 
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>ホラー通信武器人間 &#8211; ホラー通信</title>
	<atom:link href="https://horror2.jp/tag/%e6%ad%a6%e5%99%a8%e4%ba%ba%e9%96%93/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://horror2.jp</link>
	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 05 May 2026 02:27:04 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>
		<item>
		<title>【インタビュー】映画『武器人間』監督がブランドン・クローネンバーグとの協働を語る　「今は彼の影響を強く受けている」</title>
		<link>https://horror2.jp/65445</link>
		<comments>https://horror2.jp/65445#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 02:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インフィニティ・プール]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=65445</guid>
		<description><![CDATA[『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』のブランドン・クローネンバーグ監督最新作、クローンに自身の罪を償わせるという背徳スリラー『インフィニティ・プール』が４月５日より公開。劇中に登場する印象的な“仮面”のデザインを手掛けたリ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_interview_raaphorst.jpg" alt="『インフィニティ・プール』リチャード・ラーフォースト インタビュー" width="910" height="640" class="alignnone size-full wp-image-65474" srcset="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_interview_raaphorst.jpg 910w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_interview_raaphorst-600x422.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_interview_raaphorst-768x540.jpg 768w" sizes="(max-width: 910px) 100vw, 910px" /></p>
<p>『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』の<strong>ブランドン・クローネンバーグ監督</strong>最新作、クローンに自身の罪を償わせるという背徳スリラー<strong>『インフィニティ・プール』</strong>が４月５日より公開。劇中に登場する印象的な“仮面”のデザインを手掛けた<strong>リチャード・ラーフォースト</strong>にメールインタビューを行った。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1.jpg" alt="『インフィニティ・プール』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-65063" srcset="https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/02/infinity-pool_sub1-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<span class="txt-c">画像：『インフィニティ・プール』　“仮面”をつけて犯罪行為に興じるセレブリティ</span></p>
<p>リチャード・ラーフォーストは、2013年に日本公開された<strong>映画『武器人間』</strong>で知られる映画監督兼アーティスト。死体と機械をつなぎ合わせたユニークな“武器人間”が数々登場する同作は根強いファンを持ち、４月26日にはヒューマントラストシネマ渋谷にて一日限りのリバイバル上映が予定されている。</p>
<p>ラーフォーストのいちファンである「ホラー通信」記者は、彼にメールインタビューを行う機会を得た。デザインの依頼を受けた際のエピソードから、今後の監督作の予定まで語ってくれており、互いをリスペクトし合うブランドン・クローネンバーグとの友情が垣間見える回答をいただいている。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg" alt="" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-2043" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<span class="txt-c">画像：映画『武器人間』　ラーフォースト自らデザインした武器人間のひとつ、“モスキート”</span></p>
<p>また、今回のインタビューに加えて他の質問にも回答している別バージョンと、ラーフォーストが描き下ろした美麗なコミック風イラストが<strong>『インフィニティ・プール』のパンフレット</strong>に掲載されている。こちらも是非チェックを！</p>
<h2>
リチャード・ラーフォースト　メールインタビュー<br />
</h2>
<p><strong>ホラー通信：</strong>あなたのInstagramでブランドン・クローネンバーグ作品への参加を知り、「夢のコラボレーションだ！」とワクワクしました。今回のオファーが来たときのお気持ちは？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>UFOを見るために友人とキャンプをしていたステキな夜、ブランドンのプロデューサーから電話をもらったんです。僕はブランドンの大ファンで、特に『ポゼッサー』が大好き。以前ファンタジア国際映画祭で彼と話したこともあったから、迷わずこのプロジェクトに飛び込むことに決めました。彼の力になれるなんてこんなに嬉しいことはありません。<strong>ちなみにUFOは見られませんでした。</strong></p>
<p><strong>ホラー通信：</strong>以前インタビューで“影響を受けた映画”について伺った際、ブランドンの父親であるデヴィッド・クローネンバーグの作品を真っ先に挙げていました。その事は今回のコラボレーションに特別な感慨を与えたのでしょうか？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>僕はブランドンをひとりの人間として見ていて、彼の父親と比べたことはありません。確かにデヴィッド・クローネンバーグの影響を受けてきたけれど、<strong>今ではむしろブランドンの影響をより強く受けています。</strong>父親とは関係なく、ブランドンは彼自身が真のアーティストなんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_BTS_Alexander-Skarsgard_BeachMask_courtesyofNEONTopic.jpg" alt="" width="682" height="1024" class="size-full wp-image-65495" srcset="https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_BTS_Alexander-Skarsgard_BeachMask_courtesyofNEONTopic.jpg 682w, https://horror2.jp/files/2024/04/Infinity-Pool_BTS_Alexander-Skarsgard_BeachMask_courtesyofNEONTopic-400x600.jpg 400w" sizes="auto, (max-width: 682px) 100vw, 682px" /><br />
<span class="txt-c">画像：『インフィニティ・プール』メイキング写真　仮面をつけたアレクサンダー・スカルスガルド</span></p>
<p><strong>ホラー通信：</strong>“クローンに罪を償わせることができる”という異様な法律のあるリゾート地を舞台にした『インフィニティ・プール』ですが、ストーリーに対する第一印象はどんなものでしたか？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>人類そのものと同じくらい古くからある問題を扱っていると思います。西側諸国の旅行者は発展途上国で失礼な態度をすることがよくあり、そこでは贅沢と過度な消費が蔓延しているように見えてうんざりします。クローンという概念は、大量生産や単なるコピーのコピーとしての我々の存在によく似ていて、心に響きました。<strong>この予言めいたコンセプトは現在の我々の行動にまで及び、もはや人類の衰退が避けられないことを強調しています。</strong>僕の好みにぴったりのテーマです。</p>
<p><strong>ホラー通信：</strong>ブランドン・クローネンバーグ監督はあなたの想像力を制限しないためにマスクのデザインに関するリクエストをしなかったそうですが、どのようにイメージをふくらませたのですか？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>ははは。おかげで深みにハマりましたよ。全方位からアイデアを練っていたのですが、彼と長い時間を過ごしてその好みを知るにつれ、<strong>彼の繊細かつ複雑な心を深く掘り下げていくことになりました。</strong>アーティストのユニークな想像力を探求するこのプロセスは、僕が仕事で最も喜びを感じる部分です。その間に<strong>“焼けた顔の横に繊細な花を並べる”</strong>というコンセプトが浮かび、すぐにこれは重要なイメージだと気付きました。挑戦的な仕事でしたが、そのプロセスは爽快で、方向性が明確になった瞬間に最高潮に達しました。</p>
<p>焼けた顔と安っぽい花の装飾を使うことが重要だと分かってからは、僕はそれらの顔を奇形的な切断の絵画として見るようになりました。そして、統一感を出すためにすべてのマスクが互いに似ているように整えていったのです。これは一番楽しい作業でしたね。なかでも“マネー・マウス”のマスクが一番のお気に入りになりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_mask_money-mouth.jpg" alt="『インフィニティ・プール』リチャード・ラーフォーストがデザインしたマスク“マネー・マウス”" width="1024" height="576" class="alignnone size-full wp-image-65459" srcset="https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_mask_money-mouth.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_mask_money-mouth-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/04/infinity-pool_mask_money-mouth-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<span class="txt-c">画像：『インフィニティ・プール』に登場する仮面　“マネー・マウス”</span></p>
<p><strong>ホラー通信：</strong>完成した映画の感想を教えて下さい。マスクの登場シーンはいかがでしたか？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>不安を煽るようなカメラアングルのオープニングから一気に魅せられました。あまりの面白さにびっくりしましたよ。撮影監督のカリム・ハッセンの仕事ぶりも素晴らしく、僕の手掛けたマスクたちが印象的にスクリーンに登場していてゾクゾクさせられました。<strong>特にトリップシーンでの使われ方は本当に不穏です。</strong></p>
<p><strong>ホラー通信：</strong>あなたのダークで美しいアートが大好きです。映画以外にも、影響を受けたものやあなたの作風を見つけるのに役立ったものはありますか？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>ありがとう！　僕の創作のダークサイドに影響を与えたのは、<strong>人生において乗り越えるのが大変だった過去の経験</strong>です。アートを制作することは、これらの課題に対処する自己表現の一形態として役立ちました。恐怖に正面から立ち向かうことで強くなれたし、自分の恐怖を「ワースト・ケース・シナリオ」というグラフィック・ノベルに昇華することも出来た。映画におけるインスピレーションの源は<strong>デヴィッド・リンチ</strong>で、アートにおいては<strong>サルバドール・ダリ</strong>です。僕も自分自身をシュールレアリストだと思っていて、ありがたいことに僕にはそれを活用する才能がありました。</p>
<p><strong>ホラー通信：</strong>またご自身で映画を監督する予定はありますか？</p>
<p><strong>ラーフォースト：</strong>現在『メビウス』というSF映画に取り組んでいて、すでにポストプロダクションに入っています。<strong>ブランドンが共同プロデュースをしていますよ。</strong>この作品はガスライティングをテーマにしていて、有害な人間関係が僕たちの知る現実に影響を及ぼすということを明らかにしていきます。地に足の着いたSF映画として始まり、物語が進んでいくにつれて段々とシュールになっていく。僕の以前の作品とは趣が違うけれど、皆さんにはきっと気に入ってもらえるでしょう。</p>
<p><strong>『インフィニティ・プール』</strong><br />
４月５日（金）新宿ピカデリー、池袋HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201.jpg" alt="『インフィニティ・プール』ポスター" width="724" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-64519" srcset="https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2024/01/infinity-pool_JP_0201-424x600.jpg 424w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" /></p>
<p>© 2022 Infinity (FFP) Movie Canada Inc., Infinity Squared KFT, Cetiri Film d.o.o. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/65445/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>人間と武器がくっついちゃった！　映画『武器人間』が“人間食べ食べカエル”氏リクエスト企画で一日限定上映</title>
		<link>https://horror2.jp/65208</link>
		<comments>https://horror2.jp/65208#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2024 08:32:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[リチャード・ラーフォースト]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=65208</guid>
		<description><![CDATA[オランダが生んだ奇妙奇天烈な愛されホラー映画『武器人間』が、４月26日の１日限定でヒューマントラストシネマ渋谷にて上映されることが決定した。 この企画は、ジャンル映画を愛する“人喰いツイッタラー”こと人間食べ食べカエル氏 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2013/09/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg" alt="武器人間ポスタービジュアル" width="351" height="500" class="alignnone size-full wp-image-2051" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg 351w, https://horror2.jp/files/2013/09/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f-210x300.jpg 210w" sizes="auto, (max-width: 351px) 100vw, 351px" /></p>
<p>オランダが生んだ奇妙奇天烈な愛されホラー映画<strong>『武器人間』</strong>が、４月26日の１日限定でヒューマントラストシネマ渋谷にて上映されることが決定した。</p>
<p>この企画は、ジャンル映画を愛する“人喰いツイッタラー”こと<strong>人間食べ食べカエル氏</strong>の激推し映画をスクリーンで上映するもの。『武器人間』は第２弾の上映作品となっており、３月30日実施の第１弾には近未来SFアクション<strong>『リベリオン』</strong>(02)が、５月31日実施の第３弾には幽霊屋敷モノの名作ホラー<strong>『チェンジリング』</strong>(80)が上映される。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg" alt="" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-2043" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>『武器人間』は、ナチスの最終兵器が<strong>“死体”と“機械”をつなぎ合わせて作られた“武器人間”</strong>だった！というトンデモ・ホラー。監督は、コンセプトアーティストとしても活躍するオランダの異才<strong>リチャード・ラーフォースト</strong>。監督自らデザインした武器人間たちの、とびきりクールだったりポンコツだったりする独創的な造形が大きな見どころだ。日本では2013年に劇場公開され、“ドラえもん”の声でおなじみの国民的声優・<strong>大山のぶ代</strong>氏が<strong>「人間と武器がくっついちゃった!!」</strong>と高らかに叫ぶ予告編が話題となった。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oLI9H3v6XSI?si=kY8JOBjfi5H-8E1C" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>
<p>上映時間などの詳細は、追って劇場サイトおよび人間食べ食べカエル氏のX（Twitter）アカウントで発表されるとのこと。配信などでも観られる作品ではあるものの、同好の士たちとスクリーンで観る『武器人間』はまた格別。劇場に足を運べる方は、４月26日の予定を空けておこう！</p>
<p>ヒューマントラストシネマ渋谷<br />
<a href="https://ttcg.jp/human_shibuya/" rel="noopener" target="_blank">https://ttcg.jp/human_shibuya/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/kaeru_omote.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-65219" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/kaeru_omote.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2024/03/kaeru_omote-425x600.jpg 425w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/kaeru_ura.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-65218" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/kaeru_ura.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2024/03/kaeru_ura-425x600.jpg 425w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/65208/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>映画『武器人間』監督インタビューで意外な事実が続々と発覚　「ジブリ好きだよ！　あの雰囲気がいいよね」</title>
		<link>https://horror2.jp/6063</link>
		<comments>https://horror2.jp/6063#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 10:16:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[リチャード・ラーフォースト]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://horror2.jp/?p=6063</guid>
		<description><![CDATA[死体と武器の合成人間が大活躍するブッ飛びナチス系ホラー映画『武器人間』。日本の国民的アニメ「ドラえもん」の声優陣が集結するという異彩すぎる吹き替え版を収録したBlu-ray&#038;DVDもついに発売。 劇場公開時より [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/buki_interview.jpg" alt="buki_interview" width="500" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-6098" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/buki_interview.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/buki_interview-300x216.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>死体と武器の合成人間が大活躍するブッ飛びナチス系ホラー<strong>映画『武器人間』</strong>。日本の国民的アニメ「ドラえもん」の声優陣が集結するという異彩すぎる吹き替え版を収録したBlu-ray&#038;DVDもついに発売。<br />
劇場公開時より更に“武器人間フリーク”が増えた今、今作を手がけたオランダのリチャード・ラーフォースト監督に電話インタビューを敢行しました。</p>
<p>監督の意外な“ジブリ好き”や、“熱を出しながら撮影していた”などの裏話が色々聞けましたよ。意外とイケメンな監督の写真の数々とともに、どうぞお楽しみください。</p>
<h5>リチャード・ラーフォースト監督　電話インタビュー［ホラー通信］</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_4520.jpg" alt="s-IMG_4520" width="500" height="333" class="aligncenter size-large wp-image-6074" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_4520.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_4520-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――『武器人間』のBlu-ray&#038;DVDがついに日本でもリリースされました。今作はカルト映画のファンに限らず観られていて、「“武器人間”がカッコイイ！」という反響がとても大きいですよ。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>日本の皆さんに気に入ってもらえるとは夢にも思わなかったよ！　ヨーロッパでは日本の感性やスタイルがとても高く評価されているからね、これはとても光栄なことだよ。</p>
<p><strong>――“モスキート”はカッコイイですし、“プロペラヘッド”や“ポッドマン”はとてもキュートですね。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>この映画ではキャラクターがとても大事だと思っていて、『ヘルレイザー』の“ピンヘッド”のような、作品を引っ張っていく力のあるシンプルでユニークなキャラクターをつくりたかったんだ。“モスキート”はとくにこの作品の象徴的なキャラクターになったんじゃないかな。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg" alt="武器人間" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2043" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
［画像：映画『武器人間』より　モスキート］</p>
<p><strong>――武器人間のデザインってどれくらい考えましたか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>100体くらいかなぁ。でもその50%はゴミみたいなやつ(笑)。残りの50体のうち、12体を最終的に採用したよ。</p>
<p><strong>――そのボツ案教えて下さい(笑)。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>ボツの方を(笑)!?　もうあらゆる組み合わせやデザインを考えたよ。<strong>“変身する武器人間”</strong>も考えたけどうまくいかなかった。とにかくCGを使わないで、人間がスーツを着て演じられるデザインに絞ったから、実現できないものも多かったんだよね。</p>
<p><strong>――撮影中の印象的なエピソードってなにかありますか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>教会で、あらゆる武器人間が出てきて逃げ惑う兵士に襲いかかるシーンがあるだろう。あの撮影日は一日しかなかったんだけど、実はあの日スンゴい具合が悪くて熱も出てた(笑)。そんななか<strong>あんな醜い武器人間たちに囲まれて撮影していて</strong>、「もっとふつうの職に就けばよかった」と本当に思ったね！　でも最終的にいいシーンに仕上がってよかった(笑)。</p>
<p><strong>――私もあのシーンは素晴らしいと思います(笑)。ご覧になった方も、「あのシーンは怖かった」という反応が多かったですよ。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>へへへ、よかった。皆さんの反応を劇場で観たかったな。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165.jpg" alt="武器人間" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2320" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
［画像：映画『武器人間』より　カレル・ローデンが演じたヴィクター博士］</p>
<p><strong>――監督は以前、「キャラクターは自分のなかでどんどん出来あがる」とおっしゃっていました。映画のなかのヴィクター博士も、感性の赴くまま次々と武器人間を作っている感じがします。監督ご自身の創造性がヴィクター博士のキャラクターに投影されてるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>あはは。<strong>完全にそうだね(笑)</strong>。ヴィクター博士を演じたカレル・ローデンの影響もあるよ。彼もとても創造的な人で、現場ではアドリブも多くやってくれたし、僕もそれを採用していった。僕のクローンのような彼とヴィクター博士を作り上げていったよ。</p>
<p><strong>――ヴィクター博士のやっていることはとても残酷ですが、一方で“戦争を終わらせる方法”を模索しているという特異なキャラクターでしたね。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>僕は戦争のなかでは“ヒーロー”も“悪”もないと思うんだ。戦争の“善悪”は状況に左右されるものだから。そこで、単に邪悪な“悪者”をつくるのではなく、ヴィクター博士は<strong>“いいことをしようとするために残酷なことをしてしまう”</strong>というキャラクターに仕上げているんだ。彼の発想はクレイジーだけどね！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_2512.jpg" alt="s-IMG_2512" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-6073" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_2512.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-IMG_2512-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
［画像：撮影中のラーフォースト監督］</p>
<p><strong>――日本では『武器人間』の吹き替え版を、日本人なら誰もが観ているような家族向けアニメの声優さんが務めることになったのですが、いかがですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>本当？　驚いてイスから転げ落ちそうになったよ(笑)。娘たちが日本のアニメをよく観てるから、きっと<strong>その声優が出てるアニメも知ってる</strong>だろうな。調べてみるよ！</p>
<p><strong>――お子さん、日本のアニメお好きなのですね！　監督ご自身は日本の作品はお好きですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>あんまり詳しくないけど、日本の映画やマンガは好きだよ！　<strong>『AKIRA』</strong>から始まって、<strong>『鉄男』『鉄男 II BODY HAMMER』</strong>。肉体とテクノロジーを融合させるセンスがとってもユニークだよね。あとは<strong>『攻殻機動隊』</strong>に、<strong>『フリクリ』</strong>、<strong>『デスノート』</strong>、それに<strong>『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』</strong>……。</p>
<p><strong>――えっ、ジブリお好きなんですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>好きだよ！　夢見心地な雰囲気と、予測不能な展開が好き。ディズニーのようにはっきりと善悪が決まっていなくて、誰しもがグレーなところもいい。それに哲学的なテーマを持っている。ひとつの世界を探求して見せていく、そういうところが好きだね。</p>
<p><strong>――それは意外でした。日本の作品以外でお好きな作品や影響を受けた作品はありますか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>クローネンバーグの<strong>『スキャナーズ』</strong>や<strong>『ヴィデオドローム』</strong>にはすごく影響を受けているね。<strong>『スターウォーズ』</strong>も。特にいちばん影響を受けたのはジョン・カーペンターの<strong>『遊星からの物体X』</strong>かもしれないな。<br />
デザインスクールで学んでいた時に、僕の作った作品は「変わりすぎている」と言われ、評価されなかった。でも、そういったイマジネーションの豊富な作品を観て、初めて「自由な発想でものをつくっていいんだ」ということに気付かされた。<strong>「自由に作っていんだ、みんな作ってるじゃないか！」</strong>とね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-frankensteins_army_127.jpg" alt="s-frankensteins_army_127" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-6071" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-frankensteins_army_127.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-frankensteins_army_127-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
［画像：撮影中のラーフォースト監督］</p>
<p><strong>――デザインスクールに通われていたんですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>グラフィックアートの学校に行ったあと、美術学校にも行った。1年目はとても評価されたけど、2年目からは退学間近だったね(笑)。美術学校の映画の課題で、学校側はもっと知的な作品を要求していたんだけど、僕は<strong>あえてゾンビ映画を作った</strong>。学校とは合わなかったんだな。その後はオランダ徴兵制最後の年に徴兵されたんだけど、3ヶ月で退役させられた。退役して本当に良かった(笑)。</p>
<p><strong>――おそらく『武器人間』以外にも沢山アイデアがあふれていることと思いますが、今後どんな作品を作る予定ですか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>今は3つのプロジェクトが進行しているよ。1つめは、『武器人間』のようなエネルギーを持った作品だが、もっと高い予算のものだ。2つめは、まったく違う趣の作品だけど“反物質”を扱ったもの。3つめはブラジルで撮影予定の“変身物”なんだ。どれもビジュアルがキーになった作品になる予定だ。ちなみに、<strong>POVの作品はないよ！</strong><br />
そして最後にもう一つ、<strong>オランダと日本とアメリカの共同制作</strong>で作品を作ることが出来るかもしれないんだ。これが実現するといいなぁと思っているよ。</p>
<p><strong>――実現したら是非日本にいらしてください！</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>へへへ、是非ともそうしたいね！</p>
<blockquote><p>
『武器人間』ブルーレイ　1枚組 BRSBRS-80350 4743円（税別）<br />
『武器人間』DVD　 1枚組 TSDDTSDD-80350　3800円（税別）<br />
発売元／販売元：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント</p>
<p>現在レンタル＆販売中！
</p></blockquote>
<p>(C)2013 MPI MEDIA GROUP</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401-500x632.jpg" alt="武器人間 Blu-rayジャケット" width="500" height="632" class="aligncenter size-large wp-image-4581" srcset="https://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401-500x632.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401-237x300.jpg 237w, https://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401.jpg 506w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/6063/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>映画『武器人間』の吹き替え版映像がイベントで初公開に　「これ『ドラえもん』そのものだろ！」※個人の感想です</title>
		<link>https://horror2.jp/5815</link>
		<comments>https://horror2.jp/5815#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 00:20:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[ドラえもん]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[叶井俊太郎]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>
		<category><![CDATA[高橋ヨシキ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://horror2.jp/?p=5815</guid>
		<description><![CDATA[映画『武器人間』Blu-ray&#038;DVDの7月2日発売を記念し、高橋ヨシキさん、ジャンクハンター吉田さんらをゲストに迎えたイベントが開催。ニコニコ生放送でもこの模様が中継された。ここで、誰もが気になっている新旧『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/cv_kimotsuki.jpg" alt="cv_kimotsuki" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-5869" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/cv_kimotsuki.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/cv_kimotsuki-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>映画『武器人間』</strong>Blu-ray&#038;DVDの7月2日発売を記念し、高橋ヨシキさん、ジャンクハンター吉田さんらをゲストに迎えたイベントが開催。ニコニコ生放送でもこの模様が中継された。ここで、誰もが気になっている<strong>新旧『ドラえもん』声優陣が出揃った吹き替え版映像</strong>もちょっぴり解禁となった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/s-cap14.jpg" alt="s-cap14" width="500" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-5825" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/s-cap14.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/s-cap14-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>吹き替え映像は、正直<strong>「まんまドラえもんじゃねーか！」</strong>とツッコみたくなるような仕上がりである。<br />
<strong>肝付兼太</strong>さんの担当したヴィクター博士は、年齢にあわせた渋い演技ではあるものの<strong>スネ夫</strong>感がにじみ出ており思わず笑ってしまう。公開されたのは「さあ入って！ついてきて！」とご自慢の武器人間工場を案内するシーンだが、そのしゃべり方はまるでスネ夫がパパに買ってもらったものを自慢するかのようだ。<br />
さらに、<strong>たてかべ和也</strong>さんが吹き替えたソ連偵察部隊ノビコフは<strong>ジャイアンの声とほぼ違いがない</strong>ほどの演技で会場は大爆笑。頭のなかでジャイアンの声で「おーら、サシャ！　遊ぶんじゃないよ」と言ってみてほしい。吹き替えはその想像のとおりの仕上がりである。なお、このジャイアン……いやノビコフが叱りつけている“サシャ”を演じているのは、<strong>のび太</strong>役でお馴染みの<strong>小原乃梨子</strong>さんである。小原さんの演技も気弱なのび太の声そのまま。本編ではまさしく『ドラえもん』的なドタバタが観られるのではないだろうか。</p>
<p>この豪華声優陣は<strong>みんな最初はこの依頼を断った</strong>そうだが、小原乃梨子さんの息子さんが今作を知っており、「『武器人間』の仕事なら受けなよ」と説得してくれたそうである。これにはニコ生リスナーからも「息子ありがとう」「息子グッジョブ！」「息子人間」などの賛辞が贈られた。</p>
<p>また、本編には「おおっ」となるような小ネタがたくさん仕込まれているとのこと。ゲストの高橋ヨシキさんも<strong>「タイトルを『ブキえもん』にしたほうがいいのでは」</strong>とコメント。<br />
なお、公式の見解では「意図して国民的アニメの声優陣を揃えたわけではなく、<strong>あくまでも偶然である</strong>」とのことである。でも誰が聞いてもドラえもん……ゲフンゲフン。</p>
<p>とにかくBlu-ray&#038;DVDでは、字幕版で『武器人間』の元々のカルトな魅力を堪能し、吹き替え版でまるで国民的アニメのような『武器人間』を堪能し……と、二度楽しめる作品になっているようだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/buki.jpg" alt="buki" width="396" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-5832" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/buki.jpg 396w, https://horror2.jp/files/2014/06/buki-237x300.jpg 237w" sizes="auto, (max-width: 396px) 100vw, 396px" /></p>
<p>なお、こんなカルトな映画を発売するという英断をしたソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントによると、「担当者が予告編だけ観て買い付けて、そのまま辞めてしまった。最初に映画本編を観たときは<strong>“騙された！”</strong>と思ったが、最後まで観たら悪くなかった。Blu-rayで映像のクオリティもあがっているので是非ご覧いただきたい」とのことである。</p>
<p>『武器人間』Blu-ray&#038;DVDは7月2日発売。非常に楽しみである。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/4579" target="_blank">【速報】吹き替え版がまるで国民的アニメ？　ナチスのぶっとびホラー映画『武器人間』Blu-ray&#038;DVDついに発売!!</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-cap11.jpg" alt="s-cap11" width="500" height="281" class="aligncenter size-large wp-image-5884" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-cap11.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-cap11-300x168.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/5815/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>異色ホラー映画『武器人間』夏祭りイベント＆ニコ生開催ッ!!　ドラえもん声優陣が勢揃いした吹き替え版のお披露目も……!?</title>
		<link>https://horror2.jp/5745</link>
		<comments>https://horror2.jp/5745#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2014 04:22:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ドラえもん]]></category>
		<category><![CDATA[ナチス]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://horror2.jp/?p=5745</guid>
		<description><![CDATA[2013年に公開し、死体と武器の合成人間が大活躍するというクレイジーな発想で話題を集めたアクションホラー『武器人間』。 関連記事：【速報】吹き替え版がまるで国民的アニメ？　ナチスのぶっとびホラー映画『武器人間』Blu-r [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/risingsun_pre.jpg" alt="risingsun_pre" width="391" height="550" class="aligncenter size-full wp-image-5776" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/risingsun_pre.jpg 391w, https://horror2.jp/files/2014/06/risingsun_pre-213x300.jpg 213w" sizes="auto, (max-width: 391px) 100vw, 391px" /><br />
2013年に公開し、死体と武器の合成人間が大活躍するというクレイジーな発想で話題を集めたアクションホラー<strong>『武器人間』</strong>。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/4579" target="_blank">【速報】吹き替え版がまるで国民的アニメ？　ナチスのぶっとびホラー映画『武器人間』Blu-ray&#038;DVDついに発売!!</a></p>
<p>旧“ドラえもん”の声優・<strong>大山のぶ代さんがナレーションを務めた予告編</strong>に続き、今年7月2日に発売となるBlu-ray&#038;DVDの吹き替え版では、<strong>新旧の『ドラえもん』声優陣が勢揃い</strong>することで更に話題を集めました。そして、この発売を記念して6月29日(日)に阿佐ヶ谷ロフトAにて、アツすぎる武器人間イベントが開催されます！</p>
<p>イベントタイトルは<strong>「武器人間“夏”祭り!!!」 ～祝！DVD 発売記念。いろんな人間大集合～</strong>。<br />
ゲストはデザイナー＆ライターの高橋ヨシキさん、自称？映画ブロガーのジャンクハンター吉田さん。映画『武器人間』を配給したトランスフォーマー、Blu-ray&#038;DVDリリースを英断したソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントの面々も登壇し、今作へのアツ～い想い（多分）を語ります。</p>
<p><strong>カルトホラーにしては異色の豪華声優陣が勢揃いした吹き替え版映像</strong>の一足早いお披露目もあるとの噂！　また、この吹き替え版の完成に至る経緯も語られるそうですよ。声優さんたちを「お前も武器人間にするぞ」って脅したんじゃないだろうね……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0880.jpg" alt="『武器人間』　リチャード・ラーフォースト監督のテレフォンSHOCKING" width="500" height="378" class="aligncenter size-full wp-image-2495" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0880.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0880-300x226.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
今作の監督であり、武器人間のデザインを作り上げた天才クリエイターであるリチャード・ラーフォースト監督もビデオレターで登場予定。とってもチャーミングな方なのでお楽しみにっ！</p>
<p>［参考画像：劇場公開イベント時のリチャード・ラーフォースト監督］</p>
<blockquote><p><strong>イベント：「武器人間“夏”祭り！！！」 ～祝！DVD 発売記念。いろんな人間大集合～</strong><br />
【日時】2014年6月29日(日) OPEN 12:00 / START 13:00<br />
　前売￥1,000 / 当日￥1,500（共に飲食代別） ※要１ドリンク<br />
【場所】阿佐ヶ谷ロフトA<br />
【出演】ゲスト：高橋ヨシキ(デザイナー、ライター) 、ジャンクハンター吉田(自称映画ブロガー)<br />
　MC:中野ダンキチ(オフィスキチダン)<br />
　出演：叶井俊太郎 (トランスフォーマー)、國宗陽子 (トランスフォーマー) 、<br />
　正木祥貴(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント) 、TJ<br />
　<a href="http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=433" target="_blank">前売りチケットのネット予約はこちら</a>
 </p></blockquote>
<h6>来場者には「描きおろし！新・武器人間ステッカー」プレゼント</h6>
<p>今回のイベント来場者には先着100名様に、ラーフォースト監督の描きおろした新しい武器人間のステッカーがプレゼントされます！そのステッカーを『ホラー通信』独占で公開！　ここだけのひみつだよ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/risingsun2.jpg" alt="risingsun2" width="391" height="550" class="aligncenter size-full wp-image-5769" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/risingsun2.jpg 391w, https://horror2.jp/files/2014/06/risingsun2-213x300.jpg 213w" sizes="auto, (max-width: 391px) 100vw, 391px" /><br />
キ、キモ……キモかっこいいィィィィィ！　人間風船爆弾だそうです。ちなみにこの武器人間のプロフィールはこちら。日本と共同開発ってことになってるぞ……。</p>
<p><strong>英名：</strong>RISING SUN<br />
<strong>和名：</strong>ライジング・サン<br />
<strong>解説：</strong>ヴィクター博士が、日本の研究機関と共同開発した人間風船爆弾。敵機を発見次第、カミカゼスピリットで特攻攻撃を食らわせるぞ！<br />
体内に注入された特殊ガスにより長距離の空中移動が可能で、大戦時にはジェット気流に乗って戦地を目指す人間風船部隊も編成されていたという。</p>
<h6>行けない人はニコ生で！</h6>
<p>武器人間大好き、カルト＆ホラー映画大好きなあなたには是非会場に足を運んでほしい限りですが、どうしても行けないあなたのために、ニコニコ生放送での中継もありますよッ！　行けない悔しさと武器人間への愛をコメントにぶつけてくださいッ!!<br />
更に、イベント当日の夜には『武器人間』の30分間お試し上映にくわえ、姉妹作品の『兵器人間』(!?)の無料上映も！　これはやばいニオイがプンプンするぜェ!!　こちらもあわせてお楽しみに。</p>
<p>【イベント中継】2014/6/29(日) 開演：13:00<br />
http://live.nicovideo.jp/watch/lv182762380<!-- orig { -->[<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv182762380" target=”_brank”>リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>【『武器人間』お試し上映＆『兵器人間』無料上映】2014/6/29(日) 開演:22:00<br />
http://live.nicovideo.jp/watch/lv182848280<!-- orig { -->[<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv182848280" target=”_brank”>リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg" alt="武器人間" width="351" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2317" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg 351w, https://horror2.jp/files/2013/10/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f-210x300.jpg 210w" sizes="auto, (max-width: 351px) 100vw, 351px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/5745/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【速報】吹き替え版声優陣がまるで『ドラえもん』？　ナチスのぶっとびホラー映画『武器人間』Blu-ray&#038;DVDついに発売!!　</title>
		<link>https://horror2.jp/4579</link>
		<comments>https://horror2.jp/4579#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 15:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク発売]]></category>
		<category><![CDATA[ドラえもん]]></category>
		<category><![CDATA[ナチス]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://horror2.jp/?p=4579</guid>
		<description><![CDATA[大山のぶ代さんが「ブーキーニンーゲンー！　みんな観てねー!!」と絶叫する予告編が話題となった映画『武器人間』。某国民的アニメを彷彿とさせる予告編ながら、“ナチスの最終兵器は死体と機械をつなぎあわせた最凶最悪の武器人間たち [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401-500x632.jpg" alt="武器人間 JK写真" width="500" height="632" class="aligncenter size-large wp-image-4581" srcset="https://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401-500x632.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401-237x300.jpg 237w, https://horror2.jp/files/2014/04/ebbd9ac562c5ef647c87e69f27193401.jpg 506w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
大山のぶ代さんが<strong>「ブーキーニンーゲンー！　みんな観てねー!!」</strong>と絶叫する予告編が話題となった<strong>映画『武器人間』</strong>。某国民的アニメを彷彿とさせる予告編ながら、“ナチスの最終兵器は死体と機械をつなぎあわせた最凶最悪の武器人間たちだった”というトンデモ設定で<strong>「なんだこの映画は」</strong>と噂になったのは昨年のこと。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/1784" target="_blank" rel="noopener">独創性の大暴走！　映画『武器人間』の最狂クリエイター“ヴィクター博士”に心奪われよう</a><br />
<!-- orig { --><center><br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oLI9H3v6XSI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></object><br />
</center><!-- } orig --><br />
そして遂に7月2日、今作のBlu-ray&#038;DVDがリリース!!<br />
吹き替え版の声優陣がなんと…………<strong>やっぱりあの国民的アニメを彷彿とさせる声優陣</strong>となっております。</p>
<blockquote><p>
<strong>ヴィクター博士</strong>――<strong>肝付兼太</strong>さん<br />
代表作：『ドラえもん』（骨川スネ夫役　1979年～）、『ジャングル黒べえ』（黒べえ役）</p>
<p><strong>武器人間エヴァ</strong>役――<strong>大原めぐみ</strong>さん<br />
代表作：『ドラえもん』（野比のび太役　2005年～）</p>
<p><strong>ソ連偵察部隊を率いるノビコフ</strong>役――<strong>たてかべ和也</strong>さん<br />
代表作：『ドラえもん』（ジャイアン役　1979年～）、『ど根性ガエル』（ゴリライモ役）</p>
<p><strong>そのほか偵察隊のメンバー</strong>役<br />
<strong>木村昴</strong>さん　代表作『ドラえもん』（ジャイアン役　2005年～）<br />
<strong>小原乃梨子</strong>さん　代表作『ドラえもん』（野比のび太役　1979年～）<br />
<strong>関智一</strong>さん　代表作『ドラえもん』（骨川スネ夫役　2005年～）</p></blockquote>
<p>いかがでしょうか。<strong>なぜみなさんこの仕事を引き受けたのか</strong>、と小首を傾げたくなる豪華さです。</p>
<p>とくにヴィクター博士に関しては<strong>「悪いな！　この武器人間は3人用なんだ」</strong>と言い出しそうな人選。いったいどんな仕上がりになってるのでしょうか。あと武器人間エヴァってしゃべってなかったような……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/d3db4b06ec4d0affdeeb7f966d90082e.jpg" alt="武器人間エヴァ" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2047" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/d3db4b06ec4d0affdeeb7f966d90082e.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/d3db4b06ec4d0affdeeb7f966d90082e-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
［画像：武器人間 エヴァ］</p>
<p>また、映像特典として、CGに頼らず特殊効果＆セットによって製作された本作の舞台裏や、日本版予告編 大山のぶ代さんバージョンが収録されるとのこと。<br />
劇場で既に観た方もまだ観てない方も、どうぞお楽しみに！　映画『武器人間』のBlu-ray&#038;DVDは7月2日より発売です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/04/s-main-1.jpg" alt="ヴィクター博士" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-4605" srcset="https://horror2.jp/files/2014/04/s-main-1.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/04/s-main-1-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg" alt="武器人間" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2043" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/4579/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「武器人間、実はそんなに強くないよね(笑)」　映画『武器人間』初日レポート＆見逃せないグッズ情報も</title>
		<link>https://horror2.jp/2476</link>
		<comments>https://horror2.jp/2476#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 11:46:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ナチス]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>
		<category><![CDATA[高橋ヨシキ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://horror2.jp/?p=2476</guid>
		<description><![CDATA[11月2日に公開となった映画『武器人間』。初日のシネクイントでは、ツッコミどころが盛り沢山の本作に観客も爆笑。上映後には拍手が起こった。 今回の記事では初日に実施されたトークショーのレポートと、思わず劇場に向かいたくなる [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0901.jpg" alt="" title="映画『武器人間』トークショー　高橋ヨシキ×掟ポルシェ" width="500" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2500" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0901.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0901-300x201.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
11月2日に公開となった<strong>映画『武器人間』</strong>。初日のシネクイントでは、ツッコミどころが盛り沢山の本作に観客も爆笑。上映後には拍手が起こった。<br />
今回の記事では初日に実施されたトークショーのレポートと、思わず劇場に向かいたくなる『武器人間』グッズ情報をお届けする。</p>
<h5>映画『武器人間』初日トークショー　掟ポルシェ×高橋ヨシキ</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0886.jpg" alt="" title="映画『武器人間』トークショー　高橋ヨシキ×掟ポルシェ" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2524" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0886.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0886-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
公開初日にシネクイントで行われたトークショー。こちらには掟ポルシェさんと高橋ヨシキさんが登壇し、本作への愛と笑いどころ(？)を語った。</p>
<h6>高橋「小学生が考えたみたいなデザインなんだよね(笑)」</h6>
<p><strong>高橋ヨシキ（以下：高橋）</strong>「ぼくはこの映画ほんと好きで。<strong>今劇場でやってる映画でいちばん夢がある</strong>と思いますね」<br />
<strong>掟ポルシェ（以下：掟）</strong>「ぼくもね、<strong>年に一本も映画観ないですけど、この映画が一番感動しましたね！</strong>」</p>
<p><strong>高橋</strong>「ほかの映画には頭がプロペラになってる人なんて出てきませんしね。この竹馬の人（モスキート）は口がドリルになってたり、<strong>小学生が考えたみたいな感じ</strong>なんですよね」<br />
<strong>掟</strong>「デザインが原始的なんですよね。手が鎌になってるだけ！とか。けっこう効率が悪くて、殺傷能力がそんなに高くない(笑)」<br />
<strong>高橋</strong>「割と武器人間がみんな強くないんですよね(笑)。割と博士の思いつきで作られてて、一個一個のクオリティをそんなに追求してないんですよ」</p>
<p><strong>・この映画のみどころは……</strong></p>
<p><strong>掟</strong>「みどころというか、世の中にいる<strong>“ワンピースを読んで事ない人は人生の10割損してる”</strong>とか言っちゃう人、いるでしょう。ああいう人を全員集めてこの映画を見せたいですね。死ぬまで後悔させる力がある！」<br />
<strong>高橋</strong>「最近の映画って“人間の死体が山になってる”っていう描写がなかなか無いですけど、<strong>この映画すんごい死体が山になってるんですよ</strong>。やたら出てくる。もうそれが楽しいですね！　ほかにも面白いところが目白押しなので、ぜひ楽しんでください。」</p>
<h6>監督「商業主義に走らない映画を作ろう」</h6>
<p>今回のトークショーにはリチャード・ラーフォースト監督がオランダから電話で参戦し、日本の観客へメッセージを届けた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0880.jpg" alt="" title="『武器人間』　リチャード・ラーフォースト監督のテレフォンSHOCKING" width="500" height="378" class="aligncenter size-full wp-image-2495" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0880.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0880-300x226.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>ラーフォースト監督</strong>「日本で公開されることがとても嬉しい。そしてこの映画を観てインスパイアされてまた新たな映画を作る人が出てくることを願っているよ。そのときにはあまり商業主義には走らないでほしいね。とにかくこの映画を楽しんでほしい。そして、<strong>あまり深刻には捉えないでほしい</strong>」</p>
<p>……とのことなので、ご鑑賞の際は肩の力を抜いて楽しむといいだろう。</p>
<h5>映画『武器人間』はグッズもアツい!!</h5>
<p>11月9日の上映回から、来場者特典として先着50名へのポストカードプレゼントが決定している。こちらは監督自らが描いた“武器人間”のイラストがデザインされており、日替わりで全7種類。全種類集めるには毎日通うしかない……。<br />
『ホラー通信』のリクエストで監督に描き下ろしてもらった“ジャパンヘッド”のポストカードもあるので要チェック。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/bukiningen-postcard.jpg" alt="" title="映画『武器人間』　先着配布ポストカード" width="500" height="362" class="aligncenter size-full wp-image-2516" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/bukiningen-postcard.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/bukiningen-postcard-300x217.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<blockquote><p>※シネクイントでは上映3日前よりチケットを購入可能。<br />
　例：11月9日（土）上映分のチケットは11月6日（水）発売開始。<br />
※11/12（火）は休映のため、ポストカードの配布は無し。</p></blockquote>
<p>また、上映終了後にグッズ売り場に行列ができるのも、この映画ならではだろう。映画に登場する“武器人間”のビジュアルのカッコよさもあり、掲載されている“武器人間図鑑”を目当てにパンフレットを買う人も多い様子。</p>
<p>Tシャツはなんと3ブランドから発売されており、こちらも劇場で買うことができる。ハードコアチョコレートと『武器人間』のコラボTシャツは、ハードコアチョコレートのサイトからも購入可能。<br />
<strong>販売ページ：</strong><a href="http://core-choco.shop-pro.jp/?pid=65655937">http://core-choco.shop-pro.jp/?pid=65655937</a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/bukiT1.jpg" alt="" title="映画『武器人間』Tシャツ（ハードコアチョコレート）" width="426" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2515" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/bukiT1.jpg 426w, https://horror2.jp/files/2013/11/bukiT1-255x300.jpg 255w" sizes="auto, (max-width: 426px) 100vw, 426px" /></p>
<p>グッズ目当てだけでなくとも、今作は是非劇場で観てほしい作品だ。<br />
次から次へとこちらに襲い掛かってくる武器人間たちに、思わずアトラクションに乗っているかのような感覚を覚えるだろう。また、ツッコミどころでドカンと笑いが起こるのもこの作品の楽しみの一つ。<br />
映画『武器人間』はシネクイントほかにて現在上映中。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/2476/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>“戦争のおもちゃ”のように見せたかった――映画『武器人間』監督インタビュー　日本仕様の“武器人間”まで描いてもらったぞ！</title>
		<link>https://horror2.jp/2402</link>
		<comments>https://horror2.jp/2402#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 19:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ナチス]]></category>
		<category><![CDATA[リチャード・ラーフォースト]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://horror2.jp/?p=2402</guid>
		<description><![CDATA[『ホラー通信』でたびたびご紹介している映画『武器人間』。“死体と武器を繋ぎあわせたナチスの最終兵器”というぶっ飛んだ設定と、“武器人間”の凝った造形が話題を集めている。 そして、11月2日の公開もついに明日に迫ったさなか [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/JAPAN-HEAD3.jpg" alt="" title="日本仕様の“武器人間”を描いてもらったぞ" width="500" height="304" class="aligncenter size-full wp-image-2452" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/JAPAN-HEAD3.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/JAPAN-HEAD3-300x182.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
『ホラー通信』でたびたびご紹介している映画『武器人間』。“死体と武器を繋ぎあわせたナチスの最終兵器”というぶっ飛んだ設定と、“武器人間”の凝った造形が話題を集めている。</p>
<p>そして、11月2日の公開もついに明日に迫ったさなか、今作を手がけたリチャード・ラーフォースト監督から日本へ素敵なプレゼントが届けられた。<br />
『ホラー通信』編集部の<strong>「日本のアイテムと人間を繋ぎあわせた“武器人間”が見てみたい」</strong>というリクエストに応え、オリジナルの“武器人間”を監督自らが描いてくれたのだ。それがこちら、なんと<strong>零戦モチーフのJAPAN HEAD</strong>さんである。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/JAPAN-HEAD2.jpg" alt="" title="日本仕様『武器人間』―JAPAN HEAD" width="500" height="610" class="aligncenter size-full wp-image-2447" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/JAPAN-HEAD2.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/JAPAN-HEAD2-245x300.jpg 245w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>大きなプロペラと日の丸がチャームポイント。映画本編に出てくる<strong>プロペラヘッド</strong>さんがベースとなっているようだ。ご興味のある方は公式サイトの<a href="http://bukiningen.com/zukan/" target="_blank">『武器人間図鑑』</a>をご覧あれ。<br />
零戦をモチーフに選んだのは監督のアイデアだが、もし軍艦をモチーフにリクエストしていたら“艦むす”が出来上がっていたかもしれない……。</p>
<p>また、監督はメールインタビューにも快く答えてくれた。映画の見どころも聞いてみたので、是非映画ご鑑賞前にご覧いただきたい。</p>
<h5>リチャード・ラーフォースト監督　メールインタビュー</h5>
<p><strong>――監督、どうぞよろしくお願いいたします。映画『武器人間』を拝見しましたが、この作品はとても大好きな映画の一つとなっています。</strong><br />
</strong><br />
こんにちは。 ワオ、ありがとう！光栄です！</p>
<p><strong>――映画『武器人間』はとても奇抜な発想の映画ですが、このアイデアはどういったきっかけで思いついたのですか？</strong></p>
<p>アイディアはとても古く、私の頭の中に何年もありつづけました。まだ若かった頃から、重工業というものにとても憧れていました。美しく、その強さが好きでした。<br />
しかし、<strong>『鉄男』のような映画からも影響を受けました</strong>。奇抜さと金属工業フェチがミックスされ、肉体が技術に屈服してしまう。<br />
我々人間は今、このプロセスの過程にいると思うのです（スマートフォンとかインターネットとか）。もっとクリーンに見えますが、その本質は一緒です。我々は、進化のために人工的なアプリケーションに屈服しているのです。</p>
<p><strong>――“武器人間”はそれぞれとても凝ったデザインをしています。こういったデザインは元々お得意なのでしょうか？</strong></p>
<p>幼いころ、鉛筆を持てるようになるとすぐに、絵を描き始めました。だからこれは私の性分なんです。いつも絵を描いていました。<br />
キャラクター作りは、私にとってとても流動的で、無意識なものです。ただ私のペンから気づかぬ間に現れてくるのです。描いた後に、それが良いかどうかを判断します。キャラクターはとどまることなく現れるので、最も大切なのはそのセレクションですね。</p>
<p><strong>――“武器人間”の造形のアイデアや参考となったものはありますか？</strong></p>
<p>インスピレーションを与えられたのは第二次大戦中のナチの技術です。ディーゼルエンジンや兵器などです。最高の技術でしたが、それで最悪なものを生み出し、破滅的な力を加速させた。それをキャラクターへ置き換えたかったのです。<br />
つまり、戦争のおもちゃ、のように見せたかった。<strong>「戦争おもちゃ」です。</strong><br />
（映画内の）ヴィクター博士が玩具製造者の息子だということもあります。これらのエクストリームなものをミックスして最終デザインを仕上げるのはとても可笑しいことだと思います。</strong></p></blockquote>
<p><strong>――武器人間のなかでお気に入りのキャラクターはいますか？ </strong></p>
<p>私のお気に入りは<strong>ポッドマン（HANS）</strong>です。彼は裸で、ただの歩くゴミ箱、それだけです。映画の最後で、彼が逃げ出す姿を見られるでしょう。<br />
おそらく、唯一の生存者ではないでしょうか。（笑</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/podman.jpg" alt="" title="武器人間 ポッドマン（HANS）" width="500" height="363" class="aligncenter size-full wp-image-2409" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/podman.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/podman-300x217.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――私は、研究所をチョコチョコ歩いているポッドマンがとても可愛らしく、心を奪われました。日本でもとても人気が出ると思います。</strong></p>
<p>あぁ、僕と一緒ですね！ そんなこと（日本で人気が出るなんて）夢にも思いませんでした！</p>
<p><strong>――映画『武器人間』の続編のアイデアはありますか？</strong></p>
<p>いくつかボンヤリとしたアイディアはあるし、たくさんのインスピレーションを受けています。『武器人間』は氷山の一角にすぎません。</p>
<p><strong>――まだ公開前ながら、日本でも『武器人間』はとても注目されています。この状況をどう思いますか？</strong></p>
<p>まったく予想もしていませんでした。ジャンル映画フリークの限られた層に喜ばれるとは思っていましたが、突然、爆発しましたね。でも私は自分のビジョンに忠実であり続け、妥協はしません。ビジョンに忠実であり続ければ、映画は作れるんです。</p>
<p><strong>――自分がヴィクター博士に改造されるなら、どんな改造をされたいですか？</strong></p>
<p>もっと働けるように、手があと二本欲しいですね。（笑</p>
<p><strong>――『武器人間』をこれから観る人たちへ向けて、是非見どころを教えてください！</strong></p>
<p>私が思う見どころは、ディミトリが犠牲になるラストシーンですね。すべてが狂気へのスパイラルをたどる、長いワンカットです。爆撃が始まって、ポッドマンが逃げる瞬間が大好きですね。</p>
<p><strong>――監督、本当にありがとうございました。</strong></p>
<p>監督へのインタビューは以上である。<br />
映画『武器人間』は、リチャード・ラーフォーストという一人のクリエイターの魅力が大いに詰まった作品だ。シンプルなストーリーながら、何度観ても新しい発見のある非常に楽しい映画に仕上がっている。武器人間の製造シーンにグロテスクな描写もあるが、苦手でない人には是非ともご覧いただきたい。</p>
<p>映画『武器人間』は11月2日より渋谷シネクイントほかにて公開。<br />
シネクイントでは掟ポルシェさんと高橋ヨシキさんによる初日トークショーも開催。こちらはシネクイントの窓口かWEBサイトにて早めのご予約を。</p>
<p>映画『武器人間』公式サイト―<a href="http://bukiningen.com/">http://bukiningen.com/</a><br />
シネクイント WEBサイト―<a href="http://www.cinequinto.com/">http://www.cinequinto.com/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/2402/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>公開が待ちきれない！　映画『武器人間』初日トークショー決定!!　ゲストは攻撃力高めなアノ人</title>
		<link>https://horror2.jp/2313</link>
		<comments>https://horror2.jp/2313#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 11:49:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ナチス]]></category>
		<category><![CDATA[リチャード・ラーフォースト]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://horror2.jp/?p=2313</guid>
		<description><![CDATA[「こんな発想はナチスにしかねぇ!!」 ある一人の天才博士が、ナチスの最終兵器として“武器と人間の死体を縫い合わせた武器人間”を造り出していた……というトンデモ発想のアクション・ホラー映画『武器人間』。ぶっ飛んだストーリー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg" alt="" title="武器人間" width="351" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2317" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg 351w, https://horror2.jp/files/2013/10/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f-210x300.jpg 210w" sizes="auto, (max-width: 351px) 100vw, 351px" /><br />
<strong>「こんな発想はナチスにしかねぇ!!」</strong></p>
<p>ある一人の天才博士が、ナチスの最終兵器として<strong>“武器と人間の死体を縫い合わせた武器人間”</strong>を造り出していた……というトンデモ発想のアクション・ホラー映画<strong>『武器人間』</strong>。ぶっ飛んだストーリーに加え、そのキレッキレな“武器人間”の造形も公開前から話題に。阿佐ヶ谷ロフトにて開催されたトークイベント“武器人間祭り”はニコニコ生放送で中継され4万人が来場するなど、この秋注目の作品である。</p>
<p>そんな<strong>映画『武器人間』のシネクイントでの初日トークショー</strong>がこのたび決定した。</p>
<p>気になるトークショーのゲストは、“武器人間”に負けず劣らずキレッキレな<strong>掟ポルシェ</strong>さん、雑誌『映画秘宝』のアートディレクター兼ライターを務める<strong>高橋ヨシキ</strong>さん。<br />
ヨシキさんは先日の“武器人間祭り”にも登壇し、『武器人間』の魅力をいっぱいに語っていた。鑑賞前に知っておくと二倍三倍も楽しめる今作の見どころを沢山教えてくれるはずだ。掟ポルシェさんから一体どんなトークが飛びだすのかは、まったく予測不可能である……。</p>
<p>また、今回のトークショーには『武器人間』を生み出したリチャード・ラーフォースト監督の参戦も予定されている。日本での『武器人間』公開をいたく喜んでいるというラーフォースト監督に、是非とも劇場でラブコールを送ってほしい。</p>
<p>映画『武器人間』は11月2日より渋谷シネクイントほかにて全国ロードショー。<br />
シネクイントでは『武器人間』を1000円で観られる特別割引も実施。詳しくはシネクイントWEBサイトにて。</p>
<blockquote><p><strong>＜初日トークショー＞</strong><br />
<strong>日時</strong>：11月2日（土）　21：30～<br />
<strong>場所</strong>：シネクイント<br />
　（東京都渋谷区宇田川町１４−５ 渋谷PARCO PART3 8F）<br />
<strong>登壇者</strong>： 高橋ヨシキ、掟ポルシェ　※敬称略<br />
<strong>お問い合わせ</strong>：シネクイント（<a href="http://www.cinequinto.com/" target="_blank" rel="noopener">http://www.cinequinto.com/</a>）</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2320" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/3ca2a8862d59936aa4ccaad57ceba165-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/307dbdcd2290a66ce9fb77864df61da6.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2318" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/307dbdcd2290a66ce9fb77864df61da6.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/307dbdcd2290a66ce9fb77864df61da6-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/3c2611e6329696779d65e1c68aa3e1c7.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2319" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/3c2611e6329696779d65e1c68aa3e1c7.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/3c2611e6329696779d65e1c68aa3e1c7-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/2313/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>独創性の大暴走！　映画『武器人間』の最狂クリエイター“ヴィクター博士”に心奪われよう</title>
		<link>https://horror2.jp/1784</link>
		<comments>https://horror2.jp/1784#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 11:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ナチス]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>
		<category><![CDATA[リチャード・ラーフォースト]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://horror2.jp/?p=1784</guid>
		<description><![CDATA[『ブーキーニンゲーンー!!!』 兵器と人間が合体した改造人間のビジュアルインパクトと、大山のぶ代によるナレーションの予告編により、ネット上でじわじわと話題になっている映画『武器人間』。 敗戦間近のナチス・ドイツが最後の策 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2043" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/d09180463dc953fcb014a44ed5d7ed2f-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>『ブーキーニンゲーンー!!!』</strong></p>
<p>兵器と人間が合体した改造人間のビジュアルインパクトと、大山のぶ代によるナレーションの予告編により、ネット上でじわじわと話題になっている<strong>映画『武器人間』</strong>。<br />
敗戦間近のナチス・ドイツが最後の策として、人間と武器とを合成した殺戮兵器を続々と造りあげていた……という、ブリリアントな設定のホラー・エンタテインメント作品だ。<br />
今作は下記に当てはまる人に是非ともオススメしたい。</p>
<p>・怪人、怪物が好き！<br />
・独創的なものづくりをする人が好き！<br />
・ひたむきな人が好き！</p>
<p>これに当てはまる人は、予告編を見てみよう。そして予告編を見て少しでもときめきを感じたなら、劇場に足を運んで間違いない。先に言っておくと、公開日は11月2日だ。</p>
<p><!-- orig { --><center><object width="420" height="315"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/oLI9H3v6XSI?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center><!-- } orig --></p>
<p>自分の信念と美学のもとに、せっせと武器人間を製造し続ける一人の天才科学者・<strong>ヴィクター博士</strong>。ひたむきなヴィクター博士はこの映画の魅力の大きな一つだ。</p>
<p><strong>「今度はなにと繋げようかな？」　「もっと造るぞー！」</strong></p>
<p>自分のやりたいことをやっている人は、年をとっても若々しく、イキイキしているな……と思わずホッコリしてしまう。<br />
生きた人間をつなげて新しい生命体を作ろうと懸命に頑張った『ムカデ人間』のハイター博士も記憶に新しいが、今作のヴィクター博士はより一層アーティスティックな方向に暴走、いや大暴走している。そう、出来上がった武器人間がいちいちカッコいいのである。<br />
メインビジュアルにも使用された、長い口が特徴の“モスキート”をはじめ、ヴィクター博士の潜在的な美的センスを感じずにはいられないクールな武器人間たちが勢ぞろい。さながら武器人間のファッションショーだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/3c2611e6329696779d65e1c68aa3e1c7.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2045" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/3c2611e6329696779d65e1c68aa3e1c7.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/3c2611e6329696779d65e1c68aa3e1c7-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/8113c3b32402ee126d70f03362e2c624.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2046" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/8113c3b32402ee126d70f03362e2c624.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/8113c3b32402ee126d70f03362e2c624-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>10月26日には阿佐ヶ谷ロフトAにて、映画公開記念イベントも開催。こちらの模様はニコニコ生放送でも観ることができる。</p>
<p>［ニコニコ生放送］映画『武器人間』祭り！！！！ 生中継：<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv152999339">http://live.nicovideo.jp/watch/lv152999339</a></p>
<p>映画『武器人間』は11月2日よりシネクイントほかにてロードショー。注目作を見逃したくないなら要チェック（ただしR15）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg" alt="" title="武器人間ポスター＆チラシビジュアル" width="351" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2051" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f.jpg 351w, https://horror2.jp/files/2013/09/b3e79ae3d6370b1bad56f3588c9c901f-210x300.jpg 210w" sizes="auto, (max-width: 351px) 100vw, 351px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/00ab26ac4932d3956e42c1ea5476817c.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2044" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/00ab26ac4932d3956e42c1ea5476817c.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/00ab26ac4932d3956e42c1ea5476817c-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/09/d3db4b06ec4d0affdeeb7f966d90082e.jpg" alt="" title="武器人間" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2047" srcset="https://horror2.jp/files/2013/09/d3db4b06ec4d0affdeeb7f966d90082e.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/09/d3db4b06ec4d0affdeeb7f966d90082e-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<blockquote><p>
<strong>映画『武器人間』（原題：Frankenstein&#8217;s Army）</strong></p>
<p><strong>＜STAFF＞</strong><br />
監督：リチャード・ラーフォースト　特殊効果：ロジェ・サミュエルズ『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズ<br />
<strong>＜CAST＞</strong><br />
カレル・ローデン『ヘルボーイ』 / ジョシュア・ザッセ / ロバート・グウィリム</p>
<p>2013年/オランダ・アメリカ/英語/カラー/DCP/84分　R15＋<br />
(C)2013 MPI MEDIA GROUP　
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/1784/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
