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	<title>ホラー通信臨死 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>リアルなキャラクターに感情移入し、“死後の世界”を擬似体験――禁断の実験を描くリメイク版『フラットライナーズ』の見どころ</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 09:17:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[フラットライナーズ]]></category>
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<p><strong>「人は死んだらどうなるのか？」</strong>という疑問は結構多くの人が思い浮かんだことがあるんじゃないでしょうか。心臓が止まった瞬間から“無”になるのか？　でも、心臓が停止してからも脳が活動していたら……？　12月22日よりいよいよ公開となる<strong>映画『フラットライナーズ』</strong>は、<strong>心臓停止後の数分間に脳が見せる“死後の世界”</strong>を確かめるために、自らの身体で臨死実験を行った医学生たちの味わう“予期せぬ恐怖”を描きます。</p>
<p>今作は、キーファー・サザーランド、ジュリア・ロバーツ、ケヴィン・ベーコンという豪華キャストで1990年に公開された<strong>同名映画のリメイクにあたる作品。</strong>世紀の発見のために臨死実験を持ちかける発端の人物は、キーファーからエレン・ペイジへとバトンタッチ。キーファー演じるネルソンは、実験前に<strong>「死ぬのに良い日だ！」</strong>なんて言ってみせるどこか軽さのあるキャラクターでしたが、エレン・ペイジ演じるコートニーは強さの裏に弱さが垣間見える少し複雑な人物。世紀の発見のためと思われた実験にも、実は<strong>別の期待</strong>を抱いているようで……。ストーリーのベースはオリジナル版と一緒ですが、細かな変更が加わって、より感情移入しやすいものに。そして映像も没入感あふれるものへとパワーアップしています。</p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3hWhcevogbE" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<h6>あらすじ</h6>
<p>人間の心臓が停止しても、脳はまだ数分間活動を続けている。そこに“死後の世界”のヒントがある――。優秀な医学生のコートニーはその“脳が見せる死後の世界”を自ら体験しようと、同級生らに禁断の臨死実験へ協力を要請。<strong>「もし蘇生できなかったら？」「脳に障害が残ったら？」「この実験が学校にバレたら？」</strong>　想像しうる数々の危険を顧みず、意志を曲げないコートニーは同級生らを半ば巻き込む形で実験に臨みます。</p>
<p>実験終了後、死後の世界を見て蘇生されたコートニーは、どこか地に足がつかない様子。「こんな危険な実験は二度とするまい」と思う仲間たちでしたが、その後<strong>コートニーが秘められた能力を覚醒させたかのように異常なまでの記憶力を発揮し、ぐんぐんと成績を上げていく</strong>のを目の当たりにして、死後の世界を見ることに興味を持ち始めます。そして、<strong>実験後に起こるおそろしい“副作用”</strong>になど気付かないまま、ひとりまたひとりと実験体に。それも張り合うように心臓停止時間を延ばしてしまいます。</p>
<p>そんな彼らが対峙することになるのは、彼らが必死にフタをして、見て見ぬふりをしてきたものだったのです――。</p>
<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/12/a60e62ac69ac744bdf05069574a4ce3c.jpg" alt="" width="1280" height="824" class="alignnone size-full wp-image-21409" srcset="https://horror2.jp/files/2017/12/a60e62ac69ac744bdf05069574a4ce3c.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/12/a60e62ac69ac744bdf05069574a4ce3c-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/12/a60e62ac69ac744bdf05069574a4ce3c-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/12/a60e62ac69ac744bdf05069574a4ce3c-500x322.jpg 500w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h6>見どころ１：感情移入してしまうリアルなキャラクターたち</h6>
<p>『フラットライナーズ』の魅力を後押ししているのは、実験に臨む学生たちを「こういう人、いる！」あるいは「自分もそういうところがあるかも」と思わせる、身近でリアルなキャラクターに仕上げたところ。医学的な興味のために“死んでみる”学生にはなかなか感情移入しにくいかもしれませんが、<strong>今作は自分の身に置き換えられるような人間らしいキャラクター</strong>を作り上げることで<strong>“彼らの目線”で臨死実験とその末路を疑似体験できる</strong>ように作られています。</p>
<p>ごく冷静に見えて自分の弱さをひた隠しにしているコートニー。美人で頭もいいがユニークで人に好かれるマーロー。女の子が大好きでチャラいけれど根はいいヤツのジェイミー。母親からのプレッシャーに押しつぶされそうなソフィア。そして、社会経験もあり誰よりも落ち着いていて知識もあるお兄さん的存在のレイ。それぞれが、日ごろ表には出さない“弱さ”を抱えています。そしてそれにより、臨死実験に対して<strong>「これまで目覚めることのなかった自分の能力を覚醒させられるかも」</strong>という期待を抱いてしまうのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/12/2f71b713fe6fa08e16d23be9c5eea2e5.jpg" alt="" width="1280" height="854" class="alignnone size-full wp-image-21410" srcset="https://horror2.jp/files/2017/12/2f71b713fe6fa08e16d23be9c5eea2e5.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/12/2f71b713fe6fa08e16d23be9c5eea2e5-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/12/2f71b713fe6fa08e16d23be9c5eea2e5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/12/2f71b713fe6fa08e16d23be9c5eea2e5-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h6>見どころ２：リアルな設定と映像で没入する“死後の世界”</h6>
<p>この物語を信憑性のあるものにするために、科学や技術の内容を現代的なものにアップデートし、徹底的に医学的根拠にこだわって細部を作り上げたというニールス・アルデン・オプレヴ監督。脚本も、<strong>「まだよく知られていない部分の多い“脳”に、“臨死体験を作り出す領域”があったとしたらどうなるか？」</strong>という発想をもとに、医学の専門家や神経学者への細やかな取材のうえで書かれているのだそう。</p>
<p>筆者はさすがに医学的な知識はないので「一切間違いはなかったぜ」と証言はできませんが、心停止状態を作り上げ、そこから蘇生させる臨死実験の過程とその緊迫感には圧倒されました。ついさっきまでおしゃべりしていた学生らが、心停止後、つまり<strong>“死んだ”ときに見せる“無”の表情</strong>にはゾッとさせられます。</p>
<p>そうして出来上がった今作、なんといっても注目なのが<strong>“死後の世界”の映像</strong>でしょう。オリジナル版は夢で見ている世界のような雰囲気でしたが、今作では過去の記憶と想像力が暴走したかのような、自然と見入って没入してしまう、魅惑的でどこか恐ろしいトリップ感のある映像になっているのです。この迫力の映像は、ぜひとも劇場で観て、いや“体験”してほしい理由のひとつですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/12/344def739088fcb3f6fb17ba07dbaf37.jpg" alt="" width="1280" height="854" class="alignnone size-full wp-image-21411" srcset="https://horror2.jp/files/2017/12/344def739088fcb3f6fb17ba07dbaf37.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/12/344def739088fcb3f6fb17ba07dbaf37-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/12/344def739088fcb3f6fb17ba07dbaf37-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/12/344def739088fcb3f6fb17ba07dbaf37-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h6>オリジナル版を観ている人も観ていない人も</h6>
<p>オリジナル版から30年近く経っていますから、前作を観ている人、観ていない人、観たけど展開を忘れちゃった人、さまざまいると思います。すでに興味をお持ちの方は是非観ていただくとして、「オリジナル版観てるし展開も覚えてるから、リメイク版はどうしようかな」とお悩みの方にもうひと押し。今作、なんという気の利かせ方でしょうか、<strong>“オリジナル版を観ているからこそ余計に驚く展開”</strong>も盛り込まれてます。ネタバレになるのでこれ以上は言えませんけどね……。</p>
<p>「内容に興味を持ったからオリジナル版も観てみたいな」という方はオリジナル版→リメイク版の順に観ると作品の進化を感じられて面白いかもしれません。キャラクターや設定、映像表現の変化を見比べてみるのもいいですね。オリジナル版の主人公を演じたキーファー・サザーランドが教授役で出演しているのもポイントです。もちろん、物語の展開に新鮮に驚きたいなら、オリジナル版を観ずに今作から観に行くのもOK！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/12/54019e0fa680a3024f057d48a33b63be.jpg" alt="" width="1280" height="736" class="alignnone size-full wp-image-21408" srcset="https://horror2.jp/files/2017/12/54019e0fa680a3024f057d48a33b63be.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/12/54019e0fa680a3024f057d48a33b63be-300x173.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/12/54019e0fa680a3024f057d48a33b63be-768x442.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/12/54019e0fa680a3024f057d48a33b63be-500x288.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>冬休みのお出かけの候補になりましたでしょうか？<br />
映画『フラットライナーズ』は12/22よりTOHOシネマズ六本木ほか全国にてロードショーです。　どうぞ、お楽しみに！</p>
<p><strong>『フラットライナーズ』</strong><br />
監督：ニールス・アルデン・オプレヴ（『ミレニアム　ドラゴン・タトゥーの女』）<br />
製作：マイケル・ダグラス（『ウォール・ストリート』）<br />
出演：エレン・ペイジ（『Ｘ-ＭＥＮ：フューチャー＆パスト』）、ディエゴ・ルナ（『ローグ・ワン／スター・ウォーズ・ストーリー』）、ニーナ・ドブレフ（『トリプルＸ：再起動』）、ジェームズ・ノートン、カーシー・クレモンズ、キーファー・サザーランド（「24 &#8211; TWENTY FOUR -」シリーズ、オリジナル版『フラットライナーズ』）<br />
公式サイト：<a href="http://www.flatliners.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.flatliners.jp/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/main.jpg" alt="" width="1024" height="1448" class="alignnone size-full wp-image-21221" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/main.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/11/main-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2017/11/main-768x1086.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/main-495x700.jpg 495w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
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		<item>
		<title>ちょっと死んでみる？　禁断の臨死実験を描くエレン・ペイジ主演作『フラットライナーズ』予告編</title>
		<link>https://horror2.jp/21034</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 09:26:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[フラットライナーズ]]></category>
		<category><![CDATA[臨死]]></category>

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		<description><![CDATA[ポスター怖ッ！ 見た瞬間ウオッとなりました。ポスターですごい顔をしておりますが今作の主演はアカデミー賞ノミネート経験もあるエレン・ペイジ。映画『フラットライナーズ』は、5人の医大生が好奇心で始めた“臨死実験”が、思いもよ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/main.jpg" alt="" width="1024" height="1448" class="alignnone size-full wp-image-21221" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/main.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/11/main-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2017/11/main-768x1086.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/main-495x700.jpg 495w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>ポスター怖ッ！</strong></p>
<p>見た瞬間ウオッとなりました。ポスターですごい顔をしておりますが今作の主演はアカデミー賞ノミネート経験もあるエレン・ペイジ。映画<strong>『フラットライナーズ』</strong>は、5人の医大生が好奇心で始めた“臨死実験”が、思いもよらぬ恐怖を招くこととなるサスペンスホラーです。</p>
<p>主人公のコートニーは、誰しもが一度は考えたことがあるであろう「人は死んだらどうなるのか？」という疑問から、仲間に協力を仰ぎ、自分の心臓を止めて1分後に蘇生させる実験を行います。死後の世界を見て蘇ったコートニーは、突然ピアノが弾けるようになったり、一度読んだだけの医学書の細部を覚えていたりと驚くべき不思議な能力が覚醒。「いいことづくめじゃねーか！」と調子こいた仲間たちは競って実験台になり、死の時間を1分ずつ延長してみますが……臨死時間が７分を過ぎたとき、そこには想像もつかない恐ろしい体験が待っていたのです。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3hWhcevogbE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>予告編がこちらなんですが……いったい何が起こっているのかさっぱり分からない！　しかし緊迫感はすごい。死んでみないと死んだら何が起こるか分からないのと同じに、どんな恐ろしいことが起こるのかは映画を観ないと分からないといったところでしょうか。</p>
<p>実は今作、ジュリア・ロバーツ、キーファー・サザーランド、ケヴィン・ベーコンらが主演した1990年の映画『フラットナイナーズ』のリメイク版。2017年版は医学と技術の進歩に伴い、＜フラットライン（心停止）状態＞をよりリアルに信憑性を持たせて描いているとのこと。27年もの月日が経ったら色んなことが変わりますからね……。</p>
<p>監督は『ミレニアム　ドラゴン・タトゥーの女』のニールス・アルデン・オプレヴ。コートニーを演じるエレン・ペイジのほか、『ローグ・ワン／スター・ウォーズ・ストーリー』のディエゴ・ルナ、TVシリーズ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のニーナ・ドブレフ、若手英国俳優ジェームズ・ノートンらが出演。さらに、オリジナル版では医学生として出演したキーファー・サザーランドが医大の教授役として出演しているそう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/sub1-1.jpg" alt="" width="1280" height="855" class="alignnone size-full wp-image-21220" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/sub1-1.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/11/sub1-1-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/sub1-1-768x513.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/sub1-1-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>ちなみに似た題材の映画で2016年に公開された『ラザロ・エフェクト』は、死者を蘇生する血清を研究していた医学研究者らが、実験中に事故死した仲間の女性を蘇らせたために恐ろしいことが次々と起こるストーリー。死後の世界というのはなんとも神秘的で、人間の好奇心と想像力を刺激するのでしょうね。『フラットライナーズ』の公開が待ちきれない方はこちらもチェックを。</p>
<p>映画『フラットライナーズ』はTOHOシネマズ新宿ほか全国にてロードショー。どうぞお楽しみに！</p>
<h6>
作品概要<br />
</h6>
<p>『フラットライナーズ』<br />
公式サイト：<a href="http://Flatliners.JP">Flatliners.JP　</a><br />
監督：ニールス・アルデン・オプレヴ（『ミレニアム　ドラゴン・タトゥーの女』）　　<br />
製作：マイケル・ダグラス（『ウォール・ストリート』）　　<br />
原題：Flatliners</p>
<p>出演：<br />
エレン・ペイジ（『Ｘ-ＭＥＮ：フューチャー＆パスト』）、<br />
ディエゴ・ルナ（『ローグ・ワン／スター・ウォーズ・ストーリー』）、<br />
ニーナ・ドブレフ（『トリプルＸ：再起動』）、<br />
ジェームズ・ノートン、カーシー・クレモンズ、<br />
キーファー・サザーランド（「24 &#8211; TWENTY FOUR -」シリーズ、オリジナル版『フラットライナーズ』）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>生き返ったらどうなるの？　『ムー』『TOCANA』編集長らが語るおどろきの“死後蘇生”エピソード</title>
		<link>https://horror2.jp/15072</link>
		<comments>https://horror2.jp/15072#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 11:10:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ムー]]></category>
		<category><![CDATA[ラザロ・エフェクト]]></category>
		<category><![CDATA[臨死]]></category>

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		<description><![CDATA[『二郎は鮨の夢を見る』を手掛けたデヴィッド・ゲルブ監督の最新作は、なんと“死者蘇生”を題材としたホラー映画『ラザロ・エフェクト』。絶叫ホラー系シーンがふんだんに盛り込まれた怖すぎる予告編が話題となったが、実際のところは、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/06/raz_all1.jpg" alt="raz_all" width="1200" height="804" class="alignnone size-full wp-image-15119" srcset="https://horror2.jp/files/2016/06/raz_all1.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2016/06/raz_all1-300x201.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/06/raz_all1-500x335.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
『二郎は鮨の夢を見る』を手掛けたデヴィッド・ゲルブ監督の最新作は、なんと“死者蘇生”を題材とした<strong>ホラー映画『ラザロ・エフェクト』</strong>。絶叫ホラー系シーンがふんだんに盛り込まれた怖すぎる予告編が話題となったが、実際のところは、<strong>医療の発展によって科学的な死者蘇生が可能になった場合に起こりうる恐怖</strong>、というかなり現実的なテーマによって描かれた作品となっている。</p>
<p>今作の公開を記念して、去る6/2にニコニコ生放送特番が放送。<strong>超常現象研究家で、雑誌『ムー』顧問の南山宏さん</strong>、<strong>人気サイト『TOCANA』編集長の角由紀子さん</strong>、<strong>『ムー』の編集長・三上丈晴さん</strong>が登壇し、司会の<strong>松嶋初音さん</strong>とともに、禁断の“死後蘇生”にまつわるトークを繰り広げた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/06/raz1-500x259.jpg" alt="raz" width="500" height="259" class="alignnone size-large wp-image-15113" srcset="https://horror2.jp/files/2016/06/raz1-500x259.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/06/raz1-300x155.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/06/raz1.jpg 1051w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
三上さんは映画『ラザロ・エフェクト』で蘇生実験に使われた犬が<strong>蘇生後に凶暴な性格へと変わってしまうシーン</strong>に絡め、<strong>「2004年のイスラエルの動物園で、胃腸の病気で臨死した猿が蘇生したのち、二足歩行を始めた」</strong>という驚きの逸話を紹介。一方、人間の場合はというと、<strong>「死後蘇生後に超能力を授かった例がある。記憶障害が起こった代わりに霊視ができるようになった人もいる」</strong>という。</p>
<p>そういった特殊な力を持った人に「死にかけた体験があるか」と問うと、かなりの確率で「ある」と答えるそうで、火事場の馬鹿力という言葉があるように<strong>「人の特殊な能力は臨死体験という極限状態に引き起こされるのでは」</strong>と語った。映画内でも強引に死後蘇生された主人公が人の思考を読むなどの驚異的な力を発揮するシーンがあり、今作が<strong>実際のエピソードに基づくリアルな設定を持った作品</strong>であることを示している。</p>
<h6>人と死――死なない人、生き返るのが怖い人</h6>
<p>「死というのは意外とコントロールできるのでは」と言うのは角さん。かつて日本陸軍の軍人である舩坂弘さんは、戦争中に<strong>軍医にも見放されるほどの傷を受けながら、すぐに歩き出せるほど回復</strong>。それからふたたび戦場へ赴き、<strong>幾度と無く命の危機に晒されるもゾンビのように蘇った</strong>。角さんは「本人のバイタリティもあるだろうけど、周囲の日本兵たちの思いが反映されているのでは」と、<strong>人間の想いが死をコントロールできる例</strong>として紹介。ちなみに、東京・渋谷に今もある大盛堂書店は、舩坂弘さんが戦後に開いた店だそう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/06/raz4-500x284.jpg" alt="raz4" width="500" height="284" class="alignnone size-large wp-image-15139" srcset="https://horror2.jp/files/2016/06/raz4-500x284.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/06/raz4-300x170.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/06/raz4.jpg 666w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>また、南山さんは人と“死”について、「エドガー・アラン・ポーが名作『早すぎた埋葬』を書いた19世紀、貴族階級の人々が<strong>死後埋葬されたのちに生き返ってしまうことを恐れていた</strong>」と語る。かのジョージ・ワシントンすら、「死後2日は埋葬をしないでくれ」と言ったほど、現実にタフェフォビア（埋葬恐怖症）というのがあったのだという。また、19世紀ごろ一部地域にあった火葬場では、<strong>万が一死者が火葬中に蘇生した場合に、内側から開けられるようドアのハンドルがついていた</strong>といい、その写真が公開された。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/06/raz2.jpg" alt="raz2" width="1200" height="812" class="alignnone size-full wp-image-15126" srcset="https://horror2.jp/files/2016/06/raz2.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2016/06/raz2-300x203.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/06/raz2-500x338.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h6>なにを“死”と定義するのか</h6>
<p>埋葬を恐れる人々がかつていたことが示すように、何をもって“死んだ（＝生き返らない状態）”と判断するのかは非常に難しいところだ。<br />
三上さんは<strong>「“死”の定義、“生”の定義に明確な答えが出ていない</strong>」と強く語る。さらに「今は脳で考えてることをデータ化し、コピーもできる。つまりは、人の記憶を全然別の人間にペーストすることもできる。<strong>“生＝記憶”と定義するなら、今は“生”をコピーすることが可能ということになってしまう」</strong>とも。また、角さんも「死んだマウスの足を免疫問題を起こすことなく生きたマウスに移植することが技術的に可能になっている。そういった技術が発達したときに、<strong>生き方というものが何通りも存在する世界になる</strong>」と語った。</p>
<p>科学が進歩するにつれ、<strong>“生”の可能性が広がっていくとともに、“死”というものが曖昧になっていく</strong>。そんな怖さを感じるトークとなった。</p>
<p>映画本編の感想を問われると、南山さんは「SFというものをいろいろ見てきたけど、<strong>SFホラー映画のベスト10に入る</strong>。ツッコミどころはいろいろあるんだけどね」とニヤリ。角さんも「ホラー映画大好きだけど、<strong>今年観たなかでは3本の指に入る面白さ</strong>」と称賛。三上さんは、「視点が面白い。<strong>これは大ヒットして続編ができる予感がする！</strong>」と太鼓判を押した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/06/raz3.jpg" alt="raz3" width="1200" height="816" class="alignnone size-full wp-image-15125" srcset="https://horror2.jp/files/2016/06/raz3.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2016/06/raz3-300x204.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/06/raz3-500x340.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>映画『ラザロ・エフェクト』は6/11公開だが、上映劇場では、現在『ラザロ・エフェクト』と『ムー』がコラボしたフリーペーパーを配布中だ。また、6/9発売の『ムー』最新号では南山さんが書いた死者蘇生にまつわる特集記事を15ページにわたって掲載しているとのこと。こちらもどうぞお見逃しなく。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/14965" target="_blank">【コラボ】ほんとにあった禁断の“死者蘇生”！　映画『ラザロ・エフェクト』をフィーチャーした『ムー』特別号発行</a><br />
<!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kzxsFXnnmF0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/02/71fa6dd1917eb21397aabd1a8504f203-495x700.jpg" alt="lazarus_poster" width="495" height="700" class="alignnone size-large wp-image-13949" srcset="https://horror2.jp/files/2016/02/71fa6dd1917eb21397aabd1a8504f203-495x700.jpg 495w, https://horror2.jp/files/2016/02/71fa6dd1917eb21397aabd1a8504f203-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2016/02/71fa6dd1917eb21397aabd1a8504f203.jpg 761w" sizes="auto, (max-width: 495px) 100vw, 495px" /></p>
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		<title>「どうして私を生き返らせたの」　死者蘇生の恐怖を描く『ラザロ・エフェクト』尋常でない予告編</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 08:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ラザロ・エフェクト]]></category>
		<category><![CDATA[臨死]]></category>

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		<description><![CDATA[死にかけている人の命を救おうとするのは正しいことのように思えますが、それでは一度死んでしまった人に対してはどうでしょうか。死者の蘇生を可能にした科学者たちが、その発明によってとんでもない恐怖に陥れられる映画『ラザロ・エフ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/0dace826f7aac94a247d28a2c9b2f289.jpg" alt="ラザロ・エフェクト_ssub8" width="1920" height="1145" class="alignnone size-full wp-image-14089" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/0dace826f7aac94a247d28a2c9b2f289.jpg 1920w, https://horror2.jp/files/2016/03/0dace826f7aac94a247d28a2c9b2f289-300x178.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/0dace826f7aac94a247d28a2c9b2f289-500x298.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><br />
死にかけている人の命を救おうとするのは正しいことのように思えますが、それでは<strong>一度死んでしまった人</strong>に対してはどうでしょうか。死者の蘇生を可能にした科学者たちが、その発明によってとんでもない恐怖に陥れられる<strong>映画『ラザロ・エフェクト』</strong>より、衝撃の予告編が到着いたしました。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/13945" target=”_brank”>お寿司のつぎは死者復活……　強引に生き返らされた人間の恐怖を描く『ラザロ・エフェクト』公開決定</a></p>
<p>死者を蘇らせることができる“ラザロ血清”の研究のさなか、メンバーのひとりであるゾーイが不慮の事故で感電死。研究者リーダーで彼女の婚約者でもあるフランクは、悲しみを抑えきれず、仲間の制止をふりきってラザロ血清をゾーイに投与してしまいます。彼女は奇跡的に息を吹き返しますが、その喜びもつかの間、彼女の身体には様々な異変が起こり始め……。</p>
<p>予告編では、<strong>「私、死んでた？」</strong>と声を震わせて聞く蘇生後のゾーイや、<strong>死んだ彼女が体験した“地獄”</strong>の恐ろしさ、<strong>研究メンバーたちの味わう尋常でない恐怖体験シーン</strong>が盛り込まれており、鳥肌必至のゾクゾクくる仕上がりです。<strong>死ぬよりも恐ろしい“死のその先の恐怖”</strong>とは、果たして。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kzxsFXnnmF0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><br />
<!-- } orig --></p>
<p>この作品を監督したのは意外にも、高級寿司店店主のドキュメンタリー『二郎は鮨の夢を見る』を手がけたデヴィッド・ゲルブ監督。死者を蘇生してしまった科学者側の恐怖と、蘇ってしまった人間側の恐怖とを双方向に描いているというこの作品について、<br />
<strong>「蘇るまでの間、いったいどんな体験をするのだろう？　蘇った時、以前とは何が変わっているだろう？　そして、潜在的に何を持ち帰って来るのだろう？　若い科学者たちは、患者や愛する者たちに希望を与えようというところからスタートするけど、自然の法則をもてあそぶことには恐ろしい影響があることに気づくんだ」</strong><br />
と語っています。</p>
<p>特典として、<strong>『蘇生意志表示カード』</strong>と銘打ったステッカーがついてくる前売り券も現在販売中。「<strong>“死のその先の恐怖”を体験することになったとしても、死んだあと生き返ることに同意します」</strong>と思いっきり書いてありますので、お財布などに忍ばせておくと万が一のときにも安心です。</p>
<p>映画『ラザロ・エフェクト』は6月11日より新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。どうぞお楽しみに！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/6b4a0c79ff2a4c95bd4b6f28fcb67a5c-500x315.jpg" alt="【見本】lazarus_tokuten_ol" width="500" height="315" class="alignnone size-large wp-image-14092" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/6b4a0c79ff2a4c95bd4b6f28fcb67a5c-500x315.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/03/6b4a0c79ff2a4c95bd4b6f28fcb67a5c-300x189.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/6b4a0c79ff2a4c95bd4b6f28fcb67a5c.jpg 1009w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>監督：デヴィッド・ゲルブ（『二郎は鮨の夢を見る』）<br />
製作：ジェイソン・ブラム（『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』）<br />
出演：マーク・デュプラス、オリヴィア・ワイルド<br />
2015年／アメリカ／シネマスコープ／83分／原題：THE LAZARUS EFFECT<br />
(C) 2016 Lions Gate Entertainment Inc.  All Rights Reserved.</p>
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