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	<title>ホラー通信イギリス &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>青春ゾンビミュージカル『アナと世界の終わり』日本公開　“鬱屈”女子高生が歌って踊ってゾンビとバトル！</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Feb 2019 06:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アナと世界の終わり]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
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		<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
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		<description><![CDATA[ゾンビと青春とミュージカルとクリスマスが融合した異色のイギリス映画『ANNA AND THE APOCALYPSE』が邦題『アナと世界の終わり』として日本公開決定。アナ雪の続編じゃないですよ。ゾンビ映画ですよ。 主人公は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/02/anna_and_the_apocalypse.jpg" alt="" width="5760" height="3840" class="alignnone size-full wp-image-27869" srcset="https://horror2.jp/files/2019/02/anna_and_the_apocalypse.jpg 5760w, https://horror2.jp/files/2019/02/anna_and_the_apocalypse-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/02/anna_and_the_apocalypse-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/02/anna_and_the_apocalypse-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 5760px) 100vw, 5760px" /><br />
<strong>ゾンビ</strong>と<strong>青春</strong>と<strong>ミュージカル</strong>と<strong>クリスマス</strong>が融合した異色のイギリス映画『ANNA AND THE APOCALYPSE』が邦題<strong>『アナと世界の終わり』</strong>として日本公開決定。アナ雪の続編じゃないですよ。ゾンビ映画ですよ。</p>
<p>主人公はイギリスの田舎町で暮らす高校生のアナ。パッとしない毎日、鬱屈とした生活を送っていたアナがクリスマスの朝に遭遇したのはなんと<strong>ゾンビ化したスノーマン！</strong>　間一髪ゾンビを倒したものの、<strong>「この町でこのまま人生を終えるなんてありえない！」</strong>と開眼したアナ。ゾンビが蔓延る田舎町から、そして死んだように生きる人生から脱出するための戦いが、今始まります……！</p>
<p><strong>アツい。</strong>あらすじがとてもアツいです。</p>
<p>アナを演じるのは98年生まれのエラ・ハントちゃん。返り血をあびた凛々しい表情に、戦うスーパーヒロインの資質を感じます。そしてかわいい。</p>
<p>海外の批評家からは、「『ショーン・オブ・ザ・デッド』と『ラ・ラ・ランド』の出会い！」と評されているそうですが、設定からは『レディ・バード』っぽさも感じますね。奇しくも本情報解禁と同日に『ショーン・オブ・ザ・デッド』日本初の劇場公開が発表されたばかり。英国ゾンビ映画がアツい年になるでしょうかね？</p>
<p>記事：<a href="https://horror2.jp/27796" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ゾンビコメディの傑作『ショーン・オブ・ザ・デッド』　15年越しの日本劇場初公開決定</a></p>
<h2>作品概要</h2>
<p><strong>『アナと世界の終わり』</strong><br />
5月31日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー</p>
<p>監督：ジョン・マクフェール<br />
脚本：アラン・マクドナルド、ライアン・マクヘンリー<br />
音楽：ロディ・ハート、トミー・ライリー<br />
出演：エラ・ハント、マルコム・カミングス、サラ・スワイヤー、クリストファー・レボー、ベン・ウィギン<br />
ス他<br />
2017年／イギリス／カラー／デジタル／英語／98分／シネマスコープ／原題：Anna and the Apocalypse／PG12</p>
<p>配給：ポニーキャニオン<br />
宣伝：スキップ<br />
Twitter：<a href="https://twitter.com/anaowari_movie" rel="noopener noreferrer" target="_blank">＠anaowari_movie</a>　#アナせか</p>
<p>(C) 2017 ANNA AND THE APOCALYPSE LTD.</p>
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		<item>
		<title>ゾンビコメディの傑作『ショーン・オブ・ザ・デッド』　15年越しの日本劇場初公開決定</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Feb 2019 03:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[エドガー・ライト]]></category>
		<category><![CDATA[ショーン・オブ・ザ・デッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリスで2004年に公開され、大ヒットしたゾンビコメディ『ショーン・オブ・ザ・デッド』。日本でも人気がありながら劇場未公開だった本作が、15年越しに日本で劇場公開されることが決定しました。ウオーッ！　スクリーンで観られ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/01/main.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-27841" srcset="https://horror2.jp/files/2019/01/main.jpg 1920w, https://horror2.jp/files/2019/01/main-225x300.jpg 225w, https://horror2.jp/files/2019/01/main-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><br />
イギリスで2004年に公開され、大ヒットしたゾンビコメディ<strong>『ショーン・オブ・ザ・デッド』</strong>。日本でも人気がありながら劇場未公開だった本作が、15年越しに日本で劇場公開されることが決定しました。ウオーッ！　スクリーンで観られるぞー！</p>
<p><strong>エドガー・ライト監督、サイモン・ペッグ、ニック・フロスト</strong>の黄金トリオによる本作は、サイモン・ペッグ演じる超ボンクラ男ショーンが、恋人や親友たちをゾンビ感染から守るために一世一代の頑張りを見せるサバイバルストーリー。ジョージ・A・ロメロ監督の『ゾンビ』にオマージュを捧げながら、キレのあるユーモアや痛快なアクション、ロマンスや友情を盛り込み、ライト監督ならではのリズミカルな演出と容赦ないゴア描写で彩った傑作です。</p>
<p>前代未聞の“ゾンビに襲われない方法”を描いたシーンなんて笑い転げましたね……。ショッピングモールではなく馴染みのパブに籠城するという超イギリス的発想も秀逸でした。</p>
<p>長年愛され続ける本作、主人公2人はディズニーのアニメ<a href="https://horror2.jp/9737" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『フィニアスとファーブ』にゲスト出演</a>したことも……。</p>
<p>『ショーン・オブ・ザ・デッド』日本での劇場初公開は、2019年3月にTOHOシネマズ日比谷ほかにて限定上映。最新情報は劇場ページをご確認ください。<br />
<a href="https://www.tohotheater.jp/event/shaun-of-the-dead.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.tohotheater.jp/event/shaun-of-the-dead.html</a></p>
<h3>
『ワールズ・エンド』との2本立て企画<br />
</h3>
<p>また、本作の上映を記念して、ライト監督の『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う！』との2本立て上映<strong>“ナイト・オブ・ザ・＜エドガー・ライト＞”</strong>の計画も。</p>
<p>こちらは<strong>ドリパスにてチケットを販売し、50枚以上のチケット購入があった場合に実施される</strong>とのこと。せっかくなら『ホット・ファズ』とあわせて3本立てにしてほしかったですが、2本立てでも充分嬉しい。『ワールズ・エンド～』未鑑賞の方は、あまり前情報を入れずに観ると衝撃の展開に大爆笑できると思いますよ！</p>
<h3>
追記<br />
</h3>
<p>“日本劇場初公開”の表記は企画主催者の公式発表に基づくものです。これまでにも名画座やイベントなどでの劇場上映は行われています。</p>
<h2>
概要<br />
</h2>
<p><strong>『ショーン・オブ・ザ・デッド』</strong><br />
2019年3月29日(金)～限定上映<br />
TOHOシネマズ シャンテ（日比谷）、なんば、梅田、六本木ヒルズ<br />
<a href="https://www.tohotheater.jp/event/shaun-of-the-dead.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.tohotheater.jp/event/shaun-of-the-dead.html</a></p>
<p>実施時間<br />
上映時間・回数・チケットの販売方法は、各劇場サイトを確認</p>
<p>監督：エドガー・ライト<br />
出演：サイモン・ペグ、 ニック・フロスト、 ケイト・アシュフィールド<br />
配給：カルチャヴィル　提供：アンサー<br />
英題：Shaun of the Dead／2004年／イギリス、 フランス／英語／99分／カラー／スコープ／5.1ch／R15+<br />
(C)Images courtesy of Park Circus/Universal</p>
<p><strong>“ナイト・オブ・ザ・＜エドガー・ライト＞”開催概要 </strong><br />
上映作品：『ショーン・オブ・ザ・デッド』R15+　『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う！』PG12<br />
会場：ＴＯＨＯシネマズ 六本木ヒルズ<br />
時間：19：30～（23：20終了予定）<br />
料金：3,200円<br />
発売日：２月７日（木）18：00<br />
購入方法：ドリパス　<a href="https://www.dreampass.jp/e1859" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.dreampass.jp/e1859</a
</p>
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		<title>オカルト探偵・吉田悠軌が語る『ゴースト・ストーリーズ　英国幽霊奇談』　「“怪談”は異世界に触れてしまう恐怖なんです」</title>
		<link>https://horror2.jp/24650</link>
		<comments>https://horror2.jp/24650#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jul 2018 11:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[吉田悠軌]]></category>
		<category><![CDATA[心霊・幽霊]]></category>
		<category><![CDATA[怪談]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリスの人気舞台を映画化した『ゴースト・ストーリーズ　英国幽霊奇談』が7/21に公開。初日トークショーが開催されました。 関連記事：「幽霊なんていない」……でも本当に？　オカルト否定派学者が体験する恐怖『ゴースト・スト [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/07/main-2.jpg" alt="" width="1280" height="960" class="alignnone size-full wp-image-24652" srcset="https://horror2.jp/files/2018/07/main-2.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2018/07/main-2-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/07/main-2-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/07/main-2-500x375.jpg 500w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
イギリスの人気舞台を映画化した『ゴースト・ストーリーズ　英国幽霊奇談』が7/21に公開。初日トークショーが開催されました。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/23676" rel="noopener" target="_blank">「幽霊なんていない」……でも本当に？　オカルト否定派学者が体験する恐怖『ゴースト・ストーリーズ』予告編</a></p>
<p>トークショーに登壇したのは、“オカルト探偵”として知られる吉田悠軌さん。<strong>「この映画の監督は、ホラーも好きだろうけど怪談が好きなんだろうな、という感じがする」</strong>と指摘する吉田さんは、「日本人とイギリス人は双璧を成すくらいの“怪談”好き」として、混同しがちな“ホラー”と“怪談”の違いについて解説してくれました。</p>
<p>「“恐怖文化”という意味ではホラーも怪談も同じだけれど、例えば殺人鬼に追いかけられて命の危険にさらされる恐怖というのは“ホラー”。「あれっあそこの人、なんで首が逆さまになってるの？」というのは“怪談”。<strong>恐怖の対象があらわにはなっていなくて、少し隠されている</strong>というか。そしてこちらが怪我するとか危害が及ぶというよりは、<strong>異世界のものがフッと現れて、少しだけ触れてしまったような</strong>、こちらの世界とは違う世界があるのではないだろうか、という恐ろしさなんです」</p>
<p>幽霊懐疑派の教授が“絶対に解明できない”とされる3つの心霊事件の解決に挑む『ゴースト・ストーリーズ』でも、まさしく異世界のなにか触れたような、正体の分からない奇妙不可思議な数々の現象が描かれ、観客をゾクリとさせます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-1.jpg" alt="" width="1000" height="632" class="alignnone size-full wp-image-23115" srcset="https://horror2.jp/files/2018/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-1.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2018/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-1-300x190.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-1-768x485.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-1-500x316.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
「幽霊はいるのか、いないのか？」という今作の主題に絡め、吉田さん自身は幽霊を信じるか？と問われると、「僕は心霊体験をしたことがない」としながら、独自の“幽霊観”を展開。</p>
<p>「僕は幽霊は絶対いるとも思っていないし、絶対いないとも思っていないんです。<strong>“いる”と断言できた時点でそれは幽霊じゃない</strong>。“いる”と証明されるということは科学的に証明されてしまうということ。いるのかいないのか、というところで宙ぶらりんになっているから心霊現象なんです。<strong>それが怖いし、面白いところでもある</strong>」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/07/yoshida.jpg" alt="" width="1280" height="960" class="alignnone size-full wp-image-24658" srcset="https://horror2.jp/files/2018/07/yoshida.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2018/07/yoshida-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/07/yoshida-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/07/yoshida-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
更に吉田さんは、Jホラーと英国ホラーの相互関係について、「Jホラー特有の“不条理でなにか気持ち悪い”というような怖さは海外映画にも影響を与えたと思うけれど、さらに遡ればそれはイギリス的な感性を参考にしている」と指摘。「『ねじの回転』という小説があって、作者のヘンリー・ジェームスはアメリカ人だけどイギリスに長く住んでいた人で、小説もイギリスが舞台になっている。<strong>この小説や、これを基にした映画『回転』がJホラー的表現に影響を与えている</strong>と思いますよ」</p>
<p>この他、イギリスの“泣く男の子の絵”にまつわる都市伝説などを紹介してくれた吉田さん。今作のパンフレットにはイギリスの心霊スポット解説を寄稿しているそうなので、気になる方はそちらも是非チェックを！</p>
<p>Jホラーにも通じる不条理的な怖さを十二分に味わえる英国ホラー『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』は現在ヒューマントラストシネマ渋谷、ユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて公開中です。</p>
<h2>作品概要</h2>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8Tk_CS5hsLg" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』</strong><br />
7.21(土)より全国順次ロードショー</p>
<p>監督・脚本：ジェレミー・ダイソン＆アンディ・ナイマン<br />
原作：「ゴースト・ストーリーズ」byジェレミー・ダイソン&#038;アンディ・ナイマン<br />
出演：アンディ・ナイマン、アレックス・ロウザー、ポール・ホワイトハウス and マーティン・フリーマン<br />
2017年 / イギリス / 英語 / 98分 / シネスコ / DCP / カラー / 5.1ch / 原題：GHOST STORIES / PG-12 / 日本語字幕：ブレインウッ<br />
ズ / 配給：トランスフォーマー</p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
心理学者のフィリップ・グッドマン教授は、イギリス各地でニセ超能力者やニセ霊能者の嘘を暴いてきた。ある時グッドマンは、長らく行方不明になっていた憧れのベテラン学者・キャメロン博士から「自分ではどうしてもトリックが見破れない」という3つの超常現象を調査するよう依頼を受ける。初老の夜間警備員、家族関係に問題を抱える青年、妻が出産を控えた地方の名士……3人の超常現象体験者に話を聞くため、グッドマンは旅に出る。しかし、そこで彼を待っていたのは、信じがたい怪奇現象の数々と想像を絶する恐怖だった……。</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/07/def9110f43489820683448994894697b.jpg" alt="" width="1000" height="1412" class="alignnone size-full wp-image-24566" srcset="https://horror2.jp/files/2018/07/def9110f43489820683448994894697b.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2018/07/def9110f43489820683448994894697b-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2018/07/def9110f43489820683448994894697b-768x1084.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/07/def9110f43489820683448994894697b-496x700.jpg 496w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>(C) GHOST STORY LIMITED 2017 All Rights Reserved.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「幽霊なんていない」……でも本当に？　オカルト否定派学者が体験する恐怖『ゴースト・ストーリーズ』予告編</title>
		<link>https://horror2.jp/23676</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 05:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談]]></category>

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		<description><![CDATA[世の霊能者たちの嘘を暴き続けてきたオカルト否定派学者が、トリックの解明できない3つの心霊体験の謎解きに挑むホラー『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』が7/21より日本公開。日本版予告編が解禁となりました。 イギリスで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/06/gs.jpg" alt="" width="904" height="548" class="alignnone size-full wp-image-23701" srcset="https://horror2.jp/files/2018/06/gs.jpg 904w, https://horror2.jp/files/2018/06/gs-300x182.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/06/gs-768x466.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/06/gs-500x303.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>世の霊能者たちの嘘を暴き続けてきたオカルト否定派学者が、トリックの解明できない3つの心霊体験の謎解きに挑むホラー<strong>『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』</strong>が7/21より日本公開。日本版予告編が解禁となりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-1.jpg" alt="" width="1000" height="632" class="alignnone size-full wp-image-23115" srcset="https://horror2.jp/files/2018/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-1.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2018/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-1-300x190.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-1-768x485.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/05/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f-1-500x316.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>イギリスで大ヒットした舞台劇を映画化した今作は、舞台版製作者である<strong>ジェレミー・ダイソンとアンディ・ナイマン</strong>が監督を務め、3人の“心霊現象体験者”を『SHERLOCK』シリーズの<strong>マーティン・フリーマン</strong>、『このサイテーな世界の終わり』の<strong>アレックス・ロウザー</strong>、『アリス・イン・ワンダーランド』の<strong>ポール・ホワイトハウス</strong>が演じます。</p>
<p>解禁となった予告編で明らかになる、恐ろしい心霊体験の一部。その舞台は、<strong>元・精神病院、闇夜の森、独りぼっちの屋敷</strong>……。どんな恐怖体験を聞いても「すべての現象は説明できる」と言い張る、オカルト否定派学者のグッドマン教授。しかし彼は想像を絶する恐怖を体験することとなります……。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/8Tk_CS5hsLg?ecver=2" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>予告編でナレーションを務めるのはマーティン・フリーマンの吹き替え声優としておなじみの<strong>森川智之さん。</strong></p>
<p>今作を鑑賞した森川さんは、「マーティンは今すごく勢いのある俳優さんですが、<strong>こういうホラーは今までの出演作にはなかった</strong>ので、この映画で彼は新境地を開拓したのだと思います。そう考えると、すごく注目すべき作品」と熱くコメント。さらに、“幽霊はいるのかいないのか？”という今作の大きなテーマに関しては、<strong>「僕は、幽霊はいると思っています。人には必ず訪れる死というものがあって、その先は誰も知らないわけですし」</strong>とおっしゃったそう。「まだ幽霊に会ったことはないけど、会えたらぜひ話したい。もし見つけたら、捕まえて“ちょっと話を聞かせてください”ってコンタクトを取りたいです」」と幽霊へのインタビュー願望も明らかにしました。心霊番組オファーきちゃうかな？</p>
<p>映画『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』は7/21より公開です。どうぞお楽しみに。</p>
<h2>作品概要</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/05/def9110f43489820683448994894697b.jpg" alt="" width="1000" height="1412" class="alignnone size-full wp-image-23112" srcset="https://horror2.jp/files/2018/05/def9110f43489820683448994894697b.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2018/05/def9110f43489820683448994894697b-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2018/05/def9110f43489820683448994894697b-768x1084.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/05/def9110f43489820683448994894697b-496x700.jpg 496w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><strong>『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』</strong><br />
ヒューマントラストシネマ渋谷、ユナイテッド・シネマ豊洲他<br />
7.21(土)全国順次公開</p>
<p>監督・脚本：ジェレミー・ダイソン＆アンディ・ナイマン<br />
原作：「ゴースト・ストーリーズ」byジェレミー・ダイソン&amp;アンディ・ナイマン<br />
出演：アンディ・ナイマン、アレックス・ロウザー、ポール・ホワイトハウス and マーティン・フリーマン<br />
2017年 / イギリス / 英語 / 98分 / シネスコ / DCP / カラー / 5.1ch / 原題：GHOST STORIES / PG-12 / 日本語字幕：ブレインウッ<br />
ズ / 配給：トランスフォーマー © GHOST STORY LIMITED 2017 All Rights Reserved.</p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
心理学者のフィリップ・グッドマン教授は、イギリス各地でニセ超能力者やニセ霊能者の嘘を暴いてきた。ある時グッドマンは、長らく行方不明になっていた憧れのベテラン学者・キャメロン博士から「自分ではどうしてもトリックが見破れない」という3つの超常現象を調査するよう依頼を受ける。初老の夜間警備員、家族関係に問題を抱える青年、妻が出産を控えた地方の名士……3人の超常現象体験者に話を聞くため、グッドマンは旅に出る。しかし、そこで彼を待っていたのは、信じがたい怪奇現象の数々と想像を絶する恐怖だった……。</p></blockquote>
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		<title>“オカルト否定派”学者は超常現象を解き明かせるか？　心霊検証ホラー『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』日本公開</title>
		<link>https://horror2.jp/22519</link>
		<comments>https://horror2.jp/22519#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Mar 2018 09:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談]]></category>

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		<description><![CDATA[「この世の中に幽霊はいない！」 そう断言するオカルト否定派の心理学者が、誰も解き明かせなかった3つの超常現象のトリックに挑むうち、想像だにしない恐怖を体験するホラー『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』が日本公開。 ＜ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/03/a8f91cb6a14c4df10b32ac12ea78661c.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-22524" srcset="https://horror2.jp/files/2018/03/a8f91cb6a14c4df10b32ac12ea78661c.jpg 800w, https://horror2.jp/files/2018/03/a8f91cb6a14c4df10b32ac12ea78661c-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/03/a8f91cb6a14c4df10b32ac12ea78661c-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/03/a8f91cb6a14c4df10b32ac12ea78661c-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<strong>「この世の中に幽霊はいない！」</strong></p>
<p>そう断言するオカルト否定派の心理学者が、誰も解き明かせなかった<strong>3つの超常現象</strong>のトリックに挑むうち、想像だにしない恐怖を体験するホラー<strong>『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』</strong>が日本公開。</p>
<blockquote><p>
<strong>＜STORY＞</strong><br />
心理学者のフィリップ・グッドマン教授は、イギリス各地でニセ超能力者やニセ霊能者のウソを暴いてきた。ある時グッドマンは、長らく行方不明になっていた憧れのベテラン学者・キャメロン博士から、「自分ではどうしてもトリックが見破れない」という３つの超常現象を調査するよう依頼を受ける。</p>
<p>初老の夜間警備員、家族関係に問題を抱える青年、妻が出産を控えた地方の名士……３人の超常現象体験者に話を聞いてトリックを暴くため、グッドマンは旅に出る。しかし、そこで彼を待っていたのは、信じがたい怪奇現象の数々と想像を絶する恐怖だった……。</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/03/b21afc15924cc9353bf744ed263de4be.jpg" alt="" width="1000" height="662" class="alignnone size-full wp-image-22522" srcset="https://horror2.jp/files/2018/03/b21afc15924cc9353bf744ed263de4be.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2018/03/b21afc15924cc9353bf744ed263de4be-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/03/b21afc15924cc9353bf744ed263de4be-768x508.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/03/b21afc15924cc9353bf744ed263de4be-500x331.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
映画の元となったのは、大のホラー映画マニアである<strong>アンディ・ナイマン＆ジェレミー・ダイソン</strong>が手がけた舞台『ゴースト・ストーリーズ』。舞台は本国イギリスでスマッシュヒットを記録し、その後もトロント・上海・シドニー・モスクワと世界ツアーが行われ、累計100万人以上の動員を誇る。当の2人が映画版でも監督・脚本を務めており、アンディは主人公の心理学者役も務める。</p>
<p>『SHERLOCK/シャーロック』『ホビット』シリーズの<strong>マーティン・フリーマンや、ポール・ホワイトハウス、アレックス・ローサー</strong>ら英国屈指の実力派＆新鋭キャストが脇を固めているのも見逃せない。</p>
<p>『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて7/21(土)より全国順次公開。どうぞ、お楽しみに。！</p>
<h6>作品概要</h6>
<p><strong>『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』</strong><br />
監督・脚本：アンディ・ナイマン＆ジェレミー・ダイソン<br />
原作：「ゴースト・ストーリーズ」byアンディ・ナイマン＆ジェレミー・ダイソン<br />
出演：マーティン・フリーマン『ホビット』シリーズ / アレックス・ローサー『イミテーション・ゲーム』/ポール・ホワイトハウス『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』 / アンディ・ナイマン『アイヒマン・ショー』 / ジル・ハーフペニー「ヒューマンズ」<br />
2017年 / イギリス / 英語 / 98分 / DCP / カラー / 5.1ch / 原題：GHOST STORIES / 日本語字幕：ブレインウッズ<br />
(C) GHOST STORY LIMITED 2017 All Rights Reserved.</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2018/03/f4696f3beadf1a22e2a305302a46c45c.jpg" alt="" width="1000" height="595" class="alignnone size-full wp-image-22523" srcset="https://horror2.jp/files/2018/03/f4696f3beadf1a22e2a305302a46c45c.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2018/03/f4696f3beadf1a22e2a305302a46c45c-300x179.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/03/f4696f3beadf1a22e2a305302a46c45c-768x457.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/03/f4696f3beadf1a22e2a305302a46c45c-500x298.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
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		<title>人間を捕食する“ハングリーズ”への絶望と戦慄のクライマックス『ディストピア　パンドラの少女』レビュー</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 01:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ディストピア　パンドラの少女]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[少女]]></category>

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		<description><![CDATA[英国の作家カズオ・イシグロの名作『わたしを離さないで』。本はもちろん、映画やドラマ化で観て、その静かな感動が胸の奥深くにずっと残っている方も多いでしょう。また、大人気米ドラマ『ウォーキング・デッド』は、世界の終末、無秩序 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/07/21eaf217c14dbec3.jpg" alt="" width="566" height="800" class="alignnone size-full wp-image-19582" srcset="https://horror2.jp/files/2017/07/21eaf217c14dbec3.jpg 566w, https://horror2.jp/files/2017/07/21eaf217c14dbec3-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2017/07/21eaf217c14dbec3-495x700.jpg 495w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
英国の作家カズオ・イシグロの名作『わたしを離さないで』。本はもちろん、映画やドラマ化で観て、その静かな感動が胸の奥深くにずっと残っている方も多いでしょう。また、大人気米ドラマ『ウォーキング・デッド』は、世界の終末、無秩序、裏切り、情け無用のゾンビホラーの名作として今も続いています。そんな二つの要素がミックスされた独特の世界観で日本でも大評判となった小説、M・R・ケアリー『パンドラの少女』（茂木健訳／創元推理文庫）の映画化『ディストピア　パンドラの少女』が７月１日（土）から公開されます。</p>
<p>舞台は近未来のイギリス。塀に囲まれた軍事基地の中では、子供たちが窓もない独房に閉じ込められ、武装した兵士達に厳重に監視されています。部屋から出される時は銃を向けられ、身体中を縛られて車椅子で移動させられ・・・なぜなら彼らは“ハングリーズ（餓えた奴ら）”と呼ばれる、人間を襲って喰らう捕食者なのです。ハングリーズは、突然変異したキノコの菌から誕生しました。感染すると思考能力が消滅、外見も醜く変身し、音や匂いに反応して生物を襲います。襲われた者もまたハングリーズになり、その数をどんどん増やし、今や人間を含む地球上の生き物が絶滅の危機に瀕しています。</p>
<p>主人公メラニー（セニア・ナニュア）は、ハングリーズの第二世代。感染していますが、思考能力と見た目は人間のまま。彼女を含む子供たちは、人類滅亡を救う実験材料のサンプルとして生かされているのです。物語は、そんな子供たちの授業を受け持つ女性教師ジャスティノー（ジェマ・アータートン）と、職業軍人パークス（パディ・コンシダイン）、研究のためにはどんなことでもする科学者コールドウェル博士（グレン・クローズ）を中心に、生き残ったわずかな者たち　VS　凶暴なハングリーズの凄絶な生存競争が、恐怖と緊張感たっぷりに描かれます。次々に襲いかかる危機と絶望。はたしてメラニーたちは人類の未来を救えるのでしょうか。</p>
<p>原作と映画を比較すると、メラニーと教師ジャスティノーの人種が入れ替わったり、原作でパンチを効かせたあるエピソードが切られていたりと若干変更はありましたが、原作者自身による脚本は、物語を通して伝えたかったことを２時間弱にうまくまとめています。映画ならではの見所は、新人セニアの卓越した演技に、子供たちが変貌する衝撃的なシーンや、終末感あふれる廃墟の美しさ。一方原作では、登場人物の細かい心情の変化や、世界崩壊に至るまでの詳しい状況、そして戦慄のクライマックスがとてつもない臨場感で描かれ、一気読み必至です！</p>
<p>筆者は先に原作を読みましたが、どちらが先でもまったく問題はありません。尚、原作者ケアリーはアメコミの原作者としても有名で、その経歴は文庫下巻の添野知生氏によるあとがきに詳しく書かれています。最後に、ケアリーのHP（英語）では、刊行時に削除された後日談が読めますので、気になる方は本作を観た（読んだ）後にチェックしてはいかがでしょう。この夏唯一のゾンビ感動作、『ディストピア　パンドラの少女』、ぜひ映画と本の両方でお楽しみ下さい！</p>
<blockquote><p><strong>【プロフィール】♪akira</strong><br />
翻訳ミステリー・映画ライター。ウェブマガジン「柳下毅一郎の皆殺し映画通信」、翻訳ミステリー大賞シンジケートHP、月刊誌「本の雑誌」、「映画秘宝」等で執筆しています。</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/07/640-1.jpg" alt="" width="640" height="387" class="alignnone size-full wp-image-19583" srcset="https://horror2.jp/files/2017/07/640-1.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2017/07/640-1-300x181.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/07/640-1-500x302.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/07/640.jpg" alt="" width="640" height="402" class="alignnone size-full wp-image-19584" srcset="https://horror2.jp/files/2017/07/640.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2017/07/640-300x188.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/07/640-500x314.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><strong>『ディストピア　パンドラの少女』</strong><br />
<a href="http://pandora-movie.jp/" target="_blank" rel="noopener">http://pandora-movie.jp/</a></p>
<p>(C)Gift Girl Limited / The British Film Institute 2016</p>
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