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	<title>ホラー通信中村義洋 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>人生のホラー映画ベスト3　－中村義洋 編－（映画『見える子ちゃん』監督・脚本）</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 12:38:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[中村義洋]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>
		<category><![CDATA[見える子ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。 今回は、人気ホラーコメディ漫画を実写映画化した『見える子ちゃん』が公開中の中村義洋監督にお伺いしました。 人生 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura_horror-best3.jpg" alt="【人生のホラー映画ベスト3】　中村義洋（『見える子ちゃん』監督）編　" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-73262" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura_horror-best3.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura_horror-best3-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura_horror-best3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。</p>
<p>今回は、人気ホラーコメディ漫画を実写映画化した<strong>『見える子ちゃん』</strong>が公開中の<strong>中村義洋監督</strong>にお伺いしました。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト3　中村義洋編</h2>
<p><strong><br />
・『回路』(2001)　監督：黒沢清<br />
・『箪笥』(2003)　監督：キムジウン<br />
・『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004)　監督：ザック・スナイダー<br />
</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
元々は『リング』なんだけど、何回も観たりはしないから……『回路』、『箪笥』、『ドーン・オブ・ザ・デッド』かな。『ドーン・オブ・ザ・デッド』は、オープニングがしびれるんですよ。『回路』は『リング』同様に「あ、ほんとにやだな」っていう描写があったのと、特にラストの、あの世の中が終わっていく感じは色味から何からとにかく良かった。このディストピアのような感じというのは、黒沢（清）さんもそうなのかも知れないけど、僕もたまに夢に見てたので。あと、幽霊のあり方は今回の映画でもだいぶ参考にしました。『箪笥』の理由もほぼ同じかな。『箪笥』はホラーにミステリーを絡めてくるっていう意味では（『見える子ちゃん』と）趣向が似ているかも知れないですね。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/73132">“出っぱなし”の霊をどれだけ怖く描けるか？　映画『見える子ちゃん』中村義洋監督インタビュー　「とにかく試行錯誤ですよ」</a></p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5Iu77Idr0xQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
映画公式サイト：<a href="https://movie-mierukochan.jp/" target="_blank">https://movie-mierukochan.jp/</a></p>
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		<title>“霊”を無視し続けるホラーコメディ漫画を実写化　『残穢』中村義洋監督が手掛ける『見える子ちゃん』2025年初夏公開</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Oct 2024 22:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[中村義洋]]></category>
		<category><![CDATA[見える子ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[突然“霊”が見えるようになってしまったものの、怖さのあまりその存在を無視し続けることにした高校生を描くホラーコメディ漫画「見える子ちゃん」が実写映画化。『残穢 -住んではいけない部屋-』「ほんとにあった！呪いのビデオ」シ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/1010_mieruko_chan_UT_logoari.jpg" alt="『見える子ちゃん』" width="905" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-69021" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/1010_mieruko_chan_UT_logoari.jpg 905w, https://horror2.jp/files/2024/10/1010_mieruko_chan_UT_logoari-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2024/10/1010_mieruko_chan_UT_logoari-768x1086.jpg 768w" sizes="(max-width: 905px) 100vw, 905px" /></p>
<p>突然“霊”が見えるようになってしまったものの、怖さのあまりその存在を無視し続けることにした高校生を描く<strong>ホラーコメディ漫画「見える子ちゃん」</strong>が実写映画化。『残穢 -住んではいけない部屋-』「ほんとにあった！呪いのビデオ」シリーズの<strong>中村義洋</strong>が監督を務め、<strong>原菜乃華</strong>が主演する<strong>『見える子ちゃん』</strong>が2025年初夏に公開される。</p>
<p>併せて解禁された第一弾スチールでは、原演じる主人公・四谷みこが目をまんまるにして何か（たぶん霊）を見つめている様子が切り取られている。</p>
<p><strong>中村義洋監督</strong>は、「人の目ってこんなに丸くなるのか！？と驚愕させられました。<strong>この目ん玉にさせる恐怖を作り出さねばならない</strong>、という並々ならぬプレッシャーで撮影に挑んだ次第です」と原の演技に触発されたことを明かし、「これまであまり見たことのない、<strong>上質なトンデモ映画</strong>になっていると思います」と本作を表現。</p>
<p>主演を務める<strong>原菜乃華</strong>は「なんて斬新で面白い設定なんだろうと一瞬で虜になってしまったんです。ホラー映画なのに、ただひたすら霊を無視する役どころで、脚本を読んだとき笑いが止まりませんでした。<strong>青春、コメディ、ヒューマンドラマがすべて詰まった、全く新しいホラー映画</strong>になると思いますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです！」とコメント。</p>
<p>原作漫画を手掛けた<strong>泉朝樹</strong>は「漫画と実写映画では媒体も表現方法も違うので最初は正直期待と不安が半々でしたが、<strong>中村義洋監督と聞いたとたん期待の気持ちが一気に跳ね上がった</strong>のを覚えています。原さんに現場でお会いした時、<strong>“あ、みこだ！”と第一声でぽろっと出るほど、みことのシンクロ度高めで不思議な感覚</strong>でした。原作者ではありますが、いちホラー映画ファンとして、見える子ちゃん原作とはまた違った形でどんな新しい映画になるのかとても楽しみです」と監督・主演の人選に納得の様子で、実写映画版に期待を寄せた。</p>
<blockquote><p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
ある日突然、霊が見えるようになってしまった女子高生・四谷みこ。日常を取り巻く不可解な存在を前にして、彼女が選んだのは「無視する」こと。もし霊たちに見えていると悟られれば、何が起こるかわからない――そんな恐怖に怯えながら、みこはひたすら平静を装ってスルーし続ける。しかし、親友にまで霊の影が忍び寄ったとき、果たしてみこは霊を無視し続けることができるのか!?</p></blockquote>
<p><strong>『見える子ちゃん』</strong><br />
2025年初夏 全国劇場公開</p>
<p>配給：KADOKAWA<br />
©2025『見える子ちゃん』製作委員会 </p>
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		<title>お分かりいただけただろうか……　『残穢－住んではいけない部屋－』予告編に映り込んでしまった“不穏な何か”</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 12:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[中村義洋]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-]]></category>

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		<description><![CDATA[小野不由美の小説を、『白ゆき姫殺人事件』などで知られる中村義洋監督が映像化したホラー映画『残穢－住んではいけない部屋－』が年1月30日より全国公開となります。 今作は、竹内結子さんが演じる小説家の主人公が、奇妙な“音”の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/zane-500x278.jpg" alt="zane" width="500" height="278" class="alignnone size-large wp-image-13327" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/zane-500x278.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/01/zane-300x166.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/01/zane.jpg 963w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
小野不由美の小説を、『白ゆき姫殺人事件』などで知られる中村義洋監督が映像化したホラー映画『残穢－住んではいけない部屋－』が年1月30日より全国公開となります。<br />
今作は、竹内結子さんが演じる小説家の主人公が、奇妙な“音”のするマンションの過去の住人たちが次々と自殺や殺人を犯していたことを知り、その因果関係を探るうちに恐ろしい事件へと巻き込まれていく物語です。</p>
<p>そんな今作の予告編に、そこにあるはずのない“不穏な何か”が映り込んでいたことが明らかになりました。その様子が、<strong>特別映像</strong>にまとめられています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="560" height="310" src="https://www.youtube.com/embed/YfkflgOJvno" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>今作の中村監督は、実は恐怖番組の定番ナレーション<strong>「お分かりいただけただろうか」の声</strong>でもおなじみ。この特別映像では<strong>中村監督自身がナレーションを務め</strong>、奇妙なものが映り込んでしまった予告編をめぐるトンデモ事件を描いています。<strong>そこにいるはずのない“人間の手”、そして“微動だにしない人間”。</strong>その映像は<strong>もちろん映画本編にもある</strong>のですが、その映り込んでしまったものに関しては作りものではないとのこと。……ウッ、それって本物じゃないですか……。劇場でご鑑賞の際は、そのシーンにも是非ご注目を。</p>
<p>映画『残穢－住んではいけない部屋－』は1月30日より公開です。どうぞ、お楽しみに。</p>
<blockquote><p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
小説家である「私」のもとに、女子大生の久保さんという読者から、1通の手紙が届く。<br />
「今住んでいる部屋で、奇妙な“音”がするんです」好奇心を抑えられず、調査を開始する「私」と久保さん。すると、そのマンションの過去の住人たちが、引っ越し先で、自殺や心中、殺人など、数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。彼らは、なぜ、“音”のするその「部屋」ではなく、別々の「場所」で、不幸な末路をたどったのか…。「私」たちは、数十年の時を経た壮大なる戦慄の真相に辿り着き、やがて、さらなる事件に巻き込まれていく…。
</p></blockquote>
<p>公式サイト：http://zang-e.jp/<!-- orig { --><a href="http://zang-e.jp/" target=”_brank” rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/07/306ad350a50cca95b65c9d2cb5be1298-494x700.jpg" alt="残穢ポスター" width="494" height="700" class="alignnone size-large wp-image-11412" srcset="https://horror2.jp/files/2015/07/306ad350a50cca95b65c9d2cb5be1298-494x700.jpg 494w, https://horror2.jp/files/2015/07/306ad350a50cca95b65c9d2cb5be1298-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/07/306ad350a50cca95b65c9d2cb5be1298.jpg 707w" sizes="auto, (max-width: 494px) 100vw, 494px" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>白石晃士・内藤瑛亮ら“Jホラーの鬼”6名が参加！　『残穢【ざんえ】』姉妹作品「鬼談百景」が映像化</title>
		<link>https://horror2.jp/12637</link>
		<comments>https://horror2.jp/12637#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 14:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[中村義洋]]></category>
		<category><![CDATA[内藤瑛亮]]></category>
		<category><![CDATA[安里麻里]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-]]></category>
		<category><![CDATA[白石晃士]]></category>

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		<description><![CDATA[第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美の小説『残穢』（ざんえ）を、ミステリーの名手・中村義洋監督が映画化する『残穢【ざんえ】 ―住んではいけない部屋―』。 小野不由美作品の初映画化を記念し、小野不由美が初めて手がけた百 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/kidan_main_small_c-500x321.jpg" alt="kidan_main_small_c" width="500" height="321" class="alignnone size-large wp-image-12638" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/kidan_main_small_c-500x321.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/kidan_main_small_c-300x192.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/kidan_main_small_c.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美の小説『残穢』（ざんえ）を、ミステリーの名手・中村義洋監督が映画化する『残穢【ざんえ】 ―住んではいけない部屋―』。</p>
<p>小野不由美作品の初映画化を記念し、小野不由美が初めて手がけた百物語怪談「鬼談百景」の映像化が決定、『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』中村義洋監督を始めJホラーを代表する6人の監督が10の恐怖を手掛けます。「鬼談百景」は99話で構成されており、100話目が「残穢」とも言われています。二つの作品はリンクしており、それにより恐怖が倍増する仕掛けに。</p>
<p>それぞれが個性的で、こだわりの作風を持つ監督だけに、“Jホラー”とひとくくりに出来ない面白さを恐怖を味わう事が出来そうです。</p>
<p>これらは、1月23日にテアトル新宿にて開催されるオールナイトイベントにて上映。原作者小野不由美の“姉妹作”『鬼談百景』をJホラーを代表する6人の監督が撮り下ろした10の恐怖、劇場初公開。『残穢-住んではいけない部屋-』へと続く災いを、ぜひ劇場で。</p>
<p><strong>【参加監督と映像化作品タイトル】</strong></p>
<p><strong>■中村義洋</strong>（「残穢－住んではいけない部屋－」、「予告犯」、「白ゆき姫殺人事件」）<br />
『追い越し』<br />
午前三時。男二人、女二人が乗った車がトンネルを越えて、田舎道を走っていると、その先に白い服を着ている女の姿が見えた。男たちは速度を上げて女を追い越そうとするが……。</p>
<p><strong>■白石晃士</strong>（「戦慄怪奇ファイル コワすぎ！」、「オカルト」）<br />
『密閉』<br />
Ｋさんは自分の住んでいるマンションの部屋に気味の悪いものを感じていた。元凶はクローゼットだ。いくら閉じても、ひとりでに開いてしまうクローゼット。その奥には……。</p>
<p><strong>■安里麻里</strong>（「劇場版　零～ゼロ～」、「バイロケーション」）<br />
『影男(かげおとこ)』<br />
孫の面倒を見ていた祖母の話。昼下がり、孫を寝かして、うたた寝をして庭のガラス戸が叩かれる音で目を覚ますと、黒っぽい、影のようなその男はいきなり襲いかかってきた。</p>
<p>『尾(つ)けてくる』<br />
学校から帰る女子生徒。その道すがら、木立に立っている人影を見かける。その男は林に身を潜めこちらを窺っているように見える。助けを求める女子生徒だったが…。</p>
<p><strong>■岩澤宏樹</strong>（「心霊玉手匣」、「ほんとにあった！呪いのビデオ」）<br />
『どこの子』<br />
夜遅く、ひとり職員室に残っていた教師。何気なく顔を上げると戸口に女の子が立っている。おかっぱで、赤いワンピースを着たその女の子は、どこかへと走り去ってしまう。</p>
<p>『空きチャンネル』<br />
夜、テスト勉強をしている時にラジオをいじっていると空いているはずのチャンネルから唐突に女の声が聞こえた。自分の身に起きたことを語るその女の話をついつい聞いてしまう。</p>
<p><strong>■大畑創</strong>（「劇場版 稲川怪談 かたりべ」、「へんげ」）<br />
『一緒に見ていた』<br />
学校で首を吊って自殺を図った事務の女の子を発見した先生。遺体の番をすることになった先生は廊下に出て、窓から校庭を見ていた。すると何者かの気配を背後に感じる。<br />
 　 　<br />
『赤い女』<br />
赤い服の女が学校を徘徊している、という怪談話を友だちに語った、その後。町では赤い女の姿がたびたび目撃された。しかし、その正体は、誰も知ることがなかった。</p>
<p><strong>■内藤瑛亮</strong>（「ライチ☆光クラブ」、「パズル」、「先生を流産させる会」）<br />
『どろぼう』<br />
近所に住む子だくさんの家の、その母親が生んだ子供を殺しているという噂が立った。ある日、その家を通りがかった女の子は、その家の子供らしき男の子に話しかけられる。</p>
<p>『続きをしよう』<br />
墓地で鬼ごっこをして遊ぶ8人の子供。一人怪我をして抜け、また一人…。「もう帰ろう」と誰かが言い出しても良かったはずなのに。「続きをしよう」と誰かが言った。</p>
<blockquote><p><strong>『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』公開記念！六人の鬼が集う一夜限りの『鬼談百景』オールナイト！</strong><br />
開催日 ：1月23日（土）<br />
劇場：テアトル新宿<br />
開場時刻 ：23時30分<br />
開演時刻 ：23時45分<br />
終演時刻 ：翌5時30分（予定）<br />
※終了時間は前後することがあります。予めご了承ください。</p>
<p>予定ゲスト：6人の監督＜中村義洋、白石晃士、安里麻里、岩澤宏樹、大畑創、内藤瑛亮＞※敬称略<br />
※登壇ゲストは当日の状況により予告なく変更となる場合が御座います。 </p>
<p>上映作品：「鬼談百景」(100分予定)他、6人の監督の旧作、未発表作1作品ずつを予定<br />
※プレゼント抽選会予定</p>
<p>料金：3,000円（消費税込）※全席指定制</p></blockquote>
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