかという期待もあったが、<strong>「いかにクモが嫌いか」</strong>を強く再認識するという結果に終わった。また、鑑賞から日数が経っても<strong>「体のどこかにクモがまとわりついているのでは」</strong>という幻想に襲われている。あれ、これってトラウマってやつ……？</p>
<p><strong>拷問の果てに何があるのかは映画を観てのお楽しみ</strong>だが、本来なら避けて通る“嫌いなもの”・“怖いもの”にここまで真正面から向き合うのは新鮮な体験だった（薄目でだけど）。残酷表現のある映画にすっかり慣れ、死人がゾンビになって人を食うくらいじゃ怖がれない昨今、<strong>ニッチな恐怖</strong>を追求した『ラプチャー　破裂』はあなたにも未知の衝撃を与えるかも、しれない。</p>
<h3>クモが平気だからって安心してない？</h3>
<p>さて、クモが平気な皆様お待ちかね！　<strong>クモ以外の拷問もあるよ～～～！</strong></p>
<p>レネーが拉致された隔離施設で行われている、悪趣味極まる“嫌いなもの拷問”をこちらの本編映像でちらっと観ることができます！　※映像後半の予告編にはクモも出ます<br />
<!-- orig { --><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/icTvLIKjS20?ecver=2" width="640" height="360" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>あなたの嫌いなものはあるかしら？　そして、<strong>あなたの嫌いなもの</strong>で拷問をするとしたら、どんな拷問になるかしら？　己の中のサディズムとマゾヒズムが火花をちらしながら想像力を掻き立てるSM拷問ホラー、ぜひ初夏の肝試しとして劇場でお楽しみください。あ、私は二度と観たくないです。</p>
<p><strong>『ラプチャー 破裂』</strong><br />
6月3日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807.jpg" alt="" width="1280" height="854" class="alignnone size-full wp-image-19015" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/05/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/05/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/05/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/172cdada0c90ea7fbbeb445367d7f0e7.jpg" alt="" width="1280" height="854" class="alignnone size-full wp-image-19021" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/172cdada0c90ea7fbbeb445367d7f0e7.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/05/172cdada0c90ea7fbbeb445367d7f0e7-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/05/172cdada0c90ea7fbbeb445367d7f0e7-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/05/172cdada0c90ea7fbbeb445367d7f0e7-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
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		<title>【どれ観る？】バイオ・クモ・シリアルキラー・子ども――2017初夏までに公開されるスリラー＆ホラー映画まとめ</title>
		<link>https://horror2.jp/18860</link>
		<comments>https://horror2.jp/18860#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 21 May 2017 15:18:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アイム・ノット・シリアルキラー]]></category>
		<category><![CDATA[ウィッチ]]></category>
		<category><![CDATA[こどもつかい]]></category>
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		<category><![CDATA[バイオハザード：ヴェンデッタ]]></category>
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		<category><![CDATA[日本映画]]></category>

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		<description><![CDATA[5月にして東京は最高気温30℃を記録しました。春の余韻をぶっ飛ばし、早くも夏のムードがやってきておりますがいかがお過ごしでしょうか。近頃は“夏といえばホラー！”というよりハロウィンのほうが盛り上がっている印象がありますが [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/1.jpg" alt="" width="1024" height="674" class="alignnone size-full wp-image-18898" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/1.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/05/1-300x197.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/05/1-768x506.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/05/1-500x329.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
5月にして東京は最高気温30℃を記録しました。春の余韻をぶっ飛ばし、早くも夏のムードがやってきておりますがいかがお過ごしでしょうか。近頃は“夏といえばホラー！”というよりハロウィンのほうが盛り上がっている印象がありますが、今年は初夏までにホラー・スリラー映画の話題作がドンドンドドンと公開されます。いや既にされ始めておりますッ。<br />
夏休みを待たず早々にあなたのスケジュールにコワイ映画の鑑賞予定をねじ込んでいただきたく、公開中&#038;公開間近のホラー・スリラー映画をご紹介いたします。</p>
<h6>『スプリット』　公開中</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CTdjl67JB24" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
M.ナイト・シャマラン監督の最新作で、アメリカで3週連続ナンバーワンを記録した『スプリット』が現在日本でも公開中。自分の心を守るために発症する、多重人格=解離性同一性障害という実在する精神障害を軸としたホラー映画ながら、恐怖と対峙する人間のヒューマンドラマでもある今作。ジェームズ・マカヴォイの常軌を逸した怪演、マカヴォイに負けずとも劣らない存在感を放つアニヤ・テイラー＝ジョイの活躍をぜひお見逃しなく！</p>
<h6>『バイオハザード　ヴェンデッタ』　5/27公開</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_Z-TkwNH1Ok" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
「『バイオハザード』の映画シリーズはこないだ完結しなかったっけ？」とお思いになるかもしれません。こちらは実写ではなくフルCGのアニメーション映画シリーズの最新作です。監督は『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の辻本貴則さん。そして日本のホラー映画界で絶対の信頼感を誇る清水崇監督がエグゼクティブ・プロデューサーを務めており、面白さは折り紙つき。ゲームの『バイオハザード』をプレイしたいけど自分でプレイするのは怖いというそこのアナタ、映画版なら自分でプレイせずに済みますよッ！</p>
<h6>『ラプチャー　破裂』　6/3公開</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0NzJWYxg7yE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
嫌いなものを与え続けて人間の限界に挑戦する人体実験ホラー『ラプチャー　破裂』。今作の主人公が嫌いなものは“クモ”。<strong>要はクモ嫌いをクモ責めにする映画ということです。</strong>ムゴい!!　予告編にはクモ恐怖症がトラウマになるレベルのクモクモ映像が盛り沢山ですのでお気をつけください。なお、筆者もクモ嫌いですが観ずに紹介するのも無責任なので、ごく薄目で視聴したところ、一生消えない傷が心に残りました……。クモ責めにされるのは『ドラゴン・タトゥーの女』などで知られるノオミ・ラパス。</p>
<h6>『こどもつかい』　6/7公開</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VjbPCfOcdN8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
先程も名前が出たJホラーの鬼才・清水崇監督が贈るオリジナルストーリーのホラー映画『こどもつかい』も公開。今作は、<strong>子どもに恨まれた大人が子どもの霊によって怪死する事件</strong>を描きます。7人の子どもの霊を操る“こどもつかい”を演じるのは滝沢秀明さん。タッキーのファン層を見込んで甘口にしているのでは？と予想している方もいるかもしれませんが、清水監督なかなかの暴走ぶりで、あらゆる角度に楽しみどころを配したエンターテイメント・ホラーとなっております。みんなで力を合わせて大人を殺す、子どもの霊たちの活躍も是非楽しんでね。</p>
<h6>『アイム・ノット・シリアル・キラー』　6/10公開</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/f-YrW1y4qc0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
現在公開中の怪奇解剖ホラー『ジェーン・ドウの解剖』に続く、遺体安置所ネクロテラー第二弾。人を殺めても罪悪感を抱かないサイコパスの連続殺人鬼と、死体・殺人に異常な関心を持ち、連続殺人鬼の犯行を止めようとするソシオパスの少年が対峙するサイコホラー。興味深いストーリーとともに、シリアルキラーの老人を<strong>名優クリストファー・ロイド</strong>が演じるのも注目ポイント。ちなみに殺人鬼役はこれが初めてだそう。</p>
<h6>『地獄愛』　7/1公開</h6>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VKko-KH_TtM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<strong>実在の連続殺人鬼カップル</strong>、レイとマーサをモデルにした映画『地獄愛』。お互いに依存し、嫉妬心から殺人を繰り返す二人の愛と狂気を、『変態村』の<strong>ファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督</strong>が恐ろしくもドラマチックに描きます。『変態村』に続きヴェルツ映画二度目の主演となるローラン・リュカもさることながら、ヒロインを演じるロラ・ドゥエニャスの怪演が凄い！　彼女の演技はとある映画がヒントとなっているそうですが、それはまた後日公開の監督インタビュー記事でご紹介します。</p>
<h6>『ウィッチ』　7/22公開</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/05/71d1b517cc8ec56b784a683975c3ffbd.jpg" alt="" width="867" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-18837" srcset="https://horror2.jp/files/2017/05/71d1b517cc8ec56b784a683975c3ffbd.jpg 867w, https://horror2.jp/files/2017/05/71d1b517cc8ec56b784a683975c3ffbd-203x300.jpg 203w, https://horror2.jp/files/2017/05/71d1b517cc8ec56b784a683975c3ffbd-768x1134.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/05/71d1b517cc8ec56b784a683975c3ffbd-474x700.jpg 474w" sizes="auto, (max-width: 867px) 100vw, 867px" /><br />
海外サイトで2016年のベストホラー映画は？というと必ずやこの映画の名前があがっていた印象のある『THE VVITCH』もいよいよ日本上陸！　敬虔なクリスチャンの一家の赤ん坊が行方不明となり、家族の一人であるトマシンが<strong>「赤ん坊をさらった魔女なのではないか」</strong>という疑いを持ったことから、一家がたどる狂気の道を描いた今作。主演を『スプリット』の<strong>アニヤ・テイラー＝ジョイ</strong>が務めております。筆者まだ本編を観られておりませんが、「これは絶対に傑作である」と謎の確信を持ち、日本公開を指折り待ち望んでいた作品。ああ、楽しみすぎて悪魔に取り憑かれそう！　みなさまのスケジュール帳にも是非とも『ウィッチ』の文字を刻んでくださいッ！</p>
<p>個性豊かな7本をご紹介いたしました。今年の夏は豊作ですね……。気になる映画は見つかりましたか？　お見逃しのないよう、早めのスケジュール調整をお願いいたしますよッ。</p>
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		<title>【クモ嫌い要注意】もしも最も嫌いなものを与え続けられたら？　ドS実験ホラー『ラプチャー 破裂』</title>
		<link>https://horror2.jp/18578</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 03:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ラプチャー 破裂]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>

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		<description><![CDATA[かつてこんな恐ろしい映画があっただろうか――。 嫌いなものを容赦なく与え続ける人体実験を描いた前代未聞のSMホラー『ラプチャー 分裂』が日本公開決定。 シングルマザーのレネーは、ある日突然見知らぬ男たちに拉致され、謎の隔 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/04/555b41af232d49abd9fae8738a39438f.jpg" alt="" width="723" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-18590" srcset="https://horror2.jp/files/2017/04/555b41af232d49abd9fae8738a39438f.jpg 723w, https://horror2.jp/files/2017/04/555b41af232d49abd9fae8738a39438f-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2017/04/555b41af232d49abd9fae8738a39438f-494x700.jpg 494w" sizes="auto, (max-width: 723px) 100vw, 723px" /></p>
<p><strong>かつてこんな恐ろしい映画があっただろうか――。</strong><br />
嫌いなものを容赦なく与え続ける人体実験を描いた前代未聞のSMホラー<strong>『ラプチャー 分裂』</strong>が日本公開決定。</p>
<p>シングルマザーのレネーは、ある日突然見知らぬ男たちに拉致され、謎の隔離施設へと運ばれる。目覚めた彼女を待っていたのは、被験者に”生きている中で一番嫌いな物”を与え続ける人体実験。<strong>レネーがもっとも恐ろしいのは“クモ”だった。</strong>拘束され、動けない状態での執拗なまでの“クモ攻め”の果て、<strong>レネーの体は驚愕の変化を見せはじめる。</strong>この異様すぎる実験は一体、誰が何のためにおこなっているのか――？</p>
<p>監督は、秘書と弁護士がSMでお互いの傷を癒やし合う異色のラブロマンス『セクレタリー』を手掛けたスティーブン・シャインバーグ。そして、脚本は、少女がロリコンを拉致監禁しアソコをぶった切る『ハードキャンディ』を手掛けたブライアン・ネルソン。この2人がコンビを組んだというだけでもタダならぬ映画であることは想像に難くない。主人公の試される女を演じるのは『ミレニアム』シリーズで人気を博し、『プロメテウス』に続き『エイリアン・コヴェナント』の公開を控えるノオミ・ラパス。</p>
<p>予告編はこちら。注意しておくが<strong>極悪すぎるクモ攻めシーンが連続するのでクモ嫌いの方はご注意を。</strong><br />
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<p>実は筆者も極度のクモ嫌いであり、この記事のために予告編を（ごく薄目で）観て全身にゾワゾワと不快な汗をかいている真っ最中である。これなら猟奇殺人鬼に殺されたほうがよっぽどマシだ……。クモが平気なそこのアナタは是非自分が”生きているなかで一番嫌いな物”に置き換えて想像してみていただきたい。毛虫かな？　ヘビかな？　ドバトかな？</p>
<p>クモ実験は絶対にご遠慮いただきたいものの、人体実験の目的と結果、『ラプチャー 破裂』というタイトルの意味は非常に気になるところ。昔のホラー映画風のゆらめくタイトルロゴもイイ味を出しており、期待が高まる。</p>
<p>映画『ラプチャー 破裂』は6月3日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。ああ、具合が悪くなってきた……。</p>
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