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	<title>ホラー通信リチャード・ラーフォースト &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>人間と武器がくっついちゃった！　映画『武器人間』が“人間食べ食べカエル”氏リクエスト企画で一日限定上映</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Mar 2024 08:32:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[リチャード・ラーフォースト]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

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		<description><![CDATA[オランダが生んだ奇妙奇天烈な愛されホラー映画『武器人間』が、４月26日の１日限定でヒューマントラストシネマ渋谷にて上映されることが決定した。 この企画は、ジャンル映画を愛する“人喰いツイッタラー”こと人間食べ食べカエル氏 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2013/09/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg" alt="武器人間ポスタービジュアル" width="351" height="500" class="alignnone size-full wp-image-2051" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg 351w, https://horror2.jp/files/2013/09/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f-210x300.jpg 210w" sizes="(max-width: 351px) 100vw, 351px" /></p>
<p>オランダが生んだ奇妙奇天烈な愛されホラー映画<strong>『武器人間』</strong>が、４月26日の１日限定でヒューマントラストシネマ渋谷にて上映されることが決定した。</p>
<p>この企画は、ジャンル映画を愛する“人喰いツイッタラー”こと<strong>人間食べ食べカエル氏</strong>の激推し映画をスクリーンで上映するもの。『武器人間』は第２弾の上映作品となっており、３月30日実施の第１弾には近未来SFアクション<strong>『リベリオン』</strong>(02)が、５月31日実施の第３弾には幽霊屋敷モノの名作ホラー<strong>『チェンジリング』</strong>(80)が上映される。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg" alt="" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-2043" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>『武器人間』は、ナチスの最終兵器が<strong>“死体”と“機械”をつなぎ合わせて作られた“武器人間”</strong>だった！というトンデモ・ホラー。監督は、コンセプトアーティストとしても活躍するオランダの異才<strong>リチャード・ラーフォースト</strong>。監督自らデザインした武器人間たちの、とびきりクールだったりポンコツだったりする独創的な造形が大きな見どころだ。日本では2013年に劇場公開され、“ドラえもん”の声でおなじみの国民的声優・<strong>大山のぶ代</strong>氏が<strong>「人間と武器がくっついちゃった!!」</strong>と高らかに叫ぶ予告編が話題となった。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oLI9H3v6XSI?si=kY8JOBjfi5H-8E1C" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>
<p>上映時間などの詳細は、追って劇場サイトおよび人間食べ食べカエル氏のX（Twitter）アカウントで発表されるとのこと。配信などでも観られる作品ではあるものの、同好の士たちとスクリーンで観る『武器人間』はまた格別。劇場に足を運べる方は、４月26日の予定を空けておこう！</p>
<p>ヒューマントラストシネマ渋谷<br />
<a href="https://ttcg.jp/human_shibuya/" rel="noopener" target="_blank">https://ttcg.jp/human_shibuya/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/kaeru_omote.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-65219" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/kaeru_omote.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2024/03/kaeru_omote-425x600.jpg 425w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/kaeru_ura.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-65218" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/kaeru_ura.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2024/03/kaeru_ura-425x600.jpg 425w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /></p>
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		<title>映画『武器人間』監督インタビューで意外な事実が続々と発覚　「ジブリ好きだよ！　あの雰囲気がいいよね」</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 10:16:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[リチャード・ラーフォースト]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

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		<description><![CDATA[死体と武器の合成人間が大活躍するブッ飛びナチス系ホラー映画『武器人間』。日本の国民的アニメ「ドラえもん」の声優陣が集結するという異彩すぎる吹き替え版を収録したBlu-ray&#038;DVDもついに発売。 劇場公開時より [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/buki_interview.jpg" alt="buki_interview" width="500" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-6098" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/buki_interview.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/buki_interview-300x216.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>死体と武器の合成人間が大活躍するブッ飛びナチス系ホラー<strong>映画『武器人間』</strong>。日本の国民的アニメ「ドラえもん」の声優陣が集結するという異彩すぎる吹き替え版を収録したBlu-ray&#038;DVDもついに発売。<br />
劇場公開時より更に“武器人間フリーク”が増えた今、今作を手がけたオランダのリチャード・ラーフォースト監督に電話インタビューを敢行しました。</p>
<p>監督の意外な“ジブリ好き”や、“熱を出しながら撮影していた”などの裏話が色々聞けましたよ。意外とイケメンな監督の写真の数々とともに、どうぞお楽しみください。</p>
<h5>リチャード・ラーフォースト監督　電話インタビュー［ホラー通信］</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_4520.jpg" alt="s-IMG_4520" width="500" height="333" class="aligncenter size-large wp-image-6074" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_4520.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_4520-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――『武器人間』のBlu-ray&#038;DVDがついに日本でもリリースされました。今作はカルト映画のファンに限らず観られていて、「“武器人間”がカッコイイ！」という反響がとても大きいですよ。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>日本の皆さんに気に入ってもらえるとは夢にも思わなかったよ！　ヨーロッパでは日本の感性やスタイルがとても高く評価されているからね、これはとても光栄なことだよ。</p>
<p><strong>――“モスキート”はカッコイイですし、“プロペラヘッド”や“ポッドマン”はとてもキュートですね。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>この映画ではキャラクターがとても大事だと思っていて、『ヘルレイザー』の“ピンヘッド”のような、作品を引っ張っていく力のあるシンプルでユニークなキャラクターをつくりたかったんだ。“モスキート”はとくにこの作品の象徴的なキャラクターになったんじゃないかな。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg" alt="武器人間" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2043" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
［画像：映画『武器人間』より　モスキート］</p>
<p><strong>――武器人間のデザインってどれくらい考えましたか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>100体くらいかなぁ。でもその50%はゴミみたいなやつ(笑)。残りの50体のうち、12体を最終的に採用したよ。</p>
<p><strong>――そのボツ案教えて下さい(笑)。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>ボツの方を(笑)!?　もうあらゆる組み合わせやデザインを考えたよ。<strong>“変身する武器人間”</strong>も考えたけどうまくいかなかった。とにかくCGを使わないで、人間がスーツを着て演じられるデザインに絞ったから、実現できないものも多かったんだよね。</p>
<p><strong>――撮影中の印象的なエピソードってなにかありますか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>教会で、あらゆる武器人間が出てきて逃げ惑う兵士に襲いかかるシーンがあるだろう。あの撮影日は一日しかなかったんだけど、実はあの日スンゴい具合が悪くて熱も出てた(笑)。そんななか<strong>あんな醜い武器人間たちに囲まれて撮影していて</strong>、「もっとふつうの職に就けばよかった」と本当に思ったね！　でも最終的にいいシーンに仕上がってよかった(笑)。</p>
<p><strong>――私もあのシーンは素晴らしいと思います(笑)。ご覧になった方も、「あのシーンは怖かった」という反応が多かったですよ。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>へへへ、よかった。皆さんの反応を劇場で観たかったな。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165.jpg" alt="武器人間" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2320" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
［画像：映画『武器人間』より　カレル・ローデンが演じたヴィクター博士］</p>
<p><strong>――監督は以前、「キャラクターは自分のなかでどんどん出来あがる」とおっしゃっていました。映画のなかのヴィクター博士も、感性の赴くまま次々と武器人間を作っている感じがします。監督ご自身の創造性がヴィクター博士のキャラクターに投影されてるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>あはは。<strong>完全にそうだね(笑)</strong>。ヴィクター博士を演じたカレル・ローデンの影響もあるよ。彼もとても創造的な人で、現場ではアドリブも多くやってくれたし、僕もそれを採用していった。僕のクローンのような彼とヴィクター博士を作り上げていったよ。</p>
<p><strong>――ヴィクター博士のやっていることはとても残酷ですが、一方で“戦争を終わらせる方法”を模索しているという特異なキャラクターでしたね。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>僕は戦争のなかでは“ヒーロー”も“悪”もないと思うんだ。戦争の“善悪”は状況に左右されるものだから。そこで、単に邪悪な“悪者”をつくるのではなく、ヴィクター博士は<strong>“いいことをしようとするために残酷なことをしてしまう”</strong>というキャラクターに仕上げているんだ。彼の発想はクレイジーだけどね！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_2512.jpg" alt="s-IMG_2512" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-6073" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_2512.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_2512-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
［画像：撮影中のラーフォースト監督］</p>
<p><strong>――日本では『武器人間』の吹き替え版を、日本人なら誰もが観ているような家族向けアニメの声優さんが務めることになったのですが、いかがですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>本当？　驚いてイスから転げ落ちそうになったよ(笑)。娘たちが日本のアニメをよく観てるから、きっと<strong>その声優が出てるアニメも知ってる</strong>だろうな。調べてみるよ！</p>
<p><strong>――お子さん、日本のアニメお好きなのですね！　監督ご自身は日本の作品はお好きですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>あんまり詳しくないけど、日本の映画やマンガは好きだよ！　<strong>『AKIRA』</strong>から始まって、<strong>『鉄男』『鉄男 II BODY HAMMER』</strong>。肉体とテクノロジーを融合させるセンスがとってもユニークだよね。あとは<strong>『攻殻機動隊』</strong>に、<strong>『フリクリ』</strong>、<strong>『デスノート』</strong>、それに<strong>『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』</strong>……。</p>
<p><strong>――えっ、ジブリお好きなんですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>好きだよ！　夢見心地な雰囲気と、予測不能な展開が好き。ディズニーのようにはっきりと善悪が決まっていなくて、誰しもがグレーなところもいい。それに哲学的なテーマを持っている。ひとつの世界を探求して見せていく、そういうところが好きだね。</p>
<p><strong>――それは意外でした。日本の作品以外でお好きな作品や影響を受けた作品はありますか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>クローネンバーグの<strong>『スキャナーズ』</strong>や<strong>『ヴィデオドローム』</strong>にはすごく影響を受けているね。<strong>『スターウォーズ』</strong>も。特にいちばん影響を受けたのはジョン・カーペンターの<strong>『遊星からの物体X』</strong>かもしれないな。<br />
デザインスクールで学んでいた時に、僕の作った作品は「変わりすぎている」と言われ、評価されなかった。でも、そういったイマジネーションの豊富な作品を観て、初めて「自由な発想でものをつくっていいんだ」ということに気付かされた。<strong>「自由に作っていんだ、みんな作ってるじゃないか！」</strong>とね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-frankensteins_army_127.jpg" alt="s-frankensteins_army_127" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-6071" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-frankensteins_army_127.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-frankensteins_army_127-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
［画像：撮影中のラーフォースト監督］</p>
<p><strong>――デザインスクールに通われていたんですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>グラフィックアートの学校に行ったあと、美術学校にも行った。1年目はとても評価されたけど、2年目からは退学間近だったね(笑)。美術学校の映画の課題で、学校側はもっと知的な作品を要求していたんだけど、僕は<strong>あえてゾンビ映画を作った</strong>。学校とは合わなかったんだな。その後はオランダ徴兵制最後の年に徴兵されたんだけど、3ヶ月で退役させられた。退役して本当に良かった(笑)。</p>
<p><strong>――おそらく『武器人間』以外にも沢山アイデアがあふれていることと思いますが、今後どんな作品を作る予定ですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>今は3つのプロジェクトが進行しているよ。1つめは、『武器人間』のようなエネルギーを持った作品だが、もっと高い予算のものだ。2つめは、まったく違う趣の作品だけど“反物質”を扱ったもの。3つめはブラジルで撮影予定の“変身物”なんだ。どれもビジュアルがキーになった作品になる予定だ。ちなみに、<strong>POVの作品はないよ！</strong><br />
そして最後にもう一つ、<strong>オランダと日本とアメリカの共同制作</strong>で作品を作ることが出来るかもしれないんだ。これが実現するといいなぁと思っているよ。</p>
<p><strong>――実現したら是非日本にいらしてください！</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>へへへ、是非ともそうしたいね！</p>
<blockquote><p>
『武器人間』ブルーレイ　1枚組 BRSBRS-80350 4743円（税別）<br />
『武器人間』DVD　 1枚組 TSDDTSDD-80350　3800円（税別）<br />
発売元／販売元：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント</p>
<p>現在レンタル＆販売中！
</p></blockquote>
<p>(C)2013 MPI MEDIA GROUP</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401-500x632.jpg" alt="武器人間 Blu-rayジャケット" width="500" height="632" class="aligncenter size-large wp-image-4581" srcset="https://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401-500x632.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401-237x300.jpg 237w, https://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401.jpg 506w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>“戦争のおもちゃ”のように見せたかった――映画『武器人間』監督インタビュー　日本仕様の“武器人間”まで描いてもらったぞ！</title>
		<link>https://horror2.jp/2402</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 19:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ナチス]]></category>
		<category><![CDATA[リチャード・ラーフォースト]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

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		<description><![CDATA[『ホラー通信』でたびたびご紹介している映画『武器人間』。“死体と武器を繋ぎあわせたナチスの最終兵器”というぶっ飛んだ設定と、“武器人間”の凝った造形が話題を集めている。 そして、11月2日の公開もついに明日に迫ったさなか [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/JAPAN-HEAD3.jpg" alt="" title="日本仕様の“武器人間”を描いてもらったぞ" width="500" height="304" class="aligncenter size-full wp-image-2452" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/JAPAN-HEAD3.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/JAPAN-HEAD3-300x182.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
『ホラー通信』でたびたびご紹介している映画『武器人間』。“死体と武器を繋ぎあわせたナチスの最終兵器”というぶっ飛んだ設定と、“武器人間”の凝った造形が話題を集めている。</p>
<p>そして、11月2日の公開もついに明日に迫ったさなか、今作を手がけたリチャード・ラーフォースト監督から日本へ素敵なプレゼントが届けられた。<br />
『ホラー通信』編集部の<strong>「日本のアイテムと人間を繋ぎあわせた“武器人間”が見てみたい」</strong>というリクエストに応え、オリジナルの“武器人間”を監督自らが描いてくれたのだ。それがこちら、なんと<strong>零戦モチーフのJAPAN HEAD</strong>さんである。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/JAPAN-HEAD2.jpg" alt="" title="日本仕様『武器人間』―JAPAN HEAD" width="500" height="610" class="aligncenter size-full wp-image-2447" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/JAPAN-HEAD2.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/JAPAN-HEAD2-245x300.jpg 245w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>大きなプロペラと日の丸がチャームポイント。映画本編に出てくる<strong>プロペラヘッド</strong>さんがベースとなっているようだ。ご興味のある方は公式サイトの<a href="http://bukiningen.com/zukan/" target="_blank">『武器人間図鑑』</a>をご覧あれ。<br />
零戦をモチーフに選んだのは監督のアイデアだが、もし軍艦をモチーフにリクエストしていたら“艦むす”が出来上がっていたかもしれない……。</p>
<p>また、監督はメールインタビューにも快く答えてくれた。映画の見どころも聞いてみたので、是非映画ご鑑賞前にご覧いただきたい。</p>
<h5>リチャード・ラーフォースト監督　メールインタビュー</h5>
<p><strong>――監督、どうぞよろしくお願いいたします。映画『武器人間』を拝見しましたが、この作品はとても大好きな映画の一つとなっています。</strong><br />
</strong><br />
こんにちは。 ワオ、ありがとう！光栄です！</p>
<p><strong>――映画『武器人間』はとても奇抜な発想の映画ですが、このアイデアはどういったきっかけで思いついたのですか？</strong></p>
<p>アイディアはとても古く、私の頭の中に何年もありつづけました。まだ若かった頃から、重工業というものにとても憧れていました。美しく、その強さが好きでした。<br />
しかし、<strong>『鉄男』のような映画からも影響を受けました</strong>。奇抜さと金属工業フェチがミックスされ、肉体が技術に屈服してしまう。<br />
我々人間は今、このプロセスの過程にいると思うのです（スマートフォンとかインターネットとか）。もっとクリーンに見えますが、その本質は一緒です。我々は、進化のために人工的なアプリケーションに屈服しているのです。</p>
<p><strong>――“武器人間”はそれぞれとても凝ったデザインをしています。こういったデザインは元々お得意なのでしょうか？</strong></p>
<p>幼いころ、鉛筆を持てるようになるとすぐに、絵を描き始めました。だからこれは私の性分なんです。いつも絵を描いていました。<br />
キャラクター作りは、私にとってとても流動的で、無意識なものです。ただ私のペンから気づかぬ間に現れてくるのです。描いた後に、それが良いかどうかを判断します。キャラクターはとどまることなく現れるので、最も大切なのはそのセレクションですね。</p>
<p><strong>――“武器人間”の造形のアイデアや参考となったものはありますか？</strong></p>
<p>インスピレーションを与えられたのは第二次大戦中のナチの技術です。ディーゼルエンジンや兵器などです。最高の技術でしたが、それで最悪なものを生み出し、破滅的な力を加速させた。それをキャラクターへ置き換えたかったのです。<br />
つまり、戦争のおもちゃ、のように見せたかった。<strong>「戦争おもちゃ」です。</strong><br />
（映画内の）ヴィクター博士が玩具製造者の息子だということもあります。これらのエクストリームなものをミックスして最終デザインを仕上げるのはとても可笑しいことだと思います。</strong></p></blockquote>
<p><strong>――武器人間のなかでお気に入りのキャラクターはいますか？ </strong></p>
<p>私のお気に入りは<strong>ポッドマン（HANS）</strong>です。彼は裸で、ただの歩くゴミ箱、それだけです。映画の最後で、彼が逃げ出す姿を見られるでしょう。<br />
おそらく、唯一の生存者ではないでしょうか。（笑</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/podman.jpg" alt="" title="武器人間 ポッドマン（HANS）" width="500" height="363" class="aligncenter size-full wp-image-2409" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/podman.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/podman-300x217.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――私は、研究所をチョコチョコ歩いているポッドマンがとても可愛らしく、心を奪われました。日本でもとても人気が出ると思います。</strong></p>
<p>あぁ、僕と一緒ですね！ そんなこと（日本で人気が出るなんて）夢にも思いませんでした！</p>
<p><strong>――映画『武器人間』の続編のアイデアはありますか？</strong></p>
<p>いくつかボンヤリとしたアイディアはあるし、たくさんのインスピレーションを受けています。『武器人間』は氷山の一角にすぎません。</p>
<p><strong>――まだ公開前ながら、日本でも『武器人間』はとても注目されています。この状況をどう思いますか？</strong></p>
<p>まったく予想もしていませんでした。ジャンル映画フリークの限られた層に喜ばれるとは思っていましたが、突然、爆発しましたね。でも私は自分のビジョンに忠実であり続け、妥協はしません。ビジョンに忠実であり続ければ、映画は作れるんです。</p>
<p><strong>――自分がヴィクター博士に改造されるなら、どんな改造をされたいですか？</strong></p>
<p>もっと働けるように、手があと二本欲しいですね。（笑</p>
<p><strong>――『武器人間』をこれから観る人たちへ向けて、是非見どころを教えてください！</strong></p>
<p>私が思う見どころは、ディミトリが犠牲になるラストシーンですね。すべてが狂気へのスパイラルをたどる、長いワンカットです。爆撃が始まって、ポッドマンが逃げる瞬間が大好きですね。</p>
<p><strong>――監督、本当にありがとうございました。</strong></p>
<p>監督へのインタビューは以上である。<br />
映画『武器人間』は、リチャード・ラーフォーストという一人のクリエイターの魅力が大いに詰まった作品だ。シンプルなストーリーながら、何度観ても新しい発見のある非常に楽しい映画に仕上がっている。武器人間の製造シーンにグロテスクな描写もあるが、苦手でない人には是非ともご覧いただきたい。</p>
<p>映画『武器人間』は11月2日より渋谷シネクイントほかにて公開。<br />
シネクイントでは掟ポルシェさんと高橋ヨシキさんによる初日トークショーも開催。こちらはシネクイントの窓口かWEBサイトにて早めのご予約を。</p>
<p>映画『武器人間』公式サイト―<a href="http://bukiningen.com/">http://bukiningen.com/</a><br />
シネクイント WEBサイト―<a href="http://www.cinequinto.com/">http://www.cinequinto.com/</a></p>
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		<title>公開が待ちきれない！　映画『武器人間』初日トークショー決定!!　ゲストは攻撃力高めなアノ人</title>
		<link>https://horror2.jp/2313</link>
		<comments>https://horror2.jp/2313#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 11:49:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ナチス]]></category>
		<category><![CDATA[リチャード・ラーフォースト]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

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		<description><![CDATA[「こんな発想はナチスにしかねぇ!!」 ある一人の天才博士が、ナチスの最終兵器として“武器と人間の死体を縫い合わせた武器人間”を造り出していた……というトンデモ発想のアクション・ホラー映画『武器人間』。ぶっ飛んだストーリー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg" alt="" title="武器人間" width="351" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2317" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg 351w, https://horror2.jp/files/2013/10/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f-210x300.jpg 210w" sizes="auto, (max-width: 351px) 100vw, 351px" /><br />
<strong>「こんな発想はナチスにしかねぇ!!」</strong></p>
<p>ある一人の天才博士が、ナチスの最終兵器として<strong>“武器と人間の死体を縫い合わせた武器人間”</strong>を造り出していた……というトンデモ発想のアクション・ホラー映画<strong>『武器人間』</strong>。ぶっ飛んだストーリーに加え、そのキレッキレな“武器人間”の造形も公開前から話題に。阿佐ヶ谷ロフトにて開催されたトークイベント“武器人間祭り”はニコニコ生放送で中継され4万人が来場するなど、この秋注目の作品である。</p>
<p>そんな<strong>映画『武器人間』のシネクイントでの初日トークショー</strong>がこのたび決定した。</p>
<p>気になるトークショーのゲストは、“武器人間”に負けず劣らずキレッキレな<strong>掟ポルシェ</strong>さん、雑誌『映画秘宝』のアートディレクター兼ライターを務める<strong>高橋ヨシキ</strong>さん。<br />
ヨシキさんは先日の“武器人間祭り”にも登壇し、『武器人間』の魅力をいっぱいに語っていた。鑑賞前に知っておくと二倍三倍も楽しめる今作の見どころを沢山教えてくれるはずだ。掟ポルシェさんから一体どんなトークが飛びだすのかは、まったく予測不可能である……。</p>
<p>また、今回のトークショーには『武器人間』を生み出したリチャード・ラーフォースト監督の参戦も予定されている。日本での『武器人間』公開をいたく喜んでいるというラーフォースト監督に、是非とも劇場でラブコールを送ってほしい。</p>
<p>映画『武器人間』は11月2日より渋谷シネクイントほかにて全国ロードショー。<br />
シネクイントでは『武器人間』を1000円で観られる特別割引も実施。詳しくはシネクイントWEBサイトにて。</p>
<blockquote><p><strong>＜初日トークショー＞</strong><br />
<strong>日時</strong>：11月2日（土）　21：30～<br />
<strong>場所</strong>：シネクイント<br />
　（東京都渋谷区宇田川町１４−５ 渋谷PARCO PART3 8F）<br />
<strong>登壇者</strong>： 高橋ヨシキ、掟ポルシェ　※敬称略<br />
<strong>お問い合わせ</strong>：シネクイント（<a href="http://www.cinequinto.com/" target="_blank" rel="noopener">http://www.cinequinto.com/</a>）</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2320" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/307dbdcd2290a66ce9fb77864df61da6.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2318" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/307dbdcd2290a66ce9fb77864df61da6.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/307dbdcd2290a66ce9fb77864df61da6-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/3c2611e6329696779d65e1c68aa3e1c7.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2319" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/3c2611e6329696779d65e1c68aa3e1c7.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/3c2611e6329696779d65e1c68aa3e1c7-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
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		<title>独創性の大暴走！　映画『武器人間』の最狂クリエイター“ヴィクター博士”に心奪われよう</title>
		<link>https://horror2.jp/1784</link>
		<comments>https://horror2.jp/1784#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 11:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ナチス]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>
		<category><![CDATA[リチャード・ラーフォースト]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

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		<description><![CDATA[『ブーキーニンゲーンー!!!』 兵器と人間が合体した改造人間のビジュアルインパクトと、大山のぶ代によるナレーションの予告編により、ネット上でじわじわと話題になっている映画『武器人間』。 敗戦間近のナチス・ドイツが最後の策 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2043" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>『ブーキーニンゲーンー!!!』</strong></p>
<p>兵器と人間が合体した改造人間のビジュアルインパクトと、大山のぶ代によるナレーションの予告編により、ネット上でじわじわと話題になっている<strong>映画『武器人間』</strong>。<br />
敗戦間近のナチス・ドイツが最後の策として、人間と武器とを合成した殺戮兵器を続々と造りあげていた……という、ブリリアントな設定のホラー・エンタテインメント作品だ。<br />
今作は下記に当てはまる人に是非ともオススメしたい。</p>
<p>・怪人、怪物が好き！<br />
・独創的なものづくりをする人が好き！<br />
・ひたむきな人が好き！</p>
<p>これに当てはまる人は、予告編を見てみよう。そして予告編を見て少しでもときめきを感じたなら、劇場に足を運んで間違いない。先に言っておくと、公開日は11月2日だ。</p>
<p><!-- orig { --><center><object width="420" height="315"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/oLI9H3v6XSI?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center><!-- } orig --></p>
<p>自分の信念と美学のもとに、せっせと武器人間を製造し続ける一人の天才科学者・<strong>ヴィクター博士</strong>。ひたむきなヴィクター博士はこの映画の魅力の大きな一つだ。</p>
<p><strong>「今度はなにと繋げようかな？」　「もっと造るぞー！」</strong></p>
<p>自分のやりたいことをやっている人は、年をとっても若々しく、イキイキしているな……と思わずホッコリしてしまう。<br />
生きた人間をつなげて新しい生命体を作ろうと懸命に頑張った『ムカデ人間』のハイター博士も記憶に新しいが、今作のヴィクター博士はより一層アーティスティックな方向に暴走、いや大暴走している。そう、出来上がった武器人間がいちいちカッコいいのである。<br />
メインビジュアルにも使用された、長い口が特徴の“モスキート”をはじめ、ヴィクター博士の潜在的な美的センスを感じずにはいられないクールな武器人間たちが勢ぞろい。さながら武器人間のファッションショーだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/3c2611e6329696779d65e1c68aa3e1c7.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2045" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/3c2611e6329696779d65e1c68aa3e1c7.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/3c2611e6329696779d65e1c68aa3e1c7-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/8113c3b32402ee126d70f03362e2c624.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2046" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/8113c3b32402ee126d70f03362e2c624.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/8113c3b32402ee126d70f03362e2c624-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>10月26日には阿佐ヶ谷ロフトAにて、映画公開記念イベントも開催。こちらの模様はニコニコ生放送でも観ることができる。</p>
<p>［ニコニコ生放送］映画『武器人間』祭り！！！！ 生中継：<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv152999339">http://live.nicovideo.jp/watch/lv152999339</a></p>
<p>映画『武器人間』は11月2日よりシネクイントほかにてロードショー。注目作を見逃したくないなら要チェック（ただしR15）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg" alt="" title="武器人間ポスター＆チラシビジュアル" width="351" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2051" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg 351w, https://horror2.jp/files/2013/09/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f-210x300.jpg 210w" sizes="auto, (max-width: 351px) 100vw, 351px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/00ab26ac4932d3956e42c1ea5476817c.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2044" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/00ab26ac4932d3956e42c1ea5476817c.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/00ab26ac4932d3956e42c1ea5476817c-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/d3db4b06ec4d0affdeeb7f966d90082e.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2047" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/d3db4b06ec4d0affdeeb7f966d90082e.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/d3db4b06ec4d0affdeeb7f966d90082e-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<blockquote><p>
<strong>映画『武器人間』（原題：Frankenstein&#8217;s Army）</strong></p>
<p><strong>＜STAFF＞</strong><br />
監督：リチャード・ラーフォースト　特殊効果：ロジェ・サミュエルズ『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズ<br />
<strong>＜CAST＞</strong><br />
カレル・ローデン『ヘルボーイ』 / ジョシュア・ザッセ / ロバート・グウィリム</p>
<p>2013年/オランダ・アメリカ/英語/カラー/DCP/84分　R15＋<br />
(C)2013 MPI MEDIA GROUP　
</p></blockquote>
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