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	<title>ホラー通信叶井俊太郎 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>『ムカデ人間２』の“カラー版”を世界初の劇場上映！　「第1回叶井俊太郎映画祭」開催決定</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Dec 2023 09:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[キラーカブトガニ]]></category>
		<category><![CDATA[ムカデ人間]]></category>
		<category><![CDATA[叶井俊太郎]]></category>
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		<description><![CDATA[『アメリ』や『ムカデ人間』『キラーコンドーム』を買い付け、日本でヒットさせた映画プロデューサー 叶井俊太郎の名前を冠した「第１回 東京国際叶井俊太郎映画祭」が開催されることが決定した。叶井氏は、今年10月に末期がんによっ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/12/kanaisan_chirashi_omote.jpg" alt="「第１回東京国際叶井俊太郎映画祭」チラシ　表" width="724" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-63639" srcset="https://horror2.jp/files/2023/12/kanaisan_chirashi_omote.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2023/12/kanaisan_chirashi_omote-424x600.jpg 424w" sizes="(max-width: 724px) 100vw, 724px" /></p>
<p>『アメリ』や『ムカデ人間』『キラーコンドーム』を買い付け、日本でヒットさせた映画プロデューサー <strong>叶井俊太郎</strong>の名前を冠した<strong>「第１回 東京国際叶井俊太郎映画祭」</strong>が開催されることが決定した。叶井氏は、今年10月に末期がんによって余命わずかであることを公表している。</p>
<p>今回上映されるのは、叶井氏が手掛けた作品の中からよりすぐられたブッ飛んだ４作品。目玉と言えるのが、<strong>『ムカデ人間２』(12)のカラー版</strong>上映だ。同作の本編はモノクロ（＋茶色）だが、ブルーレイBOXに特典として収録されたカラー版を<strong>世界で初めて劇場上映</strong>する。目を背けたくなるようなあれやこれやがカラーでスクリーンに……。トム・シックス監督もさぞお喜びであろう。</p>
<p>その他のラインナップは、河崎実監督による<strong>『日本以外全部沈没』(06)</strong>、叶井氏が手掛けた動物パニック作品で最大のヒットだという<strong>『キラーカブトガニ』(23)</strong>、そして『ムカデ人間２』同様、直視するのにガッツが必要な<strong>『屋敷女 ノーカット完全版』(21)</strong>。</p>
<p>また、各作品とも叶井氏と映画評論家・江戸木純氏とのトークショーが予定されている。作品秘話やとんでもない裏話が聞けちゃうかも？</p>
<p>映画祭の開催決定に際し、叶井氏本人は「マジで映画界初！　フルネームでの映画祭やってくれるとは！　死ぬ前に伝説作れた！」とテンション高めにコメントしている。</p>
<p><strong>第１回東京国際叶井俊太郎映画祭</strong><br />
12月16日(土)、17日(日)ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催</p>
<p>■プログラム<br />
『日本以外全部沈没』<br />
『キラーカブトガニ』<br />
『ムカデ人間２(カラー版)』<br />
『屋敷女 ノーカット完全版』<br />
■チケット販売<br />
　オンライン：12月13日(水) 19:00～　劇場サイトにて先行発売<br />
　劇場窓口：12月14日(木) 劇場オープン時間～<br />
■チケット料金：一律 ￥1,000</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/12/kanaisan_chirashi_ura.jpg" alt="「第１回東京国際叶井俊太郎映画祭」チラシ　裏" width="726" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-63638" srcset="https://horror2.jp/files/2023/12/kanaisan_chirashi_ura.jpg 726w, https://horror2.jp/files/2023/12/kanaisan_chirashi_ura-425x600.jpg 425w" sizes="(max-width: 726px) 100vw, 726px" /></p>
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		<title>『キラーコンドーム』ビジュアルを手掛けたロッキン・ジェリービーン氏、再鑑賞して驚き「今の時代にマッチしてる」</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 11:26:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[キラーコンドーム]]></category>
		<category><![CDATA[ロッキン・ジェリー・ビーン]]></category>
		<category><![CDATA[叶井俊太郎]]></category>

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		<description><![CDATA[牙の生えたコンドームが男の“ナニ”を喰いちぎる！　カルト的な人気を博すドイツ製ホラーコメディ『キラーコンドーム』が、本国の基準でカットされていた11分を加え、美しくレストアされた“ディレクターズカット完全版”としてカムバ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_int_RJB_1024.jpg" alt="" width="1024" height="742" class="alignnone size-full wp-image-61090" srcset="https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_int_RJB_1024.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_int_RJB_1024-600x435.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_int_RJB_1024-768x557.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>牙の生えたコンドームが男の“ナニ”を喰いちぎる！　カルト的な人気を博すドイツ製ホラーコメディ<strong>『キラーコンドーム』</strong>が、本国の基準でカットされていた11分を加え、美しくレストアされた“ディレクターズカット完全版”としてカムバック。８月４日よりいよいよ公開だ。</p>
<p>クリーチャーデザインを『エイリアン』の<strong>H・R・ギーガー</strong>が手掛けている本作は、1999年に日本公開され、劇場の記録を塗り替えるほどのヒットを果たしている。『アメリ』や『ムカデ人間』をヒットさせたことで知られる<strong>叶井俊太郎</strong>氏が本作を買い付け、国内外で活躍する覆面画家<strong>ロッキン・ジェリービーン</strong>氏がアイコニックな日本版ビジュアルを手掛けた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_99_visual.jpg" alt="" width="1000" height="1610" class="alignnone size-full wp-image-61008" srcset="https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_99_visual.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_99_visual-373x600.jpg 373w, https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_99_visual-768x1236.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_99_visual-954x1536.jpg 954w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<span class="txt-c">『キラーコンドーム』といえばこのビジュアル！　99年公開時のチラシ。レトロな紙質と縦長サイズは叶井氏のこだわり。</span></p>
<p>クリーチャーの姿を敢えて隠し、コンドームの前で慄く下着姿の女の子を描いた日本版ビジュアルは、そのインパクトで本作のヒットを後押し。そして同時に、ロッキン・ジェリービーン氏にとっても代表的な作品のひとつとなった。</p>
<p>“ディレクターズカット完全版”の公開の報を受けた際、新ビジュアルに心が踊った。<strong>ロッキン・ジェリービーン氏が新たに描き下ろしているのだ。</strong>やっぱり『キラーコンドーム』はそう来なくちゃ！</p>
<p>およそ25年ぶりに、ふたたび『キラーコンドーム』のビジュアルを手掛けることになった同氏に、当時について振り返ってもらった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_int_RJB_2-1024x1364.jpg" alt="" width="1024" height="1364" class="alignnone size-large wp-image-60962" srcset="https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_int_RJB_2-1024x1364.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_int_RJB_2-450x600.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_int_RJB_2-768x1023.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_int_RJB_2-1153x1536.jpg 1153w, https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_int_RJB_2-1537x2048.jpg 1537w, https://horror2.jp/files/2023/07/killer-condom_int_RJB_2.jpg 1594w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<span class="txt-c">新ビジュアルのポスターとロッキン・ジェリービーン氏。小学生の頃に見て感銘を受けた76年版『キングコング』のポスターが創作の原点だそう。</span></p>
<p><strong>ロッキン・ジェリービーン（以下、RJB）：</strong>「映画祭でこの映画を買い付けてきた叶井君が、“エッチな女の子を描くアイツにビジュアルを描かせれば絶対イケる（＝ヒットする）！”と思ったらしく、友人の中原昌也君を通して連絡してきて。映画のポスターって自分が昔から一番影響を受けていたものだから、是非やりたいです、と。映画ポスターっぽい作品を作ったりはしていたけど、<strong>仕事としては多分これが最初。</strong>めちゃくちゃ思い出深いですね。</p>
<p>当時叶井君が、完成した広告を持って日本中の雑誌200誌以上に“これ取り上げてよ！”って持って行ったんです。パチンコ雑誌からファッション誌から何から、色んな雑誌の映画コーナーにこれを載せてもらって。今はネットの時代だけど、当時はみんな雑誌で情報を見てたじゃないですか。それで観に来たお客さんの間で、<strong>「なんだこれは？」ってブームになった作品</strong>だった。なので、どれだけ露出されたか、人に見てもらったかってことが大切。当時おそらく（絵の）仕事をして５年目ぐらいだったと思うんだけど、それをすごく感じた仕事だったね」</p>
<h2>
『キラーコンドーム』に時代が追いついた！<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/06/sub-1024x576.jpg" alt="『キラーコンドーム』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-59740" srcset="https://horror2.jp/files/2023/06/sub-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/06/sub-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/06/sub-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/06/sub-1536x864.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2023/06/sub.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<span class="txt-c">クリーチャーデザインはH・R・ギーガー。本作がギーガーの一番のお気に入り？</span></p>
<p>ラルフ・ケーニッヒによるゲイ・コミックを映画化した本作は、人喰いコンドームが大暴れするいわゆるB級映画に違いないが、実は意外な感動作(!?)でもある。</p>
<p>連続“喰いちぎられ”事件を捜査することになったゲイのマカロニ刑事。うっかり片タマを喰われたり、カワイイ青年との恋に寄り道をしたりしながらも、人喰いコンドームを操っていた真犯人にたどり着く。そのとき、マカロニ刑事が放った言葉とは……？　初見の方のために詳細は避けるが、予想外のクライマックスは必見だ。ロッキン・ジェリービーン氏も今回改めて作品を観て驚かされたという。</p>
<p><strong>RJB：</strong>「（99年の）当時観たときはまだ日本語字幕がつく前だったので、ストーリーの細かいところまでは全然分かっていなかった。今回描くにあたって字幕付きで観てみたら、もうびっくりしたというか。めちゃくちゃ今の時代にマッチしてるなと思った。当時は、“まあ、Ｂ級ホラーだろう”ぐらいの感じで観てたと思うんだけど、<strong>実はかなり奥が深い作品だったんだな</strong>、と。まさに時代が追いついた感じだね。追いついたというか、“時代がここまで落ちたか！”みたいな(笑)。</p>
<p>今観て斬新に思った部分もあったので、当時観た人が“あの映画かぁ”なんて言いながら観たりもすると思うけど、<strong>今の若い人たちや、色んな性の人たちにも観てもらいたい</strong>」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/06/main-1024x576.jpg" alt="『キラーコンドーム』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-59739" srcset="https://horror2.jp/files/2023/06/main-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/06/main-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/06/main-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/06/main-1536x864.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2023/06/main.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<span class="txt-c">主人公のマカロニ刑事。彼の甘酸っぱいロマンスの行方も映画の見どころ。</span></p>
<h2>
最初のビジュアルを超えられるか？<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/06/Killercondom-omote-1-1024x1446.jpg" alt="『キラーコンドーム ディレクターズカット完全版』Rockin’Jelly Bean描き下ろしポスタービジュアル" width="1024" height="1446" class="alignnone size-large wp-image-59738" srcset="https://horror2.jp/files/2023/06/Killercondom-omote-1-1024x1446.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/06/Killercondom-omote-1-425x600.jpg 425w, https://horror2.jp/files/2023/06/Killercondom-omote-1-768x1084.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/06/Killercondom-omote-1-1088x1536.jpg 1088w, https://horror2.jp/files/2023/06/Killercondom-omote-1-1451x2048.jpg 1451w, https://horror2.jp/files/2023/06/Killercondom-omote-1-scaled.jpg 1814w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<span class="txt-c">惚れ惚れする新ビジュアル。画材は鉛筆＋リキテックスから、鉛筆＋Photoshopに変わったそう。</span></p>
<p>『キラーコンドーム』の仕事は自身にとっても「エポックメイキング的だった」と振り返るロッキン・ジェリービーン氏。大きな存在であるだけに、新たなビジュアルを手掛けるにはプレッシャーもあったそうだ。</p>
<p><strong>RJB：</strong>「叶井君から、<strong>“最初のやつを超えるものを描いてよ！”</strong>って言われて。“え～～～～、絶対超えられないと思ってたのに、超えないとダメなのか！”って。今回はそこは悩みましたね。（最初の）『キラーコンドーム』のビジュアルってすごくシンプルで分かりやすくて、ロゴとの兼ね合いもすごくいいバランスなので。<strong>“これを超えるものを作りたいな”と常日頃から考えてるんだけど、それを本当に超えないとダメな時が来た</strong>、みたいな。で、最初のを超えるためにどう変えたらいいかと。何種類かラフがあったんだけど、前回はメインの女の子が立ってたから、じゃ今回は座った方がいいかなとか。最終的に、前回と違う方へ違う方へ行ったって感じかな。</p>
<p>昔の作品って、今見るとまだまだ手が足りないなっていうのは感じるんだよね。永遠にそうなんだと思うんだけど。だからこそ、じゃあ今はこれ描けるかっていったら描けない<strong>。青臭さが良かったりすることもあるので、そこはせめぎ合い</strong>ですね」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/06/killercondom-2-1024x576.jpg" alt="『キラーコンドーム』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-59729" srcset="https://horror2.jp/files/2023/06/killercondom-2-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/06/killercondom-2-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/06/killercondom-2-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/06/killercondom-2-1536x864.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2023/06/killercondom-2.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<span class="txt-c">映画の冒頭に出てくる女の子。イラストでは、厳密にではないがほんのりと彼女がモデルに。</span></p>
<p>数々のロッキン・ジェリービーン作品で描かれてきた、魅力的で個性的な女性たち。彼女たちは一体どんな発想で生まれているのか？　実は、“そのビジュアルを見るであろう人”の好みを想定して描いているのだとか。</p>
<p><strong>RJB：</strong>「シチュエーションに合わせて、“こういう女の子だったらいいな”というのを一番最初に考えて。この世代にはこういう女の子がいいんじゃないかとか、こういう映画だったらこういう女の子の方が好きなんじゃないか、とか。その仕事、仕事で、“ささる女の子”を提供している。“こういう子、どう？”っていう(笑)。写真だったら（モデルを）探してこないとだめだけど、自由に描けるじゃない？　それがやはり、<strong>自分の仕事で一番楽しいことであって、醍醐味だと思う</strong>」</p>
<h2>
ギーガーは『キラーコンドーム』を覚えていなかった？<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/07/99_flyer_ura-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-61051" srcset="https://horror2.jp/files/2023/07/99_flyer_ura-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/07/99_flyer_ura-600x450.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/07/99_flyer_ura-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/07/99_flyer_ura.jpg 1241w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<span class="txt-c">99年公開時のチラシ裏。「『キラーコンドーム』だけが唯一気に入っている映画だ」……本当か？</span></p>
<p>本作の大きな売りでもある、H・R・ギーガーが手掛けたというクリーチャーデザイン。その印象について伺うと、根本的な疑問が出てきた。それを発端に、同席していた叶井俊太郎氏が当時のギーガーの様子を語ってくれたのだが――。</p>
<p><strong>RJB：</strong>「ギーガーの描いた指示画みたいなものって存在するのかな？　そういえば一度も見たことないよね？　本当にギーガーがやったの？(笑)」</p>
<p><strong>叶井：</strong>「やってるよ！　25年前、ちゃんとギーガーの家に取材しに行った子がいるから。ギーガーにインタビューしたんだけど、<strong>２～３時間ずっと『エイリアン』の不満を語ってたらしい。</strong>１、２ではクレジットされてるんだけど、３ではクレジットされてないとか」</p>
<p><strong>RJB：</strong>「わははは！　愚痴を聞かされたと(笑)」</p>
<p><strong>叶井：</strong>「<strong>ギーガー自身もあんまり覚えてなかった</strong>みたいだよ。『キラーコンドーム』をやったこと」</p>
<p><strong>ホラー通信：</strong>「覚えてなかったんですか??　今作の資料に、<strong>ギーガーが“自分の手掛けた作品の中で『キラーコンドーム』だけが唯一気に入っている”と語った</strong>って書いてあるんですが……」</p>
<p><strong>RJB：</strong>「俺もそう聞かされてて、みんなにそれ言ったんだけど！」</p>
<p><strong>叶井：</strong>「あれ、<strong>違ったっけ？(笑)</strong>」</p>
<p>『キラーコンドーム』のクリーチャーのデザインがギーガーによるものであることは間違いないが、宣伝上で謳われていた「ギーガーが“唯一気に入っている作品”だと語った」ということの真偽は闇に包まれてしまった。ギーガー亡き今、本人に確認することは不可能だが、気に入っているといいな、人喰いコンドーム……。</p>
<p>そして、当時ギーガーが延々語った『エイリアン』への愚痴は、今回新たに制作される『キラーコンドーム』のパンフレットに収録されるとのこと。『エイリアン』のファンは必読、か？</p>
<p><strong>『キラーコンドーム ディレクターズカット完全版』</strong><br />
2023年８月４日 (金) シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他 全国ロードショー</p>
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		<title>「『ムカデ人間』は歴史的な作品になった」　シリーズ完結を祝う“ムカデ卒業式”レポート</title>
		<link>https://horror2.jp/13987</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 03:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ムカデ人間]]></category>
		<category><![CDATA[ムカデ人間3]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[北村昭博]]></category>
		<category><![CDATA[叶井俊太郎]]></category>
		<category><![CDATA[高橋ヨシキ]]></category>

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		<description><![CDATA[ユーミンの『卒業写真』をBGMにスタートしたイベント、“ムカデ卒業式”。3月2日にHMV&#038;BOOKS TOKYOで行われたこのイベントは、映画『ムカデ人間』シリーズ完結にともなって、『ムカデ人間』に縁のあるメン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade.jpg" alt="mukade" width="1200" height="848" class="alignnone size-full wp-image-13992" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade-500x353.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
ユーミンの『卒業写真』をBGMにスタートしたイベント、<strong>“ムカデ卒業式”</strong>。3月2日にHMV&#038;BOOKS TOKYOで行われたこのイベントは、映画『ムカデ人間』シリーズ完結にともなって、『ムカデ人間』に縁のあるメンバーが最後のムカデトークを繰り広げ、同シリーズを卒業しようという趣旨だ。</p>
<p>登壇したのは、シリーズを日本で配給した張本人・<strong>叶井俊太郎さん</strong>、第一作目でムカデ人間の先頭を演じ三作目にも出演した<strong>北村昭博さん</strong>、これまで開催された『ムカデ人間』イベントの数々に出席している<strong>高橋ヨシキさん</strong>。シリーズ全作を収録した『ムカデ人間 完全連結ブルーレイBOX』を購入して参加券を得た観客を前に、これが最後となるムカデトークを和気あいあいと繰り広げた。</p>
<h6>『ムカデ人間3』の予告編を観て「ウワ！えらい！」と思った</h6>
<p><strong>叶井：</strong>人間をつなげるっていうジャストアイデアだけで三作作ったのはほんとすごいことだよね。</p>
<p><strong>高橋：</strong>一作目公開のあとに監督は「三部作にする！」と言い張ってて、僕は<strong>「アホだなぁ」</strong>って思ったんだけど(笑)。そのあと、二作目の制作発表で「二作目は12人つなげて、三作目は何百人もつなげる！」と宣言していて、その通り作ったでしょう。『ムカデ人間3』の予告編を観て<strong>ちゃんと500人つながってる</strong>画がドーンと出たときに、「ウワ！えらい！」と思った(笑)。飲み屋で「人間を何百人もつなげてさあ」とか言うのは楽ですよ。でも<strong>それを本当に実行して画にするのってえらい</strong>し、<strong>それを観られるのって幸せ</strong>ですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3-500x213.png" alt="サブ" width="500" height="213" class="alignnone size-large wp-image-11017" srcset="https://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3-500x213.png 500w, https://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3-300x127.png 300w, https://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h6>『ムカデ人間3』は一度流れかけたんですよ</h6>
<p><strong>北村：</strong>『ムカデ人間3』は一度流れかけたんですよ。監督とディーター・ラーザー（ハイター博士／ビル・ボス役）さんが脚本でモメて。ディーターさんの演じる予定のビル・ボスがあまりにひどすぎると(笑)。</p>
<p><strong>叶井：</strong>まあたしかにひどい役だよな。</p>
<p><strong>高橋：</strong>『ムカデ人間』の脚本でモメるっておかしいけど(笑)。まあひどい役だったね。ツマミ代わりに干したク○○○○食べたりとかさ(笑)。</p>
<p><strong>叶井：</strong>意識不明の人間をレイプしたりね！　今後のイメージもあるから嫌だったのかなぁ。</p>
<p><strong>高橋：</strong>『ムカデ人間』一作目出てる時点で<strong>“今後のイメージ”もなにもない</strong>だろ(笑)！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kanai-500x353.jpg" alt="mukade_kanai" width="500" height="353" class="alignnone size-large wp-image-14018" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kanai-500x353.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kanai-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kanai.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>叶井：</strong>『ムカデ人間2』のあと、三作目が出るまでにすごくブランクがあって、もう公開はないと思ったから、<strong>日本版の『ムカデ人間』作ろうと思った</strong>んだよ。ヨシキさんに「脚本書いてよ」ってお願いしてさ。</p>
<p><strong>高橋：</strong>そうそう。<strong>一作目のハイター博士が若いころに日本に留学してて</strong>、っていう内容だったの(笑)。</p>
<p><strong>叶井：</strong>結局実現しなかったけどね(笑)。もう無事に三作目まで完成して、シリーズが完結してよかったね。</p>
<h6>トム・シックス監督は苦労人なんですよね</h6>
<p><strong>北村：</strong>トム・シックス監督ってすごくこだわりが強くて、自分の作品がどう見られるかもすごく気にしてる。それでしょっちゅう人とケンカしてて。こないだオランダの俳優とTwitterでケンカして、ぼくに<strong>「アキ！　こいつの悪口をTwitterに書いてくれ！」</strong>って言ってきて(笑)。<strong>「ちっさ!!」</strong>って思いましたけど(笑)。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade_tom-500x353.jpg" alt="mukade_tom" width="500" height="353" class="alignnone size-large wp-image-14047" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_tom-500x353.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_tom-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_tom.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>高橋：</strong>かっこわるいな(笑)！　いやあ、トム・シックス監督は苦労人なんですよね。これまでもセンセーションを巻き起こしそうな映画を色々撮ってるんだけど、全然話題にならなくて。「もういい！　今度はムカデ人間だ！」って撮った映画が大当たりしたんですよ。</p>
<p><strong>叶井：</strong>でもすごい真面目な人だよね。<strong>『ムカデ人間2』が世界中でバッシングされて、結構落ち込んだらしいじゃん(笑)。</strong></p>
<p><strong>高橋：</strong>そうそう(笑)。一作目が結構おとなしいって言われちゃったから、二作目ですごいの見せてやるぜ！とイキがって作って、上映禁止になっちゃってヘコむっていう(笑)。</p>
<p><strong>叶井・北村：</strong>かわいい(笑)。</p>
<h6>『ムカデ人間』は歴史的な作品になった</h6>
<p><strong>北村：</strong>一作目なんて普通の民家で撮ってたんですけど。出演者が悲鳴を上げてるから、近所の人が「とんでもない拷問が行われてるんじゃないか」と驚いてて(笑)。本当に公開されるかもわからない自主映画みたいなものだったんだけど、三作目はハリウッドの俳優を使って、ハリウッドで撮影して。現場に向かう途中、ハリウッドサインが見えてきたときに、監督が<strong>「アキ、俺たちここまできたぞ」</strong>って。<strong>僕もちょっと涙目になりましたよね。</strong>監督は「エッヘン！」って(笑)。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade_yoshiki-500x353.jpg" alt="mukade_yoshiki" width="500" height="353" class="alignnone size-large wp-image-14001" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_yoshiki-500x353.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_yoshiki-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_yoshiki.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>高橋：</strong>それはすごくビューティフルなサクセス・ストーリーだよね。『ムカデ人間』ってもう、<strong>日本人でも外国人でも誰でも知ってる</strong>。みんな題名を知ってるし、映画自体を観てなくても、半分くらいの人はどんな内容かまで知ってるんですよ。</p>
<p><strong>北村：</strong>ぼくが知り合った人間でも、「『ムカデ人間』に出てる」って言うとめちゃくちゃ驚かれる。ビビって観てない人も多いけど、でもみんな名前だけは知ってるからセレブ扱いされますよ。『サウスパーク』でもパロディやってたしね！　一種のポップカルチャーなんですよ。</p>
<p><strong>高橋：</strong>歴史的な作品になりましたよね。毎年何百本もホラー映画って作られては忘れ去られていくけど、<strong>これだけ多くの人に名前だけでも広まることってない。</strong></p>
<h6>『ムカデ人間』が代表作なのは嬉しいこと</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kitamura-500x353.jpg" alt="mukade_kitamura" width="500" height="353" class="alignnone size-large wp-image-14007" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kitamura-500x353.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kitamura-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kitamura.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>北村：</strong>『ムカデ人間』に出るまでは、日本の映画にすら出ることも叶わなかった。『ムカデ人間』は初めて僕がお金もらって出させてもらった映画だし、それが代表作になってるっていうのはすごく嬉しいことですね。「あいつ『ムカデ人間』に出てたろ」とか言われるけど、それは誇りだから！　「『ムカデ人間』をナメんな」と言いたい！</p>
<p><strong>叶井：</strong>もう肩書が“ムカデ人間”でいいよな！　“ムカデ人間”の北村だよ！</p>
<p><strong>北村：</strong>(笑)。</p>
<p><strong>高橋：</strong>代表作から『ムカデ人間』をはずさないのは大事ですよ。黒歴史にしないこと。ジェームズ・キャメロンは<strong>「俺に『殺人魚フライングキラー』の話絶対すんな」</strong>とか言ってるけど(笑)。</p>
<h6>トークを終えて</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade_graduate.jpg" alt="mukade_graduate" width="1200" height="848" class="alignnone size-full wp-image-14033" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_graduate.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_graduate-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_graduate-500x353.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>これまで開催されたトークイベントも含めると、『ムカデ人間』について15時間は語り倒したという三人。トークの末、お三方には多くのムカデファンをつなげた功績を讃え、『ムカデ人間』卒業を祝う<strong>“3つつながった”卒業証書</strong>が贈られた。シリーズ三作の配給を終え、叶井さんは配給会社トランスフォーマーも卒業。北村さんは、トム・シックス監督の現在準備中の新作『オナニア・クラブ』に対し、「いつもオファーが来るのは撮影の直前だから、まだ出るかはわからない。でも呼ばれたら絶対に出ますよ！」とやる気を見せた。</p>
<p>シリーズ三作は、3月4日発売の『ムカデ人間　完全連結ブルーレイBOX』で観ることができる。また、『ムカデ人間3』単品のブルーレイ&#038;DVDも同日発売。『ムカデ人間3』は、北村昭博さんの吹替を落合福嗣くんが務めていることも注目だ。歴史的な作品となった『ムカデ人間』を、シリーズで見届けよ！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade_iroiro-500x353.jpg" alt="mukade_iroiro" width="500" height="353" class="alignnone size-large wp-image-14051" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_iroiro-500x353.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_iroiro-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_iroiro.jpg 1754w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cvjRHNIVtsY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
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		<title>映画『武器人間』の吹き替え版映像がイベントで初公開に　「これ『ドラえもん』そのものだろ！」※個人の感想です</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 00:20:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[ドラえもん]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[叶井俊太郎]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>
		<category><![CDATA[高橋ヨシキ]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『武器人間』Blu-ray&#038;DVDの7月2日発売を記念し、高橋ヨシキさん、ジャンクハンター吉田さんらをゲストに迎えたイベントが開催。ニコニコ生放送でもこの模様が中継された。ここで、誰もが気になっている新旧『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/cv_kimotsuki.jpg" alt="cv_kimotsuki" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-5869" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/cv_kimotsuki.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/cv_kimotsuki-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>映画『武器人間』</strong>Blu-ray&#038;DVDの7月2日発売を記念し、高橋ヨシキさん、ジャンクハンター吉田さんらをゲストに迎えたイベントが開催。ニコニコ生放送でもこの模様が中継された。ここで、誰もが気になっている<strong>新旧『ドラえもん』声優陣が出揃った吹き替え版映像</strong>もちょっぴり解禁となった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/s-cap14.jpg" alt="s-cap14" width="500" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-5825" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/s-cap14.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/s-cap14-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>吹き替え映像は、正直<strong>「まんまドラえもんじゃねーか！」</strong>とツッコみたくなるような仕上がりである。<br />
<strong>肝付兼太</strong>さんの担当したヴィクター博士は、年齢にあわせた渋い演技ではあるものの<strong>スネ夫</strong>感がにじみ出ており思わず笑ってしまう。公開されたのは「さあ入って！ついてきて！」とご自慢の武器人間工場を案内するシーンだが、そのしゃべり方はまるでスネ夫がパパに買ってもらったものを自慢するかのようだ。<br />
さらに、<strong>たてかべ和也</strong>さんが吹き替えたソ連偵察部隊ノビコフは<strong>ジャイアンの声とほぼ違いがない</strong>ほどの演技で会場は大爆笑。頭のなかでジャイアンの声で「おーら、サシャ！　遊ぶんじゃないよ」と言ってみてほしい。吹き替えはその想像のとおりの仕上がりである。なお、このジャイアン……いやノビコフが叱りつけている“サシャ”を演じているのは、<strong>のび太</strong>役でお馴染みの<strong>小原乃梨子</strong>さんである。小原さんの演技も気弱なのび太の声そのまま。本編ではまさしく『ドラえもん』的なドタバタが観られるのではないだろうか。</p>
<p>この豪華声優陣は<strong>みんな最初はこの依頼を断った</strong>そうだが、小原乃梨子さんの息子さんが今作を知っており、「『武器人間』の仕事なら受けなよ」と説得してくれたそうである。これにはニコ生リスナーからも「息子ありがとう」「息子グッジョブ！」「息子人間」などの賛辞が贈られた。</p>
<p>また、本編には「おおっ」となるような小ネタがたくさん仕込まれているとのこと。ゲストの高橋ヨシキさんも<strong>「タイトルを『ブキえもん』にしたほうがいいのでは」</strong>とコメント。<br />
なお、公式の見解では「意図して国民的アニメの声優陣を揃えたわけではなく、<strong>あくまでも偶然である</strong>」とのことである。でも誰が聞いてもドラえもん……ゲフンゲフン。</p>
<p>とにかくBlu-ray&#038;DVDでは、字幕版で『武器人間』の元々のカルトな魅力を堪能し、吹き替え版でまるで国民的アニメのような『武器人間』を堪能し……と、二度楽しめる作品になっているようだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/buki.jpg" alt="buki" width="396" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-5832" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/buki.jpg 396w, https://horror2.jp/files/2014/06/buki-237x300.jpg 237w" sizes="auto, (max-width: 396px) 100vw, 396px" /></p>
<p>なお、こんなカルトな映画を発売するという英断をしたソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントによると、「担当者が予告編だけ観て買い付けて、そのまま辞めてしまった。最初に映画本編を観たときは<strong>“騙された！”</strong>と思ったが、最後まで観たら悪くなかった。Blu-rayで映像のクオリティもあがっているので是非ご覧いただきたい」とのことである。</p>
<p>『武器人間』Blu-ray&#038;DVDは7月2日発売。非常に楽しみである。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/4579" target="_blank">【速報】吹き替え版がまるで国民的アニメ？　ナチスのぶっとびホラー映画『武器人間』Blu-ray&#038;DVDついに発売!!</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-cap11.jpg" alt="s-cap11" width="500" height="281" class="aligncenter size-large wp-image-5884" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-cap11.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-cap11-300x168.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
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