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	<title>ホラー通信体験談 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>【体験談その8】探しもの</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 09:23:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>

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		<description><![CDATA[ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』に投稿された、視聴者の実体験です……。 【体験談】探しもの 私が怖い体験をしたのは中学二年生、とある県に郊外学習に行ったときの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/miteha42.jpg" alt="" title="ミテハイケナイ" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1838" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/miteha42.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/miteha42-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv146838317" target="blank" rel="noopener noreferrer">『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』</a>に投稿された、視聴者の実体験です……。</strong></p>
<h5>【体験談】探しもの</h5>
<p>私が怖い体験をしたのは中学二年生、とある県に郊外学習に行ったときのことです。<br />
私はそこで初めて幽霊というものを見ました。二泊三日の郊外学習がすごく楽しかった反面、その体験はひどく恐ろしいものとして記憶に焼き付いています。</p>
<p>二日目の晩のことでした。<br />
私のクラスの女子は全員、同じ部屋に並んだ二段ベッドで寝泊まりをしていました。もちろん、女子の夜と言えば恋の話や先生の話、好きなものについてなど、各々が好きな話をしていました。</p>
<p>消灯の時間になり「さあ寝ようか」となったとき、寝る前に怖い話をしていた何人かの友だちが“怖い”と言い出しました。“それなら一段目の人が二段目の人のところで一緒に寝よう”ということになり、私のベッドでは、一段目にいたAちゃんが一緒に寝ることになりました。電気を消した部屋のなかで、まだ寝てない子たちの話し声がボソボソと聞こえていました。</p>
<p>しばらくすると話し声もなくなり、部屋の中はシーンとしました。<br />
私とAちゃんは、まだ寝付いていませんでした。</p>
<p>そのとき、なんとなーく、人の気配を感じたのです。</p>
<p>Aちゃんとは「先生が来たのかな？」と話していましたが、少し気になりベッドの柵からドアの方をのぞいてみると、すりガラス越しに人影があるのに気付きました。<br />
とっさに私は頭を引っ込め、Aちゃんに「先生がいたよ」と報告して、二人で寝たふりをしました。</p>
<p>何分かは分かりませんが、ある程度時間は経ったと思います。なにかおかしいと思い、またドアの方を確認すると、まだすりガラス越しに人影があるのです。<br />
「おかしい、先生ならドアを開けて部屋のなかを見るはず」――しかしその人影は、ずっとドア越しに立っていました。</p>
<p>そして次の瞬間、人影がすりガラスのあるドアをすうっとすり抜けて、私たちが寝ている部屋に入って来たのです。</p>
<p>私は、「あ、これはやばいな」と思い、友達をグイと引っ張り、布団の中に引き込みました。<br />
友だちが私をきょとんとした目で見つめているので、ジェスチャーで人差し指を口元にやり、“喋るな”と合図をしました。</p>
<p>そして、みんな寝ているはずなのに部屋の中で足音がするのです。<br />
「おかしい。なんで？」<br />
それしか頭にありませんでした。<br />
しばらくすると今度は、ほかの二段ベッドの階段をゆっくり上り、ゆっくり下っている音がします。</p>
<p>私と友だちは頭に“？”が浮かび、どうしても気になって布団からのぞいてしまいました。</p>
<p>その人影のような黒いモヤは、一つ一つのベッドを確認していました。</p>
<p>それを見た瞬間、鳥肌がぞわぞわと立ち、私は慌てて布団をかぶりました。<br />
Aちゃんもそれを見たらしく、微かに震えていました。</p>
<p>二人で手を握って、「早くいなくなれ！」と心の中でずっと思っていると、私たちのベッドの階段をあがる音が聞こえてきました。</p>
<p>そして、こう聞こえたのです。</p>
<p><strong>「違う」</strong></p>
<p>…………</p>
<p>それからは何事もなく郊外学習が終わり、普通の学校生活に戻りました。<br />
私は郊外学習で撮った写真を現像し、みんなで見てみると、私たちが寝た部屋で撮っていた写真にだけオーブや人の顔らしきもの、そして私とAちゃんがみた人影が写っていました。</p>
<p>あの時の人影はなんだったのか、何かを探していたのか、未だに分かりません。<br />
ただ、あの場所には何かあるんだろうなと思います。<br />
二度と体験したくない出来事でした。</p>
<p><strong>体験談提供者：ゆたろう@kさん</strong></p>
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		<title>【体験談その7】　“ここには何かいる”</title>
		<link>https://horror2.jp/1697</link>
		<comments>https://horror2.jp/1697#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 10:29:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>

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		<description><![CDATA[ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』に投稿された、視聴者の実体験です……。 【体験談】“ここには何かいる” この話は私が高校生の時の話です。 私は所属していた釣り [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/miteha5.jpg" alt="" title="ミテハイケナイ体験談" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1709" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/miteha5.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/miteha5-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv146838317" target="blank" rel="noopener noreferrer">『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』</a>に投稿された、視聴者の実体験です……。</strong></p>
<h5>【体験談】“ここには何かいる”</h5>
<p>この話は私が高校生の時の話です。<br />
私は所属していた釣り部の仲間たちと、夏休みに長野県の野尻湖に合宿に行きました。<br />
合宿では、湖のほとりに建っているバンガローに泊まることになっていました。</p>
<p>私はバンガローに着いてすぐ、釣りの仕掛けを作って壁に立てかけておきました。<br />
すると、その仕掛けの錘が風もないのにゆらゆらと揺れだし、なんだか嫌な予感がしました。</p>
<p>霊感の強い副部長が<strong>「ここには何かいる」</strong>と言いはじめ、私たちは周辺に異常がないか調べると、バンガローの下に妙な<strong>穴</strong>があることに気付きました。</p>
<p>不気味に思った私たちはその穴に缶や瓶を詰めてふさいでしまい、その夜は皆で食事して眠りにつきました。</p>
<p>しかし、異変は夜に起きました。<br />
私たちが寝ていると、いきなり屋根の上をドタドタと誰かが走り、窓やドアをガンガン叩かれ、バンガローが崩れるくらいに揺すぶられました。その時の恐怖は今でも思い出したら寝れません。</p>
<p>あの穴は、ふさいではいけないものだったようです。</p>
<p><strong>体験談提供者：三連さん</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【体験談その6】女の子はどこへ消えた？</title>
		<link>https://horror2.jp/1549</link>
		<comments>https://horror2.jp/1549#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 04:07:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>

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		<description><![CDATA[ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』に投稿された、視聴者の実体験です……。 【体験談】女の子はどこへ消えた？ これは私が大学生の時の話です。 一人暮らしをしていた [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/miteha41.jpg" alt="" title="ミテハイケナイ" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1569" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/miteha41.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/miteha41-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv146838317" target="blank" rel="noopener noreferrer">『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』</a>に投稿された、視聴者の実体験です……。</strong></p>
<h5>【体験談】女の子はどこへ消えた？</h5>
<p>これは私が大学生の時の話です。<br />
一人暮らしをしていた私は、大学の夏休みを利用して実家に帰省していました。<br />
私の実家は地方都市の郊外にある築30年以上の古いマンションで、昼間でもほとんど人通りのない、大通りからかなり奥まった住宅街にあります。<br />
夕日で空がオレンジ一色に染まる頃、母と一緒に買い物をして歩いて帰っていました。</p>
<p>マンションの玄関が見えてきました。<br />
私のマンションは階段をあがってエントランスがあり、その奥に薄黄色のエレベーターの扉が見えます。扉が開くときに“ポーン”と音が鳴るタイプのエレベーターです。</p>
<p>母「あともうちょっとで着くね」<br />
私「うん、階段はキツイからエレベーターで上がろう」</p>
<p>買い物袋をたくさん抱えて荷物が重かったので、すぐそばの階段ではなくエレベーターで上がることにしました。<br />
夕方と言ってもまだ暑いからか、周りには誰もおらず私と母の二人だけ、あとはセミの鳴き声が耳が痛いほど聞こえていました。<br />
エレベーターのあるエントランスまであと20メートルほど手前まで来た時、7・8歳くらいの女の子が、脇の通路からエレベーターの前にスキップで現れたのが見えました。肩までの黒髪で白っぽいワンピースを着た女の子でした。その子がエレベーターのボタンを押すと、“ポーン”と音が鳴り、女の子はエレベーターに乗ってゆきました。</p>
<p>エレベーターは一機しかありません。<br />
“いま女の子が乗ったばかりだから、少し待たないといけないな”と思いながら、私たち二人はエレベーターの前まで到着。ボタンを押すと、何故かすぐに扉が開きました。</p>
<p>私「え？　さっき女の子が乗っていったよね？……」<br />
母「うん、そうだねぇ……」</p>
<p>私と母はその意味を理解するまでしばし無言で立ち尽くしました。<br />
その女の子が乗ってからエレベーターが動いた形跡がないこと。<br />
いたずらで乗ったとしても、エレベーターが開いて、居るはずの女の子がいないこと。それを理解して寒気がしました。<br />
女の子が扉の開けて乗りこんでいくのを見ていたし、見通しのいいエントランスなので、また出てきても必ず気がつくはずなのです。<br />
そのあと母と私は、全く動いた形跡のないエレベーターに怖々乗り、無事に家に着くことができました。</p>
<p>今でもあの女の子はどこへ消えたのか、一体どこの誰なのか分からないままです。</p>
<p><strong>体験談提供者：スフィアさん</strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【体験談その5】誰かが見てる</title>
		<link>https://horror2.jp/1396</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 10:18:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>

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		<description><![CDATA[ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』に投稿された、視聴者の実体験です……。 【体験談】誰かが見てる ぼくが大学生の頃でした。 当時、大学寮の４階に先輩と二人部屋で [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/miteha1.jpg" alt="" title="ミテハイケナイ体験談" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1474" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/miteha1.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/miteha1-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv146838317" target="blank" rel="noopener noreferrer">『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』</a>に投稿された、視聴者の実体験です……。</strong></p>
<h5>【体験談】誰かが見てる</h5>
<p>ぼくが大学生の頃でした。</p>
<p>当時、大学寮の４階に先輩と二人部屋で住んでいました。その寮は築20年以上のおじいさんでした。<br />
窓の無い場所もあったためか、ドア上部にある2.5cmくらいの窓枠には段ボールが貼ってありました。ぼくはその段ボールが古臭くて嫌だったので、誰にも相談せずに取り払ってしまいました。</p>
<p>ある日、授業が終わって部屋に戻りご飯を食べていると「コンコン」と誰かが部屋をノックしました。しかしドアを開けるとそこには誰もいませんでした。<br />
いたずらか、と思い再びご飯を食べ始めるとまた「コンコン」。</p>
<p>やはりドアの向こうにはやはり誰もいませんでした。</p>
<p>しかしあることに気付いたぼくは慌てて先輩に電話しました。ドアの向こうには誰もいないのに、上部の窓枠からこちらを見る男性の顔があったのです。</p>
<p>あとで先輩にこのことを話すと、どうやらぼくの住んでいた寮には「何か」がいるそうで。各部屋に貼ってある段ボールは、その「何か」に見られないようにするために貼ってあったのだということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのことを話す先輩の後ろの窓からも見知らぬ女性の顔がこっちを見ていました。</p>
<p><strong>体験談提供者：ぺーたーさん</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【体験談その4】化学プラント工場</title>
		<link>https://horror2.jp/1136</link>
		<comments>https://horror2.jp/1136#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 14:03:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>

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		<description><![CDATA[ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』に投稿された、視聴者の実体験です……。 【体験談】化学プラント工場 私は2、3年前にとある化学工場で働いていました。 そこでは [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/miteha.jpg" alt="" title="ミテハイケナイ" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1441" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/miteha.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/miteha-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv146838317" target="blank" rel="noopener noreferrer">『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』</a>に投稿された、視聴者の実体験です……。</strong></p>
<h5>【体験談】化学プラント工場</h5>
<p>私は2、3年前にとある化学工場で働いていました。</p>
<p>そこでは3交代で屋外プラントの監視とちょっとした作業が私の仕事でした。その屋外プラントは塔のような建物で、明かりはあるのですが夜はとても暗く、造りも相当古い建物でした。</p>
<p>私が夜勤の時です。プラントの見回りをしていたら上のほうに何かありました。ライトをあてると、そこには作業着を着た“下半身”が見えました。<br />
その時は「先輩が上の配管を見てる。邪魔にならないようにしよう」と、そっと脇を通り過ぎました。<br />
先輩とはあまり仲が良くなかったため、急に声をかけたら怒られるんじゃないかと思ったのです。<br />
二階に上がろうと階段の前までやってきた時にふと、違和感に気づきました。先輩は高所で作業しているのに、脚立を使っていなかったのです。周囲にある配管は熱くなっており、脚立なしで乗り降りしたら間違いなくヤケドしてしまうほどだというのに、そこに脚立はなかったのです。</p>
<p>「えっ」</p>
<p>戻ってみると先ほどの下半身はなくなっていました。</p>
<p>怖いなぁと思いつつ見回りを終えて待機所に戻ると、先輩がいました。<br />
「あの、配管に上ったりしました？」と聞き、先ほどの下半身の話をしました。</p>
<p>先輩は「ああ、あそこはな。首を吊った作業員がいたんだよ」と語りました。<br />
「二階では作業員が製品の入った高熱の大釜に落ちて死んだこともあるよ。俺が入る前からそういう話はよく聞くから。お前も気をつけろよ。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一体、ここでは何人の人が亡くなったんでしょうか。</p>
<p>私が見た下半身は、何故私の前に現れたのでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/factory.jpg" alt="" title="ミテハイケナイ" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1444" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/factory.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/factory-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>体験談提供者：絶斗さん</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【体験談その3】その山に近寄ってはいけない</title>
		<link>https://horror2.jp/1348</link>
		<comments>https://horror2.jp/1348#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 10:53:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>

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		<description><![CDATA[ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』に投稿された、視聴者の実体験です……。 【体験談】その山に近寄ってはいけない これは、僕が実際に体験した話です。 岐阜県某所に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/miteha71.jpg" alt="" title="ミテハイケナイ体験談" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1842" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/miteha71.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/miteha71-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv146838317" target="blank" rel="noopener noreferrer">『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』</a>に投稿された、視聴者の実体験です……。</strong></p>
<h5>【体験談】その山に近寄ってはいけない</h5>
<p>これは、僕が実際に体験した話です。</p>
<p>岐阜県某所に友人と遊びに行った時、友人の実家に一緒に行くことになりました。<br />
友人から、友人のお母さんが霊媒師だという話を聞いていて、ついでに霊視もしてもらおうという話になりましたが、僕は「霊なんているわけないじゃん」と笑いながら冗談で終わらせていました。</p>
<p>友人の実家に着き、友人のお母さんに挨拶を済ませ、友人と岐阜観光に出かけようと準備をしていたときのこと。友人から<strong>「うちの近くの山には絶対に近寄らないでね」</strong>と言われました。「霊でも出るのかよ」と笑いながら返すと、友人は珍しく真剣な顔をして念押ししてくるのでした。とりあえず「分かった」と返事をし、岐阜観光へと出かけました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/yama.jpg" alt="" title="ミテハイケナイ　体験談" width="500" height="312" class="aligncenter size-full wp-image-1399" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/yama.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/yama-300x187.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>岐阜観光を楽しみ友人の実家に帰る途中、“近寄るな”といわれていた山への入り口を発見しました。なんとはなしにそちらの方を見ていると、ワンピースを着た女の子が笑顔で手招きをしている姿が見えました。時間は夜の10時半。どうして子供が一人でこんなとこにいるのかな、なんて疑問に思いながら、友人と共に帰りました。</p>
<p>友人の実家に着くと、友人のお母さんが笑顔で「おかえり」と言って迎えてくれたのですが、僕の後ろを見るなり、険しい顔で<strong>「来るな！！！」</strong>と怒鳴りだしました。慌てた友人に手を引かれ部屋に入りましたが、僕がふと後ろを振り向くと、山の入り口にいた女の子が立っていました。そして、その後ろには血まみれの人がニターと笑顔で手招きをしていました。</p>
<p>それ以来僕は、霊が見えてしまうようになりました。</p>
<p><strong>体験談提供者：ルシリアさん</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【体験談その2】骨董市</title>
		<link>https://horror2.jp/1209</link>
		<comments>https://horror2.jp/1209#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 09:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>

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		<description><![CDATA[ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』に投稿された、視聴者の実体験です……。 【体験談】骨董市 地元の骨董市に遊びに行ったときの体験です。 それは、大きなイベント会 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/miteha4.jpg" alt="" title="ミテハイケナイ体験談" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1223" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/miteha4.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/miteha4-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv146838317" target="blank" rel="noopener noreferrer">『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』</a>に投稿された、視聴者の実体験です……。</strong></p>
<h5>【体験談】骨董市</h5>
<p>地元の骨董市に遊びに行ったときの体験です。</p>
<p>それは、大きなイベント会場を貸し切って行われた骨董市でした。私は妹と二人でそこを訪れました。<br />
入場したときには何の違和感もなく、「何か面白いものはないかな？」くらいの気持ちでいました。<br />
通路を進むと、まず絵画や、有名な焼物などが置かれたエリアが続きます。高価なものなんだろうな……と、足を止めることもなく、ゆっくりと歩きながら見ていました。</p>
<p>ふと気がつくと、広い会場で妹とは離れ離れになっていました。<br />
出口と入り口は同じ場所なので、迷子にはならないだろうと思い、あせりはしませんでした。</p>
<p>絵画などのエリアを過ぎ、時計のエリアになり、西洋骨董のエリアにさしかかった時でした。背後から、耳鳴りのようなキーンとした不快感が襲ってきました。<br />
嫌な予感がして振り返ると、真剣の日本刀がずらりと並んでいました。人気がなく、店番をする人間もおらず、ただギラギラと刃が輝いていました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/katana1.jpg" alt="" title="【体験談】骨董市" width="500" height="281" class="aligncenter size-full wp-image-1232" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/katana1.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/katana1-300x168.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
帰ろうとして妹を探しましたが、みつかりませんでした。私は、すぐそこに見えていた出口に向かって急ぎました。そして、出口にさしかかったとき、自分の意識がぼんやりと遠のいていくのを感じました。<br />
――どのくらいの時間が経ったのか私には分かりませんでしたが、突然妹の声がしました。</p>
<p>「どうしたの!?　おねえちゃんどうしたの!?」</p>
<p>妹の慌てた声で私は正気に戻りました。<br />
どうやら私は、ぼうっと一点を見つめて立ち尽くしていたようです。</p>
<p>「何見てんの!?　あれなに!?」</p>
<p>妹が引きつった顔で、私の顔と、私の視線の先とを見ていました。<br />
そこには</p>
<p><strong>“南無阿弥陀仏”</strong></p>
<p>と墨で書かれた大きな紙が、垂れていました。</p>
<p>その背後には、プラスチックのケースが高く積まれており、中に、白い布が巻かれた長物がいくつも見えました。私はどうしてそこに立って、それを見ていたのかわかりませんでした。<br />
耳鳴りのような不快感も残っていたので、急いで妹と会場をあとにしました。<br />
あれがなんだったのか分かりませんが、妹と私はそれについて話すことができませんでした。</p>
<p><strong>体験談提供者：にけ さん</strong></p>
<p>［イメージ画像］Flicker：http://www.flickr.com/photos/darkroses/2214598536/</p>
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		<title>【体験談その1】真夜中の入院病棟で見たもの</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 07:01:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>

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		<description><![CDATA[ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』に投稿された、視聴者の実体験です――。 【体験談】真夜中の入院病棟で見たもの 私の体験した恐怖体験です。 今から3年ほど前に、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/08/miteha1.jpg" alt="" title="ミテハイケナイ体験談" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1163" srcset="https://horror2.jp/files/2013/08/miteha1.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/08/miteha1-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>ここに書かれた体験談は、ニコニコ生放送<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv146838317" target="blank" rel="noopener noreferrer">『ニコ厨の恐怖体験集めてみた 生怪談「ミテハイケナイ」』</a>に投稿された、視聴者の実体験です――。</strong></p>
<h5>【体験談】真夜中の入院病棟で見たもの</h5>
<p>私の体験した恐怖体験です。</p>
<p>今から3年ほど前に、職場の飲み会で食中毒に遭ってしまい、2週間ほど入院していた頃の話です。</p>
<p>入院したことある人はわかると思いますが、患者が入院する病棟というのは大体フロア毎に科が決まっているんですね。例えば、骨折した人などの外科のフロア。私が入院したのは消化器科で、内科関係の方々と一緒でした。</p>
<p>ある日、消灯時間も過ぎて眠りについていたとき、尿意を感じてトイレに行こうとベッドを出ました。私は廊下の一番端の部屋に入院していて、そこから一番近いトイレは個室で一人用。明かりが点いていて誰か入っているようなので、さらに先にある多人数用のトイレに向かいました。<br />
トイレを済ませ病室に戻ろうとした時に、ふとキィキィ音がするので、音がした反対側の廊下の先を見つめてみると、なにやらぼんやりと明るいなにかがこちらに向かっているのが見えました。</p>
<p>最初は巡回の看護士かな？と思ったのですが、妙に明かりの位置が低い。よ～く目を凝らして見てみると、ぼやぁっと車椅子が見えました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/08/hospital.jpg" alt="" title="病棟" width="500" height="279" class="aligncenter size-full wp-image-1156" srcset="https://horror2.jp/files/2013/08/hospital.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/08/hospital-300x167.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>車椅子の人が夜中にトイレ行くのは大変だなぁと思い、その時はなにも疑問に思わず病室に戻り眠りました。<br />
翌日、検温の時に看護士さんにその時の話をしたのですが、私の居るフロアは前述の通り消化器科・内科関係のフロアで、車椅子を必要とする重症患者はカテーテルを通しているので、トイレを使用する人はいないと言われました。</p>
<p>果たしてあれは幽霊だったのでしょうか。それともたまたま違うフロアの患者が降りてきただけなのでしょうか。エレベーターはあちら側になかったはずなのですが……。</p>
<p><strong>体験談提供者：ぴすぴすさん</strong></p>
<p>［イメージ画像］Flicker：http://www.flickr.com/photos/contri/5721046844/</p>
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