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	<title>ホラー通信特集 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>＜特集＞ホラー映画の面白いところがてんこ盛り！　殺戮タイムループホラー『アンティル・ドーン』の注目ポイント</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 12:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アンティル・ドーン]]></category>
		<category><![CDATA[デビッド・F・サンドバーグ]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[『ライト／オフ』『アナベル 死霊人形の誕生』で観客をゾワゾワゾクゾクさせたデヴィッド・Ｆ・サンドバーグ監督が、人気ホラーゲーム『アンティル・ドーン 惨劇の山荘』を映画化。生存ルートを発見するまで“殺される夜”を繰り返すタ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_main-1-1024x691.jpg" alt="＜特集＞『アンティル・ドーン』" width="1024" height="691" class="alignnone size-large wp-image-74590" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_main-1-1024x691.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_main-1-600x405.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_main-1-768x518.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_main-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『ライト／オフ』『アナベル 死霊人形の誕生』で観客をゾワゾワゾクゾクさせた<strong>デヴィッド・Ｆ・サンドバーグ監督</strong>が、人気ホラーゲーム『アンティル・ドーン 惨劇の山荘』を映画化。生存ルートを発見するまで“殺される夜”を繰り返すタイムループホラー<strong>『アンティル・ドーン』</strong>がいよいよ８月１日より公開だ。</p>
<p>数々のホラー映画からインスパイアされた原作ゲームを、ひねりの効いた翻案で進化系ホラー映画に落とし込んだ本作。『ハッピー・デス・デイ』と『キャビン』の面白さを融合させたような、“ずっと怖くてずっと楽しい”作品に仕上がっている。ホラー映画初心者にもマニアにもオススメしたい本作の注目ポイントをご紹介していこう！</p>
<h3>ルールがエグい！　山荘で繰り広げられる“殺戮タイムループ”</h3>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_rules-1024x691.jpg" alt="『アンティル・ドーン』ルール" width="1024" height="691" class="alignnone size-large wp-image-74571" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_rules-1024x691.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_rules-600x405.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_rules-768x518.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_rules.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>失踪した姉の行方を一年ものあいだ探し続けてきたクローバーとその友人たち。思わぬ手がかりを得てたどり着いたのは、<strong>人里離れた場所にある謎めいた山荘</strong>だった。でも、ここは何かが変だ……。</p>
<p>山荘に足を踏み入れると、壁に掲げられていた巨大な砂時計がひとりでに回転し、おぞましいゲームが始まってしまう。それは、<strong>生きて夜明けを迎える手段を見つけるまで、“殺される夜”を何度も何度も繰り返す</strong>というもの。殺人鬼にモンスター、そして想像だにしない脅威……あらゆるものから命を狙われ、死ぬと再び最初の地点に戻ってしまう。さらに、一度殺されてやり直すたびに、より残虐に殺されるという最悪なオマケつきだ！</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub1-1024x484.jpg" alt="" width="1024" height="484" class="alignnone size-large wp-image-74505" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub1-1024x484.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub1-600x283.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub1-768x363.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub1-1536x726.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>やり直すごとに身も心も消耗していき、上限回数に達すればゲームオーバーになる……。このハードモードな死にゲーに突如放り込まれた彼らは、全員生き残ることができるだろうか？</p>
<h3>そう来たか！　原作ゲームからのアレンジ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_script-1024x691.jpg" alt="『アンティル・ドーン』脚本家ゲイリー・ドーベルマン" width="1024" height="691" class="alignnone size-large wp-image-74574" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_script-1024x691.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_script-600x405.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_script-768x518.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_script.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ここで原作ゲーム『アンティル・ドーン 惨劇の山荘』との大きな違いを説明しておこう。何度も夜を繰り返す“タイムループ”要素は映画化にあたって新たに取り入れられたものだ。</p>
<p>“山荘に集まった友人グループが正体不明の脅威に襲われる”という基本の世界観は同じだが、ゲームは夜明けまでの一夜をプレイするもの。<strong>プレイヤーの選択と行動が物語の展開に大きな影響を及ぼしていく仕掛け</strong>（＝バタフライエフェクト・システム）が施されており、登場人物たちがどうやって死に、もしくは生き残るのかはすべてプレイヤー次第。一度プレイした後に、別の展開を体験するためにやり込むのもこのゲームの楽しみどころである。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub2-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-74548" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub2-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub2-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub2-1536x1023.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub2.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>脚本を手掛けた<strong>ゲイリー・ドーベルマン</strong>（『IT／イット』『アナベル』シリーズ）と<strong>ブレア・バトラー</strong>（『ポラロイド』）は、原作ゲームの大ファンだった。ゲーム自体が長尺のホラー映画のようなものだから、一つのルートを一本の映画に仕立てることもできただろう。しかし、それだとこのゲームの真の面白さを表現できない。<strong>“自身の選択が展開を左右する”という核の部分を、映画に落とし込めないだろうか？</strong></p>
<p>そこでタイムループ要素である。登場人物たちは殺されて最初の地点に戻るたび、別の行動をとって生き延びる手立てを探すのだ――まるでプレイヤーが“全員生存エンド”を目指してゲームをやり込むように。</p>
<p>見応えを担保しつつ緊張感が途切れない103分という長さに仕上げているため、ひとつひとつのルートはさすがに駆け足にはなるが、それがまた本作の密度の濃いスリルとエンタメ性に寄与している。<strong>ジェットコースターのスピード感でお化け屋敷の恐怖が襲いかかってくる</strong>かのようなトンデモない映画になっているのだ。</p>
<p>ホラー映画初心者はアトラクション的に楽しめるし、ホラー映画ファンは『ハッピー・デス・デイ』のタイムループ要素と『キャビン』の様々な脅威が融合したような、変化球のホラー映画として楽しめることだろう。</p>
<h3>ホラー大好きサンドバーグ監督も思わずワクワク</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_dir-1-1024x691.jpg" alt="" width="1024" height="691" class="alignnone size-large wp-image-74584" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_dir-1-1024x691.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_dir-1-600x405.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_dir-1-768x518.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/horror2_until-dawn_dir-1.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>脚本を手がけたゲイリーは、時が戻るごとに新たな脅威が現れる本作の設定を「大きなホラー映画の中に小さなホラー映画をいくつも詰め込んだようなもの」と表現している。そんな脚本を手にしてワクワクする気持ちを抑えられなかったのが、<strong>ホラーを愛してやまないデヴィッド・F・サンドバーグ監督</strong>である。</p>
<p>デヴィッドは近年、DC映画『シャザム！』の監督に抜擢され、続編の『シャザム!〜神々の怒り〜』も手掛けたが、原作ファンの手厳しい反応に少々疲弊していた。故郷であるホラージャンルへの回帰を望んでいたものの、「原作モノの映画はもうこりごりだ」と思っていたという。それでも<strong>「こんなクールな映画が撮れるなら、断るワケがない！」</strong>とテンションがブチ上がってしまったのが本作なのだ。</p>
<p>一夜ごとにホラーのサブジャンルが切り替わっていくようなストーリーで、<strong>ホラー映画何本分もの殺戮シーンや恐怖シーン</strong>を盛り込んだ本作は、ホラー映画ファンにとっては大好物がてんこ盛りのご馳走映画だが、作り手のデヴィッドにとってもそれは同じ。創意工夫を要する、難しくも面白い部分がたっぷり楽しめるからだ。<strong>「子供の頃からこんな映画が作りたかったんだ」</strong>と彼は言う。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/86282a6ec0e0ca2c71f3b1974145b359-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-74581" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/86282a6ec0e0ca2c71f3b1974145b359-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/86282a6ec0e0ca2c71f3b1974145b359-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/86282a6ec0e0ca2c71f3b1974145b359-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/86282a6ec0e0ca2c71f3b1974145b359.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>グロい？　グロくない？　“暗転ドーン”はどうなった？</h3>
<p><strong>登場人物たちの多種多様な死に様</strong>は見ごたえたっぷり。思わず笑ってしまうような景気の良いゴア描写も盛り込んでいる。原作ゲームは日本での発売時に残酷シーンで暗転するという残念な処理（通称・暗転ドーン）がされてしまったが、映画版では心配ご無用。<strong>レイティングは堂々のR18＋</strong>で、お望みのものがしっかり見られるだろう。</p>
<p>しかし、ゴア映画フリークしか直視できないほどねちねちとしたグロさはなく、<strong>ホラー映画初心者でもトライする余地のある、ほどよいバランスに仕上がっている</strong>印象だ。ちょっと目は瞑っちゃうかもしれないが、『テリファー』シリーズほどの勇気は無用である。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub7-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-74546" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub7-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub7-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub7-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub7-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/07/until-dawn_sub7.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>CGIに頼り切りになりたくないというデヴィッドは、かつてのホラー映画でも使われていた、昔ながらのプラクティカル・エフェクト（実写撮影の特殊効果）を多数取り入れた。妻であり創作パートナーでもあるロッタ・ロステンとともに試行錯誤を重ね、愛とDIY精神を注ぎ込んで殺戮シーンを作り上げていったのだ。</p>
<p>彼のYouTubeチャンネルやInstagramではその様子が動画でアップされており、素晴らしい出来の殺戮シーンが思いのほかアナログな手法で撮られていることが分かる。映画の鑑賞後に見ると「あの裏側はこうなっていたのか！」と感嘆することだろう。グロいシーンで目を瞑っちゃうあなたも、こうした裏側を知ると徐々にその面白さが分かってくるかもしれない。</p>
<h3>ゲーム版といっしょに楽しむのもオススメ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/07/UntilDawn_MOS_16x9_185_24_SDR_PRORES422HQ_20250410_ProResHQ_UHD_Watermarked_AStanford-TrailerPost124-1024x562.jpg" alt="" width="1024" height="562" class="alignnone size-large wp-image-74550" srcset="https://horror2.jp/files/2025/07/UntilDawn_MOS_16x9_185_24_SDR_PRORES422HQ_20250410_ProResHQ_UHD_Watermarked_AStanford-TrailerPost124-1024x562.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/07/UntilDawn_MOS_16x9_185_24_SDR_PRORES422HQ_20250410_ProResHQ_UHD_Watermarked_AStanford-TrailerPost124-600x329.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/07/UntilDawn_MOS_16x9_185_24_SDR_PRORES422HQ_20250410_ProResHQ_UHD_Watermarked_AStanford-TrailerPost124-768x421.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/07/UntilDawn_MOS_16x9_185_24_SDR_PRORES422HQ_20250410_ProResHQ_UHD_Watermarked_AStanford-TrailerPost124.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>さらにデヴィッドは、脚本家の二人と同じく原作ゲームの大ファンでもある。なにしろゲーム版は、凄まじい数の独立系ホラー映画にスタッフやキャストとして携わってきた<strong>ラリー・フェッセンデン</strong>が脚本を手掛けているのだ（彼の名を知る人は多くないかもしれないが、最近では『MaXXXine マキシーン』にも出演していた）。<strong>ホラー映画製作者たちを夢中にさせているのも納得</strong>である。</p>
<p>そんな原作に敬意を表すため、映画にはゲームにまつわるイースターエッグがこれでもかと散りばめられている。なお、現場のスタッフにもファンが多数いたため、監督すら気付かない間に仕込まれていた小ネタもあるのだとか……。ゲームのファンならそれを探すのも面白いだろうし、映画を観て興味を持ったらゲームをプレイしてみるのもまた楽しい。“暗転ドーン”は2024年発売のリメイク版では改善されているようだ。ゲームをプレイしたら映画をまたおかわりして……。さあ、今年の夏は忙しくなりそうだぞ！</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-MH25pNU1T8?si=XVXr2ILoSkSWwgxm" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>『アンティル・ドーン』　</strong><br />
８月１日（金）より公開</p>
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		<title>＜特集＞モンスターは自分と同じ顔をしている　ジョーダン・ピール監督が描くドッペルゲンガー・ホラー『アス』</title>
		<link>https://horror2.jp/36800</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Feb 2020 13:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・ピール]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク発売]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[『ゲット・アウト』で注目を集めたジョーダン・ピール監督が、“ドッペルゲンガー”を題材に描く最新作『アス』。2/21にいよいよブルーレイ＆DVDでリリースです。 ジョーダン・ピール節の確立！　ピール監督の前作『ゲット・アウ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/us_top-1.jpg" alt="" width="2000" height="1400" class="alignnone size-full wp-image-37137" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/us_top-1.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2020/02/us_top-1-300x210.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/02/us_top-1-768x538.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/us_top-1-1024x717.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><br />
『ゲット・アウト』で注目を集めたジョーダン・ピール監督が、“ドッペルゲンガー”を題材に描く最新作<strong>『アス』</strong>。2/21にいよいよブルーレイ＆DVDでリリースです。</p>
<h2>
ジョーダン・ピール節の確立！　ピール監督の前作『ゲット・アウト』<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/07/GO_poster.jpg" alt="" width="1062" height="1499" class="alignnone size-full wp-image-19756" srcset="https://horror2.jp/files/2017/07/GO_poster.jpg 1062w, https://horror2.jp/files/2017/07/GO_poster-213x300.jpg 213w, https://horror2.jp/files/2017/07/GO_poster-768x1084.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/07/GO_poster-496x700.jpg 496w" sizes="auto, (max-width: 1062px) 100vw, 1062px" /></p>
<p>ところで、ジョーダン・ピールが監督・脚本を手掛けた前作『ゲット・アウト』、ご覧になりました？　「差別されるのではないか」と不安に思いながら白人恋人の実家を訪問した黒人青年の、文字通り“想像を絶する”恐怖体験を描いた『ゲット・アウト』。<strong>先入観を巧みに利用した衝撃のブッ飛び展開</strong>で度肝を抜きました。いや～、まさかあんな展開になるとはね……。全編に散りばめられた不穏な要素がすべて伏線になっているのもポイントで、二度目に観ると印象がガラリと変わります。アメリカに根強く残る人種問題を恐ろしくもユーモラスに風刺した本作で、ジョーダン・ピールはアカデミー賞脚本賞を受賞しました。</p>
<p><strong>ブッ飛んだアイデアでの社会風刺、恐怖とユーモア、散りばめられた伏線と暗喩</strong>。『ゲット・アウト』で見せたジョーダン・ピールのそんな作家性が、続く『アス』でも存分に発揮されています。</p>
<h2>
今度の題材は“ドッペルゲンガーの恐怖”<br />
</h2>
<p>ピール監督のなかで『ゲット・アウト』の完成前から頭にあったというアイデア。それは、“自分そっくりな分身”＝ドッペルゲンガーを映画にすること。神話や映画などで古くから語られてきたドッペルゲンガーという題材に強く惹かれていたそう。<strong>自分とドッペルゲンガーの両方が存在することはできない、どちらかが消えなければいけない</strong>という“死の必然性”の恐怖――ピール監督は、それを自分なりの解釈で映画にしたかったと言います。「“最大の敵は自分”という着想に惹かれたよ。私たちは常に物事を部外者や他人の責任にしたがる。だが、<strong>この映画ではモンスターは自分と同じ顔をしているんだ</strong>」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1080" height="725" class="alignnone size-full wp-image-31300" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-300x201.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-768x516.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub3-1024x687.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<p>主人公は、幼少期に原因不明のトラウマを抱えたアデレード。夏休みを過ごすため、夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンとともに、因縁深い故郷のサンタクルーズへと帰ることになります。友人夫婦と合流し、ビーチへ出掛けて夏休みを謳歌しますが、いくつもの不気味な偶然が重なったことで、アデレードは<strong>「家族の身に恐ろしいことが起こる」</strong>という妄想にとりつかれていきます。その夜、アデレードたちの過ごす家に“自分たちにそっくりなわたしたち”が現れ、アデレードの妄想は現実と化すのです。</p>
<p>突如始まったドッペルゲンガーの襲撃。アデレードたちは身を守るため、自分と同じ顔をした彼らと戦わねばならなくなります。彼らはどこからやってきて、何をしようとしているのか？　そこには驚愕の真相があったのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1080" height="720" class="alignnone size-full wp-image-31302" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub5-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<h2>
ルピタ・ニョンゴ怪演！　動きのモデルは“ゴキブリ”<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/rupita3-1-1024x717.jpg" alt="" width="1024" height="717" class="alignnone size-large wp-image-37151" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/rupita3-1-1024x717.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/02/rupita3-1-300x210.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/02/rupita3-1-768x538.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/rupita3-1.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
アデレードとそのドッペルゲンガーである“レッド”を演じるのは、『それでも夜は明ける』でアカデミー賞受賞経験もある<strong>ルピタ・ニョンゴ</strong>です。頼れる母であろうとしながらも大きな不安に揺さぶられ、弱さを垣間見せるアデレードと、表情・仕草そして声までゾッとするほど不気味で、野生動物のように攻撃的なレッド。顔こそ同じものの、まったく性質の異なる二人を見事に演じ分けています。</p>
<p>レッドの奇妙なまでに抑揚のある独特の動きは、ピール監督から出た<strong>“ゴキブリ”</strong>というキーワードが大きなヒントになったそう。素早く逃げることもでき、静かに隠れもする。そして<strong>強靭な生命力を持つと同時に、人間に忌み嫌われ、目を背けたくなるゴキブリの存在は、本作におけるドッペルゲンガーの性質にかなり近いもの</strong>と言えるでしょう。</p>
<h2>
何も知らずに観ても面白く、意味を知ると更に恐ろしい<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1080" height="452" class="alignnone size-full wp-image-31299" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-300x126.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-768x321.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-1024x429.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<p>ホラー映画というものは往々にして、恐怖の渦中にある登場人物を安全な場所から眺めてスリルを味わうもの。ですが、本作は単なるホラー映画として観ても楽しむことができる一方、全編に散りばめられた暗喩を紐解くことで、決して他人事ではない<strong>“現実に根ざした恐怖”</strong>がさらけ出されるように作られています。</p>
<p>『ゲット・アウト』で人種問題を取り入れたように、ピール監督は本作でも社会や人間個人の問題を風刺しています。ですが、決して説教臭くなることはありません。「あれはなんだったのだろうか？」と、つい意味を知りたくなるような暗喩として散りばめることで、<strong>観客が自然と興味を持つように仕向けているのが秀逸なところ</strong>。映画の娯楽性を失わずに、ピール監督のメッセージが伝わるようになっているのです。本作に込められた意味は、<a href="https://horror2.jp/33382">町山智浩さんによる解説</a>が非常に分かりやすいですが、必ず本編を観てからお読みくださいね！</p>
<p>原題『Us』に、ピール監督は“us＝わたしたち”と“US＝アメリカ”という意味を込め、自国アメリカの現状を皮肉っています。しかし、本作の描いた深層のテーマを知れば、アメリカに限らず、わたしたち個人の問題をも描いていることが分かるはず。最後に、ピール監督のこの言葉をご紹介しておきましょう。</p>
<p>「構想の段階で“自分にとって最大の恐怖とは？”と自問し、“自分自身の姿を見ること”だと気付いた。それから、“なぜ自分の姿を見るのが怖いのか”を考えていくうちに、<strong>“自身の過ちや罪や悪魔の部分を誰も直視したくないからだ”という結論に達したんだ。人間は自分のことからは目を背けたいからね</strong>」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/us_bluray.jpg" alt="" width="1572" height="1890" class="alignnone size-full wp-image-37145" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/us_bluray.jpg 1572w, https://horror2.jp/files/2020/02/us_bluray-250x300.jpg 250w, https://horror2.jp/files/2020/02/us_bluray-768x923.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/us_bluray-852x1024.jpg 852w" sizes="auto, (max-width: 1572px) 100vw, 1572px" /><br />
<strong>『アス』</strong><br />
2020年2月21日(金)ブルーレイ＆DVDリリース<br />
発売・販売元:NBC ユニバーサル・エンターテイメント</p>
<p>＜『恐怖の館』特設サイト＞<br />
<a href="https://nbcuni-cp.jp/kyofunoyakata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://nbcuni-cp.jp/kyofunoyakata/</a></p></blockquote>
<p>(C) 2019 Universal Studios and Perfect Universe Investment, Inc. All Rights Reserved.</p>
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		<title>＜特集＞恐ろしすぎる児童書を映画化　とびきり怖くて楽しい『スケアリーストーリーズ　怖い本』完全予習</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 12:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アンドレ・ウーヴレダル]]></category>
		<category><![CDATA[ギレルモ・デル・トロ]]></category>
		<category><![CDATA[スケアリーストーリーズ 怖い本]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカで多くの子供たちにトラウマを与え、そして熱狂的に支持された“禁書”――「Scary Stories to tell in the dark」シリーズがギレルモ・デル・トロ製作で映画化。『スケアリーストーリーズ　怖 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/scary_top5.jpg" alt="物議を醸した恐ろしすぎる児童書を映画化『スケアリーストーリーズ　怖い本』" width="2000" height="1400" class="alignnone size-full wp-image-36938" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/scary_top5.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2020/02/scary_top5-300x210.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/02/scary_top5-768x538.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/scary_top5-1024x717.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<p>アメリカで多くの子供たちにトラウマを与え、そして熱狂的に支持された“禁書”――「Scary Stories to tell in the dark」シリーズがギレルモ・デル・トロ製作で映画化。<strong>『スケアリーストーリーズ　怖い本』</strong>のタイトルで、2/28(金)よりいよいよ公開です。</p>
<p>ホラーが大好きな方にも、怖がりだけど気になっている方にも是非観ていただきたい本作。原作本は一体どんな本なのか？　映画版は一体どんなお話なのか？　映画を観る前に予習していきましょう！</p>
<h2>
“アメリカ版「学校の怪談」”　物議を醸した児童書<br />
</h2>
<p>「Scary Stories to tell in the dark（以下、スケアリーストーリーズ 怖い本）」は、1981年に発刊された怪談本。<strong>作家でジャーナリストのアルビン・シュワルツが全米に広がる怖い話を集めた、シリーズ3冊全82話の短編集</strong>です。絶版にはなっていますが、かつて日本でも1987年に「だれかが墓地からやってくる」のタイトルで翻訳版が出版され、2020年に再び「スケアリーストーリーズ 怖い本」シリーズとして岩崎書店より刊行されています。それぞれのお話はテキストが1～2ページで完結してしまうようなごく短いものですが、想像力を掻き立てて強烈な印象を残すものばかり。</p>
<p>各地に伝わる怖い話を集めた児童向けの短編集――日本にも同じような本があります。のちに映画やアニメも製作された1990年発刊の小説「学校の怪談」です。“トイレの花子さん”や“口裂け女”、“人面犬”などの怪談――大人になっても覚えている方も少なくないはず。「スケアリーストーリーズ 怖い本」は、言わば<strong>“アメリカ版「学校の怪談」”</strong>といったところ。「学校の怪談」のように長きに渡って親しまれ、愛されてきた存在なのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/scary_book3.jpg" alt="アメリカ版「学校の怪談」　物議を醸した児童書" width="1200" height="1448" class="alignnone size-full wp-image-36871" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/scary_book3.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2020/02/scary_book3-249x300.jpg 249w, https://horror2.jp/files/2020/02/scary_book3-768x927.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/scary_book3-849x1024.jpg 849w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>しかしながら、本書はそのあまりの恐ろしさから論争の的となり、<strong>“禁書扱い”</strong>されていたということは特筆すべきポイントでしょう。その中身は、<strong>残虐でグロテスクなお話が多く、児童書らしい教訓や道徳的なオチがない</strong>上に、<strong>大人でもゾッとするような挿絵</strong>が添えられています。児童書なのに、全米図書館協会が定める<strong>“子供にふさわしくない本”</strong>に認定されてしまったというエピソードまであります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/gammel.jpg" alt="スティーブン・ガンメルの恐ろしすぎる挿絵" width="1195" height="608" class="alignnone size-full wp-image-36618" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/gammel.jpg 1195w, https://horror2.jp/files/2020/02/gammel-300x153.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/02/gammel-768x391.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/gammel-1024x521.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1195px) 100vw, 1195px" /><br />
挿絵を手掛けたのは<strong>スティーブン・ガンメル</strong>。奇妙で幻想的なタッチで描かれた物語の1シーンは、見てはいけない世界を覗き見てしまったかのような背徳感さえ感じさせます。</p>
<p>子供だましではない恐ろしすぎるこの挿絵も、本書が人気を博した一因。ガンメルの挿絵に大きな影響を受けたのが、映画監督の<strong>ギレルモ・デル・トロ</strong>。『シェイプ・オブ・ウォーター』『パンズ・ラビリンス』『クリムゾン・ピーク』などで独創的なモンスターやゴーストを生み出し、唯一無二の世界観を築いてきたデル・トロにとって、この本は原点だったと言います。</p>
<h3>
禁書、だから読みたい！<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/scary_kids-1024x1011.jpg" alt="禁書、だから読みたい！" width="1024" height="1011" class="alignnone size-large wp-image-36709" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/scary_kids-1024x1011.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/02/scary_kids-100x100.jpg 100w, https://horror2.jp/files/2020/02/scary_kids-300x296.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/02/scary_kids-768x758.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>はてさて、そんな怖すぎる本に対して大人が黙ってはいませんでした。実際の事件を彷彿とさせるような残酷な内容やおどろおどろしい挿絵に親や教師から苦情が相次ぎ、<strong>本書を学校の図書館に置くことを禁止する運動</strong>が巻き起こります。しかし、「図書館に置いてはいけない禁書」なんて聞いたら読んでみたくなるのが好奇心というもの。そういった運動が余計に本書への注目を集め、読みたがる子供や若者が相次ぎました。<strong>本を持っている子がガールスカウトなどのキャンプに持っていくと、羨望の眼差しを受けた</strong>とも言われています。また、<strong>読みたがる子供たちのために学校の図書館司書が本を買って学校の古本市で売った</strong>、なんて事例も。</p>
<p>容赦ない恐ろしさで好奇心旺盛な子供たちを魅了した本書は、読んだ子供たちが大きくなって親となり、次の世代へと語り継ぐことで、約40年という月日が経った今でもなお愛され続けています。</p>
<p>結果的に、シリーズは<strong>累計700万部を超えるベストセラー</strong>となりました。ネットが普及した今では、各話のストーリーをランク付けするファンサイトも存在。“禁書扱い”は解けて学校の図書館にも普通に置かれるようになりましたが、<strong>未だに親からの苦情が届く</strong>そうです……。</p>
<h2>
映画版『スケアリーストーリーズ 怖い本』<br />
</h2>
<p>論争を巻き起こすほどのインパクトを持ち、愛され続けてきたベストセラーがついに映画化！　生半可なものは作れません。本書を愛するギレルモ・デル・トロは、自ら名乗りを上げてプロデューサーに就任。デル・トロは、身元不明美女の奇妙な死体をめぐる新感覚ホラー『ジェーン・ドウの解剖』でカルト的な人気を誇る<strong>アンドレ・ウーヴレダル</strong>を監督に抜擢。ホラー好きには心躍るタッグが実現しました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/deltoro_ovredal2-1-1024x1011.jpg" alt="ギレルモ・デル・トロ、アンドレ・ウーヴレダルの心躍るタッグ" width="1024" height="1011" class="alignnone size-large wp-image-36707" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/deltoro_ovredal2-1-1024x1011.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2020/02/deltoro_ovredal2-1-100x100.jpg 100w, https://horror2.jp/files/2020/02/deltoro_ovredal2-1-300x296.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/02/deltoro_ovredal2-1-768x758.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>
自分たちが“怖い話”の主人公に……<br />
</h3>
<p>短編集を映画化した本作は一体どんなお話なのか？　映画版は、<strong>“怖い物語を自ら書いていく不思議な本”</strong>をめぐるお話として、いくつかのエピソードをひとつの物語に集約させています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/ef55e8a7b8e83ebca03e70ae1477723f.jpg" alt="映画版『スケアリーストーリーズ 怖い本』" width="1707" height="1171" class="alignnone size-full wp-image-36646" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/ef55e8a7b8e83ebca03e70ae1477723f.jpg 1707w, https://horror2.jp/files/2020/02/ef55e8a7b8e83ebca03e70ae1477723f-300x206.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/02/ef55e8a7b8e83ebca03e70ae1477723f-768x527.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/ef55e8a7b8e83ebca03e70ae1477723f-1024x702.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></p>
<p>ホラーが大好きで作家志望の少女ステラは、友人らと忍び込んだ町外れの幽霊屋敷で、恐ろしいお話がいくつも書かれた“曰く付き”の本を見つけます。噂に聞いていたその本を、好奇心からこっそり持ち帰ってしまったステラ。彼女がワクワクしながら怖い話を読み進めていると、何もなかったはずのページに新しい物語が書かれていることに気付きます。それは、ステラの仲間たちを主人公に、彼らが<strong>“いちばん怖いもの”に襲われる物語</strong>でした。</p>
<p>さらに恐ろしいことに、物語に登場した仲間たちは<strong>現実世界でも物語と同じ運命をたどり、姿を消していくのです</strong>。本の持つ恐ろしい力を知ったステラは、仲間と協力して物語を止めることができるのでしょうか。そして、<strong>次の主人公は……？</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/af646356f28903af08c7dd7d318b4959.jpg" alt="映画版『スケアリーストーリーズ 怖い本』" width="1894" height="808" class="alignnone size-full wp-image-36677" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/af646356f28903af08c7dd7d318b4959.jpg 1894w, https://horror2.jp/files/2020/02/af646356f28903af08c7dd7d318b4959-300x128.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/02/af646356f28903af08c7dd7d318b4959-768x328.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/af646356f28903af08c7dd7d318b4959-1024x437.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1894px) 100vw, 1894px" /></p>
<p>ステラの仲間たちを主人公に書かれる“怖い物語”は、<strong>原作本「スケアリーストーリーズ 怖い本」から選びぬかれたとびきり怖いエピソードたち！</strong>　本を読んで震え上がった読者にとって、それらが映像化されるのはさぞ恐ろしかったことでしょう……。でもね、<strong>原作を知らなくても充分怖いです。</strong></p>
<p>登場する若者は、家庭や人生に悩みを抱えていて、心の片隅に孤独を飼っている等身大のティーンエイジャーたち。この世界のどこにでもいるようなリアルな若者像が、恐怖と対峙するドラマをより血の通ったものにしています。</p>
<h3>
挿絵を完全再現！　デル・トロこだわりのモンスター<br />
</h3>
<p>本作のみどころは、なんといっても<strong>ガンメルの挿絵を完全に再現したモンスター</strong>。平面で描かれたモンスターを、印象を変えずに立体としてデザインし直すのは決して簡単なことではありません。ましてやガンメルの挿絵は、原作の読者が愛してやまない要素であり、別のイラストレーターの絵に差し替えて本が発行された際には抗議が殺到したほど。挿絵の雰囲気を壊さないことは、本作の命題でもあったわけです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/scary_pale_lady.jpg" alt="挿絵を完全再現！　デル・トロこだわりのモンスター" width="884" height="1132" class="alignnone size-full wp-image-36654" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/scary_pale_lady.jpg 884w, https://horror2.jp/files/2020/02/scary_pale_lady-234x300.jpg 234w, https://horror2.jp/files/2020/02/scary_pale_lady-768x983.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/scary_pale_lady-800x1024.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 884px) 100vw, 884px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/02/Harold-1.jpg" alt="挿絵を完全再現！　デル・トロこだわりのモンスター" width="1003" height="1346" class="alignnone size-full wp-image-36616" srcset="https://horror2.jp/files/2020/02/Harold-1.jpg 1003w, https://horror2.jp/files/2020/02/Harold-1-224x300.jpg 224w, https://horror2.jp/files/2020/02/Harold-1-768x1031.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2020/02/Harold-1-763x1024.jpg 763w" sizes="auto, (max-width: 1003px) 100vw, 1003px" /><br />
CGではなく“本物”をそこに立たせることにこだわったデル・トロは、『シェイプ・オブ・ウォーター』での造形も手掛けたマイク・ヒル、デル・トロ版の『ヘルボーイ』を担当したノーマン・カブレラといった、業界トップクラスのクリエイターを集結させました。できあがったモンスターの写真をご覧いただければその完成度がお分かりいただけるでしょう！　これがまた、<strong>動いてるシーンを観ると背筋が凍る恐ろしさ</strong>。ぜひ本編でお確かめ下さい。</p>
<h3>
怖いけど、楽しいんです！<br />
</h3>
<p>映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』は、アメリカで公開初日に1位を獲得したほか、イギリス、フランス、スペインなど30以上の国や地域でトップ10に入るなど、全世界で大ヒットを記録しました。原作への愛とリスペクトを込めて製作され、原作同様に愛されることとなったこの映画は、<strong>「怖い」と同時にとても「楽しい」映画でもあります</strong>。書かれた物語が一体どんな形で現実化するのか、観る者の想像を掻き立てながら、それを上回る形でスクリーンに描き出していきます。「怖い怖い」と思って観ていても、次第に恐怖が期待に変わってくるはず。だからこそ、<strong>「怖いのは苦手だけど気になる」</strong>という方にも是非挑戦してみてほしいのです。かつて原作本を怖いもの見たさで読んだ子供たちも、今はその経験が宝物になっているはずですから。</p>
<p><strong>『スケアリーストーリーズ 怖い本』</strong><br />
2月28日(金)新宿バルト9ほか全国公開</p>
<p>監督：アンドレ・ウーヴレダル(『ジェーン・ドゥの解剖』)<br />
ストーリー原案・製作：ギレルモ・デル・トロ<br />
原作：アルビン・シュワルツ編「スケアリーストーリーズ 怖い本」シリーズ（岩崎書店刊）<br />
出演：ゾーイ・コレッティ、マイケル・ガーザ、ガブリエル・ラッシュ、オースティン・エイブラムズ、ディーン・ノリス、ギル・ベローズ、ロレイン・トゥーサント<br />
2019/アメリカ/英語/108分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題：Scary Stories to tell in the dark/字幕翻訳：金関いな　<br />
配給：クロックワークス　<br />
公式サイト：scarystories.jp　公式ツイッター＆インスタグラム：@scarystoriesjp　</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mXmGL9s1jB0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>(C) 2019 CBS FILMS INC. ALL RIGHTS RESERVED.</p>
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		<title>＜特集＞性悪ビッチだけど死んでたまるか！　傑作タイムループ・ホラーコメディ『ハッピー・デス・デイ』は続編とセットで観るべし</title>
		<link>https://horror2.jp/34964</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 11:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク発売]]></category>
		<category><![CDATA[ハッピー・デス・デイ]]></category>
		<category><![CDATA[ハッピー・デス・デイ・トゥー・ユー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラムハウス・プロダクションズ]]></category>
		<category><![CDATA[恐怖の館×ホラー通信]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[世界興収135億円超えの大ヒット、“殺される誕生日”を繰り返すタイムループ・ホラーコメディ『ハッピー・デス・デイ』と、その続編『ハッピー・デス・デイ2U（トゥ・ユー）』がいよいよブルーレイ＆DVDでリリース！ 日本では2 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/11/hdd3-1-1024x658.jpg" alt="傑作タイムループ・ホラーコメディ『ハッピー・デス・デイ』は続編とセットで観るべし" width="1024" height="658" class="alignnone size-large wp-image-35171" srcset="https://horror2.jp/files/2019/11/hdd3-1-1024x658.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/11/hdd3-1-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/11/hdd3-1-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/11/hdd3-1.jpg 1400w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>世界興収135億円超えの大ヒット、“殺される誕生日”を繰り返すタイムループ・ホラーコメディ<strong>『ハッピー・デス・デイ』</strong>と、その続編<strong>『ハッピー・デス・デイ2U（トゥ・ユー）』</strong>がいよいよブルーレイ＆DVDでリリース！</p>
<p>日本では2019年夏に二作連続で上映され、そのユニークなあらすじと高いクオリティで話題となりました。「気にはなるけど、ホラー映画は怖いから観られない……」という方のために言っておきましょう、<strong>ホラー映画が苦手でも観られます。</strong>ジャンルを超えた傑作、観て後悔はさせません！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/02/Happy_Death_Day-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-28262" srcset="https://horror2.jp/files/2019/02/Happy_Death_Day-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/02/Happy_Death_Day-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/02/Happy_Death_Day-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/02/Happy_Death_Day.jpg 1980w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>物語は、性悪ビッチな女子大生ツリーの誕生日の朝からスタート。見知らぬ同級生男子カーターの部屋で二日酔いとともに目が覚めたツリー。そんな朝は日常茶飯事、気にも留めずいつもどおりの一日を過ごしますが、その日の夜、パーティに向かう道中で、赤ちゃんキャラクターのマスク（ベビーマスク）を着けた何者かに刺し殺されてしまいます。<strong>――しかしその瞬間、ツリーは再び誕生日の朝に舞い戻り、カーターの部屋で目が覚めるのです。</strong></p>
<p>まったく同じタイミングで鳴るスマホ、まったく同じカーターの言葉、外に出ても何もかもが一緒……これはただのデジャヴなのか？　警戒して殺人鬼に遭遇した道を避けるツリー。しかし、彼女のもとには再びあのベビーマスクの殺人鬼が現れます。<strong>“また”殺された！</strong>　そして再び、誕生日の朝に戻ってしまうのでした。</p>
<h2>
ビッチはすぐ死ぬ？　意表をついた“ホラー版”タイムループ映画<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/11/hdd_suspects-1024x658.jpg" alt="" width="1024" height="658" class="alignnone size-large wp-image-35199" srcset="https://horror2.jp/files/2019/11/hdd_suspects-1024x658.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/11/hdd_suspects-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/11/hdd_suspects-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/11/hdd_suspects.jpg 1400w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>殺される恐怖と終わらないタイムループにおののき、カーターに助けを求めるツリー。突飛な相談にも親身になって考えてくれる超・善人なカーターは、<strong>「殺人犯の正体を暴いて死亡を回避すればループが閉じるのでは」</strong>と考え、何度殺されても朝に戻るのを利用して、犯人を突き止めるよう提案します。</p>
<p>わざわざ誕生日に殺害を目論むような相手は、ツリーに強い恨みを持つ者に違いありません。<strong>思い当たる人物は――いっぱいいるわ。</strong>これ、日頃の生き方が問われる瞬間なワケですよ。自分も他人も大事にせず、周囲に敵を作りまくって生きてきたツリーは、山のように思い浮かぶ容疑者を、とにかく片っ端から調べるしかありません。何度も何度も殺されながら……。<strong>こりゃまるで、クリアするまでやめられない鬼畜な死にゲーだ！</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/s-HDD_sub4-1024x428.jpg" alt="" width="1024" height="428" class="alignnone size-large wp-image-28874" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/s-HDD_sub4-1024x428.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/s-HDD_sub4-300x125.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/s-HDD_sub4-768x321.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/s-HDD_sub4.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>スコット・ロブデルによる本作の脚本を読んだクリス・ランドン監督は、1993年製作のタイムループ・コメディ『恋はデジャ・ブ』のホラー版だ！とその発想のユニークさに惚れ込んだそう。</p>
<p>数々のスラッシャー映画で、殺人鬼に殺されていったティーンエイジャーたち。特にビッチタイプの“悪い子”は早々に死に、まじめな“いい子”が生き残ってファイナルガール（殺人鬼にとどめを刺す女の子）になるというのが典型でした。その法則にタイムループをかけ合わせることで、<strong>スラッシャー映画の冒頭で即座に殺されてしまうようなビッチなヒロインが、自分が死ぬことを知り、殺した犯人の正体を追うチャンスを得る</strong>という斬新な作品となったんです。</p>
<h2>
時をかけるビッチはジャンルもかける！　ジェシカ・ロースの超熱演<br />
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<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/s-HDD_sub3-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-28873" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/s-HDD_sub3-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/s-HDD_sub3-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/s-HDD_sub3-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/s-HDD_sub3.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
スラッシャー映画然として始まり、様々なジャンルを駆け巡っていく本作。殺人鬼がどこからともなく襲いかかってくるスリリングなホラー、殺人鬼の正体をめぐるミステリー、クセの強いキャラクターたちとループ要素を活かした抱腹絶倒のコメディ、さらに、最低最悪の印象から始まる主人公ツリーの成長を描いたヒューマンドラマ！</p>
<p>特に、コメディ要素とドラマ要素の魅力を牽引しているのがツリー役の<strong>ジェシカ・ロース</strong>。混乱の渦中にあるヒロインをコミカルに演じて爆笑をかっさらいながら、悪態の向こうに垣間見える彼女の本質を繊細に表現し、観客をどんどん惹きつけていくすごさ。<strong>憎たらしいヒロインのはずが、気付けば全力で彼女を応援してしまうのです。</strong>同じ脚本でもロース以外の人間が演じていたら、ツリーはここまで魅力的なキャラクターにはならなかったでしょう。</p>
<p>また、不遜なツリーと対称的に、おだやかで心優しくザ・普通なカーターを演じるイズラエル・ブルサード、ツリーとバチバチ火花を飛ばす、クセの強い親友ダニエルを演じるレイチェル・マシューズもハマり役。キャラクターの魅力をグイグイ押し上げているキャスト陣にも要注目です。</p>
<h2>
絶対にセットで観たい！　1の直後から始まる傑作続編<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/11/45236c766b36f5e697f52f5dbc91e2da-1024x429.jpg" alt="" width="1024" height="429" class="alignnone size-large wp-image-35024" srcset="https://horror2.jp/files/2019/11/45236c766b36f5e697f52f5dbc91e2da-1024x429.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/11/45236c766b36f5e697f52f5dbc91e2da-300x126.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/11/45236c766b36f5e697f52f5dbc91e2da-768x322.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>一作目がアメリカで公開されたのは2017年秋。日本の観客は本作を観るのにずいぶん待たされてしまったわけですが、本国で今年公開されたばかりの続編と併せて鑑賞できるのですから、むしろ日本はラッキーだったのです。なぜなら、<strong>一作目と二作目は間を空けずに、ぶっ続けで観たほうが何倍も楽しいから！</strong></p>
<p>一作目の直後、ツリーがタイムループを閉じて迎えた待望の“誕生日の翌日”からスタートする続編は、一作目の展開を逆手に取って、<strong>「次はこうなるだろう」という予測をどんどん裏切っていきます。</strong>一作目の製作中に続編の構想を思いついたというランドン監督は、1と2を続けて観ると一本の映画のように感じられるように本作を製作したそう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/11/75d7c0b10d3ce5ec877ce75485747a05-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-35031" srcset="https://horror2.jp/files/2019/11/75d7c0b10d3ce5ec877ce75485747a05-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/11/75d7c0b10d3ce5ec877ce75485747a05-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/11/75d7c0b10d3ce5ec877ce75485747a05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
タイムループの思わぬ原因を知ったツリーは、またもや発生してしまったループに巻き込まれますが、その世界はこれまでの世界と少しずつ違っていました。そう、今度は<strong>パラレルワールドでタイムループに巻き込まれていた</strong>のです。</p>
<p>今度はSF要素も加わり、ツリーの“終わらない１日”は一大スペクタクルへと拡大。一作目にも登場したカーターの友人ライアン、親友ダニエルらも巻き込んで“明日”を迎えるために大奮闘！</p>
<p>前作で精神的にも成長したツリーは、自分の心の更に奥深くにある“大きな課題”に対峙し、重要な選択を迫られることとなります。爆笑必至のSFホラーコメディにして、<strong>予想外に飛び出す人生の金言に思わず感動の涙が……！</strong></p>
<p>一作目のヒットに乗じただけの続編でないことは、ご覧いただければ分かるはず。是非とも、いや絶対に、2作セットでご覧ください！</p>
<p><strong>『ハッピー・デス・デイ』<br />
『ハッピー・デス・デイ2U』</strong><br />
2019年11月20日(水)　ブルーレイ&#038;DVDリリース<br />
発売・販売元：NBC ユニバーサル・エンターテイメント</p>
<p>＜『恐怖の館』特設サイト＞<br />
<a href="https://nbcuni-cp.jp/kyofunoyakata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://nbcuni-cp.jp/kyofunoyakata/</a></p></blockquote>
<p>c 2018 UNIVERSAL STUDIOS<br />
c 2018 Universal Pictures</p>
]]></content:encoded>
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		<title>＜特集＞あなた、襲う？襲われる？　すべての犯罪が合法になる12時間を描く『パージ』シリーズ入門</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Nov 2019 12:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[パージ シリーズ]]></category>
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		<description><![CDATA[「1年のうち12時間だけすべての犯罪が合法になる」――そんな異常な法律“パージ法”が施行されたアメリカを描く『パージ』シリーズ。4作目となる新作『パージ：エクスペリメント』が11月7日にブルーレイ&#038;DVDでリリ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/10/the_first_purge_main-3.jpg" alt="すべての犯罪が合法になる12時間『パージ』シリーズ入門" width="1400" height="900" class="alignnone size-full wp-image-34669" srcset="https://horror2.jp/files/2019/10/the_first_purge_main-3.jpg 1400w, https://horror2.jp/files/2019/10/the_first_purge_main-3-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/10/the_first_purge_main-3-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/10/the_first_purge_main-3-1024x658.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1400px) 100vw, 1400px" /><br />
<strong>「1年のうち12時間だけすべての犯罪が合法になる」</strong>――そんな異常な法律“パージ法”が施行されたアメリカを描く<strong>『パージ』シリーズ</strong>。4作目となる新作<strong>『パージ：エクスペリメント』</strong>が11月7日にブルーレイ&#038;DVDでリリースです。</p>
<p>2013年に1作目『パージ』が全米初登場1位を獲得して以降、本国のユニバーサル・スタジオのハロウィンシーズンに“パージ”エリアが登場したほか、ドラマ化作品も人気を博し、現在シーズン2がAmazon Prime Videoで配信中。シリーズ5作目となる新作映画の製作もアナウンスされるなど、今なおニュースが尽きません。</p>
<p>未だ『パージ』シリーズを観たことがない方も、シリーズすべてを追えていない方も、『パージ：エクスペリメント』リリースの前にシリーズのポイントを押さえておきましょう！</p>
<h2>
パージ法の基礎知識<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/10/purge_illustration.jpg" alt="" width="1400" height="900" class="alignnone size-full wp-image-34663" srcset="https://horror2.jp/files/2019/10/purge_illustration.jpg 1400w, https://horror2.jp/files/2019/10/purge_illustration-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/10/purge_illustration-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/10/purge_illustration-1024x658.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1400px) 100vw, 1400px" /></p>
<p>遠くない未来、アメリカは経済が崩壊し、失業率はうなぎ登り。犯罪は増加する一方でした。そこで政権を奪取した<strong>新政党“NFFA”（＝新しいアメリカ建国の父たち）</strong>が国を再生するために導入した政策が“パージ法”です。</p>
<blockquote><p><strong>【ルール】</strong><br />
・1年のうち12時間だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる<br />
・どんな武器を使用してもいいが、レベル4以上の武器は不可<br />
・ランク10以上の政府職員への攻撃禁止<br />
・パージ期間中は警察・消防・医療機関はすべてのサービスを停止する
</p></blockquote>
<p>パージの実施は該当日の夜7時から朝7時まで。開始と終了時には<strong>「ブォオオオオオン　ブォオオオオオン」</strong>というけたたましいサイレンが街中に響き渡ります。</p>
<p>この前代未聞の法律で人々の怒りを解放し、浄化（＝パージ）したことによって、<strong>アメリカの犯罪率と失業率は1%未満になり、経済も改善。</strong>そのため、パージを有益と判断し、支持する人も少なくありません。</p>
<h3>
パージの目的には裏がある？<br />
</h3>
<p>しかしながら、パージ法の施行によって命の危険にさらされたのは、<strong>武装するお金もなく、セキュリティのある家に住むこともできない貧困層やホームレスたち。</strong>パージ法によって、国の負担がかさむ貧困層の人口が減る。NFFAは“国民の怒りの浄化が目的”としていますが、果たして<strong>パージの真の目的</strong>は……？</p>
<h2>
“パージ法のある社会”を掘り下げてきたシリーズ作<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/10/purge_series-1024x484.jpg" alt="『パージ』『パージ：アナーキー』『パージ：大統領令』" width="1024" height="484" class="alignnone size-large wp-image-34580" srcset="https://horror2.jp/files/2019/10/purge_series-1024x484.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/10/purge_series-300x142.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/10/purge_series-768x363.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/10/purge_series.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>最新作『パージ：エクスペリメント』に至るまで、ジェームズ・デモナコの監督・脚本による3本の映画が製作され、“パージ法のある社会”を徐々に掘り下げて描いてきました。</p>
<p>一作目の<strong>『パージ』</strong>は、“パージ支持派”である富裕層一家をフィーチャーして描く、シリーズでもっともミニマルな作品。パージ対策セキュリティの営業職で父親は昇進、収入も年々増えてホクホクの一家でしたが、幼い息子がパージの標的となったホームレスを家にかくまったことから、パージ参加者たちの襲撃を受けることに。<strong>安全な場所で甘い蜜を吸っていた一家が初めて味わうパージの恐ろしさ</strong>をシニカルに描きます。</p>
<p>続く二作目の<strong>『パージ：アナーキー』</strong>は、パージの夜に街で起こっていることを描いた群像劇。武器を持った一般市民が狙うのは誰か。厳重なセキュリティが用意できない一般家庭はどうなるか。貧困層と富裕層の間で何が起きるのか。本作によって<strong>“パージのある社会”がより具体的に可視化されました。</strong></p>
<p>三作目の<strong>『パージ：大統領令』</strong>は、パージ支持派の議員とパージ廃止を求める議員が出馬する、パージの存続・廃止を賭けた大統領選をめぐる物語。この大統領選の直前にあるパージでは、こともあろうに<strong>「ランク10以上の政府職員への攻撃禁止」のルールが廃止</strong>。露骨すぎる！　政府の思惑が透けて見えるこの決定により、パージ反対派の候補者は命を狙われることに……。政治の腐敗を強烈に皮肉る本作は、2016年大統領選真っ只中の独立記念日に合わせて全米公開され、シリーズ最大のヒットとなりました。</p>
<h3>
マスクを付ける参加者たち<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/10/purge_masks-1024x640.jpg" alt="" width="1024" height="640" class="alignnone size-large wp-image-34639" srcset="https://horror2.jp/files/2019/10/purge_masks-1024x640.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/10/purge_masks-300x188.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/10/purge_masks-768x480.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/10/purge_masks.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
パージの夜、凶器を持って外に繰り出し積極的に犯罪を行う人たちがいます。パージの狙いからすれば、それは正しい行動でもあるわけですね。そんな彼らの多くが身に着けているのが、<strong>素顔を隠すマスク</strong>です。</p>
<p>本シリーズのプロデューサー、セバスチャン・Ｋ・ルメルシエは、『パージ』シリーズにマスクを登場させる理由について、<strong>「マスクを着けると、本来ならするべきではないこと、隠れてやるべきことを堂々とするようになる。“これは本当の自分じゃないよ”と、世間に伝える象徴的な方法なんだ」</strong>と語っています。</p>
<p>マスクを着けている理由はゾッとするものではありますが、シリーズに登場する多種多様なマスクはなかなかの見もの。参加者が“本当の自分ではない自分”をどんなマスクで表現しているか、要注目です。</p>
<h3>
丸見えになる人間のドロドロ感情<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/10/purge_people-1.jpg" alt="" width="1400" height="900" class="alignnone size-full wp-image-34671" srcset="https://horror2.jp/files/2019/10/purge_people-1.jpg 1400w, https://horror2.jp/files/2019/10/purge_people-1-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/10/purge_people-1-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/10/purge_people-1-1024x658.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1400px) 100vw, 1400px" /><br />
パージの夜に行われる襲撃は、無差別に行われるものだけではありません。特定の誰かを襲うことだってもちろん合法です。</p>
<p>それは積年の恨みかもしれないし、日頃の付き合いで抱かれた些細な妬みかもしれない。<strong>本来ならば心に秘めて終わったであろうネガティブな感情が、パージの夜には暴力となって表出する</strong>のです。</p>
<p>清く正しく生きていれば誰にも恨まれない、というわけではないのが人生でありまして、“パージのある世界”での恐ろしいところ。どこかの誰かに理不尽な憎しみを抱かれているかもしれないんですからね。</p>
<p>もちろん、あなたのネガティブな感情を“浄化”させるために誰かを襲撃しに行っても構わないわけです。嫌いな上司を襲ってもOK、ムカつく肉親を襲ってもOK。それがパージなんですから。</p>
<p>しかし、犯罪が合法ならば人間は容易に殺人を犯すのか？　<strong>人の行いを制するのは法律なのか良心なのか</strong>という問いかけが、本シリーズの大きなポイントでもあります。</p>
<h2>
いよいよ“パージの始まり”の物語へ<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/10/eb37fff370d747641104c19cf189b022-1024x424.jpg" alt="" width="1024" height="424" class="alignnone size-large wp-image-34649" srcset="https://horror2.jp/files/2019/10/eb37fff370d747641104c19cf189b022-1024x424.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/10/eb37fff370d747641104c19cf189b022-300x124.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/10/eb37fff370d747641104c19cf189b022-768x318.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/10/eb37fff370d747641104c19cf189b022.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
シリーズを通して“パージ法”が浸透したアメリカが描かれてきましたが、この法律が施行されるまでを描く前日譚が最新作<strong>『パージ：エクスペリメント』</strong>です。</p>
<p>前作までの『パージ』トリロジーを手掛けてきたジェームズ・デモナコは脚本のみを手掛け、監督はシリーズの制作陣が惚れ込んだ気鋭監督ジェラルド・マクマリーに託されています。</p>
<p>国民の鬱憤がたまり変革が求められていたアメリカで、新政党NFFAと新大統領は、現状を変えるための心理実験の実施を発表します。それは、ニューヨーク州スタテン島に限定した<strong>パージの導入実験</strong>でした。</p>
<blockquote><p><strong>【パージ導入実験】</strong><br />
・ニューヨーク州のスタテン島のみで実施<br />
・パージに参加したくなければ事前に島を出てもいい<br />
・島に残った場合は実験参加の報酬として5000ドルを支給<br />
・パージ開始後は島から出られない<br />
・“攻撃的参加”をする場合は録画機能付きコンタクトレンズを装着<br />
・<strong>犯罪を犯せば犯すほど、報酬が上乗せされる</strong></p></blockquote>
<p>パージを発案したのは、行動学者のメイ博士（マリサ・トメイ）。パージによる激しい行動が人々の“暴力の解放”になり、有益な結果をもたらすと信じています。しかし、メイ博士の案を採用したNFFAには博士の意思とは別の思惑があるようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/10/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-1024x425.jpg" alt="" width="1024" height="425" class="alignnone size-large wp-image-34648" srcset="https://horror2.jp/files/2019/10/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-1024x425.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/10/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-300x125.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/10/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-768x319.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/10/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>本作の主人公で、弟イザヤと暮らすナヤ（レックス・スコット・デイヴィス）は、生活するお金に困ってはいたものの、殺人をけしかけるようなパージ法には反対です。「パージ法は低所得者の排除が目的だ」と訴え、パージの不参加を呼びかける活動を行っていました。一方イザヤ（ジョイヴァン・ウェイド）は、貧しい現状を打破するために、<strong>黙ってパージの参加を決めていた</strong>のです。</p>
<p>結果的に、<strong>富裕層は命の安全のために島を離れ、お金に困っている貧困層が5000ドルのために島に残ることに。</strong>島の住人たちは、金で殺人を促すような実験に魂までも売ってしまうのか。そしてNFFAはこの実験を本当にまっとうな心理実験で終わらせるのか。</p>
<p>パージ法が浸透し、簡単に人が人を殺める社会になってしまう一歩手前の物語。果たして人は、どのようにして一線を超えてしまうのでしょうか？</p>
<p>パージの夜、あなたならどうする？</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DQIIRacIIgs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『パージ：エクスペリメント』</strong><br />
2019年11月7日(木)　ブルーレイ&#038;DVDリリース<br />
発売・販売元：NBC ユニバーサル・エンターテイメント</p>
<h2>
ブラムハウス作品ファンアートキャンペーン<br />
</h2>
<p>NBCユニバーサルの特設サイト『恐怖の館』では、ファンアートキャンペーンを実施中。対象作品のイラストを描いて投稿すると、ブラムハウス・プロダクション製作の人気ホラータイトルBlu-ray11枚セットが当たります。詳しくは『恐怖の館』公式Twitterアカウントおよび『恐怖の館』特設サイトをご覧ください。</p>
<blockquote><p>
<strong>＜応募方法＞</strong><br />
(1)『恐怖の館』公式Twitter <a href="https://twitter.com/kyofu_no_yakata" rel="noopener noreferrer" target="_blank">@kyofu_no_yakata</a>をフォロー<br />
(2)対象作品のファンアートと、ハッシュタグ <strong>#恐怖の館ファンアートキャンペーン #恐怖の館</strong> をつけてTwitterに投稿</p>
<p><strong>＜ファンアート対象作品＞</strong><br />
・『ハロウィン』<br />
・『パージ』シリーズ全4作品<br />
・『ハッピー・デス・デイ』<br />
・『ハッピー・デス・デイ2U』</p>
<p><strong>＜締め切り＞</strong><br />
2019/11/21</p>
<p><strong>＜『恐怖の館』特設サイト＞</strong><br />
<a href="https://nbcuni-cp.jp/kyofunoyakata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://nbcuni-cp.jp/kyofunoyakata/</a></p>
</blockquote>
<p>c 2018 UNIVERSAL STUDIOS<br />
c 2018 Universal Pictures</p>
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		<title>＜特集＞今からでも遅くない！　映画『ハロウィン』入門　知っておきたいポイントを解説</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 09:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク発売]]></category>
		<category><![CDATA[ハロウィン]]></category>
		<category><![CDATA[恐怖の館×ホラー通信]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[待ってました！　2019年4月に日本公開された映画『ハロウィン』が、いよいよ9月19日にブルーレイ&#038;DVDリリース。アメリカ本国では2018年の10月、ハロウィンシーズンどんぴしゃに公開された本作が、ようやく日 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_main4.jpg" alt="今からでも遅くない！　映画『ハロウィン』入門" width="1400" height="900" class="alignnone size-full wp-image-33001" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_main4.jpg 1400w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_main4-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_main4-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_main4-1024x658.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1400px) 100vw, 1400px" /></p>
<p>待ってました！　2019年4月に日本公開された映画『ハロウィン』が、いよいよ<strong>9月19日にブルーレイ&#038;DVDリリース</strong>。アメリカ本国では2018年の10月、ハロウィンシーズンどんぴしゃに公開された本作が、ようやく日本でもハロウィンシーズンに観られるってわけですよ！（一年遅れだけど）</p>
<p>ところでこの『ハロウィン』、早くも<strong>続編『HALLOWEEN KILLS(原題)』『HALLOWEEN ENDS(原題)』</strong>の制作が発表されており、今後更なる盛り上がりが予想されます。「劇場で見逃しちゃった！」という方、「そもそもどんなお話なワケ？」という方、まだ遅くはありません！　<strong>今回の『ハロウィン』の押さえておくべきポイント</strong>をじっくり解説していきますよ。もちろん、すでにご覧になった方もチェックしてくださいね！</p>
<h2>
名作ホラー『ハロウィン』のリブートではなく“続編”<br />
</h2>
<p>本作『ハロウィン』は、1978年に公開され大ヒットしたホラー映画『ハロウィン』の続編に位置づけられています。タイトルが同じなために、リブートかリメイクと勘違いしやすいので要注意。ちなみにこのタイトルは映画のクリエイターたちが考えたものではなく、配給であるユニバーサル・ピクチャーズの意向だったんですって。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_1978.jpg" alt="『ハロウィン』(1978)のマイケルとローリー" width="1400" height="900" class="alignnone size-full wp-image-33042" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_1978.jpg 1400w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_1978-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_1978-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_1978-1024x658.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1400px) 100vw, 1400px" /></p>
<p>のちに『遊星からの物体Ｘ』や『ゼイリブ』などを手掛ける<strong>ジョン・カーペンター監督</strong>の出世作となった『ハロウィン』(1978)。<strong>マスクを被り、幽霊のように生気なく現れる不気味な殺人鬼“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズ</strong>と、<strong>真面目で泣き虫な高校生ローリー</strong>の死闘を描いたこの作品は、低予算ながらじっとりと恐怖を煽る演出、カーペンター自身が手掛けたアイコニックな音楽も相まって、その後のホラー映画に多大なる影響を与える伝説的映画となりました。</p>
<p>ヒットしたホラー映画にはどんどん続編が作られるのが常ってもんで、『ハロウィン』もシリーズ作がてんこもり。しかぁーし！　すべてのシリーズ作を一度リセットし、<strong>第一作目の直接的な続編</strong>、それも<strong>実際の時間経過とおなじく40年後を描いた続編</strong>として登場したのが、今回の『ハロウィン』(2018)なのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_series_vertical2-2.jpg" alt="映画『ハロウィン』シリーズ年表" width="1400" height="1542" class="alignnone size-full wp-image-33038" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_series_vertical2-2.jpg 1400w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_series_vertical2-2-272x300.jpg 272w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_series_vertical2-2-768x846.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_series_vertical2-2-930x1024.jpg 930w" sizes="auto, (max-width: 1400px) 100vw, 1400px" /></p>
<h3>
マイケルとローリーは兄妹？<br />
</h3>
<p>『ハロウィン』シリーズを観たことがなくても、“マイケルとローリーは血の繋がった兄妹”という設定を耳にしたことがあるかもしれません。数々のシリーズ作によってこの設定が一般的になっていましたが、この設定が初めて登場したのはシリーズ二作目の『ハロウィン2』。兄妹設定が登場しない一作目の続編である今回の『ハロウィン』(2018)では、<strong>マイケルがローリーを狙う動機は不明のまま</strong>になり、マイケルの神秘性が取り戻されました。</p>
<p>制作陣は<strong>“自分たちの気持ちが高ぶる『ハロウィン』の新作”</strong>をイメージした末、シリーズのリセットを決定。兄妹のマイケルとローリーに愛着を抱いていたファンも多いなかで、この決断はなかなかの英断だったかもしれません。（今後の続編でこの設定が登場する可能性も無きにしもあらずですが）</p>
<p>『ハロウィン2』で脚本を書いたのはジョン・カーペンターですが（監督は当時新人のリック・ローゼンタール）、自身は<strong>「1できれいに完結しているから2なんて作りようもないと思っていた」</strong>といい、苦心の末にひねり出した設定だったようです。</p>
<h2>
一作目への愛を込めて。新旧クリエイターが競演！<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_blum_carpenter-1024x658.jpg" alt="『ハロウィン』(2018)にジョン・カーペンターをなんとか参加させたいジェイソン・ブラム" width="1024" height="658" class="alignnone size-large wp-image-32978" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_blum_carpenter-1024x658.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_blum_carpenter-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_blum_carpenter-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_blum_carpenter.jpg 1400w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>シリーズ作が数々作られていながら、一際注目が集まった今回の『ハロウィン』(2018)。<strong>『ハロウィン』という物語を生み出したジョン・カーペンター本人が、久々にシリーズに参加している</strong>のは大きな要因でしょう。一作目の大ファンであるプロデューサー、ジェイソン・ブラムの「カーペンターなしに新しい『ハロウィン』を作るのはあり得ない」という考えにより、カーペンターの参加が実現。本作で<strong>製作総指揮、音楽</strong>を担当しました。</p>
<p>音楽では、自身が生んだテーマソングをより現代的に、そしてヘヴィーにブラッシュアップ。更に新曲も書き下ろしています。また、<strong>息子であるコディ・カーペンターもミュージシャンとして参加！</strong>　若かりし日の父親が作った映画の続編に、親子で参加するなんてなんともイイ話じゃございませんか。</p>
<h3>
マイケルをより“マイケルらしくする”ために<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_nick_jamie.jpg" alt="『ハロウィン』(2018)のジェイミー・リー・カーティスとニック・キャッスル" width="1400" height="900" class="alignnone size-full wp-image-33045" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_nick_jamie.jpg 1400w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_nick_jamie-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_nick_jamie-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_nick_jamie-1024x658.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1400px) 100vw, 1400px" /></p>
<p>シリーズに復帰したのはカーペンターだけではありません。シリーズ作でもローリー・ストロードを演じてきた<strong>ジェイミー・リー・カーティス</strong>はもちろんのこと、一作目でマイケル・マイヤーズを演じた<strong>ニック・キャッスル</strong>がカムバック！　キャッスルはメインでマイケルを演じるジェームス・ジュード・コートニーの役作りをみっちりサポートしたほか、自身もマイケル役でカメオ出演しています。</p>
<p>キャッスルのシリーズ参加には、本作のマイケル・マイヤーズをより<strong>“マイケル・マイヤーズらしくする”</strong>意味で大きな意義がありました。首を傾げる仕草や、倒れても手を使わずにむくりと上半身を起こす動きなど、独特の雰囲気をその動作から醸し出すマイケル。これには、演じていたニック・キャッスル自身が大きく影響しているのです。カーペンターは、<strong>「ニックこそがマイケル・マイヤーズなんです。歩き方や人としての雰囲気がマイケルのキャラクターに反映されている。なので今回の『ハロウィン』でニックを起用したことは大正解です」</strong>と語っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/04/AA68_D015_00452R-s.jpg" alt="『ハロウィン』(2018) 撮影現場のニック・キャッスルとジョン・カーペンター" width="1128" height="754" class="alignnone size-full wp-image-29338" srcset="https://horror2.jp/files/2019/04/AA68_D015_00452R-s.jpg 1128w, https://horror2.jp/files/2019/04/AA68_D015_00452R-s-300x201.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/04/AA68_D015_00452R-s-768x513.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/04/AA68_D015_00452R-s-1024x684.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1128px) 100vw, 1128px" /><br />
［写真：撮影現場のニック・キャッスルとジョン・カーペンター］</p>
<h3>
白羽の矢が立った“優れた映画監督”<br />
</h3>
<p>本作で監督・脚本を手掛けたのは、意外にもホラー映画の監督ではありませんでした。白羽の矢が立ったのは、『ボストン・ストロング　ダメな僕だから英雄になれた』などのヒューマンドラマを手掛けてきた<strong>デヴィッド・ゴードン・グリーン</strong>。</p>
<p>ジェイソン・ブラムは<strong>「素晴らしいホラー映画を撮るのに“優れたホラー映画監督”である必要はない。“優れた映画監督”でさえあればいい」</strong>という想いのもと、以前から尊敬していたグリーン監督を抜擢。ジョン・カーペンターもグリーン監督の手腕を認めており、本作を<strong>「本当に良くできた映画。様々なことに果敢にチャレンジしているし、良い意味で予想を裏切るようなところもたくさんある」</strong>と絶賛しています。</p>
<h2>
『ハロウィン』(2018)　ローリーは、もう泣かない。<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_vs2-1024x658.jpg" alt="" width="1024" height="658" class="alignnone size-large wp-image-33013" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_vs2-1024x658.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_vs2-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_vs2-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_vs2.jpg 1400w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>はてさて、そんな万全の体制で作られた『ハロウィン』(2018)は一体どんなお話でしょうか。</p>
<p>描かれるのは、<strong>マイケルとローリーの因縁の対決</strong>。かつてお互いを“仕留めそこねた”者同士の40年ぶりの邂逅ってわけです。しかしそれは、ひとつの邪悪な存在によって、<strong>幸運な生存者のその後の人生が大きく歪められてしまう</strong>様を描いた危ういドラマでもありました。</p>
<p>一作目のラスト、何発もの銃弾を受けてバルコニーから転落しながら忽然と姿を消し、観る者を戦慄させたマイケル。その後、どうやら身柄を拘束されていたことが本作で明らかになります。40年間精神病院に収容され、その間一言も言葉を発することはなく、誰も彼の動機や精神状態を知ることはできません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene4.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-27586" srcset="https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene4.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene4-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene4-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene4-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>一方で、恐ろしい殺人鬼と対峙したトラウマに40年間苦しめられてきたローリー。<strong>「いつかまたマイケルが自分を殺しに来る」</strong>という妄想に取りつかれ、マイケルを迎え撃つために人生のすべてを注いできたのです。その<strong>狂気にも似た執念</strong>に、娘すらもローリーと距離を置かざるを得ませんでした。</p>
<p>ローリーの想いが通じた（？）のか、彼女の妄想は現実と化しました。他の日にすりゃいいのに、<strong>よりにもよってハロウィン前夜に病院から移送されるマイケル！</strong>　もはや「脱走しろ」というフリでしかありません。案の定マイケルは護送車から脱出を図り、ハドンフィールドへと繰り出すのです……タラララララ・ララ・タララララ・ララ……（ハロウィンのテーマ）。そして迎え撃つローリーはもうあの頃の泣き虫だったローリーではありません。<strong>「絶対にこの手でマイケルを殺す」</strong>――殺人鬼とヒロイン、<strong>40年間熟成された二人の殺意が激しく火花を散らしてぶつかり合う</strong>のです！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-27584" srcset="https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene2.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene2-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene2-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>彼がふたたびあのマスクを着けるとき、たまらない高揚感を感じてしまうのは筆者だけではないはず！　「これはドえらいことが起こるぞ……」と期待を煽りまくるオープニングから、手に汗握って前のめりで見入ってしまうアツいアツいバトルまで一気に駆け抜けていきますよ！</p>
<p>果たしてマイケルとローリーの戦いはどんな結末を迎えるのか？　そして今後の続編へどう繋がっていくのか？　新旧のクリエイターが集い、伝説的ホラー映画への愛とリスペクトを込めて贈る『ハロウィン』(2018)、ぜひお楽しみください。</p>
<p>今年のハロウィンは、おうちで『ハロウィン』鑑賞に決まりだね！</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GMkflebbgzI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『ハロウィン』</strong><br />
2019年9月19日(木)　ブルーレイ&#038;DVDリリース<br />
発売・販売元：NBC ユニバーサル・エンターテイメント</p>
<p>NBCユニバーサル『恐怖の館』特集ページ<br />
<a href="https://nbcuni-cp.jp/kyofunoyakata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://nbcuni-cp.jp/kyofunoyakata/</a></p>
<p>(C) 2018 Night Blade Holdings LLC. All Rights Reserved.</p>
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