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	<title>ホラー通信超能力 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>『ハロウィン』のマイケル・マイヤーズにヒントを得た“アンチ・スーパーヒーロー”　制作陣が語る『ブライトバーン／恐怖の拡散者』</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 11:30:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームズ・ガン]]></category>
		<category><![CDATA[デヴィッド・ヤロヴェスキー]]></category>
		<category><![CDATA[ブライトバーン／恐怖の拡散者]]></category>
		<category><![CDATA[超能力]]></category>

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		<description><![CDATA[スーパーヒーローのような力を持った子供が、その力を邪悪なことに使い始めたら……。そんな恐怖を、ホラー、SF、サスペンス、ドラマなどのジャンルをミックスさせて描く『ブライトバーン／恐怖の拡散者』が11/15より公開。 子供 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/11/04f88fdefa6b04b42f8e66b77532ee79-1024x683.jpg" alt="『ブライトバーン／恐怖の拡散者』" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-34894" srcset="https://horror2.jp/files/2019/11/04f88fdefa6b04b42f8e66b77532ee79-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/11/04f88fdefa6b04b42f8e66b77532ee79-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/11/04f88fdefa6b04b42f8e66b77532ee79-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/11/04f88fdefa6b04b42f8e66b77532ee79.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>スーパーヒーローのような力を持った子供が、その力を邪悪なことに使い始めたら……。そんな恐怖を、ホラー、SF、サスペンス、ドラマなどのジャンルをミックスさせて描く<strong>『ブライトバーン／恐怖の拡散者』</strong>が11/15より公開。</p>
<p>子供が出来ず、ずっと苦しんでいたトーリ(エリザベス・バンクス)はある日、謎めいた男の赤ちゃんの到来で夢が実現する。聡明で、才能に溢れ、好奇心旺盛な子供ブランドン(ジャクソン・A・ダン)はかけがえのない存在になった。しかし、12歳になったブランドンの中に強烈な闇が現れ、普通の人が持ち得ない異常な力を発揮し始め、カンザス州ブライトバーンをとてつもない恐怖に陥れていく。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/11/47673fdbdc217831a9496e1039250956-1024x683.jpg" alt="『ブライトバーン／恐怖の拡散者』" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-34902" srcset="https://horror2.jp/files/2019/11/47673fdbdc217831a9496e1039250956-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/11/47673fdbdc217831a9496e1039250956-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/11/47673fdbdc217831a9496e1039250956-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/11/47673fdbdc217831a9496e1039250956.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>自身の持つ超人的な力を善なる動機で使っていたら、この物語は“スーパーヒーローの誕生譚”になっていたはずだ。しかし、本作のヒーローであるブランドンは、その力を正義のためには使わず、邪悪な目的、そして自分のために使っていく。</p>
<p>“反抗期の子供がスーパーヒーローの力を手にしたら”というありそうでなかった題材を映画化したデヴィッド・ヤロヴェスキー監督は、ブランドンについて、単にヒーローというだけでなく、ジョン・カーペンター監督の『ハロウィン』（78）を含めた<strong>“伝説のホラー映画から舞い降りた現代ホラーの象徴的な存在”</strong>と語っている。</p>
<p>「消し去ることのできないイメージがあります。<strong>例えば、『ハロウィン』の“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズのような、身動き一つせず、遠くから黙って誰かを見つめる彼を、離れたところから映すショットです</strong>」というヤロヴェスキー監督。</p>
<p>さらに、「それから、窓の外に浮かんでいる彼のイメージが私の心に飛び込んできました。私には分かっていました。その映像が恐ろしければ、そして、そのキャラクターがマントと仮面をまとって窓の外に浮かんでいるのを見て、恐ろしいと思えたなら、この映画はうまくいくでしょう。もし、<strong>本当に恐ろしいスーパーヒーローの映像を一つずつ思い浮かべることができれば、この映画のコンセプト全体がいい方向に向かうはずです</strong>」と、ゾッとするようなブランドンの佇まいを映し出すシーンのコンセプトを語っている。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/11/6eb2a61b3cc0c63f044a05b2039ac0e9-1024x683.jpg" alt="『ブライトバーン／恐怖の拡散者』" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-34900" srcset="https://horror2.jp/files/2019/11/6eb2a61b3cc0c63f044a05b2039ac0e9-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/11/6eb2a61b3cc0c63f044a05b2039ac0e9-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/11/6eb2a61b3cc0c63f044a05b2039ac0e9-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/11/6eb2a61b3cc0c63f044a05b2039ac0e9.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>そして、プロデューサーを務めたジェームズ・ガンは、本作のブランドンについて、ヒントとなったホラー映画のアイコンたちとは違う面を強調する。<br />
「<strong>邪悪で、恐ろしくて、異質なブランドンでさえ、どこかとても人間的なところがある。</strong>彼は、ブギーマン（『ハロウィン』）でも、フレディ・クルーガー（『エルム街の悪夢』）でもなく、<strong>私たちが共感できて、同時に恐れを抱く“何か”なのです。</strong>おそらく、私たちは、自分の中にある同じ部分に恐れを抱いているのかもしれません」</p>
<p><strong>『ブライトバーン/恐怖の拡散者』</strong><br />
11月15日(金)全国ロードショー<br />
配給：Rakuten Distribution／東宝東和</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RxjhmfwBQNI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>(C) The H Collective</p>
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		<item>
		<title>ヒューマンドラマの鬼才が生み出した“少女覚醒”ホラーの傑作『テルマ』　ヨアキム・トリアー監督インタビュー</title>
		<link>https://horror2.jp/26030</link>
		<comments>https://horror2.jp/26030#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Oct 2018 08:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[テルマ]]></category>
		<category><![CDATA[少女]]></category>
		<category><![CDATA[超能力]]></category>

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		<description><![CDATA[ノルウェーを舞台に、初恋と自身の恐ろしい力に翻弄される少女を描いたホラー映画『テルマ』が10/20より日本公開。今作を手がけたヨアキム・トリアー監督にお話をうかがった。 関連記事：“恐ろしい秘密”を持った少女を描く北欧ホ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/10/thelma_0.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="alignnone size-full wp-image-26170" srcset="https://horror2.jp/files/2018/10/thelma_0.jpg 1600w, https://horror2.jp/files/2018/10/thelma_0-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/10/thelma_0-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/10/thelma_0-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>ノルウェーを舞台に、初恋と自身の恐ろしい力に翻弄される少女を描いたホラー映画<strong>『テルマ』</strong>が10/20より日本公開。今作を手がけた<strong>ヨアキム・トリアー監督</strong>にお話をうかがった。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/24862" rel="noopener noreferrer" target="_blank">“恐ろしい秘密”を持った少女を描く北欧ホラー『テルマ』　「神様どうか、私の願いを叶えないで」</a></p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0bdLOA6os8g" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>信仰心の強い一家に育ったテルマ。大学に通うため、親元を離れて一人暮らしを始めたテルマは、同級生のアンニャと初めての恋におちる。同性の彼女との恋は、テルマの家の信仰上、許されない恋だった。</p>
<p>そんな自らの欲望と罪の意識のあいだで引き裂かれそうになるテルマを演じたのは、ノルウェーで子役として活躍してきた<strong>エイリ・ハーボー</strong>だ。あどけなさの残る彼女だが、激しい痙攣や水中でもがき苦しむシーンなど、頭にこびりつくようなシーンの数々を鮮烈に演じ切った。</p>
<p><strong>トリアー監督</strong>「エイリはあの若さで名演技をしてくれました。『テルマ』で彼女が見せてくれた演技は<strong>決してまぐれではない</strong>と思います。このキャラクターを演じるために、心理的に深いところに降りていかなければならなかったと思いますが、それを見事にやってのけた。蛇との撮影や水中でのシーンなど、スタントを使うようなシーンも自分でやりたいと言って、進んで撮影に臨んだんです。本当に感服しました」</p>
<p>一方、臆病なテルマと真逆の人間性を持ち、大胆で魅力的なアンニャを演じたのは、Okay Kaya（オーケイ・カヤ）の名でミュージシャンとして活躍する<strong>カヤ・ウィルキンス</strong>。今作が映画デビューとは思えないほど堂々とした存在感を放つ。</p>
<p><strong>トリアー監督</strong>「カヤはアメリカ人とのハーフで、すでにミュージシャンやモデルとしても活躍していますね。僕はたまたま彼女のミュージックビデオを見て目に留まり、演技にトライしてもらったのです。そこで演技の才能を感じました。いわゆる天才肌の人ですよ。ふたりとも本当に勇敢で、才能のある俳優。これからも活躍していくと思いますよ」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/10/ba2b879ee10178a2ec63449913d8abc2.jpg" alt="" width="3836" height="2158" class="alignnone size-full wp-image-25937" srcset="https://horror2.jp/files/2018/10/ba2b879ee10178a2ec63449913d8abc2.jpg 3836w, https://horror2.jp/files/2018/10/ba2b879ee10178a2ec63449913d8abc2-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/10/ba2b879ee10178a2ec63449913d8abc2-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/10/ba2b879ee10178a2ec63449913d8abc2-500x281.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 3836px) 100vw, 3836px" /></p>
<h3>
そのキャラクターが“なぜそうするのか”を理解していなければいけない<br />
</h3>
<p>トリアー監督は、人間の心理や登場するキャラクターをリアルに描くのが持ち味だ。“信仰があつく支配的な親”、そして“抑圧を経て恐ろしい力を目覚めさせる子供”の構図は、ブライアン・デ・パルマ監督の『キャリー』を彷彿とさせる。だが、強烈な『キャリー』の母娘像に対し、『テルマ』の親子はどこにいてもおかしくないリアルなもの。さりげなく、ごく自然な会話から滲み出るその支配関係が、不穏な行く末を暗示しヒヤリとさせる。</p>
<p><strong>トリアー監督</strong>「キャラクターをリアルなものだと感じてもらえるのはとても嬉しいことです。<strong>キャラクター作りは本当に本当に大切にしているし思い入れがある</strong>んです。逆に、<strong>まったく理解できないキャラクターを描くことが不得手なくらい</strong>です。だからといって、自分の書いたキャラクターがまったく僕の意志と同じ、ということではないんだけど。テルマの両親のような親にはなりたくないと思ってるしね(笑)」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/10/thelma_dad.jpg" alt="" width="854" height="557" class="alignnone size-full wp-image-26168" srcset="https://horror2.jp/files/2018/10/thelma_dad.jpg 854w, https://horror2.jp/files/2018/10/thelma_dad-300x196.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/10/thelma_dad-768x501.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/10/thelma_dad-500x326.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 854px) 100vw, 854px" /></p>
<p><strong>トリアー監督</strong>「けれども彼らの行動のロジック、<strong>彼らはなぜそうするのかというものを理解して描かなければいけない</strong>といつも思っているんです。僕がもっとも恐ろしいことだと思うのは、<strong>“愛を理由に行われる邪悪なこと”</strong>です。親はテルマを愛しているからこそ支配的になるわけですが、その愛情が破壊的なものだったということですね。両親を演じてくれたふたりはとても素敵な人たちなんだけど、人間の深いダークな心理を演じることにとてもワクワクしてくれたようです。<strong>人の心理とつながりのあるホラー、これが僕の興味のあるホラーなんです</strong>」</p>
<h3>
ノルウェーのありふれたホラー映画の定形から離れたかった<br />
</h3>
<p>※以降には、『テルマ』の物語の解釈についての記述が含まれます。まっさらな状態で作品を鑑賞したい方は鑑賞後にお読みください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/09/640-1.jpg" alt="" width="640" height="268" class="alignnone size-full wp-image-25769" srcset="https://horror2.jp/files/2018/09/640-1.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2018/09/640-1-300x126.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/09/640-1-500x209.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>トリアー監督が今作以前に手掛けてきたのは、日本初上陸となった前作『母の残像』を含めた長編3作。人間の抱える様々な問題に向き合うヒューマンドラマを描いてきたトリアー監督が、抑圧に対峙する少女を題材にホラー作品に挑んだのはなぜだったのだろうか。</p>
<p><strong>トリアー監督</strong>「誰もが抑圧を抱えているのがこの世の中なんじゃないかなと思うんです。それを掘り下げるのにホラー映画というのがピタリとハマった。人の心理や、ファンタジー、悪夢といったものの深いところを旅する手法を与えてくれるのがホラーなんじゃないかと。僕が今作で作ろうとしたのは、<strong>自分のコントロールを失っていくことに恐怖を感じるホラー映画</strong>だと思っています。それは自分の体であったり、自分のセクシャリティであったり。自分が誰であるかというアイデンティティすらコントロールできなくなっていく。ある意味とても実存主義的な物語なのです。僕がこれまで手掛けてきたものはストレートなドラマだったので、ホラーという枠組みの中でこういったことが模索できるんだ、というのはとても開放感を感じました」</p>
<p>『テルマ』には、悪魔や霊やモンスターのような、ホラー映画定番の恐怖の対象は存在しない。テルマが恐れているのは自分自身だ。それは誰しもが現実において感じうる恐怖でもある。</p>
<p><strong>トリアー監督</strong>「まさしくそのとおりで、今作では“主人公が自分を恐れる”というアプローチをしたかったのです。観客に脅威を感じさせるための無意味なモンスターは出したくなかった。ノルウェーのおとぎ話は魔女の話が多いんですが、悪役が彼女たちなんです。“超自然的で邪悪な魔女から、普通の人々がいかに身を守るか”というものばかり。と同時に、ホラー映画の父親ってだいたいクレイジーで邪悪なやつが多いじゃないですか？(笑)　なので、今回はそういったクリシェ（ありふれた型）からは離れたかった。ホラーの要素が、<strong>人間的な深い問いかけにつながりを持つものでなければいけない</strong>。そういうところからホラーを感じてもらわなければいけない。<strong>自分の持っている自由な意志が、自分の人生のコントロールを取り始めてしまったらどうするか</strong>、という話なんですね。でもそれは、決して自分の敵ではなくて、自分の意志には違いないんだけれどもね」</p>
<h2>
作品概要<br />
</h2>
<p><strong>『テルマ』</strong><br />
10月20日（土） YEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマ ントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開<br />
配給：ギャガ･プラス</p>
<p>公式サイト：<a href="https://gaga.ne.jp/thelma/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://gaga.ne.jp/thelma/</a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/07/8039827aa621259fafbd5462f0a61a96.jpg" alt="" width="1809" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-24863" srcset="https://horror2.jp/files/2018/07/8039827aa621259fafbd5462f0a61a96.jpg 1809w, https://horror2.jp/files/2018/07/8039827aa621259fafbd5462f0a61a96-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2018/07/8039827aa621259fafbd5462f0a61a96-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/07/8039827aa621259fafbd5462f0a61a96-495x700.jpg 495w" sizes="auto, (max-width: 1809px) 100vw, 1809px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/10/s-0022-22.09.2016-Thelma-Motlys-Film-Foto-Erik-Aavatsmark.jpg" alt="" width="1280" height="854" class="alignnone size-full wp-image-26156" srcset="https://horror2.jp/files/2018/10/s-0022-22.09.2016-Thelma-Motlys-Film-Foto-Erik-Aavatsmark.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2018/10/s-0022-22.09.2016-Thelma-Motlys-Film-Foto-Erik-Aavatsmark-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/10/s-0022-22.09.2016-Thelma-Motlys-Film-Foto-Erik-Aavatsmark-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/10/s-0022-22.09.2016-Thelma-Motlys-Film-Foto-Erik-Aavatsmark-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/10/s-0713-22.10.2016-Thelma-Motlys-Film-Foto-Erik-Aavatsmark.jpg" alt="" width="1280" height="854" class="alignnone size-full wp-image-26157" srcset="https://horror2.jp/files/2018/10/s-0713-22.10.2016-Thelma-Motlys-Film-Foto-Erik-Aavatsmark.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2018/10/s-0713-22.10.2016-Thelma-Motlys-Film-Foto-Erik-Aavatsmark-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/10/s-0713-22.10.2016-Thelma-Motlys-Film-Foto-Erik-Aavatsmark-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/10/s-0713-22.10.2016-Thelma-Motlys-Film-Foto-Erik-Aavatsmark-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>(C)PaalAudestad/Motlys </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>もしも普通の女の子が、とつぜん超能力を使ったら……？</title>
		<link>https://horror2.jp/1952</link>
		<comments>https://horror2.jp/1952#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 10:52:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[キャリー]]></category>
		<category><![CDATA[リメイク]]></category>
		<category><![CDATA[超能力]]></category>

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		<description><![CDATA[場所はニューヨークのコーヒーショップ。通りがかった男性にコーヒーをこぼされた女の子が、怒りのあまり突然超能力を使って……という動画がネット上で一躍話題となりました。 動画：http://www.youtube.com/w [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/carrie.jpg" alt="" title="超能力が使えたら" width="500" height="280" class="aligncenter size-full wp-image-2146" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/carrie.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/carrie-300x168.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
場所はニューヨークのコーヒーショップ。通りがかった男性にコーヒーをこぼされた女の子が、怒りのあまり突然超能力を使って……という動画がネット上で一躍話題となりました。</p>
<p>動画：http://www.youtube.com/watch?v=VlOxlSOr3_M<br />
<center><object width="500" height="375"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/VlOxlSOr3_M?hl=ja_JP&amp;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center></p>
<p>横を通りがかった男性によってコーヒーを倒され、ノートPCを濡らされた女の子は激昂。男性に向かって手を振り上げると、男性が宙に浮き上がり店内は騒然とします。自分の力に困惑した女の子が悲鳴をあげて、店内は更に悲惨な事態に……。</p>
<p>――動画の冒頭を見ていただくと分かる通り、この動画はドッキリ。入念な準備のうえ行われたこのドッキリは、何も知らないお客さんにとってはあまりに恐ろしいものだったことでしょう。この動画は11月8日に待望の日本公開となる<strong>映画『キャリー』</strong>のPRとして制作されたもの。</p>
<p>クロエ・モレッツを主演に迎えた映画『キャリー』は、1976年にブライアン・デ・パルマ監督、シシー・スペイセク主演で公開された『キャリー』のリメイク版。ひどく内気ないじめられっ子の女の子“キャリー”が、その怒りと悲しみが頂点に達したときに超能力に目覚めてしまう、悲劇的な名作ホラーです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/b49025a5d78fd0fe3a6d4eb8096f0c62.jpg" alt="" title="キャリー" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2156" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/b49025a5d78fd0fe3a6d4eb8096f0c62.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/b49025a5d78fd0fe3a6d4eb8096f0c62-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
シシーが演じた、哀れなほど臆病で、どうしても普通の高校生たちとはズレてしまうキャリーをクロエ・モレッツがどう演じるのかにも期待が高まりますが、理不尽なまでにキャリーを厳しく躾ける狂信的なクリスチャンの母親役をジュリアン・ムーアが演じることにも要注目。感情的な女性を演じさせれば右に出る者がいないジュリアンですから、想像するだけで恐ろしくなってしまいます。</p>
<p>オリジナル版『キャリー』のファンも、オリジナルを知らない人にも是非ともご注目いただきたい『キャリー』は11月8日に新宿ピカデリーほかにて全国公開。どうぞお楽しみに。</p>
<p>配給：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント<br />
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<object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/l-83_6bhRKg?hl=ja_JP&amp;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object><br />
</center></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/s-JP_Carrie_1SHT_Rev01.jpg" alt="" title="キャリー" width="353" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2167" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/s-JP_Carrie_1SHT_Rev01.jpg 353w, https://horror2.jp/files/2013/10/s-JP_Carrie_1SHT_Rev01-211x300.jpg 211w" sizes="auto, (max-width: 353px) 100vw, 353px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/s-CARRIE-4021.jpg" alt="" title="キャリー" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2154" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/s-CARRIE-4021.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/s-CARRIE-4021-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/10/0077e4908b565adc262cde1d641c1c2a.jpg" alt="" title="キャリー" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2155" srcset="https://horror2.jp/files/2013/10/0077e4908b565adc262cde1d641c1c2a.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/10/0077e4908b565adc262cde1d641c1c2a-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
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		<title>超能力を手に入れた高校生のモキュメンタリー・スリラー『クロニクル』　最新映像公開!!</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 12:09:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[クロニクル]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[超能力]]></category>

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		<description><![CDATA[その手で触れることなく物を自由に動かせる超能力を、高校生が手に入れたら――。9月27日公開の映画『クロニクル』はそんな高校生たちの姿を描いている。しかしこれは、超能力を手に入れたことでスーパーヒーローが誕生するような爽快 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/08/chronicle.jpg" alt="" title="クロニクル" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1189" srcset="https://horror2.jp/files/2013/08/chronicle.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/08/chronicle-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>その手で触れることなく物を自由に動かせる超能力を、高校生が手に入れたら――。9月27日公開の映画<strong>『クロニクル』</strong>はそんな高校生たちの姿を描いている。しかしこれは、超能力を手に入れたことでスーパーヒーローが誕生するような爽快なエンターテイメント映画ではない。常人が特殊な力を手に入れてしまう“恐さ”をリアルに描いた、れっきとしたスリラー映画なのだ。</p>
<p>そんな『クロニクル』から最新動画が到着。スーパーマーケットで超能力を使い、客を翻弄して遊ぶ主人公たち。最初はずいぶんその“力”をエンジョイしているようである。しかし、その使いみちは次第にエスカレートしていってしまう――。彼らの行く末は、果たして。<br />
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<iframe loading="lazy" width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/qMkttvvW7AA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
</center></p>
<p>監督のジョシュ・トランクが<strong>「観客はこれまでに見たことがない映像を目撃することとなる」</strong>と豪語する今作。是非とも劇場で体験してほしい。</p>
<p>『クロニクル』は9月27日より、首都圏限定でロードショー。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/08/chronicle2.jpg" alt="" title="クロニクル" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-1195" srcset="https://horror2.jp/files/2013/08/chronicle2.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/08/chronicle2-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
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