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	<title>ホラー通信Never After Dark／ネバーアフターダーク &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>【人生のホラー映画ベスト３】　『Never After Dark／ネバーアフターダーク』デイヴ・ボイル監督 編</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 10:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Never After Dark／ネバーアフターダーク]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト３作品をうかがうホラー通信恒例企画です。 今回は、『Never After Dark／ネバーアフターダーク』が公開中のデイヴ・ボイル監督にお伺いしました。 人生の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/05/NeverAfterDark_horror_best3.jpg" alt="【人生のホラー映画ベスト３】　『Never After Dark／ネバーアフターダーク』デイヴ・ボイル監督 編" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-80057" srcset="https://horror2.jp/files/2026/05/NeverAfterDark_horror_best3.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/05/NeverAfterDark_horror_best3-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/05/NeverAfterDark_horror_best3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト３作品をうかがうホラー通信恒例企画です。</p>
<p>今回は、<strong>『Never After Dark／ネバーアフターダーク』</strong>が公開中の<strong>デイヴ・ボイル監督</strong>にお伺いしました。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト３　デイヴ・ボイル監督 編</h2>
<p><strong>・『チェンジリング』(1980)　監督：ピーター・メダック<br />
・『CURE』(1997)　監督：黒沢清<br />
・『赤い影』(1973)　監督：ニコラス・ローグ</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
毎日違う答えになると思いますが……。まずはジョージ・C・スコット主演の『チェンジリング』。『Never After Dark／ネバーアフターダーク』と同じく主人公が幽霊をそんなに怖がっていないのに話自体がとても怖い。切ない幽霊物語でもあります。</p>
<p>『CURE』はセミノワールでありホラー映画でもあり、なんとも言えない怖さ。観ていて飲み込まれるような雰囲気の映画だと思います。傑作ですね。</p>
<p>それと『赤い影』は、最初に観たときはピンとこなかったんです。あんまり怖くないなと思っていましたけど、怖さを描こうとはしていないんだなって気付いて。とても奥が深くて、死生観を面白く表現している映画だなと思います。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/80040" target="_blank">【インタビュー】『ネバーアフターダーク』デイヴ・ボイル監督が目指した“これまでにない”幽霊屋敷ホラー</a></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/S0tlzx70s60?si=TAFDLLEHeKcpLsSR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>『Never After Dark／ネバーアフターダーク』<br />
公開中</p>
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		<title>【インタビュー】『ネバーアフターダーク』デイヴ・ボイル監督が目指した“これまでにない”幽霊屋敷ホラー</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 10:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Never After Dark／ネバーアフターダーク]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[デイヴ・ボイル]]></category>

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		<description><![CDATA[俳優・賀来賢人と映画監督のデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第１弾長編映画、『Never After Dark／ネバーアフターダーク』が６月５日(金)よりいよいよ公開される。 “霊体の姉”を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/05/NeverAfterDark_interview_main-1024x723.jpg" alt="" width="1024" height="723" class="alignnone size-large wp-image-80058" srcset="https://horror2.jp/files/2026/05/NeverAfterDark_interview_main-1024x723.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/05/NeverAfterDark_interview_main-600x424.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/05/NeverAfterDark_interview_main-768x542.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/05/NeverAfterDark_interview_main.jpg 1530w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>俳優・賀来賢人と映画監督のデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第１弾長編映画、<strong>『Never After Dark／ネバーアフターダーク』</strong>が６月５日(金)よりいよいよ公開される。</p>
<p>“霊体の姉”を連れた霊媒師の愛里（穂志もえか）。彼女が調査にやってきたのは、“０時５分”に決まって霊が現れるという山奥の洋館だ。オーナーの禎子（木村多江）は霊の存在を信じているが、息子の群治（賀来賢人）は懐疑的で、この洋館には何も問題がないと思っている。愛里は鏡とロウソクを用いた儀式で霊との接触を試み、真実を解き明かそうとするのだが……。</p>
<p>定番の幽霊屋敷モノと思わせつつ、先入観を打ち破る意外な展開が次々と待ち受けている本作。ホラーが大好きだというデイヴ・ボイル監督にインタビューを敢行し、“これまでにないもの”を追求した物語やキャラクター造形について、お話を伺った。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/05/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664-2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-80062" srcset="https://horror2.jp/files/2026/05/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664-2-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/05/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664-2-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/05/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664-2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/05/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664-2-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/05/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664-2.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――霊媒師がある屋敷に行って怪奇現象を調査するというあらすじから『死霊館』(13)みたいな映画を想像していたんですけど、どんどん予想外のことが起こって驚かされました。</strong></p>
<p><strong>ボイル監督：</strong>もともと<strong>“幽霊よりも生きている人間の方が怖い”</strong>というテーマで脚本を書いていたので、『死霊館』(13)のような作品とは違う構成になりました。幽霊モノってもうすでに沢山あるので、面白いものを作るのってすごく難しいと思うんです。大体終わり方も似ているんですよね。最終的に主人公や霊媒師がその霊と向き合って、霊自体がそこから解放されるか、あるいは呪われたまま終わるのか……。そうしたものとはちょっと違うストーリーにしたかった。霊媒師は霊と向き合うのは慣れていると思うんですけど、そこで<strong>“慣れていない敵”</strong>を立てると面白いかなと思ったんです。</p>
<p><strong>――主人公・愛里のバディである美玖が“霊体の姉”というのも面白いところです。鏡やガラスなどに映る姿でしか見えないというのは絶妙な霊の表現ですね。</strong></p>
<p><strong>ボイル監督：</strong>主人公に話し相手がいないと、彼女の性格やバックストーリーを描くチャンスがなかったんですよ。そこでもしバディみたいな存在がいるとしたら幽霊かなと思ったんです。最初は愛里のお母さんにするというアイデアもあったんですが、子供の頃に死んだ姉がそのまま霊体としてついてきているという方が、切なくて良いですよね。</p>
<p>美玖の現れ方として“鏡に映る”というのは、実はそんな深く考えずに書いたんですね。他の人には見えていないけど、愛里にだけ見えているという表現として分かりやすくしたかった。できるだけ合成を使わずに現場で撮りきって幽霊感を表現しようとしていました。そこで鏡に汚しを入れてもらったんですが、<strong>そうすると絶妙な幽霊感が出て、なんとも言えない怖さが生まれましたね。</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/05/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-80054" srcset="https://horror2.jp/files/2026/05/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/05/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/05/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/05/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/05/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――ホラー映画にはたびたび霊媒師が登場しますが、愛里は変わったキャラクターですよね。霊が見えてるのに「もう今日は営業終了だから」と言ってお酒を飲んで踊りだしたりする。「こんなキャラクターは初めて見た！」と思いました。</strong></p>
<p><strong>ボイル監督：</strong>僕も霊媒師のキャラクターはたくさん見てきました。大体は主人公じゃなくて脇役として出てきますよね。最初は主人公やその家族が霊に困る出来事があって、そして霊媒師に助けを求める展開になるんですけど、いつも違和感を覚えるのは、霊媒師が主人公と同じくらい霊を怖がっているんです。ただ、普段仕事として霊に接していたらもう慣れているんじゃないかと思うんです。それで、<strong>霊を特に怖がっていないキャラクターだったら面白くなるだろうなと。</strong>ただ一つ大きな問題があって、主人公が怖がっていないと観客も怖がらないんですよ。なので、そのバランスをとるのが非常に難しかったですね。</p>
<p><strong>――愛里の髪型が妙にギザギザしていて個性的だなと思っていると、あとでその理由が分かるというのも面白かったです。</strong></p>
<p><strong>ボイル監督：</strong>そういうちょっとした違和感を作るのがとても好きなんです。僕も観客として観ているときはそういう方が楽しいかなと思っていて。「なんでだろう」という引っかかりがあって、だからこそ続きが気になるような、そういう作りにしたかったんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0620-1-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-79973" srcset="https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0620-1-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0620-1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0620-1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0620-1.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――愛里が行う儀式も目を引きます。あれはオリジナルのものなんでしょうか。</strong></p>
<p><strong>ボイル監督：</strong>ホラー映画に登場する儀式って似通っていますよね。ウィジャボードやタロットカードを使ったり。そこで今まで見たことがない儀式を作ろうと思いました。西洋の伝統でも日本の伝統でもない、何かしらの伝統から生まれてきたものとして描きたかった。ゾートロープがフレームになった鏡や道具のデザインをゼロから作ってもらい、鏡のフレームになっているゾートロープも、現場で撮りきれるように作ってもらいました。ちょっと昔の、まだCGが発明されていない映画の雰囲気を出せていたら嬉しいですね。</p>
<p><strong>――キーになる人物を吉岡睦雄さんが演じています。吉岡さんは黒沢清監督の中編ホラー『Chime』(24)での主演が強い印象に残っているんですが、吉岡さんのキャスティングはやはり『Chime』がきっかけだったんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>ボイル監督：</strong>実は吉岡さんは「忍びの家 House of Ninjas」(24)のワンシーンに出演していただいているんです。そのシーンは村尾嘉昭監督が撮っているので、僕は現場にはいなかったんですが。『Never After Dark／ネバーアフターダーク』でのキャスティングは賀来さんが提案してくれたんですよ。ぴったりですよね。吉岡さんはよく考えられた予想外のお芝居をしてくださいますし、台本にないようなニュアンスを出してくれたり、素晴らしい俳優さんだと思います。</p>
<p>役柄については吉岡さんと色々話しました。愛里役の穂志さんたちにはキャラクターのバックストーリーや歴史を書いた資料を渡していて。吉岡さんのキャラクターについても一応書いたんですが、吉岡さんは「これは読まないほうがいい気がします」とおっしゃって。脚本を書いている段階では、あのキャラクターは低いトーンでゆっくり話すイメージだったんですよ。ただ、僕は最初に俳優さんがどんなお芝居を持ってくるのか見てみたいタイプでもあるんです。それで、リハーサルの時に吉岡さんがいきなり早口で喋り出した時に最初は驚きましたけど、本当に見事なチョイスだなと思いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/05/ba631262c67884751ae0d57a2474f819-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-80055" srcset="https://horror2.jp/files/2026/05/ba631262c67884751ae0d57a2474f819-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/05/ba631262c67884751ae0d57a2474f819-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/05/ba631262c67884751ae0d57a2474f819-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/05/ba631262c67884751ae0d57a2474f819-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/05/ba631262c67884751ae0d57a2474f819.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>『Never After Dark／ネバーアフターダーク』</strong><br />
６月５日(金)公開<br />
配給: TOHO NEXT</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/S0tlzx70s60?si=abYp7bmTAx8UJjkq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.</p>
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		<title>世界水準の映像美と、“お約束”を裏切る演出　ホラー映画『Never After Dark／ネバーアフターダーク』に詰め込まれたこだわり</title>
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		<pubDate>Fri, 22 May 2026 09:59:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Never After Dark／ネバーアフターダーク]]></category>

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		<description><![CDATA[俳優・賀来賢人と映画監督デイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」によるホラー映画『Never After Dark／ネバーアフターダーク』が６月５日(金)より公開。賀来とボイル監督が本作に詰め込んだ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0620-1-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-79973" srcset="https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0620-1-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0620-1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0620-1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0620-1.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>俳優・賀来賢人と映画監督デイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」によるホラー映画<strong>『Never After Dark／ネバーアフターダーク』</strong>が６月５日(金)より公開。賀来とボイル監督が本作に詰め込んだ“こだわり”についてご紹介する。</p>
<p>本作は、怪奇現象の調査のために山奥の洋館へとやってきた霊媒師の主人公（穂志もえか）が対峙する、思いもよらぬ恐怖を描いている。キャストとして名を連ね、プロデューサーも兼任する賀来は、日本映画における美術、衣装、ヘアメイク、画の色味などのビジュアル表現に長年物足りなさを感じていたという。<strong>「いち観客としてルックに惹かれて映画を選ぶのに、日本映画の予算表ではルックに割かれる割合が比較的小さいのはなぜか」</strong>という疑問が、本作の大きな原動力となった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/05/R_61_0897-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-79974" srcset="https://horror2.jp/files/2026/05/R_61_0897-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_61_0897-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_61_0897-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_61_0897.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ハリウッド映画を観て育ち、その豊かな色彩感覚に強い憧れを抱いてきた賀来。限られた日本映画の予算でいかに視覚的な豊かさを実現するかは、避けて通れない最大のチャレンジだった。</p>
<p>本作では衣装を既製品に頼るのではなく、デザイン段階からオリジナルで制作。さらに詳細なイメージボードを作成し、キャラクターたちがより“生きて見える”ための質感や空気感、そして画面全体のリッチさを徹底的に追求したという。さらに、撮影監督にはアメリカからスタッフを招聘し、ライティングや色彩設計、画づくりそのものを現場で突き詰めることで、世界水準の映像美を追求。<strong>劇場のスクリーンでこそ真価を発揮する、没入感あふれる映像体験</strong>を構築した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/05/R_M_8110-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-79970" srcset="https://horror2.jp/files/2026/05/R_M_8110-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_M_8110-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_M_8110-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_M_8110.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>観客を油断させ、一番予想していないタイミングでカーブボールを投げる</h2>
<p>そして、監督を務めたデイヴ・ボイルが本作で目指したのは、ミステリアスな洋館を舞台に、クラシックカーやレコード、重厚なアンティーク家具が溶け込む独自の世界観。そこには、『シャイニング』（1980）のような閉塞感と、『アザーズ』（2001）を彷彿とさせる格調高い空気感、『クリムゾン・ピーク』（2015）的な妖しい不気味さなど、様々なホラー映画のエッセンスが盛り込まれている。ボイル監督は<strong>「ホラーというジャンルは歴史が豊かで、観客も強い“お約束”への期待を持って映画館にやってくる」</strong>と分析。そのうえで、「監督としての役割は、まず観客を安心させて油断させておいてから、<strong>一番予想していないタイミングでカーブボールを投げ、その期待を楽しみながら鮮やかに裏切ることだ</strong>」と、本作に込めた演出意図を語っている。 </p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0614-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-79972" srcset="https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0614-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0614-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0614-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_38_0614.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>そして、監督の緻密な設計思想を美術面から具現化したのが美術の林田氏だった。林田は、ホラーファンが抱く“館ホラー”のイメージを丁寧に受け止めながらも、そこへ本作ならではのオリジナルなエッセンスを注入。観客が無意識に抱く先入観を巧みに利用し、それを驚きや恐怖へと反転させていく空間設計によって、本作ならではの“極上のお化け屋敷体験”を作り上げていく。霊媒師の主人公が行う儀式シーンでは、ゾートロープ（回転のぞき絵）や鏡、ろうそくといったアイテムを駆使しながら、スタイリッシュな映像表現と音楽を融合。どこか現代的な感覚をまとった異様な空間を創出している。</p>
<p>細部まで徹底して作り込まれた小道具の数々は、単なる背景装飾に留まらず、ストーリーそのものと密接に結びついている。洋館のアトリエに飾られ、今にも動き出しそうな不気味な存在感を放つ「口裂け男の絵画」、そして、まるで意思を持つかのように気まぐれに時を刻み、館に潜む“あいつ”の出現を予兆する「柱時計」。それぞれのアイテムが静かな恐怖を増幅させながら、館全体に張り詰めた緊張感を生み出している。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/05/R_M_8135_02-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-79971" srcset="https://horror2.jp/files/2026/05/R_M_8135_02-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_M_8135_02-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_M_8135_02-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/05/R_M_8135_02.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>『Never After Dark／ネバーアフターダーク』</strong><br />
６月５日(金)公開</p>
<p>配給: TOHO NEXT</p>
<p>© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.</p>
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		<title>あいつは、夜に来るんだ。　山奥の洋館で恐怖が連鎖する『Never After Dark／ネバーアフターダーク』ポスター＆予告編</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 10:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Never After Dark／ネバーアフターダーク]]></category>

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		<description><![CDATA[霊媒師の姉妹が山奥の洋館で恐怖に対峙するホラー映画『Never After Dark／ネバーアフターダーク』が６月５日(金)より公開。ポスタービジュアルと予告編が解禁されている。 霊媒師の愛里（穂志もえか）と、ガラスや鏡 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/nad_poster-1024x1447.jpg" alt="" width="1024" height="1447" class="alignnone size-large wp-image-79230" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/nad_poster-1024x1447.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/nad_poster-425x600.jpg 425w, https://horror2.jp/files/2026/04/nad_poster-768x1085.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/nad_poster-1087x1536.jpg 1087w, https://horror2.jp/files/2026/04/nad_poster.jpg 1359w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>霊媒師の姉妹が山奥の洋館で恐怖に対峙するホラー映画<strong>『Never After Dark／ネバーアフターダーク』</strong>が６月５日(金)より公開。ポスタービジュアルと予告編が解禁されている。</p>
<p>霊媒師の愛里（穂志もえか）と、ガラスや鏡越しに姿を見せる霊体の姉・美玖（稲垣来泉）。霊による怪現象を解決するため、二人は山奥の洋館へとやってくる。洋館のオーナー・禎子（木村多江）によれば、柱時計が“０時５分”を指す時、誰もいないはずの部屋の扉が独りでに開き、<strong>何者かが姿を現す</strong>という。愛里は儀式を行い、洋館の霊と接触を試みるが、美玖は「この魂、普通じゃない」と警告する……。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/S0tlzx70s60?si=ZQDhHAYG8o_-rsnC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>本作は、俳優・賀来賢人と映画監督のデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第１弾長編映画。二人は本作で、従来のジャパニーズホラー像に捉われないスタイリッシュな映像表現を目指したという。</p>
<p>ボイル監督は、「手作業で作り込んだ実写の特殊効果やメイク、そこに加わるCG、そして没入感のある音響設計まで含めて、日本とアメリカの両方から集まった国際的なアーティストたちと仕事ができたことを本当に幸運に思っています。それぞれが異なる視点や技術を持ち寄ってくれたことで、<strong>この作品は劇場で観てこそ真価を発揮する、非常に没入感の高い体験になっている</strong>と思います」とコメントしている。</p>
<p><strong>『Never After Dark／ネバーアフターダーク』</strong><br />
６月５日（金）公開<br />
配給: TOHO NEXT</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/nad_sub1-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-79231" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/nad_sub1-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/nad_sub1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/nad_sub1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/nad_sub1-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/nad_sub1.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/nad_sub2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-79232" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/nad_sub2-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/nad_sub2-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/nad_sub2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/nad_sub2-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/nad_sub2.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>(C) 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.</p>
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		<title>“あいつ”は０時５分に現れる。　山奥の洋館で起こる怪奇現象『Never After Dark／ネバーアフターダーク』特報映像</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 03:05:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Never After Dark／ネバーアフターダーク]]></category>

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		<description><![CDATA[怪奇現象が起こる洋館と、それを解決するためにやってきた霊媒師を描くホラー映画『Never After Dark／ネバーアフターダーク』が６月５日(金)より公開。特報映像が解禁された。 本作は、俳優・賀来賢人と映画監督のデ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/03/NeverAfterDark-1024x683.jpg" alt="『Never After Dark／ネバーアフターダーク』" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-78655" srcset="https://horror2.jp/files/2026/03/NeverAfterDark-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/03/NeverAfterDark-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/03/NeverAfterDark-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/03/NeverAfterDark-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/03/NeverAfterDark.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>怪奇現象が起こる洋館と、それを解決するためにやってきた霊媒師を描くホラー映画<strong>『Never After Dark／ネバーアフターダーク』</strong>が６月５日(金)より公開。特報映像が解禁された。</p>
<p>本作は、俳優・賀来賢人と映画監督のデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第１弾長編映画。主人公の霊媒師・愛里を穂志もえかが演じる。そのほかのキャストは稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江。</p>
<p>霊が現れるという山奥の洋館へとやってきた霊媒師の愛里（穂志もえか）。洋館のオーナー・禎子（木村多江）は死後の世界を信じているが、霊に対して懐疑的な群治（賀来賢人）は、「この家には怖いものなんて何も無いって証明してくれればいいんで」と不愛想に告げる。しかし、柱時計が０時５分を示すと、愛里の背後に“あいつ”の姿が現れる……。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/FjtIIQALca4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-
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<p><strong>『Never After Dark／ネバーアフターダーク』</strong><br />
６月５日(金)公開<br />
配給: TOHO NEXT</p>
<p>© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.</p>
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