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	<title>ホラー通信ルトガー・ハウアー &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>ロバート・ハーモン監督が語る傑作スリラー『ヒッチャー』　観る前に知っておきたいルトガー・ハウアーの演技コンセプトとは？</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 10:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ヒッチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ルトガー・ハウアー]]></category>

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		<description><![CDATA[ルトガー・ハウアーが殺人ヒッチハイカーを演じるサイコ・スリラー『ヒッチャー』(86)が、HDリマスター化によって鮮やかに蘇った『ヒッチャー ニューマスター版』として1月8日より劇場公開。本素材での上映は今回が世界初という [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/12/hitcher_robert-harmon.jpg" alt="" width="798" height="562" class="alignnone size-full wp-image-44544" srcset="https://horror2.jp/files/2020/12/hitcher_robert-harmon.jpg 798w, https://horror2.jp/files/2020/12/hitcher_robert-harmon-300x211.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/12/hitcher_robert-harmon-768x541.jpg 768w" sizes="(max-width: 798px) 100vw, 798px" /></p>
<p>ルトガー・ハウアーが殺人ヒッチハイカーを演じるサイコ・スリラー『ヒッチャー』(86)が、HDリマスター化によって鮮やかに蘇った<strong>『ヒッチャー ニューマスター版』</strong>として1月8日より劇場公開。本素材での上映は<strong>今回が世界初</strong>という貴重な機会となる。</p>
<p>本作は、ハウアー演じる殺人ヒッチハイカーを善意で乗せたばかりに、執拗に狙われることとなる青年（C・トーマス・ハウエル）と、彼が巻き込んだウェイトレスのナッシュ（ジェニファー・ジェイソン・リー）の数奇な運命を描いている。ロバート・ハーモン監督の長編デビュー作ながら、その後長年にわたり数々の映画監督たちに支持される一作となった。</p>
<p>35年ぶりの日本公開にあたり、ハーモン監督がメールインタビューに回答。主要キャスト3人の印象や、撮影時のエピソード、日本のファンへのメッセージのほか、本作が長年愛される理由だという<strong>ルトガー・ハウアーの演技のコンセプト</strong>についても語られている。ぜひご一読を。</p>
<h2>
ロバート・ハーモン監督 メールインタビュー<br />
</h2>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/12/sub2.jpg" alt="" width="1000" height="500" class="alignnone size-full wp-image-43667" srcset="https://horror2.jp/files/2020/12/sub2.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2020/12/sub2-300x150.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/12/sub2-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><strong>Q. それぞれのキャストはどんな理由で選ばれたのですか？</strong></p>
<p>基本的に３人しか出てこない映画ですから、通常よりもキャスティングの重要度が大きかったと思います。通常の場合でも、キャスティングは本当に重要ですから。<strong>ルトガー・ハウアーがこの役を演じるために生まれてきたことは、関係者の誰の目にも明らかでした。</strong>はっきりと言えるのは、今日こうして35年前の映画の話ができるのも、ルトガーがこの役を演じると決心してくれたからです。</p>
<p><strong>Q. メインキャストの 3 人に、当時どんな印象を持たれましたか？</strong></p>
<p>ルトガー・ハウアーのことは、もちろんよく知っていました。 彼のオランダ時代の映画（ほとんどがポール・バーホーベン監督の作品）のことはよく知っていましたし、ちょうど『ブレードランナー』(82)の撮影を終えたばかりでした。 そんな彼と一緒に仕事ができるというので、ワクワクしました。</p>
<p>ナッシュを演じたジェニファー・ジェイソン・リーはご存知の通り、後に素晴らしいキャリアを積むことになるのですが、当時はキャリアの初期段階にいました。彼女のことは『初体験/リッジモント・ハイ』(82)や『グランドビューU.S.A.』(84)などの映画で知っていましたし、一緒に仕事ができるのが本当に楽しみでした。また偶然にも、彼女がバーホーベン監督の『グレート・ウォリアーズ/欲望の剣』(85)の撮影を終えたばかりだったことも知っていました。この映画は『ヒッチャー』のキャスティングが行われていたときにはまだ公開になっていませんでしたが、ジェニファーとルトガーが知り合いで、お互いに相手を気に入っていたと聞いて、良い兆しだと思いました。</p>
<p>C・トーマス・ハウエルも、ジェニファーと同じように、キャリアの初期段階にいました。『アウトサイダー』(83)や『若き勇者たち』(84)に出演した俳優としてよく知っていました。彼をキャスティングできて一緒に仕事をすることができたのも、信じられないほどの幸運だったと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/12/sub5.jpg" alt="" width="1000" height="500" class="alignnone size-full wp-image-43663" srcset="https://horror2.jp/files/2020/12/sub5.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2020/12/sub5-300x150.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/12/sub5-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>
ルトガー・ハウアーの演技のコンセプト<br />
</h3>
<p><strong>Q. 演技に関し、ハウアーさんに何か要望はありましたか？</strong></p>
<p><strong>ルトガーに、ジム・ハルジー（C・トーマス・ハウエル）を自分の息子のように扱うよう頼みました。</strong>ルトガーはこのアイデアをとても気に入っていました。このコンセプトを念頭に置いて映画をご覧いただければ、役者の演技のいたるところにそれが反映されているのがお分かりいただけると思います。抑えた演技ですが、大変効果的な演技です。私は実のところ、この映画がこんなに長く愛されているわけは、このコンセプトを基にしたルトガーのおかげなのではないかと思っています。</p>
<p><strong>Q. カーチェイスや爆発といったダイナミックなアクションから緊張感ある俳優の演技まで、様々なシーンがありますが、特に印象に残っているシーンはありますか？</strong></p>
<p>ジムとナッシュを追いかける警官がショットガンを発射し、誤って自分のタイヤを撃ち抜いて起こる2台の車の横転シーンは特に大変でした。カメラを大量に配置しなければなりませんでしたし（確か9台だったと思います）、すべてのタイミングを合わせなければいけず、難しかったです！</p>
<p>ノンアクションシーンでは、<strong>ルトガーがC・トーマス・ハウエルとカフェで向かい合って座るシーンが特に好きです。</strong>C・トーマスの目に2ペニーが置かれることになるんですが。私にとって、このシーンは本当に効果的で、2人の関係が進展する途中に入れるのにぴったりのシーンだったんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/12/sub3.jpg" alt="" width="1000" height="500" class="alignnone size-full wp-image-43668" srcset="https://horror2.jp/files/2020/12/sub3.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2020/12/sub3-300x150.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/12/sub3-768x384.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>
「悪人とヒーロー」を描いた映画にはしたくなかった<br />
</h3>
<p><strong>Q. ジョン・ライダーとジム・ハルジーの関係は独特です。ジョンに対するジムの気持ちが少しずつ変化していきます。ジョンがジムを好いているようにも見えます。2 人の関係を撮影する際に、どんなことに気をつけられましたか？</strong></p>
<p>特に気をつけたのは、<strong>この映画を「悪人とヒーロー」という単なるジャンル映画にはしない</strong>、ということでした。2人の登場人物が、なんらかの「死闘」で単にぶつかり合うような映画のことです。明らかにこの映画でも、前半くらいまではそうした要素がたくさんあります。ですがその後、<strong>ジョンが自分に何を求めているのかをジムが次第に理解し始めるにつれ、物語は変わり始めます。</strong></p>
<p><strong>Q. クリストファー・ノーラン監督をはじめ、『ヒッチャー』が好きという監督がたくさんいると聞きました。この作品が若手の監督や映画作品に大きな影響を与えたということについて、どう思われますか？</strong></p>
<p>多くの一流監督が『ヒッチャー』を大好きな映画として挙げていると聞きました。本当ならば、とても嬉しいことです。監督仲間からの評価は、熱狂的なファンからの応援と同じくらい大きな喜びを与えてくれます。クリストファー・ノーランや、スタンリー・キューブリック（長年助監督を務めたキャスリン・ビグローから『ヒッチャー』に対するキューブリックの思いを聞いた）もそうです。いずれも私にとって英雄のような存在ですので、もう本当に、素晴らしいと言うしかありません。</p>
<p><strong>Q. スタンリー・キューブリック監督が『ヒッチャー』をどう思ったか気になります。</strong></p>
<p>ある朝、キューブリックが自身の撮影現場で、皆に『ヒッチャー』を観るようにと言い張り、自分がこの映画をどれだけ気に入ったか話したらしいんです。この話が本当かどうか、私には知る由もないんですが、この情報の出所を疑う理由もありません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/12/main.jpg" alt="" width="1000" height="500" class="alignnone size-full wp-image-43665" srcset="https://horror2.jp/files/2020/12/main.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2020/12/main-300x150.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/12/main-768x384.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><strong>Q. 35年ぶりの劇場公開に胸を躍らせる日本のファンへメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><strong>日本のファンの皆さん、ぜひお会いしたかったです！</strong>　私は日本に行ったことがありませんし、行ってみたいと思っています。本当なら今回の日本公開が良い口実となったはずなんですが！　『ヒッチャー ニューマスター版』、楽しんでいただければと思います。そして、初公開から何年も経つこの作品に今でも興味を持っていただいて、どうもありがとうございます。</p>
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<p><strong>『ヒッチャー』</strong><br />
2021年1月8日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開</p>
<p>出演：C・トーマス・ハウエル、ルトガー・ハウアー、ジェニファー・ジェイソン・リー、ジェフリー・デマン<br />
監督：ロバート・ハーモン 脚本：エリック・レッド 撮影：ジョン・シール 音楽：マーク・アイシャム<br />
1986 年／アメリカ／音声：英語 5.1ch サラウンド／日本語字幕：落合寿和（2019 年新訳版）／シネスコサイズ／DCP／97 分<br />
提供：是空、TC エンタテインメント 配給・宣伝：アンプラグド</p>
<p>(C) Filmverlag Fernsehjuwelen. All rights reserved.</p>
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		<title>人面魚、ゴシックホラー、モフモフ殺人羊。　『未体験ゾーンの映画たち 2020』ラインナップ第一弾ホラー系作品まとめ</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Nov 2019 02:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[デビルズ・ソナタ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラックシープ]]></category>
		<category><![CDATA[ルトガー・ハウアー]]></category>
		<category><![CDATA[⼈⾯⿂ THE DEVIL FISH]]></category>
		<category><![CDATA[未体験ゾーンの映画たち]]></category>
		<category><![CDATA[未体験ゾーンの映画たち2020]]></category>
		<category><![CDATA[生物]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・大阪にて毎年1月から開催されている劇場発信型映画祭『未体験ゾーンの映画たち』が2020年も開催決定。第一弾ラインナップとして解禁となった6作品から、ホラー系作品3作品をご紹介。 同映画祭は、様々な理由から⽇本公開が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/11/mitaiken2020-1024x483.jpg" alt="" width="1024" height="483" class="alignnone size-large wp-image-35095" srcset="https://horror2.jp/files/2019/11/mitaiken2020-1024x483.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/11/mitaiken2020-300x142.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/11/mitaiken2020-768x362.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/11/mitaiken2020.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
東京・大阪にて毎年1月から開催されている劇場発信型映画祭<strong>『未体験ゾーンの映画たち』</strong>が2020年も開催決定。第一弾ラインナップとして解禁となった6作品から、ホラー系作品3作品をご紹介。</p>
<p>同映画祭は、様々な理由から⽇本公開が⾒送られてしまう傑作・怪作映画を一挙に上映し、劇場未公開を阻止するというコンセプト。ホラー・スリラー系作品の上映も多く、ラインナップが発表されるこの時期になると、未体験リピーターたちはソワソワしはじめるのである。</p>
<p>今回は、台湾ホラーにゴシック・ホラー、そして13年の時を経て待望の日本上陸を果たす羊ホラーがラインナップされている。</p>
<h2>
ビビアン・スー主演『⼈⾯⿂ THE DEVIL FISH』<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/11/5c4d072ce887fc51ddf00dc16e1ad67b-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-35097" srcset="https://horror2.jp/files/2019/11/5c4d072ce887fc51ddf00dc16e1ad67b-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/11/5c4d072ce887fc51ddf00dc16e1ad67b-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/11/5c4d072ce887fc51ddf00dc16e1ad67b-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/11/5c4d072ce887fc51ddf00dc16e1ad67b.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
台湾の都市伝説をベースに、親⼦の絆と恐怖を描く『紅い服の少⼥』シリーズの第3弾。台湾の⺠話でもある、⼈の顔をした呪われた“⿂”の恐怖を圧倒的な視覚効果と演出で描く。主人公のヤフィをビビアン・スーが演じる。</p>
<blockquote><p>何年か前に家族全員が父親によって殺されたマンションに、悪霊が憑りついていた。悪魔払いの依頼を受けた霊媒師のリンは、その小さな悪魔を魚の体内に閉じ込めた。一方、離婚問題に苦しんでいるシングルマザーのヤフィの息子チャオハオは、母親を元気づけるためビデオコンテストに応募して、旅行を母親にプレゼントしようとしていた。少年チャオハオは悪魔払いの儀式を秘かに録画しようと忍び込んだ先で、魚の死体から稚魚が出現しているのを見つける。彼はその小さな魚を持ち帰り、自宅の水槽に入れた……。</p></blockquote>
<h2>
血塗られた楽譜の謎をめぐるゴシック・ホラー『デビルズ・ソナタ』<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/11/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-1-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-35065" srcset="https://horror2.jp/files/2019/11/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-1-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/11/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-1-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/11/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-1-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/11/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-1.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
脈々と続くゴシック・ホラーのジャンルに新たな傑作。『ブレードランナー』の名優ルトガー・ハウアーが、主⼈公の⽗・謎めいた作曲家マーロウを演じる。</p>
<blockquote><p>若き天才女性ピアニスト・ローズのもとに、幼い頃に生き別れた父の訃報が届く。彼女の父はかつて一世を風靡しながら突然姿を消した著名な作曲家マーロウだった。ローズは遺産を整理するためにフランスの田舎町にある古めかしい屋敷を訪れる。そこには父が死ぬ間際に作曲していた「バイオリンソナタ作品54」と題した楽譜が残されていた。ところが、楽譜には幾つもの謎のシンボルが記されており、ローズは屋敷の中で“何か”の存在を感じるようになる。ローズはマネージャーのチャールズと共に楽譜の謎を解き明かしていくが、そこには血塗られた秘密が隠されていた――。</p></blockquote>
<h2>
世界初公開から13年！　満を持しての⽇本初公開『ブラックシープ』<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/11/91f053cdbdddce5ad469bd29efa67e73-1024x685.jpg" alt="" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-35103" srcset="https://horror2.jp/files/2019/11/91f053cdbdddce5ad469bd29efa67e73-1024x685.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/11/91f053cdbdddce5ad469bd29efa67e73-300x201.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/11/91f053cdbdddce5ad469bd29efa67e73-768x513.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/11/91f053cdbdddce5ad469bd29efa67e73.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
ニュージーランドののどかな牧場で、遺伝子工学によって産み出された殺人羊が次々と恐怖へと陥れる！　殺⼈⽺の描写はCGに頼らず、1,000匹を超える本物の⽺や、アニマトロニクスの⽺で表現されている。驚くべき特殊メイク、ゴムの⾎のりも⼭ほど投⼊。『ロード・オブ・リング』3部作や『キング・コング』などの作品を通して開発された膨⼤な量のスキルやインフラが活用されている。</p>
<blockquote><p>羊恐怖症でセラピーに通っていたヘンリーは、農場を売るために兄のアンガスに呼び出され、久しぶりに里帰りする。しかしそこでは、アンガスの無謀な遺伝子操作実験が行われていた……。無思慮な動物愛護団の2人が、アンガスの研究所から突然変異した羊を農場に放すと、何千匹もの羊が、血に飢えた捕食動物へと変貌していく。さらに、一度感染した羊にかまれた者は、恐ろしい影響を受けるようだ。ヘンリーは、極悪非道な兄から牧場の所有権を取り上げるため、自ら立ち上がらなければならない。そして羊の侵略を阻み、ニュージーランドの牧草地に平和を取り戻すのだ！</p></blockquote>
<p><strong>『未体験ゾーンの映画たち 2020』</strong><br />
2020年1⽉3⽇（⾦）より、ヒューマントラストシネマ渋⾕にて開催<br />
※シネ･リーブル梅⽥では2020年2⽉下旬より開催予定</p>
<p>［鑑賞料⾦］1,400円均⼀（毎週⽔曜、毎⽉1⽇は1,200円均⼀）、リピーター割引あり、TCG会員割引あり </p>
<p><a href="https://aoyama-theater.jp/feature/mitaiken2020" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://aoyama-theater.jp/feature/mitaiken2020</a></p>
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