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	<title>ホラー通信学生残酷映画祭 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>“学生”改め“新生”残酷映画祭2024が12月開催　過去には内藤瑛亮や阪元裕吾がグランプリに</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Nov 2024 15:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本で唯一“残酷映画”を専門とするコンペティション形式の映画祭「学生残酷映画祭」が、名前を改めて再始動。「新生残酷映画祭2024」として12月22日に東京・阿佐ヶ谷ロフトAで開催されることが決定した。配信チケットの販売も [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/11/shinseizankokueigasai2024-1024x1437.jpg" alt="「新生残酷映画祭2024」" width="1024" height="1437" class="alignnone size-large wp-image-69944" srcset="https://horror2.jp/files/2024/11/shinseizankokueigasai2024-1024x1437.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/11/shinseizankokueigasai2024-428x600.jpg 428w, https://horror2.jp/files/2024/11/shinseizankokueigasai2024-768x1078.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/11/shinseizankokueigasai2024-1094x1536.jpg 1094w, https://horror2.jp/files/2024/11/shinseizankokueigasai2024.jpg 1368w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>日本で唯一“残酷映画”を専門とするコンペティション形式の映画祭「学生残酷映画祭」が、名前を改めて再始動。<strong>「新生残酷映画祭2024」</strong>として12月22日に東京・阿佐ヶ谷ロフトAで開催されることが決定した。配信チケットの販売も予定されている。</p>
<p>2009年から2017年まで開催された「学生残酷映画祭」は、学生が制作した作品のみという制限があったが、昨年の復活から年齢制限が廃止。“流血・人体損壊描写がある短編作品”を募り、選抜作品をイベントで上映。観客が見守る中、残酷映画愛に溢れた審査員が受賞作品を決定する。なお、本年度の作品の募集は終了している。</p>
<p>2023年には小泉京介監督・戸巻のぞみ監督による『キルマゲドン』がグランプリを受賞。過去には『ミスミソウ』『毒娘』の<strong>内藤瑛亮監督</strong>や、『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの<strong>阪元裕吾監督</strong>らがグランプリを勝ち取っている。</p>
<p>今回の審査員は、『ミンナノウタ』『あのコはだぁれ？』の<strong>清水崇監督</strong>、アートディレクター・映画評論家の<strong>高橋ヨシキ</strong>、映画評論家・イラストレーターの<strong>三留まゆみ</strong>、映画評論家・英米文学評論家の<strong>柳下毅一郎</strong>。メインビジュアルはグラフィックデザイナーの<strong>ヨロコヴ</strong>が手掛けた。</p>
<p><strong>「新生残酷映画祭2024」</strong><br />
開催日時：12月22日（日）OPEN 18:00 START 18:30<br />
会場：阿佐ヶ谷ロフトA（東京都杉並区）<br />
チケット：当日券2,000円、配信1,800円　販売サイトにて11月27日(水)0:00より発売<br />
公式X（Twitter）：<a href="https://x.com/gakuseizankoku" rel="noopener" target="_blank">https://x.com/gakuseizankoku</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「学生残酷映画祭」が６年ぶりの復活　“残酷描写”のある作品を募集、学生以外の作品も応募可に</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Sep 2023 09:58:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[学生残酷映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[日本で唯一“残酷映画”を専門とするコンペティション形式の映画祭「学生残酷映画祭」が、６年ぶりに開催されることが決定した。開催日は12月を予定、11月20日まで作品を募集している。運営費を集めるためのクラウドファンディング [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/09/gakusei-zankoku_2023_main.jpg" alt="学生残酷映画祭2023" width="980" height="1386" class="alignnone size-full wp-image-62490" srcset="https://horror2.jp/files/2023/09/gakusei-zankoku_2023_main.jpg 980w, https://horror2.jp/files/2023/09/gakusei-zankoku_2023_main-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2023/09/gakusei-zankoku_2023_main-768x1086.jpg 768w" sizes="(max-width: 980px) 100vw, 980px" /></p>
<p>日本で唯一“残酷映画”を専門とするコンペティション形式の映画祭<strong>「学生残酷映画祭」</strong>が、６年ぶりに開催されることが決定した。開催日は12月を予定、11月20日まで作品を募集している。運営費を集めるためのクラウドファンディングも実施中だ。</p>
<p>「学生残酷映画祭」は2009年から2017年まで開催されていた。学生が制作した“流血・人体損壊描写がある短編作品”を募り、選抜作品をイベントで上映。観客が見守る中、残酷映画愛に溢れた豪華審査員が厳しい視点で受賞作品を決めてきた。過去には『ミスミソウ』『許された子どもたち』の<strong>内藤瑛亮監督</strong>や、『ベイビーわるきゅーれ』『グリーンバレット』の<strong>阪元裕吾監督</strong>らがグランプリを勝ち取っている。</p>
<p>これまでは学生が（あるいは学生時代に）制作した作品のみが応募可能だったが、学生の枠を取り外した規定に変更され、<strong>「ジャンル映画を愛する全ての人は応募可能」</strong>だという。応募のハードルがぐんと下がった形だ。「学生じゃないから」とあきらめていた残酷クリエイターたちも、この機会にぜひ応募の検討を。</p>
<p>クラウドファンディングでは、リターンとして映画祭のオリジナルグッズや審査員のサイン付きブルーレイ、ポスターなどが用意されている。クラウドファンディングのページには先述の内藤監督、阪元監督らの熱い応援コメントも掲載されている。</p>
<blockquote><p><strong>「学生残酷映画祭2023」</strong><br />
公式サイト：<a href="http://szff.web.fc2.com/" rel="noopener" target="_blank">http://szff.web.fc2.com/</a><br />
クラウドファンディングページ：<br />
<a href="https://motion-gallery.net/projects/gakuseizankoku" rel="noopener" target="_blank">https://motion-gallery.net/projects/gakuseizankoku</a></p>
<p>■開催日：2023年12月<br />
■会場：都内（日時等の詳細は追って発表）<br />
■応募規定<br />
・応募作品は1作品30分以内の映像作品（実写、アニメ問わず）<br />
・流血や人体破損などの残酷描写がある作品であること<br />
・原則として映画祭当日監督が会場へ来られること<br />
■募集期間：2023年11月20日(月)まで</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「何があっても“撮りたい映画”をやり遂げて」　学生限定のスプラッター映画祭『学生残酷映画祭2017』レポート</title>
		<link>https://horror2.jp/21224</link>
		<comments>https://horror2.jp/21224#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Nov 2017 10:24:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[スプラッター]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
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		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭・特集上映]]></category>

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		<description><![CDATA[学生が制作したスプラッター作品に限定して作品を募集し、上映・表彰する『学生残酷映画祭』が今年も新宿ロフトプラスワンで11/19に開催された。 映画に造詣の深い豪華なゲスト審査員を招き、出品した学生らを前に映画愛にあふれる [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_main.jpg" alt="" width="1493" height="801" class="alignnone size-full wp-image-21295" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_main.jpg 1493w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_main-300x161.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_main-768x412.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_main-500x268.jpg 500w" sizes="(max-width: 1493px) 100vw, 1493px" /><br />
学生が制作したスプラッター作品に限定して作品を募集し、上映・表彰する<strong>『学生残酷映画祭』</strong>が今年も新宿ロフトプラスワンで11/19に開催された。</p>
<p>映画に造詣の深い豪華なゲスト審査員を招き、出品した学生らを前に映画愛にあふれる講評とアドバイスを行うのもこの映画祭の見どころ。今年は、『リング』の脚本を手掛け、来年には監督作品『霊的ボリシェヴィキ』の公開を控える<strong>高橋洋監督</strong>、作家や映画評論家・映画監督など多彩な肩書を持つ<strong>平山夢明</strong>氏、『アブダクティ』などのスリラーからコメディ映画、『HiGH&#038;LOW THE RED RAIN』まで幅広く手掛ける<strong>山口雄大監督</strong>、サイコホラー漫画『ミスミソウ』が来年実写映画化される漫画家・<strong>押切蓮介</strong>氏が審査員を務めた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_shinsain-1.jpg" alt="" width="1151" height="671" class="alignnone size-full wp-image-21264" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_shinsain-1.jpg 1151w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_shinsain-1-300x175.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_shinsain-1-768x448.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_shinsain-1-500x291.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1151px) 100vw, 1151px" /></p>
<h3>グランプリ該当なし！　しかし……</h3>
<p>今年のノミネート作品は5作品。その内3作品が“シモ”にまつわる題材であるという異例のラインナップとなった。審査員の押切氏は「実は下品な作品が苦手」とやや辟易気味。審査は難航し、<strong>グランプリは該当なし</strong>という結果に。だが、その中でも3つの賞を受賞した作品が、<strong>カシマタイセイ</strong>監督による<strong>『目には目を。尿には尿を。』</strong>。生まれながらの病気でおしっこを我慢できない主人公が、いじめっ子におしっこで復讐を企てるリベンジ・スプラッターだ。</p>
<p>4分というごく短い作品であるだけに描ききれていない部分もあったものの、高橋監督は<strong>「画面の構成力はある。“おお！”と思わせるシーンもあった」</strong>と高く評価。「みんな板付きのシーンを撮りがちだが、実はそこにいたるまでに見せ方のポイントがある」と、更に印象的になる撮影方法の具体的なアドバイスも飛び出した。今作のカシマタイセイ監督は「実はおしっこの水圧でウォータージェットのようにいじめっ子を斬るシーンを入れたかったが、トラブルで撮影ができなかった」と告白。審査員は<strong>「そのシーンは絶対に実現させるべきだった、そのシーンがあればグランプリを贈れた」</strong>とし、今作が<strong>準グランプリ</strong>という結果となった。また、観客からの投票による<strong>観客賞</strong>と、<strong>『HIGH-BURN VIDEO』賞</strong>を受賞した。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_meni.jpg" alt="" width="740" height="391" class="alignnone size-full wp-image-21230" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_meni.jpg 740w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_meni-300x159.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_meni-500x264.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /></p>
<p>毎回、審査員によってその場で独自の賞をつくることもあるこの映画祭。今回は満場一致のグランプリが現れなかったことで、特別に<strong>努力賞</strong>と<strong>主演女優賞</strong>が設けられた。</p>
<p>努力賞は、島直哉監督の40分にもわたる大作<strong>『下痢人間』</strong>。大腸菌を喰らう“下痢人間”という怪物の恐怖を描いた物語だ。高橋監督は「<strong>80年代の日本の怪奇映画を見ている感じがする。</strong>大腸菌人間という新しいネタを、昔ながらのフォーマットで描きたかったのでは」と分析。似た過去の作品として<strong>『怪奇大作戦』の「光る通り魔」</strong>というエピソードをあげ、もっと短い時間で描ききれる題材であると指摘した。山口監督が「下痢人間が怪物になる過程を描いてほしかった」と要望をあげると、島直哉監督は「やりたかったが表現が難しくできなかった」と吐露。山口監督は「映画を撮るとき、<strong>最初に撮る予定だったものは作品の根幹</strong>。絶対に撮るべき！」と背中を押した。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_geri.jpg" alt="" width="740" height="416" class="alignnone size-full wp-image-21232" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_geri.jpg 740w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_geri-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_geri-500x281.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /><br />
主演女優賞は、<strong>櫻木流佳</strong>監督による<strong>『偽影』</strong>。自分を性的な目で見る男たちに嫌悪を抱く女性が、ナンパ男や恋人を殺害するようになっていく様を描く。高橋監督は今作が11分の短い作品であることから、<strong>「短編では段階を追ってストーリーを描くより、いきなり本質を描いてしまっていい」</strong>とアドバイス。類似する題材の作品としてアベル・フェラーラの<strong>『天使の復讐』</strong>をあげた。作品自体は手放しの評価とはならなかったものの、今作の主演女優が<strong>「審査員全員の心に残った存在感だった」</strong>とし、主演女優賞が贈られた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_giei.jpg" alt="" width="780" height="452" class="alignnone size-full wp-image-21231" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_giei.jpg 780w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_giei-300x174.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_giei-768x445.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_giei-500x290.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 780px) 100vw, 780px" /><br />
このほか、昨年『HIGH-BURN VIDEO』賞を受賞した<strong>篠原三太朗</strong>監督による<strong>『ソムリエ』</strong>、<strong>片倉康輔</strong>監督による<strong>『Neo Kesshitai』</strong>が上映された。</p>
<h3>“残酷とはなんなのか”を突き詰めるべき</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_shinsain2.jpg" alt="" width="1280" height="746" class="alignnone size-full wp-image-21261" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_shinsain2.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_shinsain2-300x175.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_shinsain2-768x448.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_shinsain2-500x291.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>全体の総評として、平山氏は「学生残酷映画祭という名前をきちんと意識して、“残酷とはなんなのか”を突き詰めていくべき。安易に奇妙なものを出しておしまい、ではいけない。<strong>安易に作品が作れる時代だから、安易に作って安易に垂れ流す、では創作ではない</strong>」と釘を打った。</p>
<p>また、山口監督からは「<strong>商業作品とは違って自主制作には表現の縛りがない。</strong>スタッフに無理させて嫌われても、やりたいと思ったことをやり遂げれば、<strong>観客にもそれが伝わると思う</strong>」と、数々の商業映画を手掛けてきた監督ならではの立場からアドバイスした。</p>
<p>高橋監督は映画祭のタイトルに対し「スプラッターと残酷は意味が異なる」と指摘しつつ、<strong>「人は何に残酷を感じるかを勉強してほしい」</strong>とし、参考にすべき作品として80年代の残酷映画<strong>『マニアック』</strong>、戯曲集の<strong>『グラン＝ギニョル傑作選』</strong>、谷崎潤一郎の戯曲<strong>『恐怖時代』</strong>をあげた。</p>
<p>押切氏は、「第一回目グランプリの内藤瑛亮監督が僕の原作の実写映画『ミスミソウ』を撮ってくれた。<strong>いつかここにいる監督たちが僕の原作を映画化してほしい。</strong>がんばって！」と、若い映画製作者たちに温かいエールを贈った。</p>
<p>今年のノミネート作品は、「荒削りでも撮りたいものをとにかく撮る」というパワーが少なかったことが低評価となってしまったようだ。来年も開催されるであろう『学生残酷映画祭』、がむしゃらに“残酷映画”道を突っ走る作品が観られることを期待したい。応募資格のある学生たちはぜひチャレンジを！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/gakusei.jpg" alt="" width="1280" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-21153" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei-768x1086.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei-495x700.jpg 495w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_screen.jpg" alt="" width="1280" height="746" class="alignnone size-full wp-image-21265" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_screen.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_screen-300x175.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_screen-768x448.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei_screen-500x291.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>“残酷”は爆発だ！　スプラッターの才能を発掘する『学生残酷映画祭2017』　押切蓮介、高橋洋ら豪華審査員そろい踏み</title>
		<link>https://horror2.jp/21030</link>
		<comments>https://horror2.jp/21030#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Nov 2017 23:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[映画祭・特集上映]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も『学生残酷映画祭』の季節がやってきた！ 『学生残酷映画祭』は、学生が制作した“流血・人体損壊描写のある作品”を募り、優秀作品を上映・表彰するインディペンデント映画祭。他の映画祭ではなかなか評価されないような、観る人 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/gakusei.jpg" alt="" width="1280" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-21153" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei-768x1086.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/gakusei-495x700.jpg 495w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><strong>今年も『学生残酷映画祭』の季節がやってきた！</strong></p>
<p>『学生残酷映画祭』は、学生が制作した“流血・人体損壊描写のある作品”を募り、優秀作品を上映・表彰するインディペンデント映画祭。他の映画祭ではなかなか評価されないような、観る人を選ぶ激しすぎる作品が揃うのが特徴だ。『ライチ☆光クラブ』『ドロメ』監督の内藤瑛亮を輩出したほか、2011年度優勝の佐藤周も監督作の『怪談新耳袋Gメン　復活編』が今年劇場公開され、邦画ホラー界のホープとして活躍している。</p>
<p>今年の『学生残酷映画祭』は11月19日、おなじみの会場である新宿ロフトプラスワンにて行われる。受賞作品の上映はもちろんのこと、豪華なゲスト審査員陣が自身の“残酷映画観”や経験談を交えながら語る講評も見どころだ。今年のゲスト審査員には漫画家・押切蓮介（『ハイスコアガール』）、『リング』の脚本を務めたほか監督作の『霊的ボリシェヴィキ』の公開を控える高橋洋、小説家の平山夢明（『独白するユニバーサル横メルカトル』）、映画監督の山口雄大（『HIGH＆LOW THE RED RAIN』）とそうそうたる面々。</p>
<p>未来の名監督が見つかるかもしれない『学生残酷映画祭』は11月19日開催。イープラスにて前売り券が発売中。どうぞお楽しみに。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/17250" rel="noopener noreferrer" target="_blank">白石晃士も若き才能に「嫉妬した」！　学生だけのスプラッター映画祭『学生残酷映画祭2016』レポート</a></p>
<h2>
『学生残酷映画祭』<br />
</h2>
<p>日程：11月19日(日)<br />
会場：新宿ロフトプラスワン<br />
チケット：イープラス　<a href="https://eplus.jp/ath/word/68059" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/ath/word/68059</a></p>
<p>【上映作品】<br />
Neo Kesshitai（15分）　片倉康輔監督<br />
ソムリエ（15分）　篠原三太朗監督<br />
偽影（11分）　櫻木流佳監督<br />
目には目を。尿には尿を。（4分）　カシマタイセイ監督<br />
下痢人間（43分）　島直哉監督</p>
<p>【審査員】<br />
押切蓮介－漫画家。『でろでろ』『ハイスコアガール』『ピコピコ少年』シリーズ等<br />
高橋洋－映画監督、脚本家。『女優霊』『リング』『霊的ボリシェヴィキ』等<br />
平山夢明－小説家。『異常快楽殺人』『独白するユニバーサル横メルカトル』『ダイナー』等<br />
山口雄大－映画監督。『地獄甲子園』『魁<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />クロマティ高校 THE★MOVIE』『珍遊記』『HIGH＆LOW THE RED RAIN』等</p>
<p>【賞】<br />
・グランプリ――審査員による選出。<br />
　副賞(1)：映画祭謹製ワラ人形<br />
　副賞(2)：キングレコードホラー秘宝関連の映像制作権（予算はキングレコードより提供）<br />
・観客賞――観客のアンケートの集計結果よる選出。<br />
　副賞：シークレット<br />
・HIGH-BURN VIDEO賞――ホラー、トラッシュ、エクスプレイテーション、カルトムービー他、完全日本未公開作品を発掘するDVDレーベル「HIGH-BURN VIDEO」代表の宮地良平氏による選出。<br />
　副賞：HIGH-BURN VIDEO関連グッズ</p>
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		<title>白石晃士も若き才能に「嫉妬した」！　学生だけのスプラッター映画祭『学生残酷映画祭2016』レポート</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 14:32:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[学生残酷映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[学生が制作した“人体破壊描写”のある短編作品を募り、映画関係者らが審査するユニークな映画祭『学生残酷映画祭』が今年も新宿ロフトプラスワンにて開催された。毎年冬に開催されるこのイベントは今年で8回目。第1回目では、『先生を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/11/main1-500x333.jpg" alt="main" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-17306" srcset="https://horror2.jp/files/2016/11/main1-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/11/main1-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/11/main1.jpg 828w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
学生が制作した“人体破壊描写”のある短編作品を募り、映画関係者らが審査するユニークな映画祭『学生残酷映画祭』が今年も新宿ロフトプラスワンにて開催された。毎年冬に開催されるこのイベントは今年で8回目。第1回目では、『先生を流産させる会』、実写版『ライチ★光クラブ』などで知られる<strong>内藤瑛亮監督</strong>を輩出している。</p>
<p>今年はゲスト審査員として、『貞子VS伽倻子』や『コワすぎ』シリーズの<strong>白石晃士監督</strong>、『クソすばらしいこの世界』や『ドクムシ』の<strong>朝倉加葉子監督</strong>が登壇。別冊映画秘宝編集長・<strong>田野辺尚人</strong>さん、イラストレーターで映画評論家の<strong>三留まゆみ</strong>さんも、昨年に続き審査員を務めている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/11/1bedfc5fa20679528359fe7f97b4ac0b-500x333.jpg" alt="s-驕ｸ謚樣・岼縺九ｉ菴懈・縺励◆繝輔か繝ｫ繧ｿ繧・IMG_1165" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-17303" srcset="https://horror2.jp/files/2016/11/1bedfc5fa20679528359fe7f97b4ac0b-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/11/1bedfc5fa20679528359fe7f97b4ac0b-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/11/1bedfc5fa20679528359fe7f97b4ac0b.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
審査員から参加者へのアドバイスこそ優しくも、ヌルい審査は一切行わないこの映画祭では、2年連続でグランプリが出ていなかった。がしかし、今年は遂にグランプリ賞品である“学生残酷映画祭謹製オノ”を手にするツワモノが現れた。<strong>クレイジーなカップルが自分たちを邪魔する輩を容赦なく殺害するスプラッター『べー。』</strong>を手掛けた<strong>阪元裕吾</strong>監督だ。その内容の過激さとは裏腹に穏やかな印象の阪元監督は、今作のなかでもインパクトのある“妊婦を吊るし上げるシーン”を思いつき、そこから物語を作りあげていったという。クライマックスにむけて純愛物語へと展開していくシナリオを、辛口の審査員をも唸らせる映像センスで魅せ、白石監督も<strong>「芝居の撮り方が自分よりうまい。嫉妬しました」</strong>と賞賛を贈った。阪元監督にはグランプリのオノの他に、キングレコードの『ホラー秘宝』DVDに収録される短編映画を撮る権利と予算が与えられる。今回のグランプリは満場一致ではあるものの、“さらなる高みの人体破壊描写”を追求してほしいとして、<strong>「必ず来年も出品するように」</strong>との指令が課せられている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/11/Cwzq9tEUQAAGseA-500x281.jpg" alt="Cwzq9tEUQAAGseA" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-17313" srcset="https://horror2.jp/files/2016/11/Cwzq9tEUQAAGseA-500x281.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/11/Cwzq9tEUQAAGseA-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/11/Cwzq9tEUQAAGseA.jpg 703w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>今年は“審査員特別賞”という臨時の賞が設けられ、<strong>篠原三太朗</strong>監督の<strong>『ニクノクニ』</strong>が受賞。自殺したガールフレンドの後を追い自らも命を絶とうとする少女が、人里離れた呪いの食人村へと迷い込む物語。主人公カップルの男役俳優のドタキャンによって監督(女性)自身が男役を演じたり、それに合わせてキャストの性別を強引に転換させるなど、ハプニングをアイデアと勢いと実行力で乗り越え、形となった作品だ。不条理ながらも強引に突き進んでいくストーリーと演出に審査員らも「一体何を観たんだ？」と呆気にとられるも、その分強烈に印象に残る作品となったようだ。最終的に<strong>「ユニークで力強い作品」</strong>との評価を受け、今回の受賞へと至った。今作は未公開映画発掘DVDレーベル『HIGH-BURN VIDEO』が独断で贈る“HIGH-BURN VIDEO賞”も受賞している。受賞理由は「一番ヘンテコだったから」とのことである。篠原監督は、今年開催された東京スクリームクイーン映画祭2016 ジャパンマッドネス部門でも作品が上映されている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/11/Cwzq30tUkAAUZsx-500x279.jpg" alt="Cwzq30tUkAAUZsx" width="500" height="279" class="alignnone size-large wp-image-17314" srcset="https://horror2.jp/files/2016/11/Cwzq30tUkAAUZsx-500x279.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/11/Cwzq30tUkAAUZsx-300x167.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/11/Cwzq30tUkAAUZsx.jpg 704w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
この他、就職活動の失敗により自殺した女性がゾンビとなって面接官を襲うというストーリーで、“時代性が反映された作品”として評価された<strong>『私の夢』</strong>や、“学生時代に制作した作品なら出品できる”というルールに則って出品された80年代の8ミリビデオ作品<strong>『流血悪夢』</strong>、2年連続で“また来年も出しやがれ”賞を受賞した監督による特別上映作品<strong>『V&#8217;s manual』</strong>が上映された。</p>
<p>映画祭の最後に、田野辺さんは<strong>「人体破壊といえばアクション。今年の作品はアクションが足らなかった。アクションによってどんな人体破壊が起こるのか、その描写を追求してほしい」</strong>と、未来の出品者たちへリクエストを送った。今年受賞した阪元監督、篠原監督の今後の作品にも期待が高まる。学生たちよ、スプラッターを撮ろう!!</p>
<p><strong>＜上映作品一覧＞</strong><br />
『流血悪夢』　監督：渡辺靖夫<br />
『ニクノクニ』　監督：篠原三太朗　（審査員特別賞、HIGH-BURN VIDEO賞）<br />
『私の夢』　監督：三重野広帆<br />
『べー。』　監督：阪元裕吾　（グランプリ、観客賞）<br />
特別上映『V&#8217;s manual』　監督：平岩諒一</p>
<p>学生残酷映画祭　公式サイト：<a href="http://szff.web.fc2.com/" target="_blank" rel="noopener">http://szff.web.fc2.com/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/11/06f12fe5a69249e79003fce04a56eb2d-500x333.jpg" alt="s-驕ｸ謚樣・岼縺九ｉ菴懈・縺励◆繝輔か繝ｫ繧ｿ繧・IMG_1057" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-17304" srcset="https://horror2.jp/files/2016/11/06f12fe5a69249e79003fce04a56eb2d-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/11/06f12fe5a69249e79003fce04a56eb2d-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/11/06f12fe5a69249e79003fce04a56eb2d.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/11/CwkrdvmUQAA-U_t-496x700.jpg" alt="CwkrdvmUQAA-U_t" width="496" height="700" class="alignnone size-large wp-image-17145" srcset="https://horror2.jp/files/2016/11/CwkrdvmUQAA-U_t-496x700.jpg 496w, https://horror2.jp/files/2016/11/CwkrdvmUQAA-U_t-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2016/11/CwkrdvmUQAA-U_t.jpg 750w" sizes="auto, (max-width: 496px) 100vw, 496px" /></p>
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		<title>スプラッターの若き才能を豪華審査員がジャッジする『学生残酷映画祭2016』　いよいよ開催　</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 14:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[学生残酷映画祭]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>

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		<description><![CDATA[学生制作による“流血・人体損壊などの残酷描写がある作品”だけを募り、豪華審査員がジャッジする映画祭『学生残酷映画祭』が今年も11月20日に開催される。 審査員は去年に続き『別冊映画秘宝』編集長の田野辺尚人、映画評論家・イ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/11/CwkrdvmUQAA-U_t-496x700.jpg" alt="CwkrdvmUQAA-U_t" width="496" height="700" class="alignnone size-large wp-image-17145" srcset="https://horror2.jp/files/2016/11/CwkrdvmUQAA-U_t-496x700.jpg 496w, https://horror2.jp/files/2016/11/CwkrdvmUQAA-U_t-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2016/11/CwkrdvmUQAA-U_t.jpg 750w" sizes="auto, (max-width: 496px) 100vw, 496px" /><br />
学生制作による<strong>“流血・人体損壊などの残酷描写がある作品”</strong>だけを募り、豪華審査員がジャッジする映画祭<strong>『学生残酷映画祭』</strong>が今年も11月20日に開催される。</p>
<p>審査員は去年に続き『別冊映画秘宝』編集長の<strong>田野辺尚人</strong>、映画評論家・イラストレーターの<strong>三留まゆみ</strong>。そして、ゲスト審査員として今年『貞子vs伽椰子』で話題をさらった<strong>白石晃士監督</strong>、『クソすばらしいこの世界』『ドクムシ』の<strong>朝倉加葉子監督</strong>が登壇する。作品への単なる評価だけではない、<strong>審査員による愛と期待のこもったアドバイスや叱咤激励</strong>もこの映画祭の魅力の一つだ。</p>
<p>グランプリ受賞者にはトロフィーとして学生残酷映画祭謹呈オノが贈呈され、キングレコードによるホラー映画レーベル『ホラー秘宝』DVDに収録される短編映画を監督する権利と予算が与えられる。</p>
<p>『スパイダーマン』シリーズを手がけ、ホラーにとどまらない人気監督となったサム・ライミや、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを手掛けたピーター・ジャクソンもかつてはスプラッター映画でデビューを飾っている。今年の参加者のなかにも、そんな大物監督になる若き才能がいるかもしれない。ぜひ会場で応援を！</p>
<h2>学生残酷映画祭2016</h2>
<p>【日時】2016年11月20日　OPEN 12:00 / START 12:30<br />
【会場】新宿ロフトプラスワン<br />
【前売料金】\1500 【当日料金】\1800　(前売・当日共に1オーダー制)<br />
前売券はe＋にて発売中<br />
公式HP　<a href="http://szff.web.fc2.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://szff.web.fc2.com</a></p>
<h2>上映作品</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/11/gakusei-500x317.jpg" alt="gakusei" width="500" height="317" class="alignnone size-large wp-image-17137" srcset="https://horror2.jp/files/2016/11/gakusei-500x317.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/11/gakusei-300x190.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/11/gakusei.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>『流血悪夢』　監督：渡辺靖夫　21分<br />
アパートに住む青年は、夜な夜な隣人たちが不気味に徘徊している姿を目撃する。30年の時を超え今目覚める8ミリフィルムの悪夢！</p>
<p>『ニクノクニ』　監督：篠原三太朗　19分<br />
私を食べて－仲良しの牡丹の遺言を果たせなかった百合は自殺しに人里離れた村へ。そこは呪われた土地だった…。</p>
<p>『私の夢』　監督：三重野広帆　3分<br />
第一志望の会社に落ち、自殺した女子大生。そこから始まる恐怖。夢が人を苦しめる戦慄の就活ホラー！</p>
<p>『べー。』　監督：阪元裕吾　39分<br />
おかしなカップルが巻き起こす血みどろ大騒動！波乱の純愛スプラッタームービー！！</p>
<p>特別上映<br />
上映作4本に加え、特別枠としてシークレット作品を上映！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>血しぶけ才能！　撮ろうスプラッター！　映画製作の情熱と秘訣が詰まった『学生残酷映画祭2015』レポート</title>
		<link>https://horror2.jp/12589</link>
		<comments>https://horror2.jp/12589#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 13:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[学生残酷映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[スプラッター、好きですか？ 激しい人体損壊に飛び散る血しぶき。スプラッター映画というジャンルに高尚なイメージはないかもしれませんが、限られた予算で描写に工夫を凝らし、観客にショックを与え・魅了するスプラッター作品は、映画 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/main2-500x317.jpg" alt="main" width="500" height="317" class="alignnone size-large wp-image-12600" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/main2-500x317.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/main2-300x190.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/main2.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>スプラッター、好きですか？</strong></p>
<p>激しい人体損壊に飛び散る血しぶき。スプラッター映画というジャンルに高尚なイメージはないかもしれませんが、限られた予算で描写に工夫を凝らし、観客にショックを与え・魅了するスプラッター作品は、<strong>映画作りへの強い情熱と独創的なアイデア</strong>が求められるジャンルでもあります。</p>
<p>かつて低予算で作り上げた『死霊のはらわた』がスプラッター映画の元祖となり、今や大物監督となったサム・ライミ。彼のような若き才能が日本にも眠っているかもしれない……。そんな若手監督を発掘する、<strong>『学生残酷映画祭』</strong>が今年も11月21日にロフトプラスワンにて開催されました。</p>
<p><strong>“学生が制作した人体損壊や流血などの残酷描写がある映像作品”</strong>を募り上映するこの映画祭では、<strong>映画に造詣の深いゲスト審査員</strong>を招き、作品を監督した学生らを前に質疑応答や講評をおこなって最終的にグランプリを決定します。優勝者はキングレコード『ホラー秘宝』レーベルより発売のDVDに収録される<strong>“ショートムービー監督権”</strong>を得ることができ、日本のホラーファン・カルト映画ファンに自身の作品をアピールできるのです。</p>
<p>今年のゲスト審査員は、『別冊映画秘宝』編集長・<strong>田野辺尚人</strong>さん、映画評論家・イラストレーターの<strong>三留まゆみ</strong>さん、『へんげ』『劇場版 稲川怪談 かたりべ』を手がけた映画監督<strong>大畑創</strong>さん。その作品をより面白くするためのアドバイスが盛り込まれた講評には、映画の作り手でなくとも興味深く聞き入ってしまうポイントが多々あり、このイベントの見どころともなっています。</p>
<p>ホラー通信では、そんな『学生残酷映画祭』の今年の上映作品とその講評をレポート。応募作品20作が集まった今年は<strong>選考が荒れに荒れ「キレる人も出た」</strong>とのこと。そんな激しい審査の末に選ばれた<strong>6作品</strong>とはーー。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/7b5af5996f9dc418c6d8b9f339d6c465-500x317.jpg" alt="審査員" width="500" height="317" class="alignnone size-large wp-image-12611" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/7b5af5996f9dc418c6d8b9f339d6c465-500x317.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/7b5af5996f9dc418c6d8b9f339d6c465-300x190.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/7b5af5996f9dc418c6d8b9f339d6c465.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h2>上映作と審査員による講評</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/46104f72a45a49de50b098d46eacefa5-500x282.jpg" alt="s-爆弾人間" width="500" height="282" class="alignnone size-large wp-image-12519" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/46104f72a45a49de50b098d46eacefa5-500x282.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/46104f72a45a49de50b098d46eacefa5-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/46104f72a45a49de50b098d46eacefa5.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
一本目に上映されたのは、<strong>『爆弾人間』（監督：萩山祐毅）</strong>。映画製作に熱意を燃やす映画部部長が、撮影当日になっても現場にやって来ない部員たちにブチ切れ、ショットガンを手に部員たちひとりひとりに復讐していくバイオレンス・ストーリー。</p>
<p>作品のなかではポンポンとテンポよく復讐が進行していきますが、三留さんはストーリーの作りこみの甘さを指摘。<strong>「主人公に沸々と怒りが湧き上がっていくさまをもっと感じたかった。もっと練ろうとは思わなかった？」</strong>と監督に問うと、<strong>「本編と同じで、協力してくれる人がなかなか集まらず作り込めなかった」</strong>と告白。これにはかつて自分も自主映画を作っていた三留さんも、<strong>「だましてでも連れてきて映画に出しちゃう！　それくらいやらないと！」</strong>と肩を押しました。</p>
<p>審査員の田野辺さんは、部員がショットガンで撃たれるシーンに対し、<strong>「ショットガンをあの距離で撃ったら内臓が出ます。それを是非次回作に活かして」</strong>と具体的なアドバイス。大畑さんが<strong>「主人公はどこでショットガンを手に入れたんだろう？」</strong>と監督に質問を飛ばし、監督が返答に詰まると、田野辺さんが<strong>「まあ、男だったら持ってるよね」</strong>とマッチョなフォローを入れ、会場をわかせる場面も。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/76314cd96b8e23ba284ce22f41d1d3e0-500x277.jpg" alt="s-PURSUIT (パースート)" width="500" height="277" class="alignnone size-large wp-image-12515" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/76314cd96b8e23ba284ce22f41d1d3e0-500x277.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/76314cd96b8e23ba284ce22f41d1d3e0-300x166.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/76314cd96b8e23ba284ce22f41d1d3e0.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
二本目は<strong>『PURSUIT (パースート)』（監督：瓜本拓也） </strong>。自作の殺人映像を配信する裏サイトにハマった女子大生の主人公とその友人が、その裏サイトの管理人により殺人映像の犠牲者にされてしまう残酷ホラー。陰惨で情感たっぷりのオープニングに唸らされます。</p>
<p>これには、大畑さんも<strong>「学生残酷映画祭でこんなクオリティのものが見られるのか！と思いました」</strong>と太鼓判。しかし、思い入れたっぷりに作られた残虐シーンと、おそらくそうではない通常の演技シーンによってクオリティの差がだいぶ異なる部分も指摘。更に、<strong>「殺人サイト自体のアイデアをもっと練るとよかった」</strong>とし、すばらしいアイデアのある殺人サイト映画の例として、アクセス数が増えると被害者が殺されてしまうというストーリーの『ブラックサイト』の名を挙げました。</p>
<p>田野辺さんは、<strong>「殺人鬼（殺人サイトの管理人）が徘徊し、サイトを見た人間を殺していく動機をあえて描かなかったところが怪談調で面白い」</strong>と、情報の少なさが良い方向に働いている点を高く評価。<strong>「ただ、飛び出す内臓が白かったですね。血の色や内臓の質感っていうのはスプラッターではすごく重要なところ。ほんのワンカットしか映らなくても、観る者はその違和感が引っかかってしまう」</strong>との指摘も。これはホラー映画好きもかなり共感する指摘ではないでしょうか？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/b1875414e629260d34c42af0dd5a6f56-500x333.jpg" alt="s-ポップコーン" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-12516" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/b1875414e629260d34c42af0dd5a6f56-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/b1875414e629260d34c42af0dd5a6f56-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/b1875414e629260d34c42af0dd5a6f56.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
三本目は<strong>『ポップコーン』（監督：高瀬夢）</strong>。ホラー映画の製作に熱意を傾ける主人公は、学校で「ホラーなんて低俗なジャンルは映画じゃない」と否定されてしまいますが、誰かが感動してくれると信じ、自らの体を張ってひとり奮闘し作品を作り上げていきます。衝撃と笑撃の展開を迎え、会場に笑いを起こした作品です。</p>
<p>三留さんは<strong>「声上げて笑いましたし、すごく面白く見ました！」</strong>と称賛。あまりに想いのこもった作品に、「なにかホラー映画にまつわる恨みがあるの？」と高瀬監督に質問すると、監督は本編と同様に学校側からホラー映画を否定されてしまったという悲しいエピソードを明かし、<strong>「映画の中でそういう奴らをぶっ殺す映画を撮ろう！と思ったんですけど、それよりも作った映画を見せて復讐をしようと」</strong>と、ネガティブな感情を創造性に消化した作品であることを吐露。</p>
<p>監督自身が演じる主人公の着ているシャツが燃えてしまい、あわや火事になりそうなスリリングな弾着シーンには三留さんも大畑さんも<strong>「泣けちゃったよね」</strong>と心を揺さぶられた様子。田野辺さんは、そのシーンに<strong>「通常ボツにするフッテージを採用しているところに魂を感じた」</strong>としつつも、<strong>「専門の方にお願いしないと本当に大変なことになっちゃうので、気をつけて」</strong>とアドバイスを送りました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/885f228c0d4395c9d9a530736d1b38e2-500x281.jpg" alt="s-喜怒殺楽" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-12517" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/885f228c0d4395c9d9a530736d1b38e2-500x281.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/885f228c0d4395c9d9a530736d1b38e2-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/885f228c0d4395c9d9a530736d1b38e2.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
四本目は<strong>『喜怒殺楽』（監督：篠原三太朗）</strong>。ストレスで“ねじれ腸”になってしまった女性が、その“ねじれ腸”を武器にストレスの根源に復讐をする話から、女性の生理ネタまで盛り込んだ、“感情”をテーマにした衝撃の短編集。監督は三太朗という名前からして男性かとおもいきや、実は女性です。</p>
<p>大畑さんは各短編がグロテスクなストーリーながらも残酷描写を曖昧に描いている点を指摘し、<strong>「残酷描写の撮影は工夫が必要だけど、それをやってこその映画。グロテスクでおぞましい表現をもっとやってみてもいいんじゃないかな」</strong>とアドバイスしました。</p>
<p>田野辺さんは、<strong>「『バトル・ロワイアル』なんかで使われていたヴェルディの“怒りの日”が、この本編にも使われていて。ぼく今年に入って“怒りの日”が流れる映画を結構観てる(笑)。それでちょっと点数が下がっちゃったかなと」</strong>と、よくある表現を使っていることに対し厳しい指摘をする場面も。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/s-KILL-THE-CRUTCH-500x290.jpg" alt="s-KILL THE CRUTCH" width="500" height="290" class="alignnone size-large wp-image-12514" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/s-KILL-THE-CRUTCH-500x290.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/s-KILL-THE-CRUTCH-300x174.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/s-KILL-THE-CRUTCH.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
五作目は<strong>『KILL THE CRUTCH』（監督：吉岡光）</strong>。松葉杖に機関銃を仕込んだ流れ者が、夫を殺された未亡人とイカれたヤクザとの戦いに巻き込まれていくスプラッターアクション。</p>
<p>田野辺さんは<strong>「ついに残酷映画祭で本格アクションが出たな！」</strong>と嬉しさを見せ、<strong>「銃で撃たれた時の身体の飛び散り方もうまく編集がなされていて、銃で撃たれる怖さがあったなと思います」</strong>と残虐シーンの表現も高く評価。<strong>「一番良かったのはヤクザのボスですね。彼の黒スーツにちゃんと血のシミがついてる。“こいつは日頃から人殺してるやつだな”と。」</strong>と細かい作り込みにも感嘆した様子。</p>
<p>三留さんは<strong>「観ていてすごく懐かしいものがありました。“自主映画、こういうの作りたかったんだよ！”という想いが蘇ってきた」</strong>と声を大きくしながら熱い想いを語りました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/16f44d2b75e3aac9e66049b0049f6c51-500x276.jpg" alt="s-血飛沫く生命" width="500" height="276" class="alignnone size-large wp-image-12518" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/16f44d2b75e3aac9e66049b0049f6c51-500x276.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/16f44d2b75e3aac9e66049b0049f6c51-300x165.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/16f44d2b75e3aac9e66049b0049f6c51.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
最後の作品は<strong>『血飛沫く生命』（監督：平岩諒一）</strong>。学校の部活動を牛耳る“カッタークラブ”という集団に対し、刃の出ないカッターを武器に立ち向かう図画工作部員の少女の奮闘を描いたハイテンションなスプラッター。会場も審査員も沸かせる大きな熱量を持った衝撃作。</p>
<p>大畑さんは<strong>「ついに内藤瑛亮フォロワーが現れたなと(笑)」</strong>と雰囲気の類似性を指摘しつつも、<strong>「監督のテンションと勢いに任せて撮って、それにみんながついていってるという幸せな映画だなと羨ましくなりました。だって訳分かんない話だもん(笑)。それにみんなついていってる」</strong>とこの作品が持つパワーに称賛を送りました。<br />
三留さんも<strong>「面白かった！ 今日の作品みんなどこかお行儀が良くて、もっと爆発してもいいのになという想いがあったんだけど、最後にドカンときたなと。まだ興奮してます！」</strong>と高評価。<br />
田野辺さんは、<strong>「この監督は去年も出品していましたけど、それに比べると格段の壊れ具合になってきた。あともう一息！ がんばってください」</strong>と期待を寄せるコメントを送りました。</p>
<p>上映作品は以上6作品。厳正なる審査の上、この場で各賞の受賞作品が発表されます。</p>
<h2>受賞作品</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/0e93821e9d71e2ad87d7f935eac41d5e-500x317.jpg" alt="高瀬夢" width="500" height="317" class="alignnone size-large wp-image-12613" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/0e93821e9d71e2ad87d7f935eac41d5e-500x317.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/0e93821e9d71e2ad87d7f935eac41d5e-300x190.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/0e93821e9d71e2ad87d7f935eac41d5e.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
カルト映画などの完全日本未公開作品を発掘するDVDレーベル『HIGH-BURN VIDEO』が選ぶ<strong>“HIGH-BURN VIDEO賞”</strong>は<strong>「ひとりでがんばっている姿に胸を打たれた」</strong>とし、<strong>『ポップコーン』</strong>が受賞。高瀬監督は昨年この映画祭に出品した際にもHIGH-BURN VIDEO賞を受賞しており、<strong>「2年連続賞をいただいて嬉しいです。CGを使わずに昔ながらの手法での映画作りというのを大事にしているので、とても励みになります」</strong>と喜びのコメント。<br />
観客からの投票で選ぶ<strong>“観客賞”</strong>には、同率一位で<strong>『KILL THE CLUTCH』『血飛沫く生命』</strong>が選ばれました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/e6927b656346af26b1393b0857abd2a4-500x317.jpg" alt="平岩" width="500" height="317" class="alignnone size-large wp-image-12618" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/e6927b656346af26b1393b0857abd2a4-500x317.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/e6927b656346af26b1393b0857abd2a4-300x190.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/e6927b656346af26b1393b0857abd2a4.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>そして、ゲスト審査員の選考による栄えあるグランプリは……残念ながら、<strong>該当なし。</p>
<p></strong>代わりに、<strong>“またまた来年も出しやがれ賞”</strong>として、<strong>平岩諒一監督の『血飛沫く生命』</strong>が受賞。実は昨年も<strong>グランプリの該当作品がなく</strong>、平岩監督が出品した『神』という作品が、さらなる飛躍を期待された<strong>“また来年も出しやがれ賞”</strong>を受賞しています。この選考に対し、田野辺さんは<strong>「去年以上にモメました。決定打がないわけではなく、グランプリを出すにはまだ早いだろうという意地悪な教師根性。平岩監督に限らず、最終選考に残った6人はそれだけのポテンシャルを持っているだろうと期待しています」</strong>とコメントしました。<br />
<!-- orig { --></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">学生残酷映画祭2015、上映された6作品、いずれもチャームと伸びしろのある映画です。同時にもっと伸びてもらわないと困る。また映画祭が続いていく事に最大の意義があります。また来年があります。切磋琢磨。</p>
<p>&mdash; tacopettei/田野辺 (@tacopettei) <a href="https://twitter.com/tacopettei/status/668307343973552130">2015, 11月 22</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><!-- } orig --><br />
<!-- orig { --></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">今年の学生残酷映画祭、グランプリは出ませんでした。あえて授賞するとしたらコレかなぁ…という作品はありましたけど、それで決められても本人にとっても不幸かなと。&#10;「またまた来年も出しやがれ賞」に平岩諒一監督『血飛沫く生命』。個人的に最も心を揺さぶられたのは高瀬夢監督『ポップコーン』。</p>
<p>&mdash; 大畑創 (@hajimeohata) <a href="https://twitter.com/hajimeohata/status/668238372800868352">2015, 11月 22</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><!-- } orig --></p>
<p>筆者は今年初めて『学生残酷映画祭』を観覧しましたが、作り手の<strong>「映画を作りたい・表現したい」</strong>という熱意と、審査員の<strong>「面白い作品が見たい・新しい才能に出会いたい」</strong>という期待がぶつかり合う、胸の熱くなるイベントだと感じました。学生の作るホラー映画は、技術的に足りない部分ももちろんありますが、プロフェッショナルでないからこそ出てくる表現・荒っぽさの魅力も多分に秘められています。そこに、目の肥えた審査員からの「もっとこうしたらよくなる」という講評が加わると、これらの作品や監督がどう魅力を増していくのか、期待せずにはいられないのです。</p>
<p>今回の出品監督の今後の新作にも期待をしつつ、来年の『学生残酷映画祭』にはどんな才能を持った監督が現れるのか？ 今から楽しみでなりません。映画監督を目指す若き才能よ、<strong>『学生残酷映画祭』に集え！</strong></p>
<p>学生残酷映画祭 公式サイト：<a href="http://szff.web.fc2.com/" target="_blank" rel="noopener">http://szff.web.fc2.com/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/30a9a2bee0772b3384824a06a21598b0-500x317.jpg" alt="審査員と監督たち" width="500" height="317" class="alignnone size-large wp-image-12620" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/30a9a2bee0772b3384824a06a21598b0-500x317.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/30a9a2bee0772b3384824a06a21598b0-300x190.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/30a9a2bee0772b3384824a06a21598b0.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/d49112d0324e0d4ff6b755f46546bfb4-494x700.jpg" alt="s-学生残酷映画祭2015メインビジュアル" width="494" height="700" class="alignnone size-large wp-image-12509" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/d49112d0324e0d4ff6b755f46546bfb4-494x700.jpg 494w, https://horror2.jp/files/2015/11/d49112d0324e0d4ff6b755f46546bfb4-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/11/d49112d0324e0d4ff6b755f46546bfb4.jpg 724w" sizes="auto, (max-width: 494px) 100vw, 494px" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【人体損壊どんとこい】スプラッターの若き才能を発掘する『学生残酷映画祭2015』　あなたの気になる作品は？</title>
		<link>https://horror2.jp/12481</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 16:07:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[学生残酷映画祭]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭・特集上映]]></category>

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		<description><![CDATA[激しい流血に人体損壊、どうすればショッキングで、どうすれば観る者を魅了できるのか――映画の作り手が創意工夫をこらして作り上げるスプラッター映画の強烈な魅力に取り憑かれてしまう人は少なくありません。そんなスプラッター映画の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/d49112d0324e0d4ff6b755f46546bfb4-494x700.jpg" alt="s-学生残酷映画祭2015メインビジュアル" width="494" height="700" class="alignnone size-large wp-image-12509" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/d49112d0324e0d4ff6b755f46546bfb4-494x700.jpg 494w, https://horror2.jp/files/2015/11/d49112d0324e0d4ff6b755f46546bfb4-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/11/d49112d0324e0d4ff6b755f46546bfb4.jpg 724w" sizes="auto, (max-width: 494px) 100vw, 494px" /><br />
激しい流血に人体損壊、どうすればショッキングで、どうすれば観る者を魅了できるのか――映画の作り手が創意工夫をこらして作り上げるスプラッター映画の強烈な魅力に取り憑かれてしまう人は少なくありません。そんな<strong>スプラッター映画の若き才能を発掘する映画祭『学生残酷映画祭』</strong>の2015年度の開催が11月21日に迫っております。</p>
<p>今年7年目となるこの映画祭は、大学・専門学校在学時代に製作した作品であること（又は年齢１８歳以上２５歳未満の未就学生の作品も可）を条件として<strong>流血・人体損壊描写がある短編作品</strong>を募り、イベント当日に審査員によって名誉あるグランプリ作品を決めていきます。ゲスト審査員は『別冊映画秘宝』編集長・田野辺尚人さん、イラストレーター・三留まゆみさん、映画監督・大畑創さんという強力布陣。</p>
<p>優勝者には<strong>『学生残酷映画祭謹呈オノ』</strong>が贈られるほか、<strong>キングレコード『ホラー秘宝』レーベルのDVDに特典映像として収録されるショートムービーを監督する権利</strong>も手に入れることができます。これは、ホラーファンに自作をアピールする大きなチャンスということ。ちなみに、『学生残酷映画祭』第一回目のグランプリを獲得した『牛乳王子』の内藤瑛亮さんは、その後の監督作『先生を流産させる会』も話題となり、今年は映画版『ライチ☆光クラブ』を監督する活躍ぶり。</p>
<p>そして、審査を勝ち抜いた今年の上映作品6作品も遂に決定。どの作品も一体どんな展開を迎えるのかワクワクしてしまうあらすじとなっております。昨年は優勝該当作品がなかったとのことですが、今年は果たしてどうなるのでしょうか？　あなたの気になる作品を見つけて、是非とも会場まで応援に行きましょうッ！<br />
『学生残酷映画祭2015』は11月21日に新宿ロフトプラスワンにて開催です。どうぞお楽しみに！</p>
<h2>上映作品</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/46104f72a45a49de50b098d46eacefa5-500x282.jpg" alt="s-爆弾人間" width="500" height="282" class="alignnone size-large wp-image-12519" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/46104f72a45a49de50b098d46eacefa5-500x282.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/46104f72a45a49de50b098d46eacefa5-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/46104f72a45a49de50b098d46eacefa5.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>『爆弾人間』（監督：萩山祐毅、16分）</strong><br />
文化祭に向けて映画の制作に取り組む若き学生監督。しかし、周囲の者達は全くやる気を見せず…今、積もりに積もった怒りが爆発する！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/76314cd96b8e23ba284ce22f41d1d3e0-500x277.jpg" alt="s-PURSUIT (パースート)" width="500" height="277" class="alignnone size-large wp-image-12515" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/76314cd96b8e23ba284ce22f41d1d3e0-500x277.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/76314cd96b8e23ba284ce22f41d1d3e0-300x166.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/76314cd96b8e23ba284ce22f41d1d3e0.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>『PURSUIT (パースート)』（監督：瓜本拓也、17分） </strong><br />
女子大生・亜衣が見つけた裏サイトには、ある男が自作した残虐な殺人動画が投稿されていた。彼女とその友人は次々と投稿される危険な動画の虜になっていく…。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/885f228c0d4395c9d9a530736d1b38e2-500x281.jpg" alt="s-喜怒殺楽" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-12517" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/885f228c0d4395c9d9a530736d1b38e2-500x281.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/885f228c0d4395c9d9a530736d1b38e2-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/885f228c0d4395c9d9a530736d1b38e2.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>『喜怒殺楽』（監督：篠原三太朗、13分） </strong><br />
あいつが憎い、殺したい…。人の根底に流れる“喜怒殺楽”の感情をテーマにした短編集！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/b1875414e629260d34c42af0dd5a6f56-500x333.jpg" alt="s-ポップコーン" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-12516" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/b1875414e629260d34c42af0dd5a6f56-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/b1875414e629260d34c42af0dd5a6f56-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/b1875414e629260d34c42af0dd5a6f56.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>『ポップコーン』（監督：高瀬夢、13分）</strong><br />
周囲から否定されても、かたくなに映画を撮り続ける主人公。誰かが感動してくれると信じてカメラを回し続ける彼が行き着く先は…。ホラー映画を否定してきた奴らへの映画的復讐劇！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/16f44d2b75e3aac9e66049b0049f6c51-500x276.jpg" alt="s-血飛沫く生命" width="500" height="276" class="alignnone size-large wp-image-12518" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/16f44d2b75e3aac9e66049b0049f6c51-500x276.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/16f44d2b75e3aac9e66049b0049f6c51-300x165.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/16f44d2b75e3aac9e66049b0049f6c51.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>『血飛沫く生命』（監督：平岩諒一、14分）</strong><br />
「カッタークラブ」と呼ばれる集団があらゆる部活を配下に置く学校。支配から逃れようとする図画工作員・理穂は、刃の出ないカッターを手に立ち向かう！生きるとは何だ！？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/s-KILL-THE-CRUTCH-500x290.jpg" alt="s-KILL THE CRUTCH" width="500" height="290" class="alignnone size-large wp-image-12514" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/s-KILL-THE-CRUTCH-500x290.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/s-KILL-THE-CRUTCH-300x174.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/s-KILL-THE-CRUTCH.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>『KILL THE CRUTCH』（監督：吉岡光、16分）</strong><br />
松葉杖に機関銃を仕込んださすらいの男クラッチ。ふと訪れた町で夫の仇討を誓う未亡人と狂ったヤクザのボスとの戦いに巻き込まれ…。</p>
<h2>学生残酷映画祭2015　開催概要</h2>
<p>開催日：11月21日(土)<br />
会場：新宿ロフトプラスワン<br />
時間：OPEN 12:00 / START 12:30<br />
料金：前売り券：¥1500　当日券：¥1800　（税込・要1オーダー500円以上）<br />
e+にて前売り券発売中 http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/36459<br />
ゲスト審査員：<br />
田野辺尚人（「映画秘宝」二代目編集長。「別冊映画秘宝」編集長）<br />
三留まゆみ（映画評論家。イラストレーター）<br />
大畑創（映画監督。『へんげ』『かたりべ』『ABC・オブ・デス2』等）<br />
公式サイト：<a href="http://szff.web.fc2.com/" target="_blank" rel="noopener">http://szff.web.fc2.com/</a></p>
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