 
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>ホラー通信胸騒ぎ &#8211; ホラー通信</title>
	<atom:link href="https://horror2.jp/tag/%e8%83%b8%e9%a8%92%e3%81%8e/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://horror2.jp</link>
	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 24 May 2026 09:35:20 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>
		<item>
		<title>この“おもてなし”、何かがおかしい　ブラムハウス製作『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』12月公開</title>
		<link>https://horror2.jp/68544</link>
		<comments>https://horror2.jp/68544#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2024 03:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームズ・マカヴォイ]]></category>
		<category><![CDATA[スピーク・ノー・イーブル 異常な家族]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>
		<category><![CDATA[胸騒ぎ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=68544</guid>
		<description><![CDATA[旅行先で出会った外国人一家の家に招かれた一家が、恐怖のおもてなしを受けるホラー映画『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』（原題：Speak No Evil）が12月13日に日本公開されることが決定した。 本作は、日本で [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/09/speak-no-evil_poster-1024x1447.jpg" alt="『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』" width="1024" height="1447" class="alignnone size-large wp-image-68547" srcset="https://horror2.jp/files/2024/09/speak-no-evil_poster-1024x1447.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/09/speak-no-evil_poster-425x600.jpg 425w, https://horror2.jp/files/2024/09/speak-no-evil_poster-768x1085.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/09/speak-no-evil_poster-1087x1536.jpg 1087w, https://horror2.jp/files/2024/09/speak-no-evil_poster-1449x2048.jpg 1449w, https://horror2.jp/files/2024/09/speak-no-evil_poster.jpg 1591w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>旅行先で出会った外国人一家の家に招かれた一家が、恐怖のおもてなしを受けるホラー映画<strong>『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』</strong>（原題：Speak No Evil）が12月13日に日本公開されることが決定した。</p>
<p>本作は、日本で今年５月に公開されたデンマーク発ホラー『胸騒ぎ』をブラムハウス・プロダクションズ製作、ジェームズ・マカヴォイ主演でリメイクした一作。オリジナル版ではデンマーク人一家がオランダ人の一家を訪ねるが、本作ではアメリカ人一家がイギリス人の一家を訪ねる。</p>
<p>『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』のジェームズ・ワトキンスが監督・脚本を手掛けており、「これは派手なハリウッド作品かもしれないが、<strong>イギリス人の脚本家・監督による独特の観察眼に満ちた作品</strong>でもある。そしてマカヴォイは、今年最も印象的で不快なキャラクターを演じている」(Independent)との評価も。</p>
<p>併せてUS版予告編に日本語字幕をつけたものが解禁された。出会いは和やかな雰囲気だが、<strong>家を訪問すると、次第に小さな違和感が積み重なっていく</strong>。ベジタリアンだと言っているのに肉を食べさせられる、不安になるようなジョークを言われる、父親は“病気で喋れない”という自分の息子に異常に厳しく接する……。居心地が悪い一家はこっそり帰ろうとするのだが……。</p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CkyBb822iw8?si=ieFLXTognmmxLDs1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>ジェームズ・マカヴォイが演じるのは、“おもてなしをする”イギリス人一家の夫・パトリック。その妻キアラ役に『ナイチンゲール』『ドラキュラ/デメテル号最期の航海』のアシュリン・フランチオージ。“おもてなしをされる”アメリカ人一家の夫・ベン役にスクート・マクネイリー、妻・ルイーズ役にマッケンジー・デイヴィス。</p>
<p><strong>『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』</strong><br />
12月13日（金）全国公開</p>
<p>©2024 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/68544/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>事を荒立てずに受け流す……　“大人の振る舞い”が悪夢を招くホラー映画に世界が共感？　『胸騒ぎ』監督インタビュー</title>
		<link>https://horror2.jp/65777</link>
		<comments>https://horror2.jp/65777#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 May 2024 09:59:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[胸騒ぎ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=65777</guid>
		<description><![CDATA[他人の振る舞いを不愉快に感じたとき、それを指摘してやめさせたり、きっぱりと拒絶してその場を去ったりできるだろうか。その振る舞いが明確に“失礼”だと判断できるものならまだしも、曖昧ならそれはさらに難しくなる。事を荒立てずに [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/05/munasawagi_dir_interview-1024x723.jpg" alt="『胸騒ぎ』ポスターとクリスチャン・タフドルップ監督" width="1024" height="723" class="alignnone size-large wp-image-65977" srcset="https://horror2.jp/files/2024/05/munasawagi_dir_interview-1024x723.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/05/munasawagi_dir_interview-600x424.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/05/munasawagi_dir_interview-768x542.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/05/munasawagi_dir_interview.jpg 1450w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>他人の振る舞いを不愉快に感じたとき、それを指摘してやめさせたり、きっぱりと拒絶してその場を去ったりできるだろうか。その振る舞いが明確に“失礼”だと判断できるものならまだしも、曖昧ならそれはさらに難しくなる。事を荒立てずにさらりと受け流すのが“大人の振る舞い”のようにも思える。</p>
<p>自分の感じた不愉快さを抑え込み、笑顔で受け流す。“デンマーク史上もっとも不穏な映画”を目指して作られた<strong>『胸騒ぎ』</strong>は、そんな日常のありふれた場面から発展するホラー映画だ。俳優としても活躍する<strong>クリスチャン・タフドルップ監督</strong>が、実体験からインスピレーションを得て、どこか可笑しくもダークな本作を完成させた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/05/sub5-1024x685.jpg" alt="" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-65997" srcset="https://horror2.jp/files/2024/05/sub5-1024x685.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/05/sub5-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/05/sub5-768x514.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/05/sub5.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<span class="txt-c">画像：主人公のデンマーク人夫婦</span></p>
<p>主人公はデンマーク人の夫婦。娘を連れたイタリア旅行でオランダ人の一家と出会い、旅先で楽しい時間を過ごす。後日、彼らの家に招待されるが、夫のビャアンは乗り気で、妻のルイーセはあまり気が進まない。でも、<strong>“断るのも失礼だから”</strong>――そんな理由で、人里離れた地にある一家の家を訪れた彼らは、次第に小さな違和感を覚え始める。</p>
<p>レーティングはPG12におさまっているものの、胸が悪くなるほど強烈な後味を残してくれる一作。オンラインインタビューに応じてくれたタフドルップ監督は、映画の雰囲気からは想像もつかないほど明るくチャーミングな人物だ。屈託なく笑いながら、<strong>モデルになったオランダ人の夫婦や、ホラー映画の好み、そして本作が世界各国で意外なほど共感を呼んだこと</strong>などについて話してくれた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/05/main-1024x685.jpg" alt="『胸騒ぎ』場面写真" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-65993" srcset="https://horror2.jp/files/2024/05/main-1024x685.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/05/main-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/05/main-768x514.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/05/main.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>
クリスチャン・タフドルップ監督 インタビュー<br />
</h2>
<p><strong>――普通のホラー映画とは違った怖さがある作品で強烈でしたし、とてもスリリングでした。</strong></p>
<p><strong>タフドルップ監督：</strong>ホラー映画は初めて作ったのですが、そう言っていただけるとすごく嬉しいですね！　僕はホラー映画でお決まりの幽霊や魔女、エイリアンやジャンプスケア的なものを全然怖いと感じないんです。それよりも人と人との関係性の中に生まれるもののほうが怖いと感じる。なので、ホラー映画として<strong>人間関係に内在するものの怖さ</strong>を描きたいと思っていました。そういう意味では“我々の生活の中にホラーは潜んでいる”と言えるのかもしれません。</p>
<p><strong>――日本人ははっきりと“ノー”を言うのが苦手な傾向があるので、本作にすごく共感できると思ったんです。でも、わりと色んな国で共感してもらえたそうですね？</strong></p>
<p><strong>タフドルップ監督：</strong>わははは(笑)。そうなんですよ、実は脚本を書いている時は弟（共同脚本のマッズ・タフドルップ）と二人で「この話ってすごくスカンジナビアっぽいよね」と話していたんです。上辺をとりつくろったり、礼節を重んじたり、本能的に違和感を覚えても、それをすぐには声に出さないという国民性があるから。なので、作っている時はすごくローカルな作品だと思っていました。</p>
<p>だけど各国でプレミアや上映が始まったら、<strong>この感覚はグローバルなものなんだと気付かされたんです。</strong>例えばアメリカ、アジア、アフリカ、東欧などで反応を伺っていても「共感できません」と言われた国が今はまだない。イタリアやスペインのような熱い国民性の国になると、もう少し感じ方は変わるかもしれないけれど。</p>
<p>人間的な感覚として、国をまたいで多くの方が実は同じものを持っていた。この事実がこの映画に普遍性を与えてくれているし、多くの人に共通点があるということをシェアできる作品になっていて、すごく嬉しいことでもありますね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/05/munasawagi_tsuika_2-1024x685.jpg" alt="" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-66004" srcset="https://horror2.jp/files/2024/05/munasawagi_tsuika_2-1024x685.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/05/munasawagi_tsuika_2-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/05/munasawagi_tsuika_2-768x514.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/05/munasawagi_tsuika_2.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――色んなところで聞かれてるとは思いますが、基になった実体験はどんなものだったのですか？</strong></p>
<p><strong>タフドルップ監督：</strong>モデルになったのは、彼女と第一子と三人でトスカーナに行ったときに出会ったオランダ人のカップルです。その場では仲良くなったんだけれど、数ヶ月後に「家に遊びに来ませんか？」と招待を受けたときに、お断りしたんです。アイデアが生まれたのはそのときでした。よく知らない夫婦に招かれて、よく知らないオランダの国に行き、週末を過ごしたらどうなるか。コメディになるポテンシャルもあるけれど、同時にホラーのポテンシャルがすごくある気がしました。</p>
<p><strong>自分が抱いていたイメージと、その人の実像が違うというほころびが見えてきた時に、自分だったらどう反応できるのか、あるいはしないのか？</strong>　スカンジナビアはノーと言わずに笑顔でごまかしてしまう人が多い。主人公カップルも、色々ほころびが見えているのに、それを全部無視していくことによって、どんどん暴力的な状況に身を置くことになってしまう。そういう物語になっています。</p>
<p><strong>――モデルになったオランダ人カップルには、そんなに警戒心を抱くような要素があったのですか？</strong></p>
<p><strong>タフドルップ監督：</strong>正直ちょっと怖い感じがしたんですよ。男性の方はパトリックといって――名前もそのまま映画で使わせてもらっちゃったけど(笑)。すごくユーモアがあって魅力的なんだけど妙に話が大きくて、なんだか怖いところがあるんです。実際にお誘いを受けて、「滞在先で話すには楽しい人たちだけど、彼らと週末ずっと一緒に過ごすとなったら、どうだろう……？」と疑問が湧いた。</p>
<p>自分たちの趣味でもないテクノパーティーに誘われたり、そういうちょっとした違和感がいくつかあったんですね。映画での話はもちろん想像をふくらませたもので、すごく誇張しているけれど、彼らからかなりインスピレーションを得たことは間違いありません。あの出会いがなければこの映画は生まれていないでしょうしね。オランダの彼らがこの映画を観たかどうかは、まったく分かりません(笑)。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/05/sub6-1024x685.jpg" alt="" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-65998" srcset="https://horror2.jp/files/2024/05/sub6-1024x685.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/05/sub6-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/05/sub6-768x514.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/05/sub6.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<span class="txt-c">画像：劇中のオランダ人カップル</span></p>
<p><strong>――劇中のオランダ人カップルの振る舞いが、露骨に恐ろしすぎず、こっちが気にしすぎているだけなのかも？と思わせる絶妙なラインですよね。あの振る舞いはどういうプロセスで作っていったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>タフドルップ監督：</strong>まさしくそのラインを常に意識しながら脚本を書いていきました。主人公カップルの状況に置かれたとき、やはり<strong>「これは脅威なのか、それとも単なる誤解なのか？」</strong>と悩みますよね。人間の傾向として、“自分の思い込み”だと考えがちなんじゃないかなと思っています。</p>
<p>初期段階の脚本では、彼らの振る舞いが明確に脅しのようになってしまっていた。そうした状況では逃げないほうがおかしいので、そのあたりのレベルを落とす作業をしていきました。例を挙げると、劇中に登場する“ベジタリアンだと伝えたはずなのに肉を勧められる”というエピソード。単に伝えたことを忘れてしまっているのか、あるいはあえて挑発しているのか分かりませんよね。</p>
<p>これは作っていて難しい部分でもありましたが、大事なことは、少しずつその脅威レベルを上げていくことなんです。誤解なのか、そうでないのかを主人公カップルに考えさせつつも、レベルを明らかに上げていくことによってサスペンスを作りたかった。観客にも同じ感覚を味わってもらいたいと思っています。２つの可能性を感じさせるような状況で、１時間10分もたせる。そして最後にはその答えが分かるのです。</p>
<p><strong>――今回「デンマーク史上もっとも不穏な映画を作りたい」という想いがあったそうですが、そのアイデアはどこから？</strong></p>
<p><strong>タフドルップ監督：</strong>まずデンマークってホラー映画が全然作られないんですよ。何十年かの間に２～３本しか作られてないんじゃないでしょうか。日本やアメリカに比べてホラージャンルはあまり人気がないのかもしれませんし、資金集めが難しいという側面もあります。助成金をもらう上で、好まれるのはリアリティや社会性のあるドラマ。現実的なものが多いんです。</p>
<p>でも今回はダークな物語を掘り下げてみたいと思っていました。出資側からはエンディングについて色々と口を出されて、私もちょっと悩んでしまったのですが、弟とその度に顔を合わせて「この映画に関しては最初に二人で約束事を決めたよね」と。それが<strong>“デンマーク史上もっとも不穏な映画を作ること”</strong>です。なので、単なるアイデアにとどまらず、自分たちがそこからブレないように掲げた目標でもあったんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/05/sub2-1024x685.jpg" alt="" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-65995" srcset="https://horror2.jp/files/2024/05/sub2-1024x685.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/05/sub2-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/05/sub2-768x514.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2024/05/sub2.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――さっきも少し触れていましたが、監督の好みに合うホラー映画はどんなものでしょうか？</strong></p>
<p><strong>タフドルップ監督：</strong>「そもそも僕はホラーが好きなんだろうか？」と思ってしまったこともあります。というのは、エンタメ性が高くてもキャラクターがフラットだったり、ストーリーがあまり良質でないホラー映画が多々あるから。</p>
<p>好きなのは70年代の映画が多いかな。ポランスキーの<strong>『ローズマリーの赤ちゃん』</strong>、<strong>『エクソシスト』</strong>や<strong>『赤い影』</strong>。現実的な世界が淡々と描かれていく中で、異質なことが少しずつ起きていって、水面下でそれが積み上がっていくというのが好きなんです。</p>
<p>クライマックスだけでなく、序盤からずっと緊張感が保たれているものが好きなので、今回もそういった構造の作品にしたかった。地に足のついたリアリズムがありながらすごく恐怖を感じる映画ですね。</p>
<p><strong>――今回の映画はブラムハウスによるハリウッドリメイクがすでに決まっていますが、その提案を聞いてどう思ったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>タフドルップ監督：</strong>最初は冗談だと思いました(笑)。サンダンス映画祭のワールドプレミアが終わってすぐにリメイクの提案の電話がかかってきたんです。そのとき、「リメイク版を監督したいですか？　我々としてはお勧めしませんが」と言われて可笑しかったですね(笑)。そのままリメイクするのではなく、彼らなりに解釈したものを作りたいようだったので、もちろん僕は監督しないことにしました。</p>
<p>アメリカ映画なので、商業性など様々な理由で色んな部分に変更を加える必要があるでしょう。特に僕の映画のエンディングは物議を醸しましたしね。実際撮影現場に行ったり、相談に乗ったりということはしていましたが、クリエイティブな形で関わることはほとんどしていません。</p>
<p>もちろん、リメイク版を皆さんに気に入ってもらえたら嬉しいけど、<strong>「オリジナル版のほうがよかった」</strong>と思ってもらえたらもっと嬉しいです(笑)。</p>
<p><strong>『胸騒ぎ』</strong><br />
５月10日　新宿シネマカリテほか全国公開</p>
<p>© 2021 Profile Pictures &#038; OAK Motion Pictures</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/65777/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「今日を最高の１日に」　親切な家族に地獄のおもてなしを受ける北欧ホラー映画『胸騒ぎ』予告編</title>
		<link>https://horror2.jp/65287</link>
		<comments>https://horror2.jp/65287#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2024 09:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[胸騒ぎ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=65287</guid>
		<description><![CDATA[些細な違和感が地獄へと発展していくデンマーク発のホラー映画『胸騒ぎ』が５月10日より公開。ポスタービジュアルと予告編が解禁された。 デンマーク人一家ビャアンとルイーセ、娘のアウネスは、イタリアでの休暇中に出会ったオランダ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/munasawagi_poster.jpg" alt="『胸騒ぎ』本ポスター" width="725" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-65289" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/munasawagi_poster.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2024/03/munasawagi_poster-425x600.jpg 425w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /></p>
<p>些細な違和感が地獄へと発展していくデンマーク発のホラー映画<strong>『胸騒ぎ』</strong>が５月10日より公開。ポスタービジュアルと予告編が解禁された。</p>
<p>デンマーク人一家ビャアンとルイーセ、娘のアウネスは、イタリアでの休暇中に出会ったオランダ人の一家と意気投合。後日、人里離れた彼らの家へと招かれるが、そのおもてなしに些細な違和感を覚える。居心地が悪いものの、厚意をむげにできず、ビャアンたちは週末が終わるまでの辛抱だと自分たちに言い聞かせる。</p>
<p>予告編は二つの家族の出会いから始まり、オランダ人一家の家で過ごす週末を映し出している。当初は楽しげだったものの、舌がなく言葉を発せないオランダ人夫婦の息子や、窓からこちらを覗く不審な人影など、様々な違和感が重なって不安が募っていく。ついにはルイーセが「あの家族、嫌な感じがする」と訴え、家へ帰ろうとするのだが……。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/jRN01DXHVJ0?si=vt3uyjfsAnw6b6dR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『胸騒ぎ』</strong><br />
５月10日(金) 新宿シネマカリテほか全国公開</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/sub8.jpg" alt="『胸騒ぎ』" width="1024" height="685" class="alignnone size-full wp-image-65308" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/sub8.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub8-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub8-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/sub1.jpg" alt="『胸騒ぎ』" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-65309" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/sub1.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub1-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub1-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/sub2.jpg" alt="『胸騒ぎ』" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-65310" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/sub2.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub2-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub2-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/sub3.jpg" alt="『胸騒ぎ』" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-65311" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/sub3.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub3-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub3-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/sub4_.jpg" alt="『胸騒ぎ』" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-65312" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/sub4_.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub4_-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub4_-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/sub5.jpg" alt="『胸騒ぎ』" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-65313" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/sub5.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub5-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub5-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/sub6.jpg" alt="『胸騒ぎ』" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-65314" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/sub6.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub6-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub6-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/03/sub7.jpg" alt="『胸騒ぎ』" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-65315" srcset="https://horror2.jp/files/2024/03/sub7.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub7-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/03/sub7-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>© 2021 Profile Pictures &#038; OAK Motion Pictures</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/65287/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>善良な一家が受ける悪夢のような“おもてなし”　ブラムハウスも惚れ込んだ北欧ヒューマンホラー『胸騒ぎ』５月公開</title>
		<link>https://horror2.jp/64491</link>
		<comments>https://horror2.jp/64491#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 03:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[クリスチャン・タフドルップ]]></category>
		<category><![CDATA[デンマーク]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>
		<category><![CDATA[北欧]]></category>
		<category><![CDATA[胸騒ぎ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://horror2.jp/?p=64491</guid>
		<description><![CDATA[北欧デンマーク発のヒューマンホラー『胸騒ぎ』（英題：Speak No Evil）が５月10日より公開されることが決定した。本作はブラムハウス・プロダクションズによるリメイクも予定されている。 本作で描かれるのは、ある善良 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/01/munasawagi_main.jpg" alt="『胸騒ぎ』（英題：Speak No Evil）" width="1024" height="685" class="alignnone size-full wp-image-64498" srcset="https://horror2.jp/files/2024/01/munasawagi_main.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/01/munasawagi_main-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/01/munasawagi_main-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>北欧デンマーク発のヒューマンホラー<strong>『胸騒ぎ』</strong>（英題：Speak No Evil）が５月10日より公開されることが決定した。本作はブラムハウス・プロダクションズによるリメイクも予定されている。</p>
<p>本作で描かれるのは、<strong>ある善良な家族が、招待された家で過ごす悪夢のような週末</strong>。徐々に加速していく違和感が、観客を恐怖のどん底へと引きずり込む。</p>
<p>デンマーク人夫婦のビャアンとルイーセ、娘のアウネスは、イタリアでの休暇中にオランダ人夫婦のパトリックとカリン、息子のアーベルと意気投合する。数週間後、パトリック夫婦からの招待状を受け取ったビャアンは、家族を連れて人里離れた彼らの家を訪ねる。再会を喜んだのも束の間、<strong>会話のなかで些細な誤解や違和感が生まれていき、それは段々と広がっていく。</strong>彼らの“おもてなし”に居心地の悪さと恐怖を覚えるも、その厚意をむげにできず、週末が終わるまでの辛抱だと自分たちに言い聞かせるが——。</p>
<p>監督・脚本は、俳優としても活躍する<strong>クリスチャン・タフドルップ</strong>。本作に惚れ込んだブラムハウスの製作によるリメイク版は、主演が『ミスター・ガラス』のジェームズ・マカヴォイ、監督を『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』のジェームズ・ワトキンスが務めることが発表されている。タフドルップはリメイク版で製作総指揮を務める。</p>
<p>本作は第38回サンダンス映画祭でワールドプレミア上映され、「血も凍るような恐怖」(The Hollywood Reporter)、「今年最も不穏な映画」(Cinemacy)と大きな話題に。本国デンマークのアカデミー賞のロバート賞で11部門ノミネート、第41回モリンス・デ・レイ・ホラー映画祭最優秀映画賞、第26回富川国際ファンタスティック映画祭最優秀監督賞を受賞するなど映画祭を席巻している。</p>
<p><strong>『胸騒ぎ』</strong><br />
５月10日　新宿シネマカリテほか全国公開</p>
<p>© 2021 Profile Pictures &#038; OAK Motion Pictures</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://horror2.jp/64491/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
