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	<title>ホラー通信TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>サリー・ホーキンスの恐ろしいまでの役作り、ゴアシーンの裏側　『ブリング・ハー・バック』監督コンビインタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 10:29:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ダニー＆マイケル・フィリッポウ]]></category>
		<category><![CDATA[ブリング・ハ ー・バック]]></category>

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		<description><![CDATA[人気YouTuberという経歴を持つ双子の気鋭監督ダニー＆マイケル・フィリッポウ。現代的降霊会ホラー『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』(2022)で鮮烈なデビューを飾った彼らの、長編２作目となる『ブリング・ハー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/07/BHB_interview-1024x724.jpg" alt="『ブリング・ハー・バック』ポスター、ダニー＆マイケル・フィリッポウ監督" width="1024" height="724" class="alignnone size-large wp-image-81014" srcset="https://horror2.jp/files/2026/07/BHB_interview-1024x724.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/07/BHB_interview-600x425.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/07/BHB_interview-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/07/BHB_interview.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>人気YouTuberという経歴を持つ双子の気鋭監督<strong>ダニー＆マイケル・フィリッポウ</strong>。現代的降霊会ホラー<strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』</strong>(2022)で鮮烈なデビューを飾った彼らの、長編２作目となる<strong>『ブリング・ハー・バック』</strong>がいよいよ公開だ。</p>
<p>本作では、父を亡くしたティーンエイジャーの兄妹が、里親のもとで味わう思いもよらぬ恐怖が描かれる。兄のアンディは、里親ローラのどこか不自然な振る舞いや、同居する謎の少年オリバーの存在に警戒心を抱く。一方ローラはそんな彼の態度に気付きつつも、ある“儀式”の準備を進めていた……。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/07/b80f4c16736d437b161f3732c1a36197-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" class="alignnone size-large wp-image-81017" srcset="https://horror2.jp/files/2026/07/b80f4c16736d437b161f3732c1a36197-1024x512.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/07/b80f4c16736d437b161f3732c1a36197-600x300.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/07/b80f4c16736d437b161f3732c1a36197-768x384.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/07/b80f4c16736d437b161f3732c1a36197-1536x768.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/07/b80f4c16736d437b161f3732c1a36197.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>優しさの奥に底知れぬ恐ろしさを秘めた里親ローラを演じるのは、『シェイプ・オブ・ウォーター』のサリー・ホーキンス。妹想いで繊細な兄アンディを演じるのは、国際エミー賞男優部門を最年少で受賞した経験のあるビリー・バラット。視覚障害を持つ妹パイパーを、自身も視覚障害者で演技初経験となるソラ・ウォンが演じている。</p>
<p>監督のお二人にインタビューを敢行。本作と前作との共通点や、サリー・ホーキンスの驚異的な役作り、必ず脳裏に焼き付くであろう“ナイフのシーン”の裏側などについて語ってもらった。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/07/bc37e19ca6a09b77e17e21aad6e474c1-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-81027" srcset="https://horror2.jp/files/2026/07/bc37e19ca6a09b77e17e21aad6e474c1-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/07/bc37e19ca6a09b77e17e21aad6e474c1-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/07/bc37e19ca6a09b77e17e21aad6e474c1-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/07/bc37e19ca6a09b77e17e21aad6e474c1-1536x864.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/07/bc37e19ca6a09b77e17e21aad6e474c1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――『トーク・トゥ・ミー』に続いて、“死者との再会”や、そのための“儀式”といった要素が登場しますね。異なるアプローチでそれらを掘り下げようとしていたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>ダニー：</strong>そうそう。『トーク・トゥ・ミー』と『ブリング・ハー・バック』は同時に制作を進めていたんです。それでたくさんの共通点があって、それぞれが同じテーマを異なる角度からより深く掘り下げる形になった。そのとき僕たちが何を経験していたかが作品全体に色濃く反映されているんです。『トーク・トゥ・ミー』のときにも、『ブリング・ハー・バック』のときにも、大切な人を亡くす経験をした。結局のところ、どんな話を書くにしても、<strong>その時の自分の状況や経験というものが自然と脚本に滲み出てくるもの</strong>なんだと思う。</p>
<p><strong>――二作目の長編映画となりますが、前作での経験を踏まえて、クリエイティブ面でどんなことを意識していたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>マイケル：</strong>『トーク・トゥ・ミー』はすごくいい経験になったんだよね。サウンドミックスについてたくさんのことを学べたから、それを今回の映画に取り入れたかった。ドルビーアトモスなら、音をサラウンドに配置したり、天井に配置したりできるんですよ。<strong>今回の作品は円形のモチーフがキーになっているけど、サウンドデザインでもそれを表現しているんです。</strong>人々の周りを音がぐるぐると回り、天井から雨が降ってくるようにしたから、観客はまるで上から雨が降り注いでくるような感覚を味わえると思う。</p>
<p><strong>ダニー：</strong>音楽についても、『トーク・トゥ・ミー』では選曲が後回しになっていて、本当にギリギリのところまで持ち越してしまっていた。だから『ブリング・ハー・バック』では最終草案を書いている最中に音楽の作曲を進めていたんです。<strong>完成した映画ではなく、脚本に基づいて音楽を作るという点も今回の重要なポイントになったと思う。</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/07/e42a5a5d2fd6f2b627e92620a5642f91-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" class="alignnone size-large wp-image-81025" srcset="https://horror2.jp/files/2026/07/e42a5a5d2fd6f2b627e92620a5642f91-1024x512.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/07/e42a5a5d2fd6f2b627e92620a5642f91-600x300.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/07/e42a5a5d2fd6f2b627e92620a5642f91-768x384.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/07/e42a5a5d2fd6f2b627e92620a5642f91-1536x768.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/07/e42a5a5d2fd6f2b627e92620a5642f91.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>信頼できない“大人”の怖さ</h3>
<p><strong>――里親のローラは明るく愛情深く見える人物でありながら、ゾッとするような無神経さや攻撃性を秘めています。彼女のキャラクター造形においてヒントになったものはありますか？　この人物像をどのように掘り下げていったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>ダニー：</strong>子供の頃に経験したことがベースになっているんです。<strong>大人や保護者であるはずの人物が、善意とは言い難い意図を抱いているのに気付くことがあって。</strong>そういうとき、子供はちょっと微妙な立場に置かれることになるよね。パイパーやアンディも同じなんです。<strong>大人の言うことを聞くべきなんだけれど、その相手には裏の意図がある。</strong>それは本当に恐ろしいことだと思う。だからこそ、この映画のテーマとしてしっくりきたし、ぜひとも掘り下げてみたかったんです。</p>
<p><strong>マイケル：</strong>ローラは、悲劇が起こる前は愛情深い素敵な人だったんですよ。<strong>彼女は児童心理学者として学んだスキルがある。それを、子供を精神的に追い詰めて“壊す”ために使っているんです。</strong>アンディという人間を内側から崩していくために、そのスキルを悪用しているんですよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/07/9d82bf9940bf5938847343b809561b0e-1024x662.jpg" alt="" width="1024" height="662" class="alignnone size-large wp-image-81021" srcset="https://horror2.jp/files/2026/07/9d82bf9940bf5938847343b809561b0e-1024x662.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/07/9d82bf9940bf5938847343b809561b0e-600x388.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/07/9d82bf9940bf5938847343b809561b0e-768x497.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/07/9d82bf9940bf5938847343b809561b0e-1536x994.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/07/9d82bf9940bf5938847343b809561b0e.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――ローラを演じたサリー・ホーキンスの怪演は凄まじかったですね。彼女はどのように役作りをしていたんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>ダニー：</strong>もう～すごかったよ！(笑)　<strong>彼女はずっとローラになりきっていて、セットではローラの服装でずっと過ごしているし、ローラとして買い物に行ったり、ローラとして日記を書いていたり……。</strong>役をとにかく徹底的に掘り下げる、素晴らしいパフォーマーでした。撮影が終わったあと、毎日彼女から何千通ものテキストメッセージが届くんです。そこにはたくさんの質問や、その日の振り返り、自分の役柄の現在の立ち位置についての考察が書かれている。あんな関係性を築けることはこれまでになかったし、本当に最高の体験だった！</p>
<p><strong>マイケル：</strong><strong>僕たち二人は映画と映画にまつわるあらゆるものに夢中だから、サリーのように同じ情熱を持つ人に出会えたのがすごく嬉しかったんですよね。</strong>彼女の感性にどっぷりと浸かることができたしね。</p>
<p><strong>ダニー：</strong>うんうん。今でも彼女と友人としてメッセージのやり取りを続けていて、すごくいい関係ですよ！</p>
<p><strong>――パイパー役のソラ・ウォンは演技経験がなかったと知って驚きました。とてもそうは見えなかったです。オーディションで彼女の秘められた才能に気付いたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>マイケル：</strong>そう、オーディションで彼女がパイパーだと確信したんです。即興で演技をしてもらったんだけど、彼女に説明したのは「父親が死んでいるのを発見した時、兄が助けてくれなかった」という状況だけ。与えた指示はそれだけなに、彼女はすっかりその状況に完全に没入して、見事な演技を披露してくれたんです。<strong>その演技はめちゃくちゃ繊細で、リアルで、完全にホンモノだったんです。</strong></p>
<p><strong>ダニー：</strong>それに、彼女が演技に慣れていく過程も本当に素晴らしかった。最初はカメラを怖がってたんですよ。カメラの前で歌ったり、泣いたりするのが怖いって。でも撮影が終わる頃には声を張り上げて歌い、指示通りに泣いて、まるでハリウッドの俳優のようでした。最高な彼女と一緒に仕事ができて本当に良かった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/07/69d145fb9495321c6eb0b3fa03712c95-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" class="alignnone size-large wp-image-81022" srcset="https://horror2.jp/files/2026/07/69d145fb9495321c6eb0b3fa03712c95-1024x512.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/07/69d145fb9495321c6eb0b3fa03712c95-600x300.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/07/69d145fb9495321c6eb0b3fa03712c95-768x384.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/07/69d145fb9495321c6eb0b3fa03712c95-1536x768.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/07/69d145fb9495321c6eb0b3fa03712c95.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――オリバー役のジョナとアンディ役のビリーも素晴らしい存在感でした。彼らと仕事をした印象や、お二人から見た彼らの魅力について教えてください。</strong></p>
<p><strong>マイケル：</strong>ジョナは身体表現がめちゃくちゃ素晴らしいパフォーマーなんです。オーディションでやってもらったのはセリフのないシーンだったんだけど、彼はものすごく感情豊かな表現をしてくれた。ご両親が俳優で、役作りでもサポートをしてくれていたみたいですね。それと彼は実生活でキックボクサーでもあって、試合にも出場しているんです。だからこそハードな特殊メイクにも耐えられたし、スタントもこなせる身体能力の高さがあった。そしてビリーは繊細で素晴らしい俳優だと思う。彼が初めて演技をした時の年齢と、妹役のソラの年齢が同じだったこともあって、撮影中、実際に彼女のお兄さんのような存在として接していたんですよね。彼も共感力がある素晴らしいパフォーマーなんです。</p>
<p><strong>ダニー：</strong>何年か前に『Responsible Child』(2019)という映画でビリーの演技を見て、その素晴らしさに圧倒されたんです。ずっと一緒に仕事がしたいと思っていたから、今回こうして実現できたのは本当に嬉しかった！</p>
<h3>個人的な恐怖の反映</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/07/b7674ff92b3f1a53e3f8e23f51d2b10b-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" class="alignnone size-large wp-image-81019" srcset="https://horror2.jp/files/2026/07/b7674ff92b3f1a53e3f8e23f51d2b10b-1024x512.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/07/b7674ff92b3f1a53e3f8e23f51d2b10b-600x300.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/07/b7674ff92b3f1a53e3f8e23f51d2b10b-768x384.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/07/b7674ff92b3f1a53e3f8e23f51d2b10b-1536x768.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/07/b7674ff92b3f1a53e3f8e23f51d2b10b.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――オリバーがナイフを手にするあのシーンは観客の語り草となりそうですね。撮影時のエピソードはなにかありますか？</strong></p>
<p><strong>マイケル：</strong>（満面の笑み）</p>
<p><strong>ダニー：</strong><strong>ゴアなシーンを撮るのはいつだって最高に楽しいね！</strong>　あのシーンはやっぱり撮影していて一番面白いシーンだった。撮り方を何通りも試したんです。マイケルが買ってきた小道具用のスポンジ製のナイフを使ったり、頭部の模型を作ってそこに本物のナイフを突き刺して唇を切るような演出をしたり。こういうアイデアを考えるのが本当に楽しいんです。</p>
<p><strong>マイケル：</strong>劇中で聞こえるあの音なんだけど……最初の効果音の段階ではどうもしっくりこなくて。<strong>実際にナイフを口に入れて噛んでみたんです。</strong>そうしたらそれがやっぱり一番リアルだった。その音をそのまま映画に使ったから、<strong>皆さんが聞くことになるのは実際に僕がナイフをガジガジ噛んでる音だよ(笑)。</strong></p>
<p><strong>――作品においてご自身の個人的な恐怖が反映されている部分はありますか？</strong></p>
<p><strong>ダニー：</strong>そう、いつもそうなんだよね。ホラーというジャンルが世界中で共感を呼ぶ理由はまさにそこにあると思う。つまり、自分自身の個人的な“恐怖”を表現するということ。些細なことでもいいんです。例えば、<strong>ナイフや金属が歯に当たる感触や音を想像するだけで、僕はゾッとしたり、たまらなく嫌な気分になったする。</strong>そうした感覚を映画の中にうまく組み込んでいくのも一つの例だと思う。他にも色々あるけど、<strong>終わりのない悲しみの連鎖</strong>という概念も僕にとってはすごく恐ろしいこと。友人たちが、本当にトラウマになるような喪失を経験するのを目にしてきたから。結局のところ、<strong>自分が一番怖いと感じるものを表現する、</strong>ということに着地するんだと思う。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/07/8cb87e6c09d84a8b5aa63fd205896cb6-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" class="alignnone size-large wp-image-81026" srcset="https://horror2.jp/files/2026/07/8cb87e6c09d84a8b5aa63fd205896cb6-1024x512.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/07/8cb87e6c09d84a8b5aa63fd205896cb6-600x300.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/07/8cb87e6c09d84a8b5aa63fd205896cb6-768x384.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/07/8cb87e6c09d84a8b5aa63fd205896cb6-1536x768.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/07/8cb87e6c09d84a8b5aa63fd205896cb6.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――ホラー映画が続いていますが、今後ホラーのサブジャンルで作ってみたいものは？</strong></p>
<p><strong>マイケル：</strong>ホラーじゃなくてゴメンだけど、いつかアクション映画を撮ってみたいっていう夢があるね！(笑)　これは間違いなく「死ぬまでにやりたいことリスト」に入ってる。</p>
<p><strong>ダニー：</strong>それとドキュメンタリーもリストに入れていたけど、実はつい最近一本作ったから、リストからは外れたね(笑)。</p>
<p><strong>マイケル：</strong>ホラーだったらそうだな……<strong>アイコニックなモンスターを生み出したい！</strong>　モンスター映画を自分なりの解釈で撮る、フレディ・クルーガーのようなキャラクターを自分で生み出す……そういうことに挑戦するのは、間違いなく「やりたいことリスト」に入っていますね！</p>
<p><strong>『ブリング・ハー・バック』</strong><br />
７月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【閲覧注意】『ブリング・ハ ー・バック』気味の悪い“儀式のVHS映像”を入手　『トーク・トゥ・ミー』との奇妙なつながりも</title>
		<link>https://horror2.jp/80520</link>
		<comments>https://horror2.jp/80520#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 11:08:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー]]></category>
		<category><![CDATA[ダニー＆マイケル・フィリッポウ]]></category>
		<category><![CDATA[ブリング・ハ ー・バック]]></category>

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		<description><![CDATA[A24と『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』のダニー＆マイケル・フィリッポウ兄弟監督がタッグを組んだホラー映画『ブリング・ハ ー・バック』が７月10日(金)より公開。物語のキーとなる、閲覧注意の“とある映像”をご [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/06/BHB_main-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-80532" srcset="https://horror2.jp/files/2026/06/BHB_main-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/06/BHB_main-600x450.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/06/BHB_main-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/06/BHB_main.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>A24と『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』の<strong>ダニー＆マイケル・フィリッポウ兄弟監督</strong>がタッグを組んだホラー映画<strong>『ブリング・ハ ー・バック』</strong>が７月10日(金)より公開。物語のキーとなる、閲覧注意の“とある映像”をご紹介する。</p>
<p>父親を亡くし、里親のもとに引き取られた兄・アンディと目の不自由な妹・パイパー。里親のローラは明るく優しげな人物だが、警戒心の強いアンディはローラの振る舞いに不自然さを感じ取っており、彼女を信用しきれないでいる。そんななか、<strong>ローラは“ある儀式”の準備を着々と進めていた</strong>……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/f4f64c3dc392d01f308b3467ce6ad095-1024x662.jpg" alt="" width="1024" height="662" class="alignnone size-large wp-image-79413" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/f4f64c3dc392d01f308b3467ce6ad095-1024x662.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/f4f64c3dc392d01f308b3467ce6ad095-600x388.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/f4f64c3dc392d01f308b3467ce6ad095-768x497.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/f4f64c3dc392d01f308b3467ce6ad095-1536x994.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/f4f64c3dc392d01f308b3467ce6ad095.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ご紹介するのは、劇中でローラが繰り返し見ている<strong>“儀式のVHS映像”</strong>である。<strong>かなり気味が悪く、生理的な嫌悪感を煽る場面もあるため、閲覧注意だ。</strong>映像は、<strong>ローラが信奉する一連の儀式の作法</strong>がおさめられており、彼女は教材のようにこの映像を繰り返し見ていた。目的は不明だが、儀式がよからぬものであることは、充分にお分かりいただけることだろう。</p>
<p><strong>＜モザイクなし、閲覧注意＞</strong><br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/jO8TbiE-Sfk?si=71mWbkLWoTmLo-5Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ローラはこのVHSを一体どこで手に入れたのか？　なんと、その入手元であるWEBサイトの存在が明らかになった。（URLは後述）</p>
<p>このサイトは儀式用のアイテムや呪物を取引するマーケットプレイスのようだ。驚くべきことに、<strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』に登場する“霊を憑依させる手”のオブジェ</strong>が販売されていた痕跡も。つまり、<strong>フィリッポウ兄弟監督作品の登場人物たちが御用達のサイト</strong>というワケだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/06/TTM_hand-1024x674.jpg" alt="" width="1024" height="674" class="alignnone size-large wp-image-80541" srcset="https://horror2.jp/files/2026/06/TTM_hand-1024x674.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/06/TTM_hand-600x395.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/06/TTM_hand-768x505.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/06/TTM_hand-1536x1010.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/06/TTM_hand.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>サイトは英語かロシア語のみが選択できる模様。サイトを開くとまず<strong>「このサイトは厳重に監視されています」「自己責任でご利用ください」</strong>といった注意書きが表示されるが、勇気を出してサイトに入ると、様々なアイテムや動画が閲覧できる。フィクションではあるけれど、かなりリアルなのでドキドキしたいときにどうぞ。<strong>もしこういうサイトが他にあっても、安易にアクセスしちゃダメだよ。</strong></p>
<p>WEBサイト：<a href="https://www.blackangeltapes.net/" target="_blank">https://www.blackangeltapes.net/</a></p>
<p>なお、トップに極小の文字で<strong>「姉妹サイトの［thisisnotacult.xyz］は乗っ取られている。アクセスしないように」</strong>との注意書きがあるが、警告を無視してそのリンクをクリックすると更に気味の悪いものが見れるぞ。</p>
<p><strong>『ブリング・ハー・バック』</strong><br />
７月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/05/BHB_KV-1024x1450.jpg" alt="" width="1024" height="1450" class="alignnone size-large wp-image-79756" srcset="https://horror2.jp/files/2026/05/BHB_KV-1024x1450.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/05/BHB_KV-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2026/05/BHB_KV-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/05/BHB_KV-1085x1536.jpg 1085w, https://horror2.jp/files/2026/05/BHB_KV.jpg 1356w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved</p>
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		<title>不気味な里親の“切なる願い”、兄妹に仕掛けられた“禁断の儀式”　儀式体験ホラー『ブリング・ハー・バック』場面写真</title>
		<link>https://horror2.jp/79407</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 11:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー]]></category>
		<category><![CDATA[ダニー＆マイケル・フィリッポウ]]></category>
		<category><![CDATA[ブリング・ハー・バック]]></category>

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		<description><![CDATA[『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』で注目を集めたダニー＆マイケル・フィリッポウ監督作、親切でどこか不気味な里親に引き取られた兄妹をめぐる“儀式体験”ホラー『ブリング・ハー・バック』が７月10日(金)より公開。作 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/bc37e19ca6a09b77e17e21aad6e474c1-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-79419" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/bc37e19ca6a09b77e17e21aad6e474c1-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/bc37e19ca6a09b77e17e21aad6e474c1-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/bc37e19ca6a09b77e17e21aad6e474c1-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/bc37e19ca6a09b77e17e21aad6e474c1-1536x864.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/bc37e19ca6a09b77e17e21aad6e474c1.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』で注目を集めたダニー＆マイケル・フィリッポウ監督作、親切でどこか不気味な里親に引き取られた兄妹をめぐる“儀式体験”ホラー<strong>『ブリング・ハー・バック』</strong>が７月10日(金)より公開。作品の世界観が垣間見える場面写真が一挙解禁された。</p>
<p>写真は、兄・アンディと目の不自由な妹・パイパー、彼らを引き取った里親のローラ、そしてローラの家に住む謎の少年オリバーの姿などを切り取っている。ローラは“切なる願い”を持っており、不気味な儀式に興じている姿も。オリバーとローラの関係性も謎めいており、不安を掻き立てている。家の周りを大きく囲むように地面に描かれた巨大な円のモチーフが意味深だ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/a96d1f43e5360393db975b31e3ff8364-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" class="alignnone size-large wp-image-79409" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/a96d1f43e5360393db975b31e3ff8364-1024x512.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/a96d1f43e5360393db975b31e3ff8364-600x300.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/a96d1f43e5360393db975b31e3ff8364-768x384.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/a96d1f43e5360393db975b31e3ff8364-1536x768.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/a96d1f43e5360393db975b31e3ff8364.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/556b9f954f2780b1882003986644d082-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-79410" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/556b9f954f2780b1882003986644d082-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/556b9f954f2780b1882003986644d082-600x450.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/556b9f954f2780b1882003986644d082-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/556b9f954f2780b1882003986644d082-1536x1152.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/556b9f954f2780b1882003986644d082.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/77e86a38436124797a1b7c0a26938598-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" class="alignnone size-large wp-image-79411" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/77e86a38436124797a1b7c0a26938598-1024x512.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/77e86a38436124797a1b7c0a26938598-600x300.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/77e86a38436124797a1b7c0a26938598-768x384.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/77e86a38436124797a1b7c0a26938598-1536x768.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/77e86a38436124797a1b7c0a26938598.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/e509f28824cdbbc85863b1d5ba0f92ff-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-79412" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/e509f28824cdbbc85863b1d5ba0f92ff-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/e509f28824cdbbc85863b1d5ba0f92ff-600x450.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/e509f28824cdbbc85863b1d5ba0f92ff-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/e509f28824cdbbc85863b1d5ba0f92ff-1536x1152.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/e509f28824cdbbc85863b1d5ba0f92ff.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/f4f64c3dc392d01f308b3467ce6ad095-1024x662.jpg" alt="" width="1024" height="662" class="alignnone size-large wp-image-79413" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/f4f64c3dc392d01f308b3467ce6ad095-1024x662.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/f4f64c3dc392d01f308b3467ce6ad095-600x388.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/f4f64c3dc392d01f308b3467ce6ad095-768x497.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/f4f64c3dc392d01f308b3467ce6ad095-1536x994.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/f4f64c3dc392d01f308b3467ce6ad095.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/4d211323893e52bfd3742ce934b996a4-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" class="alignnone size-large wp-image-79414" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/4d211323893e52bfd3742ce934b996a4-1024x512.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/4d211323893e52bfd3742ce934b996a4-600x300.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/4d211323893e52bfd3742ce934b996a4-768x384.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/4d211323893e52bfd3742ce934b996a4-1536x768.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/4d211323893e52bfd3742ce934b996a4.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/57ea4aec1bf5d079a16c0c231c4fa3d2-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" class="alignnone size-large wp-image-79415" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/57ea4aec1bf5d079a16c0c231c4fa3d2-1024x512.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/57ea4aec1bf5d079a16c0c231c4fa3d2-600x300.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/57ea4aec1bf5d079a16c0c231c4fa3d2-768x384.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/57ea4aec1bf5d079a16c0c231c4fa3d2-1536x768.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/57ea4aec1bf5d079a16c0c231c4fa3d2.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/295b1bc011d351522dfe4d7fe16ec373-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" class="alignnone size-large wp-image-79416" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/295b1bc011d351522dfe4d7fe16ec373-1024x512.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/295b1bc011d351522dfe4d7fe16ec373-600x300.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/295b1bc011d351522dfe4d7fe16ec373-768x384.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/295b1bc011d351522dfe4d7fe16ec373-1536x768.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/295b1bc011d351522dfe4d7fe16ec373.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/626f91245b6fc6e8cbe254a374dd14fb-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" class="alignnone size-large wp-image-79417" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/626f91245b6fc6e8cbe254a374dd14fb-1024x512.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/626f91245b6fc6e8cbe254a374dd14fb-600x300.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/626f91245b6fc6e8cbe254a374dd14fb-768x384.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/626f91245b6fc6e8cbe254a374dd14fb-1536x768.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/626f91245b6fc6e8cbe254a374dd14fb.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/04/6a9d628ebb67a5c72962faa95c4b295b-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" class="alignnone size-large wp-image-79418" srcset="https://horror2.jp/files/2026/04/6a9d628ebb67a5c72962faa95c4b295b-1024x512.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/04/6a9d628ebb67a5c72962faa95c4b295b-600x300.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/04/6a9d628ebb67a5c72962faa95c4b295b-768x384.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/04/6a9d628ebb67a5c72962faa95c4b295b-1536x768.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/04/6a9d628ebb67a5c72962faa95c4b295b.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>『ブリング・ハー・バック』</strong><br />
７月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開</p>
<p>© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved</p>
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		<title>親切なのに不気味な“里親”……　『トーク・トゥ・ミー』監督コンビの儀式体験ホラー『ブリング・ハー・バック』７月公開</title>
		<link>https://horror2.jp/78962</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 08:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー]]></category>
		<category><![CDATA[ブリング・ハー・バック]]></category>

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		<description><![CDATA[超現代的降霊ホラー『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』でデビューした双子の兄弟監督ダニー＆マイケル・フィリッポウの最新作『ブリング・ハー・バック』（原題：BRING HER BACK）が７月10日(金)に公開され [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/03/BHB_teaser-1024x1449.jpg" alt="『ブリング・ハー・バック』ティザーポスター" width="1024" height="1449" class="alignnone size-large wp-image-78963" srcset="https://horror2.jp/files/2026/03/BHB_teaser-1024x1449.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/03/BHB_teaser-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2026/03/BHB_teaser-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/03/BHB_teaser-1086x1536.jpg 1086w, https://horror2.jp/files/2026/03/BHB_teaser.jpg 1357w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>超現代的降霊ホラー『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』でデビューした双子の兄弟監督<strong>ダニー＆マイケル・フィリッポウ</strong>の最新作<strong>『ブリング・ハー・バック』</strong>（原題：BRING HER BACK）が７月10日(金)に公開されることが決定した。</p>
<p>小説家スティーヴン・キングが<strong>「奥行きのある展開に考えさせられ、とてつもなく怖い映画だ」</strong>と評した本作は、“親切すぎる”里親に引き取られた兄妹をめぐる物語。アンディと目の不自由なパイパーの兄妹は、父親を亡くし、里親のローラのもとで暮らすことになる。そこには言葉を話さない男の子オリヴァーが一緒に住んでいた。彼らとの新たな生活が始まるが、アンディは<strong>ローラの異様なまでの愛情</strong>に違和感を覚える。<strong>次々と起こる不穏な出来事、家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在。</strong>それらが全て繋がった時、<strong>隠されていたローラの“恐るべき願い”</strong>が明らかになる……。</p>
<p>里親のローラを演じるのは『シェイプ・オブ・ウォーター』のサリー・ホーキンス。兄アンディを新星ビリー・バラットが演じる。妹パイパー役のソラ・ウォンと謎の子供オリヴァー役のジョナ・レン・フィリップスは本作で映画デビューを果たした。</p>
<p>里親ローラの不穏さが伝わってくる特報映像がこちら。サリー・ホーキンスの優しい笑顔がトラウマになりそう……。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XZDZOx0sVb0?si=yLIzomWmfcEufn9s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>『ブリング・ハー・バック』</strong><br />
７月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開</p>
<p>© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>“YouTuberだって映画が作れる”と証明したかった　名監督たちが絶賛するホラー映画『トーク・トゥ・ミー』監督コンビインタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 08:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[取材会場に入ってきた二人は、エネルギーの塊が飛び込んできたのかと思うほどパワフルなオーラを発していた。オーストラリア出身で人気YouTuberという経歴を持つ双子の監督、ダニー＆マイケル・フィリッポウだ。長編映画を作りた [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/12/231016talktome-096.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』ダニー＆マイケル・フィリッポウ監督" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-64044" srcset="https://horror2.jp/files/2023/12/231016talktome-096.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2023/12/231016talktome-096-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/12/231016talktome-096-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>取材会場に入ってきた二人は、エネルギーの塊が飛び込んできたのかと思うほどパワフルなオーラを発していた。オーストラリア出身で人気YouTuberという経歴を持つ双子の監督、ダニー＆マイケル・フィリッポウだ。長編映画を作りたいという夢を長年抱いていた彼らは、霊を自分に憑依させる危険な遊び＝“憑依チャレンジ”にのめり込む若者を描いたホラー映画<strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』</strong>でその夢を叶えた。</p>
<p>彼らがYouTubeチャンネル「RackaRacka」にアップしていた動画は、人気キャラクターのパロディやエクストリームなスプラッターなど、ネット受けする過激でユーモラスなものが多い。しかし映画はまったく別のテイストだ。大きなテーマとなるのが、<strong>様々なツールで“つながっている”ように見えて孤立している若者の心の問題</strong>である。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_main.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』メイン" width="1024" height="683" class="alignnone size-full wp-image-63943" srcset="https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_main.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_main-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_main-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>“憑依チャレンジ”は、クラシックなホラー要素である降霊会を、ショート動画の危険なチャレンジ企画のように限りなく“今”っぽくアップデートしたものだ。呪物の手を握って霊を呼び出し、自分に憑依させ、90秒以内に手を離す。生の感覚が曖昧になる憑依体験にドラッグのような逃避的快感を覚えた若者たちは、仲間がスマホで撮影しながら囃し立てる“場の盛り上がり”も手伝って、それに夢中になってしまう。しかし、解決すべき心の問題を抱えた主人公のミアがそれにのめり込むとき、恐るべき事態が起こる――。</p>
<p>脚本も手掛けたダニーは周囲の若者たちを観察したことから本作を着想し、自身の個人的な恐怖を反映させながら物語を練り上げていったという。</p>
<p>監督渾身の本作は、良質な映画で人気を博すスタジオ「A24」で配給されると、アリ・アスター監督の『ヘレディタリー 継承』を超えて「A24」ホラー史上最大のヒット作になった。そしてスティーブン・スピルバーグやサム・ライミ、ジョーダン・ピール、アリ・アスターといった名だたる監督たち、そしてホラー小説の帝王スティーブン・キングにも絶賛されることになる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/12/231016talktome-058.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』マイケル＆ダニー・フィリッポウ監督" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-64050" srcset="https://horror2.jp/files/2023/12/231016talktome-058.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2023/12/231016talktome-058-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/12/231016talktome-058-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<span class="txt-c">とにかく元気で仲の良い二人。左がマイケル、右が脚本も兼任したダニー</span></p>
<p>来日した彼らには取材が殺到。さすがにお疲れだろうと思いきや、会場に現れた二人は自分たちからがっしりと握手をしてくれ、記者の着ていた『悪魔の毒々モンスター』Tシャツを見て盛り上がり始める。マイケルはTシャツの英文をイキイキと読み上げ、ダニーは「公開前の『悪魔の毒々モンスター』のリメイク版、この間観せてもらったよ！」と気さくに話してくれた。ちなみにリメイク版の感想は「守秘義務の書類にサインしちゃったから言えない！」とのことであったが、その時のこぼれ落ちそうな笑顔はほぼ感想を言ってしまっているようなものだった。</p>
<p>そんなチャーミングな彼らに、映画監督を夢見るようになったルーツや、YouTube動画と映画の作風の違いなどについて伺った。すると、息をするように映画と映画作りを愛してきた二人の側面が見えてきた。</p>
<h2>
ダニー＆マイケル・フィリッポウ監督インタビュー<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/12/c48753690c3c249f47f5ef21af902d82-1024x734.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』ダニー＆マイケル・フィリッポウ監督" width="1024" height="734" class="alignnone size-large wp-image-64074" srcset="https://horror2.jp/files/2023/12/c48753690c3c249f47f5ef21af902d82-1024x734.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/12/c48753690c3c249f47f5ef21af902d82-600x430.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/12/c48753690c3c249f47f5ef21af902d82-768x550.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/12/c48753690c3c249f47f5ef21af902d82-1536x1101.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2023/12/c48753690c3c249f47f5ef21af902d82.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――YouTuberとして長年活動されていますが、元々は映画監督になりたかったそうですね。この夢はどうして生まれたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>ダニー：</strong>これというきっかけがあったわけじゃないし、なぜかはよく分からないんだけど、<strong>とにかく小さい頃から映画が作りたいと思っていて。</strong>６歳くらいから映画のポスターみたいなものを描いたりしてたんだよね。</p>
<p><strong>マイケル：</strong>いつも父親のカメラを使いたがってた。たとえばおばさんの家とか、行きたくないところに行かされるときにとりあえずカメラを持っていく。<strong>何を撮るでもなくただ撮影してるだけで幸せ</strong>だったから、行きたくなくてもカメラがあるからいいや、って感じだった。</p>
<p><strong>――映画監督になりたいと思うからには、当時からよく映画を観ていたわけですね？</strong></p>
<p><strong>ダニー：</strong>色々観てたしホラーもよく観てたよ！　母親がすごく厳しくて普段は<strong>「ホラーを観ちゃいけない」</strong>と言われてたから、余計にスリルがあったんだよね。あと父親の職場の友達で、大人向けの映画に連れてってくれる人がいたり、それからおじいちゃんをだましてR指定の映画のチケットを買わせたり(笑)。</p>
<p><strong>マイケル：</strong>おじいちゃんは英語ができなくてレーティングシステムとか分かんなかったからね！　そうやって色んな映画を観てたんだけど、僕たちがYouTubeで作っていたような作品とはまったく違う、外国のドラマ作品みたいなのもすごく好きだったよ。</p>
<p><strong>ダニー：</strong>現実逃避というか、<strong>映画の世界に逃げ込んで楽しんでいるような感じ</strong>。そういうマジカルなものがあると思う。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/12/d2a29501a7bdf766c7d28f34acd7c1f5-1024x683.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』サブ" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-64081" srcset="https://horror2.jp/files/2023/12/d2a29501a7bdf766c7d28f34acd7c1f5-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/12/d2a29501a7bdf766c7d28f34acd7c1f5-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/12/d2a29501a7bdf766c7d28f34acd7c1f5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/12/d2a29501a7bdf766c7d28f34acd7c1f5-1536x1025.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2023/12/d2a29501a7bdf766c7d28f34acd7c1f5.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――親にホラー映画を禁止されていたなかで、小さい頃にこそっと観てたのはどんな映画ですか？</strong></p>
<p><strong>ダニー：</strong>『エルム街の悪夢』とか『チャイルド・プレイ』とか！　子供が観てもいいようなものだけどね。</p>
<p><strong>マイケル：</strong>当時ダニーは<strong>人が切り刻まれる絵をよく描いてたからみんな心配してたんだよ(笑)</strong>。小さい時からそういう暴力シーンに興味があったんだよね。</p>
<p><strong>――YouTubeではハイテンションなスプラッター動画を撮られたりしていますよね。大笑いしました。</strong></p>
<p><strong>マイケル：</strong>わははは！　（ここから超早口でスプラッター演出の種明かし）たとえば人形を水に浸して、そこにトマトソース入りの水をかけてそれをモノクロで撮ると血に見えたり、あとは食物用の染料を血糊の代わりにしたり、スイカを割って頭が割れているように見せたり、ドッグフードにトマトソースをかけてはらわたみたいに見せたり。あとトマトジュース入りの風船を作ってそれを壁にぶつけると血しぶきに見えたりするんだよね！</p>
<p><strong>――そういうアイデアはどうやって生まれるんですか？　ピーター・ジャクソンのようなスプラッターの先人たちのメイキングを観たり？</strong></p>
<p><strong>ダニー：</strong>アイデアはオリジナルだよ！　<strong>ずーっと映画のことを考えてるからどんどんアイデアが出てくるんだよ。</strong>ピーター・ジャクソンのメイキングを観たのは『ロード・オブ・ザ・リング』が初めてだしね(笑)。</p>
<p><strong>マイケル：</strong>僕たちの母親は「あれは観ちゃいけない」「これは観ちゃいけない」と結構口うるさいんだけど、許してくれた映画もあって、『ロード・オブ・ザ・リング』はその中に入ってたね。母親はあまり映画を観ないんだけど、『ロード・オブ・ザ・リング』は観に行ってたし。そんなピーター・ジャクソンはこの『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』をすごく気に入ってくれて、個人的にこの映画のどこが好きかを書いた手紙をくれたりしたんだよ。今度実際に会えるからすごく楽しみにしてる！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub8.jpg" alt="映画『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』サブ写真8" width="1024" height="685" class="alignnone size-full wp-image-63075" srcset="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub8.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub8-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub8-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――動画制作で培ったものが映画に活かされている部分も感じますが、YouTubeの動画と今回の映画ではテイストが全然違いますね。この違いはどこから来ているんでしょうか。</strong></p>
<p><strong>マイケル：</strong>YouTubeと映画では見てくれる人がぜんぜん違っていて。YouTubeでは“YouTubeを見る層”を想定して動画を作るから、自分たちの個人的な興味や表現をじっくり試す場ではないんだよね。でもそういうことをずっとやりたかったから、長編映画を作ることになってすごくワクワクしたよ。</p>
<p><strong>――YouTubeでやってる事というのは単に技術的な実験であって、自分たちの好きなテイストとはまた違う、と。</strong></p>
<p><strong>ダニー＆マイケル：</strong>そうそう！</p>
<p><strong>マイケル：</strong>体を使うアクションとかゴアシーンというのは撮ってて楽しいものではあるんだけどね。でもはっきり言って成熟したフィルム作りをしているわけではなくって。ただやっていて楽しいし、観ている人もそれで楽しんでくれてるからYouTubeの活動を続けてた感じかな。</p>
<p><strong>――初めて作るホラー映画において目標としたこと、あるいは“こういう風にはしない”というようなイメージはありましたか？</strong></p>
<p><strong>ダニー：</strong>YouTubeでの作品よりも<strong>何層にも重なっているもの、自分たちをよりパーソナルに表現しているもの</strong>を目指したよ。僕たちが避けたかったのは、“単なるスプラッター”。<strong>キャラクターに基づいた怖さ</strong>を表現したかった。</p>
<p><strong>マイケル：</strong>あと自分たちにも「できるんだ」ということを証明したい気持ちもあったね。<strong>「YouTuberには映画なんか作れないだろう」「長編なんて無理だろう」と言われていたから、そうじゃないってことを証明したかった。</strong>あとは自分たちがリスペクトしている映画のレベルのものを作りたい、という気持ちもあった。ストーリーやキャラクターがしっかりしていて、意味が何層にもあるんだ。それを自分たちが達成できたのか分からないけど、目指していたのはそういう領域だね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/12/73b9ac285060643ef2eeb7f1532b3532-1024x427.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』サブ" width="1024" height="427" class="alignnone size-large wp-image-64079" srcset="https://horror2.jp/files/2023/12/73b9ac285060643ef2eeb7f1532b3532-1024x427.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/12/73b9ac285060643ef2eeb7f1532b3532-600x250.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/12/73b9ac285060643ef2eeb7f1532b3532-768x320.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/12/73b9ac285060643ef2eeb7f1532b3532-1536x640.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2023/12/73b9ac285060643ef2eeb7f1532b3532.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――リスペクトしている映画はどんなものでしょうか。</strong></p>
<p><strong>ダニー：</strong>ポン・ジュノの『殺人の追憶』。それに『エクソシスト』、すごくよくできていて色んなホラーの原型になっているものだよね。あと『ぼくのエリ 200歳の少女』はすごくキャラクターが強いし、ロシア映画の『父、帰る』。あとは『ザ・バニシング 消失』、これは僕たちの『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』のように主人公が間違った選択をしていくという悲劇だね。</p>
<p><strong>マイケル：</strong>それから『偽りなき者』も。これはすごく緊張感のある映画だった。</p>
<p><strong>ダニー：</strong>最近のオーストラリアの映画で『ニトラム／NITRAM』っていうのもよかった。無差別殺人犯がそこに至るまでを描いてる。</p>
<p><strong>――今回の映画だと“憑依チャレンジ”のアイデアが素晴らしいんですが、それがさらに主人公の抱える心の問題と複雑に絡み合って悲劇を招くところが見事ですよね。</strong></p>
<p><strong>ダニー：</strong>僕たちは<strong>ホラーとドラマの両方が欲しかった</strong>んだよね。だから憑依がホラーを表していて、ドラマはミアの心の状態から生まれる。</p>
<p><strong>マイケル：</strong>ドラマの部分が強いとホラーの部分をより怖く感じてもらえる。なので観客が<strong>、主人公のやっていることに同意はしないんだけどなんとなく気持ちは理解できる、最終的には願わくば共感してもらえるといいな</strong>と思っていた。キャラクターに共感できればできるほどホラーは怖くなるので、そこを狙いたかった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_Select_3.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』取り憑かれたミア" width="1024" height="700" class="alignnone size-full wp-image-63941" srcset="https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_Select_3.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_Select_3-600x410.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_Select_3-768x525.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――本作において“黄色”が“死”を象徴しているという資料があったんですが、黄色＝“死の色”という文化的なものが何かあるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>ダニー：</strong>あれはメタファーなんだ。散りばめたメタファーを全部種明かしすることはしないけどね！　黄色で言うと、例えば（憑依チャレンジに使う）ロウソクの火がチラチラするときも黄色で、それが消えると霊魂も去っていくんだよね。</p>
<p><strong>マイケル：</strong>自分たちなりに、色や音などでストーリーを飾っていった。それが映画を作る上でのすごく面白いところだと思う。コスチュームだったり、色のパレットだったり、色んな音を使ってストーリーを語っていく。<strong>色んなレイヤーに意味を持たせているから、観るたびに違ったものを感じてもらえると思うよ。</strong></p>
<p><strong>――アリ・アスターにインタビューしたことがあるんですが、お二人の映画制作におけるこだわりや自身の経験を物語に反映させる点など、似ている部分がある気がしています。彼の映画制作にシンパシーを感じますか？</strong></p>
<p><strong>ダニー＆マイケル：</strong>もちろん！</p>
<p><strong>ダニー：</strong>スティーブン・キングやタランティーノも個人的な経験から物語を作ると言っていたから、そういう制作者は多いんだと思う。</p>
<p><strong>マイケル：</strong>アリ・アスターはサンダンスでのプレミアに来てくれてさ。観終わったあと僕たちの方にツカツカ歩いてきたから、「やばい！　僕らの映画がひどいと思ってるんだ！　謝らなきゃ……！」と思ってたんだけど、完全に逆だった(笑)。<strong>「ここ何年かで最高のホラー映画だよ」</strong>と言ってくれて、それ以来連絡を取り合ってストーリーのアイデアを交換したりして、仲良くさせてもらってるよ！</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4UeN-Wsl-uQ?si=zHEyCDgO-ywVsCcF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』</strong><br />
公開中</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>若者が危険な“憑依体験”にハマるホラー映画『トーク・トゥ・ミー』特別映像　YouTuber監督が着想源を明かす</title>
		<link>https://horror2.jp/63958</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 01:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー]]></category>

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		<description><![CDATA[双子の人気YouTuber、ダニー＆マイケル・フィリッポウが初監督したホラー映画『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』（12月22日公開）より、特別映像が解禁された。 霊を自分に憑依させる危険なゲームにのめり込んで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/12/talktome_1218-1024x581.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』特別映像" width="1024" height="581" class="alignnone size-large wp-image-63970" srcset="https://horror2.jp/files/2023/12/talktome_1218-1024x581.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/12/talktome_1218-600x341.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/12/talktome_1218-768x436.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/12/talktome_1218.jpg 1138w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>双子の人気YouTuber、ダニー＆マイケル・フィリッポウが初監督したホラー映画<strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』</strong>（12月22日公開）より、特別映像が解禁された。</p>
<p>霊を自分に憑依させる危険なゲームにのめり込んでいく若者たちと、それによって起こる取り返しの付かない事態を描く本作。特別映像には、グロテスクな霊が現れる“憑依チャレンジ”のシーンや、キャスト・スタッフのインタビュー、メイキング、監督の動画配信時代の軌跡などが収められており、憑依チャレンジのアイデアの発端についても触れられている。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wnA_gnLKt3M?si=BE1R7f-ankxFtXHB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>映像の冒頭ではキャストたちが憑依チャレンジの方法とルールについて解説し、続いて監督の二人が登場すると、彼らのチャンネル「RackaRacka（ラッカラッカ）」で発表してきたハイテンションなアクションやスプラッター作品の映像が紹介される。映画の制作は動画とはまったく異なるプロセスで行われるものの、「エネルギーは動画配信と同じ」だという。</p>
<p>憑依チャレンジのアイデアについて、脚本も手掛けたダニーは“近所の子たち”を観察しているときに思い浮かんだと明かす。<strong>「一人がドラッグを服用後に床でけいれんしていて、仲間は笑いながら撮影してた。印象的であると同時に怖いと感じた。ここから生まれたんだ」</strong>。ダニーがそう語るように、本作でも若者たちは危険な憑依チャレンジを行う仲間を面白がって眺めながらスマホで撮影している。プロデューサーのサマンサ・ジェニングスは、「ティーンが憑依体験でハイになる。それがゲームやスリル、感情のはけ口になり、その結果心理的に沈んでいってしまう」と、このゲームの危険性を語っている。</p>
<p><strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』</strong><br />
12/22（金）丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_jp-poster_1016.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』日本版ポスター" width="904" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-62939" srcset="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_jp-poster_1016.jpg 904w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_jp-poster_1016-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_jp-poster_1016-768x1087.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
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		<title>若者たちの“降霊会”が大盛り上がり、その理由がヤバすぎる　『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』本編映像</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Dec 2023 02:59:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー]]></category>

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		<description><![CDATA[A24のホラー作品で史上最高興行収入を記録し、早くも続編の製作が決定しているホラー映画『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』が12月22日より公開。降霊会のスリルにのめり込んでいく若者たちを描く本作より、最高にゾッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_Select_3.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』取り憑かれたミア" width="1024" height="700" class="alignnone size-full wp-image-63941" srcset="https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_Select_3.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_Select_3-600x410.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_Select_3-768x525.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>A24のホラー作品で史上最高興行収入を記録し、早くも続編の製作が決定しているホラー映画<strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』</strong>が12月22日より公開。降霊会のスリルにのめり込んでいく若者たちを描く本作より、<strong>最高にゾッとさせられる本編映像</strong>をご紹介する。</p>
<p>“手”の置物を握って自分に霊を取り憑かせる危険な降霊会<strong>「#90秒憑依チャレンジ」</strong>がSNSを介して人気に。ただし90秒以内に“手”を離すのが絶対のルール。それを超えると霊が居座り、<strong>永遠に支配されてしまう</strong>からだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_main.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』メイン" width="1024" height="683" class="alignnone size-full wp-image-63943" srcset="https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_main.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_main-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/12/TalkToMe_main-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>今回紹介するのは、母を亡くして孤独を感じている主人公のミアが、気晴らしに参加した降霊会で<strong>初めての“憑依”</strong>を体験しているシーンである。</p>
<p>ミアに取り憑いた霊は「奴はお前の後ろにいる」「八つ裂きにされる」と不穏なことを口走り始める。面白がって眺めていた友人たちだが、その様子に少し不安になってくる。制限時間が迫っていたため友人の一人が手を離させようとするが、ミアは凄まじい力でそれを拒絶、<strong>ついに90秒を超えてしまう</strong>。数人がかりで手を離させることに成功するが……。</p>
<p>本当に恐ろしいのは“取り憑かれたミア”ではなく、その先の<strong>ミアと友人たちのリアクション</strong>である。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aVNYxSKe0Ro?si=FxxUxMjX6C-aHWeJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>ルールを破り危険な状態だったにも関わらず、大盛り上がりのミアたち。<strong>「今の超すごかった」「今回は過去最高だ！」</strong>じゃあないんだよ……。場が盛り上がったことで、ミアの孤独も“一時的に”癒え、彼女はこの快感にのめり込むことになる。</p>
<p>本作は双子の人気YouTuberダニー＆マイケル・フィリッポウの初監督作。脚本も手掛けたダニーは、本作のホラー描写はすべて<strong>「僕の個人的な“恐れ”に根差している」</strong>と言う。ミアはこのチャレンジの強烈な快感に誰よりも取りつかれ、取り返しのつかない事態に発展していくが、ダニーは<strong>「一連の降霊は、ミアというキャラクターと、作品のテーマに深く結びついているのです」</strong>とコメントしており、ミアが抱く孤独が映画に大きく関わっていくことを示唆している。</p>
<p><strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』</strong><br />
12/22（金）丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_jp-poster_1016.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』日本版ポスター" width="904" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-62939" srcset="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_jp-poster_1016.jpg 904w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_jp-poster_1016-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_jp-poster_1016-768x1087.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
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		<title>手を握って、憑依されて、ブッ飛んで。　ホラー映画『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』予告編</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Oct 2023 13:03:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー]]></category>

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		<description><![CDATA[若者がハマる現代的すぎる“降霊会”とそれがもたらす予期せぬ事態を描いたホラー映画『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』が12月22日より公開。日本版予告編と場面写真が解禁された。 呪物の“手”を使って霊を呼び出し、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_main.jpg" alt="映画『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』メイン写真　ミアと儀式の“手”" width="1024" height="683" class="alignnone size-full wp-image-63068" srcset="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_main.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_main-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_main-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>若者がハマる現代的すぎる“降霊会”とそれがもたらす予期せぬ事態を描いたホラー映画<strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』</strong>が12月22日より公開。日本版予告編と場面写真が解禁された。</p>
<p>呪物の“手”を使って霊を呼び出し、自分に憑依させる<strong>「#90秒憑依チャレンジ」</strong>がSNSで流行。予告編は、主人公のミアと友人たちがそれにチャレンジし、憑依されるスリルと快感にのめり込んでいく様を切り取っている。身の安全のために<strong>絶対に守らなければならないルール</strong>があったが、ミアの亡くなった母親が友人の一人に憑依したことで歯止めが効かなくなり……。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4UeN-Wsl-uQ?si=I3b9A7iOTvkD0aoR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>憑依されてブッ飛び、その様子を互いにスマホで撮影、場はどんどん盛り上がっていく。このノリ、止められるわけがない。</p>
<p>併せて解禁された場面写真は、呪物の手を使った「#90秒憑依チャレンジ」の様子や、ミアが死んだはずの母親と手をつなぐシーンなど、“手”が印象的な場面だ。監督を務めたダニー＆マイケル・フィリッポウ兄弟のうち、脚本も手掛けたダニーは「脚本の初稿では、霊を呼ぶためのアイテムが何なのかはハッキリしていませんでした。でも書き終えたものを読んでみたら、“手”とか“触る”とかコネクションについての描写がたくさん出てきて、<strong>このホラーのシンボルになるものが“手”だとたどり着いたんです</strong>」と語っている。</p>
<p><strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』</strong><br />
12/22（金）丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー</p>
<h2>
場面写真<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub2.jpg" alt="映画『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』サブ写真2" width="1024" height="683" class="alignnone size-full wp-image-63069" srcset="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub2.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub2-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub3.jpg" alt="映画『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』サブ写真3" width="1024" height="678" class="alignnone size-full wp-image-63070" srcset="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub3.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub3-600x397.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub3-768x509.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub4.jpg" alt="映画『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』サブ写真4" width="1024" height="426" class="alignnone size-full wp-image-63071" srcset="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub4.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub4-600x250.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub4-768x320.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub5.jpg" alt="映画『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』サブ写真5" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-63072" srcset="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub5.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub5-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub5-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub6.jpg" alt="映画『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』サブ写真6" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-63073" srcset="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub6.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub6-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub7.jpg" alt="映画『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』サブ写真7" width="1024" height="683" class="alignnone size-full wp-image-63074" srcset="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub7.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub7-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub8.jpg" alt="映画『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』サブ写真8" width="1024" height="685" class="alignnone size-full wp-image-63075" srcset="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub8.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub8-600x401.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_sub8-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
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		<title>霊、ヤバい、キモチいい。　危険で快感な憑依体験ホラー『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』日本版ポスター解禁</title>
		<link>https://horror2.jp/62938</link>
		<comments>https://horror2.jp/62938#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 09:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー]]></category>

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		<description><![CDATA[YouTuberとして人気を博すダニー＆マイケル・フィリッポウ兄弟の長編映画監督デビュー作で、サム・ライミやスティーブン・スピルバーグほか錚々たる監督陣に絶賛され、全米大ヒットを記録したホラー映画『TALK TO ME／ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_jp-poster_1016.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』日本版ポスター" width="904" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-62939" srcset="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_jp-poster_1016.jpg 904w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_jp-poster_1016-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_jp-poster_1016-768x1087.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>YouTuberとして人気を博すダニー＆マイケル・フィリッポウ兄弟の長編映画監督デビュー作で、サム・ライミやスティーブン・スピルバーグほか錚々たる監督陣に絶賛され、全米大ヒットを記録したホラー映画<strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』</strong>が12月22日より公開。ポスタービジュアルが解禁された。</p>
<p>本作で描かれるのは、極めて現代的な降霊会と、それによってもたらされる予期せぬ事態。特殊な“手”の置物を握って霊を呼び出し、自分に憑依させる<strong>「＃90秒憑依チャレンジ」</strong>がSNSで流行。母を亡くした高校生のミアがそれに参加し、憑依されるスリルと快感にのめり込むなか、仲間のひとりにミアの母の霊が憑依したことから、かつてない事態に陥る。</p>
<p>ポスタービジュアルは、霊を呼び出す手の置物と、憑依されたミアを映したもの。ミアの瞳は不自然なまでに黒く大きくなり、恍惚とした表情で宙を見上げている。そんなミアに差し伸べられた手の置物は、まるでミアをどこか別の場所へ誘っているかのよう。さり気なく添えられた、憑依チャレンジの中毒性を示唆する<strong>「霊、ヤバい、キモチいい。」</strong>のコピーが印象的だ。</p>
<p>本作を手掛けたダニー＆マイケル・フィリッポウ監督は、現在本作のプロモーションのために来日中。</p>
<p><strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』</strong><br />
12月22日（金）丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SNSで流行の“憑依チャレンジ”が大惨事になる降霊会ホラー『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』監督緊急来日決定</title>
		<link>https://horror2.jp/62767</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Oct 2023 10:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー]]></category>

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		<description><![CDATA[サム・ライミやスティーブン・スピルバーグなど錚々たる監督陣に絶賛され、全米大ヒットを果たした降霊会ホラー『Talk to Me(原題)』の邦題が『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』に決定。12月22日の日本公開に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_dir-1024x517.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』ダニー＆マイケル・フィリッポウ監督" width="1024" height="517" class="alignnone size-large wp-image-62768" srcset="https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_dir-1024x517.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_dir-600x303.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_dir-768x388.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_dir-1536x776.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2023/10/talk-to-me_dir.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>サム・ライミやスティーブン・スピルバーグなど錚々たる監督陣に絶賛され、全米大ヒットを果たした降霊会ホラー『Talk to Me(原題)』の邦題が<strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』</strong>に決定。12月22日の日本公開に先駆け、<strong>ダニー＆マイケル・フィリッポウ監督</strong>が緊急来日することが決定した。10月16日(月)に開催される試写会に、監督たちが登壇する予定だ。観客からの質問にも答えるという。</p>
<p>置物の“手”を使って霊を憑依させる<strong>「＃90秒憑依チャレンジ」</strong>がSNSで流行するなか、母を亡くした高校生がその降霊会に参加したことでかつてない事態に発展していくというストーリー。</p>
<p>来日する監督のダニー＆マイケル・フィリッポウは、オーストラリア出身で現在30歳の双子の兄弟。YouTubeチャンネル「RackaRacka（ラッカラッカ）」を運営する人気YouTuberでもある。映画のプロモーションでは初来日となるが、日本を訪れたこともあり、Ｊホラーでは中田秀夫監督の『リング』や黒沢清監督の『回路』が好きとのこと。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2023/08/Talk-to-Me_sub-1024x576.jpg" alt="『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-61485" srcset="https://horror2.jp/files/2023/08/Talk-to-Me_sub-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2023/08/Talk-to-Me_sub-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2023/08/Talk-to-Me_sub-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2023/08/Talk-to-Me_sub-1536x864.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2023/08/Talk-to-Me_sub.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>脚本も担当しているダニーは、初めての長編映画にホラーを選んだ理由として「自分が惚れ込んだ最初のジャンルがホラーで、子どもの頃から大好きでした。でも、大人になってから、ダークなテーマを掘り下げるときに、ホラーというものがとても楽しい方法であることに気づいたんです。説教臭かったり、メッセージ性が過ぎていたり、鼻につく感じではないやり方で表現できるからです。劇場での体験という意味でも、ホラー映画はみんなで観て、みんなでリアクションするのが楽しいですよね！」と語っている。</p>
<p><strong>『TALK TO ME／トーク・トゥ・ミー』</strong><br />
12月22日 丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー</p>
]]></content:encoded>
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