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	<title>ホラー通信カニバリズム &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>人喰い人魚姉妹の初恋ミュージカル『ゆれる人魚』監督インタビュー　「“ホラー”は人間の深層にある感覚に触れるための有効な手段」</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 10:34:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[カニバリズム]]></category>
		<category><![CDATA[ゆれる人魚]]></category>
		<category><![CDATA[人魚]]></category>
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		<description><![CDATA[ポーランドの新鋭女性監督、アグニェシュカ・スモチンスカが手がけた『ゆれる人魚』が2/10よりいよいよ日本公開。ワルシャワのナイトクラブを舞台に、美しい“人喰い”人魚姉妹の初恋を描くホラーミュージカル……そんな想像のつかな [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/02/thelure_main.jpg" alt="" width="1600" height="1244" class="alignnone size-full wp-image-22075" srcset="https://horror2.jp/files/2018/02/thelure_main.jpg 1600w, https://horror2.jp/files/2018/02/thelure_main-300x233.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/02/thelure_main-768x597.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/02/thelure_main-500x389.jpg 500w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>ポーランドの新鋭女性監督、アグニェシュカ・スモチンスカが手がけた<strong>『ゆれる人魚』</strong>が2/10よりいよいよ日本公開。ワルシャワのナイトクラブを舞台に、美しい“人喰い”人魚姉妹の初恋を描くホラーミュージカル……そんな想像のつかない触れ込みと、美しい上半身と強烈な下半身を持つ人魚のビジュアルが興味をひき、SNSで話題騒然となった。</p>
<p>主人公は人魚の姉妹、シルバー（姉）とゴールデン（妹）。物語はアンデルセンの童話『人魚姫』に近く、陸に上がって人間の男性に恋したシルバーが、自分も人間になりたいと願う初恋の物語だ。しかし、人魚のキャラクターは神話に登場するセイレーンがヒントになっており、美しい歌声で人を惹き寄せ、襲って食べてしまうという、いわば人魚のダークサイドの性質を持っている。恋に浮かれるシルバーに対し、妹のゴールデンは不安を感じている。そんな姉妹の衝突が、血なまぐさい事態を引き起こしてしまう――。</p>
<p>そんな今作を手掛けたアグニェシュカ監督が来日、インタビューを行うことができた。パンチのある作品からは想像もつかないほど穏やかで物腰の柔らかい監督が、「ホラーが苦手だった」という意外な話や、手術シーンに込めた想いなど、様々なお話を語ってくれた。映画の予習にも、公開後の復習にも是非どうぞ。<br />
<center><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/n3pIDJTZMV4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center></p>
<h5>アグニェシュカ・スモチンスカ監督インタビュー</h5>
<p><strong>――このインタビューは『ホラー通信』というホラー映画の媒体に掲載されます。</strong></p>
<p><strong>アグニェシュカ・スモチンスカ監督：</strong>ワーオ！(笑)　日本に行くにあたって、友人たちに「日本へ行くの？　日本の人はホラー好きだよ、よかったねえ！」と言われましたよ(笑)。</p>
<p><strong>――(笑)。『ゆれる人魚』には初恋のドラマやミュージカルなど、色んな要素がミックスされていますが、やはり人魚が人間を食べるといったホラー的な要素は存在感を放っていますよね。監督はもともとホラー映画がお好きだったんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>実はもともとそうではなくて、この映画を撮っていくうちに好きになったんです。ホラーっぽいものはむしろ苦手で、ホラー映画は『シャイニング』と『エクソシスト』くらいしか観たことがありませんでした。でも、ホラーというジャンルはすごく興味深いものだと気付きました。古典や古（いにしえ）のものに、ホラーだからこそ触れられるというか。<strong>深層に潜り込んで表現できる</strong>な、ということを感じています。作っていると、作り手としてすごく発見があるジャンルなんです。<br />
<img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/02/sub_1.jpg" alt="" width="1064" height="798" class="alignnone size-full wp-image-21951" srcset="https://horror2.jp/files/2018/02/sub_1.jpg 1064w, https://horror2.jp/files/2018/02/sub_1-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/02/sub_1-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/02/sub_1-500x375.jpg 500w" sizes="(max-width: 1064px) 100vw, 1064px" /></p>
<p><strong>――まさかホラーが苦手だったとは思いませんでした。映画本編の中では結構容赦ないホラー描写もありますが、演出は難しくなかったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>ホラー映画をあまり観てこなかったから、正直どうやって撮っていいかまったく分からなかったんです。でも人魚という題材を描くときに、その美しさや優美さだけではなくて、<strong>彼らのダークサイドも含めて、真実に迫らなければ</strong>と思ったんです。そこで、ホラー描写に直結する表現が必要になってきた。で、撮り終えてからホラー好きの友人に「どう？　ホラー映画になってる？」と聞いたら「大丈夫、アグニェシュカ。ホラー映画になってるよ！」と言われて安心しました(笑)。ホラー映画を観るのは怖いんだけれど、撮るのは大好きだなと気付きましたね。</p>
<p><strong>――今後ホラー作品を撮っていく可能性も？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>日本で撮れれば嬉しいかな(笑)。ポーランドって、その映画史においてもホラー映画が2本しかないような国なんですよ。そうなると観客も観に行きませんから、ホラー作品で予算を集めることって難しいんです。</p>
<p>この間は、8人の監督が母国の怖いおとぎ話を撮るホラーオムニバス『The Field Guide to Evil』に参加して、短編を作りました。このオムニバスは<strong>『グッドナイト・マミー』の監督</strong>や<strong>『ウィッチ』のプロデューサー</strong>が参加してるんです。ホラーの監督たちと仕事をする中でホラーというジャンルがどんどん好きになってきていますね。私が撮った作品は、ポーランドの伝説を元にした、自分が聡明になるために12の人間の心臓食べなければいけない男の話です。今は神話や伝説などの物語をホラーとして描くことに興味を持っていますよ。たとえばグリム童話なんて、とってもダークですよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/02/044.jpg" alt="" width="1070" height="802" class="alignnone size-full wp-image-22111" srcset="https://horror2.jp/files/2018/02/044.jpg 1070w, https://horror2.jp/files/2018/02/044-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/02/044-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/02/044-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1070px) 100vw, 1070px" /><br />
<strong>――今作の、人間に恋したシルバー（人魚姉妹の姉）が人間の脚を手に入れるための手術のシーンは、数あるショッキングなホラー映画よりも遥かに衝撃的でした。どこかユーモラスですがとても残酷で恐ろしくて。あのアイデアはどうして生まれたんでしょうか。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>本当!?　あのシーンは実は<strong>いちばん最初に生まれたシーン</strong>なんですよ。あのシーンは映画の構想やあらすじなどを作り上げるよりも前にできていたんです。作品のなかでもキモとなっているシーンなので、そこに注目してくれたことは本当に嬉しいです。</p>
<p>あのシーンで手術中のシルバーが歌う曲は、今回の映画で音楽を担当してるブロンスキ姉妹のひとりが入院してるときに書いた曲で。とてもエモーショナルで、素晴らしいメタファーにもなっている。私は今回使用した楽曲の中でもっとも美しい曲だと思っています。脚本家のロベルトが楽曲を聴いてあのシーンに落とし込んでくれたのですが、あのシーンが美しいのは、<strong>ミュージカルとホラーの要素、そして詩情とリアリズムが出会う瞬間</strong>だからだと思います。このシーンはシルバーに何が起こったかを見せるのが大事でもありますし、暗喩的なシーンでもあります。それをリアルな形で見せているところに面白みがあると思いますし、いろいろな感情が喚起させられるシーンになったんじゃないかなと。</p>
<p><strong>――シルバーは人間との恋を成立させるためにあの手術に臨むわけですけれど、それは誰しも若いときにやってしまいがちな、自己犠牲的な恋愛ですよね。あのシーンがショッキングだったのは、恋のために自分を変えてしまうというのはどういうことなのか、というのを映像で見せられた感じがしたからなんです。</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>そう、初恋のときなんて自己犠牲的になりがちですよね。「この恋が終わったら人生が終わっちゃうんじゃないか」と思い込んでしまったり。シルバーに起きたことを見て、<strong>観客の深層にある意識の部分に何か触れるものがあってほしい、肌で感じるものがあってほしい</strong>と考えています。なのでそれを感じてもらえたのはとても嬉しいことです。それくらい普遍的なテーマを描いた映画であると思っているし、住んでる国がどこであれ、<strong>人間の意識下の深いところにある誰しもが共有している感覚に触れる手段として、ホラーというのは有効なんじゃないかな</strong>と思っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2.jpg" alt="" width="1055" height="791" class="alignnone size-full wp-image-21950" srcset="https://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2.jpg 1055w, https://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/02/ningyo_2-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1055px) 100vw, 1055px" /></p>
<p><strong>――人魚たちのデザインも非常に衝撃的でした。あの特徴的な巨大な尾ヒレはどうして生まれたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>最初は普通の人魚らしい尾ヒレを想定していましたが、最終的には、中世の人魚をインスピレーションにイラストレーターが描いてくれたデザインに決めました。中世の人魚は竜の姉妹で、かたつむりのような形をしています。人魚のデザイン案はいくつかありましたが、私が惹かれたのは<strong>巨大なモンスターのようなデザイン</strong>でした。撮影現場で実際にできた尾ヒレを前に、「全然魅力的じゃない」「撮影をやり直したほうが良いのでは？」という人もいましたが、人魚たちはモンスターです。だからありのままを見せなければならないとこだわりました。上半身は美しい少女なのだから、下半身は生殖器があって、粘液が出ているような醜さがほしい。そして、シルバーが下半身を人間の脚に変えたいと思い始めるような、動機のひとつとしても成立させたかったのです。</p>
<p><strong>――今後、デヴィッド・ボウイの楽曲を映画化したいと考えているという話も聞いたのですが、映画もロックオペラのようなムードがありますね。監督のクリエイティビティの根底にロックミュージックがあるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>監督：</strong>ボウイの映画はいつかはやりたいと思っていますが、まだ権利関係もクリアできていないから、アイデアとしてあたためている段階ですね。今回の映画の中で使っている楽曲はもともと自分が聴いていたものとは少し違うものです。ロックは身近なものでしたけれど、小学生のときにロックを歌いたいと先生に提案したら却下されて、それが人生で初めてのトラウマなんです(笑)。<strong>次の作品は心理スリラーのような作品</strong>になる予定で、記憶喪失なんだけれど記憶を取り戻したくないという女性を描いたものになっていますよ。</p>
<p><strong>『ゆれる人魚』</strong><br />
新宿シネマカリテほか2月10日（土）より全国順次公開<br />
公式サイト：<a href="http://www.yureru-ningyo.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.yureru-ningyo.jp/</a><br />
配給：コピアポア・フィルム　R-15指定<br />
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<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-20826" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c-496x700.jpg 496w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /></p>
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		<item>
		<title>ベジタリアンの少女が、愛と食人に目覚める――　痛くて生々しいむきだしの青春ドラマ『RAW　少女のめざめ』</title>
		<link>https://horror2.jp/21626</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Jan 2018 09:03:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[RAW～少女のめざめ～]]></category>
		<category><![CDATA[カニバリズム]]></category>
		<category><![CDATA[少女]]></category>

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		<description><![CDATA[ベジタリアンが“食人”に目覚めるというショッキングな要素を用いて、少女の成長と愛を鮮烈に描き出す映画『RAW　少女のめざめ』が2月2日より公開。 厳格なベジタリアンの獣医一家に育った少女ジュスティーヌ。両親と姉と同じ獣医 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/01/raw-2.jpg" alt="" width="852" height="437" class="alignnone size-full wp-image-21692" srcset="https://horror2.jp/files/2018/01/raw-2.jpg 852w, https://horror2.jp/files/2018/01/raw-2-300x154.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/01/raw-2-768x394.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/01/raw-2-500x256.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 852px) 100vw, 852px" /></p>
<p>ベジタリアンが“食人”に目覚めるというショッキングな要素を用いて、少女の成長と愛を鮮烈に描き出す映画<strong>『RAW　少女のめざめ』</strong>が2月2日より公開。</p>
<p>厳格なベジタリアンの獣医一家に育った少女ジュスティーヌ。両親と姉と同じ獣医学校に入学し、初めて親元を離れて大学寮で生活することとなる。新しい環境、新しい人間関係、期待と緊張が入り交じる学校での新生活で待ち受けていたのは、通過儀礼として行われる激しい新入生いびり。その中で生肉を強制的に食べされられたジュスティーヌは、身体に異常をきたしてしまう。しかしそれは、肉への渇望の始まりでもあった……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/RAW_A_small.jpg" alt="" width="3968" height="2648" class="alignnone size-full wp-image-21091" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_A_small.jpg 3968w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_A_small-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_A_small-768x513.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_A_small-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 3968px) 100vw, 3968px" /></p>
<p>厳しい親の抑圧、教師の理不尽なえこひいき、鬱憤を晴らすように新入生をいびる先輩たち。自分らしくあることを制限されすぎたジュスティーヌの本性が、押しつぶされた心からズルズルと這い出てくる。それと同時に、彼女は抑えきれない恋心にも目覚めていく。果たして、生まれ変わった彼女がたどる道とは？</p>
<p>予告編では、何も知らない“少女”だったジュスティーヌが、セクシーでワイルドなひとりの“女性”へと変わっていくさまが見て取れる。それと同時に、無垢な瞳が野生動物のような厳しい目つきへと変化していくのがこの作品のユニークなところだ。“食人”という要素や、「トロント国際映画祭で上映中に失神者が続出した」という報道から、グロテスクなホラー映画を予想してしまうが、多くの人が大人になる過程で経験する“痛みを伴う変化”を生々しく表現し、共感しうる青春ドラマになっている。怪我や血などの描写に抵抗のある人は少々具合が悪くなりそうだが、決して悪趣味さがウリの映画ではないことは伝えておきたい。勇気を持って鑑賞すれば、この作品の魅惑的な“本性”に気付くはずだ。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6veib-Q02F8" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>監督は、今作が長編デビュー作となる新鋭<strong>ジュリア・デュクルノー</strong>。常に独創的な要素のあるホラー映画を数々手掛けてきた名プロデューサーのジェイソン・ブラムは、今作について<strong>「ジュリア・デュクルノー監督は、誰もが夢見ることを本作でやってのけた。そしてその作品は監督のビジョンがつまったオリジナルで、ダイナミックで、恐ろしくて楽しい映画だ。そしてなによりも、独創的」</strong>と絶賛している。</p>
<p>映画『RAW　少女のめざめ』は2月2日よりTOHOシネマズ六本木ほか全国ロードショー。どうぞ、お楽しみに！</p>
<h6>
『RAW　少女のめざめ』<br />
</h6>
<p>監督・脚本:ジュリア・デュクルノー/出演:ギャランス・マリリエ、エラ・ルンプフ、ラバ・ナイト・ウフェラ/原題:『GRAVE』 英題『RAW』/2016 年制作/<br />
製作国:フランス・ベルギー/本編尺:98 分/カラー/音声:5.1ch/R15/ コピーライト:© 2016 Petit Film, Rouge International, FraKas Productions. ALL RIGHTS<br />
RESERVED./ユニバーサル映画 配給:パルコ 宣伝:ライトフィルム<br />
公式サイト：<a href="http://raw-movie.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://raw-movie.jp/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/01/raw-3.jpg" alt="" width="980" height="1387" class="alignnone size-full wp-image-21713" srcset="https://horror2.jp/files/2018/01/raw-3.jpg 980w, https://horror2.jp/files/2018/01/raw-3-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2018/01/raw-3-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/01/raw-3-495x700.jpg 495w" sizes="auto, (max-width: 980px) 100vw, 980px" /></p>
<p>(C) 2016 Petit Film, Rouge International, FraKas Productions. ALL RIGHTS RESERVED.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ベジタリアン少女は如何にして“食人”に目覚めたか？　話題作『RAW～少女のめざめ～』2018年2月に日本公開</title>
		<link>https://horror2.jp/21028</link>
		<comments>https://horror2.jp/21028#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Nov 2017 12:06:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[RAW～少女のめざめ～]]></category>
		<category><![CDATA[カニバリズム]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[少女]]></category>

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		<description><![CDATA[フランス映画祭2017で上映され、一日限りのチケットが即日完売した話題のフランス映画『RAW（英題）』が、邦題『RAW～少女のめざめ～』として劇場公開が決定。厳格な家庭でベジタリアンに育てられた少女が、入学した獣医学校の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/RAW_main_44_PB120029_small.jpg" alt="RAW　少女のめざめ" width="3968" height="2648" class="size-full wp-image-21089" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_main_44_PB120029_small.jpg 3968w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_main_44_PB120029_small-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_main_44_PB120029_small-768x513.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_main_44_PB120029_small-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 3968px) 100vw, 3968px" /></p>
<p>フランス映画祭2017で上映され、一日限りのチケットが即日完売した話題のフランス映画『RAW（英題）』が、邦題<strong>『RAW～少女のめざめ～』</strong>として劇場公開が決定。厳格な家庭でベジタリアンに育てられた少女が、入学した獣医学校の新入生いじめで生肉を食べさせられたことから、次第に変貌を遂げていくさまを描く。</p>
<p>“食人”というショッキングな要素を盛り込みながら、2016年カンヌ国際映画祭批評家週間のワールドプレミアではスタンディングオベーションを巻き起こし、批評家連盟賞を受賞した。また、シッチェス・カタロニア映画祭ほか各国の映画祭でも数々の賞を受賞している。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/RAW_B_small.jpg" alt="RAW　少女のめざめ" width="3968" height="2648" class="alignnone size-full wp-image-21092" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_B_small.jpg 3968w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_B_small-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_B_small-768x513.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_B_small-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 3968px) 100vw, 3968px" /></p>
<p>監督・脚本を務めたのは今作が長編デビュー作となる新鋭ジュリア・デュクルノー。彼女の短編映画『Junior』で女優デビューを果たしたギャランス・マリリエが今作に主演した。</p>
<p>『RAW～少女のめざめ～』は2018年2月よりTOHOシネマズ六本木ほかにて全国ロードショー。また、気になるレイティングは<strong>R15</strong>となっている。15歳以上のめざめたい若者たちもぜひ劇場へ。</p>
<p>公開をどうぞお楽しみに。</p>
<blockquote><p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
少女の成長を通じて“究極の愛”が描かれる。</p>
<p>16歳のジュスティーヌは厳格なベジタリアンの獣医一家に育ち、両親、姉と同じ獣医学校に入学。初めて親元を離れ、見知らぬ土地の大学寮で学生生活を送ることになった彼女は、新しい環境で不安に駆られる日々を過ごす。新入生通過儀礼として生肉を食べることを強要されると、どうしても学校に馴染みたいという思いから家族のルールを破り、人生で初めて肉を口にする。その行為によってジュスティーヌの本性が露わになり、次第に変貌をとげていく。彼女が本当に求めるものとは..。</p></blockquote>
<p>監督・脚本:ジュリア・デュクルノー/出演:ギャランス・マリリエ、エラ・ルンプフ、ラバ・ナイト・ウフェラ<br />
原題:『GRAVE』 英題『RAW』/2016年制作/製作国:フランス・ベルギー/本編尺:98分/カラー/音声:5.1ch/R15<br />
ユニバーサル映画 配給:パルコ 宣伝:ライトフィルム 公式サイト:<a href="http://raw-movie.jp">raw-movie.jp</a></p>
<p><主な受賞歴><br />
第41回トロント国際映画祭:ピープルズチョイス賞-ミッドナイト・マッドネス部門 3位<br />
第49回シッチェス・カタロニア国際映画際:Carnet Jove審査員賞-最優秀長編作品賞/市民ケーン賞(新進監督賞)/メリエス賞 &#8211; 最優秀ヨーロッパ長編映画<br />
第6回モンスター・フェスト:ゴールデン・モンスター賞(グランプリ)-最優秀長編作品/審査員賞-最優秀長編作品特殊効果<br />
第60回ロンドン映画際:サザーランド賞(第1回作品賞)-第1回作品コンペティション部門<br />
第43回ゲント国際映画際:エクスプロ賞<br />
第12回オースティン・ファンタスティック映画際:最優秀監督賞-ネクストウェーブ長編作品/最優秀長編作品 観客賞3位<br />
第28回パームスプリングス国際映画際:Directors to Watch(期待される監督たち)<br />
国際オンラインシネマ賞(INOCA):Halfway賞-最優秀外国語映画/最優秀メイクアップ&#038;ヘアスタイリング<br />
第18回ゴールデン・トレーラー・アワード:最優秀海外音楽予告編賞<br />
第24回ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭 グランプリ・批評家賞<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/RAW_A_small.jpg" alt="RAW　少女のめざめ" width="3968" height="2648" class="alignnone size-full wp-image-21091" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_A_small.jpg 3968w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_A_small-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_A_small-768x513.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_A_small-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 3968px) 100vw, 3968px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/RAW_C_small.jpg" alt="RAW　少女のめざめ" width="3968" height="2648" class="alignnone size-full wp-image-21088" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_C_small.jpg 3968w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_C_small-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_C_small-768x513.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW_C_small-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 3968px) 100vw, 3968px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/RAW.jpg" alt="RAW　少女のめざめ　ジュリア・デュクルノー監督" width="3960" height="3168" class="alignnone size-full wp-image-21090" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/RAW.jpg 3960w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW-300x240.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW-768x614.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/RAW-500x400.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 3960px) 100vw, 3960px" /><br />
＜ジュリア・デュクルノー監督＞</p>
<p>(C) 2016 Petit Film, Rouge International, FraKas Productions. ALL RIGHTS RESERVED.</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>あまりに可愛くてグロテスク！　歌う“人食い”人魚の初恋ホラーファンタジー『ゆれる人魚』予告編</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 11:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[カニバリズム]]></category>
		<category><![CDATA[ゆれる人魚]]></category>
		<category><![CDATA[人魚]]></category>
		<category><![CDATA[少女]]></category>

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		<description><![CDATA[アンデルセンの『人魚姫』が、ひねりを加えたホラーファンタジー映画となって日本上陸。2018年2月10日より公開となります。 海から上がった人魚の姉妹が辿りついたのは、80年代風のワルシャワのナイトクラブ。ワイルドでセクシ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c.jpg" alt="" width="725" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-20826" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c.jpg 725w, https://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2017/10/52d005761c2294f2ccdabca6bde6708c-496x700.jpg 496w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /></p>
<p>アンデルセンの『人魚姫』が、ひねりを加えたホラーファンタジー映画となって日本上陸。2018年2月10日より公開となります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/mar2.jpg" alt="" width="779" height="425" class="alignnone size-full wp-image-20834" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/mar2.jpg 779w, https://horror2.jp/files/2017/10/mar2-300x164.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/mar2-768x419.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/mar2-500x273.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 779px) 100vw, 779px" /></p>
<p>海から上がった人魚の姉妹が辿りついたのは、80年代風のワルシャワのナイトクラブ。ワイルドでセクシーな美少女のふたりは一夜にしてスターになりますが、妹がハンサムなベース・プレイヤーに恋してしまったことから、たちまちふたりの関係がぎくしゃくしたものに。やがて限界に達したとき、ふたりは残虐でちなまぐさい行為へと駆り立てられ……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/mar.jpg" alt="" width="1016" height="425" class="alignnone size-full wp-image-20833" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/mar.jpg 1016w, https://horror2.jp/files/2017/10/mar-300x125.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/mar-768x321.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/mar-500x209.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1016px) 100vw, 1016px" /></p>
<p>予告編は、あまりにもキュートな姉妹の歌唱シーンとキャッチーな音楽が心をつかみ、巨大な魚の尾を持った強烈な“人魚”姿や血まみれで人間を喰らうシーンにゾクリとさせられる、なんとも衝撃的な1分45秒。可愛いけど、グロテスク。陰惨だけれど超ポップ。一体どうなってるんだ……頭の処理が追いつかないよ……。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/n3pIDJTZMV4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>10月28日より販売される前売特典には、本作のオープニング映像のイラストを描いたポーランド若手注目女性画家アレクサンドラ・ヴァリシェフスカによるビジュアルと、日本版ポスターデザインをセットにした特製ステッカーが付属。予告編で心奪われちゃった方はお早めにゲットしてくださいませ。筆者も予告編に動揺しつつも本編を観ずにはいられない衝動に駆り立てられております。</p>
<p>映画『ゆれる人魚』は新宿シネマカリテほかにて、2018年2月10日より公開。どうぞ、お楽しみに！</p>
<p><strong>『ゆれる人魚』</strong><br />
公式HP：<a href="http://www.yureru-ningyo.jp/">www.yureru-ningyo.jp</a><br />
監督：アグニェシュカ・スモチンスカ<br />
出演：キンガ・プレイス、ミハリーナ・オルシャンスカ、マルタ・マズレク、ヤーコブ・ジェルシャル、アンジェイ・コノプカ<br />
2015年/ポーランド/ポーランド語/カラー/ DCP/92分<br />
提供：ハピネット/配給：コピアポア・フィルム<br />
英語タイトル「THE LURE」　</p>
<p>(C) 2015WFDIF, TELEWIZJA POLSKA S.A, PLATIGE IMAGE</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/84551a3d1acc1d6d6976407525ced7dd.jpg" alt="" width="1534" height="1046" class="alignnone size-full wp-image-20851" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/84551a3d1acc1d6d6976407525ced7dd.jpg 1534w, https://horror2.jp/files/2017/10/84551a3d1acc1d6d6976407525ced7dd-300x205.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/84551a3d1acc1d6d6976407525ced7dd-768x524.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/84551a3d1acc1d6d6976407525ced7dd-500x341.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1534px) 100vw, 1534px" /></p>
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		<item>
		<title>ベジタリアン学生がいじめによって“食人”にめざめるカニバル・ホラー『Raw（英題）』　フランス映画祭で日本上陸</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Jun 2017 13:28:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[RAW～少女のめざめ～]]></category>
		<category><![CDATA[カニバリズム]]></category>
		<category><![CDATA[少女]]></category>

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		<description><![CDATA[耳の早い映画ファンの間で話題となっていた失神注意のフランス製・カニバル(食人)ホラー『Raw（英題）』が、日本で開催されるフランス映画祭2017にて一足早く上映される。 ベジタリアンの一家に育ち、肉を一度も口にしたことが [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/06/s-12.-Grave-2.jpg" alt="" width="1280" height="854" class="alignnone size-full wp-image-19105" srcset="https://horror2.jp/files/2017/06/s-12.-Grave-2.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/06/s-12.-Grave-2-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/06/s-12.-Grave-2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/06/s-12.-Grave-2-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
耳の早い映画ファンの間で話題となっていた失神注意のフランス製・カニバル(食人)ホラー<strong>『Raw（英題）』</strong>が、日本で開催されるフランス映画祭2017にて一足早く上映される。</p>
<p>ベジタリアンの一家に育ち、肉を一度も口にしたことがない16歳の少女・ジュスティーヌ。入学した獣医学校で、恒例となっている新入生いじめによって<strong>生肉を食べさせられたことから、誰もが想像し得なかった変貌を遂げていく</strong>……という衝撃のストーリー。<strong>あまりにもグロテスクなシーン</strong>に各地の映画祭で失神者が続出したという今作を手掛けたのは、1983年生まれの新鋭監督ジュリア・デュクルノー。<strong>6歳でトビー・フーパー（『悪魔のいけにえ』『ポルターガイスト』）に傾倒した</strong>という、期待せずにはいられない人物だ。</p>
<p>フランス映画祭・東京会場での上映はわずか一回。そのため、鑑賞チケットは早々に売り切れてしまったが、この反響を受けて6月6日より40席ほどがインターネットチケット販売vitにて追加発売される。地方会場での上映についてはまだ発表されていない。もし争奪戦に敗れても、2018年に正式な日本公開が待っているそうなのでご安心を。……と言っても、2018年まで待ち切れないかしら？</p>
<p>このほか、フランス映画祭ではポール・ヴァーホーヴェン監督の新作サスペンス『エル ELLE』など、フランス発のさまざまな作品を上映。ヴァーホーヴェンのほか、主演作『The Midwife』をひっさげたカトリーヌ・ドヌーヴが来日ゲストとして登場するなど、見どころは多数。詳細は公式サイトでご確認を。</p>
<p><strong>『Raw（英題）』</strong><br />
監督：ジュリア・デュクルノー<br />
出演者：ガランス・マリリエール<br />
配給：パルコ <br />
公開表記：2018年公開予定 </p>
<p><strong>『フランス映画祭2017』</strong> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
開催日程：2017年6月22日(木)〜25日（日）　　<br />
会場：有楽町朝日ホール、ＴＯＨＯシネマズ 日劇<br />
オープニング作品：カトリーヌ・ドヌーヴ主演　「The Midwife」(英題)<br />
主催：ユニフランス<br />
公式サイト：<a href="http://www.unifrance.jp/festival" target="blank">www.unifrance.jp/festival</a></p>
<p><strong>＜来日ゲスト（予定）＞</strong><br />
『The Midwife (英題) 』　カトリーヌ・ドヌーヴ、マルタン・プロヴォ監督<br />
『セザンヌと過ごした時間』　ダニエル・トンプソン監督<br />
『エル　ELLE』　イザベル・ユペール、ポール・ヴァーホーヴェン監督　<br />
『エタニティ　永遠の花たちへ』　トラン・アン・ユン監督<br />
『夜明けの祈り』　アンヌ・フォンテーヌ監督<br />
『愛を綴る女』　ニコール・ガルシア監督<br />
『パリは今夜も開演中』　エドゥアール・ベール監督<br />
『ポリーナ、私を踊る』　ヴァレリー・ミュラー監督、アンジュラン・プレルジョカージュ監督<br />
『あさがくるまえに』　カテル・キレヴェレ監督<br />
『ロダン　カミーユと永遠のアトリエ』　ジャック・ドワイヨン監督<br />
※変更の可能性あり</p>
<p>(C)DR</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>食人族が経営するホテルに泊まってみませんか？　宿泊型お化け屋敷『オバケンホテル』は一泊二食付き</title>
		<link>https://horror2.jp/14647</link>
		<comments>https://horror2.jp/14647#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 13:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[オバケンホテル]]></category>
		<category><![CDATA[カニバリズム]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[方南町お化け屋敷オバケン]]></category>

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		<description><![CDATA[ピューロランドを会場にした恐ろしいゾンビイベント『オバケンゾンビランド』や日本初の『ゾンビキャンプ』など、毎度毎度ナナメ上のホラーイベントで大人気を博している『方南町お化け屋敷オバケン』が、2014年に開催し好評を博した [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/04/hakuba_obaken_2016-489x700.jpg" alt="hakuba_obaken_2016" width="489" height="700" class="alignnone size-large wp-image-14650" srcset="https://horror2.jp/files/2016/04/hakuba_obaken_2016-489x700.jpg 489w, https://horror2.jp/files/2016/04/hakuba_obaken_2016-209x300.jpg 209w, https://horror2.jp/files/2016/04/hakuba_obaken_2016.jpg 845w" sizes="auto, (max-width: 489px) 100vw, 489px" /><br />
ピューロランドを会場にした恐ろしいゾンビイベント『オバケンゾンビランド』や日本初の『ゾンビキャンプ』など、毎度毎度ナナメ上のホラーイベントで大人気を博している<strong>『方南町お化け屋敷オバケン』</strong>が、2014年に開催し好評を博した<strong>宿泊型お化け屋敷『オバケンホテル』をふたたび開催する</strong>との情報が入ってまいりました。</p>
<p><strong>『オバケンホテル ～ブラッディデイズ～ in白馬』</strong>と題されたこのイベントは、<strong>“食人族”が経営するホテルに宿泊し、無事生還を目指す劇型ホラーアトラクション。</strong>“一泊二食付き”ということなんですが、食人族が経営と聞いてしまうと「一体どんな料理が出てくるんだよ……」と勘ぐってしまいますね。やっぱりお肉かな？　先日Blu-ray&#038;DVDが発売されたイーライ・ロス監督の食人ホラー『グリーン・インフェルノ』を観ておくと当日のワクワク度（あるいはゾワゾワ度）が増すかもしれません。</p>
<p>会場は長野県北安曇郡白馬村のとあるホテル。相部屋にはなりますがお一人様での参加も可能なようです。完全予約制となり、『オバケン』の特設サイトからのみ予約が可能。4月23日よりすでに予約が開始しているので、お早めにどうぞ！</p>
<p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
寺崎泰斗は休日を利用して、大学の友人たちと白馬にあるホテルに宿泊する事に なった。メンバーの中には思いを寄せる同級生 崎田 奈月もいて、宿泊中に距離が縮まる事を密かに期待していた。ホテルに到着した寺崎達は底知れない違和感を感 じる。不気味な行動を取る従業員たち。閉鎖された地下室&#8230;やがて夜を迎え、友人 の1人が姿を消す。人間に成りすました&#8221;何か&#8221;が徐々に牙を剥き始める。</p>
<h6>タイトル:オバケンホテル ~ブラッディデイズ~ in 白馬</h6>
<p>開催日:第一回　2016/6/4～5／第二回　2016/6/18～19<br />
時間：チェックイン 15:00／チェックアウト 翌日11:00<br />
会場:長野県北安曇郡白馬村のとあるホテル<br />
定員:各回66名 合計132名 ※定員に達し次第終了</p>
<p>料金:大人お一人様 ¥24,980(税込)<br />
料金に含まれるもの: 宿泊費、メインミッション、怪談バー、夜間レクリエーション参加、 食事(1 日目夜/2 日目 朝)</p>
<p>お部屋:2名1室~6名1室<br />
※お一人様は男女別の相部屋となります。<br />
※18 歳未満のお申し込みは保護者の同意書が必要です。</p>
<p>予約方法:特設HPより<br />
※受付は全てオバケンHPからのみ、お支払いは銀行振り込みのみ<br />
特設HP:<a href="http://obakensan.com/hotel2016/" target="_blank">http://obakensan.com/hotel2016/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/04/HPmovie-1-500x276.jpg" alt="HPmovie (1)" width="500" height="276" class="alignnone size-large wp-image-14655" srcset="https://horror2.jp/files/2016/04/HPmovie-1-500x276.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/04/HPmovie-1-300x165.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/04/HPmovie-1.jpg 1878w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【現地民熱演】ごはんの時間だよ！　食人族の“人間”お料理動画を独占解禁　映画『グリーン・インフェルノ』</title>
		<link>https://horror2.jp/12665</link>
		<comments>https://horror2.jp/12665#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 03:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[イーライ・ロス]]></category>
		<category><![CDATA[カニバリズム]]></category>
		<category><![CDATA[グリーン・インフェルノ]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー通信 EXCLUSIVE]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[晩秋のイーライ・ロス祭]]></category>

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		<description><![CDATA[イーライ・ロスが監督を務める話題のカニバルホラー『グリーン・インフェルノ』も待望の日本公開がいよいよ11月28日に迫ってまいりました。 自己満足の正義感で向こう見ずな環境保護活動をおこなった若者たちが、守ろうとしていた少 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/09/0b4c132f7acc0202fe1851d1f877b448-500x333.jpg" alt="s-TGI-_First_Look※" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-12032" srcset="https://horror2.jp/files/2015/09/0b4c132f7acc0202fe1851d1f877b448-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/09/0b4c132f7acc0202fe1851d1f877b448-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/09/0b4c132f7acc0202fe1851d1f877b448-280x186.jpg 280w, https://horror2.jp/files/2015/09/0b4c132f7acc0202fe1851d1f877b448.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
イーライ・ロスが監督を務める話題の<strong>カニバルホラー『グリーン・インフェルノ』</strong>も待望の日本公開がいよいよ11月28日に迫ってまいりました。</p>
<p>自己満足の正義感で向こう見ずな環境保護活動をおこなった若者たちが、守ろうとしていた少数民族にモリモリ食べられてしまうという強烈な皮肉の効いた今作。そんな<strong>今作に登場するヤハ族（食人族）のお料理レシピ動画</strong>が到着。『ホラー通信』独占でご紹介いたします。<br />
<strong>食材の確保から鮮度チェック、味付け、調理、そしてみんなで囲む楽しい食卓</strong>まで、映画本編のシーンを豊富に使い、<strong>ヤハ族のお食事の全過程</strong>を網羅した貴重なレシピ動画となっております。</p>
<p><strong>あ、言うまでもなく食材は“人間”であり、ショッキングな映像が多分に含まれておりますため、閲覧注意でお願いいたします……。</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/q3AAMh6uGwE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>嬉しそうに、そして美味しそうに召し上がるヤハ族の姿を見ていると、<strong>食人習慣のある民族にとっては動物を獲って食べるのと変わらない</strong>んだろうなぁ……としみじみしてしまいますね。</p>
<p>ちなみに「本当にこういう民族がいるのでは」と思わせるほどリアルなヤハ族を演じたのは、実はほとんどの方が<strong>実際に現地で生活している少数民族“カラナヤク族”の方々</strong>。イーライ・ロスと『グリーン・インフェルノ』のスタッフは、“映画”というもの自体を知らなかった彼らに、“映画”と、今作の内容、映画製作を行うことによる彼らの今後への影響についての慎重な説明を行い、きちんと受諾を得て撮影に協力していただいたそうです。</p>
<p>現地民の方の素朴な演技と素直な笑顔は、この映画を単なる悪趣味ホラーではなく、異文化の尊重について考えさせるものへと昇華させています。ちなみに、カラナヤク族の方々は食人族ではなく、普段は農業を営んで生活しているとのことですので、誤解なきよう！</p>
<p>そんなカラナヤク族の熱演も光る映画『グリーン・インフェルノ』は11月28日より公開です。どうぞ、お楽しみに！</p>
<p>特集：<a href="http://horror2.jp/eli-roth2015">【晩秋のイーライ・ロス祭】――11/28公開『グリーン・インフェルノ』『サクラメント 死の楽園』を総力特集</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/09/2882923c528c79267a0195ba3a798a4b-500x700.jpg" alt="s-グリーン・インフェルノ：ビジュアル表" width="500" height="700" class="alignnone size-large wp-image-12028" srcset="https://horror2.jp/files/2015/09/2882923c528c79267a0195ba3a798a4b-500x700.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/09/2882923c528c79267a0195ba3a798a4b-214x300.jpg 214w, https://horror2.jp/files/2015/09/2882923c528c79267a0195ba3a798a4b.jpg 731w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
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		<title>“食人ママ”から親離れせよ！　漫画家・福満しげゆき衝撃のデビュー作を実写化『フリーキッチン』</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 13:41:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[カニバリズム]]></category>
		<category><![CDATA[フリーキッチン]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>

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		<description><![CDATA[『うちの妻ってどうでしょう？』や『僕の小規模な生活』などで知られる漫画家・福満しげゆきさん。そんな彼のデビュー作はなんと“食人”を題材にした短編ブラックコメディ『娘味』だったそうです。それだけでも驚きなのですが、なんとこ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/5971d3a3d84257769b440024ad24a4c8-500x281.png" alt="フリーキッチンメイン" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-12447" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/5971d3a3d84257769b440024ad24a4c8-500x281.png 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/5971d3a3d84257769b440024ad24a4c8-300x168.png 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/5971d3a3d84257769b440024ad24a4c8.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>『うちの妻ってどうでしょう？』や『僕の小規模な生活』などで知られる漫画家・<strong>福満しげゆき</strong>さん。そんな彼のデビュー作はなんと<strong>“食人”を題材にした短編ブラックコメディ『娘味』</strong>だったそうです。それだけでも驚きなのですが、なんと<strong>この作品が実写映画化</strong>。タイトル<strong>『フリーキッチン』</strong>として、奇しくも食人ホラーの話題作『グリーン・インフェルノ』と同日の<strong>11月28日に公開</strong>となります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/91f6d2cc0b49f62d1c21148606b3e781-500x280.jpg" alt="s-フリーキッチンサブ２" width="500" height="280" class="alignnone size-large wp-image-12446" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/91f6d2cc0b49f62d1c21148606b3e781-500x280.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/91f6d2cc0b49f62d1c21148606b3e781-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/91f6d2cc0b49f62d1c21148606b3e781.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>主人公は高校生のミツオ。少し気弱なごく普通の高校生ですが、母と二人暮らしの彼の家の食卓は決定的に普通と違うところがあります。それは、<strong>“食卓に上る肉はすべて人肉”</strong>というところ。傲慢で浮気症の夫への鬱憤が溜まった母親・キョウコは、ある日<strong>夫とその愛人をキッチンで惨殺、その肉を食卓に出した</strong>ところから、彼らの異様な食習慣が始まります。なにかが壊れてしまった母親は、それ以来<strong>“人肉を調達”しては食卓に出し続け</strong>、ミツオはそれに気付かぬふりをして食べ続けますが、いつの間にかミツオは<strong>食べた肉の味から“その人間の性別や年齢”まで分かる</strong>ようになってしまいます。母とその習慣を拒めないミツオは苦悩しますが、あるときペットショップ店員のカナに恋をしたことから、すべての事態が一転するのです――。</p>
<p>かなり衝撃的なあらすじですが、映画の出来も非常にクレイジーで面白いです。淡々と“人肉を調達”してくる母の静かな狂気は、直接的なゴア描写はなくとも観る者の背筋を確実にゾワリとさせます。そして、息子を猫可愛がりする母親と、そんな母から離れようとするミツオの姿は、単純に<strong>思春期の高校生の“親離れ”</strong>を等身大に描いているようでもありますが、そこに<strong>“食人習慣”と母親の“狂気”</strong>が加わり、事態はとんでもない方向へと一変していきます。ミツオの、“食べた肉の味からその人間がどんな人かわかる”という能力も絶妙なスパイスとなり、物語をグイグイ進展させていきます。穏やかな前半からは想像もつかない衝撃のクライマックスを是非お楽しみあれ！</p>
<p>ミツオを演じるのは映画『ビリギャル』などに出演した森田桐矢。息子に依存した狂気の母を演じるのは松尾スズキ作の舞台『ふくすけ』に出演した延増静美。監督は、自作の短編『フリーキッチン』をこのたび長編映画化した中村研太郎。</p>
<p>今作の仕上がりについて、原作者の福満しげゆき先生も<strong>「原作の矛盾や荒いところをカチッと完璧に埋めてくれています！そして“なんであんな変な原作を完璧に映画化してくれんだ!?この監督さんは何を考えているんだ!?”と不安にもなりました!!」</strong>と熱くコメント。</p>
<p>作者も太鼓判の映画『フリーキッチン』は11月28日よりユーロスペースにてレイトショーです。どうぞ、お楽しみに！　『グリーン・インフェルノ』とハシゴするのもいいかもね？</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YIEjWL6oEwQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>＜映画『フリーキッチン』＞</strong><br />
原作／福満しげゆき　『娘味』（青林工藝舎）<br />
監督／脚本／編集　　中村 研太郎<br />
出演／延増 静美(元劇団毛皮族）　森田 桐矢(新人)　大貫 真代(新人）<br />
2013年製作　HDV 80min<br />
製作・配給・(C)FUZZ FILM WORKS<br />
・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014オフシアター コンペティション部門グランプリノミネート<br />
・ハンブルグ・ジャパン映画祭2014正式出品<br />
公式サイト：<a href="http://fuzzfilmworks.com/" target="_blank">http://fuzzfilmworks.com/</a></p>
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		<title>善意のつもりが食べられた！　イーライ・ロスの食人ホラー『グリーン・インフェルノ』日本公開</title>
		<link>https://horror2.jp/11774</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 11:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[イーライ・ロス]]></category>
		<category><![CDATA[カニバリズム]]></category>
		<category><![CDATA[グリーン・インフェルノ]]></category>
		<category><![CDATA[晩秋のイーライ・ロス祭]]></category>

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		<description><![CDATA[2000年代のホラーの帝王、イーライ・ロスの6年ぶりの監督作となる『グリーン・インフェルノ』が、ついに、ついに！　11月28日より日本公開となります。この発表にあわせて、ティザービジュアルと特報映像が解禁となりました。  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/08/810e9325feb53a2f1fd9743a69fcc4e8-494x700.jpg" alt="s-GI：ティザー" width="494" height="700" class="alignnone size-large wp-image-11797" srcset="https://horror2.jp/files/2015/08/810e9325feb53a2f1fd9743a69fcc4e8-494x700.jpg 494w, https://horror2.jp/files/2015/08/810e9325feb53a2f1fd9743a69fcc4e8-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/08/810e9325feb53a2f1fd9743a69fcc4e8.jpg 724w" sizes="auto, (max-width: 494px) 100vw, 494px" /></p>
<p>2000年代のホラーの帝王、<strong>イーライ・ロスの6年ぶりの監督作となる『グリーン・インフェルノ』が</strong>、ついに、ついに！　11月28日より日本公開となります。この発表にあわせて、ティザービジュアルと特報映像が解禁となりました。</p>
<p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
環境保護を訴える活動をしている学生グループたちはアマゾンの森林伐採の不正を暴くために現地を訪れる。しかし、彼らの過激な活動は問題視され、強制送還されてしまう。不運にも帰路についた飛行機にエンジントラブルが発生。あえなく彼らの乗った飛行機は、熱帯雨林に墜落してしまう。生き残った学生たちは助けを求めるのだが、そこにいたのは人間を食べる習慣をもつ食人族だった…。捕らわれた彼らは一人、また一人と喰われていく―。</p>
<p>この気になりすぎるストーリーで、公開が決まる前から早くも話題となっておりました。“過激な活動”というあたり、<strong>善意というかエセ善意</strong>な匂いもプンプンしております……。今作、第8回したまちコメディ映画祭にて9月20日にジャパン・プレミアが決定しておりますが、ようやく本格的な日本公開が決まったということになります。めでたいっ！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/yAVlKXXwi_I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>今回解禁となったティザービジュアルは美しい緑の熱帯雨林のなかでひっそりと佇む部族の青年が印象的ですが、ポスターをよーく見ると大きな骸骨になっていますね……不穏。また、特報映像では、手を縛られたまま部族の男にカヌーで運ばれる主人公の姿が。やはり「※このあと食人族が美味しくいただきました」展開になるのでしょうか。</p>
<p>主人公を演じるのはイーライ・ロス監督の奥様でもあるロレンツァ・イッツォ。また今作、昨今人気のポップシンガー、<strong>スカイ・フェレイラ</strong>ちゃんが出演しているそう。まじかよ！　まさか食人族役じゃないよね？</p>
<p>映画『グリーン・インフェルノ』は、11月28日（土）より新宿武蔵野館ほか全国公開です。お腹をすかせて、どうぞお楽しみに！</p>
<p><strong>『グリーン・インフェルノ』</strong><br />
監督：イーライ・ロス<br />
出演：ロレンツァ・イッツォ、アリエル・レビ、アーロン・バーンズ、カービー・ブリス・ブラントン、スカイ・フェレイラほか<br />
2013／アメリカ・チリ／101分／シネスコ／デジタル／原題：The Green Inferno／R-18+</p>
<p>(c)2013 Worldview Entertainment Capital LLC &#038; Dragonfly EntertainmentInc.<br />
配給：ポニーキャニオン</p>
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		<title>食人趣味の男が“獲物”を愛してしまったら……？　映画『カニバル』　5月に日本公開決定！</title>
		<link>https://horror2.jp/4350</link>
		<comments>https://horror2.jp/4350#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2014 09:57:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[カニバリズム]]></category>
		<category><![CDATA[ラブストーリー]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴヤ賞（スペイン・アカデミー賞）の8部門にノミネートされ、そのクオリティを高く評価された映画『カニバル』が、5月24日に日本公開決定。美しくも狂気をはらんだポスタービジュアルが解禁となった。 今作はタイトルのとおり“食人 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/03/7e183d6461172302fd87d6724096c6e1.jpg" alt="映画『カニバル』" width="354" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4351" srcset="https://horror2.jp/files/2014/03/7e183d6461172302fd87d6724096c6e1.jpg 354w, https://horror2.jp/files/2014/03/7e183d6461172302fd87d6724096c6e1-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 354px) 100vw, 354px" /></p>
<p>ゴヤ賞（スペイン・アカデミー賞）の8部門にノミネートされ、そのクオリティを高く評価された<strong>映画『カニバル』</strong>が、5月24日に日本公開決定。美しくも狂気をはらんだポスタービジュアルが解禁となった。</p>
<p>今作はタイトルのとおり<strong>“食人”</strong>というショッキングな題材をモチーフとしながら、<strong>グロテスクな猟奇シーンの一切ない異色のラブストーリー</strong>だという。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/03/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373.jpg" alt="映画『カニバル』" width="455" height="304" class="alignnone size-full wp-image-4361" srcset="https://horror2.jp/files/2014/03/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373.jpg 455w, https://horror2.jp/files/2014/03/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 455px) 100vw, 455px" /><br />
主人公は、父親から受け継いだ仕立屋の仕事を淡々とこなすカルロス。彼の毎晩の食事はレアの人肉ステーキだ。彼は美女ばかりを狙う連続殺人鬼という影の顔を持ち、とらえた獲物を解体してはその肉片を“味わう”という禁断の行為を繰り返していたのである。<br />
ある日、アパートの隣人である女性アレクサンドラの挑発的な言動に心をかき乱されたカルロスは、良心の呵責を抱くこともなく彼女を殺めてしまう。ところが後日、アレクサンドラと瓜ふたつの姉ニーナが出現したことで、カルロスはかつて経験したことのない葛藤に直面。<br />
悪魔のごとく冷酷非情な殺人鬼の内に“愛”という感情が芽生え、複雑な矛盾や狂気をはらんだストーリーが展開していく。</p>
<p>主人公カルロスを演じたのは、ペドロ・アルモドバル監督『アイム・ソー・エキサイテッド』にも出演したアントニオ・デ・ラ・トーレ。本作で並外れた才能を発揮したマヌエル・マルティン・クエンカ監督は、これが本初登場作品となる。</p>
<p>愛を知った殺人鬼がたどる運命とは――。映画『カニバル』は5月24日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて公開。どうぞお楽しみに。</p>
<p>公式サイト：<a href="http://www.cannibal-movie.com/" target="_blank">http://www.cannibal-movie.com/</a></p>
<blockquote><p><strong>『カニバル』</strong><br />
監督：マヌエル・マルティン・クエンカ<br />
撮影：パウ・エステベ・ビルバ（ゴヤ賞撮影賞受賞）<br />
出演：アントニオ・デ・ラ・トーレ、オリンピア・メリンテ、アルフォンサ・ロッソ<br />
2013 年／スペイン・ルーマニア・ロシア・フランス／上映時間：117 分
</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/03/53f44e1f66fc5222183708bda24ba4b7.jpg" alt="s-カニバル  メイン" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-4352" srcset="https://horror2.jp/files/2014/03/53f44e1f66fc5222183708bda24ba4b7.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/03/53f44e1f66fc5222183708bda24ba4b7-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
]]></content:encoded>
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