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	<title>ホラー通信Z～ゼット～果てなき希望 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>【今週公開のコワイ映画 2014/7/25～7/31】 鶴田法男監督『Z～ゼット～果てなき希望』、ホラー監督出演『VHSテープを巻き戻せ！』</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jul 2014 13:26:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[_今週公開の映画]]></category>
		<category><![CDATA[VHSテープを巻き戻せ！]]></category>
		<category><![CDATA[Z～ゼット～果てなき希望]]></category>

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		<description><![CDATA[7/25～7/31公開のコワイ映画です。 今週は、原作・相原コージ、監督・鶴田法男の話題作『Z～ゼット～果てなき希望』が遂に公開。ゾンビウイルスの蔓延した世界で繰り広げられる生と死の熱いドラマが描かれています。“童貞のま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/05/b740fcbc33992adfe4a909e0a9f8e952.jpg" alt="s-「Z～ゼット」メインビジュアル最終" width="339" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-5065" srcset="https://horror2.jp/files/2014/05/b740fcbc33992adfe4a909e0a9f8e952.jpg 339w, https://horror2.jp/files/2014/05/b740fcbc33992adfe4a909e0a9f8e952-203x300.jpg 203w" sizes="(max-width: 339px) 100vw, 339px" /><br />
7/25～7/31公開のコワイ映画です。<br />
今週は、原作・相原コージ、監督・鶴田法男の話題作<strong>『Z～ゼット～果てなき希望』</strong>が遂に公開。ゾンビウイルスの蔓延した世界で繰り広げられる生と死の熱いドラマが描かれています。“童貞のまま死ぬかもしれない”という絶望的な事態に陥った男子中学生の動向にぜひご注目を!!</p>
<p>そしてコワイ映画ではありませんが、ホラー映画の監督が多数出演しているドキュメンタリー<strong>『VHSテープを巻き戻せ！』</strong>が公開に。<br />
ホラーの名作『バスケット・ケース』のフランク・ヘネンロッター監督、みんな大好きトロマのロイド・カウフマン、そして『V/H/Sネクストレベル』にも参加していたジェイソン・アイズナー監督もお目見えし、“VHSテープ”への熱い想いを語っています。映画好きなら一見の価値あり。どうぞぜひご覧ください。それでは今週も行ってらっしゃい！</p>
<h5>『Z～ゼット～果てなき希望』 　7月26日公開</h5>
<p><center><object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/uDmQD2GW90w?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center></p>
<blockquote><p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
女子高生のあかりは幼なじみの親友・恵に失恋を打ち明けていた。<br />
他愛の無い会話に興じる二人の日常が一変する──。釣り人に突然、襲いかかった男が二人にも迫ってきたのだ。<br />
絶体絶命の二人を救ったのは一人のアイパッチの少女。少女はナギナタを振りかざし、生ける屍たち＝Zを斬り倒した。しかしZは頭を破壊されても、手足だけになっても襲い掛かってくる！<br />
三人は、あかりの姉で妊婦の香澄と合流し、病院の最上階へ避難するが途中、恵だけが地下へと落ちてしまう。最上階には屈強な男・山下、公務員・平ら6人が先に避難していた。絶望的な閉塞感の中、次第に剥き出しになっていく人間性──。<br />
香澄の死を賭した出産、隔絶された最上階でのゾンビ化の謎（ゾンビがこの中にいるのか!?）、疑心暗鬼に陥った彼等は果たして無事に脱出できるのか!?　三人の少女と生まれてきた命の運命は!?
</p></blockquote>
<p>上映館：シネマート六本木ほか全国順次公開<br />
公式サイト：<a href="http://www.cinemart.co.jp/z/" target="_blank">http://www.cinemart.co.jp/z/</a><br />
関連記事：<a href="http://horror2.jp/5241" target="_blank">ゾンビ感染が巻き起こす、滑稽かつ感動的なドラマ――映画『Z～ゼット～果てなき希望』相原コージ先生＆鶴田法男監督インタビュー</a></p>
<h5>『VHSテープを巻き戻せ！』 7月26日公開</h5>
<p><center><object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/K8pWGeJt2CI?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center></p>
<blockquote><p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
家にビデオデッキがやってきた日の興奮、ビデオテープをセットした時の感触、レンタルビデオショップの会員になった時の高揚といった“初体験”の数々、中古ビデオを探し歩いた徒労と充実の日々。知っている人には懐かしく、知らない人には驚きの発見だらけ！ビデオカルチャーの仕掛け人や生き証人、ビデオに魅せられた人々の言葉からみえてくる映像作品のいまそこにある危機！『VHSテープを巻き戻せ！』は、ノスタルジーとテクノロジーをつなぐ“愛”のドキュメンタリーだ！
</p></blockquote>
<p>上映館：渋谷アップリンクほか<br />
公式サイト：<a href="http://uplink.co.jp/vhs/" target="_blank">http://uplink.co.jp/vhs/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゾンビ感染が巻き起こす、滑稽かつ感動的なドラマ――映画『Z～ゼット～果てなき希望』相原コージ先生＆鶴田法男監督インタビュー　</title>
		<link>https://horror2.jp/5241</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 07:30:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Z～ゼット～果てなき希望]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[相原コージ]]></category>
		<category><![CDATA[鶴田法男]]></category>

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		<description><![CDATA[ギャグ漫画界の重鎮・相原コージ先生が現在『別冊漫画ゴラク』で連載中の『Z～ゼット～』。原因不明のゾンビウイルス集団感染が巻き起こす、さまざまな泣き笑いのエピソードを描いていくオムニバス・コミックです。 この作品を、なんと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/z_interview.jpg" alt="相原コージ先生＆鶴田法男監督インタビュー　［ホラー通信］" width="500" height="348" class="aligncenter size-full wp-image-6106" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/z_interview.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/z_interview-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>ギャグ漫画界の重鎮・<strong>相原コージ先生</strong>が現在『別冊漫画ゴラク』で連載中の<strong>『Z～ゼット～』</strong>。原因不明のゾンビウイルス集団感染が巻き起こす、さまざまな泣き笑いのエピソードを描いていくオムニバス・コミックです。<br />
この作品を、なんとJホラーの第一人者である<strong>鶴田法男監督</strong>が実写映画化。タイトルを『Z～ゼット～果てなき希望』とし、7月26日より公開が決定しています。</p>
<p><!-- orig { --><center><object width="500" height="281"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/VzqSfcdzeTc?hl=ja_JP&amp;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object></center><!-- } orig --></p>
<p>映画版は、原作に登場した薙刀を特技とするクールな少女・戸田を主人公に、原作で描かれた多様なエピソードを一本のストーリーにまとめ上げ、ゾンビ感染に翻弄される人々のドラマを描きます。</p>
<p>ギャグありエロあり、絶望あり希望あり、そして最後には“グッ！”と胸を打つこの作品について、原作者の相原コージさん、監督を務めた鶴田法男さんにお話をお伺いしてきました。</p>
<h5>相原コージ先生＆鶴田法男監督インタビュー ［ホラー通信］</h5>
<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/316.jpg" alt="316" width="500" height="355" class="aligncenter size-full wp-image-5288" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/316.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/316-300x213.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
（聞き手・レイナス）</p>
<p><strong>――鶴田監督は数々のJホラーを手がけていますが、ゾンビ映画は初めてですよね？<br />
</strong><br />
<strong>鶴田：</strong> そうなんです。元々僕は、80年代にゾンビやスプラッター映画に若者が熱狂しているのを見て、「日本には“怪談”という素晴らしいホラーがあるのにどうして君たちそれを忘れちゃったの？」と思っていたことからJホラーを作るようになったんですね。なので、<strong>ゾンビもののお話は僕のポリシーとはあわなくて断っていた</strong>んですけど、『Z～ゼット～』に関しては原作を読んで<strong>「素晴らしい。やらざるをえないな」</strong>と思ったんですね(笑)。 </p>
<p><strong>――原作の惹かれた部分はどういうところですか？<br />
</strong><br />
<strong>鶴田：</strong> 一番惹かれたのは、今出てる一巻にはまだ収録されていないんですが、二巻に収録される、主人公の戸田が赤ん坊を抱いて<strong>「こんな地獄のような世界でも命が生まれてくるということが希望なのかもしれない」</strong>と言うセリフですね。これには胸を打たれましたね。</p>
<p><strong>――そのセリフは映画のテーマにもなっていましたね。</strong></p>
<p><strong>鶴田：</strong> そうです。これは絶対映画で描かなければいけないなと。</p>
<p><strong>――相原先生は実際に映画版を観ていかがでしたか？<br />
</strong><br />
<strong>相原：</strong> いま鶴田監督が言ってくださったシーン、元は僕の描いたものなんですが、映画で観て感動してしまいましたね。<strong>「いいシーンだなぁ、いいこと言うなぁ」</strong>と(笑)。<br />
原作と違う点ですが、戸田がアイパッチつけてたりして、カッコよくなってましたねぇ。最初「アイパッチつける」って聞いたときに「どうなんだろう。今そんな奴いる(笑)？」と思ったんですけど。映像で観てみると「これくらい突き抜けててもよかったのかもしれないな」と思いましたね。</p>
<p><strong>――原作はセクシーなシーンが多かったですけど、映画でもかなり再現されてましたね？</strong></p>
<p><strong>鶴田：</strong> とにかく原作が抜群だと思っているので、そこはちゃんと描いています。僕は元々セクシーなものや笑えるものって撮ってこなかったんですけど、そういう意味ではゾンビ映画初挑戦というだけでなく、<strong>エロチックな描写も笑いも初挑戦</strong>でしたね。とにかく原作の世界を極力くずさないで映像化しないといかん！と思って作りましたね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/322.jpg" alt="322" width="500" height="354" class="aligncenter size-full wp-image-5290" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/322.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/322-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――原作のオムニバスのエピソードが見事に一本のストーリーにまとまっていましたね。ストーリーづくりは難しかったのではないでしょうか。</strong></p>
<p><strong>鶴田：</strong> 難しかったですよ！ もう一人、『悪霊病棟』にも参加した<strong>酒巻浩史</strong>と脚本を執筆したんですが、二人でブツブツ文句言いながら書きました(笑)。<br />
ゾンビ映画に限らないですが、極限状態に陥った人間って、普通のドラマだったらセックスに走ったりしないじゃないですか。でも相原先生の『Z～ゼット～』は逆なんですね。<strong>極限状態だからこそセックスに走る</strong>。</p>
<p><strong>――女ゾンビの胸をなんとか揉もうとする中学生たちのシーンは胸が熱くなりましたね！<br />
</strong></p>
<p><strong>鶴田：</strong> そうそうそうそう(笑)。ああいう状況だからこそああいうことをやり始めるわけですよ。それを違和感なくドラマに描かないといけなくて。「こんな状況で女の裸見たいっていう方向に走るかな……？」っていう。ほかにも、誰彼かまわずやっちゃう女性なんかも出てきますし。でも、そういう<strong>“性”に走る行動を説得力を持たせて描かないといけなかった</strong>。それが難しかったですね。</p>
<p><strong>相原：</strong> 実際、ゾンビ感染が起こって屋内に立てこもるような状況になったら<strong>暇っちゃ暇</strong>だと思うんですよね(笑)。他にすることないから。</p>
<p><strong>鶴田：</strong> (笑)。</p>
<p><strong>――観ていてすごく説得力を感じました。相原先生、中学生のシーンはいかがでしたか？<br />
</strong><br />
<strong>相原：</strong> 良かったですねぇ(笑)。ギャグっぽい要素なんですけど、わざとらしいギャグになっていなくてうまく撮られているなと思いました。<strong>ホラーとギャグって似てるところがある</strong>と思うんですね。ホラーが作れる人はギャグも作れると思っているので。“間の取り方”と、“どう驚かせるか”が、“恐怖”になるか“笑い”になるかの違いかなと。</p>
<p><strong>鶴田：</strong> たしかにこれまでホラーもの撮ってて、怖がらせるのと笑わせるのは紙一重だよねってことは言ってたんですよね。ちょっと間を外したりとか、予想外のことを起こしたりとか。そこの具合で、笑いに行くのか恐怖にいくのかっていう部分は確かにあるので。そういう意味では相原先生の『Z～ゼット～』を手がけたおかげで、<strong>新しい作風を引き出していただいた</strong>かなと思いますね(笑)。</p>
<p><strong>――『Z～ゼット～』で得たギャグの手法は、今後の作品に影響を与えそうですか？<br />
</strong><br />
<strong>鶴田：</strong> <strong>けっこう影響出そうですね！</strong>　現場をやっててもすごく面白かったんですよ。中学生役の二人がかなりアドリブを利かせて笑いを取ってくれて。現場スタッフみんなで大笑いして、実際にそのまま採用したものもありますね。</p>
<p><strong>――今回の映画に盛り込まなかったアイデアってあるのでしょうか？<br />
</strong><br />
<strong>鶴田：</strong> 原作の一巻に、ゾンビのちぎれた指で女子高生が行為に耽る切ないシーンがあるんですけど。あれをどうしても入れたかったんですが、うまくストーリーの流れにはまらなかったんですよねぇ。続編をやることになったら是非入れたいですね。<br />
続編を作るかどうかですが、あくまでも原作に忠実に撮りたいので、原作の今後の展開次第ですね。</p>
<p><strong>相原：</strong> 僕は鶴田監督にオリジナルで作っていただいても全然構わないですけど(笑)。</p>
<p><strong>鶴田：</strong>ええ～!?　返答に困る(笑)！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/327.jpg" alt="327" width="500" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-5291" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/327.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/327-300x196.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――原作の『Z～ゼット～』は2巻が7月19日に発売されますね。まだ以後続刊かと思いますが、ラストの構想ってあるのでしょうか。<br />
</strong><br />
<strong>相原：</strong> まだまだ続きますね。毎回読み切り形式で書いていて、同じ世界観なので、ネタ的にもやや苦しくなってきました……。<strong>ラストに関しては、構想なしで描いてるんですよね</strong>。毎回描きたいシーンだけエピソードにして描いていて、全体の構想というものはないんです。なりゆき任せにしています。</p>
<p><strong>――最後にとても根本的なことをお聞きしますが、お二方は元々ゾンビ物の作品がお好きなのでしょうか？<br />
</strong></p>
<p><strong>相原：</strong> 僕は好きですね。好きだから描いたというのもあるし。<br />
子どもの頃は吸血鬼とか狼男とか非現実的なものが怖かったですけど、大人になると、そんなのはファンタジーだと分かってしまうじゃないですか。いないと分かるとやっぱり恐怖は薄れてしまう。でもゾンビは“動く死体”であって、“死体”というのは本当にある物でしょう。で、実際怖い物でもある。それがまた動きまわって人間を襲ってくるという。なので、<strong>大人になっても怖いものっていうのはゾンビだと思うんですよね</strong>。</p>
<p><strong>鶴田：</strong> 僕「ゾンビ映画嫌いです」って公言しちゃったりするんですけど、ジョージ・A・ロメロのゾンビ映画は正直全部好きです。<br />
ロメロのゾンビ映画は単に残酷なものではなくて、背景に文明批判があるし、人間ドラマがきっちりある。ゾンビ・パンデミックが起こってひとつの場所に閉じ込められて、その極限状態だからこそ赤裸々に現れる人間性っていうのがあって。<br />
単に残酷な描写だけを真似た作品は沢山ありますが、<strong>ゾンビ映画だからこそ発することができるメッセージを忘れてしまってはいけない</strong>と思うんですね。<br />
その点で、相原コージ先生の『Z～ゼット～』にはそういったロメロのゾンビ作品のようにメッセージと人間ドラマがしっかりとあった。だからこそ、この原作は世界に発するべきだと。僕がこれを実写化することによって、原作の『Z～ゼット～』を世界に発信するお手伝いができれば、と思っています。なので<strong>「ゾンビものは残酷だから嫌いです」という偏見を持ってる方にも是非映画を観ていただきたいし、原作も読んでいただきたいですね。</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/06/330.jpg" alt="330" width="500" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-5292" srcset="https://horror2.jp/files/2014/06/330.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/06/330-300x210.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<blockquote><p><strong>映画『Z～ゼット～果てなき希望』</strong><br />
7 月 26 日(土)より、シネマート六本木、シネマート新宿 他全国公開</p>
<p>監督：鶴田法男　脚本：酒巻浩史、鶴田法男　出演：川本まゆ、木嶋のりこ、田中美晴<br />
原作：相原コージ『Ｚ～ゼット～』(日本文芸社 別冊漫画ゴラク刊)<br />
2014年／日本／カラー　　制作プロダクション：Takujiクリエイト　　製作・配給：エスピーオー</p>
<p>漫画『Z～ゼット～』公式サイト：http://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/z/<!-- orig { --><a href="http://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/z/" target=”_brank” rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
映画『Z～ゼット～果てなき希望』公式サイト：http://www.cinemart.co.jp/z/<!-- orig { --><a href="http://www.cinemart.co.jp/z/" target=”_brank” rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>（C）2014　相原コージ/日本文芸社・エスピーオー</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/05/b740fcbc33992adfe4a909e0a9f8e952.jpg" alt="s-「Z～ゼット」メインビジュアル最終" width="339" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-5065" srcset="https://horror2.jp/files/2014/05/b740fcbc33992adfe4a909e0a9f8e952.jpg 339w, https://horror2.jp/files/2014/05/b740fcbc33992adfe4a909e0a9f8e952-203x300.jpg 203w" sizes="auto, (max-width: 339px) 100vw, 339px" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゾンビメイクで“ロメロ”が観られる!?　映画『Z～ゼット～果てなき希望』公開記念ゾンビオールナイト決定</title>
		<link>https://horror2.jp/5999</link>
		<comments>https://horror2.jp/5999#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 12:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Z～ゼット～果てなき希望]]></category>
		<category><![CDATA[ジョージ・A・ロメロ]]></category>
		<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
		<category><![CDATA[相原コージ]]></category>
		<category><![CDATA[鶴田法男]]></category>

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		<description><![CDATA[奇才・相原コージ原作のゾンビ・ホラーコミック『Z～ゼット～』を、Jホラーの先駆者・鶴田法男監督が実写化した映画『Z～ゼット～果てなき希望』が7月26日に公開。これを記念して、ゾンビづくしのオールナイト上映イベントが決定い [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/s-zombie_1.jpg" alt="s-zombie_1" width="500" height="311" class="aligncenter size-large wp-image-6001" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/s-zombie_1.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/07/s-zombie_1-300x186.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>奇才・相原コージ原作のゾンビ・ホラーコミック『Z～ゼット～』を、Jホラーの先駆者・鶴田法男監督が実写化した<strong>映画『Z～ゼット～果てなき希望』</strong>が7月26日に公開。これを記念して、ゾンビづくしのオールナイト上映イベントが決定いたしました。</p>
<p>今回の上映作品は、相原先生も鶴田監督も敬愛するジョージ・A・ロメロの作品で、日本での上映権が残っている貴重な3作<strong>『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』『ゾンビ』『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』</strong>。さらに、『Z～ゼット～』のゾンビ演出を担当した川松尚良監督による幻のゾンビ映画<strong>『葬儀人 アンダーテイカー』</strong>も特別上映。こちらはシッチェス国際ファンタスティック映画祭2012にも出展された作品となっています。</p>
<p>さらに！　『Z～ゼット～』でゾンビメイクを担当した<strong>特殊メイクアップアーティスト・中田彰輝氏</strong>が来場し、<strong>先着来場者5名様にゾンビメイク</strong>を施してくれるとのこと。先着5名は狭き門ですが、これは一生の想い出になること間違いなし……ッ!!　気合を入れてご来場ください！<br />
当日は、川松監督と中田氏による“ゾンビメイクの最前線”についてのトークショーもあるそうなので、こちらも是非お楽しみに。</p>
<p>映画『Z～ゼット～果てなき希望』公開前に、ゾンビづくしのオールナイトでゾンビ気分を盛り上げましょう！　チケット販売詳細は劇場まで。</p>
<blockquote><p>
<strong>「Ｚ～ゼット～果てなき希望」公開記念　【ロメロ・ゾンビを楽しもう】オールナイト</strong><br />
■日時：7月19(土) 22:45スタート　　終了6:30頃予定<br />
■作品：『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(デジタル修復版)　1968年　<br />
　　　　『ゾンビ』HDリマスター ディレクターズ・カット版　1978年　　<br />
　　　　『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』　2007年<br />
　　　　　特別上映作品:『葬儀人 アンダーテイカー』監督：川松 尚良<br />
■料金：2,100円(税込) (チケット販売詳細は劇場まで)<br />
■劇場：シネマート新宿</p></blockquote>
<blockquote><p>
<strong>映画『Z～ゼット～果てなき希望』</strong><br />
○監督：鶴田法男　○脚本：酒巻浩史、鶴田法男　○出演：川本まゆ、木嶋のりこ、田中美晴<br />
○原作：相原コージ「Ｚ～ゼット～」(別冊漫画ゴラク　日本文芸社刊) ○2014年／日本／カラー　<br />
○制作プロダクション：Takujiクリエイト　○製作・配給：エスピーオー<br />
○公式サイト：<a href="http://www.cinemart.co.jp/z/">http://www.cinemart.co.jp/z/</a><br />
7月26日(土)より、シネマート六本木、シネマート新宿 他全国公開！
</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/fd199ed5bfbc0334c82ca4c7098d00b1.jpg" alt="ナイト・オブ・ザ・リビングデッド" width="346" height="500" class="aligncenter size-large wp-image-6002" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/fd199ed5bfbc0334c82ca4c7098d00b1.jpg 346w, https://horror2.jp/files/2014/07/fd199ed5bfbc0334c82ca4c7098d00b1-207x300.jpg 207w" sizes="auto, (max-width: 346px) 100vw, 346px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/07/4f980ea20f3792a7fe049b5078c9ca5c.jpg" alt="s-『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』ポスター" width="354" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-6000" srcset="https://horror2.jp/files/2014/07/4f980ea20f3792a7fe049b5078c9ca5c.jpg 354w, https://horror2.jp/files/2014/07/4f980ea20f3792a7fe049b5078c9ca5c-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 354px) 100vw, 354px" /></p>
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		<title>Zはゾンビの“Z”だよ！　映画『Ｚ～ゼット～果てなき希望』　グロくて笑えて切なくなる相原コージ原作漫画が実写化</title>
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		<pubDate>Mon, 26 May 2014 15:23:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Z～ゼット～果てなき希望]]></category>
		<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画化]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[相原コージ]]></category>

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		<description><![CDATA[『かってにシロクマ』『コージ苑』『サルでも描けるマンガ教室』などで多くのファンを持つギャグ漫画界の重鎮・相原コージ先生。 そんな相原先生が現在『別冊漫画ゴラク』で連載中の『Z～ゼット～』がなんと実写映画化。その公開日が7 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/05/b740fcbc33992adfe4a909e0a9f8e952.jpg" alt="s-「Z～ゼット」メインビジュアル最終" width="339" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-5065" srcset="https://horror2.jp/files/2014/05/b740fcbc33992adfe4a909e0a9f8e952.jpg 339w, https://horror2.jp/files/2014/05/b740fcbc33992adfe4a909e0a9f8e952-203x300.jpg 203w" sizes="auto, (max-width: 339px) 100vw, 339px" /></p>
<p>『かってにシロクマ』『コージ苑』『サルでも描けるマンガ教室』などで多くのファンを持つギャグ漫画界の重鎮・<strong>相原コージ</strong>先生。<br />
そんな相原先生が現在『別冊漫画ゴラク』で連載中の<strong>『Z～ゼット～』</strong>がなんと実写映画化。その公開日が7月26日に決定いたしました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/05/s-Z.jpg" alt="s-Z" width="500" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-5064" srcset="https://horror2.jp/files/2014/05/s-Z.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/05/s-Z-300x270.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
漫画『Z～ゼット～』は、一部の住民がゾンビ化してしまったある街で、ゾンビに襲われることを恐れながらも平凡な日常を過ごす人々の姿をオムニバス形式で描いた作品。憧れの女の子が、恋人が、家族がゾンビになってしまったら――“ゾンビ化”という現象が巻き起こす群像劇には、<strong>ドラマチックなまでの絶望</strong>と、そんななかでも思わず<strong>笑えてしまうような人間の滑稽さ</strong>とが入り交じっています。</p>
<p>そして、ゾンビの弱点といえば頭。ゾンビに襲われてもヘッドショットでなんとか窮地を脱するというのはゾンビ映画でよく観るシーンです。<br />
しかし!!　『Z～ゼット～』に登場するゾンビの恐ろしいところは、相原先生の<strong>“ゾンビは一度死んだ生き物なのだから、脳を破壊されてもう一度死ぬというのは納得がいかない”</strong>という考えでもって、<strong>“何をしても死なない”</strong>という特徴を持っているところ。た、たしかにそうなんですけど、それじゃあ<strong>あまりに絶望的</strong>ではないですか。</p>
<p>映画の主演は、弱冠20歳にして極真空手の黒帯を持つアクション女優・川本まゆさん。薙刀を操り、少女二人をゾンビから救い出したタフでクールな女子高生を演じます。監督は、『リング0～バースデイ～』『POV～呪われたフィルム～』などを手がけた鶴田法男さんです。</p>
<p>死にながら永遠に彷徨い続けるゾンビたち。住民が次々とそんなゾンビになっていくなか、見出される“果てなき希望”とは。<br />
映画『Z～ゼット～　果てなき希望』は7月26日よりシネマート六本木、シネマート新宿ほかにて全国公開。どうぞお楽しみに。</p>
<p>『Z～ゼット～』2巻の発売も待ち遠しいなぁ……。</p>
<blockquote><p><strong>『Ｚ～ゼット～果てなき希望』</strong><br />
監督：鶴田法男　脚本：酒巻浩史、鶴田法男<br />
出演：川本まゆ、木嶋のりこ、田中美晴<br />
原作：相原コージ「Ｚ」(日本文芸社　別冊漫画ゴラク刊)<br />
2014年／日本／カラー　　制作プロダクション：Takujiクリエイト　　製作・配給：エスピーオー<br />
公式サイト：http://www.cinemart.co.jp/z/<!-- orig { --><a href="http://www.cinemart.co.jp/z/">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/05/c214b80f9406d9a6313370305747c6c3.jpg" alt="s-『Z～ゼット～』サブ３" width="500" height="333" class="aligncenter size-large wp-image-5066" srcset="https://horror2.jp/files/2014/05/c214b80f9406d9a6313370305747c6c3.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/05/c214b80f9406d9a6313370305747c6c3-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/05/e45e3bb09014c2eb178fdeb3fd99a4ae.jpg" alt="s-『Z～ゼット～』サブ６" width="500" height="333" class="aligncenter size-large wp-image-5067" srcset="https://horror2.jp/files/2014/05/e45e3bb09014c2eb178fdeb3fd99a4ae.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/05/e45e3bb09014c2eb178fdeb3fd99a4ae-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>(C)2014　相原コージ/日本文芸社・エスピーオー</p>
<p>2枚目の画像：マンガ『Z～ゼット～』公式サイトより　http://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/z/<!-- orig { -->[<a href="http://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/z/" target=”_brank” rel="noopener noreferrer">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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