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	<title>ホラー通信高橋ヨシキ &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>「『ムカデ人間』は歴史的な作品になった」　シリーズ完結を祝う“ムカデ卒業式”レポート</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 03:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ムカデ人間]]></category>
		<category><![CDATA[ムカデ人間3]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[北村昭博]]></category>
		<category><![CDATA[叶井俊太郎]]></category>
		<category><![CDATA[高橋ヨシキ]]></category>

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		<description><![CDATA[ユーミンの『卒業写真』をBGMにスタートしたイベント、“ムカデ卒業式”。3月2日にHMV&#038;BOOKS TOKYOで行われたこのイベントは、映画『ムカデ人間』シリーズ完結にともなって、『ムカデ人間』に縁のあるメン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade.jpg" alt="mukade" width="1200" height="848" class="alignnone size-full wp-image-13992" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade-500x353.jpg 500w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
ユーミンの『卒業写真』をBGMにスタートしたイベント、<strong>“ムカデ卒業式”</strong>。3月2日にHMV&#038;BOOKS TOKYOで行われたこのイベントは、映画『ムカデ人間』シリーズ完結にともなって、『ムカデ人間』に縁のあるメンバーが最後のムカデトークを繰り広げ、同シリーズを卒業しようという趣旨だ。</p>
<p>登壇したのは、シリーズを日本で配給した張本人・<strong>叶井俊太郎さん</strong>、第一作目でムカデ人間の先頭を演じ三作目にも出演した<strong>北村昭博さん</strong>、これまで開催された『ムカデ人間』イベントの数々に出席している<strong>高橋ヨシキさん</strong>。シリーズ全作を収録した『ムカデ人間 完全連結ブルーレイBOX』を購入して参加券を得た観客を前に、これが最後となるムカデトークを和気あいあいと繰り広げた。</p>
<h6>『ムカデ人間3』の予告編を観て「ウワ！えらい！」と思った</h6>
<p><strong>叶井：</strong>人間をつなげるっていうジャストアイデアだけで三作作ったのはほんとすごいことだよね。</p>
<p><strong>高橋：</strong>一作目公開のあとに監督は「三部作にする！」と言い張ってて、僕は<strong>「アホだなぁ」</strong>って思ったんだけど(笑)。そのあと、二作目の制作発表で「二作目は12人つなげて、三作目は何百人もつなげる！」と宣言していて、その通り作ったでしょう。『ムカデ人間3』の予告編を観て<strong>ちゃんと500人つながってる</strong>画がドーンと出たときに、「ウワ！えらい！」と思った(笑)。飲み屋で「人間を何百人もつなげてさあ」とか言うのは楽ですよ。でも<strong>それを本当に実行して画にするのってえらい</strong>し、<strong>それを観られるのって幸せ</strong>ですよ。</p>
<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3-500x213.png" alt="サブ" width="500" height="213" class="alignnone size-large wp-image-11017" srcset="https://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3-500x213.png 500w, https://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3-300x127.png 300w, https://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3.png 1920w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h6>『ムカデ人間3』は一度流れかけたんですよ</h6>
<p><strong>北村：</strong>『ムカデ人間3』は一度流れかけたんですよ。監督とディーター・ラーザー（ハイター博士／ビル・ボス役）さんが脚本でモメて。ディーターさんの演じる予定のビル・ボスがあまりにひどすぎると(笑)。</p>
<p><strong>叶井：</strong>まあたしかにひどい役だよな。</p>
<p><strong>高橋：</strong>『ムカデ人間』の脚本でモメるっておかしいけど(笑)。まあひどい役だったね。ツマミ代わりに干したク○○○○食べたりとかさ(笑)。</p>
<p><strong>叶井：</strong>意識不明の人間をレイプしたりね！　今後のイメージもあるから嫌だったのかなぁ。</p>
<p><strong>高橋：</strong>『ムカデ人間』一作目出てる時点で<strong>“今後のイメージ”もなにもない</strong>だろ(笑)！<br />
<img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kanai-500x353.jpg" alt="mukade_kanai" width="500" height="353" class="alignnone size-large wp-image-14018" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kanai-500x353.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kanai-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kanai.jpg 1200w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>叶井：</strong>『ムカデ人間2』のあと、三作目が出るまでにすごくブランクがあって、もう公開はないと思ったから、<strong>日本版の『ムカデ人間』作ろうと思った</strong>んだよ。ヨシキさんに「脚本書いてよ」ってお願いしてさ。</p>
<p><strong>高橋：</strong>そうそう。<strong>一作目のハイター博士が若いころに日本に留学してて</strong>、っていう内容だったの(笑)。</p>
<p><strong>叶井：</strong>結局実現しなかったけどね(笑)。もう無事に三作目まで完成して、シリーズが完結してよかったね。</p>
<h6>トム・シックス監督は苦労人なんですよね</h6>
<p><strong>北村：</strong>トム・シックス監督ってすごくこだわりが強くて、自分の作品がどう見られるかもすごく気にしてる。それでしょっちゅう人とケンカしてて。こないだオランダの俳優とTwitterでケンカして、ぼくに<strong>「アキ！　こいつの悪口をTwitterに書いてくれ！」</strong>って言ってきて(笑)。<strong>「ちっさ!!」</strong>って思いましたけど(笑)。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade_tom-500x353.jpg" alt="mukade_tom" width="500" height="353" class="alignnone size-large wp-image-14047" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_tom-500x353.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_tom-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_tom.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>高橋：</strong>かっこわるいな(笑)！　いやあ、トム・シックス監督は苦労人なんですよね。これまでもセンセーションを巻き起こしそうな映画を色々撮ってるんだけど、全然話題にならなくて。「もういい！　今度はムカデ人間だ！」って撮った映画が大当たりしたんですよ。</p>
<p><strong>叶井：</strong>でもすごい真面目な人だよね。<strong>『ムカデ人間2』が世界中でバッシングされて、結構落ち込んだらしいじゃん(笑)。</strong></p>
<p><strong>高橋：</strong>そうそう(笑)。一作目が結構おとなしいって言われちゃったから、二作目ですごいの見せてやるぜ！とイキがって作って、上映禁止になっちゃってヘコむっていう(笑)。</p>
<p><strong>叶井・北村：</strong>かわいい(笑)。</p>
<h6>『ムカデ人間』は歴史的な作品になった</h6>
<p><strong>北村：</strong>一作目なんて普通の民家で撮ってたんですけど。出演者が悲鳴を上げてるから、近所の人が「とんでもない拷問が行われてるんじゃないか」と驚いてて(笑)。本当に公開されるかもわからない自主映画みたいなものだったんだけど、三作目はハリウッドの俳優を使って、ハリウッドで撮影して。現場に向かう途中、ハリウッドサインが見えてきたときに、監督が<strong>「アキ、俺たちここまできたぞ」</strong>って。<strong>僕もちょっと涙目になりましたよね。</strong>監督は「エッヘン！」って(笑)。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade_yoshiki-500x353.jpg" alt="mukade_yoshiki" width="500" height="353" class="alignnone size-large wp-image-14001" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_yoshiki-500x353.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_yoshiki-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_yoshiki.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>高橋：</strong>それはすごくビューティフルなサクセス・ストーリーだよね。『ムカデ人間』ってもう、<strong>日本人でも外国人でも誰でも知ってる</strong>。みんな題名を知ってるし、映画自体を観てなくても、半分くらいの人はどんな内容かまで知ってるんですよ。</p>
<p><strong>北村：</strong>ぼくが知り合った人間でも、「『ムカデ人間』に出てる」って言うとめちゃくちゃ驚かれる。ビビって観てない人も多いけど、でもみんな名前だけは知ってるからセレブ扱いされますよ。『サウスパーク』でもパロディやってたしね！　一種のポップカルチャーなんですよ。</p>
<p><strong>高橋：</strong>歴史的な作品になりましたよね。毎年何百本もホラー映画って作られては忘れ去られていくけど、<strong>これだけ多くの人に名前だけでも広まることってない。</strong></p>
<h6>『ムカデ人間』が代表作なのは嬉しいこと</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kitamura-500x353.jpg" alt="mukade_kitamura" width="500" height="353" class="alignnone size-large wp-image-14007" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kitamura-500x353.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kitamura-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_kitamura.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>北村：</strong>『ムカデ人間』に出るまでは、日本の映画にすら出ることも叶わなかった。『ムカデ人間』は初めて僕がお金もらって出させてもらった映画だし、それが代表作になってるっていうのはすごく嬉しいことですね。「あいつ『ムカデ人間』に出てたろ」とか言われるけど、それは誇りだから！　「『ムカデ人間』をナメんな」と言いたい！</p>
<p><strong>叶井：</strong>もう肩書が“ムカデ人間”でいいよな！　“ムカデ人間”の北村だよ！</p>
<p><strong>北村：</strong>(笑)。</p>
<p><strong>高橋：</strong>代表作から『ムカデ人間』をはずさないのは大事ですよ。黒歴史にしないこと。ジェームズ・キャメロンは<strong>「俺に『殺人魚フライングキラー』の話絶対すんな」</strong>とか言ってるけど(笑)。</p>
<h6>トークを終えて</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade_graduate.jpg" alt="mukade_graduate" width="1200" height="848" class="alignnone size-full wp-image-14033" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_graduate.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_graduate-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_graduate-500x353.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>これまで開催されたトークイベントも含めると、『ムカデ人間』について15時間は語り倒したという三人。トークの末、お三方には多くのムカデファンをつなげた功績を讃え、『ムカデ人間』卒業を祝う<strong>“3つつながった”卒業証書</strong>が贈られた。シリーズ三作の配給を終え、叶井さんは配給会社トランスフォーマーも卒業。北村さんは、トム・シックス監督の現在準備中の新作『オナニア・クラブ』に対し、「いつもオファーが来るのは撮影の直前だから、まだ出るかはわからない。でも呼ばれたら絶対に出ますよ！」とやる気を見せた。</p>
<p>シリーズ三作は、3月4日発売の『ムカデ人間　完全連結ブルーレイBOX』で観ることができる。また、『ムカデ人間3』単品のブルーレイ&#038;DVDも同日発売。『ムカデ人間3』は、北村昭博さんの吹替を落合福嗣くんが務めていることも注目だ。歴史的な作品となった『ムカデ人間』を、シリーズで見届けよ！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/03/mukade_iroiro-500x353.jpg" alt="mukade_iroiro" width="500" height="353" class="alignnone size-large wp-image-14051" srcset="https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_iroiro-500x353.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_iroiro-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/03/mukade_iroiro.jpg 1754w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cvjRHNIVtsY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
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		<title>【レポート】黒焦げ一家のビックリホラー『喰らう家』トークショー　高橋ヨシキもぶったまげた今作の秘密とは？【実は芋】</title>
		<link>https://horror2.jp/12767</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 13:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[喰らう家]]></category>
		<category><![CDATA[高橋ヨシキ]]></category>

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		<description><![CDATA[異様すぎる“黒焦げ一家”のビジュアルがショッキングなホラー『喰らう家』。ロッテントマトで満足度95％を叩き出し、「こんなホラー観たことない！」と大評判になっている今作が、新宿シネマカリテにてワンコイン(500円)＆一週間 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/12/kurau-500x338.jpg" alt="kurau" width="500" height="338" class="alignnone size-large wp-image-12775" srcset="https://horror2.jp/files/2015/12/kurau-500x338.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/12/kurau-300x203.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/12/kurau.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
異様すぎる“黒焦げ一家”のビジュアルがショッキングなホラー<strong>『喰らう家』</strong>。ロッテントマトで満足度95％を叩き出し、<strong>「こんなホラー観たことない！」</strong>と大評判になっている今作が、新宿シネマカリテにて<strong>ワンコイン(500円)＆一週間限定</strong>で上映中。初日にあたる12日に、来日した今作の<strong>テッド・ゲイガン監督と高橋ヨシキさんとでトークショー</strong>をおこないました。今作に盛り込まれた<strong>名作ホラーへのオマージュ</strong>や、<strong>驚きの映画セット秘話</strong>など、盛り沢山な内容となりました。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/12483" target="_blank">【グゲゲゲェ】黒焦げ一家のビジュアルがスゴい強烈ホラー『喰らう家』ワンコイン上映＆まさかの監督来日</a></p>
<h6>映画について</h6>
<p>『喰らう家』は、<strong>30年に一度いけにえを必要とする黒焦げの怨霊のいる家</strong>に越してきてしまった夫婦の恐怖を描く物語。バーバラ・クランプトン演じる妻が<strong>その家に失くした息子の存在を感じ</strong>、「一体この家にどんな秘密が隠されているのか？」と観る者は釘付けに。そんな“秘密を抱えた幽霊屋敷モノ”の定番ホラーかと思いきや、<strong>思わず目を剥くほどのスプラッター描写</strong>も盛り込まれ、ラストには<strong>爽やかな感動を覚える</strong>という、<strong>大満足間違いなしの内容</strong>となっております。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/31d46939e6b9d32e863082d1c34b21e3-493x700.jpg" alt="s-喰らう家" width="493" height="700" class="alignnone size-large wp-image-12532" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/31d46939e6b9d32e863082d1c34b21e3-493x700.jpg 493w, https://horror2.jp/files/2015/11/31d46939e6b9d32e863082d1c34b21e3-211x300.jpg 211w, https://horror2.jp/files/2015/11/31d46939e6b9d32e863082d1c34b21e3.jpg 722w" sizes="auto, (max-width: 493px) 100vw, 493px" /></p>
<h6>トークショー　レポート</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/12/kurau2-500x316.jpg" alt="kurau2" width="500" height="316" class="alignnone size-large wp-image-12810" srcset="https://horror2.jp/files/2015/12/kurau2-500x316.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/12/kurau2-300x190.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/12/kurau2.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
通訳：高橋ヨシキ</p>
<p><strong>高橋ヨシキ：</strong>この映画の、<strong>登場人物が階段を滑り落ちてその中に飲み込まれていく</strong>、『エルム街の悪夢』を髣髴とさせるようなシーンがすごく良くて。あれってCGじゃないんだよね？<br />
<strong>テッド・ゲイガン監督：</strong><strong>あれはCGじゃないんです。</strong>どうやって撮ったかというと、階段の2、3段目まではふつうの木で出来ていて、そこから下は<strong>“黒いマッシュポテト”</strong>なんです。<br />
<strong>ヨシキ：</strong><strong>えっ!?</strong><br />
<strong>テッド：</strong>粉状になっていてお湯で溶くと固形になっていくマッシュポテトがあって、あれを黒く染めたものを大量に使いました。<br />
<strong>ヨシキ：</strong>あれほっておくと固くなるんですかね(笑)？<br />
<strong>テッド：</strong><strong>いい感じに固くなります(ニッコリ)。</strong>それをセットデザイナーが階段状に削りあげています。ただ、登場人物がその上を歩いて足が飲み込まれると<strong>ポテトが溢れてしまうので</strong>、カットしてはポテトをどけて、また一段足を踏み込んではカットして、ポテトをどけて……大変でしたね(笑)。</p>
<p>意外なものでできた映画セット。実は他にも――。<br />
<strong>テッド：</strong>怨霊の棲む家に、19世紀のような巨大なボイラーがほしかったんですね。ただ、そんな立派なセットをつくる予算もなかったので、<strong>ダンボールで作りました。</strong>ダンボールの大きい紙をホチキスでつないで、ポスターを入れる用のダンボールの筒をつければボイラーの形のできあがり。そこにスプレーをして、ダクトテープを巻いて……<strong>10ドルくらい</strong>でできたので本当に良かったです！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/s-SUB2_Sequence-01-Copy-02.00_51_45_22.Still031-500x209.jpg" alt="s-SUB2_Sequence 01 Copy 02.00_51_45_22.Still031" width="500" height="209" class="alignnone size-large wp-image-12529" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/s-SUB2_Sequence-01-Copy-02.00_51_45_22.Still031-500x209.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/s-SUB2_Sequence-01-Copy-02.00_51_45_22.Still031-300x125.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/s-SUB2_Sequence-01-Copy-02.00_51_45_22.Still031.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>司会：</strong>ロケ地がすごく面白い場所だったと聞いたのですが。<br />
<strong>テッド：</strong>ニューヨーク州のパルマイラというとても変わったところで、モルモン教が生まれた地なんです。エキストラで出ていただいた<strong>街の人たちも宗教がかった人（ヨシキさん訳：アホ）が多かった</strong>。<br />
<strong>ヨシキ：</strong>その街で9歳くらいの怨霊役をやってくれる子どもを探していたそうですね？<br />
<strong>テッド：</strong>その街の教会の牧師が「うちの娘を出演させてもいい」と。ただ、<strong>「お礼に僕も出演させてほしい」</strong>と言うんですね。なので、「エキストラか殺される役とどちらがいいか」とその牧師に聞きました。そうしたら、<strong>「殺される役が良いけど、一度神に聞いてみないと分からない。神に祈らせてくれ」</strong>と(笑)。<br />
<strong>ヨシキ：</strong>それでどうなったんですか？<br />
<strong>テッド：</strong><strong>ジーザスが「OK」と言ったそうです(笑)。</strong><br />
<strong>ヨシキ：</strong>そして無事に劇中で殺されたと(笑)。<br />
<strong>テッド：</strong>神もこのシーンを観てお喜びになっていることでしょう(笑)。</p>
<p><strong>ヨシキ：</strong>この映画は実は名作ホラーへのオマージュが隠されているそうですね？<br />
<strong>テッド：</strong><strong>ルチオ・フルチ監督の『墓地裏の家』</strong>という映画にたくさんのオマージュを捧げています。物語の構造も同じですよ。<strong>「つらい思いをしてる中年夫婦」</strong>が<strong>「ニューイングランドの古い家に越してくる」</strong>、そして<strong>「何か恐ろしいことが地下で起きている」</strong>という(笑)。<br />
<strong>ヨシキ：</strong>同じ話にならないようにうまく作ってるよね(笑)。ほかにも何か秘密があるそうですね？<br />
<strong>テッド：</strong>この映画に出てくる<strong>すべてのキャラクターの名前は、『墓地裏の家』のキャラクター・俳優・スタッフの名前からとっています。</strong>主人公夫婦のサケッティという苗字は、『墓地裏の家』の脚本家の名前なんですよ！<br />
<strong>ヨシキ：</strong>ほんっとにオタクだね君は(笑)！</p>
<p>この他にも、ジョン・カーペンター監督『ザ・フォッグ』など様々な作品へのオマージュを盛り込んでいるそう。ただ、テッド監督のセンスであまり安易には分からないようなネタの盛り込み方をしているとのこと。あなたはいくつ気付くでしょうか？</p>
<p><!-- orig { --></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">トークのあとはお客様との質疑応答や『喰らう家』DVD（発売中＆レンタル中）へのサイン会＆撮影会など、アイドル顔負けのファンミーティングとなりました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2764.png" alt="❤" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ <a href="https://t.co/mcDDQlMhOJ">pic.twitter.com/mcDDQlMhOJ</a></p>
<p>&mdash; ㈱トランスフォーマー (@Transformer_Inc) <a href="https://twitter.com/Transformer_Inc/status/675739949317033988">2015, 12月 12</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
<!-- } orig --></p>
<p>そして、このトークショーを終えたテッド監督は、『喰らう家』のDVDへのサインや記念撮影などのファンミーティングをおこないました。日本の観客に会いたいがために自費で来日してくれたというテッド監督。なんというサービス精神でしょうか……。ぜひ新作を引っさげてまた日本に来ていただきたいものです。</p>
<p>そして監督の次回作は、<strong>「ピザの宅配をしている処女の女の子が、偶然処女の生贄を求めていたサタニストの家にピザを配達に行ってしまう」というホラーコメディ（題：『サタニック・パニック』）</strong>。少々のCGしか使用していない『喰らう家』ですが、新作はCGを一切使わずに特殊メイクのみで撮影するとのこと。撮影は2016年夏、こちらもお楽しみに！</p>
<p>映画『喰らう家』はDVDが現在販売中、新宿シネマカリテでのワンコイン上映は12月18日までです。お見逃しなく！</p>
<p><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/u_fJvaZR-3w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>【グゲゲゲェ】黒焦げ一家のビジュアルがスゴい強烈ホラー『喰らう家』ワンコイン上映＆まさかの監督来日</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 00:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[喰らう家]]></category>
		<category><![CDATA[高橋ヨシキ]]></category>

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		<description><![CDATA[辛口批評家サイト『ロッテントマト』でレビュアー満足度95％を記録した注目のホラー『We are still here』が、邦題『喰らう家』として一週間限定の上映が決定いたしました。 30年に一度いけにえを必要とする悪霊の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/31d46939e6b9d32e863082d1c34b21e31-493x700.jpg" alt="s-喰らう家" width="493" height="700" class="alignnone size-large wp-image-12539" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/31d46939e6b9d32e863082d1c34b21e31-493x700.jpg 493w, https://horror2.jp/files/2015/11/31d46939e6b9d32e863082d1c34b21e31-211x300.jpg 211w, https://horror2.jp/files/2015/11/31d46939e6b9d32e863082d1c34b21e31.jpg 722w" sizes="auto, (max-width: 493px) 100vw, 493px" /><br />
辛口批評家サイト『ロッテントマト』でレビュアー満足度95％を記録した注目のホラー『We are still here』が、<strong>邦題『喰らう家』</strong>として一週間限定の上映が決定いたしました。</p>
<p><strong>30年に一度いけにえを必要とする悪霊の棲む家</strong>にうっかり移り住んでしまった夫婦が味わう恐怖を描くこの作品は、斬新な<strong>“黒焦げ悪霊の特殊造形”</strong>や<strong>“予測不能な怒涛のラスト”</strong>が観客を魅了し、「面白すぎ」「すごい！」「こんな映画観たこと無い」と評判に。<strong>『死霊のしたたり』のバーバラ・クランプトン</strong>主演というホラーファン垂涎のキャストも話題となっております。しかし、ポスタービジュアルの<strong>「グゴッ　グゲゲゲェェェェ」</strong>ってなんの音なんでしょうか……。</p>
<blockquote><p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
一人息子を亡くしたアニーとポールは、新しい生活を始めるため田舎町の一軒家に移り住んだ。ある時、アニーが一人で家にいると、地下室から物音が聞こえ、人の気配が。亡くなった息子の霊だと信じたアニーは、友人の霊媒師メイと夫のジェイコブを自宅に招き、降霊を依頼。メイは危険だと判断して断るが、ジェイコブはメイがいない間に一人で降霊を始めてしまう。そして降霊はすぐに成功。しかし、ジェイコブに乗り移ったのはアニーの息子ではない邪悪な何かだった…。</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/s-Sub1_Anne_looking_at_knives-500x209.jpg" alt="s-Sub1_Anne_looking_at_knives" width="500" height="209" class="alignnone size-large wp-image-12530" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/s-Sub1_Anne_looking_at_knives-500x209.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/s-Sub1_Anne_looking_at_knives-300x125.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/s-Sub1_Anne_looking_at_knives.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h6>ワンコインで観られる……だと……</h6>
<p>そして耳寄り情報。今作の上映、新宿シネマカリテが行っている『オトカリテ』という企画での上映となり、<strong>なんとワンコイン(500円均一)で観ることができるのです。</strong>ナ、ナンダッテー！　映画の通常価格1800円のこの時代に大変リーズナブルなお値段ですが、さらに初日に限り<strong>今作の監督テッド・ゲイガンと高橋ヨシキさんとのトークショー</strong>までついてくるというのです。ほ、ほんとに500円でいいのでしょうか……。</p>
<p>大変貴重で大変お得なこの企画、どうぞお見逃しなく。映画『喰らう家』新宿シネマカリテにて12月12日(土)より喰われロードショーです。どうぞ、お楽しみに！　モグモグ。</p>
<p><strong>＜トークショー概要＞ </strong><br />
■12月12日（土）21：00の回終了後、本作の監督を招いてのスペシャルトークショーが開催決定！<br />
■【ゲスト】テッド・ゲイガン（監督）×高橋ヨシキ（デザイナー、ライター）<br />
※チケットは通常通り、2日前よりインターネット／劇場窓口での発売となります。<br />
※登壇者は都合により、急きょ変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5fcKYaya2Hs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><br />
<!-- } orig --></p>
<p>(C)2014 ELDER FILMS, LLC ALL RIGHTS RESERVED</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/9bd80da8e8846299324e30ac130b2e17-500x209.jpg" alt="s-メイン_Dagmar_attacks_Dave_in_sitting_room_2" width="500" height="209" class="alignnone size-large wp-image-12531" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/9bd80da8e8846299324e30ac130b2e17-500x209.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/9bd80da8e8846299324e30ac130b2e17-300x125.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/9bd80da8e8846299324e30ac130b2e17.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/s-SUB2_Sequence-01-Copy-02.00_51_45_22.Still031-500x209.jpg" alt="s-SUB2_Sequence 01 Copy 02.00_51_45_22.Still031" width="500" height="209" class="alignnone size-large wp-image-12529" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/s-SUB2_Sequence-01-Copy-02.00_51_45_22.Still031-500x209.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/11/s-SUB2_Sequence-01-Copy-02.00_51_45_22.Still031-300x125.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/11/s-SUB2_Sequence-01-Copy-02.00_51_45_22.Still031.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
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		<title>人生のホラー映画ベスト3　【アート・ディレクター　高橋ヨシキ編】</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 11:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[エクソシスト]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>
		<category><![CDATA[食人族]]></category>
		<category><![CDATA[高橋ヨシキ]]></category>

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		<description><![CDATA[「ホラー映画のベスト3をあげるなら？」というシンプルながらも悩んでしまう質問を、映画関係者・著名人の皆さんにうかがっていく『ホラー通信』特別企画です。 今回は高橋ヨシキさん……ですが、「ベスト3なんて決められない！」との [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/09/horror_mylife4.jpg" alt="人生のホラー映画ベスト3 高橋ヨシキ編" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-7530" srcset="https://horror2.jp/files/2014/09/horror_mylife4.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/09/horror_mylife4-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
「ホラー映画のベスト3をあげるなら？」というシンプルながらも悩んでしまう質問を、映画関係者・著名人の皆さんにうかがっていく『ホラー通信』特別企画です。</p>
<p>今回は高橋ヨシキさん……ですが、「ベスト3なんて決められない！」とのことで、<strong>“昔決めたホラー映画ベスト3”</strong>を教えて下さいました。悩ませてごめんなさい……。</p>
<h5>アート・ディレクター　高橋ヨシキ編（昔決めたベスト3）</h5>
<p><strong>・『ヤコペッティの残酷大陸』(1971) 監督：グァルティエロ・ヤコペッティ<br />
・『食人族』(1980) 監督：ルッジェロ・デオダート<br />
・『エクソシスト』(1973) 監督：ウィリアム・フリードキン</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
ベスト3？　むり。決められない！　好きなホラー映画に順番なんてつけられない。たとえば『悪魔のいけにえ』と『エクソシスト』でもどちらがいい映画かと言われれば決められないもの。<br />
うーん、でも『食人族』は入るかな……。昔決めたベスト3は、『残酷大陸』『食人族』『エクソシスト』の3つ。でも基本的には決められないよ！</p>
<blockquote><p><strong>＜高橋ヨシキ　プロフィール＞</strong><br />
アート・ディレクター、ライター、デザイナー。<br />
映画『マーダー・ライド・ショー』のDVDジャケットを手がけたほか、園子温監督と『冷たい熱帯魚』の共同脚本を手がけるなど多彩に活躍している。</p>
<p>ホラー映画関連のイベントにも多数出演。映画『武器人間』のイベントに出演し、同作の吹替版を聞いた際には、「タイトルを『ブキえもん』にしたほうがいいのでは」とコメントした。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/5815">映画『武器人間』の吹き替え版映像がイベントで初公開に　「これ『ドラえもん』そのものだろ！」※個人の感想です</a>
</p></blockquote>
<p><a href="http://horror2.jp/tag/horror_best3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『人生のホラー映画ベスト3』バックナンバーはこちら</a></p>
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		<item>
		<title>映画『武器人間』の吹き替え版映像がイベントで初公開に　「これ『ドラえもん』そのものだろ！」※個人の感想です</title>
		<link>https://horror2.jp/5815</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 00:20:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[ドラえもん]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[叶井俊太郎]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>
		<category><![CDATA[高橋ヨシキ]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『武器人間』Blu-ray&#038;DVDの7月2日発売を記念し、高橋ヨシキさん、ジャンクハンター吉田さんらをゲストに迎えたイベントが開催。ニコニコ生放送でもこの模様が中継された。ここで、誰もが気になっている新旧『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/cv_kimotsuki.jpg" alt="cv_kimotsuki" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-5869" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/cv_kimotsuki.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/cv_kimotsuki-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>映画『武器人間』</strong>Blu-ray&#038;DVDの7月2日発売を記念し、高橋ヨシキさん、ジャンクハンター吉田さんらをゲストに迎えたイベントが開催。ニコニコ生放送でもこの模様が中継された。ここで、誰もが気になっている<strong>新旧『ドラえもん』声優陣が出揃った吹き替え版映像</strong>もちょっぴり解禁となった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/s-cap14.jpg" alt="s-cap14" width="500" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-5825" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/s-cap14.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/s-cap14-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>吹き替え映像は、正直<strong>「まんまドラえもんじゃねーか！」</strong>とツッコみたくなるような仕上がりである。<br />
<strong>肝付兼太</strong>さんの担当したヴィクター博士は、年齢にあわせた渋い演技ではあるものの<strong>スネ夫</strong>感がにじみ出ており思わず笑ってしまう。公開されたのは「さあ入って！ついてきて！」とご自慢の武器人間工場を案内するシーンだが、そのしゃべり方はまるでスネ夫がパパに買ってもらったものを自慢するかのようだ。<br />
さらに、<strong>たてかべ和也</strong>さんが吹き替えたソ連偵察部隊ノビコフは<strong>ジャイアンの声とほぼ違いがない</strong>ほどの演技で会場は大爆笑。頭のなかでジャイアンの声で「おーら、サシャ！　遊ぶんじゃないよ」と言ってみてほしい。吹き替えはその想像のとおりの仕上がりである。なお、このジャイアン……いやノビコフが叱りつけている“サシャ”を演じているのは、<strong>のび太</strong>役でお馴染みの<strong>小原乃梨子</strong>さんである。小原さんの演技も気弱なのび太の声そのまま。本編ではまさしく『ドラえもん』的なドタバタが観られるのではないだろうか。</p>
<p>この豪華声優陣は<strong>みんな最初はこの依頼を断った</strong>そうだが、小原乃梨子さんの息子さんが今作を知っており、「『武器人間』の仕事なら受けなよ」と説得してくれたそうである。これにはニコ生リスナーからも「息子ありがとう」「息子グッジョブ！」「息子人間」などの賛辞が贈られた。</p>
<p>また、本編には「おおっ」となるような小ネタがたくさん仕込まれているとのこと。ゲストの高橋ヨシキさんも<strong>「タイトルを『ブキえもん』にしたほうがいいのでは」</strong>とコメント。<br />
なお、公式の見解では「意図して国民的アニメの声優陣を揃えたわけではなく、<strong>あくまでも偶然である</strong>」とのことである。でも誰が聞いてもドラえもん……ゲフンゲフン。</p>
<p>とにかくBlu-ray&#038;DVDでは、字幕版で『武器人間』の元々のカルトな魅力を堪能し、吹き替え版でまるで国民的アニメのような『武器人間』を堪能し……と、二度楽しめる作品になっているようだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/buki.jpg" alt="buki" width="396" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-5832" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/buki.jpg 396w, https://horror2.jp/files/2014/06/buki-237x300.jpg 237w" sizes="auto, (max-width: 396px) 100vw, 396px" /></p>
<p>なお、こんなカルトな映画を発売するという英断をしたソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントによると、「担当者が予告編だけ観て買い付けて、そのまま辞めてしまった。最初に映画本編を観たときは<strong>“騙された！”</strong>と思ったが、最後まで観たら悪くなかった。Blu-rayで映像のクオリティもあがっているので是非ご覧いただきたい」とのことである。</p>
<p>『武器人間』Blu-ray&#038;DVDは7月2日発売。非常に楽しみである。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/4579" target="_blank">【速報】吹き替え版がまるで国民的アニメ？　ナチスのぶっとびホラー映画『武器人間』Blu-ray&#038;DVDついに発売!!</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-cap11.jpg" alt="s-cap11" width="500" height="281" class="aligncenter size-large wp-image-5884" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-cap11.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-cap11-300x168.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「武器人間、実はそんなに強くないよね(笑)」　映画『武器人間』初日レポート＆見逃せないグッズ情報も</title>
		<link>https://horror2.jp/2476</link>
		<comments>https://horror2.jp/2476#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 11:46:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ナチス]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[武器人間]]></category>
		<category><![CDATA[高橋ヨシキ]]></category>

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		<description><![CDATA[11月2日に公開となった映画『武器人間』。初日のシネクイントでは、ツッコミどころが盛り沢山の本作に観客も爆笑。上映後には拍手が起こった。 今回の記事では初日に実施されたトークショーのレポートと、思わず劇場に向かいたくなる [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0901.jpg" alt="" title="映画『武器人間』トークショー　高橋ヨシキ×掟ポルシェ" width="500" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2500" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0901.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0901-300x201.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
11月2日に公開となった<strong>映画『武器人間』</strong>。初日のシネクイントでは、ツッコミどころが盛り沢山の本作に観客も爆笑。上映後には拍手が起こった。<br />
今回の記事では初日に実施されたトークショーのレポートと、思わず劇場に向かいたくなる『武器人間』グッズ情報をお届けする。</p>
<h5>映画『武器人間』初日トークショー　掟ポルシェ×高橋ヨシキ</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0886.jpg" alt="" title="映画『武器人間』トークショー　高橋ヨシキ×掟ポルシェ" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2524" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0886.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0886-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
公開初日にシネクイントで行われたトークショー。こちらには掟ポルシェさんと高橋ヨシキさんが登壇し、本作への愛と笑いどころ(？)を語った。</p>
<h6>高橋「小学生が考えたみたいなデザインなんだよね(笑)」</h6>
<p><strong>高橋ヨシキ（以下：高橋）</strong>「ぼくはこの映画ほんと好きで。<strong>今劇場でやってる映画でいちばん夢がある</strong>と思いますね」<br />
<strong>掟ポルシェ（以下：掟）</strong>「ぼくもね、<strong>年に一本も映画観ないですけど、この映画が一番感動しましたね！</strong>」</p>
<p><strong>高橋</strong>「ほかの映画には頭がプロペラになってる人なんて出てきませんしね。この竹馬の人（モスキート）は口がドリルになってたり、<strong>小学生が考えたみたいな感じ</strong>なんですよね」<br />
<strong>掟</strong>「デザインが原始的なんですよね。手が鎌になってるだけ！とか。けっこう効率が悪くて、殺傷能力がそんなに高くない(笑)」<br />
<strong>高橋</strong>「割と武器人間がみんな強くないんですよね(笑)。割と博士の思いつきで作られてて、一個一個のクオリティをそんなに追求してないんですよ」</p>
<p><strong>・この映画のみどころは……</strong></p>
<p><strong>掟</strong>「みどころというか、世の中にいる<strong>“ワンピースを読んで事ない人は人生の10割損してる”</strong>とか言っちゃう人、いるでしょう。ああいう人を全員集めてこの映画を見せたいですね。死ぬまで後悔させる力がある！」<br />
<strong>高橋</strong>「最近の映画って“人間の死体が山になってる”っていう描写がなかなか無いですけど、<strong>この映画すんごい死体が山になってるんですよ</strong>。やたら出てくる。もうそれが楽しいですね！　ほかにも面白いところが目白押しなので、ぜひ楽しんでください。」</p>
<h6>監督「商業主義に走らない映画を作ろう」</h6>
<p>今回のトークショーにはリチャード・ラーフォースト監督がオランダから電話で参戦し、日本の観客へメッセージを届けた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0880.jpg" alt="" title="『武器人間』　リチャード・ラーフォースト監督のテレフォンSHOCKING" width="500" height="378" class="aligncenter size-full wp-image-2495" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0880.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/s-DSC_0880-300x226.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>ラーフォースト監督</strong>「日本で公開されることがとても嬉しい。そしてこの映画を観てインスパイアされてまた新たな映画を作る人が出てくることを願っているよ。そのときにはあまり商業主義には走らないでほしいね。とにかくこの映画を楽しんでほしい。そして、<strong>あまり深刻には捉えないでほしい</strong>」</p>
<p>……とのことなので、ご鑑賞の際は肩の力を抜いて楽しむといいだろう。</p>
<h5>映画『武器人間』はグッズもアツい!!</h5>
<p>11月9日の上映回から、来場者特典として先着50名へのポストカードプレゼントが決定している。こちらは監督自らが描いた“武器人間”のイラストがデザインされており、日替わりで全7種類。全種類集めるには毎日通うしかない……。<br />
『ホラー通信』のリクエストで監督に描き下ろしてもらった“ジャパンヘッド”のポストカードもあるので要チェック。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/bukiningen-postcard.jpg" alt="" title="映画『武器人間』　先着配布ポストカード" width="500" height="362" class="aligncenter size-full wp-image-2516" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/bukiningen-postcard.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/11/bukiningen-postcard-300x217.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<blockquote><p>※シネクイントでは上映3日前よりチケットを購入可能。<br />
　例：11月9日（土）上映分のチケットは11月6日（水）発売開始。<br />
※11/12（火）は休映のため、ポストカードの配布は無し。</p></blockquote>
<p>また、上映終了後にグッズ売り場に行列ができるのも、この映画ならではだろう。映画に登場する“武器人間”のビジュアルのカッコよさもあり、掲載されている“武器人間図鑑”を目当てにパンフレットを買う人も多い様子。</p>
<p>Tシャツはなんと3ブランドから発売されており、こちらも劇場で買うことができる。ハードコアチョコレートと『武器人間』のコラボTシャツは、ハードコアチョコレートのサイトからも購入可能。<br />
<strong>販売ページ：</strong><a href="http://core-choco.shop-pro.jp/?pid=65655937">http://core-choco.shop-pro.jp/?pid=65655937</a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/11/bukiT1.jpg" alt="" title="映画『武器人間』Tシャツ（ハードコアチョコレート）" width="426" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2515" srcset="https://horror2.jp/files/2013/11/bukiT1.jpg 426w, https://horror2.jp/files/2013/11/bukiT1-255x300.jpg 255w" sizes="auto, (max-width: 426px) 100vw, 426px" /></p>
<p>グッズ目当てだけでなくとも、今作は是非劇場で観てほしい作品だ。<br />
次から次へとこちらに襲い掛かってくる武器人間たちに、思わずアトラクションに乗っているかのような感覚を覚えるだろう。また、ツッコミどころでドカンと笑いが起こるのもこの作品の楽しみの一つ。<br />
映画『武器人間』はシネクイントほかにて現在上映中。</p>
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