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	<title>ホラー通信ハウス・ジャック・ビルト &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>ラース・フォン・トリアーの“破格の問題作”『ハウス・ジャック・ビルト』ブルーレイ＆DVD発売・デジタル配信決定！</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Nov 2019 12:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク発売]]></category>
		<category><![CDATA[ハウス・ジャック・ビルト]]></category>

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		<description><![CDATA[ある殺人鬼の12年間を追い、あまりに衝撃的な内容が世界で物議を醸した鬼才ラース・フォン・トリアー監督の『ハウス・ジャック・ビルト』のブルーレイ＆DVDが2019年12月18日（水）に発売となります。 【関連記事】元ネタか [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/11/karivisual.jpg" alt="" width="847" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-34868" srcset="https://horror2.jp/files/2019/11/karivisual.jpg 847w, https://horror2.jp/files/2019/11/karivisual-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2019/11/karivisual-768x1088.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/11/karivisual-723x1024.jpg 723w" sizes="(max-width: 847px) 100vw, 847px" /></p>
<p>ある殺人鬼の12年間を追い、あまりに衝撃的な内容が世界で物議を醸した鬼才ラース・フォン・トリアー監督の『ハウス・ジャック・ビルト』のブルーレイ＆DVDが2019年12月18日（水）に発売となります。</p>
<p><strong>【関連記事】元ネタか、否か？　映画『ハウス・ジャック・ビルト』主人公ジャックに似ている実在のシリアル・キラーまとめ</strong><br />
https://horror2.jp/31125 <!-- orig { --><a href="https://horror2.jp/31125" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/O2aqdBDyAuw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>舞台は1970年代のワシントン州。建築家になる夢を抱くハンサムな独身技師ジャックはあるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭する。彼の5つのエピソードを通じて明かされる“ジャックの家”を建てるまでのシリアルキラー12年間の軌跡。その凶行の末に彼が見たものとは……。</p>
<p><img decoding="async" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2019/10/sub3-1.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="aligncenter size-large wp-image-291459" /></p>
<p>本作は、カンヌ国際映画祭での公式上映の際に途中退出者が続出、賛否両論を巻き起こした衝撃作だ。監督は、鬼才ラース・フォン・トリアー。カンヌ国際映画祭グランプリ、同パルムドールを受賞という輝かしい受賞歴を誇る一方で、『アンチクライスト』や『ニンフォマニアック』などあらゆるタブーに大胆不敵に切り込み、常に物議を醸してきた大天才です。本作は彼が新たに世に放った神をも恐れぬ衝撃と戦慄の大長編となっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2019/10/main.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="aligncenter size-large wp-image-291461" /></p>
<p>主人公である殺人鬼ジャック役には『クラッシュ』でアカデミー賞助演男優賞ノミネートのマット・ディロンを迎え、共演にユマ・サーマン、ライリー・キーオ、ジェレミー・デイビスが集まったほか、惜しくも先頃逝去したブルーノ・ガンツなど、豪華個性派俳優が脇を固めます。劇中ではジャックが敬愛するピアニスト、グレン・グールドの演奏風景や、デヴィッド・ボウイの「フェイム」といった映像フッテージなどのヒットナンバーもフィーチャー。また、全米公開時には一部カットの本編が、セル版では日本公開時と同じく完全ノーカット版で収録となる点にも注目を。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2019/10/sub1.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="aligncenter size-large wp-image-291462" /></p>
<p>なお、セルブルーレイには、トリアー監督のインタビュー映像をはじめ、アートワークのフォトギャラリーと予告編集を特典映像として収録されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2019/10/sub2.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-291458" /></p>
<p>『ハウス・ジャック・ビルト』</p>
<p>2019年12月18日（水）発売<br />
Blu-ray		￥5,200＋税<br />
DVD		￥4,200＋税<br />
DVDレンタル同日開始<br />
※レンタルはR15＋相当のバージョンを収録予定<br />
※デジタル配信先行スタート予定</p>
<p>発売元・販売元：ポニーキャニオン<br />
(C) 2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KOLN</p>
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		<item>
		<title>元ネタか、否か？　映画『ハウス・ジャック・ビルト』主人公ジャックに似ている実在のシリアル・キラーまとめ</title>
		<link>https://horror2.jp/31125</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 12:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シリアルキラー]]></category>
		<category><![CDATA[ハウス・ジャック・ビルト]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ラース・フォン・トリアー]]></category>

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		<description><![CDATA[ラース・フォン・トリアー監督の最新作『ハウス・ジャック・ビルト』が現在公開中。 建築家を夢見る男・ジャックが、とあるきっかけでアートを創作するように連続殺人に没頭していく様を描いた本作。先日、犯罪心理学者の桐生正幸氏が本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-23-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-1024x576.jpg" alt="映画『ハウス・ジャック・ビルト』" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-31140" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-23-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-23-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-23-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-23-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
ラース・フォン・トリアー監督の最新作『ハウス・ジャック・ビルト』が現在公開中。</p>
<p>建築家を夢見る男・ジャックが、とあるきっかけでアートを創作するように連続殺人に没頭していく様を描いた本作。先日、<a href="https://horror2.jp/30932" rel="noopener noreferrer" target="_blank">犯罪心理学者の桐生正幸氏が本作を分析したレポート</a>をご紹介しましたが、桐生氏はジャックが起こした様々な殺人事件について、<strong>「70～80年代には、このような連続事件が沢山発生していましたから、監督があえてその時代背景を選んで表現したと考えていいと思います」</strong>と分析しています。</p>
<p>一方、トリアー監督はインタビューで「殺人の描写については病理学者に話を聞くなどリサーチをしてリアリズムにはこだわっているが、<strong>類似した実際の犯行や、犯罪者については知らなかった</strong>」と発言。</p>
<p>しかし、ジャックの犯行は現実に起こった事件に断片的に似ている部分があります。トリアー監督の頭の中で生まれたシリアルキラー像がたまたま実際の事件と似ていたのか？　あるいはトリアー監督の頭の片隅にあった記憶の断片が結びついたものなのか？　<strong>真相は監督本人のみぞ知る</strong>といったところではありますが、トリアー監督の創造のモデルとなったかもしれない実在のシリアルキラーまとめをご紹介しますよ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-03-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-1024x576.jpg" alt="映画『ハウス・ジャック・ビルト』" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-31139" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-03-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-03-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-03-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-03-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>
死体を冷凍保存する手法は劇中でも――<br />
</h3>
<blockquote><p><strong>【リチャード・ククリンスキー（1935年～2006年）】</strong></p>
<p>主に男性をターゲットとし、マフィアからの依頼を受け殺人を犯す殺し屋。生涯で殺害した人数は不明だが、一説には100人から250人の間であろうとされている。死亡時刻の特定を困難にするため、被害者の死体をしばしば凍らせていたことから<strong>“アイスマン”の異名を持つ</strong>。本作のジャックが死体を冷凍庫に保存する手法は彼から影響を受けているのか、<strong>劇中には、アイスマンの写真が印象的に挟み込まれるシーン</strong>が存在している。</p></blockquote>
<h3>
ハンニバル・レクターのモデルの1人<br />
</h3>
<blockquote><p><strong>【ヘンリー・リー・ルーカス（1936年～2001年）】</strong></p>
<p>全米17州で300人以上を殺害したとされる、著名なシリアル・キラーの1人。幼いころから母による激しい虐待により、<strong>女性に対する意識が大きく歪んでいた</strong>。殺人を犯す際はまず拷問を行い、相手が気を失ってもわざわざ正気に戻してから最後に殺すといった極めて残虐な手口だった。本作で描かれる犯行も女性をターゲットにしたものが多いが、ジャックの家庭環境は本編で描かれることはなく、謎に包まれている。</p></blockquote>
<h3>
シリアル・キラーという観念を作るきっかけになった代名詞的存在<br />
</h3>
<blockquote><p><strong>【ジョン・ウェイン・ゲイシー（1942年～1994年）】</strong></p>
<p>自身の同性愛を隠すために殺人を重ね、少年を含む33名を殺害したとされるシリアル・キラー。慈善活動の一環で、よくピエロに扮して子供たちを面白がらせていたことから、「殺人ピエロ」と呼ばれた。ゲイシーは逮捕後、死刑を免れるために多重人格が症状のひとつとされる解離性同一性障害だと偽り、<strong>「自分の中に4人の『ジャック』がいる。殺したのは4人目の『ジャック』だ」</strong>と訴え続けていた。そのような悪知恵を働かせる点では、劇中、<strong>自らサイコパスであることを認識し、それを隠すために表情の練習などを行うジャック</strong>ともよく似ている。</p></blockquote>
<h3>
ジャックによく似た“イケメン殺人鬼”<br />
</h3>
<blockquote><p>
<strong>【テッド・バンディ（1946年～1989年）】</strong></p>
<p>アメリカ史上もっとも最悪な連続殺人犯の一人と称され、若い女性をターゲットとし、7つの州で30人以上殺害したとされるシリアル・キラー。”イケメン殺人鬼”と呼ばれるほどのその整った容姿と言葉巧みなカリスマ性を利用し、多くの被害者の信用を勝ち得たと言われる。バンディは、人目につく開けた場所で、怪我人や障がい者を装ったり、警察官や消防士などの官憲であるかのように振る舞う手口を常套手段とし、ターゲットに近づいたとされる。本作でも、<strong>ジャックが警察を装って女性の家に入ろうとするシーンがある</strong>が、そう簡単にうまくはいかないようだ。</p>
<p>『ハイスクール・ミュージカル』で知られるイケメン俳優、ザック・エフロンがテッド・バンディ役を演じる実録映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile（原題）』が5月3日よりNetflixにて全米で配信スタートしており、ザックの怪演っぷりが話題を呼んでいる。
</p></blockquote>
<p>また、過去に反響を呼んだ東京・銀座 ヴァニラ画廊の『シリアルキラー展』が6月18日（火）より開催。上記で紹介したジョン・ウェイン・ゲイシーやテッド・バンディなど、小説や映画のモデルにもなった欧米のシリアル・キラーたちにまつわる作品や資料が展示されます。特別展示として、<strong>『ハウス・ジャック・ビルト』劇中に写真で登場するリチャード・ククリンスキーの展示も急遽決定</strong>。受付で『ハウス・ジャック・ビルト』の半券を提示すると、『シリアルキラー展2019』入場料が2,000円（税込）→1,600円（税込）に割引されるとのことです。</p>
<p><strong>シリアルキラー展2019　概要</strong><br />
開催日程：6/18（火）～7/11（木）<br />
場所：ヴァニラ画廊　展示室AB（中央区銀座8-10-7　東成ビルB2F）<br />
入場料：2,000円</p>
<p><strong>映画『ハウス・ジャック・ビルト』</strong>　公開中<br />
<a href="http://housejackbuilt.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://housejackbuilt.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『ハウス・ジャック・ビルト』を犯罪心理学者が分析　「シリアル・キラーを描きつつも“本当のシリアル・キラー”ではない」</title>
		<link>https://horror2.jp/30932</link>
		<comments>https://horror2.jp/30932#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 12:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シリアルキラー]]></category>
		<category><![CDATA[ハウス・ジャック・ビルト]]></category>
		<category><![CDATA[ラース・フォン・トリアー]]></category>

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		<description><![CDATA[ラース・フォン・トリアー監督の最新作『ハウス・ジャック・ビルト』が、ノーカット無修正版でいよいよ6/14より公開。 建築家を夢見て“理想の家”を追い求める主人公ジャックが、殺人に没頭した12年間の過去を独白する本作。この [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/house_jack_built_report_sub-1024x744.jpg" alt="" width="1024" height="744" class="alignnone size-large wp-image-30933" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/house_jack_built_report_sub-1024x744.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/house_jack_built_report_sub-300x218.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/house_jack_built_report_sub-768x558.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/house_jack_built_report_sub.jpg 1174w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ラース・フォン・トリアー監督の最新作<strong>『ハウス・ジャック・ビルト』</strong>が、ノーカット無修正版でいよいよ6/14より公開。</p>
<p>建築家を夢見て“理想の家”を追い求める主人公ジャックが、殺人に没頭した12年間の過去を独白する本作。この一風変わった主人公像を紐解くべく、<strong>犯罪心理学者の桐生正幸さん</strong>、<strong>映画ライターの村山章さん</strong>によるトークイベントが行われました。</p>
<p>トリアー監督が引用したとおぼしき資料の存在や、実際のシリアルキラーとジャックの違いなど、犯罪心理学者の方ならではの目線で語られたトークのレポートをたっぷりお届けします。ネタバレと言うほどではありませんが、映画本編の具体的な内容に言及していますので、楽しみにとっておきたい方は映画の鑑賞後に読むのがおすすめ。トリアー監督の作風や“ノーカット無修正版”という響きにたじろぎ気味の方は、鑑賞前の心積もりとしてどうぞ。</p>
<blockquote><p><strong>『ハウス・ジャック・ビルト』トークイベント</strong><br />
◆日程：6月10日（月）<br />
◆場所：十誡（東京・銀座）<br />
◆ゲスト：桐生正幸（東洋大学教授・博士（学術）；犯罪心理学）、MC 村山章（映画ライター）</p></blockquote>
<h3>
ジャックの殺人方法は本からの引用？<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt01photobyZentropa-Christian-Geisnaes-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-28603" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt01photobyZentropa-Christian-Geisnaes-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt01photobyZentropa-Christian-Geisnaes-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt01photobyZentropa-Christian-Geisnaes-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt01photobyZentropa-Christian-Geisnaes.jpg 1499w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>まず初めに、村山さんから「（主人公のジャックが）とにかく人を殺しまくった12年間のストーリーという内容ですが、桐生先生は本作を見てどのように感じましたか？」と感想を問われると、桐生さんは「そもそもシリアル・キラーというのはある目的や動機があって罪を犯しますが、しかし本作のジャックは殺害方法や動機がそれぞれ異なっている。むしろ、<strong>さまざまな殺人事件の方法があって、それをある意味モザイクのようにくっつけていったようでした。</strong>単体では殺人事件として見ることは出来るけれど、<strong>同一の人が繰り返したものとはなかなか考えにくい</strong>」と犯罪心理学者ならではの分析。</p>
<p>「もう一つの印象は、監督の独特の描き方かもしれませんが、この映画の殺人方法というのは非常にメタ認知というか、離れたところから見ているように感じました。そこで、この作品は何を基にして殺人方法を描いているのかと考えてみたのですが、<strong>コリン・ウィルソンによる『殺人百科』という本から引用して描いているのではないか</strong>と思いました。一般的に1985年あたりから殺人事件に対する新しい分析が始まっていくんですが、映画で描かれている殺人形態というのが、当時コリン・ウィルソンが収集したものと似たような形態になっており、さらには映画も同じような時代が舞台となっています。<strong>まさにドンピシャで描いているので、監督はあなどれないなと思いました(笑)</strong>」</p>
<p>続いて、本作の中で起こる5つの事件についてひとつひとつ振り返ると、桐生さんは「一つ目の殺人は、<strong>イラついて衝動的に殺してしまう</strong>。一方で二つ目は、<strong>ターゲットを絞り込んで計画的に行っています</strong>。また三つ目の事件になると、<strong>大量殺人を彷彿とさせるような、ライフルを使ったハンティングのような殺害</strong>です。そして四つ目は、<strong>形態的には猟奇的な殺人なんですが、女性の体を戦利品として自分が保持するというもの</strong>でした。70～80年代には、このような連続事件が沢山発生していましたから、<strong>監督があえてその時代背景を選んで表現した</strong>ということは考えていいと思います」と、殺人方法と時代背景の関係性も視野に入れた見解を語りました。</p>
<h3>
“犯罪者の心理”を理解するのは一番難しい<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/The-House-That-Jack-Built-20-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes-1024x576.jpg" alt="映画『ハウス・ジャック・ビルト』" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-30575" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/The-House-That-Jack-Built-20-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/05/The-House-That-Jack-Built-20-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/05/The-House-That-Jack-Built-20-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「シリアル・キラーというのは一貫した目的というのがあるものなのか」と村山さんが尋ねると、桐生さんは「犯罪者がなぜ法を破るかというと、逮捕される危険性や自分が死刑になるかもしれない危険性のリスクと、自分にとって利益になる“大きな興奮（性的なものや、ストレス発散のため）”などのベネフィットを天秤にかけたときに、<strong>ベネフィットの方が重くなってしまうから</strong>なんです。“その興奮を得るためには、こういったことをやればいい”というある種の手口がそれぞれのシリアル・キラーのなかに存在しているのですが、本作のジャックにはそういった一貫性が見えてこない。一貫性を描くことによって本当のシリアル・キラーの映画になってしまうのだけど、<strong>あえてモザイクやパッチワークのような一貫性がないものを監督は描いているのかな</strong>と思います。」と、実際の犯罪者とジャックの違いや、監督の意図を語りました。</p>
<p>犯罪心理学者でありながらも、シリアル・キラーの気持ちは全く理解できないと明かす桐生さんに対し、村山さんが驚いた様子をみせると、桐生さんは「事件が起きた時に、<strong>“犯罪者の動機は何ですか”と聞かれることが多いのですが、犯罪者の心理は分からないです。</strong>概ね珍しい事件が起きた時に、大体が犯罪者に物語性を求めたり、自分たちが分かりやすい原因を見つけようとしますよね。でも犯罪心理学について犯罪者の心理というのは一番難しいんです。だから、<strong>そのことについて難しいことは難しいと受け止めなければ、本当にその人を理解することは出来ないと思います</strong>」と、現役で犯罪心理学者として活躍する桐生さんのリアルな心情を明かしました。</p>
<h3>
非現実的なシリアルキラー・ジャックと、リアルすぎる事件の描写<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt05photobyZentropa-ChristianGeisnaes-1024x576.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-28604" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt05photobyZentropa-ChristianGeisnaes-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt05photobyZentropa-ChristianGeisnaes-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt05photobyZentropa-ChristianGeisnaes-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt05photobyZentropa-ChristianGeisnaes.jpg 1480w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>本作の感想について問われた時に、「シリアル・キラーを描きつつも“本当のシリアル・キラー”ではないんです。<strong>むしろシリアル・キラーは題材としているだけで、訴えたいことは別にあったんじゃないかとも思いました</strong>」とも明かしていた桐生さん。村山さんはそんなシリアル・キラーらしくないジャックに絡め、「本作のジャックは、実在した犯罪者ジャック・ザ・リッパーの“ジャック”や、童謡のマザーグースに出てくる“ジャック”など色んな意味合いが込められていると思いますが、桐生さんが先ほどから説明してくださっているようなシリアル・キラーではないですよね？　<strong>すごくずさんですし、殺すことを神様が許してくれていると勘違いするほど、運がいい(笑)。</strong>それは、シリアル・キラーとしてどうなんでしょう？」と桐生さんに質問。</p>
<p>すると、桐生さんは「新しいシリアル・キラーが現れたということになるんじゃないですかね。そもそも証拠を残しすぎじゃないかと思うんですよ(笑)。一人目の被害者の事件の時も目撃者がいたわけですよ。普通はこれですでに捕まっていますよね。でも捕まらない(笑)」と、実在するシリアル・キラーのようにはいかない映画ならではのシリアル・キラーの描かれ方を楽しんでいる様子。続けて、村山さんは「この映画が怖いなと思うのが、被害者に対して見ている私たちも本当にイライラしてしまうんですよ(笑)。ジャックの気持ちが分からなくはない、分かった気になってしまうのが恐ろしい映画だなと思いましたね」と、本作が人の心理を揺さぶってくるような場面があることについても言及しました。</p>
<p>また、話題が本作で描かれている事件の描写に飛ぶと、桐生さんは「描き方が本当にリアルですよ。引きずった死体とかかなりひどいですよね……。<strong>この監督はある意味、研究者目線ですよね。個々を深く掘り下げて、しっかり描いています。</strong>遺体そのものの形状や、死後硬直や遺体の腐敗なども細かい。ディテールに関してはすごくリアルです。四人目の被害者が殺されるシーンはまさに猟奇的な殺人方法ですが、遺体そのものの戦利品の取り方や、使い方に対してはなるほど！と思いました。一方で、三人目の被害者のエピソードでハンティング的な殺し方をするシーンは、ライフルを撃った後の形状や倒れ方もどうやって撮ったんだろうと思うほど、リアルでビックリしちゃいました。個々を見ているとすごく上手いなと思います」と死体の描き方まで容赦ない監督のこだわりに驚きを隠せない様子。</p>
<h3>
離れて犯罪を見ている感覚が映画から伝わってくる<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt33photobyZentropa-ChristianGeisnaes-1024x576.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-28602" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt33photobyZentropa-ChristianGeisnaes-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt33photobyZentropa-ChristianGeisnaes-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt33photobyZentropa-ChristianGeisnaes-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt33photobyZentropa-ChristianGeisnaes.jpg 1480w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
シリアル・キラーを主人公に据えておきながら“シリアル・キラーもの”ではないという本作の本質はどこにあるのか？という論点でトークは白熱。</p>
<p>桐生さんは「シリアル・キラーを題材にして、何かを表現したかったのは間違いないですね。本当にシリアル・キラーを描きたかったら、これだけ綿密に描写できる監督ですからきちんと表現できると思うんですが、<strong>本作ではそれを目的にしていなかったんだと思います。</strong>そういう意味では、この映画を観て模倣する人はむしろ少ないんじゃないかと。離れて犯罪を見ている感覚が映画から伝わってくる作品です。本当に何を描きたかったのかはむしろお聞きしたいくらいです」と、リアルな描写を持ちながらも実際の犯罪とはかけ離れた視点で描かれる本作について語りました。</p>
<p>村山さんは、本作について「監督は、昔は世の中クソみたいなことばっかり起こるぞ！という映画を、サディスティックに撮っていたと思うんですけど、最近は、<strong>それをもっと自虐的に笑って描いているような感じがします。</strong>本作で語るジャックの哲学も、自分の犯罪を正当化したいだけなんですよね。正当化したいジャックと、ツッコミ役のヴァージがいる。善と悪というよりも、どっちもグレーなんですよ。映画を見ている人って、どこかで酷いことを撮って欲しいと思っていると思うんです。そう思っている自分たちも一緒に笑われているような気がしましたね」と語り、桐生さんも納得した様子を見せました。</p>
<h3>
Q&#038;Aコーナー<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/house_jack_built_report_main-resize-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-30934" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/house_jack_built_report_main-resize-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/house_jack_built_report_main-resize-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/house_jack_built_report_main-resize-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/house_jack_built_report_main-resize.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
イベントでは来場者からの質問に答えるQ&#038;Aコーナーも。桐生さん、村山さんからの回答はこちら。</p>
<p><strong>［質問］</strong><br />
本作はR-18指定作品という事で、私はグロ系が苦手なのですが、今まで何とか観られたのが、『冷たい熱帯魚』（10）や『ムカデ人間』（10）でした。今作は私は観ることができるでしょうか？</p>
<p><strong>［回答］</strong><br />
<strong>桐生</strong>「観終わったあとに考えてみると、この映画って殺人映画じゃないんですよね(笑)。2回観ましたが、最後のシーンが強烈でした……！」<br />
<strong>村山</strong>「本作はブラックコメディだと思うんですよ。ディテールはたしかにすごいんですが、笑ってしまうシーンも沢山あって、そんなに生々しくないと思います。<strong>観終わったあとの印象は残酷な映画ではなくて、思っていたものとは違うという事は断言できます！</strong>」</p>
<p><strong>［質問］</strong><br />
監督の過去作は女性が主人公の映画が多かったと思うのですが、今回主人公が男性になったのは監督の心境の変化があるのでしょうか？シリアル・キラーは男性が多いということもあったんでしょうか？</p>
<p><strong>［回答］</strong><br />
<strong>桐生</strong>「いかなる犯罪も男性の方が多いですね。女性のシリアル・キラーはそんなにいない」<br />
<strong>村山</strong>「心境の変化はあったと思いますよ。『メランコリア』（12）は鬱病に苦しんでる女性が主人公なんですが、本人が鬱から復帰したときに撮った映画なので、かなり同一視していたと思います。<strong>今まで映画の中で女性をいじめると同時に、男性はクズだという事を描いていましたが、そういう意味では本作も合点がいきますね</strong>」</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/O2aqdBDyAuw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『ハウス・ジャック・ビルト』</strong><br />
6月14日(金) 新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか全国順次ロードショー</p>
<p>(C)2018 ZENTROPA ENTERTAI　NMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KÖLN</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ニッコリ！　サイコパスの“表情”練習タイム。　ラース・フォン・トリアー最新作『ハウス・ジャック・ビルト』本編映像</title>
		<link>https://horror2.jp/30502</link>
		<comments>https://horror2.jp/30502#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 May 2019 11:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シリアルキラー]]></category>
		<category><![CDATA[ハウス・ジャック・ビルト]]></category>
		<category><![CDATA[ラース・フォン・トリアー]]></category>

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		<description><![CDATA[シリアルキラーを主人公にしたラース・フォン・トリアー監督最新作『ハウス・ジャック・ビルト』より、本編映像が到着しました。 建築家を夢見ながら、アートを創作するように殺人に没頭していく男・ジャックの12年間の軌跡を描く本作 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_smile-1024x574.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』表情練習" width="1024" height="574" class="alignnone size-large wp-image-30565" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_smile-1024x574.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_smile-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_smile-768x431.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_smile.jpg 1566w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
シリアルキラーを主人公にしたラース・フォン・トリアー監督最新作『ハウス・ジャック・ビルト』より、本編映像が到着しました。</p>
<p>建築家を夢見ながら、アートを創作するように殺人に没頭していく男・ジャックの12年間の軌跡を描く本作。解禁となったのは、“自分はサイコパスだ”と自覚しているジャックが、それを隠すために表情の練習をしているシーン。様々な女性に近づき殺人を重ねるジャックは、警戒されないように“普通の人間”らしい表情を作ってターゲットに近づく必要性があるわけです。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ez9bknt1FKQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
<strong>「サイコパスは感情を表せない」「俺は偽の感情を作り出して　普通の人間を装った」</strong>と独白するジャック。壁に雑誌や新聞の切り抜きを貼り付け、様々な表情の見本を見ながら練習していきます。まずは<strong>「笑顔」</strong>。目が笑ってなくてかなりぎこちない感じ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_disappoint-1024x552.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』表情練習" width="1024" height="552" class="alignnone size-large wp-image-30566" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_disappoint-1024x552.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_disappoint-300x162.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_disappoint-768x414.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_disappoint.jpg 1557w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
続いて、<strong>「がっかり」</strong>。こちらの表情も、ややわざとらしいですが努力は伝わってきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_strange-1024x577.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』表情練習" width="1024" height="577" class="alignnone size-large wp-image-30572" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_strange-1024x577.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_strange-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_strange-768x433.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/05/hjb_strange.jpg 1153w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
そして、もっとも苦戦している最後の表情は……<strong>それ、使う機会ある？</strong></p>
<p>ジャックの天然っぽさが垣間見えるワンシーンでした。ハンサムでチャーミングな一面もあるジャックですが、彼の起こす惨劇は容赦なし。日本ではノーカット無修正での上映ですので、覚悟の上でご鑑賞を。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/The-House-That-Jack-Built-20-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes-1024x576.jpg" alt="映画『ハウス・ジャック・ビルト』" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-30575" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/The-House-That-Jack-Built-20-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/05/The-House-That-Jack-Built-20-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/05/The-House-That-Jack-Built-20-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>映画『ハウス・ジャック・ビルト』</strong><br />
6月14日(金)　新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか全国ロードショー<br />
<a href="http://housejackbuilt.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://housejackbuilt.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これは単なる“シリアルキラー映画”じゃない。　映画『ハウス・ジャック・ビルト』ジャンル別ポスター解禁</title>
		<link>https://horror2.jp/30468</link>
		<comments>https://horror2.jp/30468#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 May 2019 10:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シリアルキラー]]></category>
		<category><![CDATA[ハウス・ジャック・ビルト]]></category>
		<category><![CDATA[ラース・フォン・トリアー]]></category>

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		<description><![CDATA[過激な内容ながら完全ノーカット版で日本公開されるラース・フォン・トリアー監督最新作『ハウス・ジャック・ビルト』より、“ジャンル別”スペシャルポスターが解禁となりました。 “ジャンル別”とは果たしてなんぞや？　アートを創作 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/house_that_jack_built_ART-POSTER-1024x968.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』" width="1024" height="968" class="alignnone size-large wp-image-30474" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/house_that_jack_built_ART-POSTER-1024x968.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/05/house_that_jack_built_ART-POSTER-300x283.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/05/house_that_jack_built_ART-POSTER-768x726.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
過激な内容ながら完全ノーカット版で日本公開されるラース・フォン・トリアー監督最新作<strong>『ハウス・ジャック・ビルト』</strong>より、“ジャンル別”スペシャルポスターが解禁となりました。</p>
<p>“ジャンル別”とは果たしてなんぞや？　アートを創作するように殺人に没頭していく主人公ジャックが告白する、12年間の“家づくり”を描いた本作。そのあらすじから“シリアルキラー映画”だと思われた方も多いでしょうが、本作はそれにとどまらない様々な要素が混ざり合っているのです。</p>
<p>本作について、ラース・フォン・トリアー監督は「僕にとってシリアル・キラーというのは、あるひとつのジャンルを示す要素でしかない。これまでもずっと<strong>既存のジャンルから出発して、それと相反する内容になるような映画</strong>を作ってきたからね。そういう意味ではこの映画も<strong>本当の“シリアル・キラーもの”ではない</strong>のさ。そもそもそれほど挑発的な映画だとすら思わないよ」とコメントしています。</p>
<p>このたび解禁となったのは、<strong>ジャックの様々な顔が垣間見える5種類のポスター</strong>。ラインナップはMATERIAL、MUSIC、ARTWORK、Serial Killer×2点。ひとつひとつご紹介していきますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/b27a418ae11f13613c972a5d5e212a16-724x1024.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』ジャンル別ポスター" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-30482" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/b27a418ae11f13613c972a5d5e212a16-724x1024.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2019/05/b27a418ae11f13613c972a5d5e212a16-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2019/05/b27a418ae11f13613c972a5d5e212a16-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/05/b27a418ae11f13613c972a5d5e212a16.jpg 1032w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" /><br />
<strong>MUSIC（音楽）</strong></p>
<p>ジャックが「LOVE」「EGOTISM」などと書かれた紙をめくっていくシーンを切り取ったこちらのポスター。ミュージックビデオの先駆けとも言われる、ボブ・ディランが歌詞を断片的に書いた紙を次々にめくっていく『サブタレニアン・ホームシック・ブルース』の映像にオマージュを捧げたシーンです。ハンサムなジャックだけにとても様になっており、さながらロック映画のようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/75101fdbe58a4a3e48fbf66975551481-724x1024.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』ジャンル別ポスター" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-30481" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/75101fdbe58a4a3e48fbf66975551481-724x1024.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2019/05/75101fdbe58a4a3e48fbf66975551481-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2019/05/75101fdbe58a4a3e48fbf66975551481-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/05/75101fdbe58a4a3e48fbf66975551481.jpg 1032w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" /><br />
<strong>MATERIAL（素材）</strong></p>
<p>技師であるジャックは建築家になる夢を持っています。“理想の家“を建てたいジャック、果たしてその”理想の素材“とは？　模型を見つめ、考えを巡らすその表情は真剣そのもの。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/867aa3250a9371606d0d0e2207ea87b9-724x1024.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』ジャンル別ポスター" width="724" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-30479" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/867aa3250a9371606d0d0e2207ea87b9-724x1024.jpg 724w, https://horror2.jp/files/2019/05/867aa3250a9371606d0d0e2207ea87b9-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2019/05/867aa3250a9371606d0d0e2207ea87b9-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/05/867aa3250a9371606d0d0e2207ea87b9.jpg 1032w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" /><br />
<strong>ARTWORK（美術）</strong></p>
<p>予告編映像でもひときわ印象的だったシーンを切り取ったこちらのポスター。ドラクロワによる絵画『ダンテの小舟』を、ジャックと謎の男・ヴァージが再現している様子です。額縁のデザインまであしらわれ、美術展のポスターのような趣。とてもシリアルキラー映画には見えませんね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/aa0012f633179b174dd3f14ce5b04fda-722x1024.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』ジャンル別ポスター" width="722" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-30480" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/aa0012f633179b174dd3f14ce5b04fda-722x1024.jpg 722w, https://horror2.jp/files/2019/05/aa0012f633179b174dd3f14ce5b04fda-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2019/05/aa0012f633179b174dd3f14ce5b04fda-768x1089.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/05/aa0012f633179b174dd3f14ce5b04fda.jpg 1030w" sizes="auto, (max-width: 722px) 100vw, 722px" /><br />
<strong>Serial Killer（連続殺人犯） その1</strong></p>
<p>二種類ある「Serial Killer（連続殺人犯）」のひとつめ。鏡の前に佇むジャック、目が据わっています。自分の顔を見つめながら何を考えているのか？　大胆にあしらわれた血痕が、ジャックが巻き起こす惨劇を予想させます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/05/e1a30c92dac9f30c27136d4629bb102d-723x1024.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』ジャンル別ポスター" width="723" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-30478" srcset="https://horror2.jp/files/2019/05/e1a30c92dac9f30c27136d4629bb102d-723x1024.jpg 723w, https://horror2.jp/files/2019/05/e1a30c92dac9f30c27136d4629bb102d-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2019/05/e1a30c92dac9f30c27136d4629bb102d-768x1088.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/05/e1a30c92dac9f30c27136d4629bb102d.jpg 1031w" sizes="auto, (max-width: 723px) 100vw, 723px" /><br />
<strong>Serial Killer（連続殺人犯） その2</strong></p>
<p>ややショッキングな画像で失礼いたします。<strong>ついに正体を現したな</strong>、という感じのこちらのポスター。明らかに“人”であろう血まみれの物体を引きずるジャックの姿です。引きずっているものはビニールに包まれているため中身が定かではありませんが、いやー、これは人だよな、人だろうなぁ……と思わずしげしげ眺めてしまいますね。本当に人かどうかは映画本編でぜひお確かめを。</p>
<h3>
グッズが当たるキャンペーン実施<br />
</h3>
<p>お気に召すデザインはあったでしょうか。上記のジャンル別スペシャルビジュアルを使用したグッズや、ムビチケなどが当たるキャンペーンが実施されるそうですよ。これは欲しくなっちゃうなぁ。Twitterアカウントが必要になりますので、早々にご準備を。</p>
<blockquote><p>
<strong>『ハウス・ジャック・ビルト』グッズプレゼント</strong></p>
<p>実施期間：5月27日よりスタート（予定）<br />
参加方法：<a href="https://twitter.com/HJB2019" rel="noopener noreferrer" target="_blank">映画『ハウス・ジャック・ビルト』公式Twitter（＠HJB2019）</a>をフォローし、告知ツイートにあるGIFアニメをスクショして、指定のハッシュタグとともに投稿。<br />
プレゼント：ジャンル別スペシャルポスタービジュアルグッズ、ムビチケカード、非売品プレスシート、オリジナルTシャツ（予定）</p></blockquote>
<p><strong>映画『ハウス・ジャック・ビルト』</strong><br />
6月14日(金)　新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか全国ロードショー<br />
<a href="http://housejackbuilt.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://housejackbuilt.jp/</a></p>
<p>(C)2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KÖLN</p>
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		<title>一体どんな家建てたの……　殺人鬼が告白する衝撃のエピソード『ハウス・ジャック・ビルト』おそろしく軽快な予告編</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 09:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シリアルキラー]]></category>
		<category><![CDATA[ハウス・ジャック・ビルト]]></category>
		<category><![CDATA[ラース・フォン・トリアー]]></category>

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		<description><![CDATA[ラース・フォン・トリアー監督がシリアルキラーを主人公に描く最新作『ハウス・ジャック・ビルト』より、予告編が解禁となりました。 カンヌ映画祭で途中退出者が続出しながらも、上映後にはスタンディングオベーションが鳴り止まなかっ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/thtjb_house-1.jpg" alt="映画『ハウス・ジャック・ビルト』予告編" width="1006" height="469" class="alignnone size-large wp-image-28616" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/thtjb_house-1.jpg 1006w, https://horror2.jp/files/2019/03/thtjb_house-1-300x140.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/thtjb_house-1-768x358.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1006px) 100vw, 1006px" /></p>
<p>ラース・フォン・トリアー監督がシリアルキラーを主人公に描く最新作<strong>『ハウス・ジャック・ビルト』</strong>より、予告編が解禁となりました。</p>
<p>カンヌ映画祭で途中退出者が続出しながらも、上映後にはスタンディングオベーションが鳴り止まなかったという賛否真っ二つの本作。先日、登場人物たちの体がボキボキに折れ曲がったゾッとするキャラクタービジュアルが解禁され、さらなる話題を呼びました。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/28539" rel="noopener noreferrer" target="_blank">二度見必至。　ラース・フォン・トリアー最新作『ハウス・ジャック・ビルト』衝撃のキャラクタービジュアル解禁</a></p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lawDY_9-odA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p>今回解禁となった予告編では、<strong>デヴィッド・ボウイの『FAME』</strong>の軽快なリズムにのせて、ジャックが連続殺人の第一被害者（ユマ・サーマン）を手に掛けるシーンや、ライリー・キーオ演じる第四被害者が涙ながらに絶叫するシーン、車で人間のようなものが引きずられていくシーンなどの衝撃的な映像が収められています。</p>
<p>また、赤いローブを着たジャックが謎の男ヴァージとともに絵画のように佇むシーンをはじめ、意味深で謎めいた描写が多数盛り込まれているのも気になるところ。ヴァージがジャックに「立派な家はできたか？」と問いますが、「一体どんな家建ててんの……？」と勘繰らずにはいられません。</p>
<p>新たな情報が解禁となるたびますます興味をそそる映画『ハウス・ジャック・ビルト』は、ノーカット・無修正R18+指定で6月14日より公開です。待ちきれないよ……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/thtjb_picture-1024x495.jpg" alt="映画『ハウス・ジャック・ビルト』予告編" width="1024" height="495" class="alignnone size-large wp-image-28614" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/thtjb_picture-1024x495.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/thtjb_picture-300x145.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/thtjb_picture-768x371.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/thtjb_picture.jpg 1167w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/thtjb_art.jpg" alt="映画『ハウス・ジャック・ビルト』予告編" width="1006" height="428" class="alignnone size-full wp-image-28607" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/thtjb_art.jpg 1006w, https://horror2.jp/files/2019/03/thtjb_art-300x128.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/thtjb_art-768x327.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1006px) 100vw, 1006px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt01photobyZentropa-Christian-Geisnaes-1024x576.jpg" alt="映画『ハウス・ジャック・ビルト』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-28603" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt01photobyZentropa-Christian-Geisnaes-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt01photobyZentropa-Christian-Geisnaes-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt01photobyZentropa-Christian-Geisnaes-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt01photobyZentropa-Christian-Geisnaes.jpg 1499w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt33photobyZentropa-ChristianGeisnaes-1024x576.jpg" alt="映画『ハウス・ジャック・ビルト』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-28602" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt33photobyZentropa-ChristianGeisnaes-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt33photobyZentropa-ChristianGeisnaes-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt33photobyZentropa-ChristianGeisnaes-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt33photobyZentropa-ChristianGeisnaes.jpg 1480w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt05photobyZentropa-ChristianGeisnaes-1024x576.jpg" alt="映画『ハウス・ジャック・ビルト』場面写真" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-28604" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt05photobyZentropa-ChristianGeisnaes-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt05photobyZentropa-ChristianGeisnaes-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt05photobyZentropa-ChristianGeisnaes-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/TheHouseThatJackBuilt05photobyZentropa-ChristianGeisnaes.jpg 1480w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>
作品概要<br />
</h2>
<p><strong>『ハウス・ジャック・ビルト』</strong><br />
6月14日（金） 新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開</p>
<blockquote><p>
<strong>＜ストーリー＞</strong><br />
1970年代の米ワシントン州。建築家になる夢を持つハンサムな独身の技師ジャックはあるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭する……。彼の５つのエピソードを通じて明かされる、“ジャックの家”を建てるまでのシリアルキラー12年間の軌跡。</p></blockquote>
<p>監督・脚本：ラース・フォン・トリアー　『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、『ニンフォマニアック』ほか<br />
出演：マット・ディロン、ブルーノ・ガンツ、ユマ・サーマン、シオバン・ファロン、ソフィー・グローベール、ライリー・キーオ、ジェレミー・デイビス<br />
配給：クロックワークス、アルバトロス・フィルム<br />
公式HP：<a href="http://HouseJackBuilt.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HouseJackBuilt.jp</a><br />
全米公開：11月28日 原題：The House That Jack Built　<br />
(C)2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KÖLN</p>
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		<title>二度見必至。　ラース・フォン・トリアー最新作『ハウス・ジャック・ビルト』衝撃のキャラクタービジュアル解禁</title>
		<link>https://horror2.jp/28539</link>
		<comments>https://horror2.jp/28539#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 02:25:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ハウス・ジャック・ビルト]]></category>
		<category><![CDATA[ラース・フォン・トリアー]]></category>

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		<description><![CDATA[ラース・フォン・トリアー監督の最新作『ハウス・ジャック・ビルト』より、衝撃のキャラクタービジュアルが解禁となりました。 関連記事：シリアルキラー、12年間の“家”づくり。　ラース・フォン・トリアー最新作『ハウス・ジャック [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/house_jack_built_chara-1024x758.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』キャラクタービジュアル" width="1024" height="758" class="alignnone size-large wp-image-28540" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/house_jack_built_chara-1024x758.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/house_jack_built_chara-300x222.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/house_jack_built_chara-768x568.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/house_jack_built_chara.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ラース・フォン・トリアー監督の最新作『ハウス・ジャック・ビルト』より、衝撃のキャラクタービジュアルが解禁となりました。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/28346" rel="noopener noreferrer" target="_blank">シリアルキラー、12年間の“家”づくり。　ラース・フォン・トリアー最新作『ハウス・ジャック・ビルト』無修正で日本公開</a></p>
<p>本作は、主人公である殺人鬼ジャックが“ジャックの家”を建てるまでの12年間の軌跡を描いた物語。あまりの過激さにアメリカでは修正版のみの上映となっていますが、日本ではなんと<strong>無修正完全ノーカット版</strong>としてR18+での上映が決まっています。</p>
<p>一目で奇妙な違和感をおぼえる今回のビジュアルに写っているのは、<strong>登場キャラクターたちの身体があり得ない方向に曲げられ、針金でぐるぐる巻き</strong>にされている姿。各画像のアップは記事の下部をご覧あれ。</p>
<p><strong>マット・ディロン</strong>演じる主人公の殺人鬼ジャックと、<strong>ブルーノ・ガンツ</strong>演じる謎の男ヴァージ、そしてジャックの餌食となった4人の被害者女性。<strong>ユマ・サーマン</strong>演じる第一の被害者、<strong>シオバン・ファロン</strong>演じる第二の被害者、<strong>ソフィー・グローベール</strong>演じる第三の被害者、<strong>ライリー・キーオ</strong>演じる第四の被害者です。</p>
<p>特に被害者女性の体勢がすさまじいことになっていますが、ジャック本人もそこそこキツそうな体勢になっているのが気になります。足、そんな方向に曲がるの……？　これは果たしてストーリーを反映したものなのでしょうか？</p>
<p>また、この各キャラクタービジュアルのポストカードがムビチケ（前売り券）の特典になることが決定。特典はムビチケカード1枚につき1つとなり、どのキャラクターに出会えるかはランダムになるそう。お気に入りの体勢がゲットできるかな？　数量限定なので、購入はお早めに。</p>
<h2>
ポストカード特典付きムビチケカード　販売情報<br />
</h2>
<p>●販売開始：3月15日（金）より<br />
●販売場所：全国の上映劇場　（※一部劇場を除く）<br />
●券種＆価格：ムビチケカード一般1,400円（税込）　(※小人は販売無し)<br />
●特典：ポストカード（全6種類）</p>
<h2>
作品概要<br />
</h2>
<p><strong>『ハウス・ジャック・ビルト』</strong><br />
6月14日（金）新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか全国順次公開<br />
監督/脚本：ラース・フォン・トリアー　『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、『ニンフォマニアック』ほか<br />
出演：マット・ディロン、ブルーノ・ガンツ、ユマ・サーマン、シオバン・ファロン、ソフィー・グローベール、ライリー・キーオ、ジェレミー・デイビス<br />
配給：クロックワークス、アルバトロス・フィルム<br />
公式HP：<a href="http://HouseJackBuilt.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HouseJackBuilt.jp</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/06f890fa7a200e0fc96dfe42ecaa22ec-692x1024.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』キャラクタービジュアル" width="692" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-28546" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/06f890fa7a200e0fc96dfe42ecaa22ec-692x1024.jpg 692w, https://horror2.jp/files/2019/03/06f890fa7a200e0fc96dfe42ecaa22ec-203x300.jpg 203w, https://horror2.jp/files/2019/03/06f890fa7a200e0fc96dfe42ecaa22ec-768x1136.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/06f890fa7a200e0fc96dfe42ecaa22ec.jpg 788w" sizes="auto, (max-width: 692px) 100vw, 692px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/f09fa2aeab36da8333375d6262ad374a-692x1024.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』キャラクタービジュアル" width="692" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-28547" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/f09fa2aeab36da8333375d6262ad374a-692x1024.jpg 692w, https://horror2.jp/files/2019/03/f09fa2aeab36da8333375d6262ad374a-203x300.jpg 203w, https://horror2.jp/files/2019/03/f09fa2aeab36da8333375d6262ad374a-768x1136.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/f09fa2aeab36da8333375d6262ad374a.jpg 788w" sizes="auto, (max-width: 692px) 100vw, 692px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/666f3b10749eb5c2f7785d0a6f7b5b42-692x1024.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』キャラクタービジュアル" width="692" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-28548" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/666f3b10749eb5c2f7785d0a6f7b5b42-692x1024.jpg 692w, https://horror2.jp/files/2019/03/666f3b10749eb5c2f7785d0a6f7b5b42-203x300.jpg 203w, https://horror2.jp/files/2019/03/666f3b10749eb5c2f7785d0a6f7b5b42-768x1136.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/666f3b10749eb5c2f7785d0a6f7b5b42.jpg 788w" sizes="auto, (max-width: 692px) 100vw, 692px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/ef79e3d3912fdf6a98ec647f3f175841-692x1024.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』キャラクタービジュアル" width="692" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-28549" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/ef79e3d3912fdf6a98ec647f3f175841-692x1024.jpg 692w, https://horror2.jp/files/2019/03/ef79e3d3912fdf6a98ec647f3f175841-203x300.jpg 203w, https://horror2.jp/files/2019/03/ef79e3d3912fdf6a98ec647f3f175841-768x1136.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/ef79e3d3912fdf6a98ec647f3f175841.jpg 788w" sizes="auto, (max-width: 692px) 100vw, 692px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/756b661908aa4580d3a935d766bf2945-692x1024.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』キャラクタービジュアル" width="692" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-28550" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/756b661908aa4580d3a935d766bf2945-692x1024.jpg 692w, https://horror2.jp/files/2019/03/756b661908aa4580d3a935d766bf2945-203x300.jpg 203w, https://horror2.jp/files/2019/03/756b661908aa4580d3a935d766bf2945-768x1136.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/756b661908aa4580d3a935d766bf2945.jpg 788w" sizes="auto, (max-width: 692px) 100vw, 692px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/51192ab7f9dd1376956666aa15f34b3b-692x1024.jpg" alt="『ハウス・ジャック・ビルト』キャラクタービジュアル" width="692" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-28545" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/51192ab7f9dd1376956666aa15f34b3b-692x1024.jpg 692w, https://horror2.jp/files/2019/03/51192ab7f9dd1376956666aa15f34b3b-203x300.jpg 203w, https://horror2.jp/files/2019/03/51192ab7f9dd1376956666aa15f34b3b-768x1136.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/51192ab7f9dd1376956666aa15f34b3b.jpg 788w" sizes="auto, (max-width: 692px) 100vw, 692px" /></p>
<p>(C)2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KÖLN</p>
]]></content:encoded>
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		<title>シリアルキラー、12年間の“家”づくり。　ラース・フォン・トリアー最新作『ハウス・ジャック・ビルト』無修正で日本公開</title>
		<link>https://horror2.jp/28346</link>
		<comments>https://horror2.jp/28346#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 09:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シリアルキラー]]></category>
		<category><![CDATA[ハウス・ジャック・ビルト]]></category>
		<category><![CDATA[ラース・フォン・トリアー]]></category>
		<category><![CDATA[無修正]]></category>

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		<description><![CDATA[ゾッとするほど、魅力的。 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『アンチクライスト』『ニンフォマニアック Vol.1／Vol.2』など、常にセンセーショナルな作品を世に送り出してきたラース・フォン・トリアー監督の最新作が日本上陸 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/02/house_jack_built-723x1024.jpg" alt="" width="723" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-28389" srcset="https://horror2.jp/files/2019/02/house_jack_built-723x1024.jpg 723w, https://horror2.jp/files/2019/02/house_jack_built-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2019/02/house_jack_built-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/02/house_jack_built-374x530.jpg 374w, https://horror2.jp/files/2019/02/house_jack_built-399x565.jpg 399w, https://horror2.jp/files/2019/02/house_jack_built-502x710.jpg 502w, https://horror2.jp/files/2019/02/house_jack_built-512x725.jpg 512w, https://horror2.jp/files/2019/02/house_jack_built.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 723px) 100vw, 723px" /><br />
<strong>ゾッとするほど、魅力的。</strong></p>
<p>『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『アンチクライスト』『ニンフォマニアック Vol.1／Vol.2』など、常にセンセーショナルな作品を世に送り出してきた<strong>ラース・フォン・トリアー監督の最新作</strong>が日本上陸。シリアルキラーの軌跡を追う<strong>『ハウス・ジャック・ビルト』</strong>、6月14日より公開です。</p>
<p>物語の舞台は1970年代の米ワシントン州。建築家になる夢を持つハンサムな独身の技師ジャックが<strong>とあるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭</strong>。そんな彼が“ジャックの家”を建てるまでの12年間の軌跡を、5つのエピソードを通して描きます。……決して普通の“家”では無さそうですね。マザーグースの同タイトルの歌にも関係があるのでしょうか。</p>
<p>アメリカでは、あまりの過激さにアメリカ映画協会（MPAA）が手を加えた修正版のみ正式上映が許されるという事態に。日本ではなんと、<strong>無修正完全ノーカット版がレイティングR18+</strong>で上映です。</p>
<p>昨年のカンヌ国際映画祭での上映では、途中退出者が続出したにもかかわらず、上映終了後はスタンディング・オベーションが鳴りやまないという賛否両論ぶりだったそう。</p>
<p>また、本作の原題は『The House That Jack Built』ですが、トリアー監督の「本作においては、タイトル自体とても重要で、それを変えることは映画そのものを変えてしまうことにもなりかねない」という意思によって邦題が決定されており、「ただし公用語に冠詞（the）や関係代名詞（that）を持たない国ではそれらを削除してもOK」という条件のもと、『ハウス・ジャック・ビルト』という邦題になっているとのことです。</p>
<h2>作品概要</h2>
<p><strong>『ハウス・ジャック・ビルト』</strong><br />
6月14日(金) 新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか全国公開</p>
<p>監督/脚本：ラース・フォン・トリアー　『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、『ニンフォマニアック』ほか<br />
出演：マット・ディロン、ブルーノ・ガンツ、ユマ・サーマン、シオバン・ファロン、ソフィー・グローベール、ライリー・キーオ、ジェレミー・デイビス</p>
<p>配給：クロックワークス、アルバトロス・フィルム<br />
公式HP：<a href="http://HouseJackBuilt.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HouseJackBuilt.jp</a><br />
公式Twitter&amp;Facebook：＠HJB2019<br />
全米公開：11月28日<br />
原題：The House That Jack Built　</p>
<p>(C)2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KÖLN</p>
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