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	<title>ホラー通信実写化 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>名作恋愛小説の世界でゾンビアポカリプス大発生！　カンフーで戦え！　映画『高慢と偏見とゾンビ』日本公開決定</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 03:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[高慢と偏見とゾンビ]]></category>

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		<description><![CDATA[18世紀イギリスの片田舎で、誤解と偏見から起こる恋のすれ違いを綴った恋愛小説の金字塔『高慢と偏見』。その舞台を、謎のウィルスに感染した終末世界に置き換えるという大胆な試みで話題を呼び、200万部 を越えるベストセラーとな [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/07/PPZ_D032_06991_JM-500x332.jpg" alt="PPZ_D032_06991_JM" width="500" height="332" class="alignnone size-large wp-image-15777" srcset="https://horror2.jp/files/2016/07/PPZ_D032_06991_JM-500x332.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/07/PPZ_D032_06991_JM-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/07/PPZ_D032_06991_JM.jpg 1280w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
18世紀イギリスの片田舎で、誤解と偏見から起こる恋のすれ違いを綴った恋愛小説の金字塔<strong>『高慢と偏見』</strong>。その舞台を、<strong>謎のウィルスに感染した終末世界に置き換えるという大胆な試み</strong>で話題を呼び、200万部 を越えるベストセラーとなった大ヒットマッシュアップ小説『高慢と偏見とゾンビ』が実写映画化。9月より日本公開が決定いたしました。</p>
<p>舞台は、謎のウィルスが蔓延し、感染した者がゾンビ化していた18世紀イギリス。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な人との結婚を夢見ながら<strong>得意のカンフーでゾンビと戦う日々</strong>を送っていました。そんなある日、屋敷の隣に引っ越してきたのは<strong>大富豪の騎士ダーシー</strong>。狂喜乱舞する姉妹でしたが、次女エリザベスだけは彼の高慢な態度に嫌悪感を抱いていました。しかし、<strong>人類とゾンビの最終戦争</strong>が勃発し共に戦うことになると、二人は互いの偏見に徐々に気づいていき――。</p>
<p>……という、非常に面白そうなストーリー。<strong>唐突な“ゾンビ”や“カンフー”といったワード</strong>に心がザワつき、同時にワクワクいたします。キャストには英国文学の世界観を体現するべく、若手から重鎮まで<strong>多彩な英国俳優</strong>を集結させたそうで、18世紀イギリスのクラシックな世界観とゾンビのマッチングにも期待せざるをえません。主人公のエリザベスを演じるのは、『シンデレラ』や『ダウントン・アビー』の<strong>リリー・ジェームズ</strong>。ツンデレな大富豪の騎士ダーシー役は、『マレフィセント』の<strong>サム・ライリー</strong>が演じます。監督・脚本は『セブンティーン・アゲイン』の気鋭<strong>バー・スティアーズ</strong>。</p>
<p>小説版『高慢と偏見とゾンビ』は発売当初センセーションを巻き起こし「ニューヨークタイムズ紙」のベストセラーリスト入り。この小説が話題となる前から目をつけていたのは、映画プロデューサーでもある<strong>女優ナタリー・ポートマン</strong>。彼女が今作の製作を務めるアリソン・シェアマーへかけた1本の電話が、今回の映画化プロジェクトを始動させることとなったそう。<br />
ロマンス×ゾンビ×アクション、すべてを楽しめるよくばりムービー『高慢と偏見とゾンビ』は9月よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズ他全国順次ロードショーDEATH!!　どうぞお楽しみに。</p>
<p>監督 /脚本 :バー・スティアーズ『セブンティーン・アゲイン』<br />
原作:「高慢と偏見とゾンビ」ジェイン・オースティン&#038;セス・グレアム=スミス著(二見文庫 安原和見:訳)<br />
出演:リリー・ジェームズ『シンデレラ』、サム・ライリー『マレフィセント』、ジャック・ヒューストン『アメリカン・ハッスル』、ベラ・ヒースコート『ダーク・シャドウ』、ダグラス・ブース『ノア 約束の舟』、マット・スミス『ターミネーター新起動/ジェネシス』<br />
配給:ギャガ</p>
<p>公式HP：<a href="http://gaga.ne.jp/zombies" target="_blank">http://gaga.ne.jp/zombies</a></p>
<p>(C) 2016 PPZ Holdings,LLC</p>
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		<title>【動画】恐さ・邪鬼・ハァハァ……全てがDX！　映画『彼岸島 デラックス』特報</title>
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		<pubDate>Tue, 17 May 2016 22:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[彼岸島]]></category>
		<category><![CDATA[彼岸島 デラックス]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>

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		<description><![CDATA[リーズ累計700万部を誇る「彼岸島」の実写映画作品『彼岸島 デラックス』が2016年10月15日に公開。松本光司先生書き下ろしの第一弾ヴィジュアルと、邪鬼たちが大迫力の特報映像が解禁となりました。 『彼岸島 デラックス』 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/05/9323bc634de147e434da3ce01dc4f7c5-494x700.jpg" alt="teaser_poster_pre_ol" width="494" height="700" class="alignnone size-large wp-image-14883" srcset="https://horror2.jp/files/2016/05/9323bc634de147e434da3ce01dc4f7c5-494x700.jpg 494w, https://horror2.jp/files/2016/05/9323bc634de147e434da3ce01dc4f7c5-211x300.jpg 211w, https://horror2.jp/files/2016/05/9323bc634de147e434da3ce01dc4f7c5.jpg 1502w" sizes="(max-width: 494px) 100vw, 494px" /><br />
リーズ累計700万部を誇る「彼岸島」の実写映画作品『彼岸島 デラックス』が2016年10月15日に公開。松本光司先生書き下ろしの第一弾ヴィジュアルと、邪鬼たちが大迫力の特報映像が解禁となりました。</p>
<p>『彼岸島 デラックス』は2013年に放映された MBS・TBS系列での連続TVドラマ版「彼岸島を格段にスケールアップさせ、恐怖倍増、迫真のアクション、ド迫力の映像、すべてにこだわり抜いて、デラックスに映画化したもの。ドラマ版から引き続き、『彼岸島 デラックス』の主人公・宮本兄弟を人気俳優の二人、白石隼也と鈴木亮平がW主演で続投します。</p>
<p>原作「彼岸島」シリーズは吸血鬼に支配された孤島で仲間を救い、脱出を試みるサバイバル・ホラー。他に類を見ない特徴的な吸血鬼 やモンスターが登場し、次から次へと襲いかかる先の読めない展開が人気を呼んでいます。映画版の本作で描かれる物語は、原作中盤での大きなターニングポイントである宮本明(白石隼也)、宮本篤(鈴木亮平)の兄弟対決。第一弾ビジュアルで示唆さ れるように、血を分けた兄弟が闘うことになる理由が明らかに。そして二人の壮絶なアクションシーンに期待です。</p>
<p>「彼岸島」実写化で最も困難とされるのが、「邪鬼」(おに)と呼ばれる巨大モンスターの表現。本作では、表情や筋肉の動きなど細部の細部までこだわり抜いた最新のCG 技術により、原作で人気の邪鬼たちがド迫力のスケールで再現されています。邪鬼ファンの皆さんもご注目を。</p>
<p>また漫画「彼岸島」と言えば、登場人物の息づかいを表現した、原作に1万回以上登場する擬音「ハァハァ」。第一弾ビジュアルに散 りばめられた「ハァ」や「ハッ」「ハー」の数々は、映画版ビジュアルのために松本光司氏によって描き下ろされたもの。皆、劇場で「ハァハァ」しよう！</p>
<p><strong>【動画】劇場で「ハァハァ」しよう！　恐さとヤバさがDXな『彼岸島 デラックス』特報<br />
https://www.youtube.com/watch?v=RrkNM1bY0hc</strong><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RrkNM1bY0hc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>カエル男による超戦慄猟奇サスペンス『ミュージアム』実写化！　監督は「るろ剣」大友啓史</title>
		<link>https://horror2.jp/12658</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 07:03:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージアム]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>

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		<description><![CDATA[“悪魔のアーティスト・カエル男”が創造する殺人美術館！　全3巻で完結しながらも、その過激な描写と緊迫のストーリー展開で、漫画大国日本の目の肥えた漫画ファンを中心に話題になり、熱狂的な支持を受ける巴亮介作の超戦慄サイコスリ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/91F6Sk-N31L._SL1500_-492x700.jpg" alt="ミュージアム" width="492" height="700" class="alignnone size-large wp-image-12659" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/91F6Sk-N31L._SL1500_-492x700.jpg 492w, https://horror2.jp/files/2015/11/91F6Sk-N31L._SL1500_-211x300.jpg 211w, https://horror2.jp/files/2015/11/91F6Sk-N31L._SL1500_.jpg 1055w" sizes="auto, (max-width: 492px) 100vw, 492px" /><br />
“悪魔のアーティスト・カエル男”が創造する殺人美術館！　全3巻で完結しながらも、その過激な描写と緊迫のストーリー展開で、漫画大国日本の目の肥えた漫画ファンを中心に話題になり、熱狂的な支持を受ける巴亮介作の超戦慄サイコスリラー漫画「ミュージアム」。</p>
<p>『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督と主演・小栗旬さんで実写映画化が決定。2016年の公開にむけて情報が明らかになりました。</p>
<blockquote><p><strong>【『ミュージアム』ストーリー】</strong></p>
<p>次々に発生する猟奇殺人事件。それは雨の日だけ発生していた。そして、まるで見つけられる事を前提にしたかのように演出された殺し方。“ドッグフードの刑”“母の痛みを知りましょうの刑”など、残された謎のメモ。これはただの殺人事件ではないと気付いた警視庁捜査一課の沢村久志刑事（小栗旬）は、連続殺人の関連性に気づく。すると次のターゲットに沢村の妻と子供がリストアップされていた！</p>
<p>次第にあぶり出されて行く犯人像、犯人は必ずカエルのマスクを被り事件を実行していた。殺すターゲットを絞り、情報を集め、殺し方を演出する。沢村の情報も徹底的に調べ上げられ、準備が着々と進められて行く。そして、残された手がかりから犯人を追い詰める沢村だったが、それは全てカエル男によって仕組まれた罠であった。絶望的な状況に追い込まれた沢村に、妻子を救う希望はあるのか。</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/33b683c9713719e0da2268b29f29341a-500x238.jpg" alt="『ミュージアム』映画化決定ニュース" width="500" height="238" class="alignnone size-large wp-image-12660" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/33b683c9713719e0da2268b29f29341a-500x238.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/33b683c9713719e0da2268b29f29341a-300x142.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/33b683c9713719e0da2268b29f29341a.jpg 1260w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
残虐な猟奇殺人を繰り返す“カエル男”を追う刑事・沢村久志を演じるのは、今年で映画デビュー15周年の小栗旬。犯人を追うはずが、絶望的状況に追い詰められるという超難役に挑みます。</p>
<p>メガホンを取るのはNHK大河ドラマ「龍馬伝」で一躍注目を集め、映画『るろうに剣心』シリーズで累計125億円以上の興行収入をたたき出し、ヒットメイカーとしての地位を不動のものにした大友啓史監督。細部にまでこだわった繊細な映像表現に期待大！　大友監督ならやってくれるはずだッ！</p>
<p>大友監督、小栗さん、原作者の巴亮介先生のコメントは以下のとおり。</p>
<p><strong>【監督：大友啓史コメント】</strong><br />
こんなに得体の知れない怖さを感じる漫画は初めて読みました。まったく思いもよらないところから、不意に顔の見えない何かが襲い掛かってくる。今まで蓄積してきたものが、一瞬にして台無しにされてしまう。現代社会に巣食う、誰もが共有するそんな漠とした不安を、原作はヒリヒリ、ジリジリと炙り出しています。同時代性あふれるこの素材をどう料理するのか。もっとも仕事をしてみたかった俳優の一人、小栗旬君と共に、大きく深く呼吸をしながら取り組みたいと思います。</p>
<p><strong>【小栗旬コメント】</strong><br />
漫画を読みきった時、本当に嫌な気持ちになりました。しかし、昨今このような理解し難い事件が起こり、遠い現実ではない気がします。何故、これを今突きつけるのか、どのように届けるべきなのか、初めて参加させてもらう大友監督のもと、共に探せたらと思っています。皆さんと一緒に考えられる作品になればと全力で演じさせていただきます。</p>
<p><strong>【原作：巴亮介コメント】</strong><br />
自分が描いたモノが映画になるなんて夢のようで、さらには大好きで何度も観ている『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督がメガホンを握ってくださり、そのうえ僕が学生時代からドラマや映画の第一線を走り続けている、日本を代表する俳優の小栗旬さんが主演してくださるなんて信じられない話です。今から完成がとても楽しみでわくわくしています。監督さん俳優さんスタッフさん、作品に携わる多くの皆様に心より感謝です。</p>
<p>※トップ画像はAmazon.co.jpより引用。</p>
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		<item>
		<title>“食人ママ”から親離れせよ！　漫画家・福満しげゆき衝撃のデビュー作を実写化『フリーキッチン』</title>
		<link>https://horror2.jp/12353</link>
		<comments>https://horror2.jp/12353#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 13:41:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[カニバリズム]]></category>
		<category><![CDATA[フリーキッチン]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>

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		<description><![CDATA[『うちの妻ってどうでしょう？』や『僕の小規模な生活』などで知られる漫画家・福満しげゆきさん。そんな彼のデビュー作はなんと“食人”を題材にした短編ブラックコメディ『娘味』だったそうです。それだけでも驚きなのですが、なんとこ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/5971d3a3d84257769b440024ad24a4c8-500x281.png" alt="フリーキッチンメイン" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-12447" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/5971d3a3d84257769b440024ad24a4c8-500x281.png 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/5971d3a3d84257769b440024ad24a4c8-300x168.png 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/5971d3a3d84257769b440024ad24a4c8.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>『うちの妻ってどうでしょう？』や『僕の小規模な生活』などで知られる漫画家・<strong>福満しげゆき</strong>さん。そんな彼のデビュー作はなんと<strong>“食人”を題材にした短編ブラックコメディ『娘味』</strong>だったそうです。それだけでも驚きなのですが、なんと<strong>この作品が実写映画化</strong>。タイトル<strong>『フリーキッチン』</strong>として、奇しくも食人ホラーの話題作『グリーン・インフェルノ』と同日の<strong>11月28日に公開</strong>となります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/91f6d2cc0b49f62d1c21148606b3e781-500x280.jpg" alt="s-フリーキッチンサブ２" width="500" height="280" class="alignnone size-large wp-image-12446" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/91f6d2cc0b49f62d1c21148606b3e781-500x280.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/91f6d2cc0b49f62d1c21148606b3e781-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/91f6d2cc0b49f62d1c21148606b3e781.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>主人公は高校生のミツオ。少し気弱なごく普通の高校生ですが、母と二人暮らしの彼の家の食卓は決定的に普通と違うところがあります。それは、<strong>“食卓に上る肉はすべて人肉”</strong>というところ。傲慢で浮気症の夫への鬱憤が溜まった母親・キョウコは、ある日<strong>夫とその愛人をキッチンで惨殺、その肉を食卓に出した</strong>ところから、彼らの異様な食習慣が始まります。なにかが壊れてしまった母親は、それ以来<strong>“人肉を調達”しては食卓に出し続け</strong>、ミツオはそれに気付かぬふりをして食べ続けますが、いつの間にかミツオは<strong>食べた肉の味から“その人間の性別や年齢”まで分かる</strong>ようになってしまいます。母とその習慣を拒めないミツオは苦悩しますが、あるときペットショップ店員のカナに恋をしたことから、すべての事態が一転するのです――。</p>
<p>かなり衝撃的なあらすじですが、映画の出来も非常にクレイジーで面白いです。淡々と“人肉を調達”してくる母の静かな狂気は、直接的なゴア描写はなくとも観る者の背筋を確実にゾワリとさせます。そして、息子を猫可愛がりする母親と、そんな母から離れようとするミツオの姿は、単純に<strong>思春期の高校生の“親離れ”</strong>を等身大に描いているようでもありますが、そこに<strong>“食人習慣”と母親の“狂気”</strong>が加わり、事態はとんでもない方向へと一変していきます。ミツオの、“食べた肉の味からその人間がどんな人かわかる”という能力も絶妙なスパイスとなり、物語をグイグイ進展させていきます。穏やかな前半からは想像もつかない衝撃のクライマックスを是非お楽しみあれ！</p>
<p>ミツオを演じるのは映画『ビリギャル』などに出演した森田桐矢。息子に依存した狂気の母を演じるのは松尾スズキ作の舞台『ふくすけ』に出演した延増静美。監督は、自作の短編『フリーキッチン』をこのたび長編映画化した中村研太郎。</p>
<p>今作の仕上がりについて、原作者の福満しげゆき先生も<strong>「原作の矛盾や荒いところをカチッと完璧に埋めてくれています！そして“なんであんな変な原作を完璧に映画化してくれんだ!?この監督さんは何を考えているんだ!?”と不安にもなりました!!」</strong>と熱くコメント。</p>
<p>作者も太鼓判の映画『フリーキッチン』は11月28日よりユーロスペースにてレイトショーです。どうぞ、お楽しみに！　『グリーン・インフェルノ』とハシゴするのもいいかもね？</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YIEjWL6oEwQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>＜映画『フリーキッチン』＞</strong><br />
原作／福満しげゆき　『娘味』（青林工藝舎）<br />
監督／脚本／編集　　中村 研太郎<br />
出演／延増 静美(元劇団毛皮族）　森田 桐矢(新人)　大貫 真代(新人）<br />
2013年製作　HDV 80min<br />
製作・配給・(C)FUZZ FILM WORKS<br />
・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014オフシアター コンペティション部門グランプリノミネート<br />
・ハンブルグ・ジャパン映画祭2014正式出品<br />
公式サイト：<a href="http://fuzzfilmworks.com/" target="_blank">http://fuzzfilmworks.com/</a></p>
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		<title>フワッとしてて怖い“フワッティー”禁断のビジュアル解禁!!　人気ホラーゲーム実写化『青鬼 ver.2.0』続報</title>
		<link>https://horror2.jp/10304</link>
		<comments>https://horror2.jp/10304#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 23:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ホラーゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[続編]]></category>
		<category><![CDATA[青鬼]]></category>
		<category><![CDATA[青鬼ver2.0]]></category>

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		<description><![CDATA[人気ホラーゲーム『青鬼』の実写映画化第二弾『青鬼 ver.2.0』より待望の続報が到着！　公開日が7月4日に決定し、“フワッティー”が中央に鎮座ましますポスタービジュアルのほか、特報映像も解禁となりました。 昨年公開の実 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/03/0e2a053c205f16f6cab7cdbaea0dd90f-493x700.jpg" alt="s-「青鬼 ver.2.0」ポスター" width="493" height="700" class="alignnone size-large wp-image-10308" srcset="https://horror2.jp/files/2015/03/0e2a053c205f16f6cab7cdbaea0dd90f-493x700.jpg 493w, https://horror2.jp/files/2015/03/0e2a053c205f16f6cab7cdbaea0dd90f-211x300.jpg 211w, https://horror2.jp/files/2015/03/0e2a053c205f16f6cab7cdbaea0dd90f.jpg 722w" sizes="auto, (max-width: 493px) 100vw, 493px" /><br />
人気ホラーゲーム『青鬼』の実写映画化第二弾『青鬼 ver.2.0』より待望の続報が到着！　公開日が7月4日に決定し、“フワッティー”が中央に鎮座ましますポスタービジュアルのほか、特報映像も解禁となりました。</p>
<p>昨年公開の実写映画化第一弾『青鬼』では、その作りこまれたCGの“青鬼”に話題が集まりましたが、今作で注目されているのは、最凶キャラと恐れられる“フワッティー”の登場です。“はんぺん”とも揶揄される珍妙なルックスとは反対に、俊敏な動きでプレーヤーを襲い、多くの人にトラウマを残したキャラクターなのです……。</p>
<h6>再現度高い！　“フワッティー”のビジュアル解禁</h6>
<p>それではここでフワッティーの画像を見てみましょう。はい、こちらがゲーム版のフワッティー。見てるだけで不安になる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/03/ea9c8005569e444364c8e74d2a3fab6e-500x372.jpg" alt="s-ゲーム画像1" width="500" height="372" class="alignnone size-large wp-image-10310" srcset="https://horror2.jp/files/2015/03/ea9c8005569e444364c8e74d2a3fab6e-500x372.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/03/ea9c8005569e444364c8e74d2a3fab6e-300x223.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/03/ea9c8005569e444364c8e74d2a3fab6e.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>そしてこちらが映画版のフワッティー。<br />
『青鬼』フリークの皆様、どうでしょう！　なかなか再現度高いのではないでしょうか？　手や足が丸っこくて攻撃力全然なさそうなところがかわいいですね。でも動いたら怖いんでしょうね。ギャップ萌えですね。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/03/16596e8bfe6213c236b986534293686d-489x700.jpg" alt="s-「青鬼 ver.2.0」_01" width="489" height="700" class="alignnone size-large wp-image-10312" srcset="https://horror2.jp/files/2015/03/16596e8bfe6213c236b986534293686d-489x700.jpg 489w, https://horror2.jp/files/2015/03/16596e8bfe6213c236b986534293686d-209x300.jpg 209w, https://horror2.jp/files/2015/03/16596e8bfe6213c236b986534293686d.jpg 716w" sizes="auto, (max-width: 489px) 100vw, 489px" /></p>
<h6>余裕の表情　“青鬼”のビジュアルも解禁</h6>
<p>フワッティーのビジュアル解禁に併せて、『青鬼 ver2.0』での“青鬼”も解禁となっております。なんだか前作より余裕の表情。「オレは映画出るの二回目だから。後輩のフワッティーにいいとこ見せねえとな」って感じでしょうか。かっこいい。青鬼パイセンかっこいいッス！<br />
<a href="http://horror2.jp/5252" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ちなみに前作の青鬼はこちら。</a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/03/66b1594b9ad2681a35269258c5edd6bc-490x700.jpg" alt="s-「青鬼 ver.2.0」_aooni_01" width="490" height="700" class="alignnone size-large wp-image-10306" srcset="https://horror2.jp/files/2015/03/66b1594b9ad2681a35269258c5edd6bc-490x700.jpg 490w, https://horror2.jp/files/2015/03/66b1594b9ad2681a35269258c5edd6bc-210x300.jpg 210w, https://horror2.jp/files/2015/03/66b1594b9ad2681a35269258c5edd6bc.jpg 717w" sizes="auto, (max-width: 490px) 100vw, 490px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/03/47893b259a5325445b7819d5443257ce-490x700.jpg" alt="s-「青鬼 ver.2.0」_aooni_02" width="490" height="700" class="alignnone size-large wp-image-10307" srcset="https://horror2.jp/files/2015/03/47893b259a5325445b7819d5443257ce-490x700.jpg 490w, https://horror2.jp/files/2015/03/47893b259a5325445b7819d5443257ce-210x300.jpg 210w, https://horror2.jp/files/2015/03/47893b259a5325445b7819d5443257ce.jpg 717w" sizes="auto, (max-width: 490px) 100vw, 490px" /></p>
<h6>特報映像</h6>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/4dAD-UQpmwY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
特報映像では、フワッティーの前・横・後ろの姿も観ることができますよ。早く動いてるところも観たいですね！<br />
今作の主人公ひろし役は、ドラマ「水球ヤンキース」「地獄先生ぬ～べ～」にレギュラー出演していた中川大志。ヒロイン杏奈役には平祐奈。主人公ひろしの相棒となる卓郎役を松島庄汰が演じます。</p>
<p>さあ役者は揃った！　それでは、7月4日の映画公開を楽しみにお待ちください。</p>
<p><strong>映画『青鬼 ver.2.0』</strong><br />
公式サイト：http://aooni-movie.com/<!-- orig { --><a href="http://aooni-movie.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
ひろしと杏奈はいじめで不登校になっているクラスメイトのシュンの様子を見るためにシュンの家へと向かった。しかし道中、奇妙な模様をした蝶に誘われ怪物が現われると噂される屋敷<ジェイルハウス>へと引きずり込まれてしまう。<br />
一方、時を同じくしてシュンの不登校の発端となった、クラスメイトの卓郎、美香、たけしの3人は肝試しの動画実況をするため、同じ屋敷へと入っていった。<br />
無人であるはずの屋敷内に響き渡る怪しげな物音。扉の向こう側からこちらを覗き込む青い影。<br />
「……嫌な予感がします。」<br />
脱出を試みるも出入り口が塞がれ、行き場をなくす一同の先には、この世のものとは思えぬブルーベリー色の巨人が忍び寄っていた。ひろしはこの事態にシュンが制作したゲームの世界とリンクしていることに気づく。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あっ　こわい……　映画『青鬼』早くも第二弾公開決定　人気キャラ“フワッティー”登場</title>
		<link>https://horror2.jp/9112</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Dec 2014 09:51:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[フワッティー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラーゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[続編]]></category>
		<category><![CDATA[青鬼]]></category>

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		<description><![CDATA[2014年7月に公開された映画『青鬼』。同名の人気ホラーゲームを実写化した今作は、AKB48の入山杏奈さんを主演に迎え、あまりにも恐ろしい“青鬼”をなんとも不気味なCGで表現しスマッシュヒット！ 【夢に出そう】大人気フリ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/12/fuwa.jpg" alt="fuwa" width="500" height="375" class="alignnone size-large wp-image-9115" srcset="https://horror2.jp/files/2014/12/fuwa.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/12/fuwa-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
2014年7月に公開された映画『青鬼』。同名の人気ホラーゲームを実写化した今作は、AKB48の入山杏奈さんを主演に迎え、あまりにも恐ろしい“青鬼”をなんとも不気味なCGで表現しスマッシュヒット！</p>
<p><a href="http://horror2.jp/5252" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【夢に出そう】大人気フリー・ホラーゲームが実写化　映画『青鬼』　“巨人”のCGビジュアルがついに解禁!!<br />
</a><br />
そして、早くも映画『青鬼』第二弾の公開が決定いたしました。はええ！　公開は2015年夏。青鬼旋風はまだまだ止みません……ッ！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/12/fuwa2.jpg" alt="fuwa2" width="475" height="600" class="alignnone size-full wp-image-9114" srcset="https://horror2.jp/files/2014/12/fuwa2.jpg 475w, https://horror2.jp/files/2014/12/fuwa2-237x300.jpg 237w" sizes="auto, (max-width: 475px) 100vw, 475px" /></p>
<p>公開決定のニュースとともに明らかになったのは、<strong>新キャラ“フワッティー”</strong>の登場です。<br />
ゲーム『青鬼』のファンにはおなじみのこのキャラクターは、のっぺりしたその形状から“はんぺん”などと揶揄されていますが、通常の“青鬼”よりも更に回避の難易度の高い強敵。<br />
公開されたイメージビジュアルは、テラテラとした質感と真っ黒な瞳がなんか……<strong>イカっぽい</strong>（※主観です）。</p>
<p>フワッティーが映画でどんな活躍を見せるのか？　続報をお楽しみに。映画『青鬼』第二弾は2015年夏、全国ロードショーです。</p>
<blockquote><p>映画『青鬼』公式HP <a href="http://aooni-movie.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://aooni-movie.com/</a></p>
<p>監督:前川英章/脚本:いながわ亜美/制作:デジタル・フロンティア<br />
企画・配給:AMGエンタテインメント/製作:「青鬼」製作委員会
</p></blockquote>
<p>(C) 2015 noprops・黒田研二/「青鬼」製作委員会 http://aooni-movie.com/</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>顔面ホラーゲームが実写映画化『DEATH FOREST 恐怖の森』　“ヨシエ”が怖すぎて夢に出そう……</title>
		<link>https://horror2.jp/8572</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 06:50:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ホラーゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[閲覧注意]]></category>

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		<description><![CDATA[あまりの怖さから数多くの実況動画がアップされ、人気を博しているフリーのホラーゲーム『DEATH FOREST ～森からの脱出～』が、このたび実写映画となって12月20日より公開となる。タイトルは『DEATH FOREST [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/12/death.jpg" alt="death" width="500" height="316" class="alignnone size-full wp-image-8850" srcset="https://horror2.jp/files/2014/12/death.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/12/death-300x189.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
あまりの怖さから数多くの実況動画がアップされ、人気を博しているフリーのホラーゲーム『DEATH FOREST ～森からの脱出～』が、このたび実写映画となって12月20日より公開となる。タイトルは<strong>『DEATH FOREST（デス・フォレスト） 恐怖の森』</strong>だ。</p>
<p>森を歩いていると突如現れる“巨大な顔面”・ヨシエ。血まみれの口でニヤリと笑っているその<strong>“巨大な顔面”に追いつかれるとゲームオーバー</strong>となってしまうこのゲーム。その顔の不気味さがハンパではなく、ひと目でトラウマになってしまう人も多いはず（筆者もそのひとり）。ただし、<strong>巨大な顔面がススス～ッとこちらに向かってくる</strong>様はちょっぴりシュールでもあり、可笑しいながらもその恐ろしさに声を上げずにいられない怪作となっている。</p>
<p>映画版では、その恐ろしい顔面<strong>“ヨシエ”を忠実に実写化</strong>しているようだ。裂けた口と血まみれの歯、見開いた目がゾッとするポスター画像。映画館でうっかりこれを見てしまったら夢に出そうである。……こわいよ……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/12/s-chirashi_poster_omote.jpg" alt="s-chirashi_poster_omote" width="424" height="600" class="alignnone size-full wp-image-8845" srcset="https://horror2.jp/files/2014/12/s-chirashi_poster_omote.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2014/12/s-chirashi_poster_omote-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 424px) 100vw, 424px" /></p>
<p>予告編でもヨシエの恐怖をちょぴり味わうことができるので、ぜひご覧あれ。<br />
映画『DEATH FOREST（デス・フォレスト） 恐怖の森』は12月20日よりユーロスペースのモーニングショーにて公開。森に迷い込んだつもりで観に行こう……。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/5hkobRG3878" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
<strong>『DEATH FOREST 恐怖の森』</strong><br />
上映日：12月20日(土)～26日(金)<br />
劇場：ユーロスペース（東京・渋谷）</p>
<p><strong>＜あらすじ＞</strong><br />
東京から程遠い某県の森の中。季節外れのキャンプを終え、紗季は友人たちと帰路についていた。途中、近道だと思われる薄暗い１本道を通り抜ける４人だったが、突然車のボンネットから煙が吹き出し、立ち往生してしまった。<br />
徐々に陽が暮れていく森の中で一人の男が襲いかかってきた。男は「あいつらを見てないのか！？ここに来た事を後悔するぞ。」と紗季らを不安に陥れ、恐怖に怯えた様子で車に閉じこもった。紗季たちは助けを呼ぶため来た道を戻ろうとするが、間もなく、懐中電灯が照らす先に、口の周りがべったり赤い血に染まった不気味な生き物が現れた！！</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/12/11.jpg" alt="1" width="500" height="316" class="alignnone size-full wp-image-8855" srcset="https://horror2.jp/files/2014/12/11.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/12/11-300x189.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/12/b3f3bb71898f052d6ab2019dce4fe036-500x280.jpg" alt="ストーカー" width="500" height="280" class="alignnone size-large wp-image-8856" srcset="https://horror2.jp/files/2014/12/b3f3bb71898f052d6ab2019dce4fe036-500x280.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/12/b3f3bb71898f052d6ab2019dce4fe036-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2014/12/b3f3bb71898f052d6ab2019dce4fe036.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『零～ゼロ～』予告編解禁　学園内に現れる美少女の幻が綺麗コワい</title>
		<link>https://horror2.jp/6668</link>
		<comments>https://horror2.jp/6668#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 05:31:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ホラーゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[森川葵]]></category>
		<category><![CDATA[美少女]]></category>

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		<description><![CDATA[9月26日の公開を前に依然話題となっている映画『零～ゼロ～』より予告編が到着。 今作独特のレトロで閉鎖的な雰囲気のなか、学園にふと現れる美少女・アヤの幻がなんとも不気味な映像となっています。 「深夜零時ぴったりに――昨日 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-zero12.jpg" alt="s-zero12" width="500" height="272" class="alignnone size-full wp-image-6682" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero12.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero12-300x163.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>9月26日の公開を前に依然話題となっている<strong>映画『零～ゼロ～』</strong>より予告編が到着。<br />
今作独特のレトロで閉鎖的な雰囲気のなか、学園にふと現れる美少女・アヤの幻がなんとも不気味な映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/_ROgp5caQfM?hl=ja_JP&amp;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object><br />
</center><!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-zero2.jpg" alt="s-zero2" width="500" height="273" class="alignnone size-full wp-image-6672" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero2.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero2-300x163.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-zero3.jpg" alt="s-zero3" width="500" height="270" class="alignnone size-full wp-image-6673" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero3.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero3-300x162.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-zero4.jpg" alt="s-zero4" width="500" height="262" class="alignnone size-full wp-image-6674" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero4.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero4-300x157.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>「深夜零時ぴったりに――昨日でも、今日でもない瞬間に――あの子の写真を観ると　死ぬ」</strong></p>
<p>閉塞感漂う山間の町にある学園寮で暮らすアヤ。彼女が部屋にこもってしばらく経ったある日、学園内で女生徒数人が謎の失踪、水死体となって発見される事件が起こります。<br />
失踪した女生徒に共通していたことは、アヤそっくりの少女が写った写真を見て以来、アヤの幻に悩まされるようになっていたこと。<br />
「アヤが皆に呪いをかけている――」<br />
そんな噂が広まり、クラスメイトのミチもまたアヤの幻に悩まされるようになっていたある日、本物のアヤがミチの前に姿を現し、こう告げます。<br />
「あれは私じゃない。私とそっくりの女の子。一緒にこの女の子の呪いを解いてほしい」<br />
アヤとミチは協力し、この学園に渦巻く謎と呪いを解き明かそうと試みます――。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-zero7.jpg" alt="s-zero7" width="500" height="269" class="alignnone size-full wp-image-6677" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero7.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero7-300x161.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-zero8.jpg" alt="s-zero8" width="500" height="270" class="alignnone size-full wp-image-6678" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero8.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero8-300x162.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-zero9.jpg" alt="s-zero9" width="500" height="270" class="alignnone size-full wp-image-6679" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero9.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero9-300x162.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/08/s-zero1.jpg" alt="s-zero1" width="500" height="271" class="alignnone size-full wp-image-6683" srcset="https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero1.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/08/s-zero1-300x162.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>「この子ほんとうに生きてるのかしら……」と疑ってしまうほどの透明感と儚さ、非現実的な美しさを持った少女・アヤを演じているのは雑誌『セブンティーン』モデルの中条あやみさん。大丈夫、生きてる人だった。<br />
アヤとは違う、少しか弱く可愛らしい印象のミチとの対比もまた印象的。少女たちの美しさが映像の不気味さにより拍車をかけています。<br />
今作の監督を務めているのは『呪怨 黒い少女』を手がけ、今年『バイロケーション』も公開となった安里麻里監督。数々のホラー作を手がけている安里監督が、どれほど恐ろしい美少女ホラーをつくりあげたのか？　9月26日の公開をどうぞお楽しみに。</p>
<blockquote><p><strong>映画『零～ゼロ～』</strong><br />
キャスト：中条あやみ　森川葵<br />
小島藤子　美山加恋　山谷花純　萩原みのり／中村ゆり／浅香航大／中越典子／美保純<br />
原案：「零 ～zero～」（コーエーテクモゲームス）<br />
原作：大塚英志「零 ～ゼロ～ 女の子だけがかかる呪い」（角川ホラー文庫刊）　<br />
主題歌：JAMOSA「LOVE AIN&#8217;T EASY」（rhythm zone）<br />
監督・脚本：安里麻里<br />
配給：KADOKAWA</p>
<p>公式HP：www.zero-movie.jp<!-- orig { -->[<a href="www.zero-movie.jp" target=”_brank” rel="noopener noreferrer">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
公式twitter：https://twitter.com/zero_movieJP<!-- orig { -->[<a href="https://twitter.com/zero_movieJP" target=”_brank” rel="noopener noreferrer">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
公式facebook：https://www.facebook.com/zero.movieJP<!-- orig { -->[<a href="https://www.facebook.com/zero.movieJP" target=”_brank” rel="noopener noreferrer">リンク</a>]<!-- } orig --></p></blockquote>
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		<title>ゾンビ感染が巻き起こす、滑稽かつ感動的なドラマ――映画『Z～ゼット～果てなき希望』相原コージ先生＆鶴田法男監督インタビュー　</title>
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		<comments>https://horror2.jp/5241#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 07:30:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Z～ゼット～果てなき希望]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[相原コージ]]></category>
		<category><![CDATA[鶴田法男]]></category>

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		<description><![CDATA[ギャグ漫画界の重鎮・相原コージ先生が現在『別冊漫画ゴラク』で連載中の『Z～ゼット～』。原因不明のゾンビウイルス集団感染が巻き起こす、さまざまな泣き笑いのエピソードを描いていくオムニバス・コミックです。 この作品を、なんと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/z_interview.jpg" alt="相原コージ先生＆鶴田法男監督インタビュー　［ホラー通信］" width="500" height="348" class="aligncenter size-full wp-image-6106" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/z_interview.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/z_interview-300x208.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>ギャグ漫画界の重鎮・<strong>相原コージ先生</strong>が現在『別冊漫画ゴラク』で連載中の<strong>『Z～ゼット～』</strong>。原因不明のゾンビウイルス集団感染が巻き起こす、さまざまな泣き笑いのエピソードを描いていくオムニバス・コミックです。<br />
この作品を、なんとJホラーの第一人者である<strong>鶴田法男監督</strong>が実写映画化。タイトルを『Z～ゼット～果てなき希望』とし、7月26日より公開が決定しています。</p>
<p><!-- orig { --><center><object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/VzqSfcdzeTc?hl=ja_JP&amp;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center><!-- } orig --></p>
<p>映画版は、原作に登場した薙刀を特技とするクールな少女・戸田を主人公に、原作で描かれた多様なエピソードを一本のストーリーにまとめ上げ、ゾンビ感染に翻弄される人々のドラマを描きます。</p>
<p>ギャグありエロあり、絶望あり希望あり、そして最後には“グッ！”と胸を打つこの作品について、原作者の相原コージさん、監督を務めた鶴田法男さんにお話をお伺いしてきました。</p>
<h5>相原コージ先生＆鶴田法男監督インタビュー ［ホラー通信］</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/316.jpg" alt="316" width="500" height="355" class="aligncenter size-full wp-image-5288" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/316.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/316-300x213.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
（聞き手・レイナス）</p>
<p><strong>――鶴田監督は数々のJホラーを手がけていますが、ゾンビ映画は初めてですよね？<br />
</strong><br />
<strong>鶴田：</strong> そうなんです。元々僕は、80年代にゾンビやスプラッター映画に若者が熱狂しているのを見て、「日本には“怪談”という素晴らしいホラーがあるのにどうして君たちそれを忘れちゃったの？」と思っていたことからJホラーを作るようになったんですね。なので、<strong>ゾンビもののお話は僕のポリシーとはあわなくて断っていた</strong>んですけど、『Z～ゼット～』に関しては原作を読んで<strong>「素晴らしい。やらざるをえないな」</strong>と思ったんですね(笑)。 </p>
<p><strong>――原作の惹かれた部分はどういうところですか？<br />
</strong><br />
<strong>鶴田：</strong> 一番惹かれたのは、今出てる一巻にはまだ収録されていないんですが、二巻に収録される、主人公の戸田が赤ん坊を抱いて<strong>「こんな地獄のような世界でも命が生まれてくるということが希望なのかもしれない」</strong>と言うセリフですね。これには胸を打たれましたね。</p>
<p><strong>――そのセリフは映画のテーマにもなっていましたね。</strong></p>
<p><strong>鶴田：</strong> そうです。これは絶対映画で描かなければいけないなと。</p>
<p><strong>――相原先生は実際に映画版を観ていかがでしたか？<br />
</strong><br />
<strong>相原：</strong> いま鶴田監督が言ってくださったシーン、元は僕の描いたものなんですが、映画で観て感動してしまいましたね。<strong>「いいシーンだなぁ、いいこと言うなぁ」</strong>と(笑)。<br />
原作と違う点ですが、戸田がアイパッチつけてたりして、カッコよくなってましたねぇ。最初「アイパッチつける」って聞いたときに「どうなんだろう。今そんな奴いる(笑)？」と思ったんですけど。映像で観てみると「これくらい突き抜けててもよかったのかもしれないな」と思いましたね。</p>
<p><strong>――原作はセクシーなシーンが多かったですけど、映画でもかなり再現されてましたね？</strong></p>
<p><strong>鶴田：</strong> とにかく原作が抜群だと思っているので、そこはちゃんと描いています。僕は元々セクシーなものや笑えるものって撮ってこなかったんですけど、そういう意味ではゾンビ映画初挑戦というだけでなく、<strong>エロチックな描写も笑いも初挑戦</strong>でしたね。とにかく原作の世界を極力くずさないで映像化しないといかん！と思って作りましたね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/322.jpg" alt="322" width="500" height="354" class="aligncenter size-full wp-image-5290" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/322.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/322-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――原作のオムニバスのエピソードが見事に一本のストーリーにまとまっていましたね。ストーリーづくりは難しかったのではないでしょうか。</strong></p>
<p><strong>鶴田：</strong> 難しかったですよ！ もう一人、『悪霊病棟』にも参加した<strong>酒巻浩史</strong>と脚本を執筆したんですが、二人でブツブツ文句言いながら書きました(笑)。<br />
ゾンビ映画に限らないですが、極限状態に陥った人間って、普通のドラマだったらセックスに走ったりしないじゃないですか。でも相原先生の『Z～ゼット～』は逆なんですね。<strong>極限状態だからこそセックスに走る</strong>。</p>
<p><strong>――女ゾンビの胸をなんとか揉もうとする中学生たちのシーンは胸が熱くなりましたね！<br />
</strong></p>
<p><strong>鶴田：</strong> そうそうそうそう(笑)。ああいう状況だからこそああいうことをやり始めるわけですよ。それを違和感なくドラマに描かないといけなくて。「こんな状況で女の裸見たいっていう方向に走るかな……？」っていう。ほかにも、誰彼かまわずやっちゃう女性なんかも出てきますし。でも、そういう<strong>“性”に走る行動を説得力を持たせて描かないといけなかった</strong>。それが難しかったですね。</p>
<p><strong>相原：</strong> 実際、ゾンビ感染が起こって屋内に立てこもるような状況になったら<strong>暇っちゃ暇</strong>だと思うんですよね(笑)。他にすることないから。</p>
<p><strong>鶴田：</strong> (笑)。</p>
<p><strong>――観ていてすごく説得力を感じました。相原先生、中学生のシーンはいかがでしたか？<br />
</strong><br />
<strong>相原：</strong> 良かったですねぇ(笑)。ギャグっぽい要素なんですけど、わざとらしいギャグになっていなくてうまく撮られているなと思いました。<strong>ホラーとギャグって似てるところがある</strong>と思うんですね。ホラーが作れる人はギャグも作れると思っているので。“間の取り方”と、“どう驚かせるか”が、“恐怖”になるか“笑い”になるかの違いかなと。</p>
<p><strong>鶴田：</strong> たしかにこれまでホラーもの撮ってて、怖がらせるのと笑わせるのは紙一重だよねってことは言ってたんですよね。ちょっと間を外したりとか、予想外のことを起こしたりとか。そこの具合で、笑いに行くのか恐怖にいくのかっていう部分は確かにあるので。そういう意味では相原先生の『Z～ゼット～』を手がけたおかげで、<strong>新しい作風を引き出していただいた</strong>かなと思いますね(笑)。</p>
<p><strong>――『Z～ゼット～』で得たギャグの手法は、今後の作品に影響を与えそうですか？<br />
</strong><br />
<strong>鶴田：</strong> <strong>けっこう影響出そうですね！</strong>　現場をやっててもすごく面白かったんですよ。中学生役の二人がかなりアドリブを利かせて笑いを取ってくれて。現場スタッフみんなで大笑いして、実際にそのまま採用したものもありますね。</p>
<p><strong>――今回の映画に盛り込まなかったアイデアってあるのでしょうか？<br />
</strong><br />
<strong>鶴田：</strong> 原作の一巻に、ゾンビのちぎれた指で女子高生が行為に耽る切ないシーンがあるんですけど。あれをどうしても入れたかったんですが、うまくストーリーの流れにはまらなかったんですよねぇ。続編をやることになったら是非入れたいですね。<br />
続編を作るかどうかですが、あくまでも原作に忠実に撮りたいので、原作の今後の展開次第ですね。</p>
<p><strong>相原：</strong> 僕は鶴田監督にオリジナルで作っていただいても全然構わないですけど(笑)。</p>
<p><strong>鶴田：</strong>ええ～!?　返答に困る(笑)！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/327.jpg" alt="327" width="500" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-5291" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/327.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/327-300x196.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――原作の『Z～ゼット～』は2巻が7月19日に発売されますね。まだ以後続刊かと思いますが、ラストの構想ってあるのでしょうか。<br />
</strong><br />
<strong>相原：</strong> まだまだ続きますね。毎回読み切り形式で書いていて、同じ世界観なので、ネタ的にもやや苦しくなってきました……。<strong>ラストに関しては、構想なしで描いてるんですよね</strong>。毎回描きたいシーンだけエピソードにして描いていて、全体の構想というものはないんです。なりゆき任せにしています。</p>
<p><strong>――最後にとても根本的なことをお聞きしますが、お二方は元々ゾンビ物の作品がお好きなのでしょうか？<br />
</strong></p>
<p><strong>相原：</strong> 僕は好きですね。好きだから描いたというのもあるし。<br />
子どもの頃は吸血鬼とか狼男とか非現実的なものが怖かったですけど、大人になると、そんなのはファンタジーだと分かってしまうじゃないですか。いないと分かるとやっぱり恐怖は薄れてしまう。でもゾンビは“動く死体”であって、“死体”というのは本当にある物でしょう。で、実際怖い物でもある。それがまた動きまわって人間を襲ってくるという。なので、<strong>大人になっても怖いものっていうのはゾンビだと思うんですよね</strong>。</p>
<p><strong>鶴田：</strong> 僕「ゾンビ映画嫌いです」って公言しちゃったりするんですけど、ジョージ・A・ロメロのゾンビ映画は正直全部好きです。<br />
ロメロのゾンビ映画は単に残酷なものではなくて、背景に文明批判があるし、人間ドラマがきっちりある。ゾンビ・パンデミックが起こってひとつの場所に閉じ込められて、その極限状態だからこそ赤裸々に現れる人間性っていうのがあって。<br />
単に残酷な描写だけを真似た作品は沢山ありますが、<strong>ゾンビ映画だからこそ発することができるメッセージを忘れてしまってはいけない</strong>と思うんですね。<br />
その点で、相原コージ先生の『Z～ゼット～』にはそういったロメロのゾンビ作品のようにメッセージと人間ドラマがしっかりとあった。だからこそ、この原作は世界に発するべきだと。僕がこれを実写化することによって、原作の『Z～ゼット～』を世界に発信するお手伝いができれば、と思っています。なので<strong>「ゾンビものは残酷だから嫌いです」という偏見を持ってる方にも是非映画を観ていただきたいし、原作も読んでいただきたいですね。</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/330.jpg" alt="330" width="500" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-5292" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/330.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/330-300x210.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<blockquote><p><strong>映画『Z～ゼット～果てなき希望』</strong><br />
7 月 26 日(土)より、シネマート六本木、シネマート新宿 他全国公開</p>
<p>監督：鶴田法男　脚本：酒巻浩史、鶴田法男　出演：川本まゆ、木嶋のりこ、田中美晴<br />
原作：相原コージ『Ｚ～ゼット～』(日本文芸社 別冊漫画ゴラク刊)<br />
2014年／日本／カラー　　制作プロダクション：Takujiクリエイト　　製作・配給：エスピーオー</p>
<p>漫画『Z～ゼット～』公式サイト：http://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/z/<!-- orig { --><a href="http://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/z/" target=”_brank” rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
映画『Z～ゼット～果てなき希望』公式サイト：http://www.cinemart.co.jp/z/<!-- orig { --><a href="http://www.cinemart.co.jp/z/" target=”_brank” rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>（C）2014　相原コージ/日本文芸社・エスピーオー</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/05/b740fcbc33992adfe4a909e0a9f8e952.jpg" alt="s-「Z～ゼット」メインビジュアル最終" width="339" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-5065" srcset="https://horror2.jp/files/2014/05/b740fcbc33992adfe4a909e0a9f8e952.jpg 339w, https://horror2.jp/files/2014/05/b740fcbc33992adfe4a909e0a9f8e952-203x300.jpg 203w" sizes="auto, (max-width: 339px) 100vw, 339px" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【躍動感】映画『青鬼』予告編解禁で“動く巨人”がお目見え！　あのホラー映画みたいなシーンも……</title>
		<link>https://horror2.jp/5497</link>
		<comments>https://horror2.jp/5497#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 15:36:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[フリーゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[青鬼]]></category>

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		<description><![CDATA[大人気フリー・ホラーゲームを実写化することで話題の映画『青鬼』。今作の予告編がついに解禁となりました。ゲーム実況動画で人気に火がついた作品だけあって、ナレーションを“棒読みちゃん”が務める実況動画風の予告編となっています [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/logo_aooni.jpg" alt="logo_aooni" width="500" height="280" class="aligncenter size-full wp-image-5530" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/logo_aooni.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/logo_aooni-300x168.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
大人気フリー・ホラーゲームを実写化することで話題の<strong>映画『青鬼』</strong>。今作の予告編がついに解禁となりました。ゲーム実況動画で人気に火がついた作品だけあって、ナレーションを“棒読みちゃん”が務める<strong>実況動画風の予告編</strong>となっています。</p>
<p>主人公らが肝試しで入った屋敷のなかで、突如現れた“ブルーベリー色の全裸の巨人”に執拗に追い回されるゲーム『青鬼』。屋敷内の仕掛けを謎解きで解除しながら脱出を目指すこのゲームは、淡々と追い回してくる巨人と、追いつかれただけで抗うすべなくゲームオーバーしてしまうというゲーム設定が恐怖を煽る名作となっています。<br />
映画ではその世界観をどう映像に落とし込んでいるのか……？　予告編動画をチェックしていきましょう！</p>
<p><!-- orig { --><center><object width="500" height="375"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/FIP9yqY5ZQ0?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center><!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/s-1.jpg" alt="s-1" width="500" height="280" class="aligncenter size-large wp-image-5507" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/s-1.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/s-1-300x168.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>・予告編にはゲーム版『青鬼』の“巨人”も登場</strong><br />
ゲーム版の“巨人”は、のっぺりした顔に大きくいびつな目がなんとも不気味でした。追いつかれた瞬間の画面いっぱいに広がる巨人、ほんとに怖いんですよね……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/s-2.jpg" alt="s-2" width="500" height="280" class="aligncenter size-large wp-image-5508" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/s-2.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/s-2-300x168.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>・グロシーンも容赦なさそう</strong><br />
実写版『青鬼』では、ゲームの残酷なシーンも見事に再現してしまっているようです。な、なんかとてつもなくグロいものが映っています……。なにこれ……知りたくない……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/s-5.jpg" alt="s-5" width="500" height="280" class="aligncenter size-large wp-image-5509" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/s-5.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/s-5-300x168.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>・『シャイニング』みたいなシーンもある</strong><br />
かの名作ホラー映画『シャイニング』のようなシーンで動く巨人がついにお目見え!!　ゲーム版より生命感のある質感となっており、ジャック・ニコルソンも真っ青なおそろしい仕上がりです！　<strong>実際に真っ青なのは巨人のほう</strong>だけどな!!</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/s-3.jpg" alt="s-3" width="500" height="542" class="aligncenter size-full wp-image-5504" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/s-3.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/s-3-276x300.jpg 276w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>・追いかけてくるシーンの怖さもゲームそのまま</strong><br />
のそりのそりと近づいてくる“巨人”、怖かったですよねぇ……。ゲーム版をプレイしたときの恐怖感を、実写映像で再現すると随分な迫力です。主人公たちはこんな恐怖を味わっていたんだね……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/aooni_yakudoukan.jpg" alt="aooni_yakudoukan" width="500" height="858" class="aligncenter size-large wp-image-5506" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/aooni_yakudoukan.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/aooni_yakudoukan-174x300.jpg 174w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>・“巨人”の躍動感がハンパない</strong><br />
予告編動画を見ていただければ分かる。なにこの“巨人”の躍動感。逃げられる気がしない。怖い。でも……<strong>ちょっとカワイイかも？</strong></p>
<p>……ということで、映画版『青鬼』も、ずいぶんおそろしい作品となっているようです。ゲーム版を知らなくても十分に楽しめそう。公開が楽しみだなァ……。<br />
映画『青鬼』は7月5日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開です。どうぞお楽しみに！</p>
<blockquote><p>
<strong>映画『青鬼』　7月5日(土)公開　</strong><br />
出演：入山杏奈（AKB48）須賀健太　陳内将　聖也　古畑星夏　尾関陸<br />
監督：小林大介　脚本：小鶴　原作：noprops　小説著：黒田研二<br />
2014／日本／カラー／70分／ビスタサイズ／5.1ch<br />
企画・配給：AMGエンタテイメント<br />
公式サイト：http://aooni-movie.com<!-- orig { --><a href="http://aooni-movie.com" target=”_brank” rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig -->
</p></blockquote>
<p>(C) 2014 noprops／黒田研二／『青鬼』製作委員会</p>
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