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	<title>ホラー通信ホーンズ 容疑者と告白の角 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>アレクサンドル・アジャ監督作『ホーンズ　容疑者と告白の角』　ラドクリフらが200匹の蛇と共演した感想を語る</title>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2015 02:08:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アレクサンドル・アジャ]]></category>
		<category><![CDATA[ダニエル・ラドクリフ]]></category>
		<category><![CDATA[ホーンズ 容疑者と告白の角]]></category>

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		<description><![CDATA[公開がいよいよ5月9日に迫った映画『ホーンズ　容疑者と告白の角』。 『ピラニア3D』『ヒルズ・ハブ・アイズ』『ハイテンション』などの容赦無いゴア・ホラー映画を数々手がけてきたアレクサンドル・アジャ監督がおくりだす今作は、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/05/snake-500x316.jpg" alt="snake" width="500" height="316" class="alignnone size-large wp-image-10685" srcset="https://horror2.jp/files/2015/05/snake-500x316.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/05/snake-300x190.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/05/snake.jpg 600w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
公開がいよいよ5月9日に迫った<strong>映画『ホーンズ　容疑者と告白の角』</strong>。<br />
『ピラニア3D』『ヒルズ・ハブ・アイズ』『ハイテンション』などの容赦無いゴア・ホラー映画を数々手がけてきた<strong>アレクサンドル・アジャ監督</strong>がおくりだす今作は、スティーブン・キングの子息である<strong>ジョー・ヒル原作小説</strong>を<strong>ダニエル・ラドクリフ主演</strong>で映画化したものです。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/lInWFPNSYk4?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
</center><!-- } orig --></p>
<p>恋人殺しの容疑をかけられた青年・イグに、ある日突然“人々に真実を語らせる角”が生えてくるというファンタジックなストーリーですが、悪趣味いっぱいのブラックコメディであり、ミステリーであり、スリリングなサスペンスであり、オカルトホラーでもある会心のエンターテイメント作となっています。今作の魅力について監督にもインタビューしているので、そちらもぜひご覧あれ。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/10008" target="_blank">『ホーンズ　容疑者と告白の角』アジャ監督インタビュー　「スティーブン・キングが背中を押してくれたんだ」</a></p>
<p>そんな今作の撮影現場からのエピソードと写真が到着いたしました。<br />
真実を語らせる角の悪魔的な力を得たイグのしもべとして沢山の蛇が登場するのですが、蛇と撮影した感想をアジャ監督、主演のラドクリフ、恋人役のジュノー・テンプルが語ってくれておりますッ。</p>
<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/05/H_03171-500x332.jpg" alt="H_03171" width="500" height="332" class="alignnone size-large wp-image-10684" srcset="https://horror2.jp/files/2015/05/H_03171-500x332.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/05/H_03171-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/05/H_03171-280x186.jpg 280w, https://horror2.jp/files/2015/05/H_03171.jpg 800w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<blockquote><p>
<strong>＜アレクサンドル・アジャ監督＞</strong><br />
200匹もの蛇を使って撮影したことがあったんだけど正気の沙汰じゃなかったね。1匹も失わないように慎重に扱ったよ。しかも蛇は演出ができないから、セットのいたるところに蛇がいるのは特別な気分だったよ。撮影中にカメラの上を蛇が越えていくんだけど、大の男が動けなくなるんだ！　だって蛇が首のところにいるからさ!!　でも映像的には最高のものになったよ。</p></blockquote>
<p>アジャ監督にも怖いものってあるんだね……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/05/H_04074-465x700.jpg" alt="H_04074" width="465" height="700" class="alignnone size-large wp-image-10681" srcset="https://horror2.jp/files/2015/05/H_04074-465x700.jpg 465w, https://horror2.jp/files/2015/05/H_04074-199x300.jpg 199w, https://horror2.jp/files/2015/05/H_04074.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 465px) 100vw, 465px" /><br />
一方、蛇と接するシーンの多かったラドクリフは。</p>
<blockquote><p><strong>＜ダニエル・ラドクリフ＞</strong><br />
僕の首に巻き付いていた蛇は、体長が約2ｍあるビルマニシキヘビだったんだけど、楽しかったし、とても可愛いと思ったんだ！　生きた蛇100匹の蛇が出てくるシーンがあって、確か昔炭鉱で、今は博物館になった場所で蛇が退避できるように小さな穴や割れ目が作ってあるセットで撮影した日のこと。<strong>でもその夜数えたら、1匹足りなかったんだ……</strong>
</p></blockquote>
<p>一匹足らないってそれやばいやつ！　ちなみに、午前4時まで撮影現場の全員で探し、ヒーターの下でぬくもった石の裏にいたそうです。しかし蛇と共演してなんだかとっても嬉しそうなラドクリフ。『スネーク・フライト2』とかあれば主演でどうかしら？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/05/H_06655-465x700.jpg" alt="H_06655" width="465" height="700" class="alignnone size-large wp-image-10682" srcset="https://horror2.jp/files/2015/05/H_06655-465x700.jpg 465w, https://horror2.jp/files/2015/05/H_06655-199x300.jpg 199w, https://horror2.jp/files/2015/05/H_06655.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 465px) 100vw, 465px" /></p>
<blockquote><p><strong>＜ジュノー・テンプル＞</strong><br />
蛇に関してはラッキーだったわ！　死人用のコンタクトをつけていたから、全部ぼやけて見えなかったの。瞳孔を覆っていたから、蛇は見えなかったしね！
</p></blockquote>
<p>余裕のコメントのジュノー。とはいえ、体中を蛇に這われるかなり恐ろしいシーンを演じている彼女。ものすごく度胸のある発言ですが、映画本編ではキュートな魅力いっぱいの繊細な女性を演じております。そのギャップにも是非ご注目あれ。</p>
<p>映画『ホーンズ　容疑者と告白の角』は5月9日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開です。ゴールデンウィークの締めにいかが？　公開をどうぞお楽しみに！</p>
<h6>『ホーンズ 容疑者と告白の角』（原題：HORNS）</h6>
<p>監督：アレクサンドル・アジャ『ピラニア３D』『ヒルズ・ハブ・アイズ』<br />
出演：ダニエル・ラドクリフ『ハリー・ポッター』、ジュノー・テンプル『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』『マレフィセント』<br />
配給：ショウゲート  提供：日活、松竹、ショウゲート<br />
公式サイト：Horns-movie.jp<!-- orig { --><a href="http://Horns-movie.jp" target=”_brank”>［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
恋人殺しの汚名を着せられたイグ。最愛の彼女メリンを失いその容疑をかけられるという地獄のような日々を送っていたある日、目を覚ますと角が生えていた。その角は誰もが真実を語りだす不思議な力を持っており、イグはその＜告白の角＞を使い真犯人を探し出そうとする…人々の疑惑・本音が押し寄せる中、真犯人の手掛かりを掴んだとき、メリンの死のもっとも悲しい秘密が明らかになる―。</p>
<p>(C)2014 The Horns Project, Inc. All Rights Reserved.  2013年／アメリカ・カナダ／シネマスコープ／5.1ｃｈ／R15+／120分／字幕翻訳：高内 朝子</p>
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		<title>『ホーンズ　容疑者と告白の角』アジャ監督インタビュー　「スティーブン・キングが背中を押してくれたんだ」</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 08:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アレクサンドル・アジャ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ジョー・ヒル]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ホーンズ 容疑者と告白の角]]></category>

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		<description><![CDATA[ホラー・スプラッター映画の名手アレクサンドル・アジャ監督と、“スティーブン・キングの子息”という経歴を隠して実力で人気を獲得した小説家ジョー・ヒル。この2人がタッグを組んだ異色の映画『ホーンズ　容疑者と告白の角』が5月9 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/03/aja-500x346.jpg" alt="aja" width="500" height="346" class="alignnone size-large wp-image-10016" srcset="https://horror2.jp/files/2015/03/aja-500x346.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/03/aja-300x207.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/03/aja.jpg 681w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>ホラー・スプラッター映画の名手<strong>アレクサンドル・アジャ監督</strong>と、“スティーブン・キングの子息”という経歴を隠して実力で人気を獲得した<strong>小説家ジョー・ヒル</strong>。この2人がタッグを組んだ異色の<strong>映画『ホーンズ　容疑者と告白の角』</strong>が5月9日に公開となる。主演は『ハリー・ポッター』シリーズの<strong>俳優ダニエル・ラドクリフ</strong>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/02/b5821cdea578d47544817ed84450a888-496x700.jpg" alt="『ホーンズ』ポスター" width="496" height="700" class="alignnone size-large wp-image-9875" srcset="https://horror2.jp/files/2015/02/b5821cdea578d47544817ed84450a888-496x700.jpg 496w, https://horror2.jp/files/2015/02/b5821cdea578d47544817ed84450a888-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/02/b5821cdea578d47544817ed84450a888.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 496px) 100vw, 496px" /></p>
<p>恋人殺しの容疑をかけられ、絶望するイグ。弁護士の親友こそ彼を支えてくれるものの、悲嘆に暮れる毎日を過ごしていた。しかしある日、彼の頭に突如“角”が生えてきたことによって、事態が一変する。その“角”を前にすると、人々は誰にも言わない胸の内をすべて口走ってしまうのだ。イグはこの角を使い、恋人殺しの犯人を探し始める――。</p>
<p>ジョー・ヒルの小説『ホーンズ　角』を原作としたこの映画は、“誰も彼もがすべてをさらけ出してしまうブラックコメディ”、“告白の角をめぐるダークファンタジー”、“恋人殺しの犯人を探すミステリー”、“犯人を見つけ出し復讐するサスペンス”、そして“若い恋人同士のラブストーリー”といった、<strong>あらゆるジャンルを薄めることなく一本の物語に濃密に詰め込んだ快作</strong>だ。</p>
<p>今回、この映画を監督したアレクサンドル・アジャにインタビューを行うことができた。</p>
<h5>アレクサンドル・アジャ監督インタビュー</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/03/aja2-500x339.jpg" alt="aja2" width="500" height="339" class="alignnone size-large wp-image-10015" srcset="https://horror2.jp/files/2015/03/aja2-500x339.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/03/aja2-300x203.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/03/aja2.jpg 638w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>――この作品を撮るきっかけを教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>アジャ：</strong>もともと『ピラニア3D』の撮影中に出版前の原稿を送ってもらったのがきっかけだったんだ。まず第一章目を読んだら、シュールでユーモアがあって非常に楽しかった。しかし次の章では突如怖い話になって、その次の章ではまた可笑しくなって、その次には感動して……と、<strong>ページをめくるごとに違うエモーションを抱かせてくれて</strong>、この物語にとても入り込んでしまったんだ。この原作の主人公はもちろん自分とはまったく違う人生の経験をしているんだけど、人生の中にある初恋や裏切り、復讐……僕が一人の人間として人生に対して深く感じていることを、主人公がすべて経験しているんだ。悪魔の寓話的な要素も含めてね。<br />
そして読み終える頃には、「どんなに難しくても、これを自分の手で映画化しなければいけない」と思っていたんだよ。その頃にはこの映画化権をプロデューサーのキャシー・シュルマンが獲得していたから、<strong>どうしても僕を監督に選んでほしくて、しばらく彼女をストーキングしたんだ(笑)</strong>。</p>
<p><strong>――驚くほどにさまざまなジャンルがミックスされた作品になっていますが、映画化は難しくなかったでしょうか？</strong></p>
<p><strong>アジャ：</strong>もともとこれが大きな挑戦になることは分かっていたんだけど、あらゆるジャンルを盛り込んだ映画を作るにあたって、僕以上に周りの人間のほうがもっと不安を感じているようだったね。そこで、脚本に関してはすべてのジャンルがリンクするような方法を模索しようと考えた。<br />
90年代のアメリカ的な、カート・コバーンのような世界観。そして、キリスト教の堕天使の寓話。これらをリンクさせるのは、“自然”だ。この映画に登場する“大きな自然”が、異質のものをリンクさせてくれるんだ。<br />
そしてもうひとつのリンクは主演のラドクリフ。彼は<strong>演じるキャラクターが考えていることを、全身で観客に伝えることができる役</strong>者だったんだ。彼が悪魔になっていき、そして“しょく罪”というものを見出し、最後に自分の恋に立ち返る。その主人公の人生の旅に観客を連れて行ってくれるのは、彼の力だ。こういう手法で、あらゆるジャンルが混在する世界に観客を誘おうと考えたのさ。</p>
<p><strong>――完成したものを観て、周りの反応はどうでしたか？</strong></p>
<p><strong>アジャ：</strong>こんな言い方をするとおかしいかもしれないけど、これは僕たちの愛情で作った映画なんだ(笑)。カルト的な原作をキャストたちも深く愛し、入り込んでくれた。みんなでとってもエモーショナルに作っていたし、最高に楽しい現場だった。だから完成したときに、「その楽しさが“完成度”に反映されていなければならない」と期待値がとても上がっていた。そして完成した作品を初めて見せたのは、原作のジョー・ヒルなんだ。僕としては「もっと振りきったほうが良かったのに！」とか<strong>ダメ出しされるんじゃないかと思ってドキドキしていたよ(笑)</strong>。<br />
でも彼はすぐに5回もこの作品を観てくれて、更には<strong>彼の父であるスティーブン・キングにも見せてくれた</strong>そうなんだ。すぐにメールをくれたよ、<strong>「最高だったよ」って！</strong>　</p>
<p><strong>――スティーブン・キング先生はこの映画に対してなんと言っていたのですか？</strong></p>
<p><strong>アジャ：</strong>実はキングはね、この映画にとっても重要な役割を果たしてくれているんだ。というのも、映画っていうのは作り始めるとマーケティングの観点で制作や配給からあれこれ口を出されることが多いんだ。「これじゃ市場で厳しいから、ここをカットしよう」とかね。でも<strong>キングは「（周りの口出しに）負けるな」と最初に言ってくれたんだ。</strong>「これは、非常にユニークで強くて感動的でユーモアのある作品なんだから、マーケティングの人間にやいのやいの言われても負けるな。変えるな。そのままでいけ！　元々の魅力を壊されないように負けないでくれ」と。キングが、僕の背中を押してくれたんだよ。</p>
<p><strong>――監督ご自身の感想も是非聞かせてください。</strong></p>
<p><strong>アジャ：</strong>原作のスピリットをきちんと映像化できたことにとても満足している。監督ってのは映画の完成までに何百回もそれを観なくちゃならないから、僕はあんまり自分の映画を観るのが好きじゃないんだけど、でもこの映画に関しては<strong>ひとりの観客として観て、笑ったり、心が揺さぶられたり、心の底から楽しめる初めての作品</strong>だった。完成から一年くらい世界中でこの映画を観てもらったけど、どの国でもみんな同じリアクションをしてくれるよ。この作品にハマってくれる人には、<strong>人生を変えるくらいのインパクト</strong>を感じてくれているようだ。映画ってそういう力を持っているものだから、この作品がそういう映画になってくれてとても嬉しいよ。</p>
<blockquote><p><strong>映画『ホーンズ　容疑者と告白の角』</strong><br />
5月9日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開<br />
公式サイト：<a href="http://horns-movie.jp/" target="_blank">http://horns-movie.jp/</a>
</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/lInWFPNSYk4?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><br />
<!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【予告編解禁】意外と笑える？　ラドクリフ主演のブラックなファンタジーサスペンス『ホーンズ　容疑者と告白の角』</title>
		<link>https://horror2.jp/9870</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Feb 2015 08:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ダニエル・ラドクリフ]]></category>
		<category><![CDATA[ホーンズ 容疑者と告白の角]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>

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		<description><![CDATA[5月9日より公開となる『ホーンズ　容疑者と告白の角』の日本版予告編とポスタービジュアルが解禁となりました。待ちきれずいち早く作品を観させていただきましたので、その感想と併せてご紹介いたします！ 今作は、『ピラニア3D』や [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/02/b5821cdea578d47544817ed84450a888-496x700.jpg" alt="『ホーンズ　容疑者と告白の角』ポスター" width="496" height="700" class="alignnone size-large wp-image-9875" srcset="https://horror2.jp/files/2015/02/b5821cdea578d47544817ed84450a888-496x700.jpg 496w, https://horror2.jp/files/2015/02/b5821cdea578d47544817ed84450a888-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/02/b5821cdea578d47544817ed84450a888.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 496px) 100vw, 496px" /><br />
5月9日より公開となる<strong>『ホーンズ　容疑者と告白の角』</strong>の日本版予告編とポスタービジュアルが解禁となりました。待ちきれずいち早く作品を観させていただきましたので、その感想と併せてご紹介いたします！</p>
<p>今作は、『ピラニア3D』や『ミラーズ』『ヒルズ・ハブ・アイズ』などのホラーの話題作を手がけた<strong>アレクサンドル・アジャ</strong>が、<strong>スティーブン・キングの子息ジョー・ヒル</strong>の人気小説を映画化。<strong>ダニエル・ラドクリフ</strong>が主人公の“突如角が生えてしまった青年”を演じることで話題となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/lInWFPNSYk4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>・ストーリー</strong><br />
主人公・イグは、最愛の恋人メリンを何者かに殺害された上にその殺害容疑をかけられてしまった悲劇の青年。哀しみと苦痛に苛まれるなか、ある日彼の頭には激しい痛みと共に“角”が生えてきます。そして更に奇妙なことに、その“角”を前にした人間は、誰にも話していない自分の秘密や感情を洗いざらい話してしまうのでした。<br />
意図せずあらゆる人の本性を知ってしまったイグは、その力をメリン殺害の犯人探しに使うことを思い立ちます。しかしその先には、メリンの死にまつわる思いもよらぬ真実が待ち受けているのでした……。</p>
<p><strong>・早速観ました</strong><br />
この作品、期待はまったく裏切らずにあらゆる予想を裏切るものすごい作品です。ファンタジーサスペンスと銘打たれていますが、<strong>“不思議な角を巡るファンタジー”</strong>としても、<strong>“恋人殺害の犯人探しを描くサスペンス”</strong>としても、<strong>“犯人に報復するスリラー”</strong>としても、<strong>“角によって誰もがバカ正直になんでも喋ってしまうブラックコメディ”</strong>としても面白い、それぞれのジャンルにおいてメーターが振り切れたパワフルな作品となっています。特にコメディ要素は意外に思われるかと思いますが、正直になった人々のあまりの極端さには笑いをこらえきれないほど！　アジャ監督ならではのブラックユーモアが炸裂しています。<br />
そして、様々なジャンルの面白さが重ねあわさったすえ、<strong>予想外のラストへ向かって圧倒的なテンションでもって突き進んでいきます。</strong>観ればきっと誰かと感想を話し合いたくなる、そんな作品に仕上がっていますよ。</p>
<p>映画『ホーンズ　容疑者と告白の角』は5月9日より全国公開です。どうぞお楽しみに！</p>
<p>公式サイト：http://horns-movie.jp/<!-- orig { --><a href="http://horns-movie.jp/" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>突如“角”が生えた青年のサスペンス『ホーンズ 容疑者と告白の角』　ホラー好きが注目すべき理由とは</title>
		<link>https://horror2.jp/9389</link>
		<comments>https://horror2.jp/9389#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 01:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アレクサンドル・アジャ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョー・ヒル]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ダニエル・ラドクリフ]]></category>
		<category><![CDATA[ホーンズ 容疑者と告白の角]]></category>

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		<description><![CDATA[5月9日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開となる映画『ホーンズ　容疑者と告白の角』。 『ハリー・ポッター』で一躍有名となったダニエル・ラドクリフが主演する今作は、“人に真実を語らせる角（ツノ）”をめぐ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/01/948f2486bffd3b676f1f24cbee697b4e-500x332.jpg" alt="『ホーンズ』サブ2" width="500" height="332" class="alignnone size-large wp-image-9396" srcset="https://horror2.jp/files/2015/01/948f2486bffd3b676f1f24cbee697b4e-500x332.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/01/948f2486bffd3b676f1f24cbee697b4e-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/01/948f2486bffd3b676f1f24cbee697b4e-280x186.jpg 280w, https://horror2.jp/files/2015/01/948f2486bffd3b676f1f24cbee697b4e.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>5月9日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開となる<strong>映画『ホーンズ　容疑者と告白の角』</strong>。<br />
『ハリー・ポッター』で一躍有名となったダニエル・ラドクリフが主演する今作は、“人に真実を語らせる角（ツノ）”をめぐるファンタジーサスペンスだ。</p>
<p>恋人殺しの汚名を着せられ悩み苦しむ青年・イグに、ある日突如大きな角が生えてくる。異常な事態はそれだけでなく、なぜかその日から、彼の前では誰もが自分の欲望や秘密を白状してしまうのだった。戸惑いを隠せないイグだったが、彼はその“告白の角”を使い、恋人殺しの真犯人を探し始める……というストーリー。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/01/f985ec05af1c04544ceed56f137973f8-500x344.jpg" alt="『ホーンズ』メイン" width="500" height="344" class="alignnone size-large wp-image-9399" srcset="https://horror2.jp/files/2015/01/f985ec05af1c04544ceed56f137973f8-500x344.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/01/f985ec05af1c04544ceed56f137973f8-300x206.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/01/f985ec05af1c04544ceed56f137973f8.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>あらすじだけでも充分に面白そうではあるが、<strong>ホラー好きが絶対に注目すべき理由が二つ</strong>ある。</p>
<p>まず、<strong>監督はアレクサンドル・アジャ</strong>。2000年代のホラーファンならこの名前だけで「ワーオ！」となってしまうアジャ監督。凶暴なピラニアがバクバクと人間を食い破る『ピラニア3D』や、奇形化した人間が人間を襲う『ヒルズ・ハブ・アイズ』、誰もが絶賛する衝撃のスプラッターホラー『ハイテンション』など、とにかく<strong>“怖くて、残酷で、面白い”映画</strong>をたくさん撮っているのである。今作でも、アジャらしい描写があるとかないとか……？　期待しよう！</p>
<p>もう一点は、今作の<strong>原作となる小説『ホーンズ』を書いたジョー・ヒル</strong>だ。なんと彼は、ホラー好きなら誰もが一度はお世話になっている(？)であろう小説家<strong>スティーブン・キング先生のご子息</strong>だという。しかも、彼はこの事実を隠して執筆活動を行い、彼自身の実力で高い評価を受けてきた小説家なのだ。か、かっこいいぜ……。日本では2012年に発売された原作『ホーンズ』はエンタメ性の高いホラー小説として高く評価されている。</p>
<p>というわけで、5月の公開が楽しみな映画『ホーンズ　容疑者と告白の角』。ラドクリフ主演だからってタイトルは『ハリー・ポッターと告白の角』じゃないぞ。<br />
公開が待ちきれないあなたは、5月までのあいだのんびりとアジャの過去の傑作ホラーをおさらいするもよし、ジョー・ヒルの過去の著作をチェックするもよし。うーん、待ち遠しいねぇ。</p>
<blockquote><p><strong>『ホーンズ 容疑者と告白の角』</strong><br />
5月9日（土）ヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開<br />
レート：R15+<br />
配給：ショウゲート<br />
提供：日活、松竹、ショウゲート</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/01/33f8d2b39530ab8f6473a6701bff223a-500x332.jpg" alt="『ホーンズ』サブ1" width="500" height="332" class="alignnone size-large wp-image-9395" srcset="https://horror2.jp/files/2015/01/33f8d2b39530ab8f6473a6701bff223a-500x332.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/01/33f8d2b39530ab8f6473a6701bff223a-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/01/33f8d2b39530ab8f6473a6701bff223a-280x186.jpg 280w, https://horror2.jp/files/2015/01/33f8d2b39530ab8f6473a6701bff223a.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/01/0b686c1168cfa7a1e6c9b805e8a73e24-500x332.jpg" alt="『ホーンズ』サブ3" width="500" height="332" class="alignnone size-large wp-image-9397" srcset="https://horror2.jp/files/2015/01/0b686c1168cfa7a1e6c9b805e8a73e24-500x332.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/01/0b686c1168cfa7a1e6c9b805e8a73e24-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/01/0b686c1168cfa7a1e6c9b805e8a73e24-280x186.jpg 280w, https://horror2.jp/files/2015/01/0b686c1168cfa7a1e6c9b805e8a73e24.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/01/605fa6b2f2153a4b54ba9f6e6bae0735-500x332.jpg" alt="『ホーンズ』サブ4" width="500" height="332" class="alignnone size-large wp-image-9398" srcset="https://horror2.jp/files/2015/01/605fa6b2f2153a4b54ba9f6e6bae0735-500x332.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/01/605fa6b2f2153a4b54ba9f6e6bae0735-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/01/605fa6b2f2153a4b54ba9f6e6bae0735-280x186.jpg 280w, https://horror2.jp/files/2015/01/605fa6b2f2153a4b54ba9f6e6bae0735.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
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