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	<title>ホラー通信三池崇史 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>「もうこんな日本映画は作れない」　サイコホラー『オーディション』ほか三池崇史監督作品が初ブルーレイ化</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Aug 2020 15:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[オーディション]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク発売]]></category>
		<category><![CDATA[三池崇史]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>

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		<description><![CDATA[国内外に多くのファンを持つ三池崇史監督が手掛けた『オーディション』『荒ぶる魂たち』の初ブルーレイ、黒社会シリーズ3作品をBOX化した「三池崇史 初期傑作選 黒社会三部作 DVD BOX」が、10月23日(金)に発売される [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/08/r-Audition-BD-810x1024.jpg" alt="" width="810" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-41604" srcset="https://horror2.jp/files/2020/08/r-Audition-BD-810x1024.jpg 810w, https://horror2.jp/files/2020/08/r-Audition-BD-237x300.jpg 237w, https://horror2.jp/files/2020/08/r-Audition-BD-768x971.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/08/r-Audition-BD.jpg 1080w" sizes="(max-width: 810px) 100vw, 810px" /></p>
<p>国内外に多くのファンを持つ三池崇史監督が手掛けた<strong>『オーディション』『荒ぶる魂たち』</strong>の初ブルーレイ、黒社会シリーズ3作品をBOX化した<strong>「三池崇史 初期傑作選 黒社会三部作 DVD BOX」</strong>が、10月23日(金)に発売されることが決定した。</p>
<p>村上龍の原作を映画化した<strong>『オーディション』(1999)</strong>は、石橋凌演じる主人公が、再婚相手を探すためのオーディションで出会う魔性の女との恐怖体験を描いたサイコホラー。『ホステル』『グリーン・インフェルノ』のイーライ・ロス監督は、以前のインタビューで本作を<a href="https://horror2.jp/10337" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「人生のホラー映画ベスト3」</a>に選出している。新規HDマスターにて待望の初Blu-ray化となる。</p>
<p><strong>『荒ぶる魂たち』（2002）</strong>は、裏社会に生きるアウトローな男たちの壮絶な生き様を独自のタッチで描いた隠れた名作。加藤雅也を主演に、竹中直人、松方弘樹、美木良介、伊武雅刀、遠藤憲一、白竜、ミッキー・カーチス、石橋蓮司等、豪華ベテランキャストが集結する。新規HDマスターにて初パッケージ化となる。</p>
<p>「三池崇史 初期傑作選 黒社会三部作 DVD BOX」に収録されるのは、<strong>『新宿黒社会チャイナ・マフィア戦争』（1995）、『極道黒社会 RAINY DOG』（1997）、『日本黒社会 LEYLINES』（1999）</strong>。バイオレンスが炸裂する三池監督初期の傑作シリーズ3作品だ。</p>
<p>今回の2作品初ブルーレイ化とDVD BOX発売にあたり、三池崇史監督からコメントが到着している。</p>
<blockquote><p><strong>＜三池崇史監督のコメント＞</strong><br />
どこに辿り着くかなんて考えもせず、全力疾走していた頃の愛しい作品たちが、装い新たに蘇る。ただひとつ言える確かなことは、「もうこんな日本映画は作れない」ってことだ。絶滅危惧種の甘くて危険な囁きをお楽しみいただければ幸いです。</p></blockquote>
<p>三池崇史監督作品Blu-ray&#038;DVD　10月23日（金）発売<br />
<img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/08/r-Audition-BD-810x1024.jpg" alt="『オーディション』" width="810" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-41604" srcset="https://horror2.jp/files/2020/08/r-Audition-BD-810x1024.jpg 810w, https://horror2.jp/files/2020/08/r-Audition-BD-237x300.jpg 237w, https://horror2.jp/files/2020/08/r-Audition-BD-768x971.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/08/r-Audition-BD.jpg 1080w" sizes="(max-width: 810px) 100vw, 810px" /><br />
『オーディション』　Blu-ray￥4,800＋税</p>
<p>(C) BASARA PICTURES INC.</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/08/r-Araburu-Tamashiitachi-BD-810x1024.jpg" alt="『荒ぶる魂たち』" width="810" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-41603" srcset="https://horror2.jp/files/2020/08/r-Araburu-Tamashiitachi-BD-810x1024.jpg 810w, https://horror2.jp/files/2020/08/r-Araburu-Tamashiitachi-BD-237x300.jpg 237w, https://horror2.jp/files/2020/08/r-Araburu-Tamashiitachi-BD-768x971.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/08/r-Araburu-Tamashiitachi-BD.jpg 1080w" sizes="(max-width: 810px) 100vw, 810px" /><br />
『荒ぶる魂たち』　Blu-ray￥4,800＋税<br />
★封入特典：復刻プレスシート、復刻チラシ<br />
(C) KADOKAWA　2002</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/08/r-Kuroshakai-DVD-BOX-tenkai-1024x621.jpg" alt="「三池崇史 初期傑作選 黒社会三部作 DVD BOX」" width="1024" height="621" class="alignnone size-large wp-image-41602" srcset="https://horror2.jp/files/2020/08/r-Kuroshakai-DVD-BOX-tenkai-1024x621.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/08/r-Kuroshakai-DVD-BOX-tenkai-300x182.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/08/r-Kuroshakai-DVD-BOX-tenkai-768x466.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/08/r-Kuroshakai-DVD-BOX-tenkai.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
「三池崇史 初期傑作選 黒社会三部作 DVD BOX」　￥5,800＋税<br />
・『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』<br />
★封入特典：復刻チラシ<br />
(C) KADOKAWA 1995<br />
・『極道黒社会 RAINY DOG』<br />
★封入特典：復刻チラシ<br />
(C) KADOKAWA 1997<br />
・『日本黒社会 LEY LINES』<br />
★封入特典：復刻チラシ<br />
(C) KADOKAWA 1999</p>
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		<title>『喰女－クイメ－』で肉食系女子を熱演！　中西美帆インタビュー「何が怖いって人間が一番怖い」</title>
		<link>https://horror2.jp/7189</link>
		<comments>https://horror2.jp/7189#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 05:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[三池崇史]]></category>
		<category><![CDATA[喰女－クイメ－]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>

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		<description><![CDATA[市川海老蔵さんが企画・主演を務め、三池崇史さんが監督を手がける映画『喰女－クイメ－』。柴咲コウさんが衝撃の“お岩さん”メイクに挑戦している事も話題の本作が、いよいよ8月23日より公開となります。 舞台“真四谷怪談”にキャ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://horror2.jp/files/2014/08/DSC06904.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/DSC06904.jpg" alt="DSC06904" width="500" height="388" class="alignnone size-full wp-image-7190" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/DSC06904.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/DSC06904-300x232.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a><br />
市川海老蔵さんが企画・主演を務め、三池崇史さんが監督を手がける映画『喰女－クイメ－』。柴咲コウさんが衝撃の“お岩さん”メイクに挑戦している事も話題の本作が、いよいよ8月23日より公開となります。</p>
<p>舞台“真四谷怪談”にキャスティングされた男女4人、浩介(市川海老蔵)、浩介の恋人でスター女優の美雪(柴咲コウ)、美雪の元カレの順(伊藤英明)と新人女優・莉緒(中西美帆)。この4人のなかで交錯する、一途な愛、アソビ、嫉妬、疑惑。人間の恨みを描いたこの物語は、三池監督らしい和風怪奇テイストが存分に散りばめながらも、ホラーだけで終わらない人間ドラマが魅力的な一作です。</p>
<p>本作で、新人女優・莉緒と、舞台“真四谷怪談”内での梅という一人二役を演じたのが、中西美帆さん。映画を観る資金を稼ぐ為の横浜スタジアムでのビール売り、事務所に所属した後に打ち込んだ2年間のレッスン、など華奢で可憐な姿からは想像もつかないほど強い志を持っている女優さんです。今回は、中西さんに映画出演の感想から、女優を目指すきっかけなど色々とお話を伺ってきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-0406-036s.jpg" alt="s-0406-036s" width="333" height="500" class="alignnone size-full wp-image-7195" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-0406-036s.jpg 333w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-0406-036s-199x300.jpg 199w" sizes="auto, (max-width: 333px) 100vw, 333px" /><br />
<strong>――映画を拝見して、市川海老蔵さん、柴咲コウさんという豪華なキャスト陣に負けない中西さんのたたずまいに強く惹かれました。『喰女－クイメ－』出演が決定するまでにはどの様な経緯があったのでしょう？</strong></p>
<p><strong>中西：</strong>三池監督との面接があったのですが、日常の話だったり、好きな映画の話や、私が横浜スタジアムでビールの売り子をしている時の話をしました。そんなたわいもない話の中で、三池さんに笑わされてばかりで。そんな私の素の表情や話し方を見ていたのかなあと思います。</p>
<p>今回はホラーも初挑戦、一人二役も初挑戦だったのですが、不安よりも、台本を読んだ時に「四谷怪談」が現代劇になっている所が新しくて面白そうだなというワクワクの方が大きくて。今まで誰も見た事の無い映画になるだろうと期待していました。</p>
<p><strong>――確かに『喰女－クイメ－』は人を驚かすだけのホラーでは無くて、人間関係にゾッとする作品というか。</strong></p>
<p><strong>中西：</strong>そうですね。もともと「四谷怪談」を知らない方にも“岩”の無念さや“伊右衛門”の酷さが分かりやすく伝わると思いますし、知っていた方は新しいストーリーを楽しんでいただけると思います。何が怖いって人間が一番怖いという所がよく描かれているストーリーですし、女性の方はどこか共感するポイントもあるのでは無いでしょうか。</p>
<p><strong>――中西さんはもともとホラーが苦手という事は無かったのですか？</strong></p>
<p><strong>中西：</strong>得意でも苦手でも無く、でもやっぱり観ると怖いな〜と怯えていて。でも今回、ホラー映画に出演させていただいた事で、ホラー映画観ても全然怖くなくなりました。現場を知ってしまったので、登場人物が幽霊に追いかけられているシーンとか「現場は楽しいんだろうな」と思ってしまいます（笑）。</p>
<p><strong>――莉緒／梅を演じるにあたって一番意識した事は何でしょうか？</strong></p>
<p><strong>中西：</strong>莉緒は肉食系の女子の役なのですが、私の中にはそういった部分が全く無いので、どう演じようかなと悩みましたが、自分と違うからこそ楽しみでもありました。</p>
<p><strong>――監督からの要望やリクエストはありましたか？</strong></p>
<p><strong>中西：</strong>「役やセリフを固めないで欲しい」と言われていました。監督はセリフや演出を現場でどんどん変えていく方なので、そういったスタイルは初めてでしたが、監督を信頼して。後は「動物っぽく演じて欲しい」と言われました。特に莉緖は浩介に積極的に近づく女の子だったので、車の中でのキスシーンも動物が獲物をとらえる様なイメージで。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-0414-334s.jpg" alt="s-0414-334s" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-7194" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-0414-334s.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-0414-334s-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>――あのキスシーンから、映画がスピードを増して展開していくので見物でしたね。ベッドシーンにも挑戦していましたね。</strong></p>
<p><strong>中西：</strong>初めてのベッドシーンが海老蔵さんという事でとても緊張していたのですが、現場に行ったら海老蔵さんが想像以上に緊張していらして（笑）。その姿を見たら逆に安心して、リラックスして臨めました。</p>
<p><strong>――映画の中では敵対する関係ですが、柴咲コウさんの印象はいかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>中西：</strong>柴咲コウさんは昔から憧れの女優さんで、今回共演が決まってとても喜んでいたのですが、ライバル役と言うこともあり最初の頃はわざと距離を持つようにしていました。でも、撮影の後半にロケが千葉だったので海老蔵さんの車で3人でディズニーランドに行きました。</p>
<p><strong>――3人でディズニーランド！　パークの中で目立ってしまったのでは無いですか？</strong></p>
<p><strong>中西：</strong>海老蔵さんはサングラスをかけてパーカーを被っていたので、無事気付かれずにすみました！　乗り物に一つ乗って、あとはお買い物をして。海老蔵さんと柴咲さんとディズニーランドで過ごすというとっても幸せな時間なのに、その楽しい空間がとても切なく感じてしまって。「なぜか切なく感じます」とお2人に言ったら「莉緖を演じて心が汚れたんだよ」って言われて、その言葉がとても印象に残っています（笑）。</p>
<p><strong>――そんな先輩俳優さんたちとの触れ合いが、これからのさらなる成長につながるかもしれませんね。中西さんが女優を目指したきっかけというのはありますか？</strong></p>
<p><strong>中西：</strong>父が映画が大好きで。私は横浜に住んでいるのですが「原節子さんという女優さんが昔横浜に住んでいたんだよ」という話をしてくれて、『東京物語』を観たのが映画を見る様になったきっかけです。『東京物語』の時代は核家族ってそんなにいなかったと思うのに、現代にも通じる問題を描いていて。古い映画なのに現代に通じる不変的なテーマを描いている作品に惹かれます。『喰女』でも東宝スタジオでの撮影があり、そこには三船敏郎さんのモノクロの写真なども飾ってあって、自分がこのお仕事が出来ている事が嬉しいなと</p>
<p><strong>――今後も特に「映画」のお仕事にはこだわっていきたい？</strong></p>
<p>中西：映画は映画館で他のお客さんと一緒の時間を共有する、あの空間はテレビでは絶対に味わえない贅沢なものですよね。もともと観客側にいた映画に今自分が出させてもらっている。だからやっぱり映画って特別でとても大切です。今後も映画を観続けますし、色々な作品に挑戦していきたいなと思っています。</p>
<p><strong>――今日はどうもありがとうございました！</strong></p>
<p><a href="http://horror2.jp/files/2014/08/DSC06908.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/DSC06908.jpg" alt="DSC06908" width="500" height="367" class="alignnone size-full wp-image-7191" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/DSC06908.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/DSC06908-300x220.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a><br />
<strong>『喰女－クイメ－』ストーリー</strong>（8月23日公開）</p>
<p>有名女優、後藤美雪主演で企画された舞台『真四谷怪談』。恋人の美雪の口添えで見事に伊右衛門役を射止めた売れない俳優の長谷川浩介だったが、浮気癖で優柔不断な性格が災いして共演者の朝比奈莉緖や美雪の付き人の倉田加代子にまで手を付けてしまう。浩介の浮気に気づきながらも彼を受け入れようとする美雪と不貞の限りを尽くす浩介の現状が『四谷怪談』の岩と伊右衛門のそれぞれの役と一致していくことで、次第に二人は役に異常なほどにのめり込んで行き、芝居と現実との区別のつかない狂気の世界へ陥っていく…。</p>
<p><a href="http://www.kuime.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.kuime.jp/</a></p>
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		</item>
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		<title>三池崇史版“四谷怪談”『喰女－クイメ－』　喰った男と喰われた女の情念が交錯するグロテスク・ホラー</title>
		<link>https://horror2.jp/5012</link>
		<comments>https://horror2.jp/5012#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 May 2014 10:33:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[三池崇史]]></category>
		<category><![CDATA[喰女－クイメ－]]></category>
		<category><![CDATA[四谷怪談]]></category>
		<category><![CDATA[怪談]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>

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		<description><![CDATA[市川海老蔵さんが企画・主演を務め、三池崇史さんが監督を手がける『喰女－クイメ－』。 8月23日に公開が決定している今作ですが、どうやらなかなか恐ろしい物語のようです。 舞台“真四谷怪談”にキャスティングされた男女4人、浩 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/05/0ba0d487610da4c90ef925ab37941c4f.jpg" alt="s-『喰女‐クイメ‐』メイン画像" width="500" height="346" class="aligncenter size-large wp-image-5015" srcset="https://horror2.jp/files/2014/05/0ba0d487610da4c90ef925ab37941c4f.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/05/0ba0d487610da4c90ef925ab37941c4f-300x207.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
市川海老蔵さんが企画・主演を務め、三池崇史さんが監督を手がける<strong>『喰女－クイメ－』</strong>。<br />
8月23日に公開が決定している今作ですが、どうやら<strong>なかなか恐ろしい物語</strong>のようです。</p>
<p>舞台“真四谷怪談”にキャスティングされた男女4人、浩介(市川海老蔵)、浩介の恋人でスター女優の美雪(柴咲コウ)、美雪の元カレの順(伊藤英明)と新人女優・莉緒(中西美帆)。<br />
この4人のなかで交錯する、一途な愛、アソビ、嫉妬、疑惑……怨み。もう<strong>決して平和では済まなそう</strong>なニオイがプンプンしています。</p>
<p>早くも特報映像が公開となっていますが、さすが“真四谷怪談”とあって<strong>グロテスクな描写</strong>が多々。グロいことは舞台上だけで済んでるといいんですけれども……。<br />
<!-- orig { --><center><object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/u_ACJ4eXH5Q?hl=ja_JP&amp;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center><!-- } orig --></p>
<p>劇中劇で<strong>“お岩”を演じる柴咲コウさん</strong>にも期待が高まるところ。<br />
なお、こちら<strong>「カップルでのご鑑賞はオススメしません！」</strong>とのことですのでお気をつけくださいませ。</p>
<p>映画『喰女－クイメ－』は8月23日より全国ロードショー。この夏、覚悟してお待ちください。</p>
<blockquote><p><strong>『喰女－クイメ－』</strong><br />
市川海老蔵　柴咲コウ<br />
中西美帆　マイコ　根岸季衣　勝野 洋／古谷一行<br />
伊藤英明</p>
<p>企画：市川海老蔵　中沢敏明　<br />
監督：三池崇史　<br />
原作・脚本：山岸きくみ「誰にもあげない」（幻冬舎文庫）<br />
公式サイト：<a href="http://www.kuime.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.kuime.jp/</a>
</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/05/9c1e5795fd3b70e636a91b65f5e987dd1.jpg" alt="s-「喰女‐クイメ‐」ロゴ画像" width="391" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-5017" srcset="https://horror2.jp/files/2014/05/9c1e5795fd3b70e636a91b65f5e987dd1.jpg 391w, https://horror2.jp/files/2014/05/9c1e5795fd3b70e636a91b65f5e987dd1-293x300.jpg 293w" sizes="auto, (max-width: 391px) 100vw, 391px" /></p>
<p>(C)2014「喰女－クイメ－」製作委員会</p>
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